サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<  2020 - 03  >>


2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
COMMENTS
    第27回ミス熱海コンテスト 2011/11/23
  • emisaki >02.21
  • きゃな >02.20
    今更ながらCanon HV20の周辺光量の状況
  • emisaki >08.19
  • bukky01 >08.18
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

Oha!6「東京タワーとスカイツリー徹底調査!どこから見える」について
 いつもはOha!4だが年末特番Oha!6 NEWS LIVEとして放送された(一部地域を除く)。「東京タワーとスカイツリー徹底調査!どこから見える」について、例によってテレビの胡散臭い部分が見えてきた。
 Oha!4関東ローカル時間にて東京タワーとスカイツリー両方見える場所の募集が行われたが、20日の初回募集の段階で有名な場所の写真は掲載されていた。スカイツリー撮影の人達には有名な場所。事前の映像はそれだけではなかった...

続きを読む ≫
情報募集を時系列で追ってみると

12月19日(月) 地上 05:45頃 梨紗のファッション予報は通常通りある
12月20日(火) 地上 05:46頃 東京タワーとスカイツリーが同時に見える場所の募集
12月21日(水) 地上 05:46頃 東京タワーとスカイツリーが同時に見える場所の募集
12月22日(木) BS 05:12頃 Oha!6の番宣で募集内容の取材風景が流れる。
12月22日(木) 地上 05:46頃 東京タワーとスカイツリーが同時に見える場所の募集
12月23日(金) 地上 05:45頃 東京タワーとスカイツリーが同時に見える場所の募集
12月26日(月) 地上 05:45頃 梨紗のファッション予報は通常通り
12月29日(木) 地上 05:50-08:00 Oha!6 NEWS LIVE放送(一部地域を除く)
※05:20-05:50は地域別の放送枠、関東はOha!4の延長。
※BSは全ての時間を録画してないので、他の日、時間に番宣があった可能性を否定できない


 12月22日 05時12分頃、プライムショッピングCMの後にOha!6の番宣が流れているが全国相手のBS放送では募集してない。29日の番組宣伝として同時に見えるところの動画が断片が使われてた。

 本日の放送で確認されたのがBSの番宣で使われた断片そのものは放送で使われたものであって、募集中に多くの取材は完了していたことになる!こういうのはテレビがよくやる悪い部分である。関東の世帯数を考えようが視聴者が少ない時間帯なので、“もし、本当に情報が欲しいのでしたら” もっと早い時期から募集をすべきだった。それに漠然とした情報募集でよかったのだろうか?

 放送画面は情報を与えてくれた。予定が貼ってあるが、25日から編集(EED)、27、28のMAも有名なナレーターを使ってるので変えようがなく、29日がオンエアーだ。募集で得た情報が頼りだったら取材の余裕がない。Yahooの検索画面を映して見つけたようになってるので視聴者情報はあてにしてない…個人宅など特異的な場所を探していた訳でもないようだ。自分たちの調査に穴がないかくらいを視聴者からの情報でもらおうとしていたのだろうか? 彼らが視聴者頼みなんて危ないまねをするはずがない。私はこの調査済みの臭いを嗅ぎつけたが、もし投稿していて番宣、番組を見たら馬鹿にされた気分になったろう。

 ともかく、募集中なのに番宣で映った榛名山と奥沢の部分は29日の放送で使われたもの→収録済みであったことは見ていて制作に対し失望するしかなかった。「先に調べてるなんて当然だから他に募集したっていいじゃないか」ではなく、あらゆる面で「姿勢」「体質」が問われていることを理解しないから何かとBPOの世話になっても懲りないのではないでしょうか。

これで協力してあげる気になりますか? あなたたちが調べて我々に知らせるのが仕事だろってなりませんか。


カシミール3Dもこの界隈の人達なら辿り着くソフト。山登りとかの人はいいが、ビルが邪魔になるか知りたかったので価値がなかった。たぶん市販でも東京のビルの大きさと高さを網羅したデータなんでないと思う。毎日のように変化してますし。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-12-29 Thu 09:06 | メディア::テレビ |
毎日新聞静岡版 熱海仲見世商店街
 2011年12月24日付け毎日新聞地方版にて「記者がみた2011:熱海仲見世商店街 若手活躍、再生へ弾み」という記事が出ていた。1960年なんて生まれる前の話をされても困るが、大昔に客が多かったことから、ずっと あぐら をかいてきた訳ですね。そして手を打ってこなかった。これに気づくのが遅いも遅い、遅すぎた。

>漫然と続けていては駄目になる
>おもてなしの心を忘れてはいけない
>レトロな雰囲気を財産に。 土地のにおいがし、時間を過ごせる場

「熱海の今後をまじめに考える」で全て示した内容である。商店街だけでなく街が一丸となって取り組まなければ無駄骨の可能性がある。駅ビルの建設により商店ができることに不安を感じてるようだが、それで商店街が死滅するようなら元から価値、魅力がないだけです。駅ビルのせいにするのは間違っている。駅の近くだって経営方針が悪ければ撤退するデパートもあるし、近くにスーパーマーケットができても元気な商店街すらある。ちなみにリゾートマンション乱立と東洋のモナコとか訳の分からない事を掲げた段階でレトロな雰囲気なんてブチ壊され、京都や鎌倉、その他の温泉地とかけ離れてしまった。建物、見た目としてこれを解消するのは無理に近い。
気づいただけヨシとするかは立て直しが間に合ったかどうか答えが出る時になるでしょう。

| emisaki | 2011-12-25 Sun 23:32 | メディア::紙媒体 |
ニュースで見るスカイツリークリスマス点灯
 予想通りの展開というか昨年の工事用照明が少しだけ点灯したのと段違いで、完成時の3分の1ものLEDが点灯したにもかかわらず、周囲のビルの照明と比べて…暗い、暗すぎる!!

 撮影ポイントを探しに出かけず熱海の花火を見に行って正解でした。これではお台場レインボー花火の後ろにスカイツリーを映し込むという野望は捨てたほうがよさそう。なぜなら、レインボーブリッジが強烈に明るいにきまっていて、東京タワーのように浮き出るはずがない。太陽が照らしてくれる昼間とは訳が違う。

続きを読む ≫
 スカイツリーを花火の後ろに映し込むには方角的に台場では無理で品川区、大田区あたりから攻めないといけない。地図から想定される場所は全体が敷地になってる倉庫で海辺に立ち入れないという悲惨な場所なので歩道のある高架橋の道路とかからじゃないと映せないし、かなり望遠が必要になってくる。点灯してからダメだと認識して移動じゃ間に合わないので別々に考えたほうが良さそうだ。 とりあえず行ってみて早く決断することかな。

 事前の発表で3分の1というのを誤解していた。散らばってる状態なら暗いのは当然かと思ったが、正しくは3分の1の部分(場所)が点灯してると見るべきで、点灯している部分だけ見れば実際と同じかな。距離が違うのはわかってるがスカイツリーの近くで見ても東京タワーのほうが目立つ照度の違い。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-12-23 Fri 19:06 | メディア::テレビ |
Oha!4 NEWS LIVE@日本テレビが募集してた
 Oha!4 NEWS LIVE(年末放送時だけはOha!6となる)が東京タワーとスカイツリーが両方見える場所を募集していた。募集画面の背景が有名な場所であるから既に知っている訳ですよ。募集のコメントからすると彼らは一般的には見えない場所を狙っているようだ。ようするに誰かの家の窓からって具合。タワーマンションがいくらでもありますが一般開放されているところはまれなので住民にしかわからない。あそこなら見えると思うことがよくありますから、そういう情報が欲しいと読み取れた。

続きを読む ≫
 以前から掲載しているが、私は2つではなく3つ以上に拘っていた。だから、東京タワー、東京スカイツリー、富士山、電車や有名構造物などが写るような場所を探してきた。無断立入厳禁(*)という当たり前を掲げているので想定できるタワーマンションからの眺めはあるが,入れないので現実は不明。今回のOha!4が欲してそうな写真はうちにはない。以下も多くが知っている場所である。* 最近は無断立入など頭のご不自由な方が多すぎる

 住民でなくとも入れる場所はいくつかあるが、2つが近くに見えるとすると江戸川区船堀駅前のタワー、千葉県市川市 市川駅前のマンション(指定時間内で一般公開 三脚禁止)があり、文京区役所の展望室では2つのタワーの方角が広がりすぎてしまってダメ。加えて早朝には入れないので、入館できた時には東京の空気がよどんでいたりする。ホテルのレストランなどでは地図でいくらでも見つかるが、食事で入ったとしても撮影できるような空気じゃない。

 さて、ブログ記事からわかってるが熱海に相当回数行ってる関係で狙ってきたのが十国峠。だが、数々の問題によって挑戦できる回数がなく、いまだに1度しか行けてなく、見えてない。
 理由は簡単で、すごく天候に左右される。空気の良い早朝にバスがない。熱海から1日に4本しかない。帰りを考えると滞在時間が限られる。1000mm以上の超望遠が必要、等々の問題がある。自家用車を持ってない都民には行くだけでも厳しい現実。自家用車があっても早朝にはケーブルカーが出てないので山頂に立ち入れるかどうか不明である(地図上では熱海峠から道があるが、通じてるのか、私道・公道なのかも不明)

画面サイズ注意 開く画像は1280x720




≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-12-20 Tue 20:07 | メディア::テレビ |
第25回「にっぽんの温泉100選」決まる
 観光経済新聞社が毎年行っている「にっぽんの温泉100選」が決定して12月17日付けの紙面で公表された。案の定、1位から15位までは順当というか、この範囲で順番が入れ変わっただけにすぎない。 1位の草津のやり方については私が何度も書いているので言うまでもなかろう 当たり前の結果に思う。同時にプロが選んだ「2011年度人気温泉旅館ホテル250選」も発表されてる。

 今年は太平洋側の東北が消えるであろうと予想したが、そもそもこの投票は観光客数とかでなく観光会社が投票しているものだから良いところは良いということに。ただし、東北が避けられると添乗員とかもいなくなる訳ですから東北の票は減っていると思う。それによってランクインしたところもありそう。

続きを読む ≫
 私の行動の仕方として、特定期間内に同じ場所、もしくはその周辺を楽しみながらも同時に気になったことを記憶していて後から徹底的に調査し、くったくのない意見も客同士ならではで聞いてくる。旅行業者がアンケートをとったところで日本人ってやつは本当のことが書ける確率は低いもの。そして、その人のことがわからないと結果の意味が狂ってくる。いつもは3~5万円もする高級宿なのに同じように1万円で評価をしたら違って読み取らなければならないからだ。こういう点では客より旅行会社のほうが正確になるが、会社ゆえ投票に疑いもかけたくなるだろう。馴れ合いの何もない客の評価のほうが信用できる部分もある。

 ここ3年弱、伊豆に回帰しているので重点的に見てみると、大部分の順位が転落している。上がっているのは観音温泉(下田市)と北川だが、下田温泉は順位を落としている。どこまでが下田か不明だが、下田市の観音温泉が別になってるということは下田駅近くの下田温泉だけということになる。北川といえば海岸の露天風呂を思い出すが、駅前も何もなく都会人には何かいらんことを忘れさせる地とも言える。少数の温泉地でランクを上げるにはそれなりのものがあるのだろう。
 下賀茂や河津も100選に入ってないのだからランクインしてるだけマシという考え方もできる。熱海は昨年25位から37位へランクダウンだがその前には上がっている。新聞では北海道と静岡が元気がないと名指しされている。

 私の見解は違っていて、資料が手に入る2009年までの範囲で調べてみると順位は乱高下している部分が多く、特に下位は少数で順位が変動する。20ランク下がっても、更に前年度を見ると20ランクアップしていたりするので、これは変わってない、誤差と考えることもできる。得票数が少ないほど誤差が大きくなるため正確なことと順位はあてにならない。この結果(データ)からは完全な分析をすることはできない。投票をしている側がどれだけの人数(全体票ではなく、その温泉地を評価できるに実態数)においての投票数なのかがわからないからだ。

 わたしは何事にも理由が重要だと考えているため、全体としては客観性に欠ける順位ではなく理由のほうが知りたい。大きく順位を上げたところ、大きく順位を下げたところを割り出したのだが、これには意味がなく、祭り上げたり、落とし入れることになるため具体的な地名は書かないことにした。票が少なく理由無き順位は、さほど実態を示してないだろう。

 間違ってはいけないのが上位にランキングされ自分も行ったことがある温泉地は、温泉、旅館のみならず、景色、街など全体的な空気というか雰囲気が上位にふさわしいこと。都会の雑踏からすると同じように人がいなくても「のどか」と「さびれてる」と感じてしまうのは全く異なり、後者を臭わせる部分があるところはベスト10には有り得ない。上位を見習うべき部分だが温泉宿だけが完璧にこなしてもダメで街全体が一方に向いてないと無理だろう。景色、景観など物理的な問題で無理になってしまった所もあるが自滅と思える温泉地も多くある。電車がなくなって客が激減した温泉地もあるが、人の生活を臭わせる観光地は日常を感じるのだから安らぎを感じない。

 電車による問題は長野新幹線に伴う在来線の廃線、東北新幹線の青森までと九州新幹線の鹿児島までの全線開業に伴う通過駅などあるが、草津温泉は最初から近くに電車などないことを忘れてはいけない。もっとも近い奥地の駅から何十分もバスに揺られないと到着しない。欲していれば苦労しても行く、交通路による影響は大きいが別段必要とされなかったから通過してしまうのである。そこに行きたければ特急を降りてローカル線でも行きます。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-12-18 Sun 20:47 | メディア::紙媒体 |
2011年「にっぽんの温泉100選」結果発表迫る
観光経済新聞社が行っている「にっぽんの温泉100選」の発表が12月17日に迫っている。 ゆるキャラのネット投票では不正があったりしたが、こちらは旅行会社、いわゆるプロだけの記名投票によるもので信憑性の度合いが違う…

続きを読む ≫
中間発表では、

昨年→今年中間
1→1 草津
2→2 登別
3→3 湯布院

11→12 箱根湯本
28→32 修善寺
25→39 熱海
50→58 伊東
47→59 湯河原
44→66 稲取
98→88 熱川
90→99 下賀茂

と、熱川は少し上がってるものの静岡県としては軒並みダウンと言える。最終結果が出てから精査してみたいが、投票数や旅行会社の地域性がわからなければ正しい分析はできないでしょう。それなりの指標にはなるかな。

 草津は不動とも言える8年連続1位。草津は自家用車で行くにも電車で行くにも不便なところにある。中には泉質で行く人もいるだろうが、大部分はブランドと現地の雰囲気ではなかろうか。電車で行ったとき、草津はそのまま近くに行くことができないが、JR吾妻線の最寄り駅で既に客は雰囲気に飲み込まれている。そしてバスで何十分かして到着した段階でなつかしい空気に包まれる。そして街が一体となって客を迎え入れてるような気がした。温泉地ではないが京都も別の癒しの雰囲気がするし、東京近郊なら鎌倉かな。

 しかし、伊豆は東京に近いほうから駅を降りたら生活感のほうが先に漂ってくるようになってしまった。駅から遠いならまだしも数分で温泉街となる入口である駅で先に日常の生活感があるようでは気持ちが良いはずがない。駅はJRの土地、駅前は個々の所有地ともなると再開発なんて思い描くのもほど遠いだろうか?

近代化とか西洋風とかして栄えた温泉地などないことを忘れずに温泉街造りをしていただきたいものです。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-12-02 Fri 08:00 | メディア::紙媒体 |
2012年は休日が残念@スーパーニュース
 2011年11月30日放送フジテレビ「スーパーニュース」、来年のカレンダーに異変!?と題されたニュースによると、来年は連休が減るという。それも、2月11日の建国記念日、5月5日のこどもの日、9月22日の秋分の日、11月3日の文化の日が土曜日...


続きを読む ≫
 土曜日に祝日がかぶってしまうため、平日が祝日である日数は2010年の15日に比べると2012年は11日になっている(制定されてる祝日は15)。

 よって三連休となる回数も今年から2回減るとのことで旅行業者の悩みどころのようだ(三連休 2011年 10回→2012年 8回)。連休が減るということは出かける回数が減るとのことで近距離など工夫して出かけてもらうように画策するのだろう。

 タクシー業について以下のコメントが出た「平日の休日前は“花金”に比べて売り上げが伸びない…」、私にはこの日本語が即座に理解できなかった。平日の休日前って何だ? 金曜日だって平日である。勝手に解釈すると「金曜日でない平日」ってことだろうが、説明するはずの字幕が意味不明って、これぞ映像汚しである。

 連休が減るということはモノが売れないなど言われても、そもそも三連休なんて貴重だったのをハッピーマンデーなんて作って増やしたのだし、今年から減っても2回である。休みがあっても動きにくい、動きやすい時期がある。例によってネタ切れしかマスコミがこの程度のことを盛りに盛って騒ぐほどのことではなかろう。これを扱ったことによる影響のほうが大きい。プラスにもマイナスにもマスコミによって先導される事は実に多い。世の中、賢い部類ばかりではないのでマスコミの先導次第で良くも悪くも効果が現れてしまう。公共放送を含みニュースでの取り扱い方がやり玉に挙げらてきたよう、マスコミはかなり大げさに扱うものだと思って見なければならない。

しかしながら観光業は何か手を打たなければいけないのは確かである。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2011-11-30 Wed 22:04 | メディア::テレビ |