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HC-X1500、HC-X2000 の疑問
 パナソニックがCESで発表して3月19日発売予定の HC-X1500, HC-X2000, AG-CX10 はどう見てもカメラとしては同じ。型番からして昔からAGが業務用系列で、HCは最近で個人で楽に買える値段のものに付けられてきたが、個人ではほぼ使わない仕様があるのはDV方式時代から家庭用モデルも業務で利用してきたからと考えられるか。

 趣味の人ほうが突き進めるが 6G/12G じゃあるまいし 3G-SDI (1080p)なんて用は無い。ネット配信の業務なら4Kよりもっと安い機種を買えばいい。4KにてATMOSやBlackmagicの外部レコーダーを使うにしても HDMI 接続できるがBNCプラグの同軸ケーブルより面倒で危険だ。

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 XLRマイク付きのキャリングハンドルは別売で付けられるし、私が花火を想定したら音は外部記録するからXLR端子なんぞ邪魔なものに興味はない。どうせ業務で使ってる連中だってほとんどが「平衡」電送が何かも知らないんだから、断線しにくく、抜けない端子の意味しかない。

 Blackmagic Video Assist 5” 12G HDRが税込みで10万円だって言うのにマジに高額な業務用カメラしか 12G-SDI に対応してないから屋外環境では端子の接触部の怪しい HDMI2.0 が現実となる。HDMIケーブルは太く重たいためデジタル一眼カメラで撮影中にカメラを動かして通信が断裂(瞬断)したことがあった。三脚使用にガムテでケーブル固定じゃ小型機使ってる意味ないもんな。

 AG-CX10 はNDI対応、USB端子から変換器を通しLANに接続できるようだからストリーミング配信やネット転送の利用者向けなのか。NDIって無料かと聞いてたけど別途ライセンス購入が必要とか書いてあるが買えば使用料を取らないって意味か? そこら必要ない/関係ないからどうでもいいや。


 HC-X1500 と HC-X2000 なんだがパナソニックのウェブサイトで「個人向け商品」の下にあるんだよ。本物の素人に問い合わせられると困りそうな内容ばかり。私も金持ちの爺さんを相手にして困ったことがある。使い方が料金に入ってる訳がないし、古い製品と違うに決まってるのに説明書も読まなくて動かなくなったとか呼び出す。そういうことを理解しない人に売ると大損するから「うちでは無理ですので頼みますから返品してください」ってことになる。こっちは小売店じゃなく専門企業相手なのに買われてしまって悲劇があったよ。

 コンピューターもだがサポートっていうのは物(ブツ)のことであり付属品のOS、ソフトだろうと使い方を教えるまでは料金に入ってない。「教えるのが当たり前だ」ヅラしてくる爺さんにはとことん困った最悪を思い出しちゃったな。自動車買って運転の仕方は教えてくれるのかいってね。免許取ってもそこから先は別だろ。

 このあたりが企業じゃなく無知な個人を相手にすると困る。取引数量じゃない部分でも「素人お断り」を掲げる問屋の気持ちがわかる。個人相手だって有能なら何の問題もない。素人とプロとの機材に垣根がない一眼レフカメラでそんな頭おかしい話は聞いたことがないだがなぁ。なんでだろ?


 解って使ってる人にとっては「個人向け」に分類されると修理費の利点がある。業務用の場合は修理費が高いので、こうした安価な機材ほど短期間で減価償却して壊れたら買い直したほうが安上がり。

 価格コムを見たら HC-X1500が205,920円、HC-X2000が273,240円だった。3G-SDI不要ならXLRマイク端子は別売で44,000円だった。差額が小さいって問題じゃなく、X1500は4K60Pで最長5時間20分だが、X2000は最長4時間35分となってる。XLRマイク系統はキャリングハンドルを取り外せば良いが、3G-SDIは物理的に電力を切れるよう設計してるとは思えないね。


 レンズ仕様としては焦点距離が35mmカメラ換算で 25mm~600mmの光学24倍、私が使っていたのが約30mmでワイコンを付けてるが、ソニー最大の利点である空間光学手ぶれ補正を使用時はレンズが動くためワイドコンバージョンレンズ(ワイコン)が使えない。後から発売になったのが26mmであるが上位機種のほうは29mmだからワイコンが必要になる。

 パナの手ぶれ補正は光学とセンサーの併用型。ソニーAXP35を買ったとき「引けない、寄れない」と書いたが、25mmならほぼワイコンいらないし600mmあればテレコンも不要でしょう。テレコンのほうが画質劣化が目立たないためズーム比を抑えてもワイド側に寄って欲しいものだ。純正のワイコンが0.83倍とのことだから21mm相当にできる。初期費用を抑えるにしても予備バッテリーの次に買うならワイコン。

 発売後に売価がこなれてきて別売で買うより安いってなったとしても 3G-SDI部分の消費電力のほうを気にすべきだな。HC-X2000でXLRマイク端子部を取り外した際の録画時間については掲載されてないのでパナソニックに回答していただかないと困る。


 今はメモリーが大容量化して問題なくなり、連続稼働時間はバッテリー次第。だからバッテリーの残量のほうが気になる。4K 60Pか4K 30Pか、またエンコード方式に HEVC(H.265)とH.264 と MPEG-4 AVC を選択した場合には消費電力はどう違うか?

 H.264 に比べて H.265 は更に演算が複雑化するが、その割には圧縮率は上がらないとはコンピューター上でフリーソフトの x.264 と x.265 を利用してみた時の感じだがリアルタイムエンコーダーではそれほど複雑な処理はしないからデータが膨らむ。それで今まで4K30p H.264 100Mbps録画をコンピューター上の圧縮ソフトにて適切な設定をし20~25Mbpsへ再圧縮しても遜色ない画質が得られた。


 パナがHC-X1000を発売したときもだが、どうしてソニーってこういうのが作れなくなってしまったのだろうか? 電気自動車なんて作ってる場合じゃねーんだよ#(←怒りマーク) キヤノンも XA40 / XF405 で止まってるけど60Pにマイナーチェンジしてくるだろう。
 そんな時代、過去にソニー通だった人もキヤノンやパナソニックなど他社に鞍替えしてる。静止画ミラーレス市場にてαではシェアを奪ったものの動画系では放送業務用ですらソニーの知名度は下がる一方。時代が変わったのに会社が大きすぎるんだろうね。だから同じ商品が倍の値段でしか売れない。そうじゃなくても、ここで考えてる実売20~30万円の製品でソニーは魅力のある製品が全くない。

 開発中のキヤノンEOS R5 ではシステム価格はビデオカメラの何倍にもなりデジタル一眼のカメラワークはビデオカメラより桁違いに劣るから置き換えることができずビデオ専用機は切り捨てられない。

そんな感じで未だ見えないソニーとキヤノンのビデオカメラの動向が気になる。

パナソニックデジタルビデオカメラHC-X1500HC-X2000

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| emisaki | 2020-03-16 Mon 20:33 | 映像音声::情報・考察 |
今頃騒ぐけどワランティマート倒産してるじゃん
 大きくて邪魔からデジカメ動画ばかり → 眠ってた4Kハンディカム → しばらくぶりに使ってみようか電源ON → 録画して動いてるなと → ズームしてみたら・・・液晶画面に恐ろしいゆがみ!光学系の故障じゃない。明らかに電子的に画面がねじ曲げられてる。リセットしてみたが当初は正常に見えたもののすぐに症状が出た。

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保険入ってるよね~ → ネット検索 → 保険会社が潰れてんじゃん!

 その件で検索、引き継いで契約してれば保証してもらえるらしいが購入店を調べたら引き継ぎ会社とは契約してない。別の保険会社になってる。保護策好きの俺でも保険屋が潰れるなんて太刀打ちできん。

 FDR-AXP35 は確かに年代としては2015年2月発売の買ったのは2015年7月ってほう保険切れ間近だった。だからって劇的には進化してない。近年は2年ごとで2016年のAX55、2018年のAX60なので2020年2月に発売されてないとおかしい。1月のCESで何もなかっただけにコロナウイルスも関係なく予定がなかった。現在発表なしで4月発売もない。

 次に考えられるのが6~7月だが、日本の問題じゃなく世界の問題として個人的にはオリンピックはなくなると思ってるから経営判断で決まるだろう。まるで日本かと思う決断力のなさで最終決定5月末じゃ生産が間に合わない。売ると決めたら開催、中止(延期)関係なしで判断しなくてはならない。

 ステディカムマーリンが内蔵されちまってるかのようなソニーの空間光学手ブレ補正は圧倒的であるが、それを搭載しない小型業務用機では4~5年前からソニーに優位性がなくキヤノンやパナソニックのほうが上だった。ハイクラス アマチュア機においても後出しジャンケンに負けたAX700なんてゴミを投入するくらいだから。
 CESで電気自動車を発表には 「そっちかい!」 って仰天したくらいだから、家電は白旗を揚げたと思ってよさそう。コツコツ進める商売が嫌になったようだから。俺が小さい頃からソニーは薄利多売に限らず商売が下手でマネシタデンキ(仮名)に持って行かれてた。

 パナがいいの発表してた。全部業務用なんだけどH.265、光学25-600mmズームや、4K 60pが基本で、XLRマイク端子付きキャリングハンドル・3G-SDIありなし、ネットワーク対応と3機種(カメラとしては事実上1機種)。業務用っても GH5Sとか、α7R IVで組むより遙かに安上がりのはず。HC-X1500なら税込み22万円くらいか。とは言え静止画も統合する気になれば別か…。このご時世に決断力なし。




 保険屋が潰れたって修理に出したほうが安上がりであることは間違いないんだが、普通のハンディカムと違って FDR の修理代は均一価格から除外されてる。料金の範囲(25,000円~90,000円)を見ると最悪の場合は新型の安い機種を買ったほうがよくなる。

 FDR-AXP35 は最後かもしれないプロジェクター内蔵モデルで売価が高かった。安値推移時期とオマケのプレゼントキャンペーンを狙った。後の機種より部品代がかかってるとなると内部的な価格が高いわけで修理代にも反映されてくるはず。そんなことでは買い値が20万円で修理代が13万円と言われてやめたことがあった。

チャイニーズコロナウイルスでイベントは全て中止のため今のところ撮るものがないのが救い。

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| emisaki | 2020-03-14 Sat 22:30 | 映像音声::情報・考察 |
天候を最優先にしたい
・2012年2月26日 雨
曇りの良いところは輝度差が少なく影が出にくい。しかし「忠実設定」なるものなのに、こんな汚く見える色を見るとコンパクトデジカメやスマホの捏造処理が欲しくなったりもする。

・2020年1月30日 快晴

影は出るけど色のりが良く感じる。南国だと無条件に綺麗に見えてしまうのと同じ感じか。雨(曇り)と晴れではこうも違うものか。


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 比べた写真は2012年と2020年だけどカメラ本体は10年前からので変わらず古いのに晴れか曇りかで大きく違ってる。レンズは違うけど複数回にて天候が避ければ下手な写真も綺麗に見える。

 高いのは使ってないが機材の差は曇りか晴れかの差より小さい。修理のときの繋ぎとして買った入門機(エントリーモデル)に付属するCANON EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II だろうと CANON EF17-40mm F4L USM だろうと晴れの勝ちだった。

 確かに高いレンズは解像力が違うし安いレンズは明るくないのもあってかボケがうざったくて邪魔をしてくる。同じF5.6でも古いTAMRON SP AF17-50mm F2.8 XR DiII VCのほうが写すべきところを邪魔しなかったがEF-S17-85 F4-5.6 IS USMはボケまでギラギラと目立ってきた。どちらも逆光に弱い。純正のほうは定価が10万円を越えてもAPS-C用は儲ける設定なんだろうか?だって処分品とはいえ新品2万円で買ったんだ。

 空が写ると特に思うが、空が入らなくても何かが違う。色温度の調整だけじゃ見た目とは違って写る。ピクチャースタイルを「風景」にすると少し派手になるから不本意。各地の桜まつりのポスターなんて有り得ない加工だもんな ああはしたくない。世間もスマートフォンになってから写真加工アプリでほぼ捏造だし、そもそもスマホのカメラ自体が物理的性能の悪さからデジタル処理しまくり映像。レンズの口径が10倍も違う。
 
 曇りや雨だと色温度の調整をしても合うところがない。色相やRGBだと大変だし一回の調整が全ての写真に適用できない。晴天のほうが処理が楽だから熱海を先に処理しちゃったけど年単位で前の未処理が残ってる。

こういうときこそ、AI とやらを駆使した自動調整が欲しい。
人間が調整したのを学習してゆけばよい。

 人間の目が都合良く調整しちゃうから写真になると見てきたのと違って困る。各社のRAW現像、調整ソフトウェアに一長一短があり、総合的な市販ソフトが良いとも限らないところで困ってる。個別に使うから「あ、その機能なかったんだ」と混同してしまう。

機材も関係するけど、それより桁違いに状況が大切だと思った。




 10年前の段階で海外サイト製品レビューにてコストパーフォーマンスからタムロンにしたわけだが、年月が経過すればCANON EF-S 17-55mm F2.8 IS USMなる純正品に対してタムロンは耐久性で劣っていた。故障は純正品でも起きるが、問題は製品素材の品質。それが値段の差だから3~4年で使うのを終えると考えれば当時の売価は倍も違っており安かった。用途によっては「安物買いの銭失い」となる可能性もあるため難しい選択。

 EF-S17-85 F4-5.6 IS USMは放出だか処分だかの品を買ったのだがタムロンと同じところが壊れてズームリングが回転しなくなった。修理するくらいなら中古品が買えるので放置してる。タムロンはプラスティックの強度も低いし、ラバーも弱いためズームの操作の繰り返しにて早期に ゆるゆる(のびのび) になっていた。

 名誉のためタムロンのズームリングが回らなくなったのは落としたからでフードが緩衝となり壊れることで惨事は防げたが、後になってズームリングが回らなくなった。キヤノンのは落としてないが肩からストラップで吊していても他のカメラやバッグとでも当たれば振り回すより衝撃は桁違いだからね。自動車で時速100kmからフルブレーキングするより時速10kmで壁にぶつかるほうが恐ろしいってのと同じ。でも、それで壊れる可能性があるってことだ。

 中古買うにもその中途半端な焦点距離なら EF-S10-22 F3.5-4.5 USM が安くなってる。EF-S10-18 F4.5-5.6 IS STMだとすぐ壊れそう。そこまで広角なら手ぶれ補正なしでもいけそうだし花火と景色に割り切れば三脚で問題なしか? だって荷物が重たいんだもの。ミラーレス欲しいけど軽いのはボディーだけだし何もかも値段が高くて当面だめだ。

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| emisaki | 2020-02-24 Mon 18:28 | 映像音声::情報・考察 |
ケンジントンロック採用は最上位機種
 もはや最上位機種なんて買うこともないが、ケンジントンロックあっても「どこへ止めるんだ?」と思う場面ばかり思い浮かぶ。長時間と言えば花火大会だが、土手や河川敷でワイヤーを括り付ける場所なんて存在しない。山のほうを考えると木くらいしかないが、安全と思えるほど太いものに括り付けるとなると最初から荷物になる。

 そもそもワイヤーで止めようとも壊される危険性からカメラを置き去りにする勇気はない。その昔、ゴーヨン(500mm F4 現在は120万円)盗まれた人を知ってる。そっちの大砲にも付いてるらしいけど最新モデルだけ。最初から盗みに来られたらワイヤーカッターで一撃。

 タイムラプス(微速度撮影・長時間撮影)ならまだしも、離れるなら持ち歩きが基本。三脚を場所取りシートの重しにするにしても、撮影に使う三脚じゃなく盗まれても問題ない叩き売りされてるのを使う人がいるが、だったら水を入れたPETボトルでいいやと思ってる。

カメラにGPS内蔵でWi-Fiなる通信機能も内蔵なら発信もしたらどうなのか。
高い自転車を盗まれた経験からも盗難防止の先には犯人の特定。

| emisaki | 2020-02-16 Sun 18:50 | 映像音声::情報・考察 |
短期間に期待させられ落とされた気分の週末(CP+ 開催中止)
期待させてくれたばかりなのに・・・

 2月14日午前まで新製品の発表があって複数でCP+にて展示なる記事だったのだが、14日の昼頃に2月末に行われる予定だったCP+展示会が中止になったことが伝わってきた。

 根回しもなく発表されたってことですね。だって寸前までCP+の話だったが、ニコンD6も製品写真の追加と共に夕方にはCP+の話は消されていた。中止はやむを得ない。接触感染だってのにカメラは危険。しかし、それを言うなら世の中で安全って何?

 展示会で時間はかかるにしても一人一人と消毒をすれば街中の店より安全ではなかろうか。たぶん品薄にはなってないと思うのが使い捨てビニール手袋だろう。

いっそのこと人が集まるイベントは全てNOにして過ぎ去るのを待ったほうが損害は少ないかもね。

| emisaki | 2020-02-16 Sun 18:21 | 映像音声::話題 |