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PCパーツ、このところが本当の価格高騰
 本当の価格高騰という意味は、今年の2月頃にワールドビジネスサテライトでHDD、SSDが全く値上がっていなかった頃に5割高なんて言う人を確認もせず報道したからである。



 RTX-3080Tiが発売になって平行してRTX-3060、RTX-3070が微量に入荷していたのだが、ビデオカード(グラフィックスカード)は、もう買える値段じゃない。1ドル200円換算は下らず、商品によってはnVidiaの基準価格からしたら1ドル360円状態だよ。

 RTX-3070は安くて7万円くらいで売られてたのが今は12万円。下位モデルRTX-3060が8万円だが、それはnVidia公式サイトの日本語で「4万9980円より」だからシャレにならない。

 これじゃ買える頃になったら RTX-4000番台になってる。巻き込みやがったマイニングとゲーマーが高いカネを出せばいい。そんな野郎に釣られて高値で買う必要もない。

どうせまだまだ CUDAコアの出番なし。

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 価格高騰しているのは、グラフィックスカード、SDD、大容量HDD、メモリー全般であった。自分で買ったものを追跡した結果が以下で、それを示していた。他の商品も、もっと値下がるはずが下がってなかったり、1~2割は値上がってる感じがする。

 いままで大容量HDDは当初の売価が高いため下がる率が大きかったが今は10TB、14TB、16TBとなるごとに売価は2倍、3倍と跳ね上がるほど最大級の売価が上がったまま。2月の時点ではもっと安かった。

 私の考え方は、一定容量で高耐久モデルの売価が通常の2倍以上であるなら通常のを2台買ってバックアップを取る。高耐久を売りにしても壊れるときは壊れてた体験から。

売価推移 2020年10~11月(購入時) → 2021年2月9日 → 2021年6月13日

電源 Thermaltake PS-TPG-0850FPCGJP-R … 12,078円 → 11,528円 → 11,980円
マザーボード ASRock Z490 Steel Legend … 21,091円 → 20,620円 → 21,980円 ※1
CPU Intel Core i5-10400 … 20,770円 → 19,723円 → 18,980円 ※2
メモリー G.SKILL F4-3600C19D-32GSXWB 16GB 2枚組 … 12,780円 → 15,980円 → 20,165円
HDD Western Digital WD60EZAZ-RT … 10,106円 → 9,668円 → 11,800円
SSD SiliconPower PCIe4.0x4 NVMe1.3 1TB … 19,900円 → 19,990円 → 24,990円 ※amazon

※1 次世代マザーボードが発売。ASRock Z590 Steel Legend は 25,571円
※2 次世代CPUが発売。Intel Core i5 11400 は 23,480円
※ 無表示な売価は購入店のドスパラ(サードウェーブ)

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| emisaki | 2021-06-13 Sun 16:12 | 生活::電気関連 |