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[桜・桃] 山梨県甲州市・笛吹市
甚六桜公園 山梨県甲州市勝沼町菱山3052 [Googleストリートビュー]
最寄り駅:JR中央本線 勝沼ぶどう郷
種類:ソメイヨシノ 約600本 / 見頃:4月初旬

 ずっと前から調べてある「わに塚の桜」や「山高神代桜」なる有名どころさえ行けてない。甚六桜公園は撮り鉄以外にも有名なため知ってたが周辺を調べてなかった。

 勝沼ぶどう郷駅のすぐ横。掲載されていた写真からここも廃線跡かと思ったら移設されたようで「旧 勝沼駅ホーム跡」とあり、近くに「大日影トンネル遊歩道」「勝沼トンネルワインカーヴ」に古いトンネルがあった。

 ここの今の駅名に「ぶどう」が入ってるが地域的に「桃」を探ってみると駅の周辺はぶどう畑が多いが南部に向かっては桃の農園が続いていた。電車の線路沿いにも少しはあるが「桃の花」で探してみると規模的には中央高速道路のほうになる。電車の駅から近いとなると「新府桃源郷」が出てきたが地理的に開花時期が遅いため桜の花と同時に見ることができない。

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 勝沼ぶどう郷から石和温泉の南側に桃の農園が多く見られるが徒歩で行ける距離じゃなく交通の便も悪い。複数名ならば時間貸し切りの観光タクシーってことになる。コミュニティーバスは路線があっても運行時刻が悲劇的。

 リニア実験線の観覧場所としてある「花鳥山展望台」だと笛吹市営バス石和温泉駅から鶯宿行きで「室部」、リ二アの見える丘 八代ふるさと公園へは「門林下」となるが便数が難ありすぎ。住民用だから仕方がない。

 通勤通学は別として住民のことを考えれば商業施設、病院だ。石和温泉駅が近いが、まさかの甲府駅。山梨交通の路線バスにて上記で調べてた停留場名、竹居、門林下が出てきた。甲府駅で城東・青沼方面 83系統 奈良原行でコミュニティーバスの4往復から7往復に増える。



 「御坂路さくら公園」がある国道137号線は近くに「桃源郷菜の花畑」があり、河口湖から甲府のバス路線(富士急バス 富士山駅~甲府駅)が通ってるため行きやすい。しかし難あり区間で御坂路さくら公園は十郎橋バス停、桃源郷菜の花畑へは御坂東小学校バス停であるが「K1系統(甲府駅北口発着)」は御坂バイパスを通るため停車しない。停車するバス停とは1km程度しか違わないため、2時間バスがないことを考えたら歩くよう予定を組み込めばよい。



<桔梗信玄餅工場は公共交通としては難所>

 石和温泉駅のほうに桔梗信玄餅 工場テーマパークがあるが、その地域は市民登録制デマンドタクシーのため利用不可。富士急バスだと長塚バス停から1.8km、笛吹市営「一宮循環バス」は一宮温泉病院から1.0kmでもコミュニティーバスだから運行時間が合いにくい。



<参考資料>
山梨県甲州市 >> 甲州市民バス
山梨県笛吹市 >> 公共交通
山梨交通
富士急バス

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| emisaki | 2022-08-16 Tue 17:46 | 旅・散策::計画・調査 |
羽黒山 路線バス利用なら余裕で日帰りも可能
以前から日帰り可能は確認していたが交通費がもったいない。

 コロナ関係なしにテレワークができた職種であると家を守る側の担当になってしまう。結局、婆ちゃんは夜中にトイレに行くときヨロヨロして転ぶから危ないから何かあったとき対処すべく常駐して起きたままいることになった。こうした現状から泊まりの旅行は難しくなった。理由は違うが名古屋に入り浸っていた頃みたい「連続二日間日帰り」なんて仕方ない行動を思い出す。

 恐れているのは既に減便してしまってる庄内交通の路線バスで更なる減便の可能性。これは以前からだが羽黒山頂へ向かう便より羽黒山頂から鶴岡駅へ向かう便数のほうが少ない。夏でも鶴岡駅方面で羽黒山頂17:00発(何年か前までは17:15)、羽黒随神門を17:18が最終。

東京 0608→[新幹線]→0812 新潟 0822→[特急]→1016 鶴岡
エスモール鶴岡 1040→[バス]→1137 羽黒山頂 (羽黒山 石段)
羽黒随神門 1443→[バス]→1503 赤川 (赤川 桜並木 4月想定)
鶴岡 1824→[新幹線]→2011 新潟 2023→[特急]→2228 東京

 これは散策時間を長くとっている。羽黒山から下りだけなので1本前のバスに乗ることができ、更に赤川または鶴ヶ岡城跡での観覧時間によっては鶴岡を16時台の特急に乗れる。

 新たにわかったことは「つるおか1日乗り放題券」が電子化され2022年7月1日から対応ICカードが必要となった。JR東日本管轄区域のICカードは使えるが北陸、東海より西のは使えない。

 2022年8月調査時点での運賃は鶴岡駅→羽黒山頂 1,210円、鶴岡駅→羽黒随神門 840円だから「つるおか1日乗り放題券」の対応版は鶴岡全域コースで2,000円のため買っておいたほうが良いが、上記の計画だと赤川で下車するため通常払いのほうが安い。過去に調べてるが鶴ヶ岡城跡および川沿いも桜並木であるため手前で下車して徒歩で駅へ向かうなら1日乗車券でないほうが安い。

 「高野山町石道」でも「朝熊岳道」にしても山登りじゃない「山辺の道」にしても現地での恐れは無いが東海道線という乗客が多い路線を通過せねばならないことで東北の選択が強くなる。

| emisaki | 2022-08-09 Tue 12:35 | 旅・散策::計画・調査 |
コロナ攻めの自宅籠城による体力の低下から無謀じゃない計画を
 過去の計画を反転させる必要が出てきた。ただし現状で実現性は見えてない。「コロナ感染して当たり前だ」と自分に向かって言える状況であるから脱した上に人が少ない場所しか選べない。

 まだ完全な計画は練ってないが、いままで考えていた山、坂、階段を「上る」考えは頭から消えた。脚への負担は下るほうが大きくても上(登)りは体力が持たない。

 ただし路線バスを使うには土休日やお盆、年末年始の混雑日にしなければならないジレンマを抱えてる路線もあるためタクシーが選択肢に登場。

  路線バスについては乗車状況が見えないが、こっちが調べてたらテレビ番組に紹介されて急に増え、その地は嬉しいのかもしれないが、こっちは大迷惑で事前に取りやめたこともあるが、事前に計画を練って行ったのに大混雑だから尋ねたら「NHKで放送された」なんてこともあった。わざわざ土日を避けても、いつでも動ける引退組によって希に起こる。

 伊勢神宮を調べて出てきていたのが二見浦と朝熊岳金剛證寺。片参りだろうと直近で行ったのは平日で公共交通がなく行けないものは行けない。

 以前に調べて「片参り」とやらに認識の違い、もしくは誤認識があった。私が調べては外宮から内宮へ行くのは当たり前であって、神宮から金剛證寺へ行かないのを「片参り」だとの認識。これは神仏習合な時代に生まれた話かな。

 そこらをよく調べると、認識が間違ってるのは「アクセス数を増やし広告費稼ぎなパクリだらけの中身なしサイト」であることが多く、観光情報すら使い物にならなかった。

 情報コピーで更に間違ってるし、どうせ旅行なんてしてもないから写真すら無い。非常に多いが引っかかってはいけないサイト。引っかかる奴が多いほど検索サイトの上位に表示されてしまう。

 上記の件で言えば伊勢志摩観光サイトを見れば真っ当なことが書いてある。今の時期だと花火大会で中身がまるでないコピペ情報サイトが多すぎ。検索結果から識別できないことが多くて困る。

| emisaki | 2022-08-08 Mon 19:34 | 旅・散策::考察・批評 |
朝熊岳道 (伊勢神宮→朝熊岳金剛證寺→朝熊山展望台)
【朝熊岳道】 → 伊勢市観光協会朝熊岳道

 衛星写真を見て朝熊岳道に直交した線状に木がない場所があった。だいたい送電線なのだが「平岩駅跡」なるマーカーが見えたためクリックしたら「朝熊登山鉄道・ケーブルカー跡」[Googleストリートビュー]が表示された。朝熊山ケーブルカーは第二次世界大戦中にて廃線になったとのことだが今でも木々に覆われてない。

三重交通参宮バス五十鈴川駅前金剛證寺山上広苑)土日祝、お盆、年末年始のみ運行

 時刻表を見て「山上広苑」がどこなのか不明。複数の地図を見ても不明。金剛證寺から2分であることから朝熊山展望台であることが解った。「山の上の広い苑」ではあるし、昔からの名称の場合はそれで良いと思うが、どこか明確になる記載が欲しい。

 近鉄 朝熊駅より徒歩800メートルで朝熊ケ岳 朝熊 岳道登山口 [Googleストリートビュー]となるが、ここからが登山。朝熊山展望台まで約4.5km、高低差500m。

 朝熊岳道はGoogleストリートビューとして道のりを見ることができる。Google map は単純に距離から歩行なら時速4kmで所要時間を表示して1時間11分なんて表示するが、どうみても2時間以上。

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五十鈴川駅前 0825/1010/1245/1435/1625発→山上広苑(朝熊山展望台) 所要時間26分
金剛證寺 0932/1122/1352/1547/1717発→五十鈴川駅前 所要時間24分

 往復または片道をバスに頼ることができる。休日を避けて五十鈴川駅からタクシーだと伊勢志摩スカイライン通行料を含めて約5千円になる。特定日以外は混雑はしないとのことだが、神宮のほうは平日でも多くの人がいた。5千円を投入するにしても片道だな。

 以前なら「上り(登り)」を選択してきたわけだが、長くのコロナ籠城から体力を回復させるには数々のリハビリが必要。もっと楽な段階を経てからでないと厳しい。



【名古屋周辺の目的に絡められる】

 新型コロナウイルスで中止や限定開催になってきたが、観光展、豊川市のいなりんピックなどご当地キャラ集合イベントに合わせて計画できる。ただし現時点で安全ではない。

 花火大会の後だと当日に向かうと翌日がつらくなるが、夕方に出発できれば伊勢や二見浦に宿をとれる。伊勢神宮の参拝時間は開始時間においては1年を通じて午前5時、季節によって閉門時間17~19時と異なる。午前5時は五十鈴川駅へ08:25まで行くには十分。

路線バス 外宮前 05:30/06:00/06:59→05:38/06:08/07:15 内宮前
路線バス 内宮前 07:15/07:45/08:15→07:21/07:51/08:21 五十鈴川駅前

 ただし名古屋泊まりでは厳しい。近鉄名古屋を05:30発の始発急行で伊勢市着が07:07となるため外宮を上記より遅いバスとなり、内宮の時間が縮まる。

 通常なら遅くすれば良いだけの話だが、昨今の状況を考えて予定を組むならば遅くなるほど混雑する。伊勢市駅周辺のほうが色々な意味で宿が取りにくくなるため、松阪、せめて津あたりまで進まないと早朝移動ができなくなる。

近鉄名古屋 21:10→桑名 21:26→22:20 松阪→22:33 伊勢市 [特急]
近鉄名古屋 21:41→桑名 22:02→22:55 松阪→23:07 伊勢市 [特急]

電車があるか問題だが、先に休んで早く出るか、すぐに泊まって早く出るか?



【地図リンク】
JR 二見浦駅

二見興玉神社

JR・近鉄 伊勢市駅
近鉄 宇治山田駅
伊勢神宮 外宮
おかげ横丁
赤福本店
宇治橋
伊勢神宮 内宮

近鉄 朝熊駅
朝熊ケ岳 朝熊 岳道登山口
朝熊岳道
朝熊峠
金剛證寺旧参道
勝峰山兜率院金剛證寺
朝熊岳金剛證寺奥之院
朝熊山展望台
勘吉台展望台

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| emisaki | 2022-08-06 Sat 22:21 | 旅・散策::計画・調査 |
[桜] 佐奈川桜づつみ公園 三重県
【佐奈川桜づつみ公園】 三重県多気郡多気町弟国29

 JR紀伊本線 多気駅より徒歩800m。多気駅で乗り換え時間が生じることがあったが近年は良くなって途中下車を考えてない。早く気づいていたら過去に別の計画が立っていたかも。

 近くの櫛田川の対岸、県道701号線に桜並木との記載があるが、渡るための橋が近くにない。橋を渡って行くには約6km迂回しないといけない。あえて有名どころを外すっても、交通路によって阻まれることもおおく、また、日本中に似た場所があるためわさわざ行きたいとならない。よって駅から近い佐奈川桜づつみ公園までが限界。

 だいたい多気で40~50分の乗り換え時間が生じたときは松阪まで行き、近鉄に乗り換えて伊勢市へ向かうのが通例だし、名古屋から伊勢の場合は近鉄やJR「快速みえ」だから乗り換えは生じない。
 乗り換え待ち時間があるとすると「青春18きっぷ」で亀山周りでだが時間損失のほうが大きい。2名で往復だと「快速みえ得ダネ4回数券」が5,040円だから1回1,260円(通常2,040円)、近鉄の場合は運賃1,470円(+特急券1,340円)。旧国鉄と私鉄が並走してる場合、私鉄沿線のほうが何かある可能性が高い。

 この場所について多気町多気町観光協会で調べようかと思ったが、ありふれた公園であるためか掲載されていなかった。

| emisaki | 2022-08-06 Sat 12:57 | 旅・散策::計画・調査 |
[桜] 鍋田川堤 桜並木 三重県
 三重県で有名どころは既に調べてあるが、松阪市の北側で行きやすいと思ったが農地の用水路沿いだから街道沿いバス停から約2km、コミュニティバスなら徒歩1kmの「笠松河津桜ロード」、奈良県境に近い「三多気の桜」は伊勢奥津駅から徒歩5km 高低差175m。定番は城址公園、住宅街では四日市市富田の「十四川の桜並木」など楽には行けず、また三重県全体として探しても少ない。

【鍋田川堤 桜並木】 三重県桑名郡木曽岬町和富1−11

 金魚で有名な弥富。長島の隣なので名古屋から行きやすい。近鉄弥富駅から木曽岬町自主運行バスにて所要時間20~25分。木曽川から引かれた農業用と思われる水路近くの道路沿い続く桜並木。まるで堤防のよう盛り土の上にあった。根を張らせて強くするために植えたと考えれば本当に堤防かもしれない。
 情報では並木の距離は長く示されてるが車道沿いは避けたいし、Googleストリートビューで探った限りでは見応えのある場所は限定される。

・桜並木 北部 木曽岬町自主運行バス中央線 加路戸バス停
・桜並木 中央 木曽岬町自主運行バス源緑見入線 見入辰高バス停
・桜並木 南部 木曽岬町自主運行バス源緑見入線 和泉神社バス停

木曽岬町自主運行バス時刻表

| emisaki | 2022-08-05 Fri 22:19 | 旅・散策::計画・調査 |
[桜] 佐賀県ローカル線 松浦鉄道 浦ノ崎駅・蔵宿駅・金武駅
 鉄道駅になるのも、ほかに桜並木とか探して見つけたとしても僻地すぎて公共交通さえない場所が多かった。登録制デマンド交通は住民専用であることも多く、タクシーを使うと1万円は当たり前。

 例として「赤穂山八天桜」は武雄温泉駅から3.7km、「馬場の山桜」は武雄温泉駅から7.7kmだが公共交通路は無い。かろうじて。予約制デマンドタクシーは住民専用とはされてないが月~土曜日運行、最も近くの乗降場所は「川良区山口集会所」。ならば別の場所へ行くと考えたほうがよく、日常的に使われない運行を要望する気はない。

 そこで有名な駅である佐賀県伊万里市「浦ノ崎駅」が出てくるが、引きで見ると国道を挟んでコンビニだったりする [Googleストリートビュー]。

 松浦鉄道に有田~福島口沿線 花巡りスポットってウェブページがあるのだが、桜の浦ノ崎駅と菜の花の久原駅しか載ってない。しかたねぇーなとGoogle mapで線路を辿って駅名をクリックしてゆくと良さそうな駅が見つかり「金武駅」、「蔵宿駅」は混雑する浦ノ崎駅より渋くてよさそうだ。

松浦鉄道時刻表

| emisaki | 2022-08-05 Fri 12:48 | 旅・散策::計画・調査 |