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三浦半島まるごときっぷ 交通+施設+飲食
あれ、大島で見たことがある元・東海汽船マスコットガールが宣伝してると思って調べてみた。

 「みさきまぐろきっぷ」なら知ってるんだけど。ざっと読むと、逗子(葉山女子旅きっぷ 3,500円)、三崎(みさきまぐろきっぷ 3,570円)、横須賀(よこすか満喫きっぷ 3,110円)とか個別にあった周遊券を含み三浦半島全体に拡大した。ようするに既にある乗車券だけの「三浦半島2DAYきっぷ」に食事と施設利用または土産物を追加した。

 品川駅から「三浦半島1DAY・2DAYきっぷ」が1日1,970円、2日間2,070円。「三浦半島まるごときっぷ」は4,660円だから食事と施設分は2600円相当か。広く回れるだけに食事券が1枚は少ない感じがする。元値が違うからでしょうが、食事1枚、施設か土産の1枚の組み合わせは日帰りを基本にしてるからね。宿泊してくれたら出費してくれる作戦と見た。

 「みさきまぐろきっぷ(特盛)」があってくれたらな。それを作らない理由は「三浦半島まるごときっぷ」に物足りない部分を作ってるのと同じで付属以外の売り上げを期待しているからでしょう。

京浜急行三浦半島のおトクなきっぷ

| emisaki | 2020-10-07 Wed 20:48 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
GoToトラベル 地域共通クーポンによる集客の疑問
 説明がいまいちだったので調べてみたら、思い込まされるのは危険なことだと改めて感じた。本家の説明が悪く、結局は民間が説明していることのほうが理解しやすかった。

 テレビのワイドショーでも地域共通クーポンの説明はほとんどされておらず、いままで旅行会社でもありがちだったホテル近隣などでの土産物や飲食で使える程度ではなく、登録申請が通っていれば多くの商業で使えるため遊覧船とか遊園地や動物園などでも使えた。

 ここで疑問だが国土交通省の説明によると旅行代金の15%(1000円未満は四捨五入、一泊上限6000円、日帰り上限3000円。最小1000円券)が発券される。適用されない店舗や物品など書かれているが、適用できるなら使用金額に制限はない。

 伊豆半島で思い立ったところを適当に調べてみたところ、地域共通クーポンが使えると出てきたところは、伊豆アニマルキングダム 入場券のみ適用。伊豆の国パノラマパーク ロープウェイ 2000円のところ1600円に加えて飲食100円割引券が付いて使える。売店でも地域共通クーポンを使用可能とある。

 ですから「地域共通クーポンでロープウェイ乗車券をご購入いただくと(中略)400円お得」の意味がわからない。どうやら地域共通クーポンだけで購入することはできると読み取れたが400円割引の決定的な理由がわからない。

地域共通クーポン自体が税金による割引なのだから商業側が更に値引く必要がない。

 地域共通クーポンは1000円単位でお釣りは出ないから1人の場合は最小の1000円券を2枚出して400円割引は意味がない。2人でも3200円にしてくれるなら1000円券が4枚必要で意味なしだ。3枚出して小銭200円追加は未適用か?説明は無し。
 意味が出てくるのは大人3人で6枚のところ5000円分の券で済み、5人だと1万円のところ8000円分で済む。ちなみに400円割引はWeb前売りと同額なので地域共通クーポンを別で使う予定があるならネットでの事前購入がよろしいじゃないか。

 結局、地域共通クーポンを使わせるのには集客目的以外に何の意味があるのか突きとめられず。お釣りが出ないから差額が儲かるか、高い値段で利用してくれる狙いなのか? 気になる。

| emisaki | 2020-09-28 Mon 12:53 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
コロナ渦において再検討 遠距離も日帰りを模索
<予定日時> 観光シーズン以外 割引なくても可能なら月~金
<目的地> ほとんど人がいない所 信じがたいほど不便じゃない所
<交通> 逃げ場のない路線は排除 (夜行バス、飛行機。混雑時は日中の高速バスも除外)
 在来普通: 都市部:早朝か深夜(朝~夜 △~×)/地方路線:平日の通勤通学時刻を除く
 在来特急: 過去より乗車率が低いことがわかってる路線
 新幹線: 早朝始発または終電間際 (利用できる人数が減るため)
 路線バス: 平日の通勤通学時刻を除く、または逆方向利用
<宿> 日帰り、もしくはビジネスホテルを選択 (接触が少ないから)

 逃した部分を埋めようと探っていたが過去に調べてきた中で全く行ったことがない出羽三山の羽黒山が浮上。上記の条件に当てはまる。

続きを読む ≫
 新型コロナウイルス関係なしに日帰りの可能性は探ってきたわけだが、10月、11月に延期になっていた花火大会でさえ中止になってしまったため使いどころがない。名古屋に滞在時間30分とかアホなことをしてきた時期から帰らなくてはならない必要性が日帰りを探ることになったが、関東圏も辺鄙なところまで行って帰れるかは終了時刻にかかってる。

 線路がつながっていても路線バスの県境みたいに電車の場合は乗り継ぎ駅のよう境界線に問題を抱えていることが多い。房総半島で銚子方面とか南房総だと花火が始まる時刻で帰る電車は終電しかないこともある。都心部だと遅れが出た場合に終電だと待っていてくれるが、千葉より更に地方だとどうなるのか経験がないし経験したくもないか。バスから電車へ乗り換えだと会社が違うから怖くて計画が立てられない。


 熊野三山および熊野古道には行ってない部分に加えて行ったのに見逃している部分があるが、見逃したのは階段で疲れまくって景色どころじゃなくなった理由が大きい。文明の利器を使ってズルしたくても出来ない場所がある。

 大門坂は石段が連続してある部分だけをとるとGoogleMapより距離600m、高低差128m、267段(更に車道沿いの那智山郵便局から熊野那智大社まで473段 高低差80m)。段数は熊野那智大社公式サイトの記載および案内図による。伊豆山神社の参道は約700m、高低差 約150m、837段という資料と石段の感じから厳しさは算出できる。大門坂と羽黒山は石段の部分にもGoogoleストリートビューがあるため誰もが知ることができる。





<長距離移動に飛行機を考えてみる>

東京 0517→(山手線)→0523 浜松町
浜松町 0532→(東京モノレール)→0553 羽田空港第2ターミナル(移動、搭乗手続き)
羽田空港 0705→(ANA)→0805 庄内空港 (※注意 投稿時点は欠航中)
庄内空港 0815→(バス)→0841 鶴岡駅前 →0843エスモールバスターミナル
エスモール 0940→(バス)→1020 羽黒随神門
羽黒随神門 1020→(徒歩 参道2km 2446段)→1150
羽黒山頂 1155→(バス)→1247 エスモール (※次のバス 1300→1352)
エスモール1615→(バス)→1643 庄内空港
庄内空港 1745→(ANA)→1850 羽田空港

 ANAの羽田~庄内は平時だと1日4往復だが、2020年9月末まで1日2往復に減便。遅い便は暗くなって無駄だから検討しなかったが4便のうち朝と夜が欠航のため実現しない。10月以降は不透明だが更に暗くなって遅い便を考える必要がない。帰りも飛行機にすると鶴岡駅前1617バスで庄内空港 1745→1850羽田が最終となっているが、通常ならば庄内空港 2015→2115 羽田空港が最終となるため夏至の前後なら使えた。

 普通料金で調べたためお金を投入すれば実現できるが、格安航空券では実現できない可能性もある。21日以上前に予約にてスーパーバリューだと1万円以下になるが天候を考えると株主優待券の入手が必須となるが、無駄な待ち時間を差し引くと電車と所要時間も料金も大きな違いがない。

 平日という条件を外せばJR東日本の週末パスが利用できるため飛行機より安くなる。成田からのLCCを使えば安いが、その運行時刻から使っても無駄になる。東京駅を4時くらいに出て成田空港へ向かうバスがあるのだが、庄内空港へは早朝便がない。昼頃到着しても1日無駄でホテル代も加われば安物買いの銭失いになる。




<長距離移動に特急電車を利用>

東京 0608→(新幹線)→0813 新潟
新潟 0822→(特急)→1016 鶴岡
エスモール 1035→(バス)→1115 羽黒随神門
羽黒随神門 1115→(徒歩 参道2km 2446段)→1245
羽黒山頂 1300→(バス)→1350 鶴岡駅前(※ 1425→1515)
鶴岡 1450→1636 新潟 (※ 1615→1801)
新潟 1656→1900 東京 (※ 1812→2012)

 JR東日本の「週末パス」を利用しての周遊。「新幹線eチケットサービス」の利用者で、3週間以上前から日程が決まっており、えきねっとの「お先にトクだ値スペシャル」が使える期間(投稿時点2021年3月31日乗車分まで)ならば5割引の可能性がある。

 山形市や仙台市を回ってくるなら無理だが庄内エリアを回るだけなら以前に調べてある「きらきら日本海パス」(大人2610円)を買えばJR線に加えて主要観光地までの路線バスも含まれてる。鶴岡駅前→羽黒山頂が1210円、鶴岡駅前→羽黒随神門が840円と路線バスだけで2050円になる。

鶴岡 1421→(JR 特急いなほ5号 自由席)→1439 酒田 (※次便 1539→1615)
  酒田 観光 1時間17分~最大3時間半
酒田 1556→(JR 特急いなほ12号)→1801 新潟 (※次便 1804→2009)
  新潟駅周辺 1時間16分~最大3時間半
新潟 1812→(新幹線)→2012 東京 (※最終 2135→東京 2340)

 えきねっと「お先にトクだ値スペシャル」を利用する場合は完全に乗車時刻を決めなくてはならず、乗り遅れは紙くずになるため天候や善し悪しで滞在時間を変化させる私のやり方には合ってない。




<交通費合計の比較>

2020年9月 平日を想定。既に計算されたことだが大きくは変わってない。


(1) お先にトクだ値スペシャル
東京→新潟 上越新幹線 お先にトクだ値スペシャル 5280円(通常10560円)
新潟→鶴岡 特急いなほ お先にトクだ値スペシャル 2360円(通常4330円)
鶴岡駅前→羽黒随神門 840円
羽黒山頂→鶴岡駅前 1210円
鶴岡→酒田 特急いなほ 運賃510円+自由席520円
酒田→新潟 特急いなほ お先にトクだ値スペシャル 2780円(通常5170円)
新潟→東京 上越新幹線 お先にトクだ値スペシャル 5280円(通常10560円)
合計 : 18,780円

 出発日の21日前までに予約、えきねっと会員、eチケット専用、時刻変更不可。変更するなら21日以前である必要あり。天気も不明な時点で決めた便に必ず乗るだけなら安い。


(2) 乗り継ぎ割引+地域周遊券

東京→新潟→坂町 [運賃] 6600円
東京→新潟 [新幹線/指定席] 4,840円
新潟→鶴岡 [特急/指定席/乗継割引] 840円
きらきら日本海パス 2610円(坂町~余目~羽後本荘など、鶴岡~羽黒山頂バス)
鶴岡→酒田 [自由席特急料金] 520円
坂町→新潟→東京 [運賃] 6600円
酒田→新潟 [特急/指定席/乗継割引] 1050円
新潟→東京 [新幹線/指定席] 4,840円
合計 : 27,900円

 お先にトクだ値スペシャルより9120円高いが、差を縮めたのは在来特急を使っても運賃適用できる「きらきら日本海パス」の存在。それがなく通常計算すると3万円を越える。


(3) 週末パス併用  ただし土日祝のみ

週末パス 8880円(秋田 岩手 青森県を除くJR東日本管轄内と大多数の私鉄運賃に適用)
東京→新潟 [新幹線/指定席] 4,840円
新潟→鶴岡 [特急/指定席/乗継割引] 840円
鶴岡駅前→羽黒随神門 840円
羽黒山頂→鶴岡駅前 1210円
鶴岡→酒田 特急いなほ 自由席520円
酒田→新潟 [特急/指定席/乗継割引] 1050円
新潟→東京 [新幹線/指定席] 4,840円
合計 : 23,020円 (お先にトクだ値スペシャルより4240円高い)

 避けるとした土日祝の連続2日となる以外での利点は大きい。特急券は通常の購入のため乗車する時刻は当日に自由に決められる。「週末パス」による自由度が大きいため上越新幹線、山形新幹線、東北新幹線を経由するルート選択が可能。

 出発日の21日前に予約する必要がある「お先にトクだ値スペシャル」より4240円も高くなるわけだが、購入は1日前、時刻の自由度の価値として高いものではない。に帰りを想定したが一般的に出発地も周遊券の適用範囲内であることを忘れてはならず、期限内で前日か翌日に利用すれば差は縮まるか消滅もある。富士急も伊豆急にも乗れる。




<羽黒山の参道の難易度は?>

 羽黒山の道路は閉鎖されないが場所自体の問題として11月~3月末の冬期は除外。都内で防衛体制に入ってる状況下で体力の増強は面倒であり、安全圏をブラブラするにしても今はまだ買い物で1km歩いてバテバテになる暑さが残ってる。大門坂の2倍以上にして羽黒山のほうが適している理由は大きく2つ。

  1.半分以上の段差が低い
  2.石の平面が安定している (熊野古道で苦しんだのが乱雑な石)

 苦しんできたのが段差。東京タワーの階段をのぼるなら平地10km歩くほうがいいと思ってる。羽黒山での難所は一の坂と二の坂の後半にある段差だから個人的に伊豆山神社2回分と想定しているのだが体力落ちているからなぁ・・・。

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| emisaki | 2020-08-31 Mon 08:54 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
赤目四十八滝/香落渓@三重県名張市<調査>
【国定公園 赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)】三重県名張市赤目町長坂861-1
入山料 大人500円

 近鉄 赤目口駅前 から 赤目滝 への路線バスは悲劇的な運行本数で平日10時~15時台に7便、冬期は4便。土休日は9時~16時台に12便、冬期は6便(冬期 12月1日~3月31日)。往復で同等の運行時刻帯であり、戻りの最終便のみ名張駅前行きがあった。

谷間であることから夏であっても15時で暗くなりそう。

<参考テレビ番組>
メ~テレウドちゃんの旅してゴメン2018年11月3日 赤目四十八滝 五感で秋を満喫!三重・名張市
三重テレビええじゃないか。2019年8月5日放送「夏を満喫する」ふれあい旅 (赤目ビジターセンター)

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【香落渓(かおちだに)】三重県名張市青蓮寺
安山岩の柱状節理 前後にも柱状節理がある

 赤目四十八滝の近くなのに遠い香落渓。直線距離で1キロほどだが切り立った山と谷にて阻まれている。一般的には赤目滝よりバスで赤目口駅へ戻り、電車で名張駅へ移動して、また路線バスで名張駅前から山粕西行き、または曽爾高原行きに乗る。

 こちらの路線は奈良県御杖村を調べてるから悲劇的なのを知ってる。赤目四十八滝は完全に観光路線だから日中に集中してるが、香落渓へは住民の路線の途中のため朝から夕方まである替わりに2~3時間に1便しかない。


 移動時間を考え、ガイドブックには載ってない方法を見つけた。通常、赤目四十八滝にて最も奥へ行く人はいないらしく投稿写真もなく整備された道があるとは思えないのだが、川沿いに上ってゆくと道路沿いに出る。そこは三重県名張市、奈良県宇陀市、奈良県曽爾村の境目で、車道沿いに林道の分かれ道[Googleストリートビュー]があり「落合 2.8キロ」を進めば香落渓の上流に出ることになっているのだが、林道部分は3分の1くらいしかなく山の中がどうなっているか全く不明。

 香落渓側の道路(県道81号線)に出口らしき場所が全く見られないため木々の間に突然出ることになるのだろう。山頂部分の道がわからないが、確実ではないが経験的に道は木々が断裂して見える部分であることが多い。2キロもないが道を間違えると崖の上で道路に出られない場所にでてしまったりしそう。

 「ハイキングコース」って看板が出ているのだから解る道であって欲しいものだ。更に調べを進めると先に見つけた途中に出るルートとは間違っていて、ちょうと落合バス停のところに出るようだ。ヤマレコにルートが載っていた。落合バス停付近をGoogleストリートビューで見ると「出合3Km」と看板がある。
ヤマレコ香落渓(こおちだに)~赤目四十八滝

 バスの時刻がうまく合うならば、バス、電車を乗り継いで遠回りしたほうが安全。赤目滝にてあまり奥地へ入らず、バスの時刻に合わせて迂回してもタイミングさえ合えば時間的損失を少なくできるかも。謎のハイキングコースを通らないならば、逆廻りでもよいからバスの運行から香落渓を先にすることもできる。

10月1日~11月30日 土休日 紅葉シーズンを想定し、
名張駅前 09:35→10:02 紅葉谷
(観覧時間 1停留所下り移動)
香落橋 11:42→11:58 名張駅前
(昼食 時間 ※ )
名張 12:58→13:00 赤目口
赤目口駅前 13:12→13:22 赤目滝
(観覧 最大2時間20分)
赤目滝 13:45/14:45/15:15/15:45→13:55/14:55/15:25/15:55 赤目口駅前
※ 観光路線のため平日は便数が減る


<参考>
三重交通路線バス
赤目口駅前 ~ 赤目滝 4.7km / 名張駅前 ~ 紅葉谷 11.4km

→ 観光三重 > 赤目四十八滝
→ 観光三重 > 香落渓

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| emisaki | 2020-08-25 Tue 21:15 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
熊野御坊南海バスにて何か変わったか?<調査>
 時間がなくてまだ見ぬ場所があるため知るところから探り直すのが多い。「山の辺の道」の調査で知ったが、2020年1月1日より御坊南海バスと熊野交通が合併し「熊野御坊南海バス」となっていたため過去の旅した経路の時刻表を見直したところ一部で乗り継ぎの予定が使えなくなってることがわかった。

 そもそも綱渡りの予定を組んでいたからだが、都市部以外は全国的に “ウチナータイム(沖縄特有の時間感覚)” だと痛感したのも1時間以上もバスに乗ることになったから。しかし、そうした感覚が “レジ圧” なんて言葉を生まない替わりに自分勝手な人間を生んでしまう原因であろう。他の地域を思い出しても、安全運転第一を逸脱しない形ですら遅れた時刻を取り戻すという概念を感じず、遅れたら遅れっぱなし。経験則から "PLAN B(代替計画)" が欠かせない。

続きを読む ≫
 さて、過去に乗り換えの可能性を秘めていたのだが、時刻表にて完全に乗り換え不可能となっていた。新宮高校前で乗り換えにはバス停が離れていて道路の反対側となるから100メートル歩く必要があるのに2分前に過ぎ去る。

> 本宮大社前 0830→0940 新宮高校前 0940→0949 新宮駅
> 新宮高校前 0938→1009 那智駅 1009→1018 紀伊勝浦駅

 2016年に探ったとき「熊野本宮 08:40→09:55 権現前 10:04→10:28 那智駅 10:33→10:45 大門坂」 を時刻表から導き出し、重複路線上の最良である新宮高校前なら更に2分ほど余裕が作れると思ったのだが、湯の峰温泉あたりの複数の停留所にて乗車だけなのに累積して十数分もの遅れが出て駄目になった。1~2年前に本宮大社前から10分早くなって間に合わず。次のバスは新宮駅10:00発なので、遅れを想定すると余裕ができたと良い方向に考えるべき。

 現金後払いで混雑の場合、都市部なら使える秘技は自分がフリーパスを持ってようが順番を回避するため「1停留所前で降りる」。200~300メートル歩いたほうが絶対に早い。自分が現金払いなら「各所の運賃のピッタリ額を持つ」のは基本。混雑したら乗車中両替技も使えないので大勢の場を理解してれば当たり前のこと。


> 新宮駅 1000→1037 紀伊勝浦駅 [熊野御坊南海バス(紀伊勝浦駅行)]
> 新宮 1028→1045 紀伊勝浦 [くろしお20号(新大阪行) JR]

 新宮駅と紀伊勝浦駅は直線距離で約12km、電車で14.9km(特急15分 240円+自由席特急料金660円、在来22分 240円)、路線バスで約17km(37分 630円※経由地による)。普通電車は 09:23 の次は11:26 まで無い。新宮~紀伊勝浦のJR時刻表はスカスカだから30分に1本の路線バスが救いなのだが、それも所要時間と乗り換えタイミング次第で、特急を利用すれば1時間に1本となる電車も選択肢だった。

 2016年に旅したときも特急に救われたが、名古屋地区及び周辺を発着とするJR東海「南紀・熊野古道フリーきっぷ中辺路コース」を買っていれば、ここで示す路線バス、JR運賃、自由席特急料金は込みで追加出費がないので容易く予定に組み込めた。

優先度からするとまだ行ってない場所なので奈良交通バスの調査に移すことにする。


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| emisaki | 2020-08-23 Sun 09:15 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
[桜] 前橋公園 <調査>
 似たような場所って複数あるもんだと気になったのが前橋公園だった。最初は群馬県庁の上層階からの写真だったが、水路の両脇の桜の花が咲いてる写真を見てよくある光景が浮かんだ。

 前橋公園からのグリーンドーム前橋新横浜駅前公園からの横浜国際総合競技場(日産スタジアム)、山崎川(名古屋市瑞穂公園)からの名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)、別かもしれんが目黒川からの大橋ジャンクション

 水路の脇だけなら無数にあって、最良の場所と行きやすいところを探すのが難しい。なぜなら桜の花の光景って日本にありすぎて選ぶほど調査ができてない。現に有名どころを出してしまったが、大きな川よりも用水路や旧河川を探せば簡単に見つかる。ありふれてると最良の場所を探すのが難しい。なぜなら多くを知らぬと絶対的な評価ができないから正しい評価がなされるのは有名どころになってしまう。

前橋公園 群馬県前橋市大手町3丁目7−7 JR両毛線 前橋駅より徒歩1.8km

群馬県 > 前橋公園 [地図] ・ [ストリートビュー]
群馬県県庁のフロア案内・利用時間 > 31階展望サロン/32階 展望ホール

| emisaki | 2020-08-14 Fri 19:39 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
山の辺の道 <調査>
山辺道/山辺の道/山の辺の道(やまのべのみち/やまのへのみち)

↑どの表記が正しいんだかわからないので出現数の多数決の山の辺の道にしました。

 大和の古道のひとつ、山の辺の道。古代は不明で今は奈良市の春日大社あたりから桜井市 三輪山すそのの南までが示されている。更に南にも古墳があるから道もあったかもしれないし、古墳だらけなので単なる墓かもしれないし、有名なやつ以外はよくわからない。今まで熊野古道とか参道ばかりを探って上り下りの山ばかりだったから古道にしては平地だったから探ってみることにした。いつまで経っても知らないことのほうが多いからね。

 この場所は奈良県北部であるが、周辺の移動を探っているうちに「熊野交通」がなくなってること発見し、吸収合併され 2020年1月1日より「熊野御坊南海バス」となっていたことがわかった。最終的に調べたのが2019年末だったため気づかなかった。

続きを読む ≫
 天下の愚策 GO TO トラベル キャンペーンの補助金について各方面を調べると、あえて登録しない宿があることがわかった。それは無言で「来るな」と言ってるのだな。この時期、そういうのを嗅ぎ取る力は持っておくべき。

 夏と冬を避けてた時期に希望は持ったが、そのとき世の中の人間がこれほど馬鹿だらけとは思ってなかったため、今となって行く気は全くないのでご安心ください。今後のための調査をしているだけ。

 本日で193日間も電車もバスも乗らずに防衛を優先しているから説得力あるんだが、もし旅立ったとしても証明することはできないのだから同じ目で見られてしまう。そこを考えたら出かけるなんてことはできません。俺は大丈夫って勝手に決めたら青森で苦情を投函されたって怒ってる奴と同次元に落ちる。
ましてや、ある種ヤバイ地域を選んでいるのだから。 (村八分事件が起きたのは奈良県天理市)



<参考資料>

2018年4月30日放送 三重テレビ『山の辺の道をええ旅さがし~前編』 (奈良県 桜井市・天理市)
2018年5月7日放送 三重テレビ『山の辺の道をええ旅さがし~後編』 (奈良県 桜井市・天理市)


【紹介サイト】
歩く・ならウォーキングマップ山の辺の道(天理~桜井)
近畿日本鉄道観光・おでかけてくてくまっぷ奈良県 > 北・山の辺の道コース(1) (2)
天理市観光協会 > 観光スポット > 古道 > 山の辺の道
天理市観光協会散策コース山の辺の道(南)コース
天理市観光協会散策コース山の辺の道(北)コース
桜井市役所観光 >> 山の辺の道
※ S市観光協会はハイパーリンクにおいて制限しないと書いておきながら「申請書」とやらを事前に出せと法的根拠のない要求を突きつけており効力がないと考えるも除外した。特に見なくても問題なく上記ウェブページの説明で十分。

【交通】
JRおでかけネットJR西日本
近畿日本鉄道
奈良交通バス路線バス
三重交通バス路線バス
和歌山バス路線バス
熊野御坊南海バス(旧・熊野交通を含む)路線バス

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| emisaki | 2020-08-10 Mon 09:12 | 旅・散策と行事::計画・調査 |