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    第27回ミス熱海コンテスト 2011/11/23
  • emisaki >02.21
  • きゃな >02.20
    今更ながらCanon HV20の周辺光量の状況
  • emisaki >08.19
  • bukky01 >08.18
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多数がやってるのは自粛ではなく単なる萎縮でマイナス効果
各所で言われており、いまさら話題にすることでもないが、電力不足などによる自粛や中止は必要であるが、それと関係のない中止は単なる萎縮(いしゅく)であって復興に何の価値もないどころかマイナスである。

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これがわからない とんでもない奴がいた。
きょうのフジテレビのスーパーニュースで木村氏が伝えたが、ヨットで海に出ようとしたら中年のおやじが非国民と言ったそうだ。

これが非国民なら無数の行為が当てはまる。

地震の地域は中止になったものの、知ってながら直後の公営ギャンブルの開催なんて輪をかけて非国民ではないのか? 更に、例えば球をけったり棒と球で戯れる行為に大電力を喰うなんて、そもそも人間が生きてゆくのに何の関係も行為じゃない。ようするに単なる娯楽は全てが非国民と言うなら、あまりにも頭がご不自由である。非国民と言うのならば電力不足の緊急時なのに夜に大電力を使おうとした金の亡者にだろう。
政府が民間企業に口を挟むなと綴っている奴もいるが、この緊急時に何を言うか!ならば一企業だから電車も止める必要がない。そして大停電が起きればいい!もう少しでいいから頭を使ってから語れや。

経済を衰退させない意味では、東京と東北電力以外で無意味な自粛をする必要はない。無駄遣いをやめる節電と電力不足の節電は明確に分けなくてはいけない。待機電力がどうのっても、出かけるからと言って警報装置の電源は切れないだろ。言葉が一人歩きして意味や注釈が伴ってない場合が多々ある。ヨットで海に出ようとした人に罵声を浴びせた奴は「木を見て森を見ず」で、何日経っても悲惨の時点で止まって先が見えてない。そんな概念では復興はあり得ない。ここのタイトル通り萎縮してつぶれるだけ。本当に社会全体の経済を考えたら無駄という部類も多く入ってくる訳で、考えるべき範囲は広い。

マスメディアにも問題がある。上げてから堕とすとか、恐怖を煽ってからなだめるなんてのは得意な連中なので、我々はマスメディアの発言にも流されてはいけない。買い占めや水の問題も奴らに責任がないなどとは言わせない。そういう報道の仕方をやってきているのだから。

私は乳幼児に制限の発表された当日から金町浄水場の水は飲んでいた。土壌の放射能もだが最初からゼロではないことを知っているからだ。誰もがそこそこの知識を持ってろとは言わないが、こんなのは専門家じゃなくても知っている程度。世間があまりにも無知なのならば、報道機関は最初から伝え方を考えなくてはいけない。なのに話題性や売り上げ(視聴率)が優先なやり方として、あたかも以前はゼロだったのが急に基準値を超えたように恐怖報道をする。そしていつも通り収拾がつかなくなってから、専門家を交えて放射線はある程度がどこにも存在するとか言い始める訳だ。まるで自作自演のような展開である。

一般の新聞のタイトルを見ても、おまえは東スポか!と突っ込みたくなるような一部分を目立たせて誤認識させる見出しがおどっていた。海外のメディアを非難している場合じゃない酷い有様。
マスメディアはいっときの成果のために、日本の経済を陥れるような事をし、回り回って自分たちの首を絞めるような頭の悪い行為をいつまで続ける気なのだろうか?

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| emisaki | 2011-03-31 Thu 23:59 | メディア::テレビ |
地方の旅・散策番組は素晴らしい。東京は?
昔から各地の友人たちとテープ交換していたり、ビデオデッキごと送ってあったりして東京にいながら各地の番組を知ることができた。配送による視聴時差はあるものの比較するには十分な情報量を得ている。

タイトルを旅番組にしたが、報道番組の違いも顕著で、東京は何か隠しているとか、誰かに配慮しているという胡散臭い。ボーっとしか見てなく気づかない人が大多数だが、よく見比べていれば地方では即座に取り扱った内容も東京では後になってから“とりあえず話題にしました”的な感じが多分に見られるのだ...

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ですから私は、

  “東京キー局の制作者は「不治の病」に冒されている”

と言いたい。そして、視聴者はそうした目で見ることが大切だと。

勘ぐれば地方局よりしがらみが多い東京の局は何かよからぬ力に支配され言いたいことも言えない状態であろうと。これを裏付ける「東京の番組なら言えない」発言を地方の番組内で聞いてる。関東以外にはネットしている番組も多いため、関東のほうが日本の4分の1と孤立して何か真実からそれて動かされていると感じる。関東の人間はこの違和感すら気づけない。

本題の旅・散策番組ですが、東京の局で制作されているものでマトモに見えるのはテレビ東京にしか見あたらない。対象年齢層によっても違いますが、高齢者向けだと思う番組すら うるさすぎる 今風に言えば ウザイ(うざったい) のである。

うざったいには3通りあり、出演者、ナレーション、映像(カメラワークや字幕など)。三重苦として揃ってしまうのは東京制作だけで、地方局ではあっても1つがいいところ。

東京の制作者の病気は何かしないと不安で仕方がないとかナレーションや字幕を埋めることで仕事をしたと大きな「勘違い」をしているとこにある。黙ったまま長く映像を見せるということができない連中なのだ。せっかくの景色や音をぶっ潰すのが得意なのである。

東京で認められるテレビ東京「いい旅 夢気分」で失敗する時は出演者の選択を間違った時くらいで、これもほとんどない。うざったい部分は良いほうの番組なちい散歩のナレーションやぶらり途中下車の旅にすら当てはまるのが出てくるのが東京制作。

「もしもツアーズ」はバラエティー色が強すぎ対象年齢層も異なり純粋な旅番組と分類してないからとやかく言うつもりはない。同じくキャイーンのウド鈴木が出ている番組として名古屋テレビ「ウドちゃんの旅してゴメン」があるが、「もしもツアーズ」でのノリはなくじっくり見れる作りになっている。同じ名古屋の中京テレビ「ゴリ夢中」のナレーションは必要最小限に抑えてあり、大阪の番組中の旅コーナーも見やすいのが多い。


  「メリハリ」というものを知らない

常に余計な加味をしないと気が済まない。わかりやすいのがスポーツ実況で、メリハリのあるメジャーリーグは緊迫感も伝わるが、常時しゃべり続けろと教え込まれてる日本の実況は試合の緊迫感を台無しにする最低な行為であることに長年気づきもしない。競技場に行く人数は変わってなくてもテレビの視聴率が下がってる理由を考えた方がいい。応援団の終始馬鹿騒ぎからしても日本はちょっと変じゃないかい。


例えば15秒以上に渡って現場の音のみの映像を流す。それでこそ真の状況が伝わってくるんだが奇病に冒されてる東京の連中はそんな長い時間何もしない恐怖に耐えられる奴がいない。不必要な字幕を入れるのを仕事したと勘違いし、出演者のしゃべりの隙間にはナレーションを入れないと気が済まないんだ。この映像汚しは東京だけだろう。
どこの制作だがわからないのだが、BS放送の旅番組だと一転して地上波のようなうざったさがなくじっくり見ることができる。この作りの違いはなんだろうか!?


日本の実況(アナウンサー)の問題はラジオにあると推察する。ずっとラジオとテレビ同じと捉えてしまってる。だから見ればわかるテレビでもラジオのように実況している。ラジオからテレビに流れてる古い人達が原因だろう。そう言える理由の一つに現在は価値がなく言うことがある。

  それは 「放送席、放送席」 だ

映像も見えておりインタビュアーはインカムからの指示で開始しているにも関わらず「放送席、放送席」なんて何の価値もない。本当の暗黙の状態から呼びかける時になら使うだろうが、そんなことは現代において無い等しい。インカムや返しの音声も聞こえなかったり、映像も見えないラジオ時代から続き絶滅してない伝染病だと。この繰り返しは呼び出しは無線の「ハロー CQ CQ」ではないかな。


  やすらぎを与えないのは旅番組にあらず

地方局は東京の大間違いをマネしないことだ。マネしなくてはいけない部分は他にある。ただでさえ、よい番組を作ってスポンサーを呼ぶではなく、先にスポンサーありきの本末転倒な制作方針になってしまったのだから…。

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| emisaki | 2011-03-29 Tue 23:10 | メディア::テレビ |
花火大会も続々中止に
8月の東京湾大華火祭の中止報道があったと思ったら、本日、熱海の春季海上花火大会の中止発表があった。
計画停電の余波はあまりにも大きいということか。

開催側には何の文句もありません。 ただただ残念なだけです。

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花火自体は電気を使ってませんが、人が集まることで開催場所に多くの電力を消費してしまう。
過剰な自粛はマイナスにしか働かないし、復興には日本の経済活動を元に戻すことである。
だが、夜間の野球を責めるのと同じ酒かっくらって見てる場合じゃない事もある。

今後も続々とイベントの開催が中止されることでしょう。 この期に乗じて辞めるというところも出るでしょう。
しかし、余計に沈み込むような中止はやめてほしいと思ってる。


文句があるなら古すぎる原発を延命させ使い続けた東京電力にだけである。
100%安全なんてある訳がないが、確率を上げる事を怠ったのは事実。

朝まで生テレビで東電の社員に対して質問があったが、新しく建設する費用がないという返答はなかった。
いや、カネがなくても延命処置などせず新しくしないといけないのが原発じゃないか。
所詮、原子力もマトモにいじくれない未開人なんですよ 地球人は!
それが持つエネルギーとして使うのは爆弾しか作れない野蛮人とも言える。

電気を使う身として東京に原発があっても反対することはできないが、最新とされる設計でも手ぬるい。
今回まで有事に対しても耐えられる軍事要塞並の作りと思っていた私としては拍子抜けしてしまった。
あれなら日本中の原発にミサイル一発ずつ食らっただけで日本は終わりじゃないか。


※3月28日追記
毎日新聞によると専門家は2年前に東電に大津波の危険を強く訴えかけており、検討するとのことだが
以後の検討会で聞き入れられなかったようだ。 なのに東電は記者会見で「想定外」と発言している。
指摘を無視しておきながら何が想定外なのか!? 想定外にしたのは東電の都合ではなかろうか。
約1100年前の地震で津波が3~4キロ内陸まで押し寄せていた調査結果があるのだそうだ。
ならば、これは人災ではないのだろうか...

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| emisaki | 2011-03-26 Sat 23:09 | メディア::社会 |
次々とイベント中止
湯らっくすマラソン 中止
旅まつり名古屋2011 中止

3月13日の湯らっくすマラソンの中止は海岸線を走ることで津波警報を理由にしているが、そういう問題ではないと思う。警報が出てなくても中止するに決まってると感じていたし、交通麻痺より心情として参加者が出てこないでしょう。

旅まつり名古屋も開催中止となった。これも直後で参加者の関係もあるから仕方がないと思います。
月末の豊橋ハーフマラソンは行われるようである。

公の場で天罰などとぬかす人間のクズもいますが、都内でも震度5強の地震の翌日に電車の中でうざったい音楽を聴きながらPSPでゲームしてるのが私の周りに3人もいた! 東北より被害が小さいながら東京すら被災地と言え、翌日の状態ではまだそういう空気じゃない。経済活動を元に戻さなくてはいけないが、まだ震災の翌日によくできるな。ずっと喪に服せとは言わないが。

更に都内のコンビニの商品の在庫のなさを見て販売制限をすべきだとツイートしたが以後も効果は全くなし。
これ書いてる最中に福島で地震が起こったと思ったら数分後に静岡県東部で震度6強の地震が発生。日本中での悪い連鎖が心配だ。

| emisaki | 2011-03-15 Tue 22:33 | 旅・散策と行事::考察 |
東日本巨大地震。当方、擦り傷程度、ただし物的被害あり
新耐震基準前の木造住宅であり、軟弱地盤で揺れやすいため、東京(千葉県寄り)の 震度5強 表示より揺れは大きいとは体感からである。

頭でっかちと言われんばかり迷信でない情報はあり、昔から地震が来る来ると言われただけに、ある程度の準備はできていた。最悪、倒壊の可能性を考えたら、外に出るなとか、机の下に隠れろなんて個々の状況を無視して無責任なことを言うマスコミは信用してない。
周囲に危険のない場所があるなら外に逃げたほうが安全である。もちろん都会なら電線とかビルとか考える要素はたくさんあるので、決まった事が言えるのは安全な小さい地震の時でしかない。大災害にテレビで言うきれい事など通用しないのだ! 今回をもって古くさい擦り込まれた対処法を並べ立てるのはやめていただきたいものだ。

 「臨機応変」…難しくてもこれしかない。

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事前設備で功を奏したのが機械類を入れてあるラックというか棚の壁への固定であり、家屋以上に揺れるのを抑制していた。ただし中身は別であって、一人で中身の落下を全て押さえることはできず、保存用としていた交換用ハードディスクやDVDといったものなど数多く落下した。

ラックの固定が天井にできないのは木造家屋な部屋の天井は飾りであって人が乗れる耐久性もなく石膏ボードが付いているだけ、太い木材の「はり」の部分でなければ信用できない。ならば壁の面の柱のほうが信用できるとの判断だった。固定はワイヤーを使っているので、これが切れるくらいなら家が倒壊するはずだと。部屋が狭くて邪魔でも重たいものは下にという方針もよかった。

60キログラムのブラウン管テレビ、30キログラムのレーザーディスクプレイヤーや重量級のアンプが落ちると危険なので、その落下防止に専念したが、棚がある程度固定されて動きが抑制され、そのものも重すぎたためはあまり動かなかった。かわりに他の機材が犠牲に。テレビの下にはゴム状の衝撃吸収剤を敷いてあった。ただし地震対策として古くから装着しているので今でも衝撃吸収性能があるか不明。
ほかの部屋のタンスとかが問題なかったのは、揺れる方向にタンスの長い側があったため倒れるに至る力はなかったと。当然だが2階のほうが揺れが多く被害が多かった。

東京はコンニャク地盤が吸収したのか? 震度7を体感する設備車を見たことあるが、それより揺れ幅はあるが衝撃が低周波振動で阪神大震災で言われたよう重たいテレビが横に飛ぶほどではなかった。どうやら震度7以上の指針がないようで自分が感じたのが震度5強~6だったとしたら共振するようなビルの中は悲惨でしょう。震源が広範囲のため東北の被害は揺れより津波であることがわかってきたし。

【緊急備蓄・持ち出し】
緊急持ち出しをリュックサックで準備してあっても、実は中の水の期限がとっくに切れていた。私の場合は物を持つより作り出すという概念で装備しているため、ほかにサバイバル用具、その中で汚い水から飲み水を作る簡易フィルターがあるため、ちょっと気が抜けてた。登山、キャンプで使うような燃料が一緒にできないのは、崩落物が当たって漏れだした場合、火災になったり、せっかくの物資が台無しになる可能性から。だから燃料より、石器時代に戻る用具のようが得策かもしれん。
ハイテクは電池切れでゴミと化すのが判っているので受信機(広帯域ラジオ)と照明だけに電池。実は受信機ではなく送信可能なものを持ちたい。命がけの時に電波法もへったくりもない。
もちろん「(冒険野郎)マクガイバー」でおなじみのツール、は装備している。もしもの場合、最大の道具は知識か。物資がなければ自力で調達するしかないから。


【ライフライン】
過去より想定はしていたため、ライフラインを1本に絞るというオール電化ってやつが間抜けな行為であると思っていた。しかし、情報や体験から本当に緊急事態には自力でまかなえることが大切だとわかった。何もあてにはならない。

阪神大震災での情報をもとにするとガスより電気のほうが復旧が早い。確かに配線を変えるより配管を取り替えるほうが桁違いに大変である。更に電気が止まったらガス給湯器が動かないという事も判明し、停電してガスが通ってもできることが限られる。ガス会社がオール電化に挑むなら、電源を必要としない独立したシステムを提供しなければならないと感じた(発電するとか)。ガスヒーターも電気がないとファンが回らない。ガスだけ通っていても湯を沸かすか料理するくらいにしか使えない。

電気が止まるとガスより困る。マンションではエレベーターとかよりポンプが動かなくなるため水が使えなくなる。何がダメとかより、何もないところから対処を考えるのが得策でしょう。既に電気は有料の空気のような存在になってしまっているが、電気があるのが当たり前と考えるのは自己中すぎる。マスコミが悪い先導しているかのように聞こえるが、電力不足の問題にご託並べるにはちょっと態度がデカすぎるのはないかと思う。
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| emisaki | 2011-03-12 Sat 16:49 | 生活::その他 |
熱海梅園 梅まつり最終日 2011/03/06
まつり期間としては最終日です。

「来るのが遅かったね」という声を聞きましたが、今年は全体的に遅れているので救われていると考えることもできます。「来年は1月下旬から2月中旬にお越し下さい」って回し者ではありませんが、以後の参考になれば幸いです。

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桜と違ってなかなか散らずにしおれたまま残ってしまうのが欠点。多くの梅の木において今季に伸びたと思われる新芽の部分的にだけ新しく咲いて、つぼみもある状態ですが、木を全体として見ると終わってしまってます。


普通の枝の花はこういう感じになってしまいました。 鳥が蜜を吸うときに花びらが欠けてしまうことが多い。



事なきを得たので後で思い出として語れるでしょうが、今日は悪いも良いもいろいろあった。
愛しの八重歯ちゃん護衛できてよかった。

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| emisaki | 2011-03-06 Sun 22:17 | 熱海::花・木 |
「みなみの桜と菜の花まつり」 南伊豆 2011/03/05
 交通の問題点、不便も利点、河津との違いなど他者と違った視点から綴る。

 南伊豆町下賀茂は交通の便が悪い場所にあるため、より自然に近く人工的な建物が目立ってない。周囲の山との距離も若干あるため山より空のほうが背景に入れやすい。河津は駅から近い場所から見所があり行きやすい場所であるが、近くに露店も増えすぎ人工的な感じとなっている。
 開花時期も重なっており、見るだけなら1日で両方に行けるため見比べるのもいい。


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 東京から下田へ行くのは時間がかかる。東海道線の東京駅からの始発05時20分でも新幹線でも同じで伊豆急下田駅到着は08時49分。品川近辺に住んでないと無理だが品川駅発の04時35分に乗れたとしても下田は08時03分。朝早くから行動するには下田近辺への宿泊が必要。

 交通費としては、JR東京→熱海 と 熱海→(伊東)→伊豆急下田 が同一料金。これは安い小田急と比べると伊豆急は3倍高いから。箱根と比べて南伊豆フリーきっぷの値段が高い理由でしょう。客としてこの値段に納得するには東急のお下がり車両ではなく観光車両の「リゾート21」に乗ることでしょう。普通列車なのに「スーパービュー踊り子」より眺めが上だから。

 東京から始発で行くと伊豆急下田に到着するのは08時49となっており次は09時23分。バスの時刻表を見ていただけるとわかるが、08時40分、09時20分と電車が到着する前に出てしまう。ちなみに08時40分は金原車庫と途中までで乗れても残り半分が徒歩になる。

 09時20分より前は07時35分(臨時ダイヤ)しかない。これは熱海05時55分、伊東を06時23分でないと乗れない。ほかに乗れるのは「石廊崎」行きだが、それだと「竹麻小学校前」で菜の花が咲いている下流まで。朝一番に行きたいと考えても無理。時刻表を全部調べると、どうやら昼過ぎの臨時便がある時間にしか便利にならない。早朝から行くなら電車を降りてすぐの河津を先にすべきでした。 このバスの接続の悪さは臨時ダイヤだからであり、通常ダイヤでは伊豆急からの乗り継ぎに合わせてある。この策略はたいして価値を生まない。
※これは2011年3月5日時点のバスの時刻表です。以後は東海バスのウェブサイトで正しい時刻をご確認ください

 無駄な時間を使うのはもったいないので趣味の調査活動を開始。下田で何かすると言っても駅構内か前のマクドナルドか離れたところのコンビニしか開いてない。だから若手でマックに入る人はいてもお年寄りは当然ながら駅の待合所。ほかに朝の時間で動いているのは下田ロープウェイと下田港まで行く黒船の遊覧船だろうか。だがこれは待ち時間に行くとしては時間がかかりすぎる。桜が目当ての人は下田で時間は使わない。

 何の目的で来ているのか?と考えると、わざわざ離れた場所に流れる可能性は著しく低いでしょう。ならば現地で何かすべき。既にある事業の配慮なんて観光客に関係ないが、わからぬわけでもないよ。だが、そうなら客を考えてない証拠であり観光各地でやらかしてる失敗の原因だと思う。この時期の営業者のことを考えたら現地の下賀茂に全勢力を傾けるべきなのだ。もしくは他の場所に立ち寄る価値があるのかお聞かせ願いたい。客のことを先に考えないで成功しますか。

 時速7キロで歩き続けられるから09時23分に下田駅に到着し1時間待ちと判明した時点で歩くことは考えました。しかし下賀茂まで距離がありすぎ次のバスまで待ったほうが良いと判断し、時間つぶしで道の駅「開国下田みなと」へ高速移動。当然、準備中なので周囲を見て下田駅に戻った。その中で寄り道すべきポイントは…?であった。

 私が乗ってきた電車では、ほとんどのお客さんが河津までに降りてしまったのだが、それでも次の下田駅10時00分着もあってか10時20分発のバスは満席となった。バス1台で足りている時点で客は少ない。この規模では観光事業も成り立ちも難しそうですから、素直に客を増やすのが先だと思うんだよね。

 バスはICカード使えません。整理券をとりますが下田駅の段階で5番。どこが始発なんだろう? 降りるのは事前調査により「下賀茂」か「前原橋」。途中駅の段階から桜が見えてくるのでバスの中から歓声があがります。「前原橋」で下車しましたが「下賀茂」でよかった。料金630円。会場までの区間の乗り降り自由バス乗車券が1000円なので事前に買うべき(車内では購入できません)。「日野(ひんの)」「竹麻小学校前」でも「下田駅」まで500円ですから往復で損はしません。




上流のほうでは桜の木の下に菜の花は咲いていません。そのかわり観客が少ないので休日でも見やすい。



山はあるものの河津の上流と比べると開けていて見頃な時間帯に太陽が隠れる山がない。

マクロ可能なレンズを持ってないので望遠を使った。



下の画像は風景モードが青を誇張しすぎで現実ではありません。上記の空色が現実。

菜の花畑。 小さい画像だと雑然と黄色なので下記はクリックするとハイビジョンサイズが開きます。



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| emisaki | 2011-03-05 Sat 23:26 | 旅・散策と行事::記録 |