2016年3月21日 那智山 熊野那智大社 Kumano Nachi Taisha Grand Shrine
え~ もう大門坂で へべれけ状態なんですけど~ 先走りに体がついてゆかなかったのを後悔することになる
たいしたことないと体力切れの気合のみだが、そうは問屋が卸さない。既に大門坂でバテバテで気が遠くなる上り。
途中に郵便局
大門坂をのぼってきたあとにこの石段は、さすがに気がめいるが、大門坂よりはるかに歩きやすい。標高261m
標高315m (標高は国土地理院 地図 誤差あり)
大門坂の段階で体力を奪われていたから甘く見た。467段なのにもうフラフラ。標高339m
ノンアルコール千鳥足で辿り着いた熊野那智大社
カメラも落下させたほど。
衣装は大門坂の入口でレンタルしてた。確証が得られなかったが男性用衣装ってのもあるらしい。
大門坂をのぼってきて更に那智大社までの石段で疲れ果て、何があるかちょっとのぼる行動にもならず…。
距離はたいしたことなんだよ。問題は歩きにくい石段の高低差。精神的なのか知らないが、手ぶらと少しでも荷物ありが劇的に違ってリュックサックでも体力は奪われる。それでも少ないに越したことはないのだがカメラ2台+レンズ2本+ビデオカメラ1台。何かとコインロッカーの存在を気にしていたのはそのせい。新宮駅、紀伊勝浦駅、本宮大社前にはあるが那智山にコインロッカーなし。予定の帰路が異なっていたため紀伊勝浦駅で預けることはできなかった。
人間のクズは地獄に落ちる と読むのじゃ
数段でマムシに注意が見え退却、早っ!
 先に掲載したのは少し離れてるが三重塔の真横に滝が見える場所もある(よく広告で使われてる)。私の場合は疲れて道をそれ階段が嫌だったが途中から階段を下るコースを辿ればよい。階段はいくつかあるが那智大社の横から裏へ進んで車道に出てからの階段。滝を引き寄せて見せるには望遠レンズが必要。

 那智の滝のほうの車道を蛇行しながら降りてきて気が付いたが那智大社から見て南側にも道路があったから距離はあるけど階段より楽じゃないかって。大門坂を上り詰めたところから通常は右のところを左へ行くと蛇行して上る車道があり一般800円って書いてあるが自動車のことだから徒歩ならお金は取られないはず。普通は通行人から取ることはなかろうから階段を避けることもできそうだ。那智の滝の側にも車道があるため遠回りすれば階段は避けられる。

 個人差かもしれないが、急な石段を上って行くより距離4倍でも坂道のほうが体力は奪われない。ちなにみこのページの最初の場所から那智大社社殿まで石段だと約400m、那智の滝側へ回って車道だと1.2km、高低差は80mだ。体力温存なら遠回り。
熊野那智大社の裏まで車は入れますが規制されている。車イスでの参拝は事前に問い合わせることになっている。