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熊野古道小辺路 荷物搬送サービス 素晴らしい一転、時代遅れも
十津川温泉から近隣の宿泊施設まで荷物の運搬サービスを行っていた。

 人の流れが止まってタクシーが物を運んでるってニュースを見たのだろうか、過去より私は宅配便を利用してきた方法であるが、歩く段階では不要な荷物を送るにしても熊野古道のような場所では受付と到着時刻に問題が出てくる。このタクシーを利用した荷物運搬サービスも宿泊施設へしか送ってはくれない。

 外国人観光客を対象にしてそだが依頼書の大部分が何を書いてあるか訳がわからない。そして申し込みが、なんとファクシミリなのだ…

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 宅配業者の地図上では1日で届くことになっていても地方都市、田舎になるほど受付の終了時刻が異様に早くなる。ですから荷物を送ろうとすると午後の遅くでは既に遅く、翌日に自分は帰るが荷物は翌々日なんてことがよくある。単なる荷物ならいいんだが、土産物、食品なんかだと困る。

 それでも旅行中に不要なのは宅配便で家に送れば良いのだが問題になるのは入れ物(箱)。都会のホテルなら箱も売ってくれるが山間部だと難しくなる。そもそも外国人観光客には無理な手段。

 旅行中は必要だが、熊野古道を歩くなど移動中は不要って荷物を次の宿泊地へ送るためだが、タクシーだから値は張るもののグループが複数個で利用するなら単価は下がる。

 自分が使おうと考えると届け先が足かせになる。1日で辿り着くには到底無理や1日じゃ近すぎるのに宿泊施設から届け先も宿泊施設のみだから。必ず二泊三日以上でないと使えない。

 熊野古道小辺路の渡り歩き専用でしたが、日本人よりも外国人観光客には使えるのかもしれないが彼らの感覚だと Very expensive. 依頼書が駄目だと思ったがタクシーを使うにしても十津川温泉からが必須なので宿の人が対処するってことでしょう。そうなると申し込みが化石レベルな時代遅れであるFAXのみってのも問題ないってことになる。

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| emisaki | 2021-05-02 Sun 10:30 | 旅・散策::考察・批評 |