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金儲けの秘訣を理解して取引せよ
これはスタートレックDS9の世界観を使用したフィクション記である。

 戦争など過去にどこでもやっていたさ、その代償として得られる平和なんてたかが何十年にすぎない。太古の昔、長いこと侵攻を続けていたが精神的には遅れた種族フェレンギ星人と俗惑星を我が国が統治して近代化させたが、フェレンギの悪意を知らぬ連邦の介入によって失敗に追い込まれ、連邦との戦争状態に突入した。どさくさ紛れにカーデシアにまで惑星系の一部を占領されてしまった件は数百年間も解決されてない。

 統治という名だが結果的に発展させチカラを付けさせたせいで異常な思想を持つフェレンギ星人から何度も煮え湯を飲まされてきている。今や連邦に加入している当局は、何百年前のことをいつまでも根に持ってくる敵対国の基礎である「フェレンギの金儲けの秘訣(Rules of Acquisition)」を熟知せよと言いたい。内向きにも外向きにも二枚舌な連中は契約など守るはずがないのだから...

では、その金儲けの秘訣から注意すべき部分を拾ってみた。

Once you have their money,you never give it back. もし金目のものを拾ったら絶対返さない
(拾えば自分のもの。拾うどころか他人のものまで自分のものに。世界は自分のものだと思ってる)

Greed is eternal. 貪欲は永遠なり
(書いてあるとおり)

A contract is a contract is a contract. But only between Ferengi.
契約は絶対に破るなかれ。相手がフェレンギ人である限り
(同族じゃなければ破っても構わないということだ)

It never hurts to suck up to the boss. 上司にゴマをすっても金はかからない
(そのくせ謝ることはしない)

Every once in a while, declare peace. It confuses the hell out of your enemies!
時には敵に塩を送ってみるべし
(これには注意。後で何かある。こうされる前に断交すべき)

Dignity and an empty sack is worth a sack. 金儲けしたいならプライドは捨てろ
(連中は真のプライドを持ってない。あるのは体裁・面目だけだ。
 この金儲けの秘訣のどこにプライドがあるというのだ!)

Employees are the rungs on the ladder of success. Don't hesitate to step on them.
従業員は成功目指して登るはしごの横木。ためらわず踏み付けるべし
(同族すら犠牲、踏み台にしてなんとも思わない。思い当たる事件が多々ある)

Never be afraid to mislabel a product. 商品にはどんどん違うラベルを貼れ
(質の悪い偽物や他人のものを自分の商品にするのは得意な種族)

Keep your lies consistent. 嘘は一貫させておけ
(確かに宇宙レベルで同族への嘘の洗脳は完了している)

Ask not what your profits can do for you, but what you can do for your profits.
利益があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが利益のために何が出来るかを考えよ
(何よりも利益という考えが優先している)

Know your enemies... but do business with them always.
己の敵を知れ。しかし、奴らとは常に取引しろ
(こっちにも取引する奴がいるのが悪い。そして取引するな。
 我々は社交辞令が強いだけだが、フェレンギは本物の裏表を持っている)

Not even dishonesty can tarnish the shine of profit.
たとえ不誠実であっても利益の輝きを曇らせることはできない
(フェレンギは何事にも利益最優先主義)

When in doubt, lie. [不審に思ったら]迷ったら嘘をつけ
(迷わずとも嘘をつく)

→ 出典:Rules of Acquisition 訳は日本語版




 今や連邦にもたくさんフェレンギ星人が進出しているのだが彼らは別の星系にいながら自分を主義主張を変えることはないし、連邦の法律にすら従おうとしないから常に問題を起こしている。そうしたまま連邦の惑星にフェレンギの移民者が増えているのだが、彼らの不道徳ぶりに嫌気がさしているので接する機会の多い宇宙港の職員などはよくわかってる。

 フェレンギ本星からや枝分かれしたノース・フェレンギ、サウス・フェレンギ種族もアルファ宇宙域の連邦星系にも進出しており、エゴの塊である彼らは各星系で摩擦を繰り返している。悪さばっかりやってるんだ。宇宙域から言えば吹けば飛ぶような奴らなものの特にノース・フェレンギの裸の王様は危険である。

 移民先ではアルファ宇宙域の南、AU星系からの通信でフェレンギ星人の呆れた事例が目立つ。それどころか連邦の主惑星に移り住み繁殖してるほうが危険で、数の理論から政治力を持ってしまった。ラチナムに釣られてフェレンギの手下に成り下がっている連邦議員も出現。また連邦市民となったフェレンギの中にいるドミニオンにも連邦は気づいていない。このままでは内側から占領されてしまう。

 大昔、連邦に「オオカミ少年」とかいう戒めの物語があったが、それは嘘だと知られているから相手にされなかったのを発端としているが、フェレンギのつく嘘は連邦国民に嘘だと知られていない。だから嘘だとしても何百年も言い続けたら真実かのようにされてしまう。太古の昔にあった民衆を操るために人間が作り出した神の言葉みたいな書物のように後世に恐ろしいものに変貌しかねない。

 我々のことを陥れようとする嘘は、過去に祖先がした事実だけは認めるとしても尾ひれ背びれを付けて話すどころか体まで変えられてしまってる嘘八百となった。そして関係がない子孫が、全く責任のない子孫に代償を支払えと仰天。それどころか自分らの大罪については完全無視と恥知らずとしか言いようがない。

 それが原因で我々の中にも過激的反発勢力が現れており、当局はその規制に乗り出しているのだが、では問いておこう 種族ぐるみで全宇宙に向かって我々のことを憎悪して嘘をバラ撒き続けているのを連邦は規制しないのか? 現在形での全ての原因はフェレンギにある。そして過去を言い出したらどこでもやっていたことだ。

 フェレンギは系列種族を含めて、専制国家、独裁国家であり、国民は長い年月に渡って洗脳し続けられているため何が正しいかを見極めることもできなくなってしまった。だから連邦の各種星系に移民という名の侵略をして何も学ばない、意見も聞かない、法も守らないで自我を通すのである。

 そこまで言うなら我々も今からでも遅くはないからフェレンギを滅ぼして本当に恥知らずになってみようかと思う派閥が出てくるのも不思議ではない。後世の歴史家がどのように非難しようとも害虫駆除の過去があっての未来だから歴史家はぶつぶつ言えるだけ幸せな時代に生まれるのだ。もちろん、そんな事を考えながら実行できないのは我々の本質がフェレンギとは桁違いだからである。だからって我々と関係のない過去を言われる筋合いはない。このままだと、いくらやつらより品位が高いと言えブチ切れるのも時間の問題。

 先祖が統治した時代から周辺星系と異なるフェレンギを少しでも人道的に扱ったのが間違いだった。だから祖先がすべての汚名を被っていてくれたらと考えることがある。なぜなら今やフェレンギは遺伝子に刻み込まれた醜い思想を取り戻し、周辺星系を侵略し、次には宇宙制覇を狙うべく外堀を埋めつつあるからである。連邦の大失敗はフェレンギ族の醜さがわかる前に権力と軍事力を持たせてしまった。その権力はアルファ宇宙域の決め事に関われるのだからフェレンギの悪事に有利に使える。現実にフェレンギ、カーデシアはそれを何度も行使している。

もはや「連邦」や「銀河同盟」など名ばかりで価値がないものになった。

 連邦主星は高い軍事力を持ち内々的には支配してるが、頭脳明晰なのは一部だけで平均すると連邦市民は我々よりかなり劣る。連邦は我々を断れない形で縛っているし、過去には数々の星を侵略して領域を拡大してきたので、。連邦の主星では通称Mr.JOKERなる頭のおかしな政治家がもてはやされるくらいだからね。賢い上級連邦市民は、あんな恥さらしが支持されていることに頭を抱え込んでいたよ。ひとつMr.JOKERが正しいといえばドミニオンの侵入阻止の実行だろうが、それは既に手遅れで、もっと前からドミニオンではなくフェレンギの移民を阻止すべきだったのだ。

 フェレンギの下劣な進出はアルファ宇宙域の西、AFRK星系にて資源を搾取するかのごとく法律無視の傍若無人な行動をとり、現地との摩擦を繰り返しているのだと言う。成熟してないAFRK星人は支配階級ほど汚職が蔓延しており、その手はフェレンギの得意とするところで格好の餌食にされているわけだ。

 宇宙が自分のものだと思ってるフェレンギ星人にとっては他の星系にいようとも「金儲けが第一」で、資源の枯渇の心配や環境汚染などお構いなしなのだ。フェレンギ星人には調和とか未来を考える能力がない。資金と技術面でAFRK星人の上を行ってようとも生命体としては劣等種族だからだ。計画もなしに吸い取られた後に残るのはゴミ溜めだと言うことがわかっていない。


 過去に我が星系でも真のフェレンギを知らずブームが起きたことがあった。中でも熱狂した人はフェレンギ語まで習得したが、そのため深く知ることとなりフェレンギの卑しさと汚さの本当の顔を知ったことで今では反フェレンギ活動を行うようになってしまった。
連中はたくみに裏の顔を隠して金儲けを企むが、まだ多くの連邦市民はそこに気づいていない。


 さて、DS9 周辺では当政府の司令官が変わったことによりフェレンギやカーデシアの脅威をすっかり忘れて連邦の駐留と拡張に対して異様な反発が展開され宙域の危険性を高めている。ただでさえ、放置すればフェレンギは勝手に領域に侵入し無人惑星に住み着き、自分の領域だとか恥知らずとして桁が足りないほどだ。更に他の星系に大挙して押し寄せて資源を掻っさらってゆく!

 今の当局側のDS9司令官は個人利益しか考えてないから、むしろ危険だ。DS9の当局の前司令官の手記を読むと、そっちのほうがまだ真っ当に感じるものだ。今のDS9は我が星系の一員なのだから政治として全体を見るべきで、DS9のことだけ考えていたらフェレンギに占領されてしまう。

 連邦にも不平不満はあるが、フェレンギとカーデシアより桁違いにマシである。連邦の最悪な部分は「自分の物差しでしか他人を推し量れないこと」だ。最前線DS9では連邦の抑止力によって保たれている一方、ひとの食い扶持にまで指図してくる連邦の宗教思想に嫌気が差しているのだ。結局、統制を取っている我々と資源を食いつぶして去るバッタの大群のようなフェレンギと、どこか同一視しているのではないか。見た目で判断されているようだが、では、見た目で決めるならバルカンとロミュランの違いはどうなのかと連邦に問いたい。

 昔は戦う姿を見て連邦からクリンゴンの仲間だと思われていたものだが、我々の星はフェレンギ星系との最前線で連邦の辺境惑星だが、フェレンギと混同してきた連中も我々の種族のことを知るたびに、「この宇宙域にはいない」と賞賛の声をあげてくれている。もしかすると、祖先はガンマ宇宙域からやってきたのかもしれない。

 信仰がないくせに、あの統制の整った種族はどうしてだ?と疑問に思うようだが、事あるごとに差別や戦争を起こしているほど危険思想(信仰)を持った奴らだという歴史的事実に目を向ける気がないらしい。我々は固有の何かを崇めたりしないだけ、自然に感謝していることの一環なだけだ。

 だが、まだまだ辺境惑星だけにフェレンギと同族だと思っている種族もいるが、反対に我々のほうだけ知ってフェレンギが同じだと誤解する種族もいる。我々の近隣星系だけにフェレンギとフェレンギ従属星も訪れた旅人はその違いを目の当たりにし、更に領域の外れで最前線ながら連邦よりも安全なことに驚愕するのだ。



 フェレンギ種族が、なんだかんだ言いがかりをつけてくるのは遺伝子に染み付いて過去何万年も変わってない。「ああ言えば、こう言う」のだから対抗策は関わらないことしかない。だが、アルファ宇宙域の大部分がフェレンギと商取引をしているのもまた事実だ。

 「金儲けの秘訣」とあるように最終的にフェレンギが欲しいものは「ラチナム」にすぎないのだと我が政府は知ってるはずだが、ラチナムをくれてやったら黙るとでも大きな勘違いをしている。ゆすり、たかりを基本としてるのだからラチナムを出せば、また出せと永遠に続くだけである。ほんの少しでも信用すること自体が大間違いなのだ。

 アルファ宇宙域に我々の嘘八百をばら撒いてるのを止めようとしてラチナムの山を積むのは間違っている。連中を見放したところで「宇宙はフェレンギの大嘘をわかりつつある」のだから無駄な契約などする必要はない。連中は同族すら信用してないし、他人を恨むことが生きる糧で、嘘、ゆすり、たかりと哀れなフェレンギ種族に慈悲など必要ない。

 我が政府も資源輸送艦が宇宙海賊に拉致され身代金を払うものだから次々と標的にされた過去から当局は何も学んでいない。そして連邦はロミュランやカーデシアなどとの対立により我々がフェレンギと問題を起こすことを嫌っているにすぎない。それでフェレンギ種族の「悪意」を見誤ってしまったのだ。


 今回、連邦が裏にいる決着にしても、誰かを恨むことが生きる糧である哀れなフェレンギ星人はそれを捨てて先の次元に進むことができない。過去に我々と衝突したものの、その後に辺境フェレンギ軍から酷い目に遭わされた星系からも先に進めない奴らだと言われている。

一度契約してしまうと、あっちからも、そっちからも止めどなく要求が突きつけられる。


 連邦からすると辺境宇宙域でありフェレンギ星系と対峙する我が星は、フェレンギと長く関係はあったものの異なる文化を形成してきたというのに、とかくフェレンギ星人と一緒くたにされることが多いのも頭が痛い部分である。嘘さえも大声で騒ぎ立てるフェレンギ星人と違って我々はおごそかにしているから正しい主張さえも滞っている。

 フェレンギ星人は連邦市民で正しい主張をしている活動家に敵対行動をとり、一方で嘘の報道をしてくれる学者や宇宙放送網をラチナムで飼いならしている。もはや何が正しいかなの関係はなく、すべては我々から、果ては全宇宙から搾取するためである。なぜかと尋ねられれば答えは、それがフェレンギ星人だから。

  バッタが異常繁殖した状況そのものの種族なのだ!

 考えもせず資源を食い付くし、荒れ果てたら別の星へ移動するだけの害虫。自然との調和とか育てるとかいう意識が欠落している。そういえば連邦ができる何百年前に資源を食いつぶす侵略者と戦う「V」とかいうテレビドラマを歴史資料館で見つけた。テレビドラマでは奴らにだけ効く細菌で撃退したようだが現実に撃退方法なんてあるんだろうか。既にフェレンギは自ら毒ガスの中でも生きてるだけに、環境破壊という攻撃をされてしまっている。


 連邦が探査中に高度な生命体と遭遇した際、嘘つきなフェレンギを滅ぼすかと尋ねられた。そのとき、彼らも学ぶでしょうと止めたが、彼らは何も学ぶことがなく日増しに脅威にしかならなかったのである。あのクリンゴン、ロミュラン、はたまたカーデシアより、たちが悪いことに連邦は気づかなかったのだ。フェレンギが微力な頃に先祖が支配下に治めようとしたのを連邦が妨害さえしなければフェレンギ種族の自分勝手で、ずうずしさも変わっていたかもしれない。歴史に対してケチをつけても始まらないが、祖先が汚名を背負ってでも戦争なんだからと危険種族に対して無慈悲になってくれてたら、宇宙を騒がす問題もなかったろうに。

 我々の祖先が一時統治し、発展させた他の星系では当事者でなくなった現代人は過去を恨むより未来を切り開いてくれたほうを喜んでいるのだが、フェレンギ系統だけが発展と支援の全てを無視して延々と恨むことしかできないでいる。
 その後、フェレンギは経済および軍事力を増強し続けてきたが、既に戦争とは無縁な時代へと数世紀に渡って精神構造に全く進歩がない危険な種族なのである。連邦のみならず我々の祖先も失敗していた。

脅威に対する連邦の間違った選択は過去に何度も起きている。




 大笑いなのが銀河憲章だ。大昔に戦闘した我々は今でも書類上は敵対国であり、銀河同盟にて連邦は軍事独裁やら自由報道もなく人権も著しく低いフェレンギやカーデシアの仲間なのだ。相反する思想を持ち、調和より個々の思惑でしか動かない連中が組んだところで同じ方向に動くわけがない。動くとすれば弱いものいじめだけである。そのように無価値となっている銀河同盟は確実に意味がないが、連邦へ加入していることすら考える必要があろう。

  銀河同盟の加盟国は、我々とフェレンギ・カーデシアのどっちが危険なのかわかってるのか?

器は極小な連中のくせに星系がデカイからって態度もデカイだけじゃないか! 他の星系も連邦とカーデシアの対立による板ばさみや、フェレンギの支援という名の侵略を多くの国が目の当たりにしているはず。




当局にもフェレンギの金儲けの秘訣 第48条を...

The bigger the smile, the sharper the knife. 笑顔の時ほど油断をするな! 翻訳は他者(日本語版)によるもの。後半は直訳だと鋭くナイフを研ぐだと思うが、敏感になれ=気を抜くなという意味のようだ。

 ラチナムさえ手に入れてしまえば最初から契約を守る気などない...それがフェレンギ星人だから。フェレンギが大声でふれ回った歴史歪曲を認めてしまう代償は大きくバカな決断をしたと事実関係をよくご存知な連邦市民からの反応が目に見えてくる。今回、フェレンギ星系辺境との問題交渉だが、自ら大悪党なのを棚に上がって文句をつけ、嘘のつきすぎて何が本当だったかも忘れてしまうようなフェレンギ本星は一筋縄ではいかないだけに全く頭が痛い・・・。

   ほら、次は別系統のフェレンギ族から次々と 脅し ゆすり たかり が始まるぞ!

 本国というより連邦のバカめが、我々は嘘で塗り固められてるフェレンギなんぞと仲良くする気はない。奴らが我々と同じ水準まで精神的な進化をすることなんぞ百万年経っても無理だと断言しておく。なぜなら我々も一時的に軍事政権に支配されて侵攻という失敗を犯しているが、フェレンギは古代国家形成以来、数万年に渡って領土侵攻を続けてきているからだ。反撃を恐れるあまり作ったのが「グレートバリアー」なるバカな建造物だろうが!

  「周り中に銃を乱射してるくせに昔に爺さんの足を踏みやがったな」と言い続けるのがフェレンギ.


 縁を切ったら平和なのか不明だが、このまま放置すればフェレンギのほうが手を出してくるに間違いない。部隊を駐留させておきながらも実は関わりたくない連邦に注視したいし、いつまでこの平和が保たれるのかが問題だ。フェレンギの辺境にも本星の言うことも聞かない従属星があり、どの星域のフェレンギ星人だろうとも、何か言えば口を挟むなと言ってくるくせに、放置すればちょっかいを出してくるという、幼稚な種族なのも扱いにくいところである。

 無知なフェレンギあたりは我々が過去を直視してないなどと言うのだが、過去から教訓を得てきているのだ。そもそも、当事者でもなく生まれてもない大昔のことに責任を取る必要がない。そう押し付けてくるあたりがフェレンギが専制主義という恐怖体制であることを示している。専制政治は我々にも連邦にもあったこではあるが、その過去からするとフェレンギはいったい何千年遅れた思想をもった種族なのか!

これらを忘れて取引をすることは糸を使って綱渡りするくらい危険である。


我々の恒星系だけワームホールの向こう側へ移動したい気分だ。

・・・記録一時終了。
| emisaki | 19:06 | comments (0) | 生活::暮らしと社会問題 |
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