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コロナ攻めの自宅籠城による体力の低下から無謀じゃない計画を
 過去の計画を反転させる必要が出てきた。ただし現状で実現性は見えてない。「コロナ感染して当たり前だ」と自分に向かって言える状況であるから脱した上に人が少ない場所しか選べない。

 まだ完全な計画は練ってないが、いままで考えていた山、坂、階段を「上る」考えは頭から消えた。脚への負担は下るほうが大きくても上(登)りは体力が持たない。

 ただし路線バスを使うには土休日やお盆、年末年始の混雑日にしなければならないジレンマを抱えてる路線もあるためタクシーが選択肢に登場。

  路線バスについては乗車状況が見えないが、こっちが調べてたらテレビ番組に紹介されて急に増え、その地は嬉しいのかもしれないが、こっちは大迷惑で事前に取りやめたこともあるが、事前に計画を練って行ったのに大混雑だから尋ねたら「NHKで放送された」なんてこともあった。わざわざ土日を避けても、いつでも動ける引退組によって希に起こる。

 伊勢神宮を調べて出てきていたのが二見浦と朝熊岳金剛證寺。片参りだろうと直近で行ったのは平日で公共交通がなく行けないものは行けない。

 以前に調べて「片参り」とやらに認識の違い、もしくは誤認識があった。私が調べては外宮から内宮へ行くのは当たり前であって、神宮から金剛證寺へ行かないのを「片参り」だとの認識。これは神仏習合な時代に生まれた話かな。

 そこらをよく調べると、認識が間違ってるのは「アクセス数を増やし広告費稼ぎなパクリだらけの中身なしサイト」であることが多く、観光情報すら使い物にならなかった。

 情報コピーで更に間違ってるし、どうせ旅行なんてしてもないから写真すら無い。非常に多いが引っかかってはいけないサイト。引っかかる奴が多いほど検索サイトの上位に表示されてしまう。

 上記の件で言えば伊勢志摩観光サイトを見れば真っ当なことが書いてある。今の時期だと花火大会で中身がまるでないコピペ情報サイトが多すぎ。検索結果から識別できないことが多くて困る。

| emisaki | 2022-08-08 Mon 19:34 | 旅・散策::考察・批評 |
観光調査活動 惑わせる記載
【桜 8分咲き 9分咲き なにそれ?】

 地元情報ならば複数日の投稿により予測できるのだが、近くに民家もないようなところだと変化が見えない。見つけた情報の撮影日から前後の投稿を探すことになるが、意外と多いのが撮影日すら書いてない。

 交通手段としてだから電車の駅が多く見つかる。検索結果をクリックしても鉄道オタク投稿が爆発的に多くなる。そうなると主従関係が逆になり写真という結果だけで桜の情報が無い。もちろん鉄道情報なら記載されてた。

 「何分咲き」が書いてあることもあるが、8分咲き? 9分咲き? 満開!? 桜の場合は違うってことが浸透してない。花の寿命が短いに加えて咲く日に差があるため、俗に言う「満開」は先に咲いたのが散ってしまうため満開状態は無く、最大限に花開く8分咲きを満開としている。

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 河津桜のようにソメイヨシノに比べたら長く見られるとしているのは数日で順番に咲き散る。長く咲いているよう錯覚するだけで実際に初期段階と後期では見映えが違ってる。遠目に見れば誤魔化されるが、近くで見ると明確に違っていた。

 そんなことで「8分咲き」「9分咲き」と書かれていたら理解してないと判断できるが、「満開」だけの表記だと指標通りなのか主観なのか判断できない。

 それよりも、いつ出発すべきか判断材料となる「蕾(つぼみ)~1分~5分咲き」表現が人によって違いすぎて困った。写真があれば判断できるが、特に「蕾」だと写真を撮って掲載してくれないため予測がつかない。細くて固い蕾とパンパンに膨れた蕾が同じであるはずがない。



【地方症がまん延した現代にギブ アンド テイク消滅? そして不可解な観光解説】

 ネット社会として古いから当初の目的である「ギブ アンド テイク」を理解しているが、他人の個人投稿(公開日記)までを批難することはできない。だとしても他者向け発信してるならもっと説明しろって思うが、若年層から出たリア充、インスタ映えなる言葉から見えるのは他者のことなど関係ない単なる自慢話だから説明なんてするはずがないか。

問題は観光を生業としている人達がロクな情報を出してこないことにある。

 それは彼らが目の前にしている「当たり前」から「観光客が欲している事」を理解しないのが原因。以前に例にしたテレビ番組「タモリ倶楽部」で扱われた「残念な(観光)パンフレット」からもわかるよう「だから何なんだ」と言いたくなる説明が実に多い。それどころか「来てくれ」と言ってるはずなのに説明が足りなすぎ。



【都会人のほうが歩く】

 個人的に怒ってきたのが交通手段の説明。田舎へ行くほど自家用車での説明だけで公共交通の説明が乏しい。全く説明されてないことすらある。無理なのかと思うと、確かに行けないような僻地もあるが、大半は公共交通で行ける方法が見つかる。10、20kmじゃなく2~3km歩けばいいのに書いてない。

 テレビ番組で何回も見たように自家用車に溺れた人達は徒歩1分の店でも自動車で行く。そんな概念からバス停から2~3kmともなれば交通手段が無いことにされてしまうのかもしれない。

 東京だと駅の中で1km歩くことすらあるし、それを特に何とも思わない。観光客や移住してきた奴らがグタグタ抜かしているだけ。田舎者のくせに歩けないのかって思ったが、歩けなかったのだ。

外国人は新宿駅を地下牢(ダンジョン)とか迷宮(ラビリンス)と言ってた。

 こうした概念の違いから私が努めてきたのは「絶対的な指標」での表記。そこからして駄目な表現は「徒歩10分」なる具体性がないこと。テレビ番組で10分と言われた先で尋ねたら、また10分と言われたことが何度もあるように人によって速度が違うだけではなく一度も歩いたことがないから距離感覚を持ってない。

 事前調査してない道を進むことになると不安になった。歩いた経験がない情報で注意すべきは歩行不可能な道路があること。要注意がトンネルで「自転車、歩行者通行禁止」がある。旧道があれば救いで、1kmのトンネルに徒歩なら30km迂回…すなわち断念なんてこともある。



【調査内容は綺麗事だけにあらず】

 必要なのは距離と道路事情で土か砂利道もしくは舗装路、上り下り坂等。最も重要なのが歩行が安全かだが、歩かない地元住民には理解不能になる。

 それは東京へ来た人達から見て取れ、車道が怖いと言うのだが車両台数が多いだけで、こっちにしてみれば「恐るべき自分勝手な運転」をする人達が多い地方の道路のほうがおぞましい。そんなことで都市部であっても恐ろしいのは関西都市。「名古屋走り」なんて言葉があるが、大阪のほうが桁違いに恐ろしい。

 脅威の存在とは別に、東京や大阪なら道が狭いことが多いため歩道をチャリが走ってれば「バカヤロー、クソヤロー」ってことになるが、名古屋市内だとバカと接触しにくいし車社会だから自転車が少ない。経験則じゃ遅く、こうした事情を先に知っておきたい。大勢の自己中な方々は知ったこっちゃないと思うより前に、何が問題なのかを理解しない。

 地域によって概念が違うし、わざわざ危険なんて記載してくれるはずもなく、この道路事情は行ってみるまで解らない。大勢の観光客がいて危険を感じることがあっても全く書いてくれない。報道番組で取り上げられるように地方症な方々は観光地で自己中を発揮するから認識すらしてそもうない。

 地方の花火大会で警備員に懐中電灯いらないと言われたことがあるが「このヤバイ道が見えねぇのか」って思ったことがある。これが都内で無灯火の自転車が多い理由でもあり、街灯があるから明るいと思ってる。そっちの人にとっては「暗い夜道を照らす物」かもしれないが、こっちには「俺の存在を知らせるための物」である。

 なにも自動車はひき殺そうとは思ってない。日常的で誰もいないと思い込んでいたり、安全だと勘違いしてるバカタレに気づかない。それで都会に来ても平然と住宅街なのに殺人的暴走車となり、何が悪いのかも理解してないから怒ってきた。自覚症状がないわけだが、こうした気づかぬ危険情報は住民にとってこそ重要。

 桜並木で有名なところ、綺麗と汚いは意外にも表裏一体。桜の情報から行ってみると不法投棄や処理する気もなく野ざらしの廃品業に出くわすことが実に多いんだ。不法投棄は悲しい。

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| emisaki | 2022-08-05 Fri 08:56 | 旅・散策::考察・批評 |
籠城870日目、ゆるキャラ ロス1000日程度
安全そうな地方イベントが中止で、都市部では開催と本末転倒!

 くまモンがイベント告知してくれても、わざわざ人が集まる都市部へ行くことはできない。旅行の補助金も現代では時代遅れな旅行代理店を通さないとダメなんて差別的は変わってない。

 給付金と同じだが、これもマイナンバー登録、ネット連携でのシステムが構築されていれば不正利用もなくせる。田舎者の集まりが1億2千万人を率いてたり、パソコンも使ったことがない奴がIT担当大臣だったときがあったわけで、小中学生の時期には外で遊びまくっていても同時にコンピューターにも精通していた今やオッサンからしても無理に見えてるんだから、もっと若年から見たらロクに仕事もできないヨボヨボ爺な政治家どもに期待できるはずがない。

 ふっかちゃんバースディーぱーちぃ抽選500名、更に安全なチェリンとあそぼうは開催されなかった。ずっと「散れ」って思ってきたわけだが、それなりのイベントはないものか。

 行きたくても長岡花火は逃げ場がなくお断りであるように、どうせ大混雑であろう花火大会は選択肢が狭い。行き来が比較的安全で現地でも大混雑を避けつつ悪くない観覧場所がある条件は難しい。

 今でこそ地方の宿なんかがやってきた策略が正攻法。集まるな、まんべんなく少数で動けってこと。集客宣伝に乗らず、動くなら閑散期である。さて、どうしようか。

| emisaki | 2022-06-18 Sat 12:20 | 旅・散策::考察・批評 |
箱根湯本駅の記憶にない写真が出てきた
 誰が写ってるか不明なので掲載できないが、ネット検索すれば過去の写真が出てくる。そこで箱根の歴史を読んだところ「箱根湯本駅 1974年に新駅舎完成」って新聞記事があった。
(今の駅舎は2009年3月14日 開業)

 新駅舎っても今のじゃなく、その前の駅舎で平屋。プラットホームの屋根はその時点でカマボコ型(半円)が連続してるのがある。新宿の小田急線のデザイン、東急線の旧渋谷駅は山型の屋根。
 駅だけじゃなく俺が小さい頃の大磯ロングビーチもアーチ状に連なった休憩所を時間貸ししていた。当時の流行デザインなの?

 今の箱根湯本駅舎は木造っぽい雰囲気を出しているのだが、商業施設と合体して温泉地だという空気読まず近代設計にした熱海駅も10年前までは昭和で時計が止まっていた。

 当時、ネットが一般化してるはずもなく、遠距離な女の子と電話して6万円の請求にて親にこっぴどく叱られたのも思い出した。

| emisaki | 2022-06-09 Thu 21:47 | 旅・散策::考察・批評 |
地域はハッキリして欲しい ○○地方なる枠組み
 問題は重複してること。どれも「○○地方」と呼ぶのが混乱を膨らましている感じがして「○○圏」「○○地域」なる呼び方と別けるのはダメだろうか?

 広辞苑から「三重県は近畿地方だ!」って言いたいのだが、「関西」という枠組みからは外れ、地理的にも「東海」に含まれる。「近畿」じゃなく「関西」という呼び名が作られたのは「関東」からの逆輸入で「近畿」という発音が不都合な外国語に存在していたから「関西」と名付けたと聞く。

 今度は「東海」に注目すると三重県はすっかりJR東海であるが「東海」ではないはずも経済圏から「東海」に入れられていることがある。更に「中部」という言い方があり「中部=東海+北陸」であるが、それだと新潟県まで入って中部ってのは違和感がある。

 ほかにも長野県がはいったり、山梨県まで入れて「中部」って奴らがいて困る。「中京」って呼び方もある。「東海」「北陸(新潟は除く)」「甲信越」とハッキリしたほうが解りやすい。これはまとめて呼ぶことなので「甲信越」とするが、「甲信地方」であると たった2県となり「山梨・長野」のほうが解りやすくなる。

地形から人の流れ、すなわち経済圏が見える。静岡県は海無し県と隣接でも繋がりが薄い。

 個人的には「東海」って枠組みは非常に弱く、関東と中部にあぶれた静岡県だけのためにあると感じる。だから愛知県に東海テレビがあっても「東海」って感じが全くない。

 「関東」で面倒くさいのは「首都圏=関東+山梨県」だけ。あとは北関東を南越後とか南東北とか揶揄して言うくらいで通用はしてない。

| emisaki | 2022-06-06 Mon 12:56 | 旅・散策::考察・批評 |
いつ、どうすれば旅立てるかの模索
 江ノ島、京都の大混雑報道、アホ、ボケ、カス、馬鹿だらけじゃん。某がテロ朝と呼ばれるだけのことはあり馬鹿が馬鹿を呼ぶだけの能書きを垂れる旅行会社を持ち出す。
 散らばれってのに団体なんて言うのを取り上げてるのに呆れた。なぜこの事態下に団体とかいい、世間ではコテコテの観光地に大集結するのか? 旅してもいいよ 集まるんじゃねーよ!

 当方の決定事項としての完全除外日は、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、地域ごとの観光時期であるが、学校が休みの期間も警戒日である。

 イベント観覧じゃなく旅するにしても自家用車が無理であるならば早朝に移動するしかない。通勤通学時間帯は密集の意味で危険だから日中移動のほうが安全の可能性もあるが休日だと日中のほうが危ない。なぜなら平日は整列乗車するようなサラリーマン(オフィスワーカー)が休日になると地方症の本性を現し、一転して自分勝手な行動をするようになるからだ。

 催しという点では休日を選んで開催されてしまうが、単なる旅行なら平時からでも土日に仕事して平日に旅したほうが楽であることを知ってしまった。交通機関は仕事に使われるのを防ぐためか休日のみの割引切符を用意するが、割り増しじゃなく通常料金であるし、独り占め感が半端ない代償としては安いと思ったことがある。

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【都心部の脱出】

 大都会であると始発電車は危険に分類。真っ当な夜間仕事もあるが真っ当じゃない仕事と客が夜を越して利用する。コロナ以前に始発電車をちょくちょく使ってきたからこそ解る「質の格差」。

 朝からグループでハイキングにでも行くのかなって様相、または、朝の仕事かなって人を見る一方で、飲んだくれの「生きた屍(死体)」が同居する空間が始発電車。

ウォーキングデッドは最も危険な連中だからラッシュアワーのほうがマシかもしれん。

 始発から1本遅らせると緩和されるが、そうすると間に合わなくなることもある。コロナ前の直近で考えていた計画を持ち出すなら新幹線が必須となるため始発じゃなくても良くなるが、遅らせるほど当然ながら一般客が増えてくる。

 在来線の始発電車からすると新幹線の始発時刻は06時以降だから遅い。早く着いても無駄な東京駅待機を無駄じゃないと思うしかない。4時台の始発をやめて5時になってから乗っても東京駅が近いからな。

 千葉方面からだと乗り換えが秋葉原になるがターミナル駅での乗り継ぎが悪い。問題は東京、品川、上野駅で乗り換え便にダッシュが必要になる運行ダイア。

秋葉原 05:06→(1.6km)→05:09 上野 / 宇都宮線 05:10発、高崎線 05:13発

 2022年3月12日ダイア改正の今であると上野駅から高崎行きへは4分で乗り継ぎしやすくなったが、宇都宮へは1分で猛ダッシュが必須となった。

 東海道本線へ乗り換えではコロナ禍じゃない頃でも東京駅に早く着いて弁当屋が開くまでボーッとしてたけど、数十分待ちの新幹線なら以前に比べて工事が終わってきてる東京駅周辺の写真を撮りに降りるって方法があったか。灯台もと暗しだな。

秋葉原 0504→(2.0km)→0508 東京 / 東海道線始発 05:25、東海道新幹線始発 06:00

※ ここで重要な再考が始発、終電が縮まっていたこと 始発より終電が危険




【ご当地キャラのイベントは?】

 福島沖地震の影響は5月13日から平常ダイアと発表されてるが、試しに今の状態で探ってみたら寒河江駅に到着は11:09だった。東京発が遅くなってるばかりか佐沢線の本数が少なく乗り継げないからで山形駅には09:38に着いてる。もしそのままだったら 山形~酒田の高速バスが 10:28→10:57 寒河江バスストップ で早く着く。

 それを考えるのは無駄だった。過去の参加歴と移動から危険性が少ないと思った寒河江でのイベント「チェリンとあそぼう」は、どうやら2022年も開催の見込みがない。あれがダメとなると、もし開催されても「ふっかちゃんバースデイぱーちぃ」なんて人が多すぎて室内なら観覧は無理だが今のところ開催情報も無し。
「ご当地キャラクターフェスティバル in すみだ」も 2021年に続き、2022年の開催情報は出てない。

 誰が参加かわからないが5月28日に予定されてる「ご当地キャラ成田詣」のほうは開催が予定されていた。あれは屋外だが個々の会場が狭いんだ。どうしようかね。こーたの家にでも行くか、歩いて行けるぞ。がんばれば おしなりくんの家も歩いて行けるけど。

イベントは あきらめるか。ようするに開催しても近場の人達だけ小さく集まってくれと。




【体力落ちてるのに2446段は挑戦できるのか】

南紀、中国地方だと、中京と関西という都市圏を抜けねばならない。
気のせいならいいが、何か西日本が危険。そんなことだと東北地方になる。

 伊豆山神社参道も初めてのときは着いたら心臓バクバクで倒れ込んでしまったが、道のりが見えてからはペース配分ができるようになった。大門坂+那智山は初めてだから予習したにも関わらず地図では把握できない大門坂の石段が酷すぎて体力を奪われてしまった。
 
 それで2年も自宅籠城してるってのに羽黒山なんて無謀を克服するには家の周りをうろうろするくらいじゃ無理でしょ。知らないけど歩くのと階段は違う筋肉っぽく感じる。バリアフリーがどうのって安全のための歩道橋も撤去しやがったから練習場がない。家の階段は狭くて滑り落ちたことがあるからダメだ。

連続した階段って東京タワーくらいしか思いつかないんだが苦労するのにお金払うし1度だけでしょ。

 すぐ近くに10階くらいの階段は沢山あり例え道路から解放された空間であったとしても他人の敷地、建物だから使えない。最初からないものとしている。収まらない「あおり運転」のように、真っ当な人は隠れ、クズどもは更にクズに二極分化してるため屋外は危険。一般人ヅラした奴らのチャリンコ暴走族もマジで危険だから。

東京駅とか銀座地下迷宮とか思い浮かんだり…

 エスカレーター歩くなって言いやがるから総武横須賀の地下は使えないとして、東京駅の迷宮を頭の中に展開してみるとバリアフリーとは程遠いルートが見えてくる。細々とした段差がやたらとある。

 更に拡大して改札外、東京駅からぐるっと回って銀座、そこらへんの出入口の階段をかたっぱしから上ったり下ったりすれば百ヵ所くらいはあるんじゃないの。それなら改札内に全く入ることもなく、車道の危険に晒されることもなく通行することができる。雨でも全部地下。

 太い通路または2本通路が存在する場合は往復すると、東京駅京葉線から丸ノ内、自由通路を抜けて八重洲口地下街、地下鉄東西線大手町駅の東部から丸ノ内線の大手町駅、そして千代田線の大手町駅へは知る人ぞ知るビルの地下を縫って歩く、地下通路のまま二重橋前、日比谷駅、ビルの地下街を通過して晴海通り地下へ戻る。有楽町マリオンの地下からイトシアの地下を抜けて丸ノ内線、また晴海通り地下でそのまま歌舞伎座の先の東銀座駅まで概算で8.5キロメートルでした。

 こういう風には歩かないけど、都道府県アンテナショップを巡回していた時期は相当歩いていたんだな。東京駅、有楽町駅、新橋駅の周辺とあったとき、いちいち電車に乗るほうが面倒くさい。

この日常がなくなって体力が落ちて当然でした。




【2022年、新たな運行時刻で】

東京 0608→[上越新幹線]→0812 新潟
新潟 0822→[特急いなほ]→1016 鶴岡

鶴岡駅前 1043→[庄内交通バス]→1119 羽黒随神門
羽黒随神門→羽黒山五重塔→出羽三山神社 (1時間40分)
羽黒山頂 1300→[庄内交通バス]→1355 鶴岡駅前

鶴岡 1450→[特急いなほ]→1637 新潟
新潟 1657→[上越新幹線]→1900 東京

鶴岡エスモール 1420→[高速バス]→1614 山形駅前
山形 1705→[山形新幹線]→1948 東京

 待ち時間は置いといて、日本海周りは200分、山形市周りは280分の乗車時間。どの時間帯を見ても80分の差が埋まることはない。どうしても山形を通る必要がなければ日本海のほうがいい。

 先日、普通選挙もやってないのに総選挙などと無知が言葉を弄ぶテレビ番組にて日本の駅に順位を付けていた。有名な土合駅が登場したから新潟県にもあったなと「筒石駅」を思い出す。でもそこは本当の上越で、“中越・下越”新幹線じゃなく北陸新幹線の沿線でした。
(上越新幹線の上越は上野国+越後の頭文字の組み合わせ)

日帰りできることがわかったが、これだけだと非効率すぎる。

 コロナ前から「大混雑なんてお断り」で考えてきた複数の計画を基にしてる。よって山形市を経由するが「馬見ヶ崎さくらライン」なんて主目的には含めない。

 主目的は、赤湯からフラワー長井線沿い、山形から左沢線(あてらざわせん)で寒河江川沿い、鶴岡から赤川沿い。これも寒河江での「チェリンとあそぼう」がなかったら考えることもなかった。




【花火はどうする】

 こうして桜の花か夏祭りの掛け持ちで予定してきたから混雑を避ける時期だと景色や構造物など、いつでも存在することに絞らねば。上越新幹線から特急いなほ、東北新幹線より劇的に乗客が少ないコースなんだけどな。

 夏、この通り道では酒田花火ショー(8月第一土曜 ※現時点開催不明)があり、2022年は長岡花火(8月2・3日)が開催となるが、俺が拒否してる項目と真逆をゆくイベントだから無理。

 過去に連続した日が来てもチケット抽選落選や宿泊で実現してこなかったが、次は2024年8月2~3日が金曜、土曜日になる。2年で好転しますかね 糞連の悪魔 バカチンの件もありますし。

 花火大会については人知れず見学できる場所がいくらでもある場所に限られる。東京からの行き来に加えて、熱海みたいに熟知している場所だけか。東京都心では有り得ない。

 新型コロナウイルスにて今のワクチンではなく予防薬または治療薬ができれば大混雑も問題なくなるが、いつのことやら…。

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| emisaki | 2022-05-03 Tue 22:56 | 旅・散策::考察・批評 |
北海道 知床 観光船の強行、全員行方不明から考える
 ニュース速報にて、知床での観光船にて現時点で発見された乗客10人全員死亡と伝えられた。すると16人が行方不明ってことか。報道によると漁船が危ないと出港しなかったとあった。そうなると観光船が出たのは金儲けが念頭にあったためではないか?これだから全国的に予防線を張らなければなるまい。

 このような観光船だけじゃなく、ロープウェイ、リフト、遊具、ありとあらゆる面に危険が潜んでいると言える。日本は既に死語となってる性善説により外国より規制や検査が緩い。外国は酷いからこそ厳しくなってるのだが、どっちが良いかは別として日本も危険だと思う事業者は多くある。

 「プランB」どころか「プランC」の大好きな俺だから花火大会の観覧でも夏しか無茶な予定を立てないのは野宿になっても生き残れるから。余裕がないこともあるが、余裕があっても電車は止まるかもしれない。それが現実となったのが諏訪湖だった。

 観光ともなれば俺でも保安レベルは下がるだろうが、乗り物のよう他人に依存してしまっては避けられない。本件での問題は海が時化てるのを客として判断できたか? 運行業者のほうとしては海の状況がどうであるか知る義務があろうが怠っていたことになる。

 こんなことから減収のコロナ禍では強引に客を取ろうとの考えが進むと思われるから我々の側から拒否、あきらめの選択が必要になってくる。子連れ、特に小さい子なら少しの不安で何かと諦めるべき。自己中な方々に、あきらめることができるかな。

<追記: 報道によると2021年に漂流物と衝突に座礁事故と2度も起こしており船体が破損。元からヤバイ業者か。過去の利用客によると他の業者が海の状況から運休するのに運行しており、当日も他の業者は止めたと言うが他の業者が真っ当なのではなく今回事故を起こした業者が特に酷かったという。コロナ禍での危険な経営判断により従業員が何人か辞職。観光船だから漁船より厳しい基準だと言うが漁船は出港しなかった。客として自己防衛策はあるのか?
 こんな小型船を事業に使っても良いのかと議論になるかもしれないし、規制すると事業ができなくなるからと黙ってしまうのが恐ろしい。安全の確保ができないなら廃業でなければならない。>


| emisaki | 2022-04-24 Sun 17:09 | 旅・散策::考察・批評 |