2026-10-31 Sat
パスワードを長くしたので記憶されてるのを更新しないといけない。設定のパスワードマネージャーにて変更したつもりも、なぜかエラーする?
悩むも原因は、なぜか消したはずのアカウントが復活していて重複。片方はPOP、新しくはIMAPだが、POPのほうがIMAPのポート番号になってるため通らずのエラーでした。
※ 993(IMAP SSL/TLS) と 995(POP over SSL) も間違えていない
foo@bar.com(例)アカウントが、なぜ複製されてんの! コピー&ペーストでアカウントを複製することはできない。アカウント設定の変更中に何らかの障害にて複製ができあがってしまったのだろうか。内部的に複製されて、更新したら古いのを削除する処理が行われなかったとか?
複数のアカウントを管理しているため画面から外れていて、いつ複製されたかは判っていないが、もしかするとPOPからIMAPへ変更したときから潜んでいたのかもしれず、今回の設定変更にてバグが表面化してきたのかもしれない。
全部消えたらどうしようと恐がりながら重複したアカウントを削除して事なきを得る。
パスワードマネージャーの日本語に突っ込みたいのだが、「開示」という怖い日本語になっている。開示だと一般へ知らせてしまう意味を持ってる。素直に「パスワード表示」でよろしい。
別件だが、リクルートからの宣伝メールが全て迷惑メールフォルダーに叩き込まれていた。情報が漏洩しまくってるため詐欺メールが来たかと思って通信データを探ると本物っぽい。
ようするに宣伝メール送信に mpse.jp を利用して、発信元が recruit.co.jp と異なっているし、文中のURLと文字も同様に異なっているのだからSPAM認定当たり前、 /dev/null 行きな件。
移行させないとならないのも本年度でインターネット サービス ブロバイダーが統合されドメインが消滅するためメールアドレスも消滅する。年末にならないと統合先のが与えられないため、ここのサーバーに仮のメールアドレスを作って先に移転を開始した。
長年と使ってるため、通知も宣伝も来ないから忘れてるところが複数ありそう。これも古い話だが起動ディスクがぶっ飛んたときに限って何ヶ月もバックアップしてなかったときがあるため、どこか登録した記録がない期間がある。
良いこともある。漏らされダークウェブに載ってるアドレスだから切り捨てられる。今まで名前も住所もバレてなかったが、頭がお花畑な日本企業によって大量に個人情報が漏洩したため、名前を知ってても、携帯電話番号を知っていても安全な相手じゃなくなった。
この先に恐ろしいのは、携帯電話、スマートフォンの住所録の漏洩であり、そうなると誰の知り合いってところまで知られてしまうため、的確に装うことが可能になる。
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別件だが、リクルートからの宣伝メールが全て迷惑メールフォルダーに叩き込まれていた。情報が漏洩しまくってるため詐欺メールが来たかと思って通信データを探ると本物っぽい。
ようするに宣伝メール送信に mpse.jp を利用して、発信元が recruit.co.jp と異なっているし、文中のURLと文字も同様に異なっているのだからSPAM認定当たり前、 /dev/null 行きな件。
移行させないとならないのも本年度でインターネット サービス ブロバイダーが統合されドメインが消滅するためメールアドレスも消滅する。年末にならないと統合先のが与えられないため、ここのサーバーに仮のメールアドレスを作って先に移転を開始した。
長年と使ってるため、通知も宣伝も来ないから忘れてるところが複数ありそう。これも古い話だが起動ディスクがぶっ飛んたときに限って何ヶ月もバックアップしてなかったときがあるため、どこか登録した記録がない期間がある。
良いこともある。漏らされダークウェブに載ってるアドレスだから切り捨てられる。今まで名前も住所もバレてなかったが、頭がお花畑な日本企業によって大量に個人情報が漏洩したため、名前を知ってても、携帯電話番号を知っていても安全な相手じゃなくなった。
この先に恐ろしいのは、携帯電話、スマートフォンの住所録の漏洩であり、そうなると誰の知り合いってところまで知られてしまうため、的確に装うことが可能になる。
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| emisaki | 2026-10-31 Sat 12:21 | 生活::コンピューター・電気 関連 |
2026-10-30 Fri
・JR+伊豆箱根バス 3時間(新幹線利用 2時間半) 最終便は東京駅17:30都内某所→東京→[1790円]→小田原→[バス1630円]→湖尻→[徒歩]→桃源台
・新宿からは高速バス 4時間 バス1時間に1便 最終便13:30
都内某所→[260円]→新宿→バスタ新宿→[2560円]→桃源台
・JR+小田急グループ 4時間 最終便は小田原駅14:41(ロープウェイ夜間運行せず)
都内某所→東京→[1790円]→小田原→[770円]→強羅→[430円]→早雲山→[2000円]→桃源台
・新宿からは小田急グループ 4時間 最終便は小田原駅14:41(ロープウェイ夜間運行せず)
都内某所→[260円]→新宿→[910円]→小田原→[770円]→強羅→[430円]→早雲山→[2000円]→桃源台
※ 小田急グループ 箱根フリーパス 新宿駅から2日間有効7100円/3日間7500円
※ 西武グループ 箱根バスフリー 1日間有効3500円/2日間4000円(箱根旅助け廃止済)
※ 新幹線 自由席特急券 東京~小田原 1760円
※ 小田急 ロマンスカー特急券 新宿~箱根湯本 1200円(チケットレス1150円)
箱根の争いは続くも特に新型コロナウイルス蔓延の前後では大きな違いが生じてしまった。
「箱根フリーパス」は手元の資料では10年くらい前までしか遡れないが2015年から2019年3月末までは新宿からの料金で2日間有効 5140円/3日間有効 5640円という記憶まで遡れた。以降、
2019年4月1日から5700/6100円(小田急線を含まない料金は4000→4600/4500→5000円)、
2021年10月1日から6100/6500円、
2025年10月1日から7100/7500円
となってしまったため「箱根フリーパスいらない(使わず移動)」という記事が出てきた。
新宿~箱根湯本1,270×2+箱根登山鉄道770×2+ケーブルカー430×2+ロープウェイ往復3000円=7,940円のため芦ノ湖まで行けば得だし海賊船にも乗れば更にお得。
往復のみだと小田急線910×2+小田原から大涌谷までバス1,480×2=4,780円のため、更に2千円以上の交通費を使わねば「箱根フリーパス」は得にならない。
「箱根旅助け」はいつ廃止になったのか不明だが十国峠が富士急グループ傘下になった直後でしょう。バス乗車だけで併売されていた「箱根バスフリー」が値上げされ残った。
利用記録にて「箱根旅助け」はバス、ケーブルカー、ロープウェイ、施設利用が含まれていたのだが、施設の運営費がかさんでいて割引入場させてる状況じゃなかったと読み取れる。
更に、ここ数年で一気に路線バスの維持の問題が持ち上がり、大きく値上がったため単純な往復であると周遊券を買っても得せず、日本各所で価値を失うこととなっていた。
そうなるのも路線バス料金は値上げ申請を経てから許可され、勝手に料金を値上げすることができないため自由に決められる回数券やらお得な切符が値上げや廃止されてきた。
JRが「青春18きっぷ」を改悪にて価値をただ下がりにして廃止しようとしてるよう、空気を運ぶより収入があったほうが良いという考えさえなくなってしまった。自分だけじゃない世間の反応からしても「青春18きっぷが無いから正規料金で旅する」と思ってる人はほとんどいない収入は減ったことになる。
大勢が移動する都心を値上げすれば莫大な利益と考えたのでしょうが、都心部が大きく値上がったため東京都23区内を横断すると500円以上(小岩~西荻窪 620円、赤羽~蒲田 530円)。
一気に複数の割引きっぷが絶滅するのは周期的にやってくる。
新型コロナで2020年以降に多くが消え、その前は2011年の東日本大震災で特にJR東日本の周遊券(区域フリーパス)が壊滅的に。2004年頃には新幹線回数券が無意味になった。
東京から新幹線を使って伊豆半島へ行けた「伊豆フリーQきっぷ」が目立たない存在のまま2014年頃に終了。その切符はJR東海、JR東日本(熱海~伊東だけ)、伊豆急、伊豆箱根鉄道 駿豆線、伊豆箱根バス、東海バスのよう複雑すぎであり、相当に移動しないと販売額(1万3千円程度)から別に存在する割引切符を組み合わせたほうがよかった。
便利だったJR東日本「踊り子箱根フリーきっぷ」「踊り子南伊豆フリーきっぷ」も終了、後者のみ特急料金を含まない「南伊豆フリー乗車券」へ引き継がれるも2024年6月28日で販売終了。
東京から伊豆半島への割引切符は何もなくなってる。地域限らない「えきねっとトクだ値」はJR東日本線のみ。中部地域から個別の鉄道会社としてしか見当たらない。
旅行会社であると名古屋出発の熱海宿泊(二泊)で東海バス全線フリー3日券付き、日程により8.5万~13万円がJR東海ツアーズあるも自分で組み立てたほうが安いだろ。
「踊り子箱根フリーきっぷ」は過去に利用してるが、東京~熱海の特急踊り子往復と伊豆箱根鉄道の箱根バスフリーが合体した効力だった。料金的には東京~熱海を特急で往復すれば元が取れるため熱海だけでも利用できた。平日であると特急踊り子は日中のみで夕方で終了するため早朝や夜間になると価値を失った。
東京~熱海 新幹線指定席で4,270円(自由席3,740円)、特急踊り子 指定席は3,670円(自由席なし)。所要時間は片道35分差、新幹線こだま36~38往復、踊り子 平日5、休日8往復。
平日で暗くなり、特急踊り子に乗れる切符だったのに普通電車で帰ってきたときは1日4往復しかなったと思う。今でこそ17時半頃にあるが、東日本大震災前から平日の特急踊り子はガラガラだから便数が少なかった。
記録を見返して「踊り子箱根フリーきっぷ」を利用したのは2010年で出発時刻が遅いため戻りも遅く、帰路は特急に乗れなかった。
2015年には早朝の普通電車で小田原へ行き、バスにて箱根から熱海地域「箱根旅助け」を利用した。移動行程は同じで、東京→小田原→箱根(大涌谷、芦ノ湖)→熱海→東京へと戻る。
掘り返すことができた記録から料金の推移:
西武グループの伊豆箱根バスでは2015年に「箱根旅助け」が3000円。「箱根バスフリー」は1日有効1500円、連続2日有効2000円だった。そこは2026年2月1日 2500から3500円へ、2日用3000から4000円へ料金改定、記憶だと消費税が10%になるまで値上げしてないから7年間に2倍になってる。途中の値上げ時期は不明。
施設入場権がなくバス乗車のみになったが、当時より進化してるのは指定の旅行会社で事前購入すれば引き換えなしで利用できるため営業所が開く前の便に乗れる。
小田急グループも小田急線なら10年、20年でも大きく値上がってないが観光地でありながら箱根の負担は大きいと思われ「箱根フリーパス」の値上げ幅は大きい。
箱根駒ヶ岳も私が雲の中で撮影してきたときと比べて2025年4月に少しは整備され、石が転がっていたところに木製の展望デッキを作り大涌谷の施設みたいな飛び出して見える高台も作ったが、箱根駒ヶ岳ロープウェイ往復が2200円になった。
最近の往復料金では1800円だったのが改装を伴う値上げで2200円。旅した記録で2015年に往復1080円なのが判明しており、消費税10%までも実質値上げがなかったら数年で2倍になったか?
ぐたぐた書き記して何の意味があるのかと思っていたが、細かく正規料金をブログに書いてあったのが今になって意味が出た。ネット検索して過去の料金は出てこなくて、頼る気もないが意図的に禁止しないと自動的に答えるAIは疑うこともない堂々とした文章にて参考文献もないまま間違いさえも教えてくるため信用できないのであった。
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| emisaki | 2026-10-30 Fri 12:59 | 旅・散策::考察・批評 |
2026-10-30 Fri
職業病、どうしても検査人として見てしまうが利用者の不利益へ苦情は当然。説明書の不備には困りものだが、8文字以上にしろとは書いてあるが文字数の上限が書かれていない。使用可能な記号もその場に書いてあるとは限らない。
文字数が範囲外の場合に警告してくれるなら良いが、入力したと思い込み文字数制限で切られると「・・・・・」と見えないからどこまで通ったか不明となる間抜けは意外とある。
重要な部分のため上限を超えたら「何文字までです」と警告しなければならない。
サーバー管理者の場合は裏の設定画面で新たなパスワードを設定すればよいが、インターネット接続事業者が提供する電子メールの場合は決められた方法で再設定することとなるため、そこが間抜けだとどうしようもない。
何回か失敗するとブロックされ面倒くさいことに。許容を増やせば不正アクセスの餌食。一度でも電子メール受信ソフトに設定されてしまえば通信障害でもない限りは間違うことは無いからパスワードの間違いでロックしてしまう回数は少なくてよいが、再設定画面には不備、いい加減な部分がないようにしていただきたい。
| emisaki | 2026-10-30 Fri 12:56 | 管理::当サイトについて |
2026-10-29 Thu
お金で時間を買うにしても、世間で増えてきたファストパスとは札束で他人の頬を叩くよう差別的であるが、今のところ交通機関は平等にお金で時間を買えるし、不便で安く抑えることもできる。前投稿から思い出したのは学生時代に東京から博多まで新幹線で行ったこと。当時は今のような航空会社にLCCもなく、あるのはスカイメイトだが当日に空きがないと搭乗できないし、半額になっても新幹線のほうが安かった。今でこそLCCが1~2万円だが当時は通常が3万円くらいだった。
「のぞみ」ができる直前だったため6時間もかかったが、学生だから時間はあり、お金はないから総合的に考えてる。鉄道ならば切符によっては途中下車ができるのが利点だが、当時と比較すると「格安な回数券が廃止」「周遊券が廃止」「長距離の往復割引が廃止」など、LCCが駆使できる場合は飛行機のほうが安くなってしまった。
だが飛行機は地方空港のほうが辺鄙な場所にありがちで、「運行数の少なさから待ち時間」「空港まで/からの移動時間」「搭乗手続き時間」などから劇的な利点となってない。
それなりに運行されてる空港で単純な往復でのみLCCの価値はでるが、飛び立つまで成田空港に辿り着けないLCCなど絵に描いた餅だしホテル泊まったら本末転倒。
どこか途中で乗せてくれれば別だが、東京駅の近く朝4時出発のシャトルバスも夜中に荷物を持って約2時間歩いて東京駅まで行けってことになる。
お金の話でもあるが所要時間=無駄からも、交通手段の所要時間には地点間の全ての費用と時間を加算して考えねばならない。
| emisaki | 2026-10-29 Thu 23:11 | 交通::情報・考察・計画 |
2026-10-29 Thu
真実を言うとテレビから干される有識者の言葉「テレビは宣伝しかしない」を思い出すのだが、経験や衰えにより勘ぐる能力が乏しい若年層と高齢者に向けられる。テレビ番組は「点」でも「線」でもなく「面」で見て、更に「立体」だと見えないものが見えてくる。点とは一つの番組、線は別の時刻、面は複数の放送局での1日、立体とは複数日のこと。更に地方局、次元を越えネットメディアなら無知なガキどもが嘘を吐く一方で広告主の奴隷であるテレビが意図的に隠すことが見える。
かなり前から夕方のワイドショーを調べて見えたのが局をまたいで同じネタを繰り返していること。これには節操がない下請けの制作会社が出した企画がネタに飢えてる各局で採用されてしまうこともあるが、隠れた企業宣伝であることも多い。
各局揃って17時台や18時台に地域ローカルの時間帯があり、放送局や地域を通じて同じことばっかりやってる。苦労がわからぬでもなく事件事故と違って月曜から金曜まで放送する事を用意しておかねばならない。だから私のようなテレビ監視人には簡単に、いくつかの繰り返しな無限ループを見抜かれてしまう。
見ることができる人が違うため意味はあるが無駄ではないのかと思うことある。たとえば日本テレビ「ヒルナンデス」での企画、土日「シューイチ」にて別人で行うなら再放送でよい。突き詰めれば宣伝相手が違うなら撮り直すしかない。月~金TBS「ラヴィット」は土曜日の早朝に再編集したのを放送している。
古い時代と違ってテレビ離れされた近代は、番組でも宣伝しないと成り立たないほど落ちぶれたからでしょう。そこも本末転倒で、企業や政治的思想に捕らわれない報道をしていればよかったため“オールドメディア”が終わるなら自業自得。テレビ局の経営判断で間違いを犯し、企業の奴隷となることで延命を図っただけで未来がない。
さて本日、高速サーチで発見したが事件報道以外で同じ題材を扱うときは宣伝なんだよな。朝も昼も観光地の某ホテルを取り扱っていたが、再始動は既に行われおり、リニューアルってパチンコ屋の新台入れ替えかよってくらい何度も行われてると何も感じなくなる。
あしかがフラワーパークを立て直した人の「何でもあるは何もないのと一緒よ」を思い出し、そこを私は、何かと理由をつけて酒を飲もうとする「日本全国酒飲み音頭」を例に示し、客が求めてることと違うなと。
客がどしたいかではなく、欲に駆られて宿泊させる事しか考えないと必ず失敗してきた。目から鱗が落ちると思って欲しいが、何も泊まるのが観光ではない。
【テレビ宣伝のミスリード】
ホテルの宣伝として逆説的に作るから語っている意味がわからない内容となる。新幹線で何分だから宿泊されなくなっただと。え!私が生まれたときは既に新幹線走ってましたけど?
所要時間の例だが1964年開業時で東京駅から58分、翌年には全体的に55分となり、現在では41~48分と早まってるが1時間と2時間の比較ではないため心理的に大差ない。
記録によれば新幹線の開業前後で大きな違いがなく、宿泊者数ピークは1969年。1970年代から全国的な娯楽に多様性が進み、旅先の変化や娯楽、余暇として旅行の率が下がる。
個人的かもしれないが心理的には地理で知ってる距離が大きく関わり、東京から大阪なら幼少期には3時間10分と言われてて、小中学生の頃には3時間、のぞみが登場して2時間30分に短縮していても大阪は変わらず大阪だと捉えており、移動の疲労度に差を感じない。
行動範囲を広げた新幹線の誕生に原因があることは確かだが、急激に見向きもされなくなったわけじゃないし、反対方向に考えたら来られる人を増やしている。
熊野古道を歩く人がいても、江戸レトロなんて言って現代道路を100kmと歩いて行くやつはいないわけで、高速移動は滞在時間を増やした。宿泊する意味があるか、ないかは別問題。過去、大阪と名古屋で宿泊なら100回どころじゃないが、一方でそれ以上に日帰りしている。新幹線がなかったら行けなかったり、帰ってこられない。
新幹線が理由なら1964年から悪化となり、1992年に「のぞみ」誕生で各地へ今に近い所要時間に短縮されてるから34年前に激減となるが実際は違ってる。
宿泊客数だけで語ると現実は1990年バブル崩壊で大きく減るのがデータに見える。ピークを過ぎての1971年からの20年間で年間100万人減るが、その先は10年間で100万人が減ってしまう。
この程度は私が十数年前に分析済みであり、「もはや泊まる観光地ではない」との結論を出しており、観光客数が回復しても想定した通りとなった。
バブル崩壊にて激減した宿を回復させるのは難しく、増やしたところで競争となり稼働率が上がらず高値が負の相乗効果となろう。
収入が変わらず物価高騰もあり、わざわざ新幹線で行くところではなく、在来線で行っても日帰りできるから宿泊料金が爆上がりしては泊まる考えにはならない。
今の世界情勢の悪さがない頃から急速に増えた外国人観光客を狙って一定数のホテルは暴利へと転んだため、それまで2~3泊もしていたビジネスホテルに1泊もできなくなってしまった。領収書を見れば一目瞭然であり、5000円が1万円、そして1万5千円。狭い普通のビジネスホテルが旅館みたい2万円と言われたら東京から名古屋なら新幹線で往復するよ。
近くならば交通費もかからないため旅費のうち宿泊費はものすごく大きな率となる。東京から考えたら鎌倉、江ノ島、泊まろうなんて思う人はいない。大阪市内からなら有馬温泉でも1時間。
円高で我々より安く見えている外国人さえ東京から1時間くらいなら泊まらない。外国人観光客の投稿を見てると宿泊拠点から所要時間1時間程度の場所へ移動を繰り返してから次は京都・大阪、北海道、沖縄など一気に移動してるのを複数見かけた。宿場町を歩くとか、熊野古道を何日かかけて歩くのは特殊な観光客だけで許容人数も少ない。
宿泊の必要があるかは誰もが考えることだし、ホテル経営者は泊まらせたいに決まってるが、客からしたら泊まるのが旅行ではないとの当たり前から目をそらすなと思う。
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新宿から箱根も乗車券のほか特急料金が必要なロマンスカーで約75分~85分、乗車券のみの急行で約110分~125分。差は大きく2点、停車駅での損失と小田原駅での乗り換え待ちが発生すること。新幹線と違って走行速度に爆発的な違いがない。
初めての客にとってロープウェイに乗っての景色は見るべきですが、事情通になるとバスで大涌谷やら芦ノ湖へ向かったほうが劇的な短縮になる。小田原から大涌谷は路線バスで50分だが鉄路線だと2倍もかかるのだが、日本に何度も来る外国人観光客なら我々が考えることくらいは知ってる。
連中の問題点は誰かが教えれば真似するが自分では考えないし探さないこと。アニメの聖地巡礼ならば決まってるわけだが、山梨県や静岡県やらでコンビニ前、レトロ商店からの富士山みたいこちらが「もっと他にもあるだろ」と思ったところで全く同じ場所に集中してしまう。
情報社会、世間が無知だと思いすぎても しっぺ返しを喰らうのではなかろうか。
<追記 2026年11月4日:
本投稿の後半で取り上げた固有ホテルだが、認識しただけで1週間で3番組が放送。地域を紹介する一部としてではなく、固有のホテルの営業方針についてだけで取り上げた事実上宣伝。
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| emisaki | 2026-10-29 Thu 21:03 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-10-28 Wed
いまさら言うまでもないのだが間違いをごり押しする。『ハッカー』…情報技術に深く精通し、高い技術力を持った人で悪党の意味じゃない。古くから意味を理解してないマスメディアの奴らが使ったため「ホワイトハッカー」なんて言わねばならなくなったのだが、ハッカーはホワイトでしかなく、サイバーテ○リスト(ブラックハッカー)のことは「クラッカー」と呼ぶ。専門的だと世界中が間違うこともある。
嘘を言い続けて正当化させようと企むのは、まるで某国であるため、やめていただきたい。手遅れだから間違い続けて良い理由にはなりません。
『ホームページ(自分が本拠地として登録するウェブページ)』や『ハンドルネーム(一般英語はスクリーンネーム)』なる誤解、誤用のようにオールドメディアの素人が知りもせず意味をねじ曲げ発信力で広めた。以前に取り上げたが、日本人の大多数は HOME と HOUSE の違いがわかってない。
アットホームなんて馬鹿な言葉を作り、アメリカ人が日本人に合わせて使ってくれるが、英語を間違い英語に変換するのだから大変だ。ハートフルなんて英語も存在しないし、REFORM リフォーム(リホーム)は「社会制度、組織などに対して、それを改善または是正するための変更を行う」の用法で建物には使えない。L/Rが耳でも文字でも区別できないカタカナ日本特有だと RE-HOME だと思った大勢の阿呆。英語を学習したい日本人からしたらオールドメディアによる間違いのごり押しは大迷惑でしかない。
似た件でホールドメディアのお馬鹿さんに怒って呆れてる『リベート』や『リベンジ』
リベートをオックスフォード英英辞書で調べると、
an amount of money that is paid back to you because you have paid too much
支払いが多すぎたために返される金額
an amount of money that is taken away from the cost of something, before you pay for it
費用を支払う前に、その費用から差し引かれる金額
単なる割引であるため欧米の広告で rebate という単語は何度も見てきた。アメリカの店で購入だとリベートが届くのはアメリカ、カナダだから利用できず、インスタント リベートと広告にあるとその場で値引きのため利用できてた。
マスゴミと呼ばれる奴らの阿呆が「水増し請求・キックバック」の意味で使ったと思われ、裏を取ることもせず使って広めたのがオールドメディアの新聞、テレビであろう。ハッカーの意味を間違いたのと同じように正しい意味で使えなくなって「キャッシュバック」と言わねばならなくなった。
何度も怒ってきたが『リベンジ(復讐)』はゲームに負けたくらいで使うような軽い意味じゃなく、とてつもない恨みで怒ってる状態でしか使わない英語である。
そしてフランス語の『グルメ(ワイン通、美食家な人のこと)』の誤用へ何度も怒ってきたが、馬鹿だらけのマスメディアは役所のように自分の非を認めて訂正する気がない。
ですから毎日のように「おいしいグルメ」なんて人食い人種なんだと何度指摘すれば正しい意味で使うのか。フランス語の意味を日本人がねじ曲げる権限があるのですか?
オールドメディアと呼ばれるようになったマスメディアの馬鹿と無責任。くだらない地名の読み違いに平謝りなくせに、テレビは重大な間違いを広め続ける。日本語さえ真っ当に使えない。
| emisaki | 2026-10-28 Wed 12:58 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-10-28 Wed
たとえばGMOにも楽天にも関わってなかったが意図せずも関わることになってしまった。旅の窓口が楽天トラベルに買収されてしまい、インターネット事業でもGMOになっちまってたからだ。一般的なら多数の銀行は少数の銀行に集約されてしまったから地方銀行だったはずもメガバンク。本来は2口座までの制限も合併によって上限を超えてたが、いわゆる休眠口座のうちに吸収合併されてるから身に覚えがなく、高校生の頃にアルバイトで作って忘れてた本物でした。
統合手続きさえ銀行が減ってるから交通費がかかった。子供の頃で古すぎて通帳が見当たらず、子供だからかキャッシュカードも作ってないほどだと大変だった。
○○経済圏と言えば目先の餌に目がくらんでキャッシュレス決済に転ぶ連中がいたわけだが、私は個別に使うことがあろうとも○○経済圏なんぞへ加盟する気にはなれない。
損するのは店で、店が払う代償は客に来るんだよ、自己中で馬鹿な世間の連中よ!
クレジットカード決済なんてするとホテル予約代行の手数料は15%にもなる高値であり、商店のキャッシュレス決済で店が払う手数料も大規模企業じゃない限りはクレジットカードと何ら違いがない3~5%ほどは取られる。ICプリペイドカードから脱退する交通事業者がいるように現金に戻る商店が出てくるのも当然のこと。
思い出すのも腹立たしいが、過去に携帯電話のシステムに絡んだ某が秋葉原駅のミルクスタンドで電子決済が使えないと文句つけやがって、当然ながらネット炎上した。そうした店や八百屋さんでキャッシュレス決済する必要なんて、あれから10年以上経過しても、どこにあるんだ!? 文句言うお前が維持費と手数料払えと言いたい。
日本の通貨なのにATMで自分の口座へ入出金で硬貨を使うと手数料って気違い沙汰だよ。
集約は劇的な利便性はなく、ごく一部の支配者が暴利をむさぼるだけの構図である。能天気な日本が襲われたサイバーテロにように、むしろ危険性が増している。
1度で1000万件も漏れてしまうのだが、1万件なら1000回も盗まれなければ達しない。思い出してくれ、俺の戦略「別人20面相」を。嘘をばらまき、いったい何が正しいかわからなくする。盗まれるのを見越して大量の偽情報でもAIに作らせて個人情報を管理するデータベースに埋め込んでおけよ。
偉そうな肩書きの人たち、もしかしてバカぁ? そうだから日本に大量の害酷人を入れるわけさ。
| emisaki | 2026-10-28 Wed 12:54 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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