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長井坂・仏坂・富田坂@和歌山県 <資料・調査>
・和歌山県西牟婁郡すさみ町和深川 長井坂長井坂 [地図]
・和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見 仏坂 [地図]
・和歌山県西牟婁郡白浜町富田 富田坂富田坂 [地図]

すさみ町
白浜町
田辺市
田辺市熊野ツーリズムビューロー熊野古道大辺路

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調査によって行きたい順番に記載する。

【富田坂】

 JR紀伊本線 紀伊富田駅より2.4km、明光バス 白浜駅日置駅の路線で富田バス停より650m、草堂寺の南側(右側)に登り口[ストリートビュー]。

 反対側となる日置川沿いの三ヶ川、白浜町安居であるが周辺に全くバス停が見られないため、白浜町で調べたところ予約制のタクシーを使ったものだった。名称は白浜町コミュニティバス三舞線で日置駅から日置川を上流へえびね温泉を経て「城」ってところまで行くが「宇津木」からは県道36号線、日置川の支流である城川を上流へ「中村」までしか確認できず。と思って逆に進んでみたら影に隠された「」のバス停を発見[ストリートビュー]。

 ほかにもGoogleストリートビューが2014年で明光バスの停留所の標柱が写ってるのだが、明光バスおよび白浜町コミュニティバス双方にて名称が見当たらないため廃線と考えられる。日置川の上流部は「宇津木」で終わりのようだ。田辺市になる直前に殿山発電所ってのがあり、更に先に殿山口のバス停を見つけたが2014年の時点で廃墟状態。市鹿野橋を渡り田辺市の秘境な市鹿野集落に入るとサビて道路際に捨てられたようなバス停しか見つからなかったが田辺市で調べると田辺市住民バス大塔地区に路線があり完全予約制だった。中辺路だと龍神自動車バスが走ってるため、秘境観光でもない限りは関係がない。

 例によって病院の路線と接続しているのだが、紛らわしいことに、この前に調べた熊野市 JR阿田和駅近くも紀南病院だが、田辺市 紀伊田辺駅近くも紀南病院じゃないか!



【仏坂】

 富田坂の東側、三ヶ川から安居、そして 安居の渡し場から予約制の渡し船を使わないと橋がある場所から川沿いに道がないため北側から山の中をぐるっと回らねばならない。

 南側からは周参見駅からコミュニティーバス(平日のみ1日3便)大間川線で入谷[地図ストリートビュー]下車、750mで仏坂への登り口。コミュニティーバスの運行が悲劇的なためJR周参見駅から徒歩で4kmだ。富田坂を通ってきて仏坂を踏破するには渡し船が必須。



【長井坂】 

 JR周参見駅から長井坂西側[地図ストリートビュー]までは歩道もない恐ろしい道路を通らねばならないのかと思ったら、一応、切り立った山沿いに砂利道があった。どこから始まってるのかと探したら尾花組生コンクリート [ストリートビュー]の敷地を突っ切ったところにあった。そこは世界遺産じゃないのか?再生可能エネルギーとは名ばかりの邪悪なFITに巣喰う錬金施設「太陽光発電所」によって汚されてしまってる。ストリートビューの撮影年は2018年で既にハゲ山になってるから、これから行くと太陽光発電パネルの中を歩く熊野古道 大辺路なんてアホか!

 衛星写真を見てると太陽光発電の環境破壊も激しいが、全国的にはクソの役にも立たないゴルフ場のほうが先に汚してきたわけで、どっちも強欲まみれってことか。林業で伐採と植林現場や田畑にするってなら話はわかるが、見つかるのは金儲けの環境破壊ばかり。周参見では間抜けにも反対活動や止める手立てをこうじてる記録が見えず蝕まれてしまったようだが、和歌山市の楠見地区では不許可との新聞記事が見つかった。和歌山市でNO、熊野古道を抱える地域で次々と作られるって、地域住民に政治家どもはアホちゃいまんねんパーでんねん。

 調べを進めると世界遺産じゃなかった。私有地で許可がない場合や舗装路となってしまっていた場所は登録されない。中辺路、小辺路、伊勢路などに比べると大辺路は大部分が世界遺産には登録されていない。確実な資料がないが、どうやら長井坂では「すさみ町見老津」の山の中だけが指定されてる。同様に仏坂・富田坂の一部分のみが大辺路では登録されている場所だった。

 世界遺産となるべきが破壊され錬金施設のメガソーラーなんて再生可能エネルギー作ってよかったなんて言う奴がいたら馬鹿すぎ。現実は強欲どもが再生不可能を繰り返す!
 もちろん人間の文化は自然を喰うことであるから何でもかんでも反対なんてしてたら死ぬが食い散らかすことではない。地球を破滅まで蝕む某国人に比べたら日本人のほうがよくわかっていたはずだが忘れてしまったようだ。単なる強欲の事業までもが再生可能エネルギーとして覆い隠されてきた。
 この件は何年も前から怒ってきたけど二枚舌な政治家とか色々と見てきた。取り返しがつかないこと阻止しなかったなんて、荒(すさ)んでるから すさみ町にしか聞こえない。税収の代償は恐ろしい。

行くなら踏破することを狙うのではなく、世界遺産に ふさわしい場所に絞ったほうが良いと判断。

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| emisaki | 2021-06-07 Mon 12:21 | 旅・散策::計画・調査 |