サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2020 - 07  >>


2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
COMMENTS
    ブラタモリ 那須より発信される情報の信頼性
  • tnk >01.29
  • emisaki >01.21
  • tnk >01.17
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

観光協会を統合せよ 客に有益
観光協会が割れてるのは客に不利益でしかない。

 今までに読んだ役所などの資料の文面から予想できることは、時代遅れの連中もしくは権力、派閥争いか何か客にとって何の役にも立たねぇことが見えること。そして議会のやりとりにおいても観光協会の維持なんてのがあるため、繰り返すけど役にも立たねぇ理由があるに違いない。

 私が観光地を調べるとき、最も残念だと思うときに愚痴るのが「おいおい、それ何年前の話だよ」ってのがある。現地の事業を行ってる観光協会が古くさい情報をウェブページ(ウェブサイト)に掲載し続けるって何なのかと。日本各地にて個人のウェブサイトのほうがマシだって件がいくつもあった。

 勘違いするなってところだが、外注のウェブデザイン会社の口車に乗って見た目に明け暮れても客には刺さりません。操作が面倒くさいとか、見にくいとか、デザイナーが自己陶酔したのを見せられても困る。あるJavaScriptが公開されたら猫も杓子も縦や横のスクロールでのページ切り替えと物真似はデザイナーとやらの無能さの裏返しでお金を頂戴するレベルにない。そんなことより実になる情報が重要ですが、今は見た目を気にするより中身を考えるべき...

続き▽
| emisaki | 2018-12-22 Sat 18:42 | 熱海::情報・考察・批評 |
依然として宣伝力に疑問
 熱海の宣伝ったら市役所のメディア戦略だけだと言っても過言ではない。ほかは、そこの流れを汲んでNPO代表とかがテレビ番組に呼ばれているだけ。メディア戦略が成功してなかったら何も成功してない。なぜなら都心部の空き家で既に行われてたことだけだから。それに肝心のホテル旅館の考え方は過去の栄光に捕らわれ時代遅れを続けたから倒産し身売りで外部観光業に食われ続け、居抜き物件で続けてることで元の経営能力がなかったのが証明された。

 陸前高田側のことかもしれないが「TAKATA-FESTA in マリンスパあたみ」として限定開催されたが、熱海マルシェと合体するなりしたほうが集客力は高まったはず。マリンスパは企業に運営委託したと思うが入場者数を増やす目的でも、この時期にマリンスパは厳しいよね。子供はともかく大人は雰囲気のある温泉のほうに行きたい。マリンスパは諦めるか大改革が必要ですよ。

 12月15日、 断片しかわからないが熱海新聞の写真では半数くらい見たことがあるひとです。熱海で見たことがあるって意味じゃない。たかたのゆめちゃんの追っかけって意味ですから TAKATA-FESTA および熱海市の経済効果は上がったのかどうか? 私が顔を認識できるくらいだから たかたのゆめちゃん の関係者は知ってるはず。熱海側の関係者は把握してるのかな。その部分以外で地元民の集客力はあったのだろうか?

 当方が熱海に入り浸っていた頃 2009-2013 はV字の最悪に向かい、そして好転に向かうにしてもどん底部分だから閑古鳥が鳴いていた頃だったが、現状では復活の兆しの熱海銀座も空き店舗が激減し銀行の駐車場でも貸してくれないと場所がないかな。だが、私の大嫌いな「大人の事情」とやらに阻まれるほど集客力を失うような感じがしてならない。今回は陸前高田市のみだが、もっと広がりを見せられないのだろうか? 熱海が観光地だから別の地域を呼ぶのが変なら磐梯熱海と伊豆大島は何。有名なのに付き合いが悪すぎるんだよ。希に見る役所仕事のタナボタで客が増えたから気づかず終わりそう。

 伊豆は滅多に連携が取れない。競合してるから当たり前なんだと片付けてしまうのは簡単だが、他所の活動を見てきた限りでは間違ってる。集まるのは交通機関に乗じてる宣伝活動くらいだが、もっと連携して動いたほうが良いと思うね。伊豆でまとまるんじゃなく、日本の有名温泉地連合なんかで持ち回りとかもしないじゃん。ボロで汚いじゃなく、古くて綺麗な昭和レトロ、駅から近いし放置されてるスターレーンあたりに作れないかね。やはり先立つものか。大事にしまっとけばあったのに保存せず腐らせたり切り捨てちゃったからない。やっぱ文句言いたくなるけど二十数年前に戻って熱海にヨットハーバー必要なんてマジに思ってんのかよって当時の間抜け政治に言いたいね(結果論だが財政食い潰した悪代官だからな)。そうなったらもう有名温泉街なのに木造風じゃなく近代的駅ビルの悲劇(非日常じゃなく日常空間)。そこをなんとかしても目障りなリゾートマンションがいくつもある。私が小さい頃にあった宣伝材料がことごとくなくなって何がやりたいんだかわかんない。

| emisaki | 2018-12-16 Sun 19:40 | 熱海::情報・考察・批評 |
DMO頓挫?田舎政治には理解不能?
 熱海市議会でDMO関連追加予算が説明不足と認められずハワイ視察が延期になったとの報道。私も視察の前にすべきことは多々あり、方策であれば客の動向を掴むより知ることは楽にできるとは思うが、既に視察段階にあるのかは熱海市の進捗状況がわからないのでなんとも言えない。

 しかし DMO が重要なことくらいは単なる観光客の私が観光庁の動向を2年前にキャッチし、民間でJRのデスティネーションキャンペーンがたいしか価値がないと批評の流れで投稿しており、詳しくは今年の3月には詳しく取り上げて投稿してる。

 勉強が必要なのは市や議員ではなく観光業者のほう。役所は存続のためにやってるだけで、私は市長が時間外に新規商店の動向を気にして来店していたことも知ってる。本来ならば社会主義じゃないので競争でもあるし無能は勝手に潰れればよいとも言えるが役所はそうもいかない。各地でシャッター通り商店街になるのは自己責任で成れの果て、自ら認識して行動できないようでは商業は難しい。これら以前から客の立場として語ってきたが情勢によって「安近短」のプチ・バブルが続いているだけである。役所の活動(メディア戦略)がなかったら某若手が進めた事業も失敗に終わっていたほど山田氏のおかげである。

 ハワイと聞いてピンと来たのも、観光地であるハワイは熱海市がやってきたこと、やろうとしてる事を先にやっているからだ。私も外国のクソ高い観光税を調べてきましたからね。だから日本が出国税1000円を徴収するってときにブーブー言ってる外国人観光客の無知と自己中ぶりを「てめえらの国のほうが高いだろ」って批判した。日本ツウは日本ならそれくらい問題ないって人もそれなりにいましたけどね。

 そのハワイの税率からして熱海市が決めようとしてる微々たる額は可愛いもんよ。俺の批判は額面じゃなく固定なこと。ハワイと同様に宿泊費に対して税率にする必要がある。入湯税なる温泉を使う税金と違って宿泊税(観光税)なら5千円と5万円が同額なら狂ってる。お役所が大好きな公平性を欠く。宿泊費が安ければ免税もありで、高いほど税率を上げるべきでもある。酒税払ってるから消費税払わなくていいのか?と、消費税との二重課税とか言うやつは無知なので無視してよろしい。特別な税金はみんな重複課税である。そこで京都の宿泊税で最高1000円でも高級宿なら安すぎ、ビジネスホテル級だと割高感が強い。

客のくせに何を考えてるかだが、相手の手の内を知らずして旅行なんてできるかー!
孫悟空じゃねーんだから手のひらで踊らされるなんてお断りだい。



 視察に行くなら市長じゃなく担当者を多く行かせるべきで、市長とはその報告からの方策決定にいそしむべきではなかろうか。ついでに間違った批判にもなる部分だが身長の高い俺より更に大きな市長がハワイまでエコノミークラスなんてことになれば拷問、生命の危機ですよ。
 俺が金持ちでもないのに混雑時にはグリーン車を使ってた理由でもある。身長の半分が股下ですから新幹線どころか外国人体系すら無視した座席の狭いLCC航空ともなれば国内が我慢の限界ですからね。都道府県知事ともなれば警備がどうのって言うが、高身長には座席の問題のほうが大きい。せっかく血栓ができないように足を伸ばしたいのにグリーン車のフットレストが邪魔だと何十年も理解できないのがJRになってN700系になってもわからない連中なんだよね。
 年は違うが市長も俺も昭和生まれなのに長身だし、女性も180cm越えバレーボールの選手じゃなくても170cm以上で8頭身モデルとか言ってる時代に、どんだけマンチカンとダックスフントだらけだと思ってるの!?


| emisaki | 2018-12-14 Fri 20:31 | 熱海::情報・考察・批評 |
説明会質問から見える次元の低さ@ホテル建設
 熱海新聞に伊豆箱根バス営業所車庫の跡地に建設予定のホテルの説明会の記事があった。例によって外国人の動きより遅すぎる日本企業のホテル建設ラッシュが始まっているが、なぜここだけ取り上げられるのか謎である。建設が長らく止まっていたとは言え変更があったのにザ・クレストタワー熱海の説明会があったのかすら報道から聞かない。

 プリンスホテルが建設予定は地上8階建て125室であり周辺は商業地で後方(北側)は市営駐車場と電車の線路、前(南側)には春日町の高台で8階程度ではトラブルは起こしにくい。すぐ近くで同じ路上に出入口があるザ・クレストタワー熱海は地上30階建て全320戸である。という前提において、何が間抜けな質問なのかと言うと「駐車場に入る車で付近が渋滞するのではないか」(熱海新聞より)という部分で読んだ瞬間にバカかって思った。

 伊豆箱根バス営業所車庫の横(裏)にはもっとデカイ市営駐車場があってその出入りは問題ないのかに加え、規模でいうならファミマの横のザ・クレストタワー熱海の入口で大渋滞か? 熱海ビーチラインが通行止めになったときは大渋滞になったが、平時では例え工事車両が出入りしても渋滞は考えられない。

 新聞がこれを載せたってことは、ほかにロクな質問がなかったことになる。せっかくの説明会なのに質問の次元が低すぎる。東京の港区みたいに託児所反対と少数が大声で他を掻き消すようなプロ市民なる下衆が混ざってないだけマシだと良いほうに考えておくか。それにしても地元経済にも関わることですから、もっと “建設的”な質問はできないものか。

<追記 2018年11月3日 建設ラッシュの報道あり
 人手不足も報道されているが、もう何年も前から従来の旅館型は破綻していると私は書いてきた。ごく少数の高級宿でのみ実現できることで、スパ&リゾートが言ってるように洋式建物であるほど宿と食の分離が多くなってきた。
 旅館っぽくても大型施設だと俗に言うバイキング形式(ブッフェ[ビュッフェ] スタイル)が普通になってるし、街中に飲食店がある地域ではビジネスホテル型の観光地ホテルは双方にメリットがあり確実に増えている。
 建設ラッシュが起きてプチバブルの延命があったとしても、もし失敗したら損をするのは経営者だけじゃなく街も被害を受ける。補償金を入れておき更地にしての撤退が義務づけられない限り、各地で空き家で倒壊しそうな一般住宅がニュースになるよう問題は残り続け、熱海は既に廃墟を抱えてきた。
 加えてバブル経済時期に観光地としての目玉である「昭和」の風情を消し去るよう人工ビーチ、ヨットハーバー、親水公園などと温泉街なのに「湘南かぶれ」と称した大失敗を犯し、バブル崩壊のリゾートマンション化で更に加速させた。京都・奈良、鎌倉、はたまた城崎温泉・草津温泉・有馬温泉にあるような決定打を無くしたのも当時は政治家=地元企業であったことが災いだと感じている。
 少し復活するとまた吸い取ろうという動きが感じられるのも、伊豆餓死との表現に合わないよう牛耳ってると言うか、裏でソロバン弾いてるだけの奴、中国人やらも転売を目論むように熱海を食い物にしようとしてる奴らが伊豆の人とは違うのを示してるような気がした。
地元経済に関わると書いたが「おこぼれ頂戴」ではダメなのだ。先行き迷惑ならホテル建設なんぞNOとすべき。


| emisaki | 2018-11-01 Thu 22:10 | 熱海::情報・考察・批評 |
熱海で「ホテル用地争奪戦」を読んで@ダイヤモンド・オンライン
 ダイヤモンド・オンライン 2018/10/29 『熱海で「ホテル用地争奪戦」、日中入り乱れた不動産投資の内幕』を読んでみて、ローカル新聞で知っていたこと/追加で知ったこと/知らなかったこと/記事では相手にされてない話など思うところがあった。
 真っ先に思ったのが、駐車場にしてたのから変わって道路を広げただけの土地利用が勿体ない市役所北側の旧・岡本ホテル跡地。土地代が高いだろって批判していたのも熱海が落ちている時期のことだからで、今となっては図書館(現在は借りてる)やら公民館(いきいきプラザ)なんかを移転させて売れる土地を高値で売り払えば建設費の補填になるのだが動きがない。町が回復したってことは市役所も回復したってことで他人(ひと)の金って概念な役所だけに財政難が消えれば手放さないか。

 海岸線の旧・シーサイドヴィラ岡本ホテル(渚小公園の北側)はリブマックスが居抜き物件で開業してて新たにシーフロントなるのも開業したとか聞いたから隣を買い取ったのかと思ったら違う場所だった(糸川の泡風呂の南側)。建て直すってあるから隣だったら大きなホテルにできると思ったわけ。(※ ホテルリブマックスの隣は渚山田ビル「シーフロント熱海」。初川沿いのその裏も泡風呂だな)
 立地条件が良いのに長らく使われてないか、寂れてもったいない建物が多いから思いつく候補も多い。一般的な観光客が見ることがない所へ行くと企業の保養所だったが放置されて廃墟みたいになってるのを多く見る。咲見町の魚の加工場みたいだったところ(株式会社総食)は昨年に更地となり今は時間貸し駐車場になってるが、あそこはどうなるんだ?

 ローカル紙で報道された伊豆箱根鉄道の路線バス営業所も駅に近くてバスの車庫はもったいなく、うまい時期に売り飛ばしたなって思った。東海バスだって車庫は紅葉ガ丘町と山奥とは言えないが熱海市としては郊外。伊豆箱根バスの車両は函南だか小田原だかの営業所に回されるそうだから従業員は可哀想だな。将来的な廃線も頭に入れてるのかもしれない。

 案の定、節操がないと言うか、金儲けができれば後は知ったこっちゃねぇ中国人は不動産も株式と同じにしか考えておらず買い叩いて高値で売り飛ばすように商業しようと思う奴はほとんどいない。本土からと在日との違いであろう。投資家というよりも暴利をむさぼるためカネだけが働き、欲しいのもカネだけな欧米型と言える。高騰するだけで実に迷惑。

 熱海経済の回復は山田氏による役所の宣伝事業からテレビの力が9割以上と考えており、住民がしたことはそこへの便乗であるから熱海はそれほど長続きすると私は考えてはおらず日本企業は適正価格ならいいが中国人の高値転売に引っかかって欲しくない。

 熱海銀座で言うならカフェ ロカは開業が早すぎ、場所にして規模が大きすぎ日常的な営業にも早すぎたから町が潤うまで耐えられずに閉店に至ったと感じてる。観光地の営業スタイルなら今でも場所を変え営業できていたのではないか。賃貸契約うんぬんは言い訳にすぎん。平日休業で家賃は変わらずとも人件費には関わるからね。どん底までから回復の時期を見てきた側としてシャッター通りに光りを差したが、あの時期の熱海にして段階を経ずに民業として事業規模が大きすぎた。

 今の若年層がどう捉えるか知らないが、「古い」と「汚い」は異なるものであり、それがイコールである旅館や店が多かったから悪循環に陥っていた。だからって温泉街に近代的な施設は若年層であろうとも無条件に好むはずがなく、私が花火を見に行くようになって気づいたときにはリゾートマンション、親水公園とヨットハーバーになっててドン引きしたくらい。有馬、城崎、下呂、高山、関東なら草津なんかを思い描いていたのに湘南かぶれには驚いた。しかし、変えてしまった熱海には「古い」を売りにすることはできなくなった。

 若者には熱海に悪いイメージがないって言うけど個人的には若年層から「さびれた観光地」って言葉を聞いてきた。知らないのは来てない人の話であって、まだまだ残る廃墟や空き屋を見ても悪いイメージが湧かないと言えるかだ。彼らが京都へ観光するならばと考えると、昭和の町は消滅して点在しかしてない熱海の利点は「安・近・短」と、たまに入浴してどうになるでもない「温泉」への幻想(プラセボ効果)だけであり、好景気ならもっと遠くへ行くから適度に景気が悪いほうが関東圏からの客が増えることになる。

 そんなことと関係のない外国人観光客がどう選ぶかだが、外国人に定番な富士山と離れていることと観光バスを考えると高速道からも離れている。外国人ウケが良いと思われるのは芸妓くらいでしょうか。もしかすると宿が少なく大混雑の京都に対しての滋賀県の宿みたいな感じで、高値の箱根から近い場所って使われ方なのかもしれない。

企業や投資家がどう考えてるかは知らんが、客のことは客がよく知ってる。

ダイヤモンド・オンライン熱海で「ホテル用地争奪戦」、日中入り乱れた不動産投資の内幕</a
>

| emisaki | 2018-10-29 Mon 23:59 | 熱海::情報・考察・批評 |
熱海と箱根の観光客数【考察】
 強制的に視聴料金ふんだくられるだけも頭に来るから森田さんがブラブラしちゃう番組の再放送を見たんだが、地質からの泉質の違いなんかは所さんの目がテンで過去に取り上げられただけで十分、簡潔で詳しかった。そもそもテレ朝の夜の長寿番組と同じで司会者の趣味番組だから乗り鉄と地質が合体しただけでネタ切れ感が漂ってた。それで余計なところが気になり、登場する地域の専門家が「ダントツ1位」と、おっさんのくせに間違った用法(重複表現)するわけで、そこをNHKのくせに放送しやがった所が引っかかった。

入湯客数 平成28年度(2016年4月1日~2017年3月31日/NHK番組が提示した数値)
1.箱根町 553万人
2.札幌市 328万人
3.熱海市 287万人
4.日光市 259万人
5.神戸市 244万人
6.伊東市 240万人
7.渋川市 215万人
8.草津町 200万人
9.別府市 186万人
10.加賀市 168万人

これが出て、受け流していたニュースを思い出して記録を拾ってみると2017年の箱根の観光客数は2152万人(宿泊469.4万人、日帰り1682.6万人)。3年ぶりに2000万人を越えたというニュースだった...

続き▽
| emisaki | 2018-10-19 Fri 21:56 | 熱海::情報・考察・批評 |
連休中のニュースもいろいろ思うことがあった(2)
<裏で糸を引いてる業者の仕業か、それとも真似事の連鎖か?>
・竹細工の照明 他の地域→湯河原→熱海→→下田
・海水浴場施設 他の地域→南伊豆町→伊東・熱海 (学校の夏休み期間)

 これを言い始めると何でもかんでもなんだが、何も無から生み出せとまで期待していないが近隣で真似事が横行してきたことに関しては客として呆れている。ある種の伝染病かもしれないな。各地のローカル情報を掴むと、この手の節操のなさは日本中で見られる。どうせ真似事なら近隣は避けるべきでしょ。

<あんなところが番組ネタに>
2018年10月6日22:30 放送 テレビ東京
「車あるんですけど…?東京近郊3大“ヒドイ道”完全制覇!スリル満載の酷道ドライブ」

 先に小田原に寄ってますけど、あの手のところはいくらでもある。静岡寄りになると絶景は富士山に変わるが、お茶とかミカン畑だと公道だか私道だか、わからなくなってくるところが問題。徒歩のほうが難所の実感があり、トヨタのハイブリッドなんて通れるはずもなく行けるのは花田勝とドロンズの軽トラくらいだろう。

 熱海だが別にドイヒーな道じゃなかった。事前にチラっと流した部分だけで場所はわかったのも物件調査で野中山マンション行ったんだよね。その道の一つ東側はトンネルの手前から私有地で入れず、大観荘のところは特に変なところはない。マニアのツボがわからんが、きっと急坂マニアが好きそうなところは気にもせず行ってると思う。通り過ぎてても目線を変えれば気になる所か。私が外国人観光客の投稿をチェックしているのと同じ感じであるが、マニアであると理解不能な事も多々あり参考にならないほうが多い。

<湯汲くみ道中が熱海銀座を通ってる>
 過去の情報では聞いたことがあったが、ここ10年では心臓破りのS字カーブを下ったらニューフジヤホテル方へ上ってそのまま湯前神社。熱海新聞の写真では湯前神社のほうへ上っているため国道135号を通ってきたの?どこから下ったんだという疑問も。ネット上に投稿されてる写真みたら咲見町は通ってる。往復したのかな?

 関係ないところが気になり、他人の写真のEXIFデータを見て、なんで晴れたのにプログラムAEでISO800になってるんだよ? 1/400, F11。レンズはEF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM で広角状態だから、そんなにシャッタースピードを上げる理由がない == 感度を上げる必要がない。普通なら ISO100, 1/100, F5.6くらいが選ばれるはず。プログラムシフトでシャッタスピードを早くしてたらF11なんて絞られるはずがない。入門機種の「花」とか「走る」マークの選択でどうなるのかは知らない。この解答はプログラムAEだからって自動感度設定にはしておらず ISO800 固定にしていた以外にない。暗所から屋外に出たり感度変更を忘れると起きる。


| emisaki | 2018-10-08 Mon 19:34 | 熱海::情報・考察・批評 |