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    第27回ミス熱海コンテスト 2011/11/23
  • emisaki >02.21
  • きゃな >02.20
    今更ながらCanon HV20の周辺光量の状況
  • emisaki >08.19
  • bukky01 >08.18
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2012年は休日が残念@スーパーニュース
 2011年11月30日放送フジテレビ「スーパーニュース」、来年のカレンダーに異変!?と題されたニュースによると、来年は連休が減るという。それも、2月11日の建国記念日、5月5日のこどもの日、9月22日の秋分の日、11月3日の文化の日が土曜日...


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 土曜日に祝日がかぶってしまうため、平日が祝日である日数は2010年の15日に比べると2012年は11日になっている(制定されてる祝日は15)。

 よって三連休となる回数も今年から2回減るとのことで旅行業者の悩みどころのようだ(三連休 2011年 10回→2012年 8回)。連休が減るということは出かける回数が減るとのことで近距離など工夫して出かけてもらうように画策するのだろう。

 タクシー業について以下のコメントが出た「平日の休日前は“花金”に比べて売り上げが伸びない…」、私にはこの日本語が即座に理解できなかった。平日の休日前って何だ? 金曜日だって平日である。勝手に解釈すると「金曜日でない平日」ってことだろうが、説明するはずの字幕が意味不明って、これぞ映像汚しである。

 連休が減るということはモノが売れないなど言われても、そもそも三連休なんて貴重だったのをハッピーマンデーなんて作って増やしたのだし、今年から減っても2回である。休みがあっても動きにくい、動きやすい時期がある。例によってネタ切れしかマスコミがこの程度のことを盛りに盛って騒ぐほどのことではなかろう。これを扱ったことによる影響のほうが大きい。プラスにもマイナスにもマスコミによって先導される事は実に多い。世の中、賢い部類ばかりではないのでマスコミの先導次第で良くも悪くも効果が現れてしまう。公共放送を含みニュースでの取り扱い方がやり玉に挙げらてきたよう、マスコミはかなり大げさに扱うものだと思って見なければならない。

しかしながら観光業は何か手を打たなければいけないのは確かである。
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| emisaki | 2011-11-30 Wed 22:04 | メディア::テレビ |
YYのりものフェスタ@横須賀駅 2011/11/27
伊豆観光プロモーション よこすかYYのりものフェスタ2011

 毎年6月下旬に開催されてる「よこすかYY(ゎぃゎぃ)のりものフェスタ」、今年は震災の影響で半年延期となって11月26、27日に開催されました。JR横須賀駅では26日 JR旧型客車、27日には伊豆急行が出展するので行ってまいりました。
 この車両は臨時特急として新宿や千葉などから季節列車として運行されますが、通常、JR熱海~伊豆急下田の間を走っており、普通運賃のみで最高の展望である車両に乗車することができます。

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 実は二度寝してしまって、いまどこにいるんだと電話で起こされるという失態。到着したら13時半を過ぎていた。横須賀が遠い!さらに大船駅で乗り換えに20分、逗子で車両の切り離しに5分も待たされたのでタイミングが悪かったようです。

 海上自衛隊では艦艇とヘリコプターの展示が見学でき、JRでは線路の保守車両のデモンストレーションが見える。横須賀駅から近いヴェルニー公園では、そのほかの車両の展示や横須賀グルメコーナーも設置されていました。

 伊豆急は車内で観光キャンペーンです。横浜で先に渡すと見学しない人がいるって話しを小耳に挟んだ。それでか知らないけど出口で渡すようになっていた。車内でパンフレットを個別にもらう訳だが、最後に袋が配られるってことは受け取りにくくありませんかね? 過去の経験からすると、全部パンフレットが入ってるのがいただきたいです。あの固めの袋は紙を全部揃えないと入れにくいんです。




横須賀駅から伊豆へ戻る黒船電車(動画)


 記念写真撮ってたらJR職員がSUICAペンギンを持たせて写真撮ってましたよ。 伊豆のキャンペーンには何度も顔を出しているし、伊豆急、JRともに担当者があまり変わってないのでほとんど見た顔でしたね。横浜だと東急東横線があるが、横須賀では何も絡まないので親会社といえども東急電鉄の広報さんは見かけませんでした。まぁ~こちらも自腹宣伝やってるみたいなもんですが;)

 ミス熱海の任期は今年いっぱいですが杏菜ちゃんは本日で最後だそうで、加奈子様に続きタスキの外された写真が撮れてしまった。いままで帰り際でも取れてなかったんですよね。偶然かと思いますが、なんだか悲しくもあります。私も熱海の今後をまじめに考えるなんて うざったがられそうなものの筆を置くことになるのだろう。
それぞれ新たなる旅立ち...

伊豆急
熱海市観光協会
河津町観光協会
伊東観光協会

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| emisaki | 2011-11-27 Sun 21:02 | 熱海::宣伝活動 |
テレビ東京カンブリア宮殿「高齢化時代の旅行のプロ」
観光業の人達は放送中(記述時点)のテレビ東京みてるかな?

介護が必要になった高齢者のための介護付き旅行専門があるようで、超高齢者社会に向かって必要な旅行会社だろう。彼らの話によると、試しにバリアフリー化した部屋を作ってみたところ、その部屋の稼働率のほうが高くなってしまったところがあると言う。旅館のような宿の建物全体を考えると、改装ではなく建て替えしか対応のしようがない構造がうかがえるが、日常の工夫によって解決できる部分が多々あるという。

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番組後半では東伊豆町の高齢者対応が紹介された。東伊豆町観光協会では全国に先駆けて高齢者受け入れのため女性5人のプロジェクトチームが結成されたという。すべての旅館が対応してしまえば飽和状態となるだろうが、現状は数少ない状態であることを考えると、今が、乗るか、乗らないかの最終決断時期かもしれない。

熱海式事業仕分けについて書いたとき、遊~湯~バス事業について「そこそこ動ける人のためでしかない。本当に体が動かせない方々はタクシーを使うしかない」だから既存路線バスでも十分だし、高齢者に本当に必要なものは何か考えろと問いかけたのです。

・ドアが横開き …車いすでも入りやすい
・部屋 …高齢者には座り立ちの動作がつらいので、イスに座って食事ができる
・露天風呂 …湯船の縁が高いが、縁と同じ高さのイスがあるだけでも入りやすくなる

熱川プリンスホテルの改修結果、貸し切り露天風呂。車いすのまま風呂場に入れる。湯船と同じ高さの台も設置。介護する側にも楽になっている。お湯を入れるのだから湯船の高低差は必然で、工夫は必要でしょう。

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| emisaki | 2011-11-24 Thu 23:16 | メディア::テレビ |
第27回ミス熱海コンテスト 2011/11/23
 2011年11月23日、4年ぶりとなるミス熱海コンテストが起雲閣にて行われ、第27代ミス熱海梅の女王にエントリーナンバー18番・高木菜水(たかぎ なみ)さん、梅娘2名には17番・白石璃沙(しろいし りさ)さんと19番・沼田園乃子(ぬまた そのこ)さん、今回より新設された桜娘2名には2番・市川恵理(いちかわ えり)さんと9番・小川美貢(おがわ みく)さんの計5名が決定しました。

そして26代との想い出を振り返る


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 会場では出場者の緊張した様子が伝わってくる距離であり、周囲には関係者がご覧になっているため別の期待と不安感も漂っていた。自己PRの時に手が震えていたり、目線が定まらないのまでよくわかった。逆に何から何までプロの方はやはり業種からですかね。慣れてる方の印象は…。

 女性の審査員の方から おでこ を見せて欲しいという要望がありましたが、テレビ通の私としてはピンときました。これはフジテレビのホンマでっかTVで「おでこを見せる人はモテやすい」と題され、関わる理由が語られたことにある。審査員は、おでこを見せる過程を見てるのであって、おでこが見たい訳ではないのです。

 コンテストの模様は出場者様へ配慮いたしまして鮮明な写真の公開は差し控えさせていただきます。 尚、第27代ミス熱海の詳細につきましては熱海市観光協会ウェブサイト あたみニュースの 平成23年11月24日 をご覧下さい。




ありがとう26代、そしてまた逢う日まで...

 私は第26代ミス熱海を実際に知ったのは2009年8月末でした。このウェブサイトで熱海散策を紹介したように幼少期に何十回も連れられてきた熱海を改めて自分で巡ってみようと思った。これが知り合いに伝わり、なぜか知ることになったのです。それで梅園の梅まつりに行ってみようと思ってました。この時点では特に思い入れはなく、期間外に活動していることすら知らず翌年までずっと待ってました。ですから財政難で任期が延びなかったら逢うことがなかった。

 2010年1月、衝撃が走った。眉目秀麗、明眸皓歯、、沈魚落雁! 勝手に思い込んでいた観光大使とは違い、女神降臨しちゃいました。その後は女神様に関係なく熱海や伊豆方面に多く旅するようになった。他の方々と違って熱海第26代ひと筋だからスケジュールに困ることはなく旅を予定でき、熱海以外でも横須賀、横浜、麻布十番、たまプラ、仙台、伊豆大島や旅の展示会でも楽しいひとときがありましたね。

 梅まつり最終日、ある事がきっかけで気軽にお話しできるようになった。当日はお母さん方に加え偶然にも熱海市長、特殊な公務員さんまで梅園に出動願った あの日。これで思い出しましたが2010年10月、湯前神社の帰りにツーショットのカメラマンをやってもらったのはお母さんでしたね。いろいろ断片の記憶がつながってきます。

 第26代が終わるということは、追っかけでもなく、ある時はガードマンでもなく、またある時は観光客のシャッター押し要員でもない ごく普通の旅人に戻ることになります...。

 また、どこかでお逢いしましょう 愛しの永遠の18歳のあなた



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| emisaki | 2011-11-23 Wed 23:56 | 熱海::イベント |
熱海の今後をまじめに考える 連載 「観光大使の近代化(2)」
 本日、無事にミス熱5名が選考されました。 7月に「観光大使の近代化」として記述したが、一部、情報不足による誤認識がありましたので訂正し、新しい見解を示すことにします。そして非公開と書いてしまいましたが、場所の許容度がないためか宣伝していなかっただけで前回も今回も非公開ではありませんでした。しかし、学園祭、地方のように祭りやイベントの中にミスコンが組み込まれているわけではありませんので、知る人ぞ知るとでも言いましょうか...

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 私なりのチェックを入れるとするとコンテスト現場では有名な観光大使として聞いた名前か顔は見覚えありませんでしたが、観光大使とゆるキャラは増えに増え、もはや把握できる状態にありません。頼るはインターネットでの調査。事前に削除された場合はインターネットアーカイブという保存しているサイトを頼ってみたりするのです。

 選ばれた中だけで「2006-2009年 第15期 マリノスクィーン(横浜Fマリノス) 、2008海の女王(藤沢市 海の女王&王子)、恋のから騒ぎ16期生(日本テレビ番組)」と、検索されました。氏名、年齢、出身地、顔も一致した。やはり地元のミスコンには選ばれておりましたか。選ばれなかった方々も「ポートクイーン千葉」など昨年まで別のところでやってたいるようですが、この業界?は“渡り”を繰り返す人が多い。かたっぱしから応募していると読み取れる。

  過去の受賞で、また出てみようというなら問題ないが、
  連続応募の職業転職みたいに繰り返すようなら違和感がある

 更に落選組にも「第11期シーサイドイメージガール」 これは過去じゃなく現在なんで問題ありなのか? 事実上大学生対象で小規模ながら一種のミスコンと言えると思います。重複してないかと質問があったにも関わらず答えを飛ばした方もいた。他にも決まってないだけで重複出願者は多いようです(*)。事前に入選すると後は辞退ってことなら、そういう人は選ぶべき人ではないし出てきて欲しくない。
(* 落選からでは間に合わない別のところで選ばれる状況証拠から)

 泣き顔なんて役者よのぉ~...所属事務所の意向でエントリーしたかのよう、そして後からわかったが「仕事で熱海にきてる」などと自分のブログに書くような人が選ばれなくてよかったが、その人が入ったことで本選に漏れた方がいるとなると残念でなりません。事前につみ取ってしまうべきでしょう。お仕事でやりたいなら最初から選考会なんて予算使わずイベントコンパニオンを雇えばすむ話。モデル事務所などに登録が悪いのではなく、仕事で来るとか言う意気込みのなさの段階で失格なのです。

 こちらは当日にしか出場者を知ることが出来ませんでしたが、私が行ったのはネット検索しまくるという単純ですから関係者なら事前に調べることができます。政治家の身体検査に値するもの。それがあって見えない部分を実際に判断するのがコンテストではないかと思う。重複してて辞退されるとか、過去になにかあるとか後から見つかったら熱海側が格好悪いですよ。

 審査員になっていた日香ちゃんの質問は大いに意味があった。「朝、熱海コンシェルジェに来て、その後どうしました?」のように特定の人に尋ねていた。そういう質問をするからには目撃したのでしょうか。熱海に来たときから審査は始まってるくらいに思ってもらわないと困りますね。起雲閣では始まるまで野放しでしょうか?私は最終選考に漏れた方々が帰る際にも会えた数名に積極的に挨拶しましたが、その短い対応だけでも人となりを垣間見ることくらいはできました。真に迫る時間なんてあるわけありませんけどね。 それに女性の審査員が少なすぎますね。


 「親がミス熱海」、これを聞いたとき、この人は確定と思ってました。この話はものすごくポイントが高い。綺麗事じゃない採用する側の心理を読めば、この美談を使わない手はない。親子二代でミス熱海なんてマスコミが好きそうな話。現状ローカルなマスコミは決定者を発表しただけで内容に関しては取り扱ってくれてないようですが、大手マスコミでキャンペーンができる時は使える。

 この界隈には箔を付けるためにミスコンに応募してアナウンサーを目指している人が多く見つかる。過去に地元出身でない人がいましたね。そこでコンテストの応募用紙にある項目だけで何がわかるか疑問があり、いざ本選の選考となっても時間が短い。次回まで2年も余裕があることだし心理学者に効果的な質問をどうすればいいか尋ねてみてはどうだろう。

 前回も書きましたが、ほかの多くのよう「ミス」という称号をやめ、「あたみ観光大使」のように変更することを考えているのだろうか?公開という点では最終選考会を夏に開催する方法もあると思う。何かのイベントと重なればステージ設置とか面倒は減るでしょう。梅娘と桜娘なら季節の寸前では宣伝活動する余裕がありません。

  やっぱり「ゆるキャラ」は無理なんですかね。
  ゆるすぎても困るんで大変そうですけど、当たれば絶大な効果が…。


こういう不手際を語るだけでいやがられるだろうが、放置するほうがもっと影響が大きいってことに気づくべき。



・コンテスト取材陣の方々へ
 近年は世間から取材陣のモラルが問われ、業界内でも問題視されることがある。私も過去には映像業界にいたので言いたいことがある。最近の撮影班は現場への配慮もできないのが多くて困る。場所は指定有形文化財である起雲閣、いくら音楽サロンの内部が近代改装されているからと言っても、敷物も持参せずフローリングの上に脚立や三脚を直に立てるとは信じがたい行為である。 私は起雲閣内を見学中、狭い通路にてすれ違う際に風圧で連鎖的に薄いガラスの振動で大きな音がしてしまっても恐ろしい罪悪感が襲ってきました。

 三脚にグランドスプレッダー付いてるとか、脚立の足の下にゴムがあるからは思いこみであってキズは付く。文化財に限らず、どこであろうと配慮は必要です。私は諸先輩方から色々お伺いしてきたのだが、今は教育できるほどの人が上にいない。 ケーブルを止めるテープの素材や止め方、剥がし方についても見てて頭が痛くなりました。単にとっとと帰るための作業をしてた。直にお客様を相手にしている一般の映像制作会社に比べてマスコミは“宣伝してやってる”が念頭にあり最低限必要な行為も忘れてしまったのでしょうか?


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| emisaki | 2011-11-23 Wed 23:17 | 熱海::考察 |
熱海駅 本格的な改装工事に突入か?
左:4月24日撮影
右:11月23日撮影…
 熱海駅舎に隣接した建物の解体が発表されたのが昨年の8月。だが、実際に解体作業が始まったのは10月は過ぎていたと思う。その後、更地のままでしたが、ちょうど1年して進展があったようだ…

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 プレハブ工法と思われる仮設建物なので、すぐに完成したでしょう。事前や内装のほうが時間がかかってそう。

 11月10日に臨時店舗のようJR東日本グループの BECK'S COFFEE が開店、桃山町へ抜けるトンネル側にあったコンビニの NEWDAYS も移転した。 NEWDAYS もJR東日本の子会社か。JR東は広く浅い商売が好きですね。キオスクにはなれてもコンビニになれてはいないと思う。手広いという欠点をわかったほうがいいでしょう。居住地にもよるだろうが私が熱海の住人だったら最初に寄るのはセブンイレブン、次がファミリーマートとなる。

 ドトールコーヒーショップは移転ではなく事実上の締め出しなんだろうか?
 現状は改装工事なので仕方がないが、ドトールは駅ナカ兼用だから伊東線が20~30分こないとき便利なのが、わかっているのだろうか! そもそも「SUICA」じゃ途中下車できないんだが、「第156条 途中下車」によれば100km越えても途中下車できないじゃないか! 20年以上経っても元が国鉄では真のサービス業にはなれずか。現・ドトールの構造は誰が考えたのだろう?

 依然として熱海駅の展望が見えてこない。というより、決まってないからダラダラと作業が進まなかった節がある。今度も解体はするが、また年単位で動きがないなんてことはないでしょうね。2年後に完成するという話もあるが何が完成なのかもわからない。

 

 実はよく看板を見てなくて、ずっと熱海コンシェルジュと言っていた。写真を撮ってみて初めて気づいたが、「コンシェルジ」になってる。予め書いておくが選択された名称なので間違えの指摘ではなく、私はどちらでも構わない。どちらかと言えば「コンシェルジ」のほうがフランス語(Concierge)発音に近く多くで使われているだけ。
 DOUTOR COFFEEだがDOUTORはポルトガル語とのことでドトール発音で正しい。全くの余談。

 次に行くのは12月4日なので、そのときには引っ越しが完了しているだろうか。ドトールコーヒーでお茶しながら、熱海コンシェルジェを眺める?という景色は消えます。閉店後にパンフレット受け取れたのに、それもできなくなりそうだ。

 一般的には開放的な空間でなくなるため明確な目的なくして立ち寄りづらくなり、徒歩で名店街のほうに歩いていかないと気づかれないかもしれない。


<熱海 新駅舎 2016年11月25日開業。 熱海コンシェルジェも1階へ移転>

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| emisaki | 2011-11-23 Wed 08:38 | 熱海::考察 |
news every.「特集!密着温泉宿を再生せよ」より
11月18日 日本テレビ「news every.」
映像から夏に収録されたものとわかる。何らかの都合で放送が今になったのだろうか。

じゃらんnetで宿泊プランを考え直しただけで前年比200%アップを達成した担当者が登場。熱海の大月ホテル和風館にお客さんを呼び込むための対応を行うようだ。震災後はいったんはゼロになったものの3月は5割減、4月は1割減、5月以降は平年並みだそうで、他業者からすると影響は少ないように見える。今後の集客につなげる方法が欲しいのだそうだ。

番組で取り上げられた流れに、勝手ながら私なりの考えを加えてみる

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 もう10年くらい前になっちゃうのか、あるコンビニエンスストアーがテレビCMで「地域一番店」を掲げましたが経営的には当たり前すぎて、これをテレビでお客様に向かって言うなんて恥ずかしいことである。CMはお客様向けなので作ってる部類がこれを知ってて企画したとは思えないが、フランチャイズ店舗が多いことを考えると、いくら組織が指導すると言っても個々の店主の経営能力が問われるので、ついでに基本を掲げなくてはいけない状況だったのかもしれない。

本題だが、news every.の特集では、

  カギは “利用者側に立った宿” とのこと

当たり前すぎて笑った。 こう言われるには、当たり前ができてない証拠。じゃらんnet上でのクチコミから一つを取り上げ、「後で思い出せる料理がない」とのことで料理を改善してゆく流れがテレビで紹介された。

 この宿ではないが私が感じた事を書くと、食事の内容もさることながら時間や配膳のタイミングを客に合わせられない。客のことより旅館の従業員が動くのに楽なシステムになってきている。宿泊施設の評価基準の項目に食事の時間が限定されすぎの旅館はよくないとされている。割と低価格な宿で食堂、バイキング方式なら何の問題もないが、一泊1万数千円以上と増すごとに許し難くなる。日本人はリストラを従業員を解雇することだと間違って捉え、実行してきたので何をすべきなのか見失ってしまった。よって、あらゆる業種が客に迷惑をかけるのを何とも思わなくなってしまった。

 複数の要因から熱海の客は必然的に年齢層がぐっと上がってしまう。街中を歩いていればわかるが、すぐ近くの箱根とは平均年齢が違いすぎる。0泊1日というプランを仕掛けたのは誰か知らないが、都心から近く、疲れも残さないよう土曜日だけで帰ってくるようにしたのは都会の若手を考えたことだと思うが、私は箱根でもまだ遠いと思ってるので0泊プランは定着しないだろう。そういう意味ではロマンスカーで箱根より新幹線で熱海のほうが劇的に早く到着するが、熱海の頭の硬い連中が動き出すのは後手もいいところの乗り遅れ(なのに先行き不透明なネタにすぐ飛びついたりする)。どうであろうと客の立場を考えるのは今後も続けて欲しい。

 私が指摘してきた中にあるが、旅館側は客のことを考えたようでも1対1という「一次元」の世界でしか見てないが、客は多くの旅館や観光地を二次元や三次元の世界で見て比較、選択しているということだ。そこで選ばれるには客と同じ目線にならなくてはいけない。ここを甘く思っている経営者が多そうなのだ。

 クチコミの中のクレームは気づかせてくれる宝物であるにも関わらず、客が減ると隠蔽しようという向きすら多いのが現状である。評価は総合的に判断して決めている。私は過去の評価が悪くても改善されていれば商品は買うが、普通だったとして反応がなく対応が悪いような店の商品は買わない。それと同じ、建物が古いだの書かれてても、値段や風情、景色など判断材料はあり、基準は人それぞれである。何万円もの宿を渡り歩いてる人は1万円の宿にも手厳しいのだ。他人の評価というのはそこまで把握して取り入れなければいけないんだが、そこまで出来る人間が少ないから宿側もピリピリしているのだろう。

 大月ホテル和風館だが景観の評価を避けて通ってるのがテレビの悪いところ。旧・大月ホテルを改装したホテルミクラスの裏手なんだからビルと斜面に囲まれてる。外を見ながらのんびり滞在型の宿ではない。自社ビルに文句のつけようがないが、高すぎるリゾートマンションによって影になり潰れていった旅館も多い。テレビで取り扱われるにも出資企業の臭いがするが、熱海を救うべきはもっと他にあるだろう。


 建物に影響がない地域でも震災後に客がいなくなった4月の段階で廃業してしまう宿が多かったことから疑問に思っていたのだが、いろいろ探ってゆくと私が思った以上に資金的に耐えうるチカラを持ってないようだ。申し訳ない例えだが自転車操業に近い。だから資金繰りのできない小さいところから潰れていったのだろう。いわゆる風評被害もだが、社会構造も考えず不謹慎などとのたまった連中の責任も重いが、ゴーストタウンのようになった観光地の映像を流し続けてきたマスコミも同罪である。広まった自粛ムードを払拭するのにもマスコミのチカラは必要だったが、時に遅し、夏までにはかなりの宿が廃業に追い込まれていた。私は賢くいきたいが、世の中、そこそこ踊らされてたほうが経済はうまくまわりそうだ。

更なる縮小ムードが見えてきた中、今後どのような展開を見せてくれるだろうか...。
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| emisaki | 2011-11-18 Fri 22:07 | メディア::テレビ |