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増発も止めたし臨時も不要になる
 JR東日本は2020年3月27日も各種発表を行っているが、「臨時列車の運休のお知らせ」と「臨時列車(ゴールデンウィーク期間中)の指定席発売の当面見合わせについて」を発表した。

 運休は4月16日の日光行き「春を告げる日光弥生祭号」(快速 全席指定)だが、ゴールデンウィーク期間は1ヶ月前の発売開始を止めて様子見にしたほど深刻な事態となっている。当然だが夏のオリンピックを延期にしたのだから当たり前の5月がどうのではなく7~8月の心配をしたほうがよい。

| emisaki | 2020-03-27 Fri 23:57 | 交通::JR |
安全性が高いのは新幹線か高速バスか?(2)
これはチャイニーズコロナウイルス感染の可能性が残る今だけ通用する話。

・中国が閉鎖空間であるバス車内で感染の危険性を報告していた
・東海道新幹線すらガラガラで何の問題もなくなってた
・金券屋で新幹線など長距離交通チケットの価格が暴落中!
・先にJR東日本は株主優待の率を変えると発表してたから値下がってる
・今、処分に困って値下げされてるのは航空会社の株主優待券(有効期限5月末)
・3月末までだから東海汽船の株主優待券は叩き売り 100円だった

<追記 2020年3月18日: 乗りものニュースに新幹線車両の換気装置の記事が掲載された。乗り慣れてる人ならわかるが空気の流れを感じてきたはず。座席より出入り口のほうが強く感じる。換気を語ろうとも車両単位の空気流動を考えるとエアロゾル感染対策は無理だ。微々たる危険性を減らすなら座る場所も決まってくる。>

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 特に期限切れまでに売れる可能性が低いのは回数券の割引率が高く神田の金券屋も生きていた2004年頃までバラ売りされていた値段に近づいた。東京(都区内)→新大阪(大阪市内)の回数券は期間が一ヶ月以上残ってるもので12,000円、期間が迫ってると11,000円で10年以上みたことがない暴落ぶり。

 だっていままではコーヒー一杯(喫茶店基準)分も安くならなかったから回数券なんて価値なく、エクスプレス予約のほうがマシだーって出張サラリーマンどころか旅人まで変わってた。

 「エクスプレス予約」では13,620円で、11,000円ったら「EX早得21」の値段。しかも新幹線のみで在来線は別料金、まるで見えない3週間後より有効期間中ならいつでも乗れる11,000円は恐るべき威力の値段だし、12,000円でも十分安い。どうせ今はガラガラで危険性は低い。減ったと言えども京都とか大阪とか人が多いところへ行かなければよい。もしくは私が得意とする「日の出活動」で、人が増えてきたら退却して田舎へ向かうのだ。

 回数券バラ売りの暴落がJR東海株主優待券を紙くずにした。1枚1割引で2枚まで出せるが、東京~新大阪は14720円、2割引では11780円(11776)に加えて株主優待券を別途調達するとなると赤字である。グリーン席にでも乗らなければ得できない転売価格が阿呆だ。金券屋におけるグリーン席の値段は暴落しておらず、EX予約のグリーン席は18,480円に対してほんの少し安い程度だからグリーン席に限っては株主優待券を入手したほうが安くできる。

 よく買ってた金券屋だと東京~名古屋指定席券で9350円だった。店頭で期限が迫ってるやつを見つければ激安になってるはず。注意点は在庫限りってことで、確認するたび、ちょこちょことなくなってる。東海道新幹線はそこそこ売ってるのだが平時から乗客が少ないJR東日本の新幹線の回数券はほとんど売ってなかった。売れる見込みがないため今は仕入れていないのだろう。販売店が各所にあるため個別の在庫は行かなければならず不明。

 過去から見に行きたいリストに入ってるのが東北だが激安販売なっておらず、今年になって調べていたのが長野県の秘境だから北陸新幹線方面じゃなく中央本線。そこをねじ曲げてまで新幹線を使う行き先に変えるほど価格暴落はしてない。在来線および他社線があるので現状でも土日でJR東日本管轄内ならば「週末パス」を利用したほうが安上がりだから回数券に手を出すのは限定的だ。

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| emisaki | 2020-03-17 Tue 22:47 | 交通::情報・考察・計画 |
安全性が高いのは新幹線か高速バスか?(1)
 新幹線より高速バスのほうが人がいないって言う人がいるんですが私は高速バスの密閉性と同じ人と長時間共にするほうが桁違いに危険だと思ってる。特に今のバスは窓が開かない。空気感染が疑われてきた今、狭い空間での空調にも危険を感じる。

 東京~名古屋なら、新幹線は最短90分、高速バスは6時間だ。早く到着すると困るので夜行バスのほうが所要時間が長い傾向にある。例えば22~23時発で06時着とか。

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 菌と違ってウイルスは単独で増殖はしないと説明されているが、大きさが細菌類の100~1000分の1しかない(体積ならもっと小さい)。インフルエンザウイルスは0.1マイクロメートルで、俗に言うPM2.5とは2.5マイクロメートルのことだからPM2.5がどうのなんて製品は屁でもなく通過である。花粉はウイルスの数百倍の大きさだからウイルス対策をするには次元が違うことをしなければならない。
(一般的な空気清浄機フィルターは0.3マイクロメートルまででインフルエンザ、コロナなどウイルスは通過。メーカーによっては別の商品を用意している。)

 真っ当な学者が言うようにマスクなんて予防には無駄に近く、感染してる奴が飛散させないためのもの。ようするに従来の海外での当たり前が正しかった。海外での当たり前の方が正しいもう一つが「うがい」。外国人は誰も「うがい」なんてしない。上記で示したようウイルスはとてつもなく小さい。侵入されてしまうため「うがい」しても無駄なのだ。だが日本人は平時からマスクしてきたから無自覚感染者が飛散を防ぎ、この騒ぎで手洗いなど日頃してこなかったことをしたから同様にウイルスであるインフルエンザ入院者数が激減した利点もある。

 普通のマスクですら息苦しいってのに本当に防ぐならば防毒マスクが必要になる。あれは最低でも通常の3倍は息をしないといけないと言われてるため強靱な人でも長時間の行動ができない。だからウイルスより更に小さく防いだら空気ごと通さないことになり一酸化炭素など気体を相手にする消防士は空気ボンベを背負って活動するしかない。

 さんざんデマだって報道されたのにトイレットペーパーはまだなくなる。普通にしてたら欠品するはずがないので、バカ野郎が引き続き買いだめをしている。その中でもクソ野郎が「転売ヤー」と呼ばれてる人間のクズ(法律が発動した今日からは犯罪者)。総合的には賢い日本人だが引き続き馬鹿と罵っておこう。

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| emisaki | 2020-03-15 Sun 20:01 | 交通::情報・考察・計画 |
曜日での運行問題
 先に調べた「阿智村 駒つなぎの桜」は昼神温泉郷から7.4kmの山奥にある。次に調べたのが「御所桜」。双方の途中が阿智村役場。 昼神温泉郷なんて観光地だから土日は便が増えると考えたら大間違いで、平日は4便だが土日は2便になってしまう。バスを降りてからも往復徒歩3時間となると、朝に出発しても帰りは14~15時となって、もうどこにも行くこともできない。

 旅先での受け止め方や、各種テレビ番組や報道を見てきて個人的に出した答えが、『過疎化させ公共交通を衰退させた理由は「車社会」に溺れた住民』。テレビ東京の秘境駅で地元住民の乗客を探す番組でも「電車なんて乗らない(使わない)」発言が何度も繰り返された。自己中と呼んできた通りで自分たちがした結果のくせに電車の廃線に怒ってるニュース番組さえ見たことがある。

 各地を調べていると路線バスも次々と廃線となってる。コミュニティーバスすら廃線もある。きのう今日で調べた長野県の飯田周辺だけでも3月末までに廃線があった。住民のためってことでは都会に来ていただくのはお断りだが高齢化問題を考えると山奥から人里へ降りてくる必要はある。だが、そうなると観光場所は完全に孤立して自家用車以外では辿り着けなくなる。

| emisaki | 2020-03-12 Thu 08:56 | 交通::情報・考察・計画 |
指定席の馬鹿げた配置の発券は改善されてるのか?
 チャイニーズ コロナ ウイルス感染拡大にて学校の卒業式でも、まるで受験会場のように離れて着席するようにしてるニュースが流れてた。そこで気になったのが新幹線など特急電車の座席配置であった。

 ずっと前だがアパホテルは会員予約であると同じランク内で部屋を選ぶことができたのだが、面倒だったのかシステム改変時に選べなくなってしまった。だが、問題となる宿泊者が自らネットで騒ぎ立ててくれたおかげで迷惑な人種が宿泊しなくなったから結果的に選べなくても問題なくなった。それまである種の人が泊まるとマジで迷惑だった。隣部屋ならブチ切れるね。

 新幹線で選べるのは「窓側(A/E)」「通路側(C/D)」「どこでもよい」であり、番号部分である前後配置に関しては選択の余地がない。何年も前の話じゃないが、予約で信じがたい配置になった。早朝の「こだま」「ひかり」だからガラガラなのに完全に一カ所に集められており、なおかつ、他人と隣り合わせだった。この馬鹿げた座席配置は私が通路側を選んだせいかもしれないと思ったが、今回のようなウィルス感染対策を考えると呆れる。車掌の検札が楽って、もう指定席なら検札になんてしてねーじゃん。

 それで思い出すが「ワイドビュー南紀」のときは窓口で購入だったため特に要求はしてませんが短い会話の流れから離れた座席にしてくれた感じがした(だって同じ車両にいたのは二人)。機械予約システムを作った奴がバカだとすると、手動で座席を決められる窓口予約が生きてくるな。でもさ、都会の駅だと座席予約もできる券売機は並んでないのに窓口は大行列だから困る。

 山積みにした切符を見ていくら使ったか後で後悔するほど新幹線に乗ってきて長らくこの問題に接しなかったのは混んでるから。いつもほぼ満席なんだからどう発券されたかなんてわからないのであった。東京から始発だと座席は同じの指定席にする意味がないと自由席にしてたこともある。

この機に間抜けな座席発券システムを改変すべきである。

| emisaki | 2020-03-10 Tue 07:53 | 交通::JR |
遠回りに配慮した料金で不道徳者が増えた問題
 路線バスだと短い区間なら日本中にあり、いったん街道沿いから逸れて電車の駅や施設に向かい、同じ道路を通ってまた街道へ戻ってくるような丁字型の運行で、重複区間が長い場所で起きているの問題を発見したので考えてみた。
 路線バスの運行が A→B→C→B→D となっている場合で、B-C間が長い場合に A-D 利用者の出費が大きくなるため配慮して A-B-D という距離において定期券料金を設定したことにより、A-B-Dを購入し C で途中下車を常態化させた不道徳者が増えたという問題。

 B-C間が短いところなら無数にあり、Cが駅・病院・商業施設などで曲がって立ち寄る場合が多い。


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 直通ではなく C→B→A と C→B→D が別路線のほうが普通だと思うが、それで私も分単位の計画で乗り継ぎをしたことがあるし「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」でも太川陽介がC地点にあたる病院まで向かわずB地点にて乗り継ぎに成功してしたほど地方へ行くほどB-C間にそこそこの距離がある路線がある。

 ローカル地域ほど複数の路線を維持できないため1本で運行するようになり、一筆書きのよう走ることもできずに複数箇所を経由するため同じ道を往復することが増える。


 観光で計画を練っていると、ちょくちょく出くわすのだが、街道沿いで乗り換えのバス乗り場がバイパス道の反対側だとか、同じ停留所名なのに何百メートルも離れてるだとか大変なのだが、Cまで行くと時刻表通りでは乗り換え時間がマイナス(間に合わない)から1~2分となり B地点乗り換えを考えるのは当たり前となった。地方は渋滞じゃなく遅れるから乗り換え時間1~2分なんて無茶を通り越す。事前に調べたピッタリ料金を握りしめ、降り口に陣取っても到着が遅れりゃ無意味なんだ。

 もし電車ならば、そんな運行をする路線を私は知らない。平地でもスイッチバックみたいに別方向へ行く路線はあるが、その間に2つ以上の駅が重複したりはしない。原宿から新宿へ行き、そこから戻って信濃町のほうへ行くようなもんで代々木が重複となるが、そんな乗り換えない路線は聞いたことがない。そして重複した場合は別料金になるのが普通。

 山形県~宮城県の旅をしたとき、私は「週末パス(範囲内乗り降り自由)」を持っていたため何の問題もなかったのだが、寒河江→仙台という切符を買うと、寒河江→山形→仙台と乗ることはできない。山形~北山形が重複しているからで、本件の図で示す B-C間が山形~北山形となる。B-C間の往復を別途購入しなくてはならない。希にあったとしても乗車券は分割になるだろうね。この例の場合、寒河江→仙台に北山形~山形の往復を組み合わせれば良いのか悪いのか?

 ところが路線バスだと経由地のように道路を重複(往復)する路線が多い。本件のバスの例で言うならば、A-B-Dという料金特例定期券に加えてB-Cという定期券も買っていれば文句はないんだろうが、だったら素直にA-B-Cの定期券を買えばよい。とばっちりは、正当なA-D利用客がCで途中下車ができない(または疑われる)ことにある。

 かねてより問題にしてきたよう田舎になると人の目がないからモラルハザード(倫理崩壊)が簡単に起きてしまう。いくら交通違反を繰り返してもサツがいない。ですからロクな人間が育つ環境でない。子育て環境なんて言うバカ親が多いが子育てに田舎は最悪(一生、多人数と関わらないなら別)。都会で規律を叩き込めば田舎へ行っても問題は起こさない。逆方向の無知が押し寄せるとどうなるかは東京を見ればよくわかる。
 青森県タレントの王林ちゃんが東京の人が怖いと言ってるのは、あなたより前にやってきて腐ってしまった注意すれば逆ギレするしか能がない人達のことだよ。だから秩序を持たないところ配慮が悪事に利用される事件が起きて当然と思える。


 さて、某所で問題になった記録を読んだところ、B-C間で定期券を乗務員が確認するしか方法がないってことだった。通常なら別にC地点で途中下車したって良いわけなのだが、A-D間の料金特例を作ったがゆえに起きた問題であった。




 特例は作られなかったが、数年前に熱海市でも路線が変わったとき疑問が生じた。それ以前まで循環するバスは滅多になく、熱海駅から東方向へは山側と海側の路線に分かれていたが伊豆山循環なんてことになり、回る方向によって距離が異なるため料金も変わっている。利点は区間内で見かけ上の運行本数が倍になったことだが、見かけ上と書いたように反対側の停留所にもなる。

 私は現金か回数券のため料金表示通りとなるが、もし定期券の人は片方のバスにしか乗れないのだろうか? 回る方向で距離が大きく違っても170円と190円と大きな差はないため、通常の料金から何らかの配慮がなされていると思われる。

 逆回り配慮の根拠として、熱海駅から伊豆山循環で最長と思われる乗車が190円で約5kmなのだが、熱海駅から中心街へ向かうと、約2kmの親水公園で230円になってしまう。

 それほど距離がなく1周しても20~23分のところ、双方が1時間に1本だから30分に1便となり逆回りに乗る意味があるのです。通常、近場まで乗らないから20分もかからず逆回り必要性は高い。



 各地のコミュニティーバスなんかで、右回り、左回りで距離が大きく異なる場合があるが、だいたいそういう路線は均一料金だから本件のような問題が生じない。よって均一料金である東京都区内でも起きないし、均一料金でなくとも近郊で見かけないため田舎特有の問題と思われる。

 主に観光地であり乗車する住民がいないからか問題となってるのを聞いたこともないが箱根で大涌谷へのルートも同じ道路を往復する。国道からそれて病院へ向かったのち、また国道へ戻るなどありふれている。

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| emisaki | 2020-03-03 Tue 12:55 | 交通::情報・考察・計画 |
東京で船は観光 展示会の帰りの乗船経験
 東京ビッグサイトでの展示会の帰りに東京水辺ラインに乗船したことがあるが、完全に観光用でしかなかった。なぜなら料金が高い、所要時間が遅いと交通として致命的だったから。

 定期便はなくなって、有明客船ターミナル(東京ビッグサイト)、両国の船着場が使われることはなくなった。希に見る企画で使われることもあろうが、家屋は使わないほうが老朽化が激しくなるし、管理費が入らないから時期によって草がボーボーだし、通路のタイルの隙間の汚さも地方都市みたいだ。

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 過去に「有明」から「両国」まで700円を複数回乗ったが、現在の似た距離だと「お台場海浜公園」から「浅草二天門前」まで1200円だから定期運行を廃止したとき観光路線でしか無理が証明された。

 700円であっても高すぎるのは半額で移動できたから。最寄り駅は両国じゃないのだが船に合わせて考えても、都営バス200円(現在210円)、JR150円(現在160円)で所要時間も早い。お台場海浜公園から浅草とすると、船の1200円60分+待ち時間に対し、ゆりかもめ330円、新橋→浅草が220円(都営地下鉄)で約30分+待ち時間。

 完全な観光船は東京クルーズで松本零士がデザインした船が走ってるやつだが、浅草からお台場で1780円(50~55分)もする完全な観光船である。通常便の日の出桟橋で乗り換えでも1380円(70~80分)。

 過去の報道された実証実験では小型船で日本橋へ行ってたが、交通に使うには定員が少なすぎて話にならない。東京ビッグサイトで展示会なんてあると「ゆりかもめ」の輸送能力が貧弱なため、有明(東京ビッグサイト)と日の出桟橋の船も一杯になってた。

 私が行く情報系はインターネットで事足りるようになり客が激減したため混雑することもなくなり、もう展示会自体が絶滅に近い。現物を見る必要性がある展示会はどうだろう? 個人的には高い料金を払って船で日の出桟橋まで行き浜松町駅まで歩くことになる。新橋より東京のほうが良いから都営バス。バスなら門前仲町って手もあるし、埼京線直通もあり輸送能力って点では「りんかい線」だ。

 今後の事態によっては開催されるかわからないし6月から運行とは言うものの3~4週間のオリンピックのための話ではなかろうか。結局、観光用で成り立つかどうかだ。

 JRならば乗ってもらったほうが儲かるわけで都心から離れたところから使っていただいたほうが良い。都会に住み着いた「道の歩き方も知らない人」の手助けをしたところで儲かるどころか、くだらん出費が増えてだけじゃないか。JRが絡んで何をいまさら復活させるのだろうか?

→ JR東日本 > 水辺を活かしたまちづくりに向けて、竹芝地区に「定期航路船」が就航します!

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| emisaki | 2020-02-22 Sat 23:38 | 交通::船 |