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南伊豆経路は好転せず
 昨年だかに熱海から伊豆急下田へは大改革が行われた。朝と夕方以降は直通運転をやめてしまってJRと伊豆急が分離された。これによって伊東駅で割引切符を買うチャンスがあるかと思いきや、窓口が開いている時刻に乗り換え待ちが生じない。1本逃すは通常30分、最大55分待ちとなる。

 品川発 04:35 に乗ることができれば伊豆急下田には 08:01着で、下賀茂行きバスはこの時刻でもまだないため 08:10の石廊崎行きにて日野(ひんの)に 08:30着が最速だが、これが使えるのは品川駅を含む停車駅の近くに住んでいる人だけで山手線すら走ってないため近くから品川駅へは別の交通手段を使うしかない。

 東京駅経由で多くの人が使える路線では 05:20発の東海道線か、06:33発の新幹線「こだま」で熱海乗り換えすると伊豆急下田は 08:50着、そこから路線バスだと 09:00発の石廊崎行きで日野が09:18、09:30発の下賀茂行きで終点までが09:55 と朝とは言えない。前乗りができないのも伊豆半島には東海道線沿いを除きリゾートホテルしかない。

| emisaki | 2020-01-20 Mon 12:51 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
[桜] 新潟県上越市 高田公園(高田城跡)<調査>
高田公園(高田城跡)および青田川沿い
新潟県上越市本城町44-1
北陸新幹線 上越妙高駅から3.4km / えちごトキめき鉄道 高田駅から1.6km

上越大通り線 中央病院行き 上越妙高駅→[バス]→本町二丁目 徒歩800m
平日 07:01/07:46/08:48/09:45/10:35/11:42/13:25/14:22/15:27/16:37/17:40/19:02
土休 07:47/08:52/10:35/12:17/13:32/15:27/16:32/17:32/18:47

 2019年の記録では開花日 4月3日 満開日 4月8日。お花見シャトルバス 4/1~4/15の10~21時、運行時刻は不定期。高田駅からは最盛期のみ、上越妙高駅は最盛期の土日のみ運行。高校生以上200円。
 東京→上越妙高 [乗]5,170円+[特指]4,270円、上越妙高→高田190円 3月14日ダイヤ改正があるが現時点のダイヤでは東京を始発で高田駅着は08:50。北陸新幹線「かがやき」にて長野まで早く行っても無意味ということがわかってる。東京から始発電車では上越妙高駅から一般の路線バスを使うのが最も早く着く。
 販売期間延長されるはずの「週末パス 8,880円」を利用すれば、含まれている「えちごトキめき鉄道」「北越急行」を経由して東京へ戻ってくることもできる。日程次第でもあるが、狙って行けてない宮城県の「白石川提一目千本桜」もあり一泊二日で掛け持ち観賞の組み合わせによって優先順位は変わる。

上越観光コンベンション協会
頸城自動車株式会社路線バス路線図と時刻表


| emisaki | 2020-01-19 Sun 19:49 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
猛威を振るい続ける“地方症”:ヴィールスより頭の病気は
 電話してたから動きにくくなっていたのだがタバコを持っていて火を付けそうだったのでガン飛ばしてやったら外国人にて通じず、タバコを持つ手からなめ回すよう喧嘩ごしで見てやった。火を付けていたら先に言葉を発したが現状は違法ではなく、ながら歩きと不道徳だけの状態。旅行者とは思えないため知ってるはずだが、守らないヤク中は日本人にも大勢いる。不道徳者に都会が汚されたのと同じ構図で幼少期から悪事が悪事と認識されない生活環境に問題がある。

 まるごと地方症と呼べる究極の自己中のお国柄の人達だけに“イナゴの大群”の大移動が恐ろしく、一方、割れ窓理論を無視してブチ切れる状態になるまで注意できない日本人にも嫌気が差す。聞く耳持たない奴らもいるわけだがブツブツ言わない限り止めようがない。

 外国人より酷くなった日本人も4月になれば東京へ押し寄せてくる。それで年々腐ってるのがわかるくらいだから10年、20年前と比べると恐ろしい。海外旅行で羽目を外す無知で馬鹿な日本人がいるのを忘れてはいないが、国内外から我々が被ってきた被害は京都の観光被害の比ではない。

国に対しては入国税、都知事には都市生活不適合者迷惑税を早急に施行していただきたい。

| emisaki | 2020-01-19 Sun 09:21 | 旅・散策と行事::記録 |
いつになったら客目線で開花情報を載せるのか?
暖冬のままか、2~3月に真冬がやってくるのか?
気象状況、および予測できる現地情報が無い二点で先が読めない。

 以前は各所の開花情報を載せてた某所も釣った魚にエサはやらないらしく早咲きも1月中旬だってのに数日に1度で一カ所。そのくせ梅の花では1本ずつの開花情報を載せようとしてる。そこまでの調査は不必要で、区分が「つぼみ→五分咲き→見頃…」 どうでもいいくらいざっくりと無茶苦茶だー。

 一般的に申請から休暇を取るまで日数が必要と言うならば、同時に予測が立てられる情報も必要。そのあたりが、安近短でしか行動できなかったり、自由な高齢者しか集まれない場所になっている。

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 もしそれがソメイヨシノの情報だったら価値がない。五分咲きと見頃の二段階しかないなら、たった1日で大きく変化する。五分咲きに達したのか見頃に転じるのか大きな違いすら判別できない。観光協会が調べてるかと思ったら今まで通りというか役所におんぶに抱っこ。役所発表のコピペ。頼むからお役所思想をいったん捨ててみてくれ。

 河津桜などの早咲きの法則は調査されてないが、ソメイヨシノだと2月1日から最高気温の累積で600度、平均気温の累積で400度というのがある。それが狂う理由は最高気温と平均気温を基準にしているからで気温の変化を「積分」によって導き出せば更に正確な予測が立てられるのではないか?そして2月1日からってのも考え直す必要がある。

法則の精度を上げたところで気温が正確に予測できなければ意味がない。

 咲いている期間は見頃ではないため、咲き始めから散るまで1週間くらいと言われるソメイヨシノならピークは2日くらい、1ヶ月と言う河津桜なら1週間くらいがピーク。あとは見られるって程度で、手前ならツボミが多かったり、過ぎれば花びらがしなびてる。そして絵になるが見頃を縮める奴らが鳥である。蜜を吸うのに花びらを落とすが、大きい鳥は見てると食べるわけでもなく花の根元から引きちぎる。外的要因からも見頃期間が短くなっている。



 梅の花のほうだが、狂い咲きの一輪咲きの日を過去に渡って記載したところで何の価値もない。なぜなら私が持っている見頃の時期と狂い咲きで一輪咲いただけの日付に関連性がない。見頃時期を予想する価値がないわけ。梅は発表されないので桜ではあるが毎年報道が群がる東京なら靖国神社の基準木で5~6輪咲いてないと開花とはしない。



 そこで静岡県下田市の水仙の花を調べてみようと思ったが、残念な観光業だけに過去の情報を残そうなんて思わないわけ。今年の情報しか掲載されてなく、更に別人が掲載してると思われるため「何割咲き」と表記している数字が戻ったりする。1月5日に6割としたが、1月7日は3~5割になってた。

 満席でなければ伊豆初日の出号も候補であったが、過去のデータがないため12月27日までの流れでは予測できず、「1週間くらい遅れ」「見頃は1月中旬」から元日は見頃ではないと思ったが、「冷え込めば一気に咲きだすかも」ってどういうこと?水仙の花って冷え込むと咲くなら自分の調査不足。


 客目線で発信してくれるところは50年以上に渡る情報が掲載されており、そこから知識として持ってた太陽活動の波(周期)と一致が見えたくらい。咲き始め、二分、五分、七分、満開、散り始めと毎年細分化されてるためExcelにでも入力すればグラフ化できる。

 過去に取り上げたが、河津桜の静岡県河津町では長らく個人の開花情報が観光協会を上回っていたから俺もさんざん観光協会の無能ぶりをけなしてきたからキレたのか知らんが個人サイトの真似をして開花情報を調べて掲載するようになった。それで役目を果たしたと思ったのかも知らないが今では個人サイトの調査は過去ほどではなくなった。

 全てではないが傾向として、なぜ観光協会とやらが駄目なのかは以前に成り立ちを探っている。宿泊地でない場合は商店の集まりから始まってる記録が何件が見つかり、いわゆる観光地の場合は宿の紹介所から始まってるため、運営費を出しているとか権力関係から客目線じゃなく企業の思惑でしか動けなくなっている。役所と同じ体質を感じるが役所ではないから公平性がない。

 そんなことだから3~4年前でしたか河津桜の開花が遅れてるって記事を出した報道に噛み付いた連中がいて、客を騙してでも来させるための情報隠蔽していいんだってことがよくわかった事例があった。釣られた客がガッカリしようが、とにかく客を呼ぶほうが先ってのはいい加減にしろ!

 見頃に客を呼ばない理由は、商店もあるが、それよりもっと嫌がっているのが客室数に限りがあるホテル・旅館。埋まった以上の客はいらねーってのが基本概念だから。彼らの課題は閑散期にいかに宿泊客を確保できるかだから、開花が遅れてるなんて情報をウザイと思ってる。
 台風による高波で被害を受けた某ホテルなんてその後の客への対応が酷く悪評が出回ったよう古くからあっても信用をなくすのは一瞬だってことを理解してない。悪評がネット上で知る人ぞ知る状態だから隠して生き残れるにすぎない。そういう点からもワンマン経営が潰れて別企業が居抜き物件で現代風な営業をしたホテルのほうが良いことが多い。

無理かと思うが客目線で情報を載せることができるようなるのだろうか?

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| emisaki | 2020-01-16 Thu 22:50 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
西暦を併記せよ
 天気予報という科学を語るくせに旧暦という非科学を基準に語ることを非難してきたが、特に役所の資料で戸惑うのが「年度」とコロコロ変わる「単位」である。世界がどうかは知らないが、日本では訳のわからない単位が使われる。

 法律で禁止されてる尺貫法のことではなく、デシリットルだのセンチメートルだの中途半端な単位のこと。特に役所は大衆を丸め込むためなのか百、千、万と混ぜて他者に解らせる気がない。キロ、メガ、ギガと10の3乗ごとや日本として万、億、兆と10の4乗ならばまだしもだ。

 ただでさえ非論理的に変わる和暦だってのに実歴と異なる年度とやらを持ち出されるのが困る。年度にとっては令和1年(元年)と言ってるが、始まったときは平成31年度だったはずだ。それはたった1ヶ月で終わったがな。今年ならわかって当然だが、平成20年、平成10年と古くなるほど西暦何年だかわからなくなる。

そんなことだから令和2年だって調べてて見つからないのも当然だった。

| emisaki | 2020-01-13 Mon 15:15 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
ど根性カワヅ?
 種が飛んで生えるはずもなく、ど根性サクラじゃなく誰かが植えたわけだがそこへどうやって行くんだという疑問が解けた。

 どこにでもある低い山であったがヤマレコ河津城山 [地図]として記録があった。地図で北部に道路が見られ、頂上らしき場所から50~100メートルに建物があるため、そこから登れるのかと予想してたら違っていた。
 河津駅の北側に登り口がある(写真の右下に写ってる AVAIL KAWAZU [Googleストリートビュー] という集合住宅の裏手)。どうやら道を外れたところからは急激に登るようで階段が待っている。直線距離で100mに対して高低差140m程度あるから蛇行して登ったとしても疲れる。
 投稿されてる写真によると頂上から桜並木を撮るには適してない。何年か前に地元の人が作った涅槃堂桜見晴台 [地図]のほうが少しは良さそう。

| emisaki | 2020-01-10 Fri 21:36 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
[桜] 群馬県前橋市 赤城南面千本桜<調査>
赤城南面千本桜 群馬県前橋市苗ヶ島町2511−2  [ストリートビュー]

 山間部とまで言えない地域での秘境。自家用車なしでは行くことは難しい。過去に調べたときは近くまで路線バスがあったような気がしたんだがコミュニティーバスすらなくなっており電話予約式の「ふるさとバス」(小型バン)になってしまっていた。
 上毛鉄道 新屋駅より約7km、関越交通で前橋駅から赤城山へ行くバスにて途中の国立赤城青少年交流の家からは「からっ風街道」なる明確に歩道がない道路を約9kmとなり前記のほうが近い。徒歩圏内である。

 近場にタクシーが常駐してるような駅は見当たらず、タクシー会社の営業所があるのが大胡駅。呼び出し料金を取られるならば大胡駅から概算で3500円のほうがよさそうだが営業所があるからって乗れるとは限らないため予約が必要。オンデマンド方式交通は地元住民のために存在し誰でも使えたとしても数人しか乗れない小型車が占有状態になってしまっては住民がバスに乗れないって京都で騒いでる観光公害と同じだ。平日の通勤通学時間帯および休日を避ければ大きな問題にならないかもしれない。

→ 群馬県 > 前橋市 >> 観光名所赤城南面千本桜
前橋まるごとガイド赤城南面千本桜

| emisaki | 2020-01-08 Wed 21:02 | 旅・散策と行事::計画・調査 |