<2020年3月、2021年、2022年>
新型コロナウィルス感染予防にて行事縮小 開幕後にも中止、変更あり要確認
入園時マスク着用 / 検温実施 / 発熱、体調不良、陽性者など入園制限あり、詳細は熱海市観光協会にて / 夜間ライトアップなし / 足湯中止 / 観光大使は出演なしか登場時も並んでの撮影お断り / あつお出没なし / カラオケ大会中止
<おすすめ時間帯 朝~昼ごろ>
 熱海梅園は谷間にあり南東から北西方向へ延びています。冬の太陽ですと朝の段階で正面となり、10時頃から影が東側斜面を向いてるのを感じるようになります。14時半頃より西側から日陰になり太陽が隠れ始めると頭上の空は明るくても急激に寒くなる。
 標高が高い側が遅咲きであり、その東面の高い場所が日陰になる時刻が遅い。観光客の帰り時間もあって14時以降は駐車場や園内の混雑は緩和されてきます。遅咲きの時期は比較的に遅い時間帯でも大丈夫。
熱海梅園 梅まつりは毎年1月初旬から3月初旬まで開催。入園料が発生するのは梅まつり期間中の 08:30-16:00 で時間外は無料ですから近くの宿から朝飯前にブラブラすればタダ。
<熱海駅から>
・路線バス 1番のりば 伊豆箱根バス「相の原団地」行き 梅園 または 澤田政廣美術館(梅園の上側) 運賃230円
 日中は1時間に2本  臨時便が運行される時期は1時間に4本
 澤田政廣美術館バス停前は信号がないので高齢者にはお薦めしません(臨時便は 梅園 止まり)
・路線バス 2番のりば 伊豆箱根バス「笹良ヶ台循環」または箱根方面行 梅園入口 下車 徒歩400メートル
 徒歩は若干の上り下りがあるため、待っても梅園前を通る「相の原団地」行きをお薦めします
・湯~遊~バスは梅園、来宮神社へは行きません
・タクシー 小型・中型車 1,100円程度(道路事情が良く最短コースの場合)
 車イス利用者はタクシー。路線バスは都会の構造と異なりそのまま乗車はできない
・徒歩 熱海駅から最短距離で高低差最小限の2.2kmで健脚で通常40分
 街中に下りてから向かう場合は急坂になりますので途中からでもバスがおすすめ

バス時刻表 → 伊豆箱根バス熱海駅から相の原団地行き (梅の花の見頃に運行される梅園行き臨時便は未掲載)

・臨時バス 運行時刻は毎年確認が必要 運行は見頃のみで梅まつり期間より短い
 熱海駅~梅園のバスの増便は1月中旬から2月下旬頃に運行され通常30分に1便が15分程度となる。
<来宮駅から>
・徒歩 来宮駅から約600メートルの急な上り坂のあと若干の下りで約10分(歩道は狭い)
 来宮駅前からもバスはありますが、熱海駅から来てるバスと同じです
 東海道線で来てる場合、乗り換える伊東線は本数が少ないため熱海駅からバスがおすすめ

(前乗り前降り 距離料金制 後払い路線バスの乗り方)
・乗り降りの扉が一ヶ所のため下車が終了するまでは乗ってはいけません
・伊豆箱根バスは SUICA, PASMO対応(PASMOとしか書いてないがSUICAで何度も乗ってる/その他は不明)
 ICカード利用時は乗車時は整理券でドア近くの垂直設置部分に接触、下車時 料金箱の水平部分に接触
 (梅園は通ってませんが東海バスはICカード未対応ですから小銭が必要→2021年後期から順次導入)
・現金払い[後払い] 乗車時に整理券を取る。千円以外の紙幣は使えません 乗る前に小銭用意がマナー
 料金は車内先頭の電光掲示板に整理券番号と共に表示される
 硬貨、千円札のみ手前に両替機あり。料金は整理券と共に料金箱へ
・車イス利用者はタクシー推奨。路線バスは構造上は乗車できない。歩道は急坂で怖い

※ 見頃の期間中に運行される臨時バスは梅園までで1つ先の澤田政廣美術館には行かない
<駐車場>
・梅園入口前の川沿いが市営駐車場で1回 600円(普通車) 梅まつり期間中のみ営業
・市営駐車場は30分100円 梅園から最も近いのは来宮駅前
 ※ 機械化により来の宮駐車場も30分100円になりました

熱海市役所 > 施設案内 > 文化・スポーツ・観光施設 > 公営駐車場
熱海温泉旅館組合市営駐車場 地図

ここの写真より実際の梅はもっと綺麗です。諸事情により好天を選んだりできず腕もいまいちなので