2015年7月25日 桑名水郷花火大会 三重県桑名市桑名
花火は凄いが写真の腕が追いつかない。来年も挑戦したいし、20mmくらいの超広角が欲しい。
花火は下手な鉄砲も数打ちゃ当たるが不可能だから経験を積むしかない。
この場所にて見る(左の前に長良川の水門)
打ち上げ方向。長良川と揖斐川の中洲。
隙間から見える。もっと早く場所取れれば前に高い草ない
一宮七夕を見終わってから行ってこの場所。ただし見やすいのは堤防の上
一番後ろで立つのはダメ。一般人は終わるまでじっとしてるなんてことできず前に人が通りまくる。一番後ろ行くならお立ち台が必要。<追記:後ろの堤防際で立ち見は全域において不可能となってました>
正面には船が停泊。船は上流と下流で通行止めにすべき
雨傘で日よけして4時間半も耐え抜きました
画面に収まらねぇ~~~ だって前回より200メートルも距離が近い。公式パンフレットの写真も斜め撮りだ。
これは縦長と横長の2台体制じゃないと無理ですね。 ビデオがメインで手が足りないんですけど…
やっぱり画面に収まらねぇ~~~ NTN提供 超特大大仕掛け 一番いいところなのに
隠したくないのに上に向ければ下が入らず、下に向ければ上が入らずで。
この距離して、この10号の大きさだとすると某所のは10号だなんて認められない。こっちが本物だ!

はいらなーい  はみだしすぎ  露出オーバー  何発くるかわかんないんだもん
肉眼で見てるからいいが、駄目な写真に涙。10号連発、20号4~5発同時のスターマイン撮りたい
カメラがもうちょっと上向きだとしても画面に収まらない。これで斜めだから正面なら20mmレンズでも無理かな。
せっかくの20号を近くに同時打ち上げなんて一発の火の玉みたいになって、もったいなさすぎる!
最後は広がらず20号も打ち上がらないので縦に
昇り曲導は必要だが、多すぎ!
 写真は見所部分を選別しており、桑名でも間をつないでるような打ち上げは長く続くから、そんな無駄玉を集めて説明した上での多種多彩な大玉など一発ずつ打ち上げてみてはどうかと考えてしまう。予算的に変わらず行えるはずだ。川幅の広さからして近づいて観覧することができないから小さすぎると遠くの別の花火を見てるかのよう。

 花火写真としてはまだまだ初心者な腕であるがそれは他の花火大会でも同じ。なのに部分不発みたいに汚いのや照明弾のように火球になって写ってないのは打ち上げがうまいからではないでしょうか。

 某所で年間何回も開催されてる静岡県の花火会社のと比べてみたわけだが、こちらのほうが打ち上げ地点までの距離が遠いのに同じ号数の開きが大きい!もちろん垂れているのではなく花火として有効な大きさで比べてる。開くときの高度も高いなど、写真とゼンリンの地図からの距離、高さは三角関数を使って割り出し確認した。使用時のレンズ画角は縦位置で垂直方向68度40分、水平48度と全く同じため比較が容易く誤差が少ない。


 東京からの日帰りは電車の運行時刻としては可能。桑名駅まで徒歩20分以上、そして駅の混雑状況次第。土地勘があれば裏道を早歩きできる。自動車と無法自転車には東京以上に注意が必要。

JR桑名発 名古屋行き ※近鉄より本数が少ない。関西本線と新幹線ホームは近いほう。
 21:22→21:52 / 21:45→22:08 / 21:56→22:26 / 22:13→22:41 / 22:25→22:59 / 22:36→23:12

近鉄桑名 名古屋行き  ※特急料金 510円(全席指定)。近鉄名古屋駅から新幹線まで離れている。
 特21:21→21:38 / 普21:22→22:00 / 特21:35→21:52 / 普21:37→22:18 / 普21:53→22:30 /
 特22:01→22:19 / 急22:14→22:36 / 準急22:15→22:43 / 特22:25→22:41
/ 特22:35→22:52
 (水色字:東京・静岡・新大阪行きに間に合う / 黄色字:新大阪行きに間に合う / 赤文字:間に合わない)

名古屋発 最終 新幹線 行ける駅と名古屋出発時刻
東京22:12/静岡[こだま]22:14/岡山22:12/姫路22:33/新大阪[こだま]22:17、新大阪[のぞみ]22:58

※ 2015年7月の運行ダイヤで以後に変更される可能性が高いため最新時刻表の確認が必要
開催日時:2015年7月25日 19:30-20:45
打上場所:三重県桑名市 揖斐川・長良川の境目
最大号数:20号18発
観覧場所:桑名市福島 揖斐川河川敷(平野鋳工の北)
天候:晴れ / 風向き:南東
直線距離:推定700メートル(中心部地面まで)
焦点距離:最大広角 写真27.2mm(35mmカメラ換算)
この時期ホテルが取れないから前日のキャンセル狙いで目的地と違う宿泊地はよくある。アクセス時間によっては秒単位で空き部屋が変わる。恐るべし外国人観光客急増、1~2年でこんなにも状況が変わるのかと思うくらいホテルが取りにくくなってる。名古屋市内も日曜なら宿代が激安だったため二泊三日が基本になってたのに日曜すら値上がり。平日5千円程度の狭い部屋が土曜に1万5千円にもなるのだが、その値段で満室。事前に夜行バスも満席だったためプランCは22時までに名古屋に戻って最終の新幹線で帰ることだった。しかし、ツアーじゃない外国人は連絡なしで来ない人の率も高いと聞くので深夜帯のキャンセル待ちもある。夏なら綱渡り計画も許される。
 当日06時頃まで名古屋市内は全滅で、岐阜もなし、近鉄四日市手前の駅近くホテルルートインに空きを見つけたが国道沿いと駅から離れており、普通電車しか停車しない駅だったから粘って待ったら近鉄四日市駅前に空きが出た。当日だから6000円で確保。数十の宿が対象だったため事前価格は調査では7000円だった。御在所に行くのは諦めてたため逆方向な四日市である必要はなかった。帰る方向として豊橋、浜松には空きがないから仕方なく。
 「ホテル三交イン四日市駅前」の入口前の風景。左が近鉄四日市駅。チェックイン時間は花火が終わってから22時過ぎ到着のため飲み屋とコンビニしか開いてなかった。これを撮ったのは日曜日の朝なのに通勤っぽい人ばかりで月曜の早朝みたいな空気でした。数百メートル離れたJRの駅は寂れているから近鉄が正解だ。