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あきらめて正解@葛飾納涼花火大会
 葛飾の花火大会も2013年かゲリラ豪雨に見舞われて濡れたのを思い出す。日中のことと私が見に行くならば市川駅から路線バスに乗り最寄りのバス停から徒歩2キロ、大半が日陰も建物もない畑の中を堤防まで歩く。いつもの夏でもすごい暑さなのに劇的な猛暑の今年は「あきらめが肝心」と足立区のに続き見に行くのをやめた。

 明けて朝のニュース番組で花火大会終了後に気分が悪くなる人が続出し救急搬送されたとのこと。昨日は気温が下がっていたほうなのだが、それは前日との相対的であって絶対的な気温は高いままなので私はやめたのだ。調べたところ、先週土曜日(2018年7月21日)の足立区の花火大会でも、葛飾と同日の鎌倉花火大会(2018年7月24日)でも救急搬送された人が出てる。

 週末は台風接近ですよ。気温は下がるかもしれないが湿度が上がって発汗しなくなれば危険だし、台風接近で風が強くなれば開催されても打ち上がりが悪くなる。小雨が降ってレンズに雨粒が付けば台無しの写真になってしまう。メインが花火なので一宮七夕も今年はなしになりそう。毎年だが天気予報が出るまでGOサインを出さないためホテルは予約してない。急に決めても日帰り可能を確認したから野宿の心配もない。行けないのに多数を調査している理由でもあるが状況がよくなったとき突如として旅先を決めようかと思う。

 前から書いているのだが、温暖化にしろ寒冷化にしろ地球に異変が起きるのは過去の事象から確かでも人間の人生としては長い期間になるため当面の間、夏の開催ってのはやめたほうがいい。五輪にしても、なぜ10月開催をやめたのか? 足立区が昨年は10月にしたのに7月に戻してしまった。早めに藤沢市は10月にに変えていて、川崎市と調布市は10月開催に変更した。土浦や鴻巣はずっと前から10月。ほぼ12月の長野は逆に極寒。

2018/10/06 1800-2030 [花火] 茨城 土浦全国花火競技大会
2018/10/13 1800-2000 [花火] 埼玉 こうのす花火大会 [10号300連発 最大40号]
2018/10/13 1800-1900 [花火] 神奈川 川崎市 多摩川花火大会
2018/10/13 1830-1940 [花火] 千葉 NARITA花火大会in印旛沼 (投稿時点未定)
2018/10/20 1800-1845 [花火] 神奈川 ふじさわ江の島花火大会
2018/10/27 1730-1830 [花火] 東京 映画のまち調布“秋”花火
2018/11/23 1800-2000 [花火] 長野 長野えびす講煙火大会

| emisaki | 2018-07-25 Wed 08:10 | 花火::情報・計画・考察 |
偶然でしょうか11年@あついぞ熊谷
埼玉県熊谷地方気象台
2007年8月16日 40.9度
2018年7月23日 41.1度

 記録という点では11年後にやってきてる。ところが11年周期が言われる太陽となると最近のその筋のニュースでは観測から太陽の活動がおかしいってことばっかり。人間の仕業なんて小さいことを考えてると本当の脅威には立ち向かえなくなります。人間は太陽には太刀打ちできない。テレビでは西暦2100年の日本のシミュレーション映像を流しているが、そうでも幸せに思えてくる。なぜなら2100年までなら首都直下や南海トラフの大地震に巨大噴火の複数に見舞われてるはずだ。

 太陽活動に加え今夏は地球の偏西風の移動が大きな原因であって温暖化の割合もあるだろうし確証がないため何か一つの理由を語るようなのは危険。熊谷の過去の気温を調べると、東京に始まりドーナツ化現象から周辺部も都市化、フェーン現象の複合要因が見えてくる。夏日以上の合計日数は劇的に増えてるわけじゃなく、真夏日、猛暑日が増えてる。20世紀までは何年かごと暑いが21世紀からは毎年のよう暑いって具合。熱がこもってるのは夜間のデータを見ればわかる。熊谷や館林より最高気温は上がらない東京近郊都市のほうが熱帯夜となれば上をゆく。

 沖縄の気温が上がってないのと同じ理由で他の離島も避暑地になってる。私が生まれた頃は清里だったかもしれないが、今の避暑地は海風にさらされる離島かもしれない。

| emisaki | 2018-07-24 Tue 19:03 | 生活::暮らしと社会問題 |
ニコンのミラーレスカメラの写真@NikonRumors
 Nikon Rumors に「ニコンのミラーレスカメラの発表が8月23日と確認」とした記事と漏れた写真が掲載されていた。なぜ8月23日かは軒下デジカメ情報局がウェブページのJavaScriptソースコード中にカウントダウンが2018年8月23日13時(日本時間)までという記載があったのを調べてた。同サイトによると該当部分は既に削除。

 既にミラーレスカメラがあるが Nikon 1 も EOS M も忘れて欲しいやつかもしれない。現状でニコンでもキヤノンでもミラーレスと言ったら新しい発表前の35mmフルサイズがあるソニーに対抗できる製品を示している。噂サイトと言ってもリーク情報を基にしている場合が多々あるため、大きくは外さないのは今まで新機種が発表になる前の噂がほとんど正しかったことがある。

 ついでのことでユーロの予想価格からVAT(付加価値税) が 20% にもなってたこと知った。長年と海外通販をやってなかったから知ってた時期は14.5%だった。その噂の値段から上位モデル50万円くらい、中級モデル30万円が実勢価格だとすると、かなり高いと言える(高級機)。レンズも変更になるため移行するならば出費100万円は下らない。このカメラに1~2万円の安物レンズを付ける人はいないし安いカメラを出すまでは売らないでしょ。日本もエセ平等な差別的消費税じゃなく贅沢税制に戻すべき。本件と関係ないが、近代の奴らって世界中でだが成功者であっても聖人ではない悪党は功績より桁違いに富を独占しており、なぜ球団を持ち、球団を持ちたがるのか不思議だ。通販で財を成し引退して地元で慈善活動のよう弱小チームを支えてる人のほうがはるかに尊敬できるね。

 この騒ぎで嬉しいのが古くさい仕様にしがみついた書き込みがみられないこと。どの分野でもあるが、悪いものを「味」と呼ぶ部類がいる。何よりも革新に足を引っ張る奴らが多かったのがカメラ業界だった。電池切れたら何も動作しない今、もはや肉眼では識別できないのに光学ファインダーに しがみつく理由がない。

 過去より何か買うまでカメラ貯金とか言って旅を減らした結果が近場しか行ってないことで、ここに全ての旅を掲載してるわけじゃないけど年代ごと増減の傾向は正しくて情勢が関与している。命取りな猛暑って理由で夏場の行動の激減はありそうだ。

<2018年7月25日 新マウントのミラーレスカメラ 正式に開発発表。 7月23日から匂わすことは決めていたものの何かとバレすぎたからと思われるが8月23日に発売日を発表するならば既に開発は終了して生産待ちの状態であるはずだ。世間の反応を見たところで仕様変更は不可能で、他社製品または別の物に出費されるのを止めたり生産台数の見極めくらいではないか。>


| emisaki | 2018-07-24 Tue 08:08 | 映像音声::静止画(写真機器) |
猛暑で連日 高齢者の身体が語られる
 表立つ汗が出にくくなる/汗が出てるのに気づかない/トイレが近いからと水分を取らなくなる/体は悲鳴を上げてても温度が高いのを感じない/クーラー嫌い/などなど。高温を感じにくくなるところで共通する発言として、暑くないだの我慢できるだのあったが専門家の登場を待たずして状況証拠からも感じなくなっただけだと言ったほうが正しい。脳で感じず体は悲鳴を上げてしまうのが高齢症状。

 汗だくで帰ってきて気持ち悪く、先にシャワーを浴びてからクーラー全開のような中で頭を乾かしてから近くのコンビニまで買い物に行っただけなのに、俗に言う「滝のような汗」が出てしまった。水風呂に入ったわけじゃないから体には熱がこもったままで動いたからと想像はつく。そこから考えても老人の自宅風呂は危険がいっぱいでしょう。

 私が小さい頃には大多数の家庭であったであろう入浴での子・孫へ熱い風呂へ「100まで数えろ」とか言われて無理矢理に入らされたことである。ピーマンのクソまずさを理解せず喰わせようとするのと同じ。無知からくるものだが、年寄り・成人・子の感覚器官の違いってのは現代でも知識として浸透していない。友達と銭湯に行って水を入れたら爺さんに怒られたなんてことは私から上の年代の人が思い出せばあるはず。大半は忘れて自分の子に同じ虐待まがいのことをしてしまう。しかも自分らの頃と違って学校での体力測定からも明白であるように今の子は超過保護育ちでひ弱だ。学校の先生は自分が小さい頃を基準にして考えてるから気温の上昇以上に今の子の弱体化を理解せず事故が起きてしまう。

 前々から怒ってるのが観光地の温泉の温度があまりにも高温に設定されていることで、それらは感覚器官が狂った老人の意見を取り入れただけにすぎない。それで若年層を含む家族旅行では旅館よりも大きな施設が好まれるのは多様性のある施設だからである。別の理由も相まって家族風呂なんかも聞くが、どこにでもあるわけじゃなく全体の率として利用は難しい。草津温泉の方法は断片が正しいだけでクソ熱いお湯に入ろうとする自体が大間違いなのだとも怒った。

 どこまで世間に正しい情報が伝わるのかだが、温泉施設は老人を危険に晒さないようにする目的で水温を下げるのか、それとも元気な老人からの不条理な苦情をさけるためにそのままでいるのだろうか。
 こういう問題は多数決とは違う。体温にも差があり感覚にも違いがあるわけで、いつまで時代遅れも甚だしい「全体、右向け右」を続ける気なのだろうか?


| emisaki | 2018-07-23 Mon 22:29 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
やっさ祭りを少し知る
 豪雨で広島県から岡山県の山間部の災害が大きかったため、祭りどころじゃない、花火大会などの中止を調べていたところ、中止の流れは見当たらないが三原のやっさ祭りに辿り着いた。

 同じ、やっさ踊りと言えば何年か前に湯河原町ゆたぽんファイブのお披露目で行っただけで祭り自体を全く気にしてなかったためと、思い込みはイカンと思いつつ、全国的に よさこい が商業利用されているため湯河原町も取り入れたんだろと思ってた。

 湯河原温泉観光協会の湯河原やっさまつりの紹介に「實平踊りが起源」なる記述があるため、それが何か調べようにもネット上では實平踊りの何にも辿り着くことはできなかった。そこで人物のほう「土肥次郎實平」で検索すると、その湯河原温泉観光協会が記載したコピペばかり検索され元の文献などは見つからず、Wikipediaには「土肥實平」として掲載されていた。そっちが示す参考文献からすると「説」ばかりであって各地に派遣されているため関係性は見えない。湯河原町の役場の歴史でも見えず資料館にでも行く必要があるのかもしれないが、こうなると湯河原温泉観光協会が正当性の記録を開示してくれないと困る。

 これは、なんだか近代に始めたカネの匂いがしてきたぞと思うのも、歴史上の有名人が立ち寄った地域が、その程度に関わらず利用しているのが実に多いことかと。例えば坂本龍馬なんて代表で、語るべき地域もあれば、それがどうしたと言いたくなる立ち寄った程度の地域もある。いかにも日本人的かはタレント来たってサイン色紙や写真掲載してる店みたいなもので、立ち寄ったのと店の評価は別問題である。都合良く解釈して観光利用するのは全国的に見られる傾向だから。

 現に三原やっさ祭りの起源で湯河原町の話は一切でてこない。各地に飛び火した よさこい と同じように全国にあると「湯河原やっさ、池袋やっさ、竹原やっさ等」とだけである。800年以上前でもあり土肥實平という人の記録とやらに年代的矛盾が見られるわけで、広島に派遣された時期があるからと言っても三原やっさ踊りと380年もの開きがある。「説」とやらで一つが正しいと考えると別の説とやらの大きな事すら嘘(間違え)となってしまう。湯河原としては客寄せのために都合がよい歴史が欲しいという願望ではないのかと全国的に見られる何でも取り入れたり傾向から思うのであった。そもそもクリスマスを代表にキリがないほど日本人自体がそう事が大好きな人種だから。

三原やっさ祭りやっさを知る (参考資料)

| emisaki | 2018-07-22 Sun 21:40 | 催し::情報・計画・考察 |
ホテルを探しで気になっていること(所在地編)
・ホテルへ行く手段が統一されていない

 何らかの最寄り駅や空港から、また、高速道路のインターチェンジ、観光施設からホテルへ行く手段の記載方法が明確に定められていない。これにより再調査が必要と面倒くささの有無が営業上の競争とも言える。紹介が下手ってのは客の立場を考えられないことにつながる。

・所要時間に統一されていない

 売り込み方にもよるわけだが、予約専門サイトを使っても住宅みたいに 80m=1分 の基準はない。例として、Aホテル 15分(1.0km GoogleMapで13分)、Bホテル 20分(1.1km GoogleMap14分)と記載されていた。GoogleMapは完璧ではなく、歩行者のみ通行可能でもデータ上では通れなくなってることが多々ある。また、時間帯によっても変わることがあるため確実な入口までの距離を示すのが基本。日中は商業施設を利用してホテルに行けるが夜間はホテルのみになるため遠回りして入るホテルも複数ある。

・旅行会社または予約専門サイトを経由するときの利点

 上記の確認にて旅行会社でホテルを探すと電子的な処理にて所在地(住所)から地図を表示できるようになっているため、ホテルごとに表示が異なっていても物理的な場所を知ることができる。最寄り駅までの正確な時間は予約専門サイトでは調べられないため新たにGoogleMapを開いて自分で最寄り駅と目的地までを指定することになる。地図データによっては横断歩道や歩道橋、地形など考慮されてるからGoogleMapの信頼性が高い。

ということで、優位性がないと見ると表示順を変えたり、表示しなかったりも見られる。車社会の地域の人が作ってると何百メートルかを越えると歩く距離ではないと決めつけてるようで、他の交通手段を掲載するのも当然であるが何を記載するかが不明瞭である。ビジネスホテルなのに地方へ行くほど公共交通が日中に集約され路線バスは危険だから電車の駅に近いホテルを探すことになる。それで最初に地図を開くことがあるのだが、それなりのホテルであっても地図で名称や種別の記載がない場合があり、この理由が不明。現実は何クリックかで安いホテルどころか要望に対して適格なホテルなんて探せない。客側に知識と努力は必要なのである。


| emisaki | 2018-07-22 Sun 21:19 | 旅・散策と行事::宿 |
電車マナーの変遷@京都新聞より
 「電車マナーの変遷、世相を反映 ポスターでたどる」という記事があった。結局は全てのことが私がずっと指摘してきた問題である「他人へ迷惑をかけない」概念を持っているかどうか一つに集約される。先日に取り上げた京都で発生した近隣トラブル事件と同じ集団生活の場の自覚のなさに原因があること。だからこそと言うべきか、記事によると各種PR活動に対して「押しつけがましいと批判の的にさらされる場合がある」と書かれてるが、そういうことを言う奴は自らの悪行を指摘されて逆ギレしてるだけな実に関西人らしい...

続き▽
| emisaki | 2018-07-22 Sun 07:44 | 交通::情報・考察・計画 |