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    第27回ミス熱海コンテスト 2011/11/23
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    今更ながらCanon HV20の周辺光量の状況
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濃厚杏仁@セブンイレブン

 新製品につられて購入。思ったより苺ソースの量が多く味も濃厚ってことで、濃くても、さっぱり、ひかえめの杏仁豆腐はどっかへ行ってしまった。調整して食べてみたが、普通の杏仁豆腐をもう1個買って苺ソースを平均化したら丁度良くなるかもしれない。苺ソースだけ残ってもくどすぎはしないので食べられました。ということで「爽やかいちご仕立ての」って書いてあるけど、爽やかなのは杏仁のほうですよん。

| emisaki | 2011-12-17 Sat 00:15 | 生活::食・甘味 |
勝敗は勝負の前に決まっている!?
 後日アニメ化されたが学生時代に読んだ長編小説・銀河英雄伝説は人生のバイブルとなるべく要素を多分に含んでいた。小説の中で天才指揮官のことを「彼は戦術レベルではなく、戦略レベルで既に勝利している」と称されるが、それには理由がある。おおごとではないが当サイトに合ったことで示してみる。

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 負け組に共通するは過信していたり、事前の努力を怠っていること。ここは旅行のサイトなのでその流れで例えると、イベントがあるのに店が開いてないとか帰りのタクシーがいないとかだ。各地に行ってるとわかるのだが、こんな程度すら調べてもない経営者が実に多い。これに似た話はここの「熱海の今後をまじめに考える」でしている。

 どこどこで人が多いからと連絡を受けてからタクシーを向かわせては後手後手の対応であって、前例で言えば「戦術レベル」での対応なのだ。「何々ホールでコンサートがあり駅から離れてるから終わり時間に合わせて向かわせておけ」と事前に調査しておくのが「戦略」というもの。 駅前なら誰もが人がいると判っており勝負にならないが、突発的な要因を事前に調査しておけば駅で長時間並んで無駄な時間を過ごすよりマシである。こんなことは一流の経営者がいるところならやってます。
(以前なら駅までしか乗らないのがわかってるから行かねぇという態度だった。今でもそう言う気か?)

 これらはあくまで例だが、このような対応を他分野においてやってないのが大部分であるから題名にあるよう「勝敗は勝負の前に決まっている」とした。 行動から見えるのが都市部より地方のほうが負けを認めてしまってるのか何かしようとせず悪循環に陥っている。やるべき事をやってないで嘆いている連中に同情の余地はないでしょ。

 日本の体質なんだろうか?テレビドラマでも間抜けな刑事が特殊班にいては見ていてイライラするだけなのだ。多くの人が海外ドラマにはまるのは、プロがやるべきことをやった上で危機に陥り対処するからドキドキして面白いのではないだろうか。 「イライラ」するのと「ドキドキ」するののどちらが見たいですか?わかりきった質問でしょ。なのにわかってないんだよ。
 もともと海外の人のほうが適当で日本人のやる仕事ってもっとすごかったと思うのだが、どうなってしまったのだろう。きのう日立がテレビの自社生産をやめると発表したが、家電業界は何年も前から客のことが読めず世界的戦略を間違ったからだよ。大手がこれでは個人経営者を悪くも言えないか。
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| emisaki | 2011-08-03 Wed 12:53 | 生活::その他 |
LED電球ではなく、エアコン・冷蔵庫で正解
 電球型LEDのマスメディアを通しての売り込みってやつに嫌気がさしていたのだが、自分で計測しただけでなくネットメディアがスポンサーに踊らされず正しい情報を掲載してくれてることに敬意を称する。

 結果は計測前に製品に書かれてる消費電力から計算されていた通り。既に室内の多くが蛍光灯(電球型蛍光灯を含む)になっている家では、それをわざわざ高額なLEDに変更するメリットは何年間はなく、そこに何万円もかけるならエアコン1台を最新型に変更したほうがトータルの電力量として絶大な節電効果があり電気代も安くなる...

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 「塵も積もれば山となる」ということわざもあるが、蛍光灯からLEDでは「山」にできるかが疑問。古めのエアコンや冷蔵庫を使っているのなら、それを新しくしたほうが桁違いに消費電力が下がる。電球型蛍光灯の10ワットをLEDにして7ワットとかと話が違う。電源を入れておくしか考えられない冷蔵庫なら相当下がるでしょう。エアコンも進化の具合なら確実に下がる。

 冷蔵庫の消費電力もここ数年は限界で下げ止まってるが、十数年前から使っていたものと比べると消費電力は3分の1とか4分の1になってる。総取り替えのお金が無くても分割手数料がジャパネットではなく自己負担ですら買い替えたほうが元が取れる計算。消費電力の下げ止まりということは型落ちの製品でも問題ないことを示してる。型落ちは相当値段が安くなってるはずなので懐にやさしい。冷蔵庫の消費電力を見比べると面白いのが、巨大でもさほど電力を喰わず、小さくても電気を食うというところ。だからって500リットルとか置き場がありませんが:)

 ということでエアコンを新しくして正しかっただろう。 お金持ちの人は全部取り替えればいいわけだが、そういう人は最初から電力を使いすぎる非効率な家に住んでいるに違いない。そういう家を回っていた時があったもので。


家電Watch 電球型LEDの試用リポートより
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/led2009/20110802_464588.html
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| emisaki | 2011-08-02 Tue 12:10 | 生活::その他 |
マスコミに踊らされない節電
 特にテレビは広告で成り立っているため、正義と真実に関して偉そうな事を言える立場にありません。LED電球の消費電力が低いことは当然である。過去よりいろんな事象において断片的な事実を語るが、総合的に正しいかを語らないのがテレビの悪どいところである。広告主に配慮してLED電球を売り込みたいのだろうか?
 一般の電気関係に疎い人は乗せられてしまうかもしれませんが、せめて我々は正しいことを行いたい。LED電球に関して多くの番組で語っているのを見たがどうにも胡散臭い点がありそうだ。 宣伝媒体で喰ってる「家電ナントカ」という部類のタレントの言うことは鵜呑みにしてはいけない。

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 省エネで既に話題にされたことがあるのは「電球型蛍光灯」である。今回の節電に関してこの電球型蛍光灯の話が全く出てこないのである。すでに普及しているか、これについて全家庭の統計がある訳ではないが、誰もが知ってる段階にはほど遠いし、いくつかの家庭を回った時に感じたのは、まだ白熱灯は多く使われていると。

 当時の値段は高かったが今や数百円にまでなり、白熱灯よりコストパーフォーマンスは上回った。点灯速度も速くなってきてトイレなど短期的に使う場所でも使えるようになった。それでも点灯速度として白熱灯には勝てないので、LED電球が格安になったらトイレは蛍光灯よりLEDでしょう。

 現状、なぜ電球型蛍光灯を推すかと言うとコストパーフォーマンスの大きさ。 LED電球を1個買うなら2~3個買えるから安価に節電効果が上がる。60Wの白熱灯を入れ替えると考えて

  ・LED電球 参考価格1800円 1個交換  60W→10W程度 … 50Wの節電
  ・電球型蛍光灯 参考価格600円 3個交換 60W×3→20W×3 … 120Wの節電

同じ費用で2倍以上の節電効果がある。当然ながら、電球を使っている状況によって効果は異なるが多くの家庭に当てはまるはずだ。もちろんお金があるなら全部LEDに交換してもいい。
 これは現時点での話であって、何年後かには間違った計算式になっているでしょう。ただ何年後には商品の値段も電力状況も変わっているはずなので、今の省エネ行動として間違ってない訳だ。次に電球型蛍光灯の寿命を迎える時期にLEDを考えればいいでしょう。

 電球型蛍光灯が登場しても安易に交換できなかった電球がある。近代的住宅で使われるようになってきた一般的電球ソケットより小型なやつ。専門的にはソケットがE16やE17と呼ばれるもので日本製と海外製で口径が異なる。キッチンや洗面台に多く使われ、部屋の照明器具にも使われてることがあり、こういうところは消費電力が大きいハロゲン球であることが多いので、これをLED電球に変えれば相当な省エネになる。こういうのはごく一般住宅より大電力を使う金持ちな住宅のほうが使われているため、そっちがカネを使って交換してくれたほうが節電になるのだ。
 そして、元から蛍光灯だったのをLEDに変えるのが難しいのもある。大部分な円形型や円筒の蛍光灯をLEDに変更するには電球型LEDより何倍もの費用がかかる。既に蛍光灯で消費電力が低いため、大枚叩いてLEDに変える必要がないため、大手も一般家庭用として参入してないわけ。数百円の蛍光灯の消費電力を半分にするのに1万円も出さないからね。この差は電気代として取り戻せる金額ではない。


 白熱灯、蛍光灯、LEDと全て発光原理が異なる。例えば、オートバイ、乗用車、トラック、これを作ってるメーカーは全て1社でトップクラスだろうか? LED電球でも個人的には企業の名前を惑わされず昔からLEDを製造しているメーカーのをお勧めしたい。大企業だろうとLEDに関して過去に聞いたこともないメーカーが製品として販売しているからだ。そういう製品は目に見える点では消費電力、見えない部分でも発熱量での違いが見える。ブランド名や値段で決めるのは危険。
 LED電球に関してはLED自体が半導体であり、点灯させるための回路も詰まっている。密閉性に不安があるため、いままでの感覚では使えない。水回りの場所で使うのは危険性を伴うから、推奨しないと書かれている。

 明るさに関しても惑わされる可能性が高い。 悪いことにグレイ、ベクレル、シーベルトが有名になってしまったが、明るさの単位であるルーメン、カンデラ、ルクスも、一般的に知られてるのはルクスだけだと思う。ルクスは部分的な照度しか表さないので、LEDでは昔からカンデラやルーメンが基本単位。W(ワット)は電力の単位であって明るさは示さない。こういう単位の違いも紛らわしい。


 テレビの節電。最新の液晶テレビの待機電力はものすごく低い。過渡期のブラウン管テレビの中には早く見られるように通電したままの機種もあるため主電源を切る価値も大きいのだが、最新の録画もできるようなテレビだとプラグを抜いてはタイマー予約も動かなり製品の意味を失ってしまう。単体の録画機もだが、これを止めるのは節電ではなく電気を使うなと言われたときだろう。

 電気保温ポット。これも条件を付けずにやり玉にあげられるのだが、真っ当な製品は湧かさないときは魔法瓶だからほとんど電気喰わないし、プラグを抜いていてもだいじょうぶだ。真空保温構造になってない商品を使っている人は残念がら電気の無駄遣いが多いことになる。
 T-Falの湯沸かし器とかで使うときだけ湧かしたほうが省エネかどうか私にはデータがないが、大人数でもない限り電気保温ポットは無駄でしょう。

 温水洗浄・保温便座。これも一方的に蓋を閉めろとか言うのだが、それは旧式のを使い続けている人にだけ当てはまる。何年か前の製品から温水は使うときに作るし、便座も座ってないと暖めないから蓋は関係がない商品が増えている。実はそういう省エネ構造の製品に限って蓋が自動的に閉まったりする。

 生活家電って何かと高級なハイテク商品のほうが省エネ構造だったりする。高級品は買えないではなく、使い続けてると「安物買いの銭失い」になってしまうのだ。値段が下がったり耐用年数、電気代などで製品によって何が得か一概には言えないので正しい見極めが必要ででしょう。
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| emisaki | 2011-04-29 Fri 07:54 | 生活::その他 |
東日本巨大地震。当方、擦り傷程度、ただし物的被害あり
新耐震基準前の木造住宅であり、軟弱地盤で揺れやすいため、東京(千葉県寄り)の 震度5強 表示より揺れは大きいとは体感からである。

頭でっかちと言われんばかり迷信でない情報はあり、昔から地震が来る来ると言われただけに、ある程度の準備はできていた。最悪、倒壊の可能性を考えたら、外に出るなとか、机の下に隠れろなんて個々の状況を無視して無責任なことを言うマスコミは信用してない。
周囲に危険のない場所があるなら外に逃げたほうが安全である。もちろん都会なら電線とかビルとか考える要素はたくさんあるので、決まった事が言えるのは安全な小さい地震の時でしかない。大災害にテレビで言うきれい事など通用しないのだ! 今回をもって古くさい擦り込まれた対処法を並べ立てるのはやめていただきたいものだ。

 「臨機応変」…難しくてもこれしかない。

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事前設備で功を奏したのが機械類を入れてあるラックというか棚の壁への固定であり、家屋以上に揺れるのを抑制していた。ただし中身は別であって、一人で中身の落下を全て押さえることはできず、保存用としていた交換用ハードディスクやDVDといったものなど数多く落下した。

ラックの固定が天井にできないのは木造家屋な部屋の天井は飾りであって人が乗れる耐久性もなく石膏ボードが付いているだけ、太い木材の「はり」の部分でなければ信用できない。ならば壁の面の柱のほうが信用できるとの判断だった。固定はワイヤーを使っているので、これが切れるくらいなら家が倒壊するはずだと。部屋が狭くて邪魔でも重たいものは下にという方針もよかった。

60キログラムのブラウン管テレビ、30キログラムのレーザーディスクプレイヤーや重量級のアンプが落ちると危険なので、その落下防止に専念したが、棚がある程度固定されて動きが抑制され、そのものも重すぎたためはあまり動かなかった。かわりに他の機材が犠牲に。テレビの下にはゴム状の衝撃吸収剤を敷いてあった。ただし地震対策として古くから装着しているので今でも衝撃吸収性能があるか不明。
ほかの部屋のタンスとかが問題なかったのは、揺れる方向にタンスの長い側があったため倒れるに至る力はなかったと。当然だが2階のほうが揺れが多く被害が多かった。

東京はコンニャク地盤が吸収したのか? 震度7を体感する設備車を見たことあるが、それより揺れ幅はあるが衝撃が低周波振動で阪神大震災で言われたよう重たいテレビが横に飛ぶほどではなかった。どうやら震度7以上の指針がないようで自分が感じたのが震度5強~6だったとしたら共振するようなビルの中は悲惨でしょう。震源が広範囲のため東北の被害は揺れより津波であることがわかってきたし。

【緊急備蓄・持ち出し】
緊急持ち出しをリュックサックで準備してあっても、実は中の水の期限がとっくに切れていた。私の場合は物を持つより作り出すという概念で装備しているため、ほかにサバイバル用具、その中で汚い水から飲み水を作る簡易フィルターがあるため、ちょっと気が抜けてた。登山、キャンプで使うような燃料が一緒にできないのは、崩落物が当たって漏れだした場合、火災になったり、せっかくの物資が台無しになる可能性から。だから燃料より、石器時代に戻る用具のようが得策かもしれん。
ハイテクは電池切れでゴミと化すのが判っているので受信機(広帯域ラジオ)と照明だけに電池。実は受信機ではなく送信可能なものを持ちたい。命がけの時に電波法もへったくりもない。
もちろん「(冒険野郎)マクガイバー」でおなじみのツール、は装備している。もしもの場合、最大の道具は知識か。物資がなければ自力で調達するしかないから。


【ライフライン】
過去より想定はしていたため、ライフラインを1本に絞るというオール電化ってやつが間抜けな行為であると思っていた。しかし、情報や体験から本当に緊急事態には自力でまかなえることが大切だとわかった。何もあてにはならない。

阪神大震災での情報をもとにするとガスより電気のほうが復旧が早い。確かに配線を変えるより配管を取り替えるほうが桁違いに大変である。更に電気が止まったらガス給湯器が動かないという事も判明し、停電してガスが通ってもできることが限られる。ガス会社がオール電化に挑むなら、電源を必要としない独立したシステムを提供しなければならないと感じた(発電するとか)。ガスヒーターも電気がないとファンが回らない。ガスだけ通っていても湯を沸かすか料理するくらいにしか使えない。

電気が止まるとガスより困る。マンションではエレベーターとかよりポンプが動かなくなるため水が使えなくなる。何がダメとかより、何もないところから対処を考えるのが得策でしょう。既に電気は有料の空気のような存在になってしまっているが、電気があるのが当たり前と考えるのは自己中すぎる。マスコミが悪い先導しているかのように聞こえるが、電力不足の問題にご託並べるにはちょっと態度がデカすぎるのはないかと思う。
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| emisaki | 2011-03-12 Sat 16:49 | 生活::その他 |
雪に めっちゃ弱い東京
東京、初雪だねぇ。

かなり積もるかと思ってたら夜中に水の音がしてたし、雪が落ちる音もしてた。予報がかなり当たってるのに毎年のように交通でトラブルが発生。ということは避ける能力がないということに。



| emisaki | 2011-02-15 Tue 08:08 | 生活::その他 |
とてつもない宣伝効果
古めの温泉とか銭湯で見る黄色い物に。
そして
○○○のコンビーフ。
これら...

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インパクトがCMの命・・・そんなことは横っ腹で笑っちゃう。

衝撃なんか一瞬のものであって、やり続けなければ効果がないし成功し続けるとも限らない。
人間は飽きっぽいのだ。 一時的な効果でも価値がある大規模な組織でしかできない芸当。

しかし、出した例では、いやらしくない方法と忍耐によって溶け込んだもの。

  ケロリン

  ノザキのコンビーフ

これは大多数の人がすぐにわかるのではないかと思う。

物販として成功しているかは不明だが、私のような団塊Jr.から銭湯は絶滅の道を歩んだため幼少期の記憶しかなく、見た目をよくしようとした温泉地やスーパー銭湯と呼ばれる施設からも消えていったと思われるケロリンの広告が入った風呂桶。平成生まれには無理かもしれないが、そのほかの多数が、なんだかわからなくてもケロリンというのを知ってる。

ノザキのコンビーフは新聞雑誌広告とかテレビCMを見たことがない。私が産まれてからはテレビCMをやってないようだ。なのに、なんでノザキのコンビーフなのか? ある種の洗脳みたいな結果だと思うが、通勤、通学にて電車の電柱広告を見続けることによって記憶に定着していた。だから、通勤、通学に関わらない人へは認知度は低いが、その時代を通り過ぎていった人は忘れてはいないでしょう。

このようにテレビCMを1本作って関東のゴールデンタイムにたったの1回だけ放送するよりも安い費用で桁違いの効果があった。希な例かもしれないが、ここから得るものはある。


有楽町、銀座界隈には全国都道府県の観光案内から物産販売店へ変化した。

以前は閑散としていた単なる観光案内所ばかりだった。有楽町は過去には駅前から銀座方向へ抜け道として新橋寄り出口のパチンコ屋(甘栗屋)店舗の間の抜けて日劇マリオンから銀座四丁目へ、もう一つは交通会館を抜けてプランタン方向があった。

近年、その中間がイトシアとして再開発され有楽町駅前は開けてしまい、人の流れは変わった。地方アンテナショップの変化のきっかけは再開発が動き出した頃からマスコミによって交通会館の中に存在する店舗が紹介されたことだと思う。それまで一部の店舗にオバちゃんたちがちょこちょこいただけだが、紹介されてから人が増え、この動きに便乗して銀座界隈には各地のアンテナショップが爆発的に増えた。

東京であり日本一土地代が高い所がある銀座の周辺に店舗をかまえるのは簡単にはできないが、前記の通りテレビCMを1本やる気になれば1ヶ月くらい維持できる。そこに宣伝効果と売り上げがあれば、閑散としていたままの観光案内所を出しているより遙かにマシだから後乗りでぞろぞろ各地から乗り出してくる理由もわかる。認知度が上がる前から存在を確認しているが観光案内程度で多くの特産物のない所は閑散としたままであるが、それぞれの考え方があるでしょう。

マスメディアを使った広告の対価ってのも考えるからこそ変わってきたことだと。物販や観光において自らの土地で何か活動したところで大きな効果は得られない。だが、高額家賃な場所に案内所だけなら絶対に考え直すべきだ。いまどき社員旅行の営業では機能しないだろうに。

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| emisaki | 2011-01-19 Wed 22:02 | 生活::その他 |