サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2020 - 10  >>


2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

東海バス ウェブサイトの改悪から考える (2)
東海バスなら 観光用簡易時刻表 を探せ!

 何が悪いか、そして、どうすれば良いか。「主要バス停の時刻表」は停留所の出発時刻しかわからん。途中どころか到着時刻もわからん。結論としては通過時刻のある時刻表を全部持っておくこと。ようするに路線図からアクセスできなくなったが、「下田駅~蓮台寺駅~松崎~堂ヶ島」なんて観光時刻表があればOK。

 「観光用時刻表」が理想に近い時刻表。販売されてる電車などの時刻表ように見えるため、自動的な乗り換え案内では考えられないことが見える。例えば、浄蓮の滝から土肥温泉とコンピューターで検索してしまうと出口(出口という停留所名)で乗り換えと出てくるが、長い待ちが生じた場合にちょっと先まで行って待つという計画が見えない。個別の停留所の時刻が書かれてると計画が立てやすい。何もない停留所でボーっと待ってるのかい?地方ほど悲劇である。

 「観光用時刻表」であると戻り時刻が何時にあるか1枚で完結する。それがないと主要停留所ごとの出発時刻一覧(時刻表)は得ることができるが、所要時間など個別に探る必要があり、「もくいく」などの乗り換え案内を何度も実行することになる。乗り換え案内でだいたいの所要時間はわかるが、経由地、途中で止まったりとズレが生じる時刻も考えられるため全部調べなきゃ確実ではない。

 例えば、観光時刻表の「西海岸線」版であると、伊豆急下田駅~松崎、松崎~雲見、松崎~堂ヶ島~修善寺までつながりを調べるのに紙1枚で済む。乗り換え案内って思考が1次元なんだ。でも俺らがするのは3次元思考で予定を考えてるわけ。まさに「次元が違う」のである。
 1次元なデータをかき集めて3次元化させる作業は実に面倒くさく、最初からバス会社が持ってるのだから二度手間。移動しまくってると時刻表よりもダイヤグラムって線でできてる図がオタクじゃなくても便利に思えるようになる。

 住民なら熟知してるから細かい情報はいらない。観光客には路線図と下記リンクの観光用時刻表。ただし主要バス停しか載ってない。修善寺の次は分岐点である出口バス停となるため季節によって途中に観るべき場所があると別途調べておかねばならない。

なんで路線図から停留所をクリックして表示する時刻表をなくすんだ!(怒)

東海バス新着情報 一覧2020年4月のダイヤ改正について 観光用簡易時刻表(2020年4月1日)

| emisaki | 2020-05-22 Fri 21:06 | 交通::路線バス |
東海バス ウェブサイトの改悪から考える (1)
伊豆半島を廻る番組にて改めて調べてわかった東海バスのウェブサイトの改悪

 路線図から時刻表を表示することができなくなっていた。それによって確実にバス停を知っていないと運行時刻を調べることができなくなった。熟知している人間が関わるからこういう改悪が起きる。だから乗降バス停名を知ってる人だけが使える。そういう人達は時刻表が頭に入ってるものだから便利じゃなく改悪なのだ。

便利になると思い込んで、手を抜いて金を使って作ったらブーイング。実によくあるパターン。

続きを読む ≫
 熟知してるはずの私が不便だと言ってるのだから重傷であろう。手前味噌だが私は評価された取扱説明書を作ったことがあるため「知らない」を模擬することができる。一般論として、知らないと使い方は教えてやれないが、知ってる奴が作った取扱説明書ほど酷い。

 ひとまずの目標は「知ってる人は多少使いにくくても、知らない人に使いやすく」であるが、「知ってる人には使いにくく、知らない人にはもっと使いにくく」をやらかすところが見られる。


 通勤通学で使ってる人ってのはたいして困らないんです。地方路線ともなれば便数がなく決まった便にしか乗らないから。「地方あるある」だが自家用車に溺れてる人はバスも電車の事も知らない。そういう地元なのに知らない人に見てもらえば何が悪いか少しは見えるはず。

 例えば、知らない人は「日野」を「ひんの」なんて読むはずがない。トラックバスの「ひの自動車」、東京都「ひの市」だから。時刻案内で「MOKUIK もくいく」なんてのを推してるが停留所を知ってなければ使い物にならない。

 「地図で選ぶ」はバス停が表示されるわけもなく使い物にならない。それに常に県庁所在地から始まる面倒くささ。路線図を見ても読めない人がいるだろうが漢字を記憶して入力、時刻検索ページと行ったり来たりすることとなるでしょう。使いにくいだけら。

 以前ならば途中の停留所の停車時刻まで表示されたから旅の計画を立てる上でもコース上の所要時間は1度の検索で済んだ。「ナビタイム」は地図上に停留所を表示できて便利だが繋がるバスの関連性での検索しづらく、「ジョルダン」や「MOKUIK もくいく」とやらは知ってなければ使えず途中の停留所も時刻も全くわからない。

 他社検索では時刻表の表示も機械的からくる間抜けぶりで、下田駅~下賀茂の検索にて、07:35の上賀茂行きが表示されると「時刻表」と表示されるところには上賀茂行きしか表示されない。別の時刻で検索すると下賀茂行きしか表示されないため実際に通るバスが表示されるとは限らない。

 それじゃ乗れるバスに乗れないよ。今までなら方向がわかってれば全ての行き先が表示されたからね。そこから先は人間の賢さを搭載すべきなのだが全く進化がない。

 テレビ番組でバスの運転手が教えていたが、少し先の合流点まで歩けば便数が増えるなる芸当が未だにできない。私も自然とやっていたが、過去の「ローカル路線バス乗り継ぎ旅」で太川陽介さんが培ってきた技がいくつもあるが、そうした人間的な思考が全く生かさない。

人間の高等テクニックの自動処理はできなくても文書で教えることくらいはできるからな。

 他のサービスでの検索は別なのだから東海バスは元に戻したほうがよい。それを作るのすら面倒だったとは思えない。一度作ったもの時刻データが変わるだけじゃないか。

それにしても何を考えているのか!? いや、何も考えてないからこうなったのか。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-05-20 Wed 21:41 | 交通::路線バス |