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| emisaki | 2018-12-31 Mon 23:59 | その他::当ブログについて |
ブラタモリ 那須より発信される情報の信頼性
 たまった録画番組を倍速再生で消化中。悪法だろうが法律なので、したくもない支払いを強制されてるからには何か見ないといけないのだが、番組を見つけるほうが大変なくらい不要ってのはあるものなのです。

2018年9月1日放送 NHK「ブラタモリ 那須」

 那須塩原市 年間観光客 1,400万人(*)と番組出演者発言であり根拠示されず信用できないので役所でデータ拾った。那須塩原市産業観光部 平成29年(2017年) 観光客入り込み及び宿泊者数 9,355,910人、過去10年間のピークは平成21年(2009年)の10,764,633人で、リーマンショックってのは見られず2011年の東日本大震災の年が8,118,334人と最も低い。

出典: 那須塩原市平成29 年 那須塩原市観光客入り込み及び宿泊者数について[PDF]
(産業観光部のページからは情報には辿り着けません)

参考:箱根 2,152万人 (2000万人台に回復、前年比10%増。大涌谷の火山活動で減少していた)
参考:熱海 657万人(2016年 それ以降の発表がない。 2017年の年間宿泊客数は307万人)

 どこか番組で箱根2500万人とか言ってたと思うが、主催者発表と警察発表みたいなもんで主催者は盛られる傾向にあるってことでしょう。通過までカウントしてしまうくらいだから大きくは違わないはずだが箱根の件もあり那須塩原市の1,400万人の根拠が見つからない(*)。民放と同じで出演者が言えば責任は持たないのがテレビなので準国営放送あるまじき歴史歪曲が取り沙汰されたりもしているわけだしNHKすら信用ならんということか?
 私もずっと前に書いたが、番組中でタモリも文句つけてた広さや容積を示すときに東京ドーム何個分ってのは指標として間違っている。放送が関東だとしても東京ドームを体感してない人にはまるでわからない。25メートルプール何個分のほうがまだマシだ。

* 放送で具体的に言ってなかったが那須塩原市および隣の那須町の年間観光客数を合算した値が1400万に合致するとのこと。このあたりについて追記およびコメントでのご指摘もご確認ください




<誤認識の訂正と追加調査、そして本当に言いたかった事:
 2017年4月22日放送ブラタモリ「#71 箱根」、箱根の年間観光客2000万人。盛ってたのは別番組で箱根町の公式が2152万人くらいだから範囲が異なる別の算出なのかもしれない。2018年9月29日「#114 箱根の温泉」では平成28年度入湯客のデータを提示していた。注釈はただ「箱根町調べ」だけだが役所の入湯税から算出なら信頼性が高い。

 観光客数や流入出など具体性に欠ける数値に関しては各地で算出方法が異なると思われるため概算値程度の信頼性でしょうか。そこで那須の年1400万人の具体的なデータが見当たらないため本投稿となった。観光客数であるならば役所が公表しており年1000万人程度は十分に上位な観光地であり盛る必要がない。どこも盛りたがるのかもしれないが熱海で言われたのが立ち寄り客ならともかく伊豆半島を南下する通過まで入れてないかとの疑問だった。何かと加えてないかという問題は各地に見られる。

 先日にまた取り扱われた箱根の回ではNHKのくせに「ダントツの1位」とか字幕で恥の上塗りまでするから、そっちの重複言葉の間違いのほうに気を取られてたから再度見直した。市町村別の入湯税ランキングで1位の箱根町が553万人、10位の加賀市で169万人でした。そのランク表はタモリさんに見せるだけで視聴者には非常に見えにくい状態で10位は上に別の字幕を載せられたため可能な限り見たが少ない可能性で見間違いがあるかもしれない。

 再確認してわかったのは那須の観光は温泉じゃないってこと。私の場合も「りんどう湖ファミリー牧場」(今は名前変わってました)や山間部でサンバレー那須が定番だった。平成29年度の那須塩原市の入湯税収入が1億3069万円ですので、単純に入湯税150円とすると年間 87万1267人と算出。正確な人数に関しては不明ですが日帰りや修学旅行が含まれてる入湯税が安くなるため人数は多少増える。平成22年のデータを見つけ、入湯税1億5699万5千円で年104万6633人となっていた。そこから換算すると入湯税の減額利用者は誤差の範囲ほどで7年間で17万人減少してる。



 こうして数字を掲げてしまったわけで、問題視した実体は過去からの疑問の蓄積であり単に今回だけの数字が正しいか、数字がなんであるかの話よりも視聴者および観光客として同番組および放送局全体への不信やNHK番組でも可能な間接的宣伝方法として怖いから書いているのだという点で言葉足らずと、曲げて見られる失態をそういう自分がやってしまったことを後悔している。

 本サイトに家族旅行および仕事での旅は掲載しないが、それで得た情報は利用している。仕事場が別府など観光地になるのも会議(学会)とかそういう場所に集めてやりたがる連中がいるからだ。仕事だから時間なく楽しめないけど事前調査って点では楽しめる。よって定期的に行ってきた観光地の変化は感じ取ってきた。

 那須塩原市と那須町の合計だとすると、観光地として「那須」と呼ぶ地域を誤認していたのが何か違うんじゃないかと思った原点でありますが、那須町も意外と大きくて「那須」とだけ呼ぶと客として考えていた以上に範囲が広い(東北本線を境に南東部もある)。こちらが黒磯は黒磯じゃねーのか?って思っても那須町であることも事実。地元が全体に含めたがるって例は多々あり、伊豆高原だろうと静岡県伊東市なのだが、こちらが伊東っていうと伊東駅周辺の温泉街だけを指しているのに住んでいる人は端っこでも伊東とだけ言う感覚のズレがある。

 実際に多回数行ってきて熱海と伊東の賑わいには決定的な違いがあるのだが伊東の入湯客が意外と多いのは熱海の範囲は狭く伊東市は大きくて複数の観光地を含んでいるからとわかる。箱根町と那須塩原市+那須町は市町村の面積だけなら10倍も違うが、そんな単純ではなく有効な観光地としての面積、宿の数(稼働率)など実態で比較しないと正確性に欠くから年間客数という数字だけでは怖かった。

 ワースト1、2を争ってる交通事故死亡人数の合計だけから北海道や愛知県を問題視するよりも実は茨城県(北関東)のほうが恐ろしいって個人的に算出したように、本件においても数値がどうのと疑問視されてしまわないようにテレビ番組が視聴者を誘導する怖さについて深く記述すればよかった。それはいつもやってるから削ったわけで、独り言としては通用するが、他人様に読まれた場合には通用しない。ただ、マスコミじゃなく単なるブログというほぼ愚痴にいつも同じ説明を書かなければならないのは嫌だ。

マスメディアが発信する情報の信頼性が低下したのは日頃から指摘してきたこと

 数々の旅行番組を見てきて「宣伝」から確実性を示してない数字を出されることの危険について視聴者(観光客)として認識しておくべきかと思ってる。視聴者が勝手に解釈しろとでもいわんばかり出所不詳の数字はテレビ番組でよくあること。民放の真似をして無駄な字幕を出すようなったのに、なぜこうときにはっきりさせた字幕で説明しないのかと思う。念のため、数々の番組の問題点をあげてきたようにNHKに腹が立つ事はあるが番組にも那須にも恨みはなく差別的な取り扱いをしたわけではない。


| emisaki | 2018-12-31 Mon 15:08 | マスメディア::テレビ・映像 |
周辺調査したいと思ってること@広告
なぜ、BS/CSで見るようなCMは一度見たときから腹立つのか?ってこと。

 不況から地上波に下りてきたようなのもあるが、何か「かんに障る」ことは共通しているのではないかと言うこと。ここが気になるのも、広告ってイメージが大切なわけなのにムカツク作りをやり続ける理由がわからない。

 怪しい雑誌の裏にあるような関係者か雇われで嘘に決まってるような使用者の声なんてのが動画になったような感じだ。そこまでヤバイ会社じゃなくても教材の利用者として社員が広告に出されていたのを知ってるからね。そんなことがあるのを知らなかったとしても、ひっかかる奴がいるから行われている。効果は怪しい限りであっても否定できなければ何も言えないし、販売自体も詐欺ではないからね。宣伝手法として不道徳であるとしか責められない。

 特に保険商品、健康食品のCMの質は最低だと感じてる。規制があるCMより問題は宣伝番組でありCMで発してはならない表現が多々使われる。また、タレントを吹き替えに使って大失敗、大迷惑なように、誰かを出演させたいがためのCMを感じることもあり、そんなしゃべり方、そんな声でどうして?って思うのは多々ある。

 テレビよりもっと恐ろしいのがインターネットで制作者不詳な宣伝しかしてないウェブサイトがいくつも見つかり、多くが知るような有名企業の商品にまで至るのである。知らぬ存ぜぬと勝手に作られてるとなると企業としてなら問われる表現も自由自在だってことなのだ。ヨイショしかしてないサイトなら画像などパクって使っても何も言わないのかよ。私なら、そんなのが存在する企業の商品には拒絶反応が出る。

消費者として景品表示法だの消費者契約法なんかで守られない知識武装が必要。

| emisaki | 2018-12-30 Sun 22:40 | マスメディア::広告 宣伝 |
何も考えずに電源プラグを抜く信仰の恐怖
 婆さんのやってることを見て、ちょっと待った!となった。石油(灯油)ファンヒーターなんだが止めたらすぐに電源プラグを抜いちゃうんだよね。冷却と消臭が働かないため当然灯油臭いわけ。急速に冷やすのも問題だが、即座に電気を止めるので切りボタン押した後の動作が完了してないため前面の扉も開いたままになってしまっていた。

 即座に壊れないだろって事よりも、燃やしている代物なだけに動作完了せず電源切断は何らか寿命が縮まる可能性も高いので何度も言わなければなるまい。灯油を調べると引火点は、なんとたったの40度。発火点は更に高いようだが、冷やさないと危険性は長く続くことになる!

 本体の外側を触って熱い状態なのだから内部は恐ろしい。即座に電源プラグを抜くってことは、いままで内部で燃えさかっていた部分は高温のまま。たまたま何も起きてないだけ。ここで大地震がきて倒れただけで他の物と関係して燃える可能性を秘めている。冷えていれば使う時期の冬にして危険性は激減するんだ。

 ほかの危険な件もあり、そこらじゅうの奴らに対してこうした脅威がある。俺みたいにぶつぶつ言える人がどれだけいるかだが、これは非常に少ないと考える。阪神淡路大震災の教訓が生かされてないのか。うちのほうは早めに電気メーターが変わったがガスメーターみたいな機能は組み込まれていそうもない。

 スマートメーターとやらに何もスイッチがないところを見ても、電力会社で機能を調べても、どうやら電気会社の設計は、てめえらの検針と利用状況把握が楽になるだけで、とんでもない間抜け設計のようだ。リモート切断はできても、利用者ごとによる起動はできないし、無線通信の確立が必要。災害宅策としては何もやってないのではないか?
 ガスメーターは地震後も被害なく誰かいれば再起動は可能なんだ。ガスも電気止まればアウトだけど止まりはする。日本中のスマートメーター取り替え工事には時間がかかるので今からでも設計変更して付け替えたほうがいい。もう取り付けてしまったが危険なのは住宅密集地なので都会のから交換してくれ。俺が知らないだけならいいが、何かと今の日本企業は間抜けだらけだし、費用がかかることとなれば安全対策など削がれるのが電気屋のすることだって原発でよくわかってるだろ。原発を頭ごなしに反対はしてないが、それはミサイル一発くらいぶち込まれても大丈夫ならばの話だから。

ともあれ理由を無視した電気プラグを抜けば安全なる信仰は勘弁して欲しいが、
高齢者に言ったところで理解不可能なのである。

| emisaki | 2018-12-30 Sun 22:11 | 生活::暮らしと社会問題 |
ディスカバリーチャンネルもムー民か
 科学者ぶって非科学なことを言ってる。もちろん翻訳としての話。私が科学的に勉強してきたことを違うことを言っており、雲が温室効果によって地球の温度を上げるとか言ってるが、雲は地球の熱を閉じ込めるよりも日傘効果のほうが強く、雲がなかったら、もっと温暖化してるのが科学的データに基づく話。だから温暖化すると雲が発生して大きな気温変動がないようにされてる。

 地球では長い歴史的に大陸・海洋・動植物・火山活動などによって気象状況が大きく変わってきた。大量絶滅とその後の動物の進化の研究から全球凍結なる説(地質学的証拠が多数)があり、温室効果ガスがなければ今でも地球は凍り付く。温室効果ガスを出し過ぎだっても冬は雪が積もりまくるほど地表から離れれば極寒の領域であり、人類の生存基準として地表面の激しい気温差を生んでいるのも太陽。人類に適している環境は卵の薄皮ほどもない。凍らなければ海のほうがよっぽど安定しているから生物が生まれたとされるのも納得。

 短期的な平均気温の上昇は人為的行為が幅を広げてるわけだが、地球の気象状況に大きく起因しているのは太陽放射量。全球凍結したと言われてる頃より何%も上昇している。1億年で1%上昇と言われてるから昔は凍り付いても不思議じゃないし、凍り付きから逃れられていた理由も恐竜がいた頃の二酸化炭素濃度は今の何倍、何十倍だったと言われても理解できる。凍った理由とされてるのも海の中で光合成をする微生物が増えて酸素量が増えて二酸化炭素(温室効果ガス)が下がったからというのも聞いたことがある。

 そんなことで、雲が増えて地球が暑くなるってのは意味がわからない。太陽の放射が強くなれば必然的に地球は暑くなり、蒸発して雲ができるのは太陽光を反射し気温上昇を遅らせる。こんなことだからディスカバリー、ナショジオ、ヒストリー、そのへんも「超ムーの世界」として見るべきだった。きょうのテレ東の番組も予告からは次元が低い。いまさら「ピラミッドは墓じゃなかった」とか状況証拠からは既に当然のことを言ってる。南米のピラミッドを知ればクフ王も増築しただけだと考えれば、工期の短さや、内部と違って表層から少し内部のいい加減な作りも納得なんだが、そのあたりはどうなのか。期待しないで見ることにしよう。


| emisaki | 2018-12-30 Sun 16:44 | マスメディア::テレビ・映像 |
1月1日の深夜はいつなのか?
 通称「大回り」の記事で終日運行の12月31日から1月1日は長時間乗れると読んだことがあるが、当日限りにしろ、2日間有効にしても1月1日(元日)はいつから始まるのか?

 夜行便を除き通常なら02~04時は運行がない。ローカル線に行けば日付をまたぐ運行すらないのでハッキリしているのだが、終日運行はどうにも区別がつかない。テレビなら04時となっている。

 テレビと同じ扱いだとすると、04時過ぎの電車に乗るためには03時の終夜臨時便で行かねばならない。普通切符の場合は構わないわけだが、有効期間が2日以上の切符は変わってくる。早朝で1日消費してしまうと当日限りも同然になってしまう。

 それで不慣れな駅員に余分に金を取られた件を過去に投稿したことがある。02時半頃に出発しようとして「青春18きっぷ」を出したら1月1日は押せないとか言いやがった。その頃は戦えるほど知識がなく品川駅までの料金払わされたわけだが、もともと「青春18きっぷ」は運行時刻は関係なしに00時から24時間で日付が変わって最初に止まった駅まで有効。大都市圏は終電まで有効の特例があるだけで開始は常に00時からなのだ。

 日頃は窓口に出るような人がこの時期に休暇に入るため、その程度も知らない日頃は客と接しないのが駅員として配置され各地でトラブルが増えてるので注意。

 周遊切符だが大きな休みは適用外なら考えなくて済むのだが、普通に往復切符を買っても距離があれば有効期間が2日以上になるし、南伊豆フリー乗車券は正月だろうと使用でき二日間有効。12月31日からにされてしまうと日帰り切符になってしまうし、前日まで販売だから本日中の決定が必要。

 終日運行がないから定められておらず元日だけ客を惑わす話。ちなみに日本ネタの海外掲示板で知ったのだが「25時」なる言い方は日本にしかないので海外または外国人と話す場合には注意したい。

| emisaki | 2018-12-30 Sun 15:40 | 交通::情報・考察・計画 |
現実の年の瀬
 年末の東京。道の歩き方も知らねぇ連中は残ってるが全体的な人数が減ったせいで平和である。ゴールデンウィークとお盆では無理ですから1年に1度だけやってくる、ちょっとした平和である。

 ところが、余計に注意しなくてはならないのが道路であり、この時期の飲酒運転は激増する。運行している台数が減るため危険率が高くなる。ぶつかる車もないため単独で危険な状態を見たことがあり、亀戸から両国まで直線のためいくつも信号無視をしていた。年始で早朝だし、たまたま他の車がいなかっただけで、ちょくちょく事故がおきる交差点なので、またかと事故現場を記録のために何ら違法にならない状態で写真を撮ったとき理由も聞かずに文句を付けてきた警察官がいたところ。

 普通なら全力で潰しにかかる私も、警察が詳細には公表しない事故状況を知ることは住民にとって有益だってことも理解できない定年間際の下っ端ごとき、虫の居所が悪かったのだろうと相手にせず。下っ端というより上が無能だからこうなるわけ。

 警察と役所がお約束の縦割りだから、権限がある組織が必要なんだよね。飲酒運転とか、あおり運転とか通常では有り得ないのを一発アウトで復活なしの免許停止処分を下せる機関とかね。自動車なければ死ぬなら人類は存在してません。高齢者運転とか、買い物難民なら避ける努力もせずに自動車を使い続けようとする単なるわがまま。

 都内でも、あぶねぇーなって怪しい運転の高齢者を見たことあるからね。世間は80代とか思ってるかもしれないが、還暦過ぎたらもう危ない。古い人たちに解りやすい例を出すと、レコード針が減るのに気づかないように、徐々に衰えるのには気づかないもの。ずっと前と比べると、とんでもない違いなのです。


| emisaki | 2018-12-30 Sun 07:39 | 生活::暮らしと社会問題 |