2020-06-05 Fri
SJK某所・SBY某所・IKB某所・RPG某所 跡形もなく消え去っていただいたほうが有益。どこが経済に大きく関与してるんですかね 言うこと自体からして頭悪すぎ。恐るべき社会のマイナス要因でしかない。悪に落ちるのに免疫もなく躊躇もない田舎者や外国人が集結して悪事を働くよう特定地域の驚愕の犯罪発生率を見てから物を言え。昨日の政治家Aの「民度」を借りて表現したいですな。日本でもある種の地域には民度の低い連中が集まっており治安が悪すぎるから躊躇することなく駆除すべきでしょう。自由と勝手を履き違えてるくせに、なぜか社会に悪が野放しにされすぎてきた。住宅街にすらクズどもが潜んでいるってのに、そんな地域は、もはや人として扱う必要性がない連中が集まってくる場所だと認識されてない。差別などと呼ばせない十分な犯罪発生率がある。
2020-06-04 Thu
巨人軍選手から無自覚感染者2名が出たと報道が騒いでるように抗体検査からわかっただけ。通常は発熱という症状をもってして新型コロナウイルスに限らず何らか発病した人しか見つからない。放射温度計は人体の正しい放射率を設定したとしても体表面温度であって体温ではない。表面温度しか測れないため、冬なら冷たく、夏なら熱く出る。また本当に発熱していたとしても、ともなって汗をかき気化熱によって表面温度が下がってる場合には例の37.5度とやらには引っかからないかも。発熱してて行動しているよう真っ当な人じゃないから出歩き嘘もつくだろう。
工業用だと離れて測るため人体用なら有り得ないレーザーポインターを内蔵しており、近接にて目にでも当たれば大変なことになる。工業用の更に粗悪品を人体に使って判断すべきではない。
計測器で有名なシンワ測定は放射温度計では体表面であって体温は測れないとしている。堀場製作所はもっと詳しい説明を公開しており、体温に最も近い摂氏50度のデータから放射率が5%狂うと、マイナス1.2からプラス1.3度の誤差と記している。また、自社製品に対して「薬機法で規定される体温計ではない」と記載しているように医療機器認証を受けた高度な製品は少ない。
誤差だが体表面温度が 36.5 度だった人が 37.8 度とされてしまうことがあり反対に低温に出ることもある。厚労省の認可をとっても、放射温度計である限り、いわゆる「体温」ではなく「体表面温度」でしかない。食品にて表面は○でも内部は×である。
従来型だろうと体の中にセンサーは差し込んでるわけじゃないが放射温度計なんかより桁違いの時間でなじませて計測する従来型のほうが正確なのだ。接触できないから仕方ないでは済まされないほど体温測定としては使い物にならないんですよ。
テレビニュースで見てきて、どこも真っ当な製品を使ってないと思ってきた。のちのちの関係性のため宣伝かテレビ報道が宿の対策を紹介したりするのだが、委託など隙間産業からのし上がった某有名ホテル経営会社の高級宿が使っていたのも中国製によくみられる見た目の製品だった。
医療機器認証を受けたハンディ型はだいたい覚えられるほどの製品しかみあたらない。一般用で1万円だが、医療用は数万円だ。しかもずっと品切れ状態。それで急速に粗悪品が世の中に出回った。熱した油の温度を測るならいんだけど体温じゃ話にならないわけ。
“放射脳”と呼ばれた人達が安物の線量計を買って知りもせず騒いだ2011年の二の舞か?
体温計とは言えない一般の安価な製品が最初から持っている誤差は 0-100度でプラスマイナス2度となっていた。放射率も固定のため人体では更に誤差が生じる。粗悪品の誤差ばかりか放射率が0.95に固定であると人体の放射率は0.98とされているため 約3% の誤差も加わる。体温が36.5度だとすると1.12度も誤差を持つことになる。複合する誤差を考えると信用に値しない。
(放射率の設定は、5000円以上の製品で切り替えられるのがあったが人体設定は無かった)
最初から持つ誤差、放射率の違いに加えて測り方の間違えによっても病人扱いされてしまう可能性を知ってるはずだが薬事法に引っかかる表現ができないため「温度計」とだけ書いて売ってる。「体温は測れません」と書いているのは真っ当な業者だ。
(※ 薬事法違反の記載で売ってるのもあるので注意。削除されても後から出品されてるが、違反の認識か体温計という表記は激減したものの想定させるような表現はみられた。)
病院に入る上で一悶着あったことについて既に書いたとおり病院ですら誤差が出た。放射温度計では医療認可ですらあてにならないってことになる。冤罪と見逃すを生む放射温度計で体温を測り、とやかく判断するの、いい加減にしてくれませんか。体温なら誤差はプラスマイナス0.1度程度でないと困る。
サーモグラフィーだって表面温度であり、同じように放射率を間違えると正しく計測できない。結局、いちじるしく発熱した人しか見つけることはできないじゃん。
これから人体に特化した製品が溢れかえること予想できる。日本のことだから認可には費用も時間もかかるため半年は無理じゃないかな? 溢れかえっても測れるのは表面温度でしかない。
→ 堀場製作所 > 赤外線と放射温度計 から複数ページ
→ 東洋経済 > 粗悪な「体温計」がコロナ禍で蔓延し始めた事情 2020.4.10
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誤差だが体表面温度が 36.5 度だった人が 37.8 度とされてしまうことがあり反対に低温に出ることもある。厚労省の認可をとっても、放射温度計である限り、いわゆる「体温」ではなく「体表面温度」でしかない。食品にて表面は○でも内部は×である。
従来型だろうと体の中にセンサーは差し込んでるわけじゃないが放射温度計なんかより桁違いの時間でなじませて計測する従来型のほうが正確なのだ。接触できないから仕方ないでは済まされないほど体温測定としては使い物にならないんですよ。
テレビニュースで見てきて、どこも真っ当な製品を使ってないと思ってきた。のちのちの関係性のため宣伝かテレビ報道が宿の対策を紹介したりするのだが、委託など隙間産業からのし上がった某有名ホテル経営会社の高級宿が使っていたのも中国製によくみられる見た目の製品だった。
医療機器認証を受けたハンディ型はだいたい覚えられるほどの製品しかみあたらない。一般用で1万円だが、医療用は数万円だ。しかもずっと品切れ状態。それで急速に粗悪品が世の中に出回った。熱した油の温度を測るならいんだけど体温じゃ話にならないわけ。
“放射脳”と呼ばれた人達が安物の線量計を買って知りもせず騒いだ2011年の二の舞か?
体温計とは言えない一般の安価な製品が最初から持っている誤差は 0-100度でプラスマイナス2度となっていた。放射率も固定のため人体では更に誤差が生じる。粗悪品の誤差ばかりか放射率が0.95に固定であると人体の放射率は0.98とされているため 約3% の誤差も加わる。体温が36.5度だとすると1.12度も誤差を持つことになる。複合する誤差を考えると信用に値しない。
(放射率の設定は、5000円以上の製品で切り替えられるのがあったが人体設定は無かった)
最初から持つ誤差、放射率の違いに加えて測り方の間違えによっても病人扱いされてしまう可能性を知ってるはずだが薬事法に引っかかる表現ができないため「温度計」とだけ書いて売ってる。「体温は測れません」と書いているのは真っ当な業者だ。
(※ 薬事法違反の記載で売ってるのもあるので注意。削除されても後から出品されてるが、違反の認識か体温計という表記は激減したものの想定させるような表現はみられた。)
病院に入る上で一悶着あったことについて既に書いたとおり病院ですら誤差が出た。放射温度計では医療認可ですらあてにならないってことになる。冤罪と見逃すを生む放射温度計で体温を測り、とやかく判断するの、いい加減にしてくれませんか。体温なら誤差はプラスマイナス0.1度程度でないと困る。
サーモグラフィーだって表面温度であり、同じように放射率を間違えると正しく計測できない。結局、いちじるしく発熱した人しか見つけることはできないじゃん。
これから人体に特化した製品が溢れかえること予想できる。日本のことだから認可には費用も時間もかかるため半年は無理じゃないかな? 溢れかえっても測れるのは表面温度でしかない。
→ 堀場製作所 > 赤外線と放射温度計 から複数ページ
→ 東洋経済 > 粗悪な「体温計」がコロナ禍で蔓延し始めた事情 2020.4.10
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2020-06-02 Tue

産地 島根県
容量 約1Kg(6~7房入)
ランク 秀
売価 2,400円(税込み)
輸送 クール宅急便(キャンペーン中で無料)
販売 JAタウン しまね・うまいもんくらぶ

更にお得と言えば、2Kg 4200円もあったが食べきれずを予測して1Kgを注文した。この甘さの破壊力は逆方向へ働いてしまうほどで小さな1房より前に満足感が来てしまう。

厳しいことを加えれば、食べ続けられないほどの甘すぎが葡萄本来の味を消しているようにも感じる。当たり はずれ は葡萄の味次第かも。無糖ヨーグルトに混ぜてみようか。
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2020-06-02 Tue
内野家の総菜を注文してみた。兵庫県だから真空パック品。デパ地下へ行くとしても、そっちは当日消費となるため常備品としては必要だった。1品あたり260円と360円で15品セットで税込5,400円(送料込み)は1品が少量につきオリジン弁当みたいな所と比べたら高値だが、デパ地下と比べたら少し安い。直接注文すれば5,270円で、15品を選べるセットが税込5,400円だった。とりあえず全部買ってみて良かったら選んで買える。
目方売りの総菜屋でよく買ってるから予想がつくのだが1品100gだから量は少ない。砂町銀座じゃ100g 360円なんてない。高値で250円だからね。あとは届いて食ってみて味次第ってことになる。
→ YouTube > 内野家uchipacレトルトおかず15品目セットCM 2020.05.20
<追記: 届いてさっそく食べたが評価としてはハズレ。100g 豆腐入り煮込みハンバーグ360円(税込389円)ならセブンイレブンのレトルト食品 金のハンバーグ 200g 368円(税込397円)のほうが桁違いに美味しいかった。賞味期限が最大1年7ヶ月だから、これはもう災害時用保存食に転用するしかない。>
2020-06-02 Tue
コロナ禍で行動範囲が狭く全く見かけなかった。期間限定だったためかネットで探したら、これも倍額のボッタクリ価格となっており、まとめ売りなら送料だなんて言えない300円程度が600円を超えて数個から十個単位で売られてた。むしろ本当の1箱なんだろうけど、72個入りで3万円弱のほうが1個あたり400円程度と良心的に思えたくらい。でもコンビニで300円程度だったわけだから1個あたり100円も高いってことは想定卸値から考えて「ナメんじぇねーぞ」である。
まだ生き残ってるかわからん錦糸町の菓子問屋にでも発注してみたほうが安いだろう。御徒町の二木の菓子にないかな?72個も抱えられないから。これはもう無かったことにしますか。
2020-06-02 Tue
品薄が続いているのは医療機器認証されてる数万円の機器のことで、そもそも届かないや触れない低温や高温を測るために作られた放射温度計の売れ行きを調べたら相当売れてそうだが「体温計ではない」と明確にしているのはごく一部の販売店だけだった。病院ですら1度も誤差が出るって言ったように測り方によっては間違う。 放射温度計だけに放射率が異なると違った数値が出るのは当然ことで、熱した油の温度を測るためなら良いのだが、人体に合わせた設計の製品でないと不正確。厚生労働省の認可がないと「体温計」とは名乗れないとは以前に調べた。
体温が測れたとしよう。新型コロナウイルスとは限らないが発病(発熱)した人しか探し出せないこと、ワイドショーなどで1度も問題視されてるところに出会ったことがない。
2020-05-31 Sun
次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」 ネットで見ると在庫ありました。エアコンにも加湿器にも付いてる「ナノイー」とは方式も違うが値段が大きく違う。現時点で 9畳まで用 F-MV1100 15万円、12畳 F-MV2100 20万円、18畳 F-MV4100 25万円コースと言った売価になってた。ところがだ 「なめとんのかボケが」と江戸っ子も関西弁を使いたくなってしまった。現在、最安値で18.8万円となってる製品は一般的な量販店で10万円くらいのもの。最上位機種でも14万円程度。それが4月中旬が最高で30万円、40万円の値が付いてた。販売業者によるボッタクリじゃん!
もはやモラルは地に落ち、ヤフオクやらに新品高額の転売ヤーが数多くいた。
4月中旬に突然ボッタクリ価格になっての5月末の状態でもコロナウイルス前とは信じがたい高値。オープン価格の弊害であろうが内部的な希望小売価格の倍にはなっていたであろう。
確かにテレビで除菌に「次亜塩素酸」なる言葉は出た。そこから次亜塩素酸を検索した奴らの中で製品があるぞってことでトイレットペーパーのデマみたいに4月中旬に騒ぎが発生したってことか?
中型のジアイーノ F-MV2100だが、価格コムの口コミを読むと3月までは7万円くらい。最高30万円を越えたのだから「足下を見る」どころの騒ぎじゃない。マスクに消毒液の高額転売と何が違うってんだ。今は買っちゃいけない。家に籠もってたほうが安上がり。3~4月のマスクの件を思い起こすとボッタクリ価格に手を出した人が複数いることが読み取れた。
その装置が機能したとすると既にウイルスを家に入れたってことだよ。新型コロナウイルスの除菌効果があるとは立証されてないので対策になるか不明だし、感染しなくなるなんて言えるはずがないのだ。
次亜塩素酸については「次亜塩素酸ナトリウム」として噴霧したりすると人体へは危険だとかで、専門業者も噴霧はしていない。「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は別物で、「次亜塩素酸水」は次亜塩素酸ナトリウムを水などで薄めて作られてるのが多いという話だ。
→ 製品評価技術基盤機構 > NITEは新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を行います 2020.4.15
→ 製品評価技術基盤機構 > 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します(第2弾)~物品への消毒方法の選択肢がさらに広がります~ 2020.5.29
下記の件から利害関係のない研究機関しか信用できなくなった。
2004年にシャープが北里研究所と共同でコロナウイルスの不活性化と発表していたが、2012年、研究機関が3社(シャープ、パナソニック、キングジム)の製品を評価した際、訳のわからない名前を付けてる部分はほぼ効果なく(極めて狭い範囲のみ一定の効果あり)、効果を示しているのは同時に発生するオゾンだったと日本感染症学会総会にて「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」とした論文が発表され殺菌作用はオゾンだったと結論付けられていた。海外の研究機関でも同じ結果だったとの報道を読んだことがある。
装置自体として効果がないのではなく、ごちゃごちゃ説明してる部分にはほとんど効果なく、効果は同時に発生しているオゾンだったってのが笑えた。確信犯なのか、解らなかったのか、どっちでも有名企業のすることではない。もちろんメーカーはオゾンに反論しているがね。謎の粒子が少なすぎる計測結果から各社は増やす方向へ進めてきた。それでまたオゾン濃度が上がりすぎたりすると人体に危険なんですけど大丈夫か。
企業自身が未だ「マイナスイオン」なる非科学的用語を勝手に定義して使っており信用度が下がるが、知識がない人達へこそ危険なのだ。メーカーが依頼する相手ではない第三者研究機関による実証実験が待たれる。
<追記 2020年6月3日:
高額で消毒液として販売したり便乗商売が発生したりしてるためか、番組制作が程度の低いワイドショーなんぞは「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」を間違えている。
製品評価技術基盤機構の発表(資料5)にて「加熱・アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム消毒は既に一般的に広く認識されているため、上記検討には含めていない。」とあるように「次亜塩素酸水」とは別。専門業者が使ってきたのは「次亜塩素酸ナトリウム」だが人体に危険と取り扱いが難しいため一般向けではないので世間で「次亜塩素酸水」が舞い踊ったため有効性があるか検証することになったのだろう。
→ NITE > 次亜塩素酸水の販売実績、空間噴霧について
厚生労働省が社会福祉施設宛てに送った文章から消毒方法に関する部分にて、
このあたりの内容が報道されたことによってパナソニックに問い合わせが増えたのだろう。
→ Panasonic >> 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」から揮発する次亜塩素酸の安全性について 2020年6月2日
>
<追記 2020年6月3日:
→ BuzzFeed > 大量に商品が出回る「次亜塩素酸水」の危険科学者「一番怖いのは...」
こちらの大学教授・准教授と厚生労働省は同じ見解「次亜塩素酸水を噴霧し、吸入してはならない」
記事にあるが「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液を「次亜塩素酸水」として販売している業者が多数あると言うのでNITEでは「次亜塩素酸水」の定義をしており、「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液ではない。
だいたい除菌の有効性と人体への危険ってのは相反するものだが、定義に当てはまる「次亜塩素酸水」を物品の除菌に使うのは良いだろう。だが、そっちも人体に噴霧するような形で使って問題ないとなると新型コロナウイルスへの有効性が問われることになる。
次亜塩素酸水を霧状にして入口で客に浴びせる店があった。ちょっと検索したところ、自慢げに掲載している。居酒屋、若者向けファッションビルなど、それは本当に次亜塩素酸水ですか?
そして噴霧なんてやらかしても絶対に人体に影響ないのか!?
マスメディアはマスゴミと呼ばれるだけのことをしているし、あれは駄目、うちのは良いなんて言ってる販売会社だって信用できない。今のところマスクや換気など古典的かつ有効な方法のみで確証がない事をしないほうが安全だ。そして「馬鹿に阿呆の舞い踊り」連中のように出歩かないことだ。
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確かにテレビで除菌に「次亜塩素酸」なる言葉は出た。そこから次亜塩素酸を検索した奴らの中で製品があるぞってことでトイレットペーパーのデマみたいに4月中旬に騒ぎが発生したってことか?
中型のジアイーノ F-MV2100だが、価格コムの口コミを読むと3月までは7万円くらい。最高30万円を越えたのだから「足下を見る」どころの騒ぎじゃない。マスクに消毒液の高額転売と何が違うってんだ。今は買っちゃいけない。家に籠もってたほうが安上がり。3~4月のマスクの件を思い起こすとボッタクリ価格に手を出した人が複数いることが読み取れた。
その装置が機能したとすると既にウイルスを家に入れたってことだよ。新型コロナウイルスの除菌効果があるとは立証されてないので対策になるか不明だし、感染しなくなるなんて言えるはずがないのだ。
次亜塩素酸については「次亜塩素酸ナトリウム」として噴霧したりすると人体へは危険だとかで、専門業者も噴霧はしていない。「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は別物で、「次亜塩素酸水」は次亜塩素酸ナトリウムを水などで薄めて作られてるのが多いという話だ。
→ 製品評価技術基盤機構 > NITEは新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を行います 2020.4.15
→ 製品評価技術基盤機構 > 新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します(第2弾)~物品への消毒方法の選択肢がさらに広がります~ 2020.5.29
下記の件から利害関係のない研究機関しか信用できなくなった。
2004年にシャープが北里研究所と共同でコロナウイルスの不活性化と発表していたが、2012年、研究機関が3社(シャープ、パナソニック、キングジム)の製品を評価した際、訳のわからない名前を付けてる部分はほぼ効果なく(極めて狭い範囲のみ一定の効果あり)、効果を示しているのは同時に発生するオゾンだったと日本感染症学会総会にて「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」とした論文が発表され殺菌作用はオゾンだったと結論付けられていた。海外の研究機関でも同じ結果だったとの報道を読んだことがある。
装置自体として効果がないのではなく、ごちゃごちゃ説明してる部分にはほとんど効果なく、効果は同時に発生しているオゾンだったってのが笑えた。確信犯なのか、解らなかったのか、どっちでも有名企業のすることではない。もちろんメーカーはオゾンに反論しているがね。謎の粒子が少なすぎる計測結果から各社は増やす方向へ進めてきた。それでまたオゾン濃度が上がりすぎたりすると人体に危険なんですけど大丈夫か。
今後これらの製品と同じような機序による殺菌あるいはウイルス不活化を謳う製品が世に出てきた場合にも,それらの性能評価において,オゾンの関与について注意深く見ていくことが肝要であろう
[出典] 殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析
企業自身が未だ「マイナスイオン」なる非科学的用語を勝手に定義して使っており信用度が下がるが、知識がない人達へこそ危険なのだ。メーカーが依頼する相手ではない第三者研究機関による実証実験が待たれる。
<追記 2020年6月3日:
高額で消毒液として販売したり便乗商売が発生したりしてるためか、番組制作が程度の低いワイドショーなんぞは「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」を間違えている。
製品評価技術基盤機構の発表(資料5)にて「加熱・アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム消毒は既に一般的に広く認識されているため、上記検討には含めていない。」とあるように「次亜塩素酸水」とは別。専門業者が使ってきたのは「次亜塩素酸ナトリウム」だが人体に危険と取り扱いが難しいため一般向けではないので世間で「次亜塩素酸水」が舞い踊ったため有効性があるか検証することになったのだろう。
→ NITE > 次亜塩素酸水の販売実績、空間噴霧について
厚生労働省が社会福祉施設宛てに送った文章から消毒方法に関する部分にて、
「消毒用エタノールで清拭する。または、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭後、湿式清掃し、乾燥させる。なお、次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧については、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと」
[出典] 厚生労働省 社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について
このあたりの内容が報道されたことによってパナソニックに問い合わせが増えたのだろう。
→ Panasonic >> 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」から揮発する次亜塩素酸の安全性について 2020年6月2日
>
<追記 2020年6月3日:
→ BuzzFeed > 大量に商品が出回る「次亜塩素酸水」の危険科学者「一番怖いのは...」
こちらの大学教授・准教授と厚生労働省は同じ見解「次亜塩素酸水を噴霧し、吸入してはならない」
記事にあるが「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液を「次亜塩素酸水」として販売している業者が多数あると言うのでNITEでは「次亜塩素酸水」の定義をしており、「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液ではない。
だいたい除菌の有効性と人体への危険ってのは相反するものだが、定義に当てはまる「次亜塩素酸水」を物品の除菌に使うのは良いだろう。だが、そっちも人体に噴霧するような形で使って問題ないとなると新型コロナウイルスへの有効性が問われることになる。
次亜塩素酸水を霧状にして入口で客に浴びせる店があった。ちょっと検索したところ、自慢げに掲載している。居酒屋、若者向けファッションビルなど、それは本当に次亜塩素酸水ですか?
そして噴霧なんてやらかしても絶対に人体に影響ないのか!?
マスメディアはマスゴミと呼ばれるだけのことをしているし、あれは駄目、うちのは良いなんて言ってる販売会社だって信用できない。今のところマスクや換気など古典的かつ有効な方法のみで確証がない事をしないほうが安全だ。そして「馬鹿に阿呆の舞い踊り」連中のように出歩かないことだ。
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