2021-03-20 Sat


・センサーライト SMT-F56 2個組 1,930円 <追記: 購入後、2730円になった>
・KEEPPOWER P1826J 18650型リチウムイオン充電式電池 2600mAh 2本組 1,760円
※ 黄色いのはLED懐中電灯に付属していた中国製 <比較参考>
センサーライトの内部構造は不明だが全く同じ見た目の商品がamazonでいくつも売られており、値段も違うから探りまくらないと泣きを見る。1個で1500円前後で売られてたり、もっと高かったり、1個で1280円もあったが中国発送にて却下。これも1個だと1480円だが2個セットだと1930円だから買った。ちなみに4個セットだと3622円(投稿時点)。
中身の電池がパナソニック製の KEEPPOWER P1836J 3600mAh が現時点で最大容量だが、売価として2600mAhが1本880円に対し、1500円になる。中国の販売サイトだと USD 6.00 [600~700円](ただし小売りじゃなく最小100本)。
無印の18650であると単価が数十円からある。そうでなければ、この商品のように1000円以下で販売できるはずがない。入れ物(筐体)も、LED実装済み部品も売られてるから、どの部品を組み立てるか次第で似てる複数の商品が出てくるのも当然のこと。
未だにグダグダ抜かしている奴がいるが、18650ってのは部品(CELL)の大きさなのだ。パナソニックの仕様書では最大直径18.5mm、最大長65.3mmとなっている。外側被膜および保護回路の追加によって直径は18.70mmプラスマイナス0.25mm、長さは69.0mmプラスマイナス0.85mmとなっている。
そもそも乾電池じゃないんで素人が買う代物じゃない。中国製の機器が自国製の保護回路なし激安品で余裕なしの設計してるから保護回路付きを買って入らないなんて事態になり、事情を知らないで買ったくせに怒る奴がでてくる。それで、やたらと注意書きが増えた。
ちなみに乾電池だって単四形と小さい物でも直径の猶予(最小値と最大値の差)は1mmあり、直径は2mmもある。18650などどの規格か不明だが、乾電池は国際規格やJISに書いてある。
国内で部品(NCR18650B)の小売をしてる業者がいるのだが、流通量が少ないからって5000円前後じゃボッタクリ価格だと思うぞ。セルは日本製だから中国から逆輸入したほうが安い。中国の通販サイトでは保護回路なしセルのみ NCR18650B が2~3ドル(USD)。探せば最小販売10本からもあった。掘り下げれば保護回路付きでも10本くらいから売ってる店がありそう。
これだから「ものづくり日本」が死語になった。
→ パナソニック工業用サイト >> リチウムイオン電池

センサーライト SMT-F56 LED部分
今まで使っていた物と違い操作スイッチは無く、センサー式、夜間常時点灯の切り替えはできずセンサー動作のみ。馬鹿か!って言いたくなったのもDC電源入力端子部の防水キャップで、ここに挿さないとスイッチが入らないため何の意味もない。DCプラグを挿せば金属面が露出する。ここも対策が必要。

太陽電池部分だが、「逆さまに取り付けないでください」って当たり前で、ケーブル部分に穴。反対に取り付けたら大変なことになる。
「嘘の国」製造販売なんで防水規格 IP65 なわけがない。防水対策ってのは、この水抜きのための穴があることなのだ。だから何の防水規格でもない。
販売の宣伝写真では反対向きに取り付けられているのだから笑えないね。販売されたままだと通常どおり壁に垂直に取り付けると上向きに角度20度にしかならず、日本だと冬の設定で夏になると太陽光は斜めにしか当てられない。

春・秋の太陽の角度に合わせたいが、それは可能。背面周囲のネジ8本を外し、裏蓋の上下を反対に取り付け直すだけ。後ろに飛び出している支柱の向きも回転させて上下反転させる。この部分はグルグル回せるので問題ない。
3年前に買ったのより安いため、壊れたら壊れたで構わないから自分で防水対策をする。以前のはネジがサビまくってるからホットボンド(グルーガン)で埋める。
二度と開ける気がなければプラスティックの貼り合わせ部分など中と外からエポキシ系の接着剤で埋めれば水が入り込む余地はないと思う。そうしないと拭いても落ちない部品内部に汚れが付着する。今まで使っていた物は汚れがあるから太陽電池の表面かと思ったら内部だった。
LED部分を下向きにするってことはネジ穴が上向きになるってことで雨が降ったら水が貯まる。だからネジ穴は完全に埋めないといけない。

拡散板の下のLED 8×7=56個。中国製のLEDは劣化が激しい=寿命が短いが、夜間常時点灯じゃないから大丈夫でしょう。
たぶん同じセンサーだと思うが、だったら感度が強すぎる。当然ながら動物に反応するし、強風で葉っぱが動いても反応して点灯していた。毎日が晴天じゃないと電池が足りずに動作しなくなることが多々あった。

内蔵の18650型バッテリー
この怪しげな電池が入った本体まるごとと似たような値段の KEEPPOWER のに交換するか考え中。冒頭の写真にある黄色いやつも粗悪品。消費電力から計算してみての容量表示にしたって嘘だらけだもん。だから、こうした「改善」後の価値で考え、この商品は2000円で想定耐用年数 最低3年とした。早く壊れたら意味がないってだけで防犯用だから元がとれるかは関係ない。
東南アジアの人達の投稿を読んでると「日本製が良いのはわかってるけど仕方がない」って書き込みが多いが、政治家が賄賂にてインフラ整備を中朝に頼って何度も痛い目に遭ってるから、長く使うからには人命に関わる電車、自動車、それらが通る道、橋とか高くても日本製が良いってのを読む。
ところが日本は製造拠点から離れたことでコストパーフォーマンスが悪くなってしまった。そこで中国製の粗悪品な部分を購入時点からの改良(改善、交換)によって「使い捨て品質」から「そこそこ長く使える品質」に仕立て直すことができる。変な話だが、保証を捨てて自分で改善させて保証を得るのだ。なぜ日本だとクソ高いのしか作れなくなってしまったのか!?
以上
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中身の電池がパナソニック製の KEEPPOWER P1836J 3600mAh が現時点で最大容量だが、売価として2600mAhが1本880円に対し、1500円になる。中国の販売サイトだと USD 6.00 [600~700円](ただし小売りじゃなく最小100本)。
無印の18650であると単価が数十円からある。そうでなければ、この商品のように1000円以下で販売できるはずがない。入れ物(筐体)も、LED実装済み部品も売られてるから、どの部品を組み立てるか次第で似てる複数の商品が出てくるのも当然のこと。
未だにグダグダ抜かしている奴がいるが、18650ってのは部品(CELL)の大きさなのだ。パナソニックの仕様書では最大直径18.5mm、最大長65.3mmとなっている。外側被膜および保護回路の追加によって直径は18.70mmプラスマイナス0.25mm、長さは69.0mmプラスマイナス0.85mmとなっている。
そもそも乾電池じゃないんで素人が買う代物じゃない。中国製の機器が自国製の保護回路なし激安品で余裕なしの設計してるから保護回路付きを買って入らないなんて事態になり、事情を知らないで買ったくせに怒る奴がでてくる。それで、やたらと注意書きが増えた。
ちなみに乾電池だって単四形と小さい物でも直径の猶予(最小値と最大値の差)は1mmあり、直径は2mmもある。18650などどの規格か不明だが、乾電池は国際規格やJISに書いてある。
国内で部品(NCR18650B)の小売をしてる業者がいるのだが、流通量が少ないからって5000円前後じゃボッタクリ価格だと思うぞ。セルは日本製だから中国から逆輸入したほうが安い。中国の通販サイトでは保護回路なしセルのみ NCR18650B が2~3ドル(USD)。探せば最小販売10本からもあった。掘り下げれば保護回路付きでも10本くらいから売ってる店がありそう。
これだから「ものづくり日本」が死語になった。
→ パナソニック工業用サイト >> リチウムイオン電池

今まで使っていた物と違い操作スイッチは無く、センサー式、夜間常時点灯の切り替えはできずセンサー動作のみ。馬鹿か!って言いたくなったのもDC電源入力端子部の防水キャップで、ここに挿さないとスイッチが入らないため何の意味もない。DCプラグを挿せば金属面が露出する。ここも対策が必要。

「嘘の国」製造販売なんで防水規格 IP65 なわけがない。防水対策ってのは、この水抜きのための穴があることなのだ。だから何の防水規格でもない。
販売の宣伝写真では反対向きに取り付けられているのだから笑えないね。販売されたままだと通常どおり壁に垂直に取り付けると上向きに角度20度にしかならず、日本だと冬の設定で夏になると太陽光は斜めにしか当てられない。

3年前に買ったのより安いため、壊れたら壊れたで構わないから自分で防水対策をする。以前のはネジがサビまくってるからホットボンド(グルーガン)で埋める。
二度と開ける気がなければプラスティックの貼り合わせ部分など中と外からエポキシ系の接着剤で埋めれば水が入り込む余地はないと思う。そうしないと拭いても落ちない部品内部に汚れが付着する。今まで使っていた物は汚れがあるから太陽電池の表面かと思ったら内部だった。
LED部分を下向きにするってことはネジ穴が上向きになるってことで雨が降ったら水が貯まる。だからネジ穴は完全に埋めないといけない。

たぶん同じセンサーだと思うが、だったら感度が強すぎる。当然ながら動物に反応するし、強風で葉っぱが動いても反応して点灯していた。毎日が晴天じゃないと電池が足りずに動作しなくなることが多々あった。

この怪しげな電池が入った本体まるごとと似たような値段の KEEPPOWER のに交換するか考え中。冒頭の写真にある黄色いやつも粗悪品。消費電力から計算してみての容量表示にしたって嘘だらけだもん。だから、こうした「改善」後の価値で考え、この商品は2000円で想定耐用年数 最低3年とした。早く壊れたら意味がないってだけで防犯用だから元がとれるかは関係ない。
東南アジアの人達の投稿を読んでると「日本製が良いのはわかってるけど仕方がない」って書き込みが多いが、政治家が賄賂にてインフラ整備を中朝に頼って何度も痛い目に遭ってるから、長く使うからには人命に関わる電車、自動車、それらが通る道、橋とか高くても日本製が良いってのを読む。
ところが日本は製造拠点から離れたことでコストパーフォーマンスが悪くなってしまった。そこで中国製の粗悪品な部分を購入時点からの改良(改善、交換)によって「使い捨て品質」から「そこそこ長く使える品質」に仕立て直すことができる。変な話だが、保証を捨てて自分で改善させて保証を得るのだ。なぜ日本だとクソ高いのしか作れなくなってしまったのか!?
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| emisaki | 2021-03-20 Sat 08:37 | 生活::防犯・防災・防疫 |
2021-03-20 Sat
いつもながら頼んでもないのに進めるわけだ。そのしわ寄せは運賃に跳ね返る。ビンからPETボトルへ変えて全部を代金として客になすりつけたのと同じ構図じゃないか。前投稿の東海バスなど個別の件は知る由もないが某役所の資料を見つけた。それによるとバス1台あたりの機器導入費用は230万円で、営業所におけるシステム使用料は先に初期費用を払う方式だと初年度560万円、以降は年60万円となっており、年額払いだと毎年170万円と説明されていた。
金額は最大となっており、地方路線での概算がいくらなのか全くわからない。会社が潰れなければ5年なんて軽く使うはずですから分割払いの形は6年以降に泣きを見る。ほかにもバス1台ごとや事業所の通信費などランニングコストがかかる。
地方の役所がなぜ導入させたいのかの一端も見えた。それは高齢者の利用を把握してバス事業者に支払う金額を下げたいのだ。現状は予想される額を事業者に支払っているのだが、役所は実際より多く払ってると算出している。長い目で見てICカード機器の導入費の助成金を出したほうが安上がりと計算したのだろう。
そこで疑問なのだが、なんで高齢者の利用がわかるの? 東京都だってシルバーバスは紙だぜ。高齢者の利用を把握するため地方は先んじて高齢者パスをICカード化するのか!?そりゃすげぇーぞ。
更に疑問だが、JRまたは通称私鉄がICカード未対応な地域じゃ通勤通学だってICカードにするとは思えない。1枚に統合できないなら結局は客にとって面倒くさい。
前投稿の東海バスの地域で言うと、JR東日本とJR東海の境界にあり、以前に告知があったように対応したのは特定駅間のICカード定期券のみ。そしてTOICAが対応したのは専用のICカード自動改札機が設置された熱海駅、御殿場線での国府津駅、そして西側では米原駅のみ。
境界駅にTOICA(JR東海)の専用出入口があるだけだから三島からICカードで乗っても伊東駅では自動改札機は通れない。国府津が対応したからって曽我梅林で有名な下曽我はJR東海だからJR東日本からSUICAでは行けないこと変わらず。
ところがだ、熱海からJR東海の自動改札機を通り、JR東日本で国府津へ向かい、御殿場線で沼津で降りても熱海→函南→三島→沼津の料金ってことになるが、これは大都市近郊区間、大回りに当てはめれば問題ないのだが、ここの場合は事業者がまたぐからね。
ICカードが統合されてなかった時期を思い出すよ。可能な限りは磁気カードの定期券を選択していた理由は2点あり、2枚持ってると反応してしまうのと、磁気カードのほうが圧倒的に反応が早かったから。
初期型のICカード対応自動改札機は俺の歩行速度では減速なしで通過することはできなかったが、磁気切符や磁気カードなら可能なのだ。機械のくせに のろま には用がない。銀行ATMのタッチパネルも同じで昔のキーボードのほうが良かった。
話はそれたが、ICカードが不必要な地方路線への導入は、客の利便性ではなく胡散臭い理由で決まってるんじゃないかと市民は理解してるのか?
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地方の役所がなぜ導入させたいのかの一端も見えた。それは高齢者の利用を把握してバス事業者に支払う金額を下げたいのだ。現状は予想される額を事業者に支払っているのだが、役所は実際より多く払ってると算出している。長い目で見てICカード機器の導入費の助成金を出したほうが安上がりと計算したのだろう。
そこで疑問なのだが、なんで高齢者の利用がわかるの? 東京都だってシルバーバスは紙だぜ。高齢者の利用を把握するため地方は先んじて高齢者パスをICカード化するのか!?そりゃすげぇーぞ。
更に疑問だが、JRまたは通称私鉄がICカード未対応な地域じゃ通勤通学だってICカードにするとは思えない。1枚に統合できないなら結局は客にとって面倒くさい。
前投稿の東海バスの地域で言うと、JR東日本とJR東海の境界にあり、以前に告知があったように対応したのは特定駅間のICカード定期券のみ。そしてTOICAが対応したのは専用のICカード自動改札機が設置された熱海駅、御殿場線での国府津駅、そして西側では米原駅のみ。
境界駅にTOICA(JR東海)の専用出入口があるだけだから三島からICカードで乗っても伊東駅では自動改札機は通れない。国府津が対応したからって曽我梅林で有名な下曽我はJR東海だからJR東日本からSUICAでは行けないこと変わらず。
ところがだ、熱海からJR東海の自動改札機を通り、JR東日本で国府津へ向かい、御殿場線で沼津で降りても熱海→函南→三島→沼津の料金ってことになるが、これは大都市近郊区間、大回りに当てはめれば問題ないのだが、ここの場合は事業者がまたぐからね。
ICカードが統合されてなかった時期を思い出すよ。可能な限りは磁気カードの定期券を選択していた理由は2点あり、2枚持ってると反応してしまうのと、磁気カードのほうが圧倒的に反応が早かったから。
初期型のICカード対応自動改札機は俺の歩行速度では減速なしで通過することはできなかったが、磁気切符や磁気カードなら可能なのだ。機械のくせに のろま には用がない。銀行ATMのタッチパネルも同じで昔のキーボードのほうが良かった。
話はそれたが、ICカードが不必要な地方路線への導入は、客の利便性ではなく胡散臭い理由で決まってるんじゃないかと市民は理解してるのか?
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| emisaki | 2021-03-20 Sat 07:08 | 交通::情報・考察・計画 |
2021-03-19 Fri
ついに来てしまった 東海バスが交通系ICカード対応になった。お得な回数券の販売も終了した。手持ちのは使用できるはず。使用不可になるなら、そんな重要なことを書かないはずがないから。以前の論調なら「なんてこったい」だった。なぜならICカード対応してきたら国、県の支援策があったとしても東海バスとしての出費は避けられないから回数券が廃止されると予測したからICカードなんて対応しなくていいと書いた。
予期した通りになりつつあり、まずは2000円の回数券の販売が終了した。いままで大都会を含め地方路線でのICカード対応で通ってきた値上げの道だから。
個人的な救いとしては、もう入り浸ってもないし、定期的に通ってもないから普通の観光客でしかないからいいや。問題と言えば、まだ460円分の回数券が残っていること。2020年1月30日に行ったとき、2社が走ってる区間で来たのは伊豆箱根バスだった。
回数券が紙くず、もしくは手数料を払って払い戻しは赤字になっちゃうから使えるものなら使いたい。行くにはコロナウイルス収束が絶対条件。
→ 東海バス > 3月16日より熱海市内の路線バスにおいて交通系ICカード「PASMO」のサービスを開始します
2021-03-18 Thu
所詮、宗教はビジネスってことですよね。そもそもが大々的に宣伝写真として使われているわけだし、外国人がGoogleMapに載せても文句を言える立場にない。宣伝写真よりもびっくりしたのは放送で見たのだが大々的にドラマ撮影に使われていたこと。録画してあったアガサ・クリスティ原作のを日本版にした推理ドラマを見たのだ。
なんとかかんとか大社ですよね? 実際に探ってみると、いろんなテレビで撮影禁止場所は放送されている。ドン引きしたのは撮影会の場にもされていたこと。
どこぞ観光地の神社のように全力で商売に投資して能書き垂れずにインスタ映えスポットにしてるなら文句もないが、ドラマ撮影現場となっていた場所は聖域だと掲示していながら、やらせてる事に節操がないのはいかがなものか? 何事も¥次第らしい。本件は撮影させろって話じゃなく、どちらかでないため節操がないということ。
| emisaki | 2021-03-18 Thu 23:08 | 大衆媒体::テレビ全般 |
2021-03-18 Thu
過去の購入履歴ってのが表示されるのだが、エリエール トイレットペーパー ダブル18ロールが1,073円なのだが、そんな高値では買ってない。一般的日用品販売の薬局で売ってる12ロールが440円くらいだからデマ騒ぎのとき600円くらいで買った覚えがある。ほかにも、200円以下で売られてる調理用アルミホイルが500円台の値段でびっくりしたことがある。そもそも希望小売価格が全くわからないが、500円はないだろと。
異常売価から一般的になったものもある。サランラップで50m巻きは350円くらいなのだが、3本セットが2000円だったときがあった(今でも1527円だから高い)。パントリーでは1本388円だから普通になった。一歩も家から出ないとなれば別だが、このあたりの商品は日用品販売の薬局で買ったほうがいい。
どんぶり勘定? 市場調査もせず仕入れ値から適当に売価決めてんじゃないのかね。
2021-03-18 Thu
2021年3月17日 テレビ東京「ナゼそこ?」“秘境路線バス”終点の先で…大発見!SPえり~にゃが出てるから初回(世界ナゼそこに?日本人)から録画してるが、興味がある内容だと放送中に見ている。おいおい書いてゆくが、放送が始まって本日の要約を見ていて「秘境」の考えにズレがあり、秘境に見えて実はそうでもなく取材しやすい場所を選んだなと。
北山村営バスは2往復だしJR熊野市駅と繋がってるからそれほど秘境じゃない。熊野市から奥瀞より南西部の瀞流荘へとなればバスの便数も増えるが、そこから徒歩で北へ向かえば番組で語る程度の秘境集落だらけでしょう。奈良県の下北山村、上北山村、天川村と更なる秘境がある。高野山から南下して海まで全部秘境。
それにしても渋柿の収穫って何ヶ月前に撮影したんだか…。
これらルートは既に調査済みで、奈良交通バスまたは近鉄、R169ゆうゆうバス、下北山村バス、北山村営バス、JR熊野市駅と路線は繋がるのだが運行時間の問題は残る。
一般的な秘境だと通学路線として存在しているため村内から朝に都市部へ向かい、夕方に村へ向かう1往復しかないから観光だと逆を辿り、夕方や夜に宿に着き、朝に帰るしかない所も多い。それで観光宣伝に出て来るのだが、そこから自家用車しか考えにないことがわかる。
R169ゆうゆうバスを前に調べたとき上記のよう行ったら寝るだけですぐ帰ることになると書いたが、土日祝の運行が新設されていた。
十津川村役場から村営バス(瀞八丁線)での終点「玉置川」バス停だって十分に秘境集落。
番組では路線バスの終着としているため更に秘境な下北山村へは向かわず北山村の終着へ向かう。輸送のトラックとすれ違いがあるが、こうした地域を旅していればよくあることで、すれ違いができないため反対方向の路線バスの通過で待たされることもある。一定区間ですれ違いが不可能であると計画的に行われている。
それで旅の計画では路線バスの遅れは当たり前として考えてきた。テレビ放送で示しているが、多くの人はそれを汲み取ることができないため、観光情報サイトはこうした問題を取り上げるべき。
私が恐怖するのはこうした秘境路線では遅れすぎて次のバスに乗り継げなかったらオシマイってこと。何時間か待つならマシで、翌日どころか月水金や1週間後しか無いことは「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」を見てたって普通にあったこと。
小松集落は無人で元住民が管理に来るだけってことで、北山村 第2の秘境集落と紹介されたところはバスで通ってきた所で、おくどろからたった1kmでしかない。
見ていて「ポツンと一軒家」のスタッフのほうが年の功か桁違いに上だと思った。
この選択があって住民がおかしなことを言うことになる。だって北山村のほうがよっぽど秘境があるのに町から1kmの家に行くから果無集落を紹介されてしまう。こうして番組内容が「ポツンと一軒家」になっちまったわけ。
秘境なら終点に固執せずに七色から下北山村、上北山村へ向かうべきだった。なぜなら終点が秘境だとは限らないから。むしろ途中のほうが秘境であること多いのでは?
テレ東は発想が良いが、詰めが甘すぎるので、なんだかんだとテレ朝に盗まれちゃう。
反対に言えばテレ朝は、まるで誰かさんのよう節操が無い奴らじゃん。
番組は北山村から十津川村へ向かうわけだが、ここはバスもつながってない。瀞峡へ行く十津川村村営バス停(田戸橋)まで第2の秘境集落と称した所から7.3km、小松の無人集落から5.3kmと苦ではないが、問題は村営バスの運行本数にある。私が計画を考えたとき、志古→[船]→瀞峡→[バス]→十津川温泉、または逆向きにて瀞峡は観光路線なので船の運航本数が多いから全てはバスの時刻に左右された。
時間帯によっては田戸橋から果無集落へ行くなら瀞峡からウォータージェット船で志古まで下っても、十津川村への唯一の路線、八木新宮線を待ったほうが早い場合もあった。どのみち、瀞八丁線を使っても行き先は十津川村役場であって果無集落の近くじゃない。更に国道168号を走り十津川バスセンターに向かうことになる。
枝分かれしてる道路の先に路線バスも通ってない秘境集落がいくらでもあるのに、番組はどうしても「ポツンと一軒家」を探したくてしょうがないように感じた。
都会人だけど旅人としてはそれほどの内容ではなかった。あらゆるマスメディアが「東スポ」化しており、題名で釣って、見たらたいしたことない状態で後味が悪い。短絡的な考えはロクな結果を生まないのであった。
もう一つ、こうした番組は私が長年と激怒している原因をも紹介している。秘境で大勢の他人との関係性もなく好き勝手なことをして幼少期を迎え大人になるから社会生活の一員とはなれない自己中な大人に育ってしまう。
一生、ポツンと生活していただければ問題ないのだが、確率的に都会に出てきてしまうから、彼ら自覚症状もなく自己中を正当化してきた地方症(都市生活不適合者)たちによって都会の秩序が破壊されてしまった。
往年の親たちからして無責任にもほどがあるのだ。ですから大自然の中でと見えて実は子育て環境としては最悪なのです。村八分、排他的思想、おあり運転をしてしまう精神構造だって根幹は同じなのだ。都会に出るのを止められないのだから大勢の他人と関わる教育は強制されるべき。
→ 和歌山県 東牟婁郡 北山村 > 北山村観光ガイド > 交通と宿泊 > 電車・バスで北山村へ
→ 十津川村 > 観光情報 / 道路・交通(村営バス)
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一般的な秘境だと通学路線として存在しているため村内から朝に都市部へ向かい、夕方に村へ向かう1往復しかないから観光だと逆を辿り、夕方や夜に宿に着き、朝に帰るしかない所も多い。それで観光宣伝に出て来るのだが、そこから自家用車しか考えにないことがわかる。
R169ゆうゆうバスを前に調べたとき上記のよう行ったら寝るだけですぐ帰ることになると書いたが、土日祝の運行が新設されていた。
十津川村役場から村営バス(瀞八丁線)での終点「玉置川」バス停だって十分に秘境集落。
番組では路線バスの終着としているため更に秘境な下北山村へは向かわず北山村の終着へ向かう。輸送のトラックとすれ違いがあるが、こうした地域を旅していればよくあることで、すれ違いができないため反対方向の路線バスの通過で待たされることもある。一定区間ですれ違いが不可能であると計画的に行われている。
それで旅の計画では路線バスの遅れは当たり前として考えてきた。テレビ放送で示しているが、多くの人はそれを汲み取ることができないため、観光情報サイトはこうした問題を取り上げるべき。
私が恐怖するのはこうした秘境路線では遅れすぎて次のバスに乗り継げなかったらオシマイってこと。何時間か待つならマシで、翌日どころか月水金や1週間後しか無いことは「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」を見てたって普通にあったこと。
小松集落は無人で元住民が管理に来るだけってことで、北山村 第2の秘境集落と紹介されたところはバスで通ってきた所で、おくどろからたった1kmでしかない。
見ていて「ポツンと一軒家」のスタッフのほうが年の功か桁違いに上だと思った。
この選択があって住民がおかしなことを言うことになる。だって北山村のほうがよっぽど秘境があるのに町から1kmの家に行くから果無集落を紹介されてしまう。こうして番組内容が「ポツンと一軒家」になっちまったわけ。
秘境なら終点に固執せずに七色から下北山村、上北山村へ向かうべきだった。なぜなら終点が秘境だとは限らないから。むしろ途中のほうが秘境であること多いのでは?
テレ東は発想が良いが、詰めが甘すぎるので、なんだかんだとテレ朝に盗まれちゃう。
反対に言えばテレ朝は、まるで誰かさんのよう節操が無い奴らじゃん。
番組は北山村から十津川村へ向かうわけだが、ここはバスもつながってない。瀞峡へ行く十津川村村営バス停(田戸橋)まで第2の秘境集落と称した所から7.3km、小松の無人集落から5.3kmと苦ではないが、問題は村営バスの運行本数にある。私が計画を考えたとき、志古→[船]→瀞峡→[バス]→十津川温泉、または逆向きにて瀞峡は観光路線なので船の運航本数が多いから全てはバスの時刻に左右された。
時間帯によっては田戸橋から果無集落へ行くなら瀞峡からウォータージェット船で志古まで下っても、十津川村への唯一の路線、八木新宮線を待ったほうが早い場合もあった。どのみち、瀞八丁線を使っても行き先は十津川村役場であって果無集落の近くじゃない。更に国道168号を走り十津川バスセンターに向かうことになる。
枝分かれしてる道路の先に路線バスも通ってない秘境集落がいくらでもあるのに、番組はどうしても「ポツンと一軒家」を探したくてしょうがないように感じた。
都会人だけど旅人としてはそれほどの内容ではなかった。あらゆるマスメディアが「東スポ」化しており、題名で釣って、見たらたいしたことない状態で後味が悪い。短絡的な考えはロクな結果を生まないのであった。
もう一つ、こうした番組は私が長年と激怒している原因をも紹介している。秘境で大勢の他人との関係性もなく好き勝手なことをして幼少期を迎え大人になるから社会生活の一員とはなれない自己中な大人に育ってしまう。
一生、ポツンと生活していただければ問題ないのだが、確率的に都会に出てきてしまうから、彼ら自覚症状もなく自己中を正当化してきた地方症(都市生活不適合者)たちによって都会の秩序が破壊されてしまった。
往年の親たちからして無責任にもほどがあるのだ。ですから大自然の中でと見えて実は子育て環境としては最悪なのです。村八分、排他的思想、おあり運転をしてしまう精神構造だって根幹は同じなのだ。都会に出るのを止められないのだから大勢の他人と関わる教育は強制されるべき。
→ 和歌山県 東牟婁郡 北山村 > 北山村観光ガイド > 交通と宿泊 > 電車・バスで北山村へ
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| emisaki | 2021-03-18 Thu 22:48 | 大衆媒体::テレビ全般 |
2021-03-18 Thu
予想どおりと言えば、その通り。世間が確率的に おバカさん である限り続けられる。
先日まで緊急事態宣言を解除して欲しいってことばかり報道していた奴ら、解除が決定したら用意されていたかのごとくリバウンド話で大騒ぎだ。マッチポンプ?自作自演とすら思えてくる。
だったら感染対策すら無視して営業してる店とクズ客を叩き潰したらどうなのか
それに通勤ラッシュも止められない奴らもだ。そいつらが帰りに飲み屋で騒いでるんだろうが! バカだろうと広告主様の社員には楯突けないから言わないのか?若年層の身勝手な行動も加えたバカどもがいるから市中感染が止められないんだぜ。クラスター感染を追うのは簡単なんだから市中感染こそ脅威。
改正特措法に違反して罰金(科料)を払うと言い放つ、悪い意味で腰が据わってるクズ連中は、東京にいてくれなんて頼んでないし新型コロナウイルスが収束しようとも、そういう自己中な思想は集団生活において大迷惑なので出て行っていただきたい。集団は集団でも地方症の集団にて「赤信号みんなで渡れば怖くない」を実行してるだけなのに真っ当な都会人と勘違いしすぎてるから虫酸が走る。共に暮らすのは無理です。
| emisaki | 2021-03-18 Thu 19:10 | 大衆媒体::テレビ全般 |
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