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高いカラコン装着率から間違いを掘り下げる
局アナまで目が不気味! 高いカラコン装着率から間違いファッションを掘り下げる

 今年もテレビ朝日系列 「全国おもしろニュースグランプリ2013」 を放送中。プレゼンターは系列局の女子アナと呼ばれている人たち。ハイビジョンになって解像度が上がり良く見えるようになって何年か経つが、今年は気になってしょうがない。地方の確率が高いだけで東京キー局およびNHKアナウンサーですら“命の宿ってない目”は出てきてる。地方局のほうが“女子アナ”でなく“女性アナウンサー”確率が高かっただけに残念。

 若年層のみならず最近の傾向としてあるのが、やはり “瞳を大きく見せかけるカラーコンタクトレンズ”(以下、カラコンと表記)。どこで暗示にかかってしまうのかわからないのだが、

   × 自然に大きく
   ○ 不自然で不気味 

可愛くもなんともないことに早く気づいて欲しい...

 男は理論主義でうざったい点がある一方、女性は事実より周囲の意見に流されやすい。理論的に見ない傾向が強いため 過去形でしか語れない“流行”さえも 「今年は何が流行る」という有り得ない未来形で話される。単に服飾業界による先導、洗脳だって頭の片隅ではわかってるはずだが「流行」にされちゃうと逆らえない。

 そのうざったい理由を語らないと正当性を示せない。経験上、女性ほど受け付けないので結論を先にして、理由は後にする。カラーコンタクトを付けるのは逆効果!


【人を相手にする職業ほどカラコンを使うべきではない】

・コンタクトレンズはズレる
・派手な色付きは印象が悪いの極み
・目が大きくなったのではなく、黒目を大きくさせただけ
・付けてるのを見て可愛いと思ったことが一度もない むしろ逆

 幼児っぽく、もしくは、アニメ顔っぽく黒目を大きくしたいようだが、大人として有り得ない顔なので不気味なのである。「若さ」を求めてる日本人はよくわかるが、誰が「幼稚」な日本人を求めてるのだろうか?これだから海外から酷評されてる。 (どうして不気味に見えるかは後で書く)

 コンタクトレンズを使ってる人ならわかるが、ズレる確率はほぼ100%ではないだろうか。透明なら他人から見ても違和感ないのだが、色が付いていたらどうなるか? 例えるならカメレオンで右と左が別方向。カラコンがズレてて怖い目となった状態を何人も見たことがあるが、当人は全く気づいてない。

 正常に装着していても、人工的にラメみたいにギラギラした感じでは宣伝、接客業として大きなマイナス効果。ファッションではなく未開人・先祖がえりの入れ墨と同じで相手にどう思われているかを無視している。

 装着してないときを知らなくても、付けた目を見ただけで不自然だと感じ取れる。人によって目の大きさも違うし、黒目と白目の比率も違うのに、付けてる人に限って不気味だと感じ取れてしまう事を重くみたほうがいい。

誰に対して可愛く見せようとしたのでしょうか、 もしかして自己満足だから間違いに気づかず?



<世の女性は真逆の効果をも信じてきた>

女性に至っては化粧や美容ともなると真逆や嘘すら信じる傾向にある。

 コラーゲンではマスメディアを通じて信じ込まされてる99%に科学的根拠がなく単に出演者の無責任な発言。経口摂取では副作用も報告されているし、コラーゲン鍋で翌日に肌プリプリなど即効性は有り得なく、結果として表れてる脂ぎったり、むくんでいるのを肌プリプリと誤認識。このデマを垂れ流し続けたテレビもサプリメント販売スポンサーがいたとしても嘘を放置できなくなったのか、やっと一部番組で科学的な事を言いはじめた。一部、効果があるかのように実験してるテレビ局があったが方法が正当とは思えない。

 脚が長く見えるとか意味不明なことでは、イケメン男子君たちからも総スカンくらったレギンス、トレンカ。現実は分断させて見せることで「短足・脚が短く」見えるし余計「太く」も見えるから逆効果。脚が余計に太く見えると言えばルーズソックスだが、当時は真逆を信じてたくらい。

 現実に足を長く見せる方法は逆で、足首の上で切れ目を見せずに同系色でつなげること。この正しい手法は小さい人が多いアイススケートの選手がやっており、タイツをスケート靴にまで被せているのは足が長いかのよう見せかけ日本人体形を誤魔化している。

  だから分断させたり、七分丈とかは脚の短さを助長してしまう。

 嘘の蔓延に乗じた販売に加担してないところでのファッション業界人は「タイツと靴を同系色にして足長効果」と正しいことを言ってる。仕事だから宣伝するモデルも私服では間違ってると知ってることはやらないのが普通。

  “全体、右向け右の日本人”、業者の洗脳や世の中が言い出せば真実すら見失う!

 長身の人ほどハイヒールが似合いペタンコ靴が似合わない。反対に旧来の日本人というかチビほどハイヒールが似合わないことも、コンプレックスを隠すことが優先されて失敗に気づこうとしない。注意したいのが身長が同じでも、いわゆる日本人体形とモデル体形のまま小さいだけの人では違って見えてること。モデル体形で身長が165cm程度ならばハイヒールも美しく見えてる。

 昔の番組「なるほどザ・ワールド」の司会者、楠田枝里子と愛川欣也の身長差は仕方のないことだが、日本テレビの「シューイチ」は、くだらない配慮によって大失態を犯しており、チビの中山秀征に配慮して片瀬那奈にハイヒールをはかせようとしないか自粛させてるかで、残念な姿を毎週見せている。同様に長身の女子アナもペタンコ靴だが、その番組の男性出演者の平均身長が低すぎるのが原因で女性に非はないから、男性社会というか芸能界の無言の圧力かもしれない。

 まだまだある。以下は男もやらかす事。本来は「堀の深い西洋人向けである細いメガネ」は日本人なら ほぼ全員がブサイク顔に転落する。眉毛と目の距離に似合うメガネの決まった大きさがあるからで、なんでも売れれば構わない業者は無知だが、本当のメガネ専門業者なら似合うめがねを知ってる。だから日本人でも眉毛と目の距離が近い(堀が深い)人なら比較的細いメガネでも大丈夫。「わざとブサイク」なら自由だが、よかれと思って大失態を犯すのが不思議。

 元から美人、美男子なら多少落ちても差し引きよく見えてるだけで、似合わないメガネは悪い方向に変わりはない。アメリカ発祥なことで国内でも身の程知らずがいるジーンズパンツ(デニムパンツ)の腰履き。やってるのに限って元から短足な人が更に短足に見せてる。
などなど集団催眠にかかったよう、正しいことより間違った行為の流行りが優先される。

そんなにブサイクを強調するのが好きなのか!?



<顔の認識能力の違い>

 テレビ番組で扱われたが、地方ほど人間の顔の識別能力が悪いとされる状況証拠が出てる。江戸時代まで戻り、ちょっとでも田舎に入れば一生で数十人しか見ないことすら予想され、他人の顔、顔色をうかがってきた数が桁違いとなれば生活環境の違いにより能力継承されてきたのではないかと感じてる。

 子供の頃、当時の土曜は休みではないので日曜に床屋さんに集中してしまう。待合場には最大15人くらい座れる(平均10人以上はいる)、誰も順番に座らないからバラバラだが、じっくり見定める必要もなく本能的に確認して順番を一度も間違ったことがない。自分より前の人の順番はわかるわけないので、誰がいたかだけ憶えて、全員がいなくなったら次は自分の番としてただけ。それが人口が少ない地域だと最大5人くらいしか入れない狭いところでも、最後にやってきた人が誰か知らせる工夫がなされている。現に地方の方々は当方から見たら感じとしても似てない人同士を似てるなどと表現する方々が多い。こちらが系統として分けるくらいでも“劇似”だとか言ってくる。篠田麻里子と優木まおみが似てるって言われたときには完全に別人でしょって具合に目が点になった。

そこで疑問点、顔の識別能力が低いとカラコンの目が不気味だと見えてないのかもしれない。



<人間離れした映像加工をするのは昔から芸能界のお約束>

 写真集、レコードジャケット、テレビCMなどなど、どうやらその修正画像の不気味さに気づかない人たちが多すぎ。近年になればコンピューターによる加工は容易くなったが、光学処理の時代や当時の最先端のデジタル加工も投入して、特に女性タレントは歯を白くするのと白目の部分を真っ白にするのが決まりだった。近代になるほど、もっと他の部分にまで手が加えられてるに違いない。

 目の修正で不気味さが際立ってしまうのは、生きた人間なら血が通ってるわけで白目の部分には血管が走ってる。それを全部つぶして真っ白にしてしまうのだから気持ち悪いの度を超えている。血管を嫌ったあまりに行き過ぎた修正が人形のように命が感じられない目にしてしまった。

 これを知った上で、お手持ちのタレントのお金かかってそうな写真と、そうでない場合やハイビジョンになって見やすくなったテレビで実像と見比べてみたらわかるはず。

 ニキビができちゃって仕方なくとか仮想空間での皮膚移植!?なんて私は何度もやってきた。そんなのは十数年前の家庭用パソコンで可能な水準だったのです。現代なら動画でも容易く、時間の短いCMなら1コマずつ修正も当たり前。

  目の血管を消すってのはニキビやシミ取りとは全く違い人間離れと、
  不気味なCMも増えたから宣伝として本末転倒!アホな芸能・宣伝業界!



<ファッション雑誌や現代モデルを通して伝わる “下品” な仕草>

 最近のファッション誌やモデルに下品な傾向が進み、見せ方すら美しくなくなっている。例えばネイル、本来美しく見せるなら指を揃えて手の甲から見せるが、引っかくようなポーズから裏返して爪を見せるのは、美しく見えないばかりか下品なのにも気づいてない。五本指を撮影しやすいとかいう問題ではない。そうした写真は現代のファッションモデルのブログを見ると必ずと言ってよいほど見つかる。

 日本舞踊を習っていたとか、対人接客で特にデパートの受付とかエレベーターガールであったりすると日常の行為が染み付いて失態を犯しにくい。私が仕掛ける方法だが、地図出して「○○どこですか」と尋ねると手の使い方が現してくださる。最初からペンで指すなんてのは論外。

 テレビが面白おかしく女子大生をリポーターに使って高級料理を転落させてきたのだが、それは仕草一つで “終わり” に導ける。若年に限らずだが旅番組を見てると旅館、料理という流れが当たり前ですから、そこで出演者が “一瞬で料理を安物に見せる” のを何度も見てきた。本来ならば本格的に社会に出る前でもアルバイト先の人や、テレビなら制作者によって教育されるのだが、教える側の程度が低いため下品な仕草が垂れ流しになっている。

 この上品か下品かはお金持ちかには比例しておらず、お家柄がよければ正しい確率が高いだけ。教育がされていればどんな家庭であっても根底に「品」は持っている。粗雑な江戸っ子家系であった私にでもそういうのは子供の頃から言われれてたから判断でき、こうして語れてよかった。



<瞳を大きく見せかけるカラコンのどこが不自然か>

 大別すると反射、輪郭、虹彩、黒目と白目の比率。このどれもが人間の目とかけ離れてるから不気味に見えるのである。日本人なら普通は有り得ない色とかの理由は除外する。

 見て推測される眼球の大きさから黒目の大きさに限度はあるが、大型のカラコンをつけてる人ほど有り得ない大きさになるから異様だと感じる。幼少期の体の構造と大人では違うのが当たり前。大人が子供のように頭がでかくて目が大きく見えるわけがない。そのくせ七頭身だとか小顔とかワケがわからない。

 反射の違いは粗悪品なのか知らないが真っ黒で大型のほどプラスティックな人形の目のように反射率と透明度が悪すぎて、宇宙人グレイとしてメディアに出されてくるように生気がない。たとえ一流メーカー品だろうと会話するような距離なら違和感は避けられない。

  カラコンで得られる目の輝きは命のない人形であって、死んだ目である。

 輪郭については、人間の目なら白目と黒目の境界線はデジタルのよう 0 と 1 のようにはハッキリしておらずグラデーションのように混ざっているが、カラコンで大きくした黒目であると黒から急に白に変わる。この気持ち悪さも瞬間に感じ取れる。

 人間の目の虹彩の放射状模様は水晶体の上・瞳孔周りに見えてるのだが、カラコンのは黒目の輪郭部分近くにあるため、これも人間離れして見える理由。

 黒でない色付きの場合、日本人の基本である黒の上に被せるのだから外国人のように透き通って見えることがない。ここが大きな違いで、日本人でも稀にいる黒目が薄い人は中まで透き通って見えるから、たとえ日本人離れして見えても「目」単体に違和感がない。


  付けてる女性も他人を見ることがあるわけで、なぜ気持ち悪いと感じることがないのか?
  瞳が大きくて童顔の可愛さだけ見え、他の不気味さが一切見えてないのかもしれない。


粗悪品のみならず医療品認定も安全が確実だとはされていない。医師はそもそも異物であるとしてる。本件は可愛く見せようとした行為自体が大間違いであることを訴えているので、医学的観点は割愛した。

以上のように真逆な結末、自己催眠からいつ目覚めていただけるでしょうか?
思い込みじゃなく、正しい方向でお願いしたいものです。


瞳を大きく見せかけるカラコンに比べたら視度調整である透明なコンタクトレンズには違和感は、ほとんどありません。だが、それなりの機材ですと透明でも光の加減で写ります。ズレてると等倍くらいの表示で段差が見えてしまいます。撮られる仕事の方々は、ここまで気をつける必要がある。なにもアップにしなくても、1200万画素くらいのカメラで髪の毛1本すら写ってしまうのですから、広告写真とか撮るのは大変でしょう。

うっすらと色が付いてる程度ならば化粧に近いとも思えますが、不気味に見えるのは黒の巨大なやつです。

マンガで目に光の点をいっぱい入れますよね。そうした本物の目のよう輝かず黒つぶれして生気のない人形のような目になってしまう。カラコンによって光が反射しなくなるからだ。反射したかのように見えてるのはニセモノ、人工物の反射でしかない。なぜ、この違いがわからないのだろうか?

 写真を撮られ慣れているファッションモデルとかがカラコンを付けてると、なんともモデルとしての質の低下を感じる。自分は引いて商品を目立たせるのがプロのファッションモデルであるが、自分を目立たせてきてるし、更に気持ち悪く目立ってどうする。その業種も素人ばかりになったということか。





<(追記 2014年2月9日) 日本テレビ「所さんの目がテン」より

「個人空間の機能的距離感」
 …化粧にて、近距離であるほどナチュラルメイクのほうが好印象。近距離で派手なメイクは逆効果だと。シンクロナイズドスイミングとフィギュアスケート選手を例に化粧が濃いのと薄いを比べており、フィギュアスケート選手は接近したときに違和感を持たれない化粧をしていると。

 研究もしてない私が感じて書いた通りの話が展開された。テレビでは化粧の件のみだが、化粧が派手より恐ろしいのが本題のカラコンで、判断できる近距離において瞳を大きくみせかけるカラコンをつけてる人を不気味と感じるのは当たり前のことなのである。やはり、本物の都会人でないと多人数を見てないから、あるべき人間の顔が識別できず、不気味だと感じることがないのだろうか?

 統計と言えるほどではないが、当方が持つデータから全国の数十人の調査では、本物の美人がいる地域ほどカラコン装着率が低い。例えば秋田、新潟(日本海側)。一転して青森、山形、富山・長野などでは見て一瞬で付けてるほど異様な大きさのを装着しており印象が悪い。


“可愛く見せかけようとした結果が人間離れして見える”

当人は良かれと思ってるが他人には異様に見えてることに早く気づいて正しいことをしていただきたい。


<追記 2014年5月26日 … 健康被害がやまないため、更に危険性が報道された>

<追記 2017年4月29日 …
 美人地域でも着用率が増加している。どう見えているかは関係なく、流行、幼児性(アニメの影響)などが考えられる。繰り返すが、アニメみたいにデフォルメされた状況じゃない人間の実物であると、可愛いなどとは到底感じず、目が死んでいて不気味にしか見えません。

| emisaki | 16:42 | comments (0) | メディア::テレビ |
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