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すみっコぐらしが阪急電車に
京急も行く前に終わってしまったが、阪急じゃ関西だけに無理だな。

 すみっコぐらし号は2020年9月1日から2021年3月31日まで阪急電車の神戸、宝塚、京都線で運行してるが「運行時刻は不定期です」ときた。せめて当日発表なら救われるんだがな。

(陰の声:どうせ来ないだろ) そうだったが、行かないんじゃなく、今は行けないである。

 すみっコぐらしは三次元化しないのだろうか?粘って検索したら…いました。でも2016年頃の話で、以後が見当たらないので簡単に検索できなかった。京急のとき、すみっコぐらし ゆるキャラ総登場とかやってくれたら、三崎口だろうが油壺だろうが行ったんだけどな。

阪急電車沿線おでかけ情報「すみっコぐらし」との初コラボを開催!

| emisaki | 2020-09-19 Sat 20:41 | 映像音声::情報・考察 |
防水機能よりポリ袋かも
強力な台風が西側に迫っているが、台風じゃ出かけないので怖いのはゲリラ豪雨だ。

 EOS 7Dが、お疲れさま状態になって振り返ってみたわけだが、そこで端子のカバーの耐久性が甘すぎることを突いた。毎日のように開け閉めしているわけじゃないのだから素材の経年変化が早い。ようするに5~6年しか耐えられなかった。

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 レンズのフォーカスリングやズームリング部分のゴムならわかる。オートフォーカスになってもフォーカスはいじくるし、ズームなら自動じゃないので尚更である。ところが、なぜ端子カバーが崩れ落ちるかな。

端子カバーがまだある頃、防滴くらいじゃ耐えられない事件が「花火厄年」となった2013年。

<葛飾納涼花火大会>
 ゲリラ豪雨で開始直後に終了、傘あるのにずぶ濡れで畑のあぜ道を30分も歩く。レジャーシートを傘にしていた家族連れを思い出す。

<2013年7月27日 浦安市花火大会>
 テレビ東京では隅田川花火大会で高橋真麻の豪雨中継の日。ワンセグで隅田川の中継を見れば逃れることができたと思ったのだが隅田川のほうも豪雨になって中止になったのは19時半を過ぎてからじゃないかと。待つのがいやだったので毎度の離れた場所にいたのが救いで早期撤退できた。

<諏訪湖祭湖上花火大会>
 帰宅難民でニュースになってたが俺はガラケーなので周囲の会話が頼り。傘あっても鞄に浸水してカメラを守り切れなかった。これが教訓で夏なのにホカロンを装備するようになった。冷えピタも持ってるのに。

傘を持ってる理由として日よけの要素が強いが東京近郊だと持っていかないときもある。

 上記以前の事件は、2011年に美濃加茂にて大雨でビデオカメラが壊れてる。HDV方式のビデオテープだったから半分は駆動系。あのときも傘をもっていたのにダメだった。くつの中まで水浸しで帰りの電車で気持ちが悪かったの思い出す。2011年には小江戸川越花火大会は隣町で豪雨も難を逃れた。2014年は相模湖で雷雨の中で恐怖しながら傘を差しての観覧だった。

 普通のポリ袋でもいいかもしれないが、そこそこ防水性もあるフリーザーバッグみたいなのを何枚か持っていたほうが良いのかもしれない。そして大きめのゴミ袋でカバンごと覆うとか。壊れてからじゃ遅い、傘が滝になるほどはヤバイ。砂浜や砂地の広場いるときもあり雨が降ってなくても微粒子が怖く、傘でもレインコートでもない完全防備が必要だった。

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| emisaki | 2020-09-04 Fri 23:31 | 映像音声::情報・考察 |
EOS 7D 動作不良 10年間ありがとう しかし…
 手が滑って2度の落下を乗り越えてきたが、よくここまで動いてくれたと言うべき。購入当時は大型レンズを付いていたが主力機の交替によって安くても軽いレンズに付け替え日常的に持ち歩くカメラになって傷だらけ。知らぬ間に4年も経ったがD810は稼働率が低く新品同様。
 落下による物理的な破損からニコンにはないキヤノンの問題として開閉部のセンサーがある。メモリーカードや電池の抜き差しは別途確認できるのだが、蓋のセンサーが不良になっただけでカメラ自体が動作しなくなる。
本体を強固に作っておきながら動作上の大きな問題ではない開閉センサーが不良になるだけで動かなくするのはメーカー側の責任逃れで付けてるとしか思えない。EOS Kissならともかく、その時代のAPS-Cモデルの最上位機種なのだし、カメラは元からビデオカメラのようにド素人には合わせてないのに余計なことする。部品代もかかるし、故障も増える。

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 購入直後に悩まされたのがストラップで肩からさげてると体に触れることで撮影モードダイヤルが勝手に動いてしまうことで、そのまま撮影しようとして気づかず難あり写真になったこと多々あった。

 当初の仕様通りであるが、大勢の苦情によって以後に有償での公式改造が5D2と7Dで発表されたが10日も入院することと1万円のため施してない。苦情によって製品仕様が変わることがあるが、耐久性が悪くて壊れるっても有償修理にさせられるため早く買って使うにも悪いことはある。

 特にソニーだと売れた機種にて多く苦情が入ったためかプラスティック部品を金属製に変更しても先に買っていた人は救われず、通称「ソニータイマー」が発動して1万円以上の修理費を2度も払わされたことがある。1度目は同じ部品への交換で、それを大勢がする羽目になったため気づいて金属製に変えたのだろうが、こっちはプラスティックのままだからまた壊れるのさ。

 こういうのってリコールだろってことよくある。しかも持ち歩く商品の蓋とか外側のスイッチって保証対象外って言われたことがあって、それって設計ミスが原因じゃないのかって言いたくなる。だってカメラ室内専用かよ、外装に室内も屋外もないだろ。

 商品を買って修理費まで出して問題点を見つけてきたのは客だから、悲劇に遭うという意味で「人柱」(実験台)になるという表現がなされるようになった。まるで会費払って天気を報告してるくらい能天気な奴らと同じじゃないか!


 何年間ももたなかったのが左側側面の端子カバーで、短時間に開けたり閉めたりしないのにゴムが劣化し硬直したため亀裂が入り、5~6年目には完全に崩れ去った。はめ込み式じゃなく直径2ミリほどの部分で本体に取り付けられているため新しく買うことで済ませず修理に出すしかない。ようするに紛失を防止しているのだが、だったらレンズキャップも全部ひも付けとけって言いたくなるから、補修パーツを買うだけで済ませられたほうが楽だ。

 紛失防止は他の手を考えれば良いのだから。各社の新製品でも変わらずで何年経っても理解しない。だから使い倒している人には同じことが起きる。カメラをばらさないと交換できないから部品代が安くても基本の修理費にて非常に高く付くので、私は何年も前に交換をあきらめ放置した。


 このようにメーカーごとにある長き問題点も集約されて正しい方向に進まないのに大企業のくせにと呆れる部分がある。本件の当初はキヤノンの話であるが、10年がんばって動いたって話とは別にして、会社も問わず、おのおのの製品に対して捨て置けない問題を抱えているのである。過去にあった製造能力が悪い、精度が悪いって話とは違い、一文で語るなら「製造コストを下げるあまり、仕事がいい加減」になってしまったこと。

 これらは「ネットで更新」だの「リセットボタンでやり直す」なんて甘い連中が生みだした現在の日本企業を蝕む現代人病の末路。だから人間としてもリセットボタンでやり直せると思ってるような甘い若年層が増えた。海外で日本車も全盛期は20年くらい前って言われる。こうした人間形成の果てが製品に現れるようになり日本経済にとってとてつもない損失なのだ。

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| emisaki | 2020-09-03 Thu 22:33 | 映像音声::情報・考察 |
5年も経てば半数の機能、10年すれば大部分が追い越される
干支が一周すれば追い越されるだろうと EOS Kiss X10i と EOS 7Dを比べてみた。

 カメラのGPSユニットを調べていたら EOS Kiss(投稿ではキスと表記)だとカメラ好きに見せると恥ずかしいと友達に言われてる4コマ漫画みたいなのがあったのだが、それは何を必要としているか次第。花や景色なら連写性能は必要ないけど、モータースポーツとか動物が走ってるとか鳥が飛んでいるとなると高速連写が必要になってくる。

 SNSなら画質で勝負はしてない。スマホ内蔵カメラよりEOS Kissのほうが綺麗に撮れると考えても偶然に出くわすシーンとかスマホのほうが圧倒的に強い。コンパクトデジカメすら失った私が弱さを痛感しているところ。普通の人はスマホと併用だから問題なし。

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 何か一つの機能だけでも高い性能が必要となると上位機種を選ぶしかないのが辛いことで上中下と3段階として1段を上げるだけで非常に高額になるため諦めるしかない。

 予算20万円あったとして、19万円のカメラに1万円のレンズなのか、10万円のカメラに10万円のレンズにするかだが、キレのある画像が欲しいと思ったら予算をカメラ本体より大幅にレンズに傾けたほうが良くなる。それもスマホと比べるなら10万円くらいで買えるダブルズームキットに残り10万円は交通旅費にしたほうが多数の撮影現場に行ける。

 最上位機種と中級機種、中級機種と入門機に投稿タイトルのような関係が成り立つが、特に入門機は新製品と価格の暴落が激しいため高性能を必要としなければ非常にお得。入門機は1~2年ごと新製品が発売されるが、中級機種は2~3年、上位機種は4年間隔で新機種が出てきた。



機種名 EOS Kiss X10i 2020年6月25日発売 / EOS 7D 2009年10月2日発売
発売当時売価 約10万円 / 約20万円
画素数 約2410万画素 / 約1800万画素
映像エンジン DIGIC 8 / デュアルDIGIC 4
メモリー SDカード / CFカード
動画 4K 25p MP4 120Mbps / 動画 2K 30p MOV 46Mbps
撮影可能時間 2時間30分 / 1時間20分 (常温23度・1カット30分未満)
内蔵マイク ステレオ / モノラル
オートフォーカス デュアルピクセルCMOS AF / 位相差 コントラスト検出
測距点 45点 / 19点
シャッター速度 4000分の1~30秒 / 8000分の1~30秒
シャッター耐久 約5万回(*) / 約10万回 (* 今までのKISSシリーズより推定)
連続撮影 秒7コマ RAW40枚 / 秒8コマ RAW23枚
実用感度 ISO100-25600 / ISO100-3200
ファインダー ペンタダハミラー / ペンタプリズム
ファインダー視野率 95% / 100%
ファインダー倍率 0.82倍 / 1.0倍
アイポイント 19mm / 22mm
液晶 3対2ワイド3型104万ドット / 3型92万ドット
通信機能 Wi-Fi / なし
通信機能 Bluetooth / なし
バッテリー LP-E17 / LP-E6
CIPA撮影枚数(ファインダー) 1240枚 / 1000枚(常温、ストロボ使用せず)
CIPA撮影枚数(ライブビュー) 360枚 / 230枚(常温、ストロボ使用せず)

 12年経っても希望小売価格に大きな差があるため使用している部品に差は残るもののデジタル的な性能だけを持ち出せば追い越されてる。カメラの基本性能を守ると部品代がケチれないため、シャッター性能、ファインダー方式(鏡かプリズム)、そしてボディの強度がまるで違うところは新しくなっても強化できない部分。

 もし自分がケチりまくって EOS Kiss を買っていたら当時は連写が秒3コマ、AF測量点が6個くらいで自分の撮影スタイルに合わないばかりか、2度は買い直すことになっただろう。ちょっと言葉の選択が悪いが、豪快に2度カメラを落下させ、軽く滑り落としたことは何度もある。1度は重たいレンズから落下してカメラの被害よりレンズが犠牲になったが、次はカメラボディーから落ちて一部が変形、バッテリーカバーが壊れた(自分で修理した)。それでも動く。

 当時、アメリカの商品評価だと思うが、わざと落としたり、すごいのは何秒か燃やしてから消火する映像があったのだが、写真を撮れる状態ではあった。当たり前だけど落として変形したり、燃やしたんだから溶けたりして実用上に難ありになるのだが、それがアルミダイキャストでもない EOS Kiss の構造で同じように落としたら即座にバラバラになってる。そのかわり半分くらいの重さで軽い。

 スマホだって落として画面が割れて大変なひとがそこそこいるが、慌てない環境だけで使うならEOS Kissは大変お得であるのだが、花火大会が終わって10分で終電だからって乱雑にバッグに押し込んで駅にダッシュするような私には向いてない。
 そのために強度や基本性能を必要として中級機種を選択しても1世代くらい後からついて行くと30万円が20万円くらいになってコストパーフォーマンスが良くなるからそうするようになった。Nikon D2Xを買ったときみたい55万円は出せないし、15年ほど経過した今の最上位機種は80万円だ。そんなお金があったら旅費にします。

 EOS 7Dはボロボロでも動作するから出しっ放しにしてあり部屋で買ったものとか撮影するときだけ使ってる。これから主流のミラーレスか欲しいってもニコンとキヤノンの実験台のよう発売したNikon 1やCanon Mはレンズマウントの将来がないのでレンズ一体型カメラのように使い捨て利用で捨て値ならばと思いつつも欲しくもない。通常のミラーレスは値段が高すぎる。あと何年待てば手頃になるか、それともならないか。先にパソコンを新しくして待ってるか。

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| emisaki | 2020-08-27 Thu 20:44 | 映像音声::情報・考察 |
Canon EOS R5/R6の記事が出回り
Canonミラーレス デジタル一眼カメラ EOS R5

 2020年7月9日発表のEOS R5/R6の仕様書を見て気になったのだが宣伝に類する記事を読んでも不安は払拭しなかった。基本的に各部の電源を落とす機構は組み込まれてるとは思えない。

 機能が多い機種のほうが消費電力は大きくなる。たとえばビデオカメラ選びのとき売価では2~3万円しか違わないと言っても基本性能が同じなら避けるのはSDI出力やXLR端子マイク部の消費電力が高いからだった。

 動画に転用してきた昔と違って動画が当たり前の今ならイメージセンサーの設計時に動画と静止画にて動作を変える設計が組み込めなかったのか。また、パソコンのCPUならやってるが、スリープせず待機状態で消費電力を落とす機構は組み込まれているのか? イメージセンサーかDIGICなど処理チップ、どっちが消費電力に大きく関わるのか。このあたり写真雑誌の記者では思いつかないのか技術者対談でも聞いたことがない。

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撮影枚数において EOS R5 仕様では、
常温(+23℃)約220枚/低温(0℃)約200枚 ※フル充電のバッテリーパックLP-E6NH使用、ファインダー、[なめらかさ優先]設定時
と書かれていた。 EOS R6にすればと思うが、
常温(+23℃)約250枚/低温(0℃)約250枚
にしか増えない。

これはニコン Z7
ファインダーのみ使用時:約330コマ、画像モニターのみ使用時:約400コマ(CIPA規格準拠)
の3分の2、それでかキヤノンは同形状で充電池の容量を増やしている。LP-E6(1800mA/h 8,500円税抜き定価)は10年以上と馴染みの充電池であるが LP-E6N(1865mA/h 8,500円) と変わっていての LP-E6NH(2130mA/h 11,000円) と前回より増えたものの革新的ではない。そのままだと撮影枚数200枚を割り込んでしまうからだろう。

それって下手をすると秒20コマとやらにて3秒連写を3回くらいやったら電池切れの数値。

 現実は電源の投入時間のほうが問題のため電子シャッターの連写なら1000枚くらい撮れそうだけどね。だから動物が来るのを待つとか粘って撮影するスタイルだと何枚も撮れずに電池が切れちゃうってことなのだ。

 ニコンはデジタル「一眼レフ」機によるミラーレス状態となる常にライブビューとした場合の撮影枚数を公表していないがニコンD850ではCIPA規格にて1840枚、キヤノンで古いが手元の資料で EOS 7D は1000枚、ライブビュー撮影にて230枚となっていた。性能をアップしたが消費電力は同等に抑えてあると見るべきだが、公称1000枚は旅行なら1500~2000枚は撮れるのだが、撮影まで手間取ってもほとんど電気は食わない「一眼レフ」に比べてミラーレスでは常時高い消費電力のため逆に撮影枚数が減ってしまいそう。本体は薄く軽くはなったがバッテリーが増えて意味なしか。



 EOS R5 の動画撮影においての表記は「常温(+23℃)合計約1時間20分」と書かれており、ここで注意すべき点は「合計」である。なぜなら他で連続撮影時間は発熱によって制限されてしまい8K~4Kにて約20~30分と欧州の税金による「とばっちり」制限が仮になかったとしても越えた録画ができない。

 このあたりはμフォーサーズで制限なしのパナソニックのほうが有利だが、Lマウントの35mmフルサイズ DC-S1R だと、たった15分のためキヤノンのほうが少し上回った。素人はダラダラ撮影だが、プロに昔から要求されてる最低の連続録画時間は20~30分。

 尚、そろそろ消えたかと思ったのだが、まだ「30分未満制限」は残っていた。だからカメラ本体を冷却しても30分を越えた録画はできない。短時間でも停止する必要がある。

 ずっと疑問なのだが、ビデオカメラはデジタル化して本体が持てなくなるほど熱くなっても録画を続けることができるが、なぜデジタル一眼カメラの動画モードは数分でも温度上昇にて録画を止められてしまうのか? 可動部が多いため金属の膨張でもあるのかと考えても写真じゃないからシャッターは動かさない。ビデオカメラだって絞りにズームと駆動部はある。

現行ミラーレス機においてバッテリーの減りが早いなる話はあるのだろうか。




<追記 2020年7月17日:
EOS R5 | 動画撮影に「温度上昇にともなう撮影時間の制限」の項目が追加されてる。

 理由について「CMOSセンサー及びキーデバイスを保護するため、ボディ内部の温度が上昇した場合には、動画記録を停止し、カメラをシャットダウンする仕様になっています」と記載されてるが、それらは映画用ビデオカメラでも家庭用ビデオカメラでも同じことが言えるので、写真機を動画撮影に使うには何か大きな問題を抱えている。

 業務用は放熱機構が組み込まれているが家庭用には組み込まれていない。発熱量が違っても容積も違うため家庭用ビデオカメラでは夏場なんて持っていられなくなるほど熱くなる。特に放熱にも使われてるアルミダイキャストと接続している底面の三脚座(もしくはネジ穴)部分の温度がすごいことになってた。

 ビデオテープ時代においてHDV機でもベータカム(HDCAM)もテープは大丈夫かって環境でも動作することができたが、それらに比べるとデジタル一眼(レフ)カメラは通常の写真撮影ですら熱に弱い。それを感じたのは2005年、真っ当なデジタル一眼レフカメラを初めて買った Nikon D2X で真夏に連写しながら撮影していたところ動作しなくなった。隣にレンズまで全く同一の人がいたのだが同じように動かなくなった。最上位モデルであったのに「熱暴走」してしまったわけ。
 台場だが海風もなくヒートアイランド現象の真っ只中にいたのだが、2005年7月に発売されたばかりのSONY HDR-HC1は何の問題もなく動いた。その後もD2Xでは何度も熱暴走に悩まされた。

 今でも変わらないと思うが、動作保証温度は摂氏0~40度でしかない。百葉箱みたいな人が生活してる場所から現実離れした観測地点で40度を何度も超えてきたわけで、天気予報中継で照り返しの地面では夏の砂浜や自動車の中のように軽く50度を超える。強制冷却機能を実装するか、天体観測用のカメラがあるなら真夏用のカメラがあったもいいのではないか。

設計条件が時代遅れなのではないか。


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| emisaki | 2020-07-16 Thu 22:07 | 映像音声::話題 |
HC-X1500、HC-X2000 の疑問
 パナソニックがCESで発表して3月19日発売予定の HC-X1500, HC-X2000, AG-CX10 はどう見てもカメラとしては同じ。型番からして昔からAGが業務用系列で、HCは最近で個人で楽に買える値段のものに付けられてきたが、個人ではほぼ使わない仕様があるのはDV方式時代から家庭用モデルも業務で利用してきたからと考えられるか。

 趣味の人ほうが突き進めるが 6G/12G じゃあるまいし 3G-SDI (1080p)なんて用は無い。ネット配信の業務なら4Kよりもっと安い機種を買えばいい。4KにてATMOSやBlackmagicの外部レコーダーを使うにしても HDMI 接続できるがBNCプラグの同軸ケーブルより面倒で危険だ。

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 XLRマイク付きのキャリングハンドルは別売で付けられるし、私が花火を想定したら音は外部記録するからXLR端子なんぞ邪魔なものに興味はない。どうせ業務で使ってる連中だってほとんどが「平衡」電送が何かも知らないんだから、断線しにくく、抜けない端子の意味しかない。

 Blackmagic Video Assist 5” 12G HDRが税込みで10万円だって言うのにマジに高額な業務用カメラしか 12G-SDI に対応してないから屋外環境では端子の接触部の怪しい HDMI2.0 が現実となる。HDMIケーブルは太く重たいためデジタル一眼カメラで撮影中にカメラを動かして通信が断裂(瞬断)したことがあった。三脚使用にガムテでケーブル固定じゃ小型機使ってる意味ないもんな。

 AG-CX10 はNDI対応、USB端子から変換器を通しLANに接続できるようだからストリーミング配信やネット転送の利用者向けなのか。NDIって無料かと聞いてたけど別途ライセンス購入が必要とか書いてあるが買えば使用料を取らないって意味か? そこら必要ない/関係ないからどうでもいいや。


 HC-X1500 と HC-X2000 なんだがパナソニックのウェブサイトで「個人向け商品」の下にあるんだよ。本物の素人に問い合わせられると困りそうな内容ばかり。私も金持ちの爺さんを相手にして困ったことがある。使い方が料金に入ってる訳がないし、古い製品と違うに決まってるのに説明書も読まなくて動かなくなったとか呼び出す。そういうことを理解しない人に売ると大損するから「うちでは無理ですので頼みますから返品してください」ってことになる。こっちは小売店じゃなく専門企業相手なのに買われてしまって悲劇があったよ。

 コンピューターもだがサポートっていうのは物(ブツ)のことであり付属品のOS、ソフトだろうと使い方を教えるまでは料金に入ってない。「教えるのが当たり前だ」ヅラしてくる爺さんにはとことん困った最悪を思い出しちゃったな。自動車買って運転の仕方は教えてくれるのかいってね。免許取ってもそこから先は別だろ。

 このあたりが企業じゃなく無知な個人を相手にすると困る。取引数量じゃない部分でも「素人お断り」を掲げる問屋の気持ちがわかる。個人相手だって有能なら何の問題もない。素人とプロとの機材に垣根がない一眼レフカメラでそんな頭おかしい話は聞いたことがないだがなぁ。なんでだろ?


 解って使ってる人にとっては「個人向け」に分類されると修理費の利点がある。業務用の場合は修理費が高いので、こうした安価な機材ほど短期間で減価償却して壊れたら買い直したほうが安上がり。

 価格コムを見たら HC-X1500が205,920円、HC-X2000が273,240円だった。3G-SDI不要ならXLRマイク端子は別売で44,000円だった。差額が小さいって問題じゃなく、X1500は4K60Pで最長5時間20分だが、X2000は最長4時間35分となってる。XLRマイク系統はキャリングハンドルを取り外せば良いが、3G-SDIは物理的に電力を切れるよう設計してるとは思えないね。


 レンズ仕様としては焦点距離が35mmカメラ換算で 25mm~600mmの光学24倍、私が使っていたのが約30mmでワイコンを付けてるが、ソニー最大の利点である空間光学手ぶれ補正を使用時はレンズが動くためワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)が使えない。後から発売になったのが26mmであるが上位機種のほうは29mmだからワイコンが必要になる。

 パナの手ぶれ補正は光学とセンサーの併用型。ソニーAXP35を買ったとき「引けない、寄れない」と書いたが、25mmならほぼワイコンいらないし600mmあればテレコンも不要でしょう。テレコンのほうが画質劣化が目立たないためズーム比を抑えてもワイド側に寄って欲しいものだ。純正のワイコンが0.83倍とのことだから21mm相当にできる。初期費用を抑えるにしても予備バッテリーの次に買うならワイコン。

 発売後に売価がこなれてきて別売で買うより安いってなったとしても 3G-SDI部分の消費電力のほうを気にすべきだな。HC-X2000でXLRマイク端子部を取り外した際の録画時間については掲載されてないのでパナソニックに回答していただかないと困る。


 今はメモリーが大容量化して問題なくなり、連続稼働時間はバッテリー次第。だからバッテリーの残量のほうが気になる。4K 60Pか4K 30Pか、またエンコード方式に HEVC(H.265)とH.264 と MPEG-4 AVC を選択した場合には消費電力はどう違うか?

 H.264 に比べて H.265 は更に演算が複雑化するが、その割には圧縮率は上がらないとはコンピューター上でフリーソフトの x.264 と x.265 を利用してみた時の感じだがリアルタイムエンコーダーではそれほど複雑な処理はしないからデータが膨らむ。それで今まで4K30p H.264 100Mbps録画をコンピューター上の圧縮ソフトにて適切な設定をし20~25Mbpsへ再圧縮しても遜色ない画質が得られた。


 パナがHC-X1000を発売したときもだが、どうしてソニーってこういうのが作れなくなってしまったのだろうか? 電気自動車なんて作ってる場合じゃねーんだよ#(←怒りマーク) キヤノンも XA40 / XF405 で止まってるけど60Pにマイナーチェンジしてくるだろう。
 そんな時代、過去にソニー通だった人もキヤノンやパナソニックなど他社に鞍替えしてる。静止画ミラーレス市場にてαではシェアを奪ったものの動画系では放送業務用ですらソニーの知名度は下がる一方。時代が変わったのに会社が大きすぎるんだろうね。だから同じ商品が倍の値段でしか売れない。そうじゃなくても、ここで考えてる実売20~30万円の製品でソニーは魅力のある製品が全くない。

 開発中のキヤノンEOS R5 ではシステム価格はビデオカメラの何倍にもなりデジタル一眼のカメラワークはビデオカメラより桁違いに劣るから置き換えることができずビデオ専用機は切り捨てられない。

そんな感じで未だ見えないソニーとキヤノンのビデオカメラの動向が気になる。

パナソニックデジタルビデオカメラHC-X1500HC-X2000

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| emisaki | 2020-03-16 Mon 20:33 | 映像音声::情報・考察 |
今頃騒ぐけどワランティマート倒産してるじゃん
 大きくて邪魔からデジカメ動画ばかり → 眠ってた4Kハンディカム → しばらくぶりに使ってみようか電源ON → 録画して動いてるなと → ズームしてみたら・・・液晶画面に恐ろしいゆがみ!光学系の故障じゃない。明らかに電子的に画面がねじ曲げられてる。リセットしてみたが当初は正常に見えたもののすぐに症状が出た。

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保険入ってるよね~ → ネット検索 → 保険会社が潰れてんじゃん!

 その件で検索、引き継いで契約してれば保証してもらえるらしいが購入店を調べたら引き継ぎ会社とは契約してない。別の保険会社になってる。保護策好きの俺でも保険屋が潰れるなんて太刀打ちできん。

 FDR-AXP35 は確かに年代としては2015年2月発売の買ったのは2015年7月ってほう保険切れ間近だった。だからって劇的には進化してない。近年は2年ごとで2016年のAX55、2018年のAX60なので2020年2月に発売されてないとおかしい。1月のCESで何もなかっただけにコロナウイルスも関係なく予定がなかった。現在発表なしで4月発売もない。

 次に考えられるのが6~7月だが、日本の問題じゃなく世界の問題として個人的にはオリンピックはなくなると思ってるから経営判断で決まるだろう。まるで日本かと思う決断力のなさで最終決定5月末じゃ生産が間に合わない。売ると決めたら開催、中止(延期)関係なしで判断しなくてはならない。

 ステディカムマーリンが内蔵されちまってるかのようなソニーの空間光学手ブレ補正は圧倒的であるが、それを搭載しない小型業務用機では4~5年前からソニーに優位性がなくキヤノンやパナソニックのほうが上だった。ハイクラス アマチュア機においても後出しジャンケンに負けたAX700なんてゴミを投入するくらいだから。
 CESで電気自動車を発表には 「そっちかい!」 って仰天したくらいだから、家電は白旗を揚げたと思ってよさそう。コツコツ進める商売が嫌になったようだから。俺が小さい頃からソニーは薄利多売に限らず商売が下手でマネシタデンキ(仮名)に持って行かれてた。

 パナがいいの発表してた。全部業務用なんだけどH.265、光学25-600mmズームや、4K 60pが基本で、XLRマイク端子付きキャリングハンドル・3G-SDIありなし、ネットワーク対応と3機種(カメラとしては事実上1機種)。業務用っても GH5Sとか、α7R IVで組むより遙かに安上がりのはず。HC-X1500なら税込み22万円くらいか。とは言え静止画も統合する気になれば別か…。このご時世に決断力なし。




 保険屋が潰れたって修理に出したほうが安上がりであることは間違いないんだが、普通のハンディカムと違って FDR の修理代は均一価格から除外されてる。料金の範囲(25,000円~90,000円)を見ると最悪の場合は新型の安い機種を買ったほうがよくなる。

 FDR-AXP35 は最後かもしれないプロジェクター内蔵モデルで売価が高かった。安値推移時期とオマケのプレゼントキャンペーンを狙った。後の機種より部品代がかかってるとなると内部的な価格が高いわけで修理代にも反映されてくるはず。そんなことでは買い値が20万円で修理代が13万円と言われてやめたことがあった。

チャイニーズコロナウイルスでイベントは全て中止のため今のところ撮るものがないのが救い。

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| emisaki | 2020-03-14 Sat 22:30 | 映像音声::情報・考察 |