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SOYJOYは賞味期限からローリングストックへ@災害対策

 期限が迫るためか区役所の放出でタダでもらった保存食の期限がとっくに切れていたため、安くなっていた栄養補助食品「SOYJOY」を買ったのだが時間がなく駄目なら食えばいいと思ったから深掘り調査はしなかった。そんなことで買ってから調べてる。

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 災害時のために生活物資3日分確保は時代遅れで7日分以上の保管が必要だから買い増しているが、レトルト食品を用意してあってもエネルギー問題は費用がかかるため手がつけられてない。カセットコンロも期限切れかもしれないし、器具が動作するかも不明。持ち出せる点でキャンプ用のが欲しいが、キャンプする気はないため保存期間や耐用年数が気になる。駄目となれば短時間に遠くまで脱出するための費用に投じる。

 保存食品として先に普通の「カロリーメイト」やら5年保存の「えいようかん」ってのを買ってあるのだが、いくら緊急用でも同じものばかりだと嫌になるだろうから色々な味がある「SOYJOY」を買ってみたが、どうやら賞味期限は製造後1年らしく災害保存袋に入れるには短い。

 届いた段階で2020年10~11月だから10ヶ月では忘れるだろう。カロリーメイト ロングライフでも3年。値段の違いを考えると、これもローリングストック(食べて減ったら最低限の在庫があるよう買い足してゆき、賞味期限を延長してゆく方法)かな。だから買うのは何でもいい。

 カップ麺を在庫してても、かさばるし水と沸騰させる手段が必要。当たり前に溺れすぎてると忘れがちだが、電気、ガス、水道など全てなしで考えないといけない。



 (1923年)9月1日 関東大震災、(1995年)1月17日 阪神淡路大震災、(2011年)3月11日 東日本大震災と同じ月日に近づくとテレビが取り扱うからじゃなく頻発に地震が起きているからで、東日本大震災で戻されたプレートの左右が次と考えるのは当然で北側は既に北海道で起き、南側の関東は最大震度4が多発しようとも解放されたとは思えない。マグニチュードは1違いで約31.6倍だからM7とM5でも約1000倍、M8とM5なら約3万倍。M7は同じ地域でM5が千回起きないと同じエネルギーにならない。そんなところに不安がある。

 昨年末にNHKが数日間に地震の番組を放送したが、それより前に伝わってきていた九州からスロースリップが北上していることから南海トラフと呼ばれてる四国あたりがヤバイってのも同時にある。スロースリップが巨大地震に繋がってるからだ。

 気象庁が近くで地震が起きたとき「関連性はない」なんて言うと、そんな訳ねーだろって言いたくなる。彼らの理論では近場でちょこちょこ歪みが解放されることを関連性がない言うらしいが、人間の大きさからしたら数十キロは遠くでも太平洋プレート等の大きさからすればすぐ隣。たとえ話でアマゾンで干ばつ、サハラ砂漠に豪雨になっても関連性がないって言うようなもんじゃないか?

スロースリップ



 SOYJOYのカロリーは味によって1袋30gあたり132~145Kcal、えいようかんは1本60g 171Kcal。体積的に羊羹のほうが小さく密度が高いため重たい。このあたりを比較せず、SOYJOYのカロリーが高く、えいようかんのほうが低いなんて書いているから困る。SOYJOYはくちの水分をもっていかれるため水が必要だが羊羹のほうは水がなくても食べやすい。

 他の記事も胡散臭いと考えた。防犯グッズを考えるなんて書きながら胡散臭さが噴出してるサイトを調べると2015年1月から短期的に投稿され2016年3月で更新停止。例によって誰が運営しているか全くわからず連絡も方法もない素人でもウェブページが構築できる Word Press によって作られてるレンタルサーバーだ。今でも動いているってことは誰かがカネを払っている。

 そのレンタルサーバーで Word Press が使えると最低で年6千円かかるが、マルチドメインに対応しているから多数に関わっていれば単価は下がる。簡単にブロックされるGoogle AdSense(広告)で運用は無理だろうが、表示される多数の災害、防犯グッズはamazonへリンクされているのでクリックして買う奴がいれば広告費が入る。でもドメインとレンタルサーバー代金が得られるとは思えない。同IPアドレスには投資だの出会い系だの怪しいのが多く見られるから総合的にプラスになるために仕組んでそうだな。ロクなもんじゃない。

このように法律で裁けない情報提供ヅラしながら胡散臭いウェブサイトは沢山ある。

 中にはそれなりの知名度がある社名の商品を業者さながらの方法で宣伝しまくって、誰が作ったかまるでわからず、そのページしかないのも見つけてるが無料じゃないためいったい誰がカネを払ってまで公開してるか怪しすぎる。

 それらを情報を得ようとしている側が見るってことは、不確かな情報であるってことも判断がつかない。信じて誘導されてしまうと誰かの思惑通りってことになる。売り上げのために仕組まれている場合も考えられるため広告費稼ぎとは限らない。

 マスメディアにも当てはまるのだが、今回探ったサイトも個別のデータ(数値)自体は間違ってないが、そこから算出してる論調が狂ってる。比較しながら特定の商品に誘導するよう巧妙に作ってるかもしれない。多数のサイトを読み比べ、確実に自分のために考えて書いてるようなウェブページじゃない限り、おいそれと信用しないぞ。

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| emisaki | 2020-01-18 Sat 09:13 | 生活::防犯・防災 |