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桑名水郷花火大会 2015/07/25
桑名水郷花火大会
2015年7月15日 19:30-20:45
打上場所:揖斐川と長良川の中洲

20号18発、15号1発、10号70発、他、計1万発。高品位 煙も少ない。ただただ俺の写真の腕が追いつかない(泣)

 晴れ。猛暑日のためか客の出足は遅かった。場所取りは前乗りしないと無理で、当日の朝かのかよくわからないが解禁らしい。こちらは一宮七夕へ行くため場所取り最前線はあきらめ、一般客の早めを狙う。


 一宮の終わりが14時前で、名古屋でコインロッカーに入れてある三脚を取り出し、便数の多い近鉄を使って15時に到着。ところがOKが出てた堤防の上の部分に陣取るも、NOを突きつけられて河川敷へ降りる。高い位置のほうがよかっただけで、まだ15時だから最前列に入ることができた。

 確保した場所は平野鋳工(三重県桑名市桑名654-26)の北の河川敷。現状の難点は背後の ぬかるみ と前方の背の高い草。もうちょっと中央に近ければ前に草はないので次回は前乗りして朝から解禁時間を待ちたい。すると二泊三日になるから一宮の七夕を組み込むのは当然。

 大会本部に打ち上げプログラムをもらいに行くとき、悲劇の光景が目に入ってきた。

 東京では騒がれて警備員が見回りの厳戒態勢になったものの、こちらではこの場所取り方法がまかり通ってるようだ (写真はほんの一部分)。スプレーはいないようだが、シートの四隅の杭は危険だ!ガムテープも豊田おいでんの帰りを知ってるだけに、全員が剥がして帰るとは到底思えず。


 ちょっと斜め撮りですが私たちの後ろ(写真左下)が空いている理由は、水たまりでドロドロだからです。来たときは写真の方向に人はまばらでしたが、これは開始1時間半前。

 こちらは4時間半待ちでしたが、その間に 取り巻き状態の「ぬかるみ」が見えない何人もがやってきましたが、その都度去っていった。滑り込んだ最前列のみの地面がなんとか耐えられる状態だったのです。ある意味、ラッキーでした。



 前回のデータから薄々感づいていたものの、やっぱりだ。なばなの里のアイランド富士(上降式有料の展望台)を写し込んでいる場合じゃない。28mmじゃ入らない!

 例によって対岸作戦は当然考えてます。揖斐川越しのこちらは約400メートル、場所取れれば最短350メートルですが、対岸の長良川越しだと約800メートルの距離となり収まるでしょうが、風下必至の状況だから行く気にはならない。

 縦にしようが横にしようが、これで入らないようでは 20号玉を5発も同時に打ち上げられたら入るわけもなく敗北感が漂う。花火は一流だがカメラマンが二流で装備も伴ってない。パンフレットの写真も斜めから撮影したものだから一筋縄ではいかない。超広角レンズを装備していけば、腕が悪くてもそこそこ綺麗に写りそうだ。




 おしい部分。今回の扇形の噴射花火の形状は悪かった。そして、水中花火の質も落ちてしまって、球体から筒状に変更したのかと言いたくなった。普通の花火を投げ入れる場合は半球状に開くが、90度くらいしか開かず個々の光跡も方向が揃ってなく汚かった。
担当する花火業者に差が出たってことでしょう。



20号(2尺玉)は収まらないし、ダメだこりゃって写真を量産。もっと修行が必要だけど夏を過ぎて間が空くと忘れてしまったりする。


 20号なら同日の大垣(※河川増水のため延期)や、数なら3万発の岐阜長良川がありますが、魅せてくれる“花火”となるとどうしても桑名になってしまう。そして、うまく写真が撮れない敗北感がまた挑戦しにこようと思わせるのであった…。



いつものファインダーをほぼ見てない片手間ビデオ
桑名水郷花火大会 2015年7月25日
※ 要所に入る奇声は後ろに来た放任主義な中部地方特有の人によるものです。




・観覧場所  有料席なし。あるのは地元協賛、スポンサー席だけ。

 場所取り解禁日時は調べておらず、過去からすると前日の夜らしいが今の正確な情報ではない。以前に聞いたのと違って当日の朝に変わってるかもしれないし、不道徳にももっと前からガムテープとか貼り付けられてる可能性すらある。堤防上でも通路になる場所は全体的に確保できない。階段、スロープ状の道路のみならず、壁面も立入禁止となっていた。壁面には行けないが立って見るなら河川敷の最後部となる。後ろは堤防なので立ってようが三脚を高くしようが迷惑にはならない。高くしないと必ず前を通る人がいる。撮影なら一番前か一番後ろしかない。

 少しでも高い位置で見るには堤防の上の最前列の確保が必要で、堤防上は長距離に渡って観覧場所となっている。河川敷は正面から上流部のみで下流部は河川敷が狭すぎて危険だから立入禁止となっている。堤防上は最前列以外での撮影は困難である。もちろん、後ろの配慮は怠れず堤防上の歩道側面 河川敷側の壁の高さ数十cmでの撮影が基本となる (高さは上記の場所取り写真の通り)。ところが、この最前列の確保が大変なのだそうだ。一般は最前列でなくとも中心部に集まるはずなので、場所取り解禁時間に行けば少し斜めで最前列の確保は可能なのではないかと思う。



・統制の整った打ち上げ

 動画を見れば一目瞭然だが大仕掛け(空中ナイアガラ)は、ちゃんとした花火になってる。他の場所で見られるエンディングの どんちゃん騒ぎ、乱発な打ち上げは爆発のようで花火の体をなしてない 「照明弾」 という情けない状態であるから無知な主催者か花火師のプライドがあるなら即刻考え直すべきだと思うのだが、そんなのここにはないから安心して見ることができる。
 桑名の場合は高さのみならず前後にも立体的に展開し、連発して打ち上げるのも残光型ではないのが以前からの斜め観覧にてわかってる。だから他では悲劇的な角度の斜めからでも綺麗に見える。打ち上げ幅に比べたら奥行きは狭いが、たぶん打ち上げ誤差によるズレが立体感をもたらしているのだろう。狙いだと思いたいところだが、砲弾じゃあるまいし確実に飛ばす方向は制御できないと思うので、うまい具合に散らばってるのかもしれない。



・観覧地点観客の状況

<船>
 ここに来てるトレジャーボート運転手の船舶免許を停止にしろって思いましたね。この状況にして高速で進入したり曲がってくる。もう少し水面が高かったこちらも水を被ってましたよ。揖斐川のこのあたりには「引き波禁止」の標識は出てないのでしょうか? 最近は船・ジェットスキーの暴走族が増えてて、特殊小型船舶免許・第二種など持ってるのか疑いますね。気になるたちで、橋に標識が付いてるからあれは何かと知りたくて調べたことがあるから少しは標識の意味を知ってる。

<光害>
 事前に赤ランプの「光害」危惧していたが、警備員が前をウロウロすることはなかった。警備員の立ち位置だが場所取り時点では全くわからない。今回は聞こえる位置だったが東京でありがちな打ち上げてる最中に空気読めないほどのアナウンスはなし。

 打ち上げ中の警備員のうろつきも全くなかった。ただし後ろの通路上に警備員はいるので。見回りよりも、工事現場じゃあるまいし赤ライトの“光害”は、たまったもんじゃない。お仕事だーって、しつこく回ってきたり目の前に立ちはだかるところありますからね。警備は当然理解できますが、花火の最中に立ってるってなんだよって思いません? 観客の視界を防ぐなんてありえないでしょ。だから映画館に例えてスクリーンの前をうろつく客も非難しているわけです。

<騒音>
 そして隣にいた犬も吠えることがなく、近くで騒音子害(子が騒ぐ)もなかった。ところが敵は別にいた。直前に ぬかるみだってのに後ろに変なのが来てビデオの音声には奇声が入ってしまった。できる限り編集で消したが完全には消去できない。毎度、中部地域の放任主義(責任放棄)には悩まされる。差別しているのではなく中部では保護者が放置して単独行動させるから進行を妨害されたイベントを何度も見てきた事での問題提起。保護者の無責任では誰の子でも可能性ある。

<場所取り>
 いつから可能かはわからないが、事前の場所取りは禁止されている。 ガムテープだらけでしたが堤防の上の場所取りも決して悲劇的じゃないし、ルールを決めれば改善されるでしょう。有料席はありませんから、何時かわからない場所取り解禁時間が勝負。豊田おいでんが当日06時なので、それくらいでしょうか?



・打ち上げプログラムも素晴らしい

 打ち上げ予定表(プログラム)をもらいに猛暑の中を歩いたのは正しく、ここの予定表は打ち上げ内容と時刻が書かれている(漢数字だからわかりにくいけど)。始まるまで暇だから記憶するか別紙にまとめたりする。タブレット型PC・スマホとか使いたいところだが、自分が光害を撒き散らすようなことはできない。

 他の場所で多いのが最初から最後までスターマインとしか書いてないもので、そんなのいつがどれだか判別付かない。

 桑名ではないが、打ち上げ場所が違ってたりすると何をやるか毎回アナウンスで教えてくれるところもある。それだと写真を撮る側としてはすごく楽なんだ。熊谷なんて大玉の単発とスターマインが何発かごとで場所も変わるから教えてくれると見る方向を変えられる。

| emisaki | 23:37 | comments (0) | 花火::滋賀 京都 奈良 三重 和歌山 大阪 兵庫 |
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