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長崎県観光調査にて見えた現場と客の温度差
 国分太一のおさんぽジャパン(フジテレビ系列)の冠スポンサーが ジャパネットたかた だから年末の1時間特別番組は佐世保だった。モヤモヤさまぁ~ず2(テレビ東京)は特殊な一般出演者に助けられてるだけであり、基本を忘れて有名スポットに立ち入るようになって劇的につまらなくなった。おさんぽジャパンは ちい散歩の若い版かのよう生活に近い場所を周ってる。

世間的にはどうか知らないが、ありきたりの観光スポットには飽き飽きしていた...

 深くは扱ってくれないが、紹介してくれるテレビはまだまだ重要。テレビこそ「ありきたりの観光スポットには飽き飽き」してるので、新たなところを見つけてくれる。自分を例にして、地方から来た人に生活地域を紹介するとしたらどうだろうか、誰でも知ってそうなところを言うんじゃないかな。相手は、それを求めてたのだろうか?


 12月27日放送の国分太一のおさんぽジャパンにて登場した佐世保の「トンネル横丁」って何?と関心を持った。過去より長崎、佐世保の観光パンフレットも多く見てるが全く知らなかった。そこから調べてみるにしても、佐世保市役所ウェブサイト、そこからリンクされてる観光案内サイトでも扱われてないに等しい。検索するとブログの中で文字が見つかるが、紹介してるとは程遠い知ってる立場で書いた、知らない人には何を言ってるのかわからない文書である。

 それが私みたいに個人ブログだったら内容にケチを付ける筋合いもないのだが、観光関係者がやってるともなると、それでいいのか?と文句もつけたくなる。元のサイトでも場所なんて全く紹介されてないのだから不親切だろう。他の投稿もいくつか読んでみたが、意味不明ばかり。

 私が過去より指摘してるように 「知ってる側が作るとロクなものが作れない」。面と向かった対応なら相手から「何それ」と言ってもらえることができるが、ウェブサイトではそうもいかない。家電を例にすると何年経ってもカタログ(パンフレット)以下のウェブサイトと揶揄したくなるが、ほかはもっと酷いってこと。だから、無理ならパンフレットのPDFをそのまま置いてくれと思うことがよくある。Twitterやらfacebookとか数々手を出して、どれも中途半端に終わる。各々の特徴を生かしているとも言えず、一つのコピー。有名タレントがブログに集約すると言って手を広げず撤退したのは正しい。


 世間一般が知らない頃からやってる身として当たり前だが「パソコン通信」の原点は営業じゃなく“ギブアンドテイク”の場。結局、いきつくところは個人サイトであった。そんなふうに、長崎に多い「石橋」についても貴重な情報が得られたのは個人のサイトであって、失礼ながら役所や観光業者は使い物にならなかった。ネット活用方法ではないが、観光業の成功者で思い浮かぶ人はバリバリの客だった。世襲のように家業を引き継いだ旅館・ホテル経営者が本当に客のことなんぞわかるはずがない。

 ハウステンボスの復活、宮崎県なら東国原がいなくなっただけで何年か保つことすらできず即座に転落などなど、理由はそらじゅうに転がってのに何もわかろうとしない。ハウステンボスは仕掛け続けられるが、名所となると変質させることができないので新たに探すことになるかと思う。大衆的には巨大宣伝力のマスコミが勝手に動いてくれる要素を狙うのだろうが、富士山、竹田城など大衆が動く盛り上がりすぎの結果は悲劇が伴うことも忘れられない。


 佐世保と言えば、数年前にジャパネット見学ツアーはやってないのか?と尋ねたことがある。その後に調べたら学校や事業者団体相手では行ってるようだが一般ツアーは今でもやってない模様。

 一定の需要があった工場夜景。関心なくとも十分理解は出来るので、何が観光資源となるかわからない。これはマニアが作っただけの市場。業者としては固定概念が発掘をやめ思考停止してないだろうか。はとバスが転落したのは過去の栄光にあぐらをかき効率優先でマンネリ大衆ツアーに固執したことで、復活したのは多様化した小さなツアーを認めたのがきっかけとなった。

富士山みたいに決定打でもあれば話も変わってくるだろうが、規模が小さくなるほど思う
全国各地はまだマンネリ観光地に固執するのだろうか?
| emisaki | 08:50 | comments (0) | 旅・散策と行事::考察 |
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