サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2026 - 07  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

まだ早かったか リハビリというより歩きすぎ
 足首の関節が痛くなった。普通に歩くぶんには大きな問題はないが衝撃が加わるときで階段を下りるときに痛みが出た。歩く以前から薬の副作用にて関節が硬くなっていた部位だ。

動かしてなかったからとは思えず、急に動かし過ぎたと考えたほうがよさそう。

 8km以上の歩行は無茶だったと思うが通勤電車を避けるには必要だった。4km(片道2km)は生活するには普通の歩行距離となっている。昨年に痛風発作が出て全く歩けなくなったときも杖を使った病人が老人介護してたわけだから、それに比べたらたいしたことないと思っておく。

| emisaki | 2024-02-12 Mon 21:54 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
暖房 エアコン vs. 石油ファンヒーター そして電気代のグラフ
 エネルギーが心配なんじゃなく懐が心配だから可能な限りの節電をしてきた。ビルに囲まれ狭小住宅では自宅で使う電気を太陽光発電をしたところで微々たる量しか発電できない。

 冬場は太陽高度が低く、門柱に取り付けた太陽光発電式の照明が点灯しない。玄関で使ってる人感センサーライトも朝しか太陽光が当たらないため天候によって点灯しない。そのときだけ既存の蛍光灯を使えばよいが人感センサーとしては機能しない。


続きを読む ≫
 パソコン、冷蔵庫、テレビなどの合計よりも冷暖房が最も電気を喰ってることが判明しているため夏には遮熱シートと反射シートを取り付けたが既に8月中旬だったため大きな成果が見えなかった。

 固定で使ってる電気を除いて算出した暖房費は冷房の最大3倍なことが解ってる。暖房費を抑えることが命題のため、似たような天候にてエアコンと石油ファンヒーター(灯油)にて、どちらが安いのかを調べてきた。

 ガソリンと同じく灯油も価格高騰しており、宅配の輸送費を入れた1リットルは2024年1月で144円にもなってしまった。ちなみにガソリンスタンドでの売価は120円くらい。

 石油ファンヒーターだけにすると1日に灯油1リットルは消費。温度が安定すれば使用量は減るのでしょうが帰宅すると室内温度が相当下がってるため設定温度が20度として12~13度から上げるのにファンも強烈だし燃やしてる感じが伝わってくる。

 急激に電気代が下がったのは婆ちゃんが入院したため。

 1日中エアコンがついてる電気代が百数十円だと見えてきた。ほかには日中にテレビも付けっぱなしにて、だいたい1日200円くらい下がった。電気代が減ったところで入院費のほうが数倍かかるため懐事情だけじゃなく精神的にも疲弊している。一人の食事は効率が悪く弁当を買ったほうが多品種食べることができ安くて健康的かもしれない。

 エアコン vs. 石油ファンヒーターだが、1日のグラフで2月1、2日はエアコンのみ、2月9日を除き、電気代が下がってるときは石油ファンヒーターを併用してる。石油ファンヒーターだけで試せないのは使い続けることができず、換気とヒーターを休ませる時間が必要なため間に室温が下がらないようエアコンを併用した。

 よって石油ファンヒーターで灯油の使用量と下がった電気代にて計算したところ、エアコンなら100円で済んだところ石油ファンヒーターに替えたら140円も使うことが判明。

 雪国では家の外に大型タンクが装備されて灯油が暖房に使われるのは寒すぎてエアコンの室外機が機能しないからだろう。東京でも寒波に襲われたときエアコンが悲鳴を上げてること何度かある。

 寒い日には石油ファンヒーターを取り入れたほうが電気代より安くなるとの面倒くさい結果が出た。気温の予報から決めるにしても、外気温に関わりなく使えるが動作時間に制限がある石油ファンヒーターを最も寒くなる朝方の寝てるときに使うにはタイマー起動が必須。

 換気が必要にて室温が急激に下がってしまう。換気にて下がってしまった室温を上げるため灯油を多く消費してしまうことを考え、エアコンだけで乗り切ったほうが安全であった。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2024-02-12 Mon 21:26 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
記録 水道料金 2024年1・2月分(12月6日~2月5日 62日間)
使用期間 (令和5年)2023年12月6日~(令和6年)2024年2月5日
使用量 23m3(62日間) ※前年同月20m3 前回25m3

呼び径 20mm
上水道 基本料金2,340円 従量料金604円 消費税294円 小計3,238円
下水道 基本料金1,120円 従量料金770円 消費税189円 小計2,079円
口座振替割引 -110円

合計 5,207円(税込み) 東京都水道局

 東京都水道局の令和2年度生活用水実態調査 世帯人員別の1か月あたりの平均使用水量を見ると、1人世帯 8.1m3/2人世帯 14.9m3/3人世帯 19.9m3/4人世帯 23.1m3/5人世帯 27.8mm3/6人世帯 34.1m3 となっている。

 年代においては平成24年 生活用水実態調査だと、1人世帯 8.0m3/2人世帯 16.2m3/3人世帯 20.8m3/4人世帯 25.1m3/5人世帯 29.6mm3/6人世帯 35.4m3 と現在より多い。これは節水によるものではなく、複数人世帯においても自宅調理などで水を使う機会が減ったからではなかろうか。

ここまでウチの使用量だと平均より月に2.5m3ほど少なくなってる。上記考察理由そのもの。

 ほかに在宅勤務、新型コロナウイルス蔓延しての自宅籠城では電気ガス水道代金と全てが増えるが、通勤という無駄な時間を時給に換算すると恐ろしいほど安上がりになる。
 大勢が一緒のほうがエネルギー使用効率が高いこと言うまでもないが、企業の規模が大きくなるほど無駄な空間を使ってるため光熱費の効率は逆転して無駄遣いしてるだろうね。

| emisaki | 2024-02-05 Mon 23:18 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
LED懐中電灯 照度寿命が短すぎる中国製は定期的に買い替える必要あり
 2017年に買ったLED懐中電灯はもう何年も前から使うには古典的な技が必要になってしまった。昭和の番組で昔の人はテレビの映りが悪くなると叩くってことだが、それが必要になってる。

写真左から
<2024年1月24日 購入>
単四電池アダプターと空間を埋める筒(付属品)、
USB TYPE-C - TYPE-A 充電ケーブル(付属品)、
CREEは語らず型番を装ったLED懐中電灯

<2017年2月28日 購入>
CREEのLEDと嘘つき販売していたLED懐中電灯、
18650リチウムイオン電池充電器(付属品)

 2017年2月28日に導入したLED懐中電灯は販売ページにて CREE社(現CREE LED)の XML-L2 を使ってると嘘をついて販売されてたのを掴まされてしまって安いからそのまま使ってた。
 今でも装って実は中国製LEDを使った商品は販売され続けてる。モグラ叩きゲームのように次々と別者が現れるのか。言いがかりではなくLEDがCREE製ではないこと確認でき、そもそも性能がまるで違う。発熱から筐体が放熱板の役割をしている。だからって、いつまでも中国製が悪くないのは製造を委託したときに技術を盗むからではなかろうか。能天気に新幹線も盗まれたよね。

宣伝に突っ込む
・米軍採用モデル …嘘に決まってるだろ。他店でも販売しているが軍用と書いても採用とまで書いてない
・実用点灯最大16時間 …何を実用とするかだが似たような時間は点灯可能
・USB充電/スマホに充電可能 …可能だが完全ではない。


続きを読む ≫


【USB 充電/給電】

 手元にスマホがないためバスパワー動作可能なドライブを接続したら挙動不審、消費電力の小さいSSDはパイロットランプが点灯したため動作してるとなると給電能力が低そうだ。

 USB TYPE-C から TYPE-A ケーブルしかなく、両端が TYPE-C のケーブルを所有してないため TYPE-C 端子から給電できるのか不明。他社製品では双方向と書かれていたから試したかったのだが残念。

 もしかして USB 3.0 でもない TYPE-A だから給電能力が 0.5A なのかもしれない…とはルール(規格)を守る人が考えることで、そんなの中国人が守るはずがないか。
※規格上限 USB 2.0以下 5V 0.5A(2.5W)、USB 3.0 5V 0.9A(4.5W)、USB TYPE-C 5V 3A(15W)




【構造、製造上の欠陥と欠点】

 内部に設置された電池残量を示す4つのLEDの光を外に伝える円筒形の透明プラスティックが飛び出していたため触ったら動いたため適度に押し込んでみたが、まだ指に引っかかる感じがある。

 筐体が円筒形で何も止めるものがないため転がり出すと止まらない。地面に置いてしまって転がり出して思わぬ事故を起こすかもしれない。先端のほうが太いにしても円を描いて止まれるほどの差はなく重たいため転がるチカラのほうが強そう。




【数年前はCREE社製を使ってると嘘をついてたが今は匂わせる型番】
 今回は中国製LEDでしょって解って買ってる。CREE社製だとは書かれていないが数年前に発売したときからLEDの型番を XHP160 なんて書いて CREE に存在する XHP50 と XHP70 を匂わせてきた。

 過去にはCREE社製LEDを使ってるとの真っ赤な嘘を堂々と書いていたが、最近は匂わせる風に変えてきたってことか。

 型番の数字だがCREE LED社製ならば十の位が正方形なLED部分の縦横の長さ(mm)らしい。それじゃ今回買ったのは16mmなのかと思ってLED懐中電灯のLEDを測ったら7mm角でした。

 以前からXHP70の模倣品として出てた物と同じじゃないかな。他社でもやってるが多数を配置して照度を高めてる。買ったのは16個だが、それで XHP160 なのでは無い。なぜなら以前は 3×3の9個なLEDを使用して XHP160 として販売してる商品があった。

 突き詰めても嘘だらけですから意味はなく、現実に見た物にいくら払うかってだけ。高値で売りつけてる奴はボッタクリで、安ければ妥当じゃないか。私が買ったときは3千円程度。



【2017年購入品の現在と2024年購入品の比較】

LEDと壁面の距離1メートル、カメラの撮影距離も1メートルでマニュアルにて同じ設定にした。

 新しいのはダイサイズが大きく中に16枚のLEDが見える。異なる製品を模倣してるが古いほうは1枚のLED構成だった。どちらも CREE LED の製品には見当たらず似せても構造に違いが見える。

そもそもLED懐中電灯の販売ページにて明るさの数値が 盛りすぎ である。



【付属、26650型リチウムイオン充電式電池】

 性能は不明。合同会社華佳商事と書いてあり日本法人もあったため「一応、PSEマークがあった」。胡散臭いこと変わりないが、いままで何かと付属してきた謎というか違法販売の電池よりはマシかもしれない。されど中国であることに違いはないため注意したい。

 LED懐中電灯くらいの充放電特性なら程度は低いため違いは見えず、もっと電流が高くなるとボロボロになるってのが今まで出くわした中国製電池。そしてLEDと同じよう寿命が短い。

 細い16650型も使えるよう筒が付属してる。それならパナソニック製セルの充電式電池を所有。そのうち26650型も追加購入を考えたい。



【防犯、災害時として】

 防犯だが本体が金属製のため武器になるし、それなりの光量はあるため襲ってくる相手がいるならウルトラマンに出てくる怪獣のキーラみたいに相手の目に向かって急に光を浴びせてやれば反撃や逃げる時間はできる。横から見ても目に残像が残ってしまうほど自分でも取り扱い注意。

 GENTOS社製 SuperFire では従来の豆電球型の懐中電灯のように反射板が付いてるため点灯させなくても向けられる光を反射させて知らせることができるが、今まで買った中国製のLED懐中電灯に反射板は付いておらず集光レンズだけのため鏡の代用はできない。

 USB TYPE-C 端子から充電できるようだが差し込んでも何の動作ランプも点灯しないため何か行われてるか全くわからない。過充電保護回路は搭載されてないため充電式電池側での対応になる。

 USB TYPE-A 端子からは給電できるとのことだが何も仕様が書かれてない。充電だって「2A以内の充電器を使用してください」「8時間以上の充電を行わないでください」とあるだけ。26550型、16650型、個々に容量の違いによって充電完了時間は異なる。充電可能ってだけで実際には専用の充電器が必要。過充電防止回路が付いてると書いてある商品もあったが、どこまで信用できることやら。


 電源ボタンを押すと「強→弱→点滅→消灯(OFF)」、側面が付かないと思って説明を読むとダブルクリックとなっており「強→弱→赤色→赤色点滅→消灯(OFF)」。1度ダブルクリックすれば消灯(OFF)に達するまで側面LED。



【LED性能、製品としての防塵防水性能は嘘だらけ】

 どいつもこいつも ルーメン、カンデラ、ルクスの違いを理解してない奴らだらけ。小僧な頃に秋葉原で4万円を投じてLED照明を自作したとき勉強することとなったのが単位の意味だった。

 15~20cmくらい手持ちのLED懐中電灯でパワーLEDを使った真っ当なメーカー品は安くて4~5千円で300ルーメン程度、1000ルーメンだと1万円は下らない。

 2000ルーメンなんて製品がないのはLED的に可能でも発熱が高くなりすぎるため製品設計として抑えているからだと思う。無名企業なら安く販売もできようが部品屋で1個2~3千円で販売することとなるパワーLEDを使うには相応な販売価格になる。

真っ当な製品の仕様書を読んでから逸脱した値を書いて販売してるのは嘘だとわかる。

 CREE LED データシートによると "XHP70 2" だとして5000度Kにて最大光量は2164ルーメン となっているが、販売する中国人は 30000ルーメン なんて有り得ない数値を書いている。別口でも数値がいい加減である証拠に販売店によっても違うし、年代によっても異なる。前から買い換えたいと思って監視してきましたからね。

 集光すればルクスは増えるが、ルーメンとは光源から発せられる全ての光量のため加工しても変化しないのである。よって数値が高いのは相当な代物でないといけない。

 1万ルーメンの製品は「投光器」と呼ばれるような夜間照明や工事現場で使われる製品になり、多数のパワーLEDを配置して消費電力はAC100V 50W以上になる。よって3万ルーメンのホラ吹き感は知ってる側にはすぐわかる。3万ルーメンの製品だとAC100V 200W程度の消費電力にて40~50センチメートル角な大型製品だから。

 中国は歴史的にも支配、弾圧から逃れるべく嘘をつくことで成り立って(生き残って)きた国民ですから、とんでもないことを平然と言う。そのあたりを理解して異様な概念と向き合うしかない。

 買った物と同等品を他の方面で買うには、いったいいくらかかるのか? 安全性に難があれば買わないが、社会的更正させることができるならば安い買い物。

 今回の品で怪しいのは謎のリチウムイオン充電式電池である。そこを差し替えるには2千円で済む。だから合計5千円であり、同型で一流メーカー品の売価を探ったら例として2万4千円だった。

 電池を国産に差し替えるだけで近い代物にすることができ、LEDの劣化においては買い換えで対応できる。過去にはその筋で一流メーカー品のを買ったが、高値で買っても一生物ではない。



 日本がリボーン(生まれ変わる)には世界の工場に戻ることだと思うが嘘つきどもの真似をしてはならない。欧米の映画では制作年代によってアジア各国の言われようが変化するのが解る。

 アメリカ映画だと古くは中国は未開であり日本製とは粗悪品の代名詞、それも貿易摩擦を起こす頃には高性能に変わり、半導体は日本から台湾へと変わって言われるようになってる。

 日本で嘘つきの言うがままに販売しているのも見かける。アマゾンどころか楽天市場でさえ言うがままの宣伝文句で各種商品が販売されてる。更に社会問題になってる電動キックボード、電動アシスト自転車などでは変な日本語が含まれてる。

 駄目なのを駄目なりに安く使うって手段はあり、値段なりの価値として買ってる。クズを凄いかのよう嘘をつくのは論外。最低限、嘘と違法行為を止めるのは必須だ。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2024-01-27 Sat 17:52 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
加湿器フィルターに付着したカルキ除去 クエン酸をケチると長持ちしない
 劇落ちくんのクエン酸だが300gで330円くらい。湯で溶かしてから漬けてるが、風呂場で使う洗面器の大きさで150gは入れないと弱く、更に2~3時間くらいでは短いようだ。

 過去には一晩放置してしまったが、前回は3時間くらいで終了させ洗浄のため普通のお湯で洗ってから使ったが、加湿効果があまり改善しなかったから溶けてなかったのだと思う。
 加湿器が使えず寒波襲来にてエアコンが止められないため部屋の湿度計は27%なんて恐ろしい値を示している。

<追記:
 一晩クエン酸に漬け込んでから洗浄し、更に何時間かお湯に漬けてから使用したのだが加湿能力が戻らなくなった。暴利をむさぼってる商品が多いと感じるほど気化式は構造が単純だから「壊れる」という要素は限定的。よって塩素、塩化カルシウムなどが付着してしまう水を吸い込ませて気化させるフィルター部分の劣化としか考えられない。
 タンクに水は4リットル入り、通常なら「おやすみ(就寝)」設定にて朝には水がなくなってしまうが今は全然減らない。寒波にてエアコン(暖房)が止められないが、エアコンを止めても湿度は低いままで、ほとんど加湿されない。
 加湿器が古くて何年前かに最後かのよう2個のフィルターを買ったが既に使い果たした。現在買える物を加工して使うしかない。別室で使ってるのは2年前に買ったが「静音」とは無縁のため古い製品でも大きな違いがない。


| emisaki | 2024-01-25 Thu 19:38 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
記録 ガス料金(2024年1月請求分)
期間 2023年12月20日~2024年1月22日(34日間)

使用量 24立方メートル (前月18立方メートル/前年同月17立方メートル)
基本料金 1,056円00銭
従量料金 3,453円12銭 (最終的に円未満は切り捨ての模様)
マイツーホー 500円 (付加サービス料金)
口座引き落とし割り引き -55円
---------------------------------------------
請求額 4,954円 (前月3,882円) 消費税込み

当月単価 158.73円/立方メートル 20立方メートルまで
当月単価 143.88円/立方メートル 21~80立方メートル
※政府支援 1立方メートルあたり15円値引き後

 20立方メートルを越えると単価は下がる意味もないほど基本料が相当上がってしまうため使用量が増えた以上に高値に感じてしまう。

 増えた分は把握しており、完全に自宅籠城中の1年前より明らかに風呂の回数が増えてるし、急に水が冷たくなって台所でも水では洗えなくなった。

【東京ガスも使用量、請求額の通知が有料化へ】
 2024年11月から検針票は東京ガスのウェブサイトとなった。今までどおり書面を希望する場合は他と比べて高い発行手数料165円(毎月)となるためインターネットを使えない人達は不利になる。
 各世帯へ通知を続けることで公共料金が上がったら意味がないが高齢者への配慮が必要だ。民営化されてるNTTでは詐欺被害の対策から高齢者がいる世帯のナンバーディスプレイ、ナンバーリクエストのサービス料は無料になった。そこは携帯電話なら番号表示が当たり前なわけで、何かとそれ以外にも有料ってほうが異常でもあるだがな。


| emisaki | 2024-01-25 Thu 19:25 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
電気料金 前年同月比マイナス9,765円 だが暖冬も終了か?
 2024年1月請求分は前年同月比マイナス9,765円の2万7千円であったが、その暖冬は終わったのではないかと思う。毎年1月2月の請求額は年間最大であり額面は拮抗してきた。

 約1万円減はそのまま減らしたわけではなく灯油(石油)ファンヒーターの投入時間を長くしてる。エアコンは外気温が下がると効率も下がるが灯油ファンヒーターは関係なく温風を出す。

 問題は灯油を燃やしてる危険や換気が必要になる。灯油の代金はポリタンク2個(36リットル)で約5千円。それがだいたい1ヶ月分のため節電と相殺されるが昨年も使っているため細かい使用量が解らない。なぜなら灯油ファンヒーターは私と関係がないため記録してなかった。だが私が灯油を買うようになったため12月に入って使用量が増えたのはわかる。

 おでんが10月に最も売れるって言われてるように、体が慣れずに寒くなる12月が最も暖房を使ってしまうのだろう。そして1月も寒く、2月くらいになると慣れてきて、3月にると気温が上がってくる。

 今期においては実際の年月において2023年11月から暖冬傾向にあり12月の電気使用量が劇的に下がった。なにぶん暖房は冷房の3倍ですから。

 2023年1月請求分では中期に東京電力が示した値段より4千円くらい低くなった。今月はまだ1週間くらいで正確ではないが、1月請求分より高くなる予測になってる。

 確かに実際の2023年12月より2024年1月のほうが寒くなっているため事実かと思うが2024年2月請求分が前年同月比で どこまで抑えられるか。

 可能な省電力化は行ったコンピューター類であるが、年間を通じて同じ使い方であることからして大きく料金には関わってないこと判明している。

 暖冬は終了したと思うのも12月中旬頃から水道が冷たすぎて我慢の範疇を超えたため台所仕事はガス給湯器が活躍することとなり、風呂に入ってるときの料金も昨年と同様に上がってきた。

 よって電気代が昨年より抑えられたとしてもガス料金は前年同月比で同じような料金になってる。うちのほうは毎月20日頃だから、10日後には見えてくる。

 ガス給湯器はニュースになるほど品切れとなった2021~2022年期、そして3月と最も寒い時期を過ぎてから設置されたため、真冬は今季が2度目にて蓄積したデータが無い。

| emisaki | 2024-01-10 Wed 21:56 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |