サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
<<  2020 - 09  >>


2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

本日の報道を受け、旅は遠のいた
まさに「馬鹿に阿呆の舞い踊り」  平時に近い混雑報道、特に高速道路。
感染者数が激減したわけじゃないんだ。なぜ、散らばれないんだ。

 やっとワイドショーも気づいて言うようになったが、重篤入院者が減ったと伝えても死人は報告しなかった。データを見ればわかるが重篤者が減った理由は治ったからじゃなく死んだからが多い。

 目を付けてデータを調べていたが2020年2~4月にインフルエンザ入院者数が過去と比べて激減した結果が出ていたことから気を抜かずに続ければ今期(2020~2021冬期)の新型インフルエンザ感染の激減は目に見えている。濃厚接触とやらがなければ感染力はコロナより低いが死亡率が高いインフルエンザを抑えられれば、過去は単に感染者を野放しにして感染拡大させ、また、無防備にて死人を増やしていただけの人災だったとも言える。

 東京都の町村部が大渋滞だったと連絡を受けた。例年のように農作物を買いに行っただけなのに、過去に出くわしたことがない渋滞だったんだと。自動車の中ならいいが、東京駅の映像を見ると俺の旅への復帰は遠のいた。

こっちが神経質ではなく、大勢が無神経すぎるよう映っていたからである。
喉元過ぎれば熱さを忘れる…じゃねぇぞ 真っ最中。第三次コロナ会戦への小休止でしかない。
こうして馬鹿に阿呆が舞い踊るのだから第三次は避けられない。なぜ、集まるんだ!

| emisaki | 2020-09-19 Sat 17:32 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
旅は時期尚早だが事前調査も阻まれ
 10月1日にGO TO トラベルの東京除外が実施されると、今まで緊急事態宣言後や規制解除後に繰り返された「馬鹿に阿呆の舞い踊り」ってことで危険度が増す。そうした時期は最も信用できない奴らが動き出すからだ。俺はウイルスより人間が怖い。

まだ 「風は吹けども山は動かず」 だ。 時期を見誤ってはいけない。

 みきゃんパークって何だ? ってところから過去にも調査したLCC路線を調べようと思ったら・・・全便欠航で先も見えなかった。そのLCCって広島へ安く行く方法がないものかと出てきたのだが、松山から広島まで船の運賃が7千円越えでLCCで東京からより高けぇーじゃねかーとダークみきゃん計画になりボツ。だったらバリィ市からみきゃん県を高速バスで出て尾道のほうがいい。

 みきゃんパーク [地図]が何かはわかって正式には「みきゃんパーク梅津寺」(2019年12月9日開業)、松山からローカル線で無人駅らしき梅津寺駅の真ん前。現在のGoogleストリートビュー2019年6月撮影だと更地の映像でわかるのだが、江ノ電の鎌倉高校前駅みたいに映えるスポットだったのが、駅を隠すように建ってるため景観が悪くなってしまった。駅から海の景観には問題ないが、駅を通して海を見ることができなくなった。交通機関の土地じゃないから何の文句も言えないんだが、車社会を表すように道路側に駐車場を作るため電車の駅を覆い隠すよう建ってる。更に駐車する場所が建物の目の前で入口を塞ぐようになってる。

梅津寺駅(愛媛県松山市梅津寺町[地図]) [Googleストリートビュー]

| emisaki | 2020-09-14 Mon 08:19 | 旅・散策と行事::記録 |
レーザー兵器で撃墜される写真? やっぱりオカルト番組って…
 レーザー兵器で攻撃されようとしている写真なんて撮れるはずがない。なぜなら見えたときには攻撃が完了して破壊されてるからである。いくら猛スピードで関知できる能力を持ったとしても見えないものには対処できない。攻撃してくる光線は見えたときには着弾。

 相対性理論の話を聞きかじっていれば、質量を持つものを光速にするのに無限大のエネルギーが必要となり不可能ってことになる。伝わらない以上は先に検知することは不可能。ああ言えばこう言うオカルト論者は支離滅裂でもあるから宇宙人のテクノロジーとでも言いそうなのだが探査機のカメラは低次元な人間のものだから。宇宙人と地球人が結託してるとかも言いそうだな。ならば結託してるのに火星まで何年もかかるの? どう勘ぐっても頭おかしいとかしか思えない。

火山を山神様の怒りだって言ってた昔の人を笑ってるよう 100年後の人に笑われそうだ。

 過去にガンダムの作者がアビスって映画をけなしていたのだけど、ガンダムのほうが桁違いに非現実的なこと描いている。光速がクソ遅いばかりか、重力、加速度についてもほとんど無視。古典的な反動推進のくせに、ああも機体を動かす推進力が謎だ。重力を制御できてない背景で高速度の加速や急停止をしたら乗組員は叩き付けられて液体に変わってる。それを緩和させるには貶した映画アビスやミッション トゥ マーズで描かれてるよう液体に浸かるのが非力な人類が考える精一杯の手段だろう。

 それら映画や漫画だから、どうとでも描けるわけだが、オカルト論者は現実を語ろうとしてる。探査衛星がレーザーで攻撃されようとしている光が写し出された写真なんて撮影できない。某番組でもガセネタに絵空事ばかりだ。陰謀論者よ、もっと賢くなれ。

| emisaki | 2020-09-11 Fri 00:10 | 旅・散策と行事::記録 |
GPS受信機が欲しいと調べるも日本語版がお坊ちゃま価格だった(2)
ベランダに出て数分待ったがダメだった後に撮影した画面。この機種が主力だった当時の使用歴からすると、ほとんどの空が見える場所じゃないと受信しなかった。こうした性能情報が買う前に必要。
 専用品がGPS衛星をたくさん見つけている画面写真があったため性能は段違いという感じもしたのだが、ソニー「ハンディカムのGPS機能を使ってみよう!」なるウェブページにて複数の衛星を見つけている写真があったので何が違うのか?


続きを読む ≫
 ビデオカメラで数分とか言われてるから10分くらいは耐えたのだが、電源投入後は「かなり時間がかかる」とされる「かなり」の示す時間が不明。4KビデオカメラはGPS搭載してないし、保険屋に倒産されて故障したまま放置。高い修理代より新製品を買うべきと思ってるが新製品も出ないまま新型コロナウイルスのほうが出ちまったからな。デジタル一眼カメラの動画撮影機能はあるが、ビデオカメラとしては戦力に返り咲いた。でも撮影する状況にないが。

 GARMINを使ってる人の記録を読むと、やっぱり「購入直後、かなり時間がかかります」とだけ書かれており、何分なんだよーと苛立つ。

情報を受け取る受信性能なのか? それとも計算で割り出すための処理速度なのか?

 GARMIN HANDY GPS CATALOG の仕様書から違いらしきものは、GPSチップ と GPSアンテナ形式 であって利用者が書いている処理速度については全くわからない。値段が高いため何台も買い換えて使っている人は少ないように感じ、少数どころか微々たる記述しか読むことができなかった。それによると旧機種は地図の表示なんかで“もたつく”らしい。 比較的に買いやすい eTrex 20 / eTrex 22 / eTrex 30 / eTrex 35 / eTrex Touch 25 / eTrex Touch 35 にて機能の差しかカタログには書いてない。米国のカタログを日本語化してるだけだから日本人が思うところは書いてないのか。

 ネット検索から単文で知り得た部分は、eTrex 30x より eTrex 35 Touch のほうが表示が速いが、画面表示(解像度)は、eTrex 30xが良く、eTrex 35 Touchだと漢字が潰れるとあった。

 日本の詳細地図が表示できれば全てが英語表示だろうと構わないので英語版を買ってみようかな。だって売価が酷いなんてもんじゃなく、eTrex Touch35 を例にとっても税金や送料を加えた後での売価の比較でも日本版は米国版の2倍だ! 国際配送料を加えない現地価格なら2倍以上。
(※ amazon 228USD、61,936円/参考 eTrex 32x 299.99USD + 38.79USD Shipping & Import )

 デジタル一眼カメラ用のGPSは24,000円もして地図も見られない。iPhone内蔵より高性能なLightning端子接続する外部GPSレシーバーも15,980円であった。登山やハイキング用のGPSレシーバーでは自動的に写真データには組み込まれないが、GPSロガーとして使用でき、時刻を合わせておけばソフトウェアを使って写真に埋め込めるためGPSとして機能する限り大損はしない。

販売に関わっていたから理解できることはあるが、日本のボッタクリ価格は有り得ない!

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-09-02 Wed 21:37 | 旅・散策と行事::雑記 |
コロナ渦において再検討 遠距離も日帰りを模索
<予定日時> 観光シーズン以外 割引なくても可能なら月~金
<目的地> ほとんど人がいない所 信じがたいほど不便じゃない所
<交通> 逃げ場のない路線は排除 (夜行バス、飛行機。混雑時は日中の高速バスも除外)
 在来普通: 都市部:早朝か深夜(朝~夜 △~×)/地方路線:平日の通勤通学時刻を除く
 在来特急: 過去より乗車率が低いことがわかってる路線
 新幹線: 早朝始発または終電間際 (利用できる人数が減るため)
 路線バス: 平日の通勤通学時刻を除く、または逆方向利用
<宿> 日帰り、もしくはビジネスホテルを選択 (接触が少ないから)

 逃した部分を埋めようと探っていたが過去に調べてきた中で全く行ったことがない出羽三山の羽黒山が浮上。上記の条件に当てはまる。

続きを読む ≫
 新型コロナウイルス関係なしに日帰りの可能性は探ってきたわけだが、10月、11月に延期になっていた花火大会でさえ中止になってしまったため使いどころがない。名古屋に滞在時間30分とかアホなことをしてきた時期から帰らなくてはならない必要性が日帰りを探ることになったが、関東圏も辺鄙なところまで行って帰れるかは終了時刻にかかってる。

 線路がつながっていても路線バスの県境みたいに電車の場合は乗り継ぎ駅のよう境界線に問題を抱えていることが多い。房総半島で銚子方面とか南房総だと花火が始まる時刻で帰る電車は終電しかないこともある。都心部だと遅れが出た場合に終電だと待っていてくれるが、千葉より更に地方だとどうなるのか経験がないし経験したくもないか。バスから電車へ乗り換えだと会社が違うから怖くて計画が立てられない。


 熊野三山および熊野古道には行ってない部分に加えて行ったのに見逃している部分があるが、見逃したのは階段で疲れまくって景色どころじゃなくなった理由が大きい。文明の利器を使ってズルしたくても出来ない場所がある。

 大門坂は石段が連続してある部分だけをとるとGoogleMapより距離600m、高低差128m、267段(更に車道沿いの那智山郵便局から熊野那智大社まで473段 高低差80m)。段数は熊野那智大社公式サイトの記載および案内図による。伊豆山神社の参道は約700m、高低差 約150m、837段という資料と石段の感じから厳しさは算出できる。大門坂と羽黒山は石段の部分にもGoogoleストリートビューがあるため誰もが知ることができる。





<長距離移動に飛行機を考えてみる>

東京 0517→(山手線)→0523 浜松町
浜松町 0532→(東京モノレール)→0553 羽田空港第2ターミナル(移動、搭乗手続き)
羽田空港 0705→(ANA)→0805 庄内空港 (※注意 投稿時点は欠航中)
庄内空港 0815→(バス)→0841 鶴岡駅前 →0843エスモールバスターミナル
エスモール 0940→(バス)→1020 羽黒随神門
羽黒随神門 1020→(徒歩 参道2km 2446段)→1150
羽黒山頂 1155→(バス)→1247 エスモール (※次のバス 1300→1352)
エスモール1615→(バス)→1643 庄内空港
庄内空港 1745→(ANA)→1850 羽田空港

 ANAの羽田~庄内は平時だと1日4往復だが、2020年9月末まで1日2往復に減便。遅い便は暗くなって無駄だから検討しなかったが4便のうち朝と夜が欠航のため実現しない。10月以降は不透明だが更に暗くなって遅い便を考える必要がない。帰りも飛行機にすると鶴岡駅前1617バスで庄内空港 1745→1850羽田が最終となっているが、通常ならば庄内空港 2015→2115 羽田空港が最終となるため夏至の前後なら使えた。

 普通料金で調べたためお金を投入すれば実現できるが、格安航空券では実現できない可能性もある。21日以上前に予約にてスーパーバリューだと1万円以下になるが天候を考えると株主優待券の入手が必須となるが、無駄な待ち時間を差し引くと電車と所要時間も料金も大きな違いがない。

 平日という条件を外せばJR東日本の週末パスが利用できるため飛行機より安くなる。成田からのLCCを使えば安いが、その運行時刻から使っても無駄になる。東京駅を4時くらいに出て成田空港へ向かうバスがあるのだが、庄内空港へは早朝便がない。昼頃到着しても1日無駄でホテル代も加われば安物買いの銭失いになる。




<長距離移動に特急電車を利用>

東京 0608→(新幹線)→0813 新潟
新潟 0822→(特急)→1016 鶴岡
エスモール 1035→(バス)→1115 羽黒随神門
羽黒随神門 1115→(徒歩 参道2km 2446段)→1245
羽黒山頂 1300→(バス)→1350 鶴岡駅前(※ 1425→1515)
鶴岡 1450→1636 新潟 (※ 1615→1801)
新潟 1656→1900 東京 (※ 1812→2012)

 JR東日本の「週末パス」を利用しての周遊。「新幹線eチケットサービス」の利用者で、3週間以上前から日程が決まっており、えきねっとの「お先にトクだ値スペシャル」が使える期間(投稿時点2021年3月31日乗車分まで)ならば5割引の可能性がある。

 山形市や仙台市を回ってくるなら無理だが庄内エリアを回るだけなら以前に調べてある「きらきら日本海パス」(大人2610円)を買えばJR線に加えて主要観光地までの路線バスも含まれてる。鶴岡駅前→羽黒山頂が1210円、鶴岡駅前→羽黒随神門が840円と路線バスだけで2050円になる。

鶴岡 1421→(JR 特急いなほ5号 自由席)→1439 酒田 (※次便 1539→1615)
  酒田 観光 1時間17分~最大3時間半
酒田 1556→(JR 特急いなほ12号)→1801 新潟 (※次便 1804→2009)
  新潟駅周辺 1時間16分~最大3時間半
新潟 1812→(新幹線)→2012 東京 (※最終 2135→東京 2340)

 えきねっと「お先にトクだ値スペシャル」を利用する場合は完全に乗車時刻を決めなくてはならず、乗り遅れは紙くずになるため天候や善し悪しで滞在時間を変化させる私のやり方には合ってない。




<交通費合計の比較>

2020年9月 平日を想定。既に計算されたことだが大きくは変わってない。


(1) お先にトクだ値スペシャル
東京→新潟 上越新幹線 お先にトクだ値スペシャル 5280円(通常10560円)
新潟→鶴岡 特急いなほ お先にトクだ値スペシャル 2360円(通常4330円)
鶴岡駅前→羽黒随神門 840円
羽黒山頂→鶴岡駅前 1210円
鶴岡→酒田 特急いなほ 運賃510円+自由席520円
酒田→新潟 特急いなほ お先にトクだ値スペシャル 2780円(通常5170円)
新潟→東京 上越新幹線 お先にトクだ値スペシャル 5280円(通常10560円)
合計 : 18,780円

 出発日の21日前までに予約、えきねっと会員、eチケット専用、時刻変更不可。変更するなら21日以前である必要あり。天気も不明な時点で決めた便に必ず乗るだけなら安い。


(2) 乗り継ぎ割引+地域周遊券

東京→新潟→坂町 [運賃] 6600円
東京→新潟 [新幹線/指定席] 4,840円
新潟→鶴岡 [特急/指定席/乗継割引] 840円
きらきら日本海パス 2610円(坂町~余目~羽後本荘など、鶴岡~羽黒山頂バス)
鶴岡→酒田 [自由席特急料金] 520円
坂町→新潟→東京 [運賃] 6600円
酒田→新潟 [特急/指定席/乗継割引] 1050円
新潟→東京 [新幹線/指定席] 4,840円
合計 : 27,900円

 お先にトクだ値スペシャルより9120円高いが、差を縮めたのは在来特急を使っても運賃適用できる「きらきら日本海パス」の存在。それがなく通常計算すると3万円を越える。


(3) 週末パス併用  ただし土日祝のみ

週末パス 8880円(秋田 岩手 青森県を除くJR東日本管轄内と大多数の私鉄運賃に適用)
東京→新潟 [新幹線/指定席] 4,840円
新潟→鶴岡 [特急/指定席/乗継割引] 840円
鶴岡駅前→羽黒随神門 840円
羽黒山頂→鶴岡駅前 1210円
鶴岡→酒田 特急いなほ 自由席520円
酒田→新潟 [特急/指定席/乗継割引] 1050円
新潟→東京 [新幹線/指定席] 4,840円
合計 : 23,020円 (お先にトクだ値スペシャルより4240円高い)

 避けるとした土日祝の連続2日となる以外での利点は大きい。特急券は通常の購入のため乗車する時刻は当日に自由に決められる。「週末パス」による自由度が大きいため上越新幹線、山形新幹線、東北新幹線を経由するルート選択が可能。

 出発日の21日前に予約する必要がある「お先にトクだ値スペシャル」より4240円も高くなるわけだが、購入は1日前、時刻の自由度の価値として高いものではない。に帰りを想定したが一般的に出発地も周遊券の適用範囲内であることを忘れてはならず、期限内で前日か翌日に利用すれば差は縮まるか消滅もある。富士急も伊豆急にも乗れる。




<羽黒山の参道の難易度は?>

 羽黒山の道路は閉鎖されないが場所自体の問題として11月~3月末の冬期は除外。都内で防衛体制に入ってる状況下で体力の増強は面倒であり、安全圏をブラブラするにしても今はまだ買い物で1km歩いてバテバテになる暑さが残ってる。大門坂の2倍以上にして羽黒山のほうが適している理由は大きく2つ。

  1.半分以上の段差が低い
  2.石の平面が安定している (熊野古道で苦しんだのが乱雑な石)

 苦しんできたのが段差。東京タワーの階段をのぼるなら平地10km歩くほうがいいと思ってる。羽黒山での難所は一の坂と二の坂の後半にある段差だから個人的に伊豆山神社2回分と想定しているのだが体力落ちているからなぁ・・・。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-08-31 Mon 08:54 | 旅・散策と行事::計画・調査 |
GPS受信機が欲しいと調べるも日本語版がお坊ちゃま価格だった
 為替レートの違いどころの騒ぎじゃない!米国で eTrex 20x が約2万円程度の機器、もっと新しいのが売価1万6千円で日本へ送ってもらって2万円。ところが国内扱い日本語版になるだけで44,800円(税別)で市場価格もほぼ同じ。かつてローカライズされた商品がこれほど高くなるのを見たことがない。ネット上に「ボッタクリ」と書かれてるのも解る。

 有志はいるものだ。独自に日本語化を試みる投稿を見つけたが、既に遅し。5年も前で入手不可。ほとんど動きがない商品だから5年以上前の品も現役で販売もされているのだが、プロテクトの緩いファームウェアがもう手に入らない。さらにメーカーの守りは続き、オープン(フリー)で作られた地図も使わせない仕組みもあるようだ。

続きを読む ≫
<代理店を守っているだけではなさそう>

 別途、地図の販売をしているから自由に使わせたくないわけだな。使えるようにする方法があるか不明だが、こちらとしては日本の説明が入ってる Open Street Map(OSM) が使えるか次第で、メニューやら地図上の表示が英語でも構わない。

新しい情報がなさすぎだ。

 過去より、コンピューターにビデオ機器と個人輸入してきたとき遭遇したのと同じ問題もあるようだ。それは販売先を限定させていることだが、為替レートの違いを利用して安く買われてしまうから現地の代理店を守る行為だな。でも、日本版は為替レートも、へったくりもない高額。

 amazonで商品検索すると英語版を日本語化したのを売ってるのだが、英語版+1.5万円だ。ようする国内版との中間価格。20x、30x はファームウェアさえあれば簡単にできるから、これでも坊ちゃん価格であり、OSMが使えるようになっているのかも不明。

 現行販売品で Garmin eTrex Touch 25 USD249.99 , eTrex Touch 35 USD299.99 米国価格 (日本国内 25J 54,800円、35J 64,800円 税抜き)。並行輸入品は 35 で4万円弱と高いのだが個人輸入すると送料と税金で似たような額になる。その機種すら20x, 30x と同じ2015年に発表されたもので現在のバージョンでも日本語化できるかは全く掴めない。

ようするに、日本語版は米国価格にプラス2~3万円!

 eTrex 20x、eTrex 30x の後継機が2019年のeTrex 22x、eTrex 32x で日本語版は 44,800円、59,800円と相変わらず坊ちゃん価格。amazon usa にて調べたら売価は22x が USD149.99 + shipping 24.33(日本へ輸送費) で 32x は値引きなしで USD299.99+ 38.79 Shipping(日本へ輸送費) だった。

旧機種は日本語化の情報がある一方、新機種はCPUが高速で使いやすいなる投稿を発見

 でもしれは俺にとって必要なのか? 先にコンデジがやってたんだけどスマホの内蔵カメラが思ってる以上に綺麗な写真を写し出す、いや正しくは作り出すこともあるし、用途によっては必要ないかもしれない。GPSの地図も上は10万円くらいまであるが価値がわからない。

 iPhoneでもいいじゃねぇ?って思って調べてiPhoneというかGPS受信機でも同じように水平位置は正しいが垂直(高度:標高)の誤差が大きいとの情報を得た。そこでGPS信号による標高の誤差を補正するため気圧センサー(気圧高度計)、更に方向は移動しないとわからないので地磁気センサー(3Dコンパス)が内蔵されてる組み合わせによって値段が異なる。

 Garminというメーカーの eTrex なら 30番台で気圧高度計と3Dコンパス両方付いているが 10番台、20、22 は両方とも付いてない(25は3Dコンパス搭載)。道しるべとして使うなら3Dコンパス搭載が選択肢となる。

 iPhoneには気圧高度計は入ってなく地磁気センサーと傾きセンサーは入ってるのだが、コンパスアプリと計測器アプリが別々になっていて私がよく知る飛行機の「水平儀」のような球体に見える三次元を模した表示がなく2つの二次元の円がズレることによって示されているのだが何やら同時には表示させることができず、前後と左右の傾きの表示が別々になっている。有料アプリで可能かは不明。

 eTrex 32J の取扱説明書を呼んでみたが水平儀での表示はできない。写真を撮るときと違って必要性がないからだと思われる。本体の傾きを動かさないとして前後の傾きから左右の傾きを測るには90度方向を変えればよいだけ。上りと下りを錯覚するような状況で必要かと思ったが警戒しすぎのようだ。

 旅するときはほぼカメラを持ってゆく、方位はわからないが「水平儀」は所有しているデジタル一眼カメラのほとんどに内蔵されているから傾きにおいては問題ない。

 いつも歩行距離以外に高低差を気にしてきたよう標高を知るため「気圧高度計」のほうが気になる存在だが、天気予報でお馴染み気圧は毎日変わってるわけで、更に地球の自転による遠心力によって重力を少々変化させるため標準の気圧が場所により異なる。GPS受信機という特性を生かして場所がわかるため重力は補正できるが、気象状況は補正できない。

 iPhoneの投稿写真によるとGPS信号からの算出では海岸線なのに標高30メートルとか絶対に嘘だって値が表示されていたり誤差が大きいようだが、気圧高度計での誤差は何センチで済むのか何メートルになるのか? この用途なら誤差が何メートルかは許容だが、数メートルのはずが30メートルになっては困る。




<必要性は低いにしても…>

 方向音痴じゃなくても山は危険だから稼働率は著しく低いと思っても必要。ここ何ヶ月か調べた中ですら道を見失いそうな山道がある。熊野古道ですら、そっちじゃないって分岐点が見られた。有名どころなら迷いそうなところには標識や説明が多いが、無名に近い山道のハイキングコースでは説明がほとんどない。

 GPSの弱点は森の中じゃ受信しにくくなることで日本の上空にいてくれる「みちびき対応製品は新しいものになる。GPSが付いた携帯電話を使ったことがなく、持ち運びに難あり中古タブレットはあったが壊れ、機器の差もわからない。

GPSロガーとして働くなら山の中じゃなくても、どこで写真を撮ったかに利用できる。

 「みちびき」が出たところで疑問なんだがカタログによるとどの機種も対応は「補完」としか書いていない。既に4機が軌道投入され2018年11月1日からサービス開始と書いてある(最大7機らしいが2017年から動きなし)。GPSは最低3機にて場所がわかり更なる衛星は精度を高めるだけ。eTrex32x, eTrex22xの国内発売は2020年2月6日なのに、なぜ「みちびき(補完信号)」となったままなのだろうか? まさか米国製だから?




<レンタル>

 レンタルしてるだろうと探ってみたら長期利用はお得だが、短期利用だと一泊二日が数千円で、ちょっと試しに使ってみるような値段じゃなかった。いかに需要がないかだが、レンタカーより高い。

 もっと需要がなくて貸し出してもないものもあるから貸してるだけマシとも言えるか。一泊二日で使ったくらいではわからないとなると、日本でも位置測量はできるのだから日本語化できずとも英語版で2万円程度の品を買って試したほうがマシだろう。




<性能差は?>

 今となっては戦力外のデジカメやビデオカメラに搭載されているのだが恐ろしいほど反応が悪い。広い場所でも時間がかかり、家のベランダで試すと片側がビルで受信できないのか延々と衛星を探している状態になった。だからオマケで付いてるようなのはダメと判断し、専用品はどうかなと探してみたらこうなった。

 デジタル一眼カメラ用のGPSユニットの使用記録を読むと、初回で5分前後かかることがあったがビデオカメラ内蔵でも似たようなものだった。専用だともっと早いのだろうか? カメラ用のオプションでは物によっては電源を切ると毎回1分くらいかかるとあり、やはり性能の違いなのか。内蔵はオプション品だと小型のためアンテナの面積が極小だろうし電力も多く使うように作れない。


 スマートフォンがGPS受信機を搭載しているから更に需要がなくなったか。位置確認だけでGPSロガーとして使う気はないので中古スマホを買い、バッテリー交換して使ったほうが安上がりか? 「みちびき」対応がiPhone7からで中古価格を探ってみると2万円くらいだった。

まだ考える時間は長くある。


 キャンプするわけじゃないので数十時間も稼働する必要がないが、スマートフォンに躊躇するのは本来の使い方じゃないため余計な動作で稼働時間が短いこと。緊急事態対策なら基地局が近くにないと通じない電話機より144/430かの無線機を持っていたほうがいいだろう。免許は取得してないので緊急発信に限定。緊急避難法にて免責されるが命の危機なら違法もへったくりもない。

別のメーカーやスマートフォンの利用が実用的か探る必要がありそう。
新たな世界に踏み込むと解らないことだらけで苛立ちと同時に知識吸収でワクワクする。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-08-26 Wed 19:55 | 旅・散策と行事::雑記 |
赤目四十八滝/香落渓@三重県名張市<調査>
【国定公園 赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)】三重県名張市赤目町長坂861-1
入山料 大人500円

 近鉄 赤目口駅前 から 赤目滝 への路線バスは悲劇的な運行本数で平日10時~15時台に7便、冬期は4便。土休日は9時~16時台に12便、冬期は6便(冬期 12月1日~3月31日)。往復で同等の運行時刻帯であり、戻りの最終便のみ名張駅前行きがあった。

谷間であることから夏であっても15時で暗くなりそう。

<参考テレビ番組>
メ~テレウドちゃんの旅してゴメン2018年11月3日 赤目四十八滝 五感で秋を満喫!三重・名張市
三重テレビええじゃないか。2019年8月5日放送「夏を満喫する」ふれあい旅 (赤目ビジターセンター)

続きを読む ≫


【香落渓(かおちだに)】三重県名張市青蓮寺
安山岩の柱状節理 前後にも柱状節理がある

 赤目四十八滝の近くなのに遠い香落渓。直線距離で1キロほどだが切り立った山と谷にて阻まれている。一般的には赤目滝よりバスで赤目口駅へ戻り、電車で名張駅へ移動して、また路線バスで名張駅前から山粕西行き、または曽爾高原行きに乗る。

 こちらの路線は奈良県御杖村を調べてるから悲劇的なのを知ってる。赤目四十八滝は完全に観光路線だから日中に集中してるが、香落渓へは住民の路線の途中のため朝から夕方まである替わりに2~3時間に1便しかない。


 移動時間を考え、ガイドブックには載ってない方法を見つけた。通常、赤目四十八滝にて最も奥へ行く人はいないらしく投稿写真もなく整備された道があるとは思えないのだが、川沿いに上ってゆくと道路沿いに出る。そこは三重県名張市、奈良県宇陀市、奈良県曽爾村の境目で、車道沿いに林道の分かれ道[Googleストリートビュー]があり「落合 2.8キロ」を進めば香落渓の上流に出ることになっているのだが、林道部分は3分の1くらいしかなく山の中がどうなっているか全く不明。

 香落渓側の道路(県道81号線)に出口らしき場所が全く見られないため木々の間に突然出ることになるのだろう。山頂部分の道がわからないが、確実ではないが経験的に道は木々が断裂して見える部分であることが多い。2キロもないが道を間違えると崖の上で道路に出られない場所にでてしまったりしそう。

 「ハイキングコース」って看板が出ているのだから解る道であって欲しいものだ。更に調べを進めると先に見つけた途中に出るルートとは間違っていて、ちょうと落合バス停のところに出るようだ。ヤマレコにルートが載っていた。落合バス停付近をGoogleストリートビューで見ると「出合3Km」と看板がある。
ヤマレコ香落渓(こおちだに)~赤目四十八滝

 バスの時刻がうまく合うならば、バス、電車を乗り継いで遠回りしたほうが安全。赤目滝にてあまり奥地へ入らず、バスの時刻に合わせて迂回してもタイミングさえ合えば時間的損失を少なくできるかも。謎のハイキングコースを通らないならば、逆廻りでもよいからバスの運行から香落渓を先にすることもできる。

10月1日~11月30日 土休日 紅葉シーズンを想定し、
名張駅前 09:35→10:02 紅葉谷
(観覧時間 1停留所下り移動)
香落橋 11:42→11:58 名張駅前
(昼食 時間 ※ )
名張 12:58→13:00 赤目口
赤目口駅前 13:12→13:22 赤目滝
(観覧 最大2時間20分)
赤目滝 13:45/14:45/15:15/15:45→13:55/14:55/15:25/15:55 赤目口駅前
※ 観光路線のため平日は便数が減る


<参考>
三重交通路線バス
赤目口駅前 ~ 赤目滝 4.7km / 名張駅前 ~ 紅葉谷 11.4km

→ 観光三重 > 赤目四十八滝
→ 観光三重 > 香落渓

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-08-25 Tue 21:15 | 旅・散策と行事::計画・調査 |