サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
<<  2022 - 08  >>


2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

テレビ番組「路線バスで寄り道の旅」から路線を予測してみる
 マニアックなテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」の出演者構成を真似して都市部移動だけで大衆化させたテレ朝「路線バスで寄り道の旅」、ギャンブラーが車内で寝てお金貰えちゃう番組。毎回見てるわけじゃないが、新しく撮影するのと、古いのを再構成してたり、路線バスを貸し切ったりもするから放送内容は違うかも。

 本日2022年7月31日の番組表で「門前仲町~新小岩~浦安」と書いてあったため、私の生半可な知識からだと非効率な移動をしないと行けそうもない。どうやって行くのかが気になってしまった。

 番組表以外で立ち寄り場所が不明だが、門前仲町→新小岩なら乗り継ぎで行ける。私は葛西へ行ったことがあるため荒川を渡ってすぐの交差点で乗り換えれば行ける。

 問題は新小岩から浦安。荒川を渡る難よりも江戸川は県境だし、天災から広域避難にて江戸川にはほとんど橋がない。東京都と接してるのは新葛飾橋(近くは常磐線 金町~松戸間)、市川橋(近くは総武線 小岩~市川間)、江戸川大橋(首都高速道路~京葉高速道路)、今井橋、浦安橋、名前は知らないが首都高速道路湾岸線の横の国道357号線の橋。

 アリオ亀有に行ったとき亀有駅からディズニーランド行きって見たことがある。もう10年前だが新浦安の花火大会の帰りに地下鉄に辿り着きたく本八幡駅行きのバスに乗ったことがある。

 すごい遠回りを考えちゃって、ふと思い出した。デビ夫人と市川から新小岩ってバスに乗ってたと。すると市川へ行ける。葛飾の花火大会で千葉県側から見るので市川から北はわかるんだが南方面のバスが全くわからなかった。市川と本八幡は近いので何かつながるだろ。」

続きを読む ≫


もうお手上げなのでネットに頼った。

 千葉県に入る都営バスなんて1つもないと思ったとおり京成だったが、怒らせてくれる出来事が「京成バス」「京成タウンバス」「京成トランジットバス」「東京ベイシティ交通」と京成グループのくせに縦割り。

 京成バスの営業所ごとの路線図から浦安駅近くは通るが浦安駅行きが全くないと思ったら、その管轄は「東京ベイシティ交通」。テレビ番組としては電車を使わない勝手だから知ったことではないが、住民であったならグループ企業で接続路線を掲載しないのは怒りであろう。



 これを調べたことで失われた3年を思い知る。視界が開ける荒川からの東京スカイツリー撮影で開業後に新設され乗っていた「【有01】亀有駅~浅草寿町」、「【新小 59】新小岩駅東北広場~浅草寿町」の平日運行が2019年7月15日で廃止され休日のみ運行になってた。

 新路線ができたとき自治体の広報誌に載せることができても、客が少ないからって宣伝になるから掲載することはできない。廃線になると例えば亀有から東京スカイツリーってJRで南千住駅か日暮里駅、上野駅(上野公園)でバスに乗り換えになってしまう。

 行き先は東京スカイツリーじゃなく浅草寿町で雷門の前を通っていたわけ。それで総武線沿線の人が浅草へ行くのに新小岩で下りる投稿を読んだことがある。バス停は浅草寺側から見て雷門を直進した道路沿いにあった(下りのバス停は雷門通り沿い)。JR浅草橋駅で下りて都営地下鉄 浅草線へ乗り換え、浅草駅のごちゃごちゃした通路と階段を通る必要もない。朝は運行してなかったが通勤通学に使えず定期客がいないと維持は無理か。



 実証試験なら仕方がないが、定期路線であても都営バスと違って京成バスという民業は辞める決断も早い。そもそも都営バスが撤退するからだ。民業圧迫ではなく、都民の足。

 亀戸、錦糸町から行くは簡単なんだけど、平井、新小岩からって面倒なんだ。都営バスの路線が私が小さい頃は都内なら端っこも多かったが年々と東京23区内でも狭まってきてる。

 御老体に尋ねてみたら昔は新小岩から浦安までバスで行けたんだってさ。 地下鉄 東西線の開業日を調べたら1964年12月23日で最初の東京オリンピックの年だから鉄道としては新しいほう。電車が通ったから乗り継げばよく、いつまでもバスを走らせる意味がないってことか?




<追記 放送後:
 やっぱりコロナ禍なので貸し切りバスで運行路線は無視でした。ちなみに東京ベイシティ交通のバスを貸し切り。門前仲町の店でオープニング、移動して大島の駄菓子屋 ひよこ西新小岩 食事処 島村。立石の町工場 東京和醋手ぬぐい ギャラリー砂町銀座商店街新浦安 トランポランドTokyoベイサイド

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2022-07-31 Sun 13:19 | 交通::バス |
寸又峡へのバス 町営で存続していた
 膨大な行きたい場所リストの中にあったため、2019年3月31日で寸又峡(すまたきょう)への路線バスが廃線との報道は掴んでおり、観光シーズンの季節運行はあるかもしれないと楽観的な記事もあったのを思い出す。それから1年もせず新型コロナ騒ぎに突入して忘れ去った。

 大井川鉄道(大井川鐵道)の時刻表を見ていたところ『路線バス 寸又峡線【2023年3月31日までの時刻】』なんて項目を発見。日付から路線が生きてる。運営については書かれてない。

 その場所である静岡県榛原郡川根本町(かわねほんちょう)で調べたところ、2019年4月1日から町営バスとして運行されてることがわかった。

 料金は町民と観光客で別れており、町民は100・200・300円、観光客は千頭駅から寸又峡温泉まで900円で民営路線のよう距離により140~900円と細分化されていた。3倍高くても3倍早くは着かず寸又峡温泉まで40分もかかる。

 町民が割引となるだけで観光路線では普通な料金。大井川鉄道に乗ってきた時点でその倍の1840円も払ってるのだから観光客がカネを払わないと存続できない場所。観光路線である証拠に東京から金谷のJR運賃は3,740円でしかない。各地でだが町民を含む自家用車が路線を殺してきた。

 金谷から寸又峡まで往復は、1840×2+900×2=5,480円かかる。途中駅で乗り降りするためにもフリーきっぷは必須でしょう。
・大井川周遊きっぷ 金谷~千頭~井川、寸又峡線 閑蔵線バス 4,900円(2日間有効)
・大井川本線フリーきっぷ 金谷~千頭 3,500円(当日有効)

| emisaki | 2022-05-09 Mon 21:58 | 交通::バス |
函南町拠点循環バス実証実験中
 2021年11月1日から2022年3月末(延長予定あり)まで函南町拠点循環バス実証運行として函南町役場~道の駅伊豆ゲートウェイ函南が平日8往復、土日休5往復が運行されてる。

 この利点は「道の駅伊豆ゲートウェイ函南[地図]」および隣にある「かねふく めんたいパーク伊豆[地図]」へ行く方法が自家用車を除くとタクシーを呼び出すか、伊豆仁田駅から徒歩、そして以前に探し出した三島市を南下する路線バスを利用して近くから徒歩しかなかった。

 実証実験中のバスを使うと伊豆仁田駅まで最短1.6kmを歩かずに済む。個人的には運行時刻に合えば良いが、合わなければ1.6kmくらい歩いても問題ない。

 土日休は減便から読み取れるように函南町のコミュニティバスの一環である。函南町は南西部以外は秘境で北端は箱根路線、東部の十国峠は熱海圏。JR東海道線に函南駅はあってもローカル駅だから路線バスも少なく、駿豆線 大場駅なら素直に三島を経由したほうがいい。

 以前に全国各地で問題を起こしてきた邪悪な企業による魔の手が襲っている場所を見に行きたかったのだが交通手段がなかった。そこやオラッチェなどコミュニティバスすら通る見込みはないけど。

なぜ実証実験ならJR函南駅函南町役場道の駅伊豆ゲートウェイ函南にしなかったのか?

函南町
道の駅伊豆ゲートウェイ函南
かねふく めんたいパーク伊豆

| emisaki | 2022-02-04 Fri 07:37 | 交通::バス |