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閑古鳥が鳴いてると思いきや行列 (2)
 伊豆新聞にも3月28日の正午ころの場面が掲載されてる。連泊の人はともかく、熱海にとってはお客様であり何も言わないから俺が勝手に言ってやるわけだが、どんだけ外出自粛の要請無視の阿呆がいるんだバカタレが! 海外のように連行して法令で資産に応じた巨額利率の罰金を課す必要があった。

 前回あまりにも脳天気なんで書いたんだが感染者が出ましたとなったらパッタリ客は来なくなる。やって来た奴らの誰かが持ち込んだとしても客は非情なのだ。だからこそ止めなくてはならない。

続きを読む ≫
 以前に書いたように、ウイルスが去るまで籠もるか潰れるかの「チキンレース」なのだが、若年層に集結された境遇は「ロシアンルーレット」なのである。空砲と実弾の比率が不明なロシアンルーレットで銃口を向けた以外にも時差で死人が増えるからたちが悪い。

 それが東京で発生した場合はもはやどこだか不明になるが、小さな町に持ち込まれた場合には特定されてしまう。どこそこで発生となれば GAME OVER である。だからチキンレースのほうがよっぽどマシなのだ。「伊豆餓死」と呼ばれる性格のはずがロシアンルーレットに挑んでる。もう伊豆の人間ではなくなったのか?

 私が思ってるほど危機を感じてないだろうが、熱海ネット新聞は手のひら返しと言わんばかり中1日で論調が変わってる。劇的な危機感がないのも上記のたとえ話で「ロシアンルーレットの空砲にはカネが詰まっているからだ。死ぬまでは「打ち出の小槌」だから欲に溺れてしまう。

 伊豆新聞の論調は過去の河津桜のときに潰された感じがする。「つまらない」と書いたのもそこが理由。単なる町のプレスリリースになっちまったからだ。そんなの役所がやればいいからお金を払う意味がない。

 熱海ネット新聞には「隣の隣の県」という表記がなされてるが隣の神奈川県も東京都と同様な御触れを出しており、ある意味で「隣の隣の県」である千葉県知事とかも東京だけ向かわなければ良いって話ではなく、人が集まるところへは行くなって話を含んでいるのに日本語が理解できない残念な人達には「外出禁止、食糧調達は可」くらい短くして伝える必要があった。例えば、千葉県の人間なら→アクアライン→神奈川県→静岡県だから関係ないって屁理屈かもしれん。
「不要不急」って何ですか?って日本語が通じない頭の悪いガキどもを相手にしてるんだから。

 伊豆新聞(熱海新聞)に「人出はコロナショック前の半分くらい」と書かれてるが、こっちから見れば「不要不急の外出自粛」だってのに客が多すぎる!特需に溺れてみなさん物忘れが激しい。数年前にV字回復って言われた時の報道写真より客数が多い。決定打なら10年前の日曜日の写真を見せてやろうか、閑古鳥が鳴いてたぜ。当時、並ぶとか考えなかったもん。店に客が入らないから色々キャンペーン活動やってたが、もう釣った客にエサはやらなくなった。

所詮、報道ってやつはマネーギャンブラー向けの株価情報と同じで直近しか語らない。
大賑わいが常態化してしまうと、それを普通だと思ってしまう。


 データには出ないんだが、実際の熱海の来客数は宿泊人数の変動の何倍もなければ現実に街中で見る観光客と合わない。よくテレビに出されるV字回復グラフは宿泊や入湯税を元にしてるだろうから現実は急角度に来客数が増えてる。


 客のことは客に聞けばいい。しかもマスメディアの聞き取りやアンケート調査では真実は見えない。過去の調査において客同士だからこそ多くの人の話を聞くことができたし、おばちゃんの世間話に紛れ込むから住民の話も聞けたのだ。

 混雑してたり並んでいるところを撮影するんじゃなくて一緒に並んで耳の穴かっぽじって聖徳太子状態で聞き耳を立てればいいし、足湯にいてもいい。これは客だからできることだが帰りの電車を待ってるとき、電車内など「あれはおいしかったけど、あそこは駄目だね」とか生の情報の宝庫なんですよ。

 過去より指摘してるが、市場動向調査に関して無能すぎる。シャッター通り商店街になる商店街と同じ。ホテルなど規模が大きくても個人経営の弱点。偉そうに何を勉強してきたのかわからん。古くからある大型ホテルも間抜けすぎる客への対応が指摘されてるのに改善しようともしない。居抜き物件として企業に渡ったほうが最低限の基準が保たれるから客として幸せなんです。商店だって同じ。

 ホテルの収容人数は劇的には変わってない。そこで街として潤うためや将来の客として日帰り客をないがしろにするなと言ってきたのに自分のことしか考えられないのがホテル旅館の古くさい思考。奴らのお友達経営=市政が財政危機に落としたのに子孫なんかも含めて未だにデカイ面してるのが信じられない。未だと言えば疑問なのが過去に大儲けしたお金はいったいどこへ消えたままバブル崩壊なんかで身売りしてホテル旅館が消えたのだろうか? 何年か前に熱海の本が出たけど黒歴史は載ってないんでしょ?


 さて、コロナウイルスでは世界中がやられてるが、外国のほうが危機感を持って都市封鎖に踏み切って経済より命とも思ってる。日本は、のらりくらりの馬鹿間抜け、ガキどもは頭がお花畑ときた。どうなりますか。



<資料>
JR東日本 熱海駅 1日平均の乗車人員
2018年度 熱海 10,753 (定期外7,145 定期3,607)
2017年度 熱海 10,635 (定期外7,104 定期3,531)
2016年度 熱海 10,057 (定期外6,614 定期3,443)
2015年度 熱海 9,842 (定期外6,414 定期3,427)
2014年度 熱海 9,583 (定期外6,210 定期3,373)
2013年度 熱海 9,499 (定期外6,123 定期3,375)
2012年度 熱海 9,239 (定期外5,914 定期3,325)
2011年度 熱海 8,871
2010年度 熱海 9,272
2009年度 熱海 9,670
2008年度 熱海 9,905
2007年度 熱海 9,657
2006年度 熱海 9,607
2005年度 熱海 9,592
2004年度 熱海 9,485
2003年度 熱海 9,498
2002年度 熱海 9,606
2001年度 熱海 10,066
2000年度 熱海 10,181
出典: JR東日本 各駅の乗車人員
 これはJR東日本のみで、JR東海 在来線、新幹線、自家用車、観光バスが加わる。年度は4月1日~翌年3月31日までだから確か毎年6~7月頃に公開されてたかな。

 単純計算で2011年から2018年ではJR東日本だけで年間69万人も増加。2011年度のどん底は東日本大震災を理由にするのは間違ってる。前年度までの変動の範囲内だから東日本大震災後の計画停電の地域だったにしては落ち込みが少ないと考えるべき。ようするにバブル崩壊から徐々に落ち込んでいただけのこと。
 河津桜まつりなんて河津町の資料で2019年は907,050人、2020年は522,862人となっているだけに、新型コロナウィルスの影響は2020年もしくは2020年度の統計データに現れるだろう。

 熱海が2011年以降に上昇に転じたのは市役所のメディア戦略のたまもの。企業側の努力だと言うならば、それは手柄の横取りな妄想だと客目線から切り捨てておく。役所の方針に協力した結果なだけだ。有名人が出ると俺が育てたみたいな奴が出現してくるように、俺様の功績だとか語る奴は必ず出てくるものだ。大多数の商業は回復してから動き出した便乗で回復させたわけじゃないとみている。

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| emisaki | 2020-03-28 Sat 23:07 | 熱海::考察・批評 |
閑古鳥が鳴いてると思いきや行列 (1)
 熱海新聞がつまらないんで熱海ネット新聞を見ていたら3月26日「熱海プリン」に大行列。前の雑魚屋が潰れた跡地が待機所になっていたがコロナウイルスの関係で閉じられていたため 熱海温泉 湯宿一番地(旧・志ほみや旅館)の側に列ができてるのだが、その列が密集隊形!

 これまで中国や海外で列になるのも接触を避けてポツポツと並んだってのに。並んでる風体を見れば一目瞭然で開いた口がふさがらない。学校が休みで原宿に集結した中高生、渋谷に集まってる大学生から若年サラリーマンを見てきたように、なんという頭がお花畑な連中だろうか。係員がいるなら並ばせ方を考えろ。伝統的に大勢を知らぬ人間に並ばせ方なんて概念から欠如して無理か。

 週末の外出を自粛なんて言っても、後の祭り。行くなら集まらずに散れよ! 文章から読み取れるのは「客が来て嬉しい」って内容だけに、記事および並んでいる連中の双方に、この事態を理解してない無頓着ぶりがうかがえた。

人数的には原宿竹下通りに集まる馬鹿者(ば→わ)のほうが桁違いに危ない。
馬鹿者の致死率も0.2%(1000人に2人)、感染してれば人殺しの片棒を担いでることお忘れなく。

| emisaki | 2020-03-26 Thu 22:36 | 熱海::考察・批評 |
観光客数 中国発コロナウイルスの影響アリ
影響がないなんて言う奴はいないが、自分の行動からすれば1月下旬から影響あり。

 日本で報道されてから過去がわかってきたが中国では感染源とされる海鮮市場が2020年1月1日に閉鎖されていた。その後、1月16日の厚生労働省の発表にて中国湖北省武漢市武漢市に滞在していて帰国した日本人男性からチャイニーズコロナウイルスの陽性反応が出たのと報道
(以上以下、報道機関、厚生労働省の発表を元にする)

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・2020年最大の原因 チャイニーズコロナウイルスの状況 (のちのための記録)

 武漢市に滞在中の2020年1月3日に発熱した日本人がそのまま1月6日に帰国し医療機関を受診、保健所に届け出られたのが1月14日、検査したところ陽性だが回復したため1月15日に退院との脳天気。

 この時点で安易に退院させてしまったのも、その時点ではヒトからヒトへ感染しないと医療関係なる専門家の頭がお花畑状態だった。後になってみれば実に不用意な決断。なぜなら鳥インフルエンザや豚コレラ発生なら、ものすごい対処をしてきた。甘すぎる対応にて家族などに感染者が出てないとのことでも他に感染を広めた可能性はある。

 そのあとやって来た2020年の春節は1月25日からでした。中国での騒ぎが伝わってきてるのに「春節」で大量の中国人が日本へやって来る。これはヤバイぞと思っていたところ入国規制なし、もっと騒がしくなってからも嘘が板に付いてる民族に対して自己申告なる呆れた対応。特に国会議員は各国でやってる空港税関番組を絶対に見るべき。連中が世界中で繰り広げてる嘘八百がどれほどの狂いぶりかわかる。

水際対策をしたなんて絶対に言わせないザル対応。

 現時点までの私の遠出は1月30日の熱海だけとなった。それも多くの人に会わない平日を選んだ(早朝は通常通りの作戦)。熱海から帰宅後、既に咲いているとの情報を得た南伊豆町への計画をしたものの中止した。

 客船ダイヤモンドプリンセス号は2020年1月20日に横浜を出港し、鹿児島、香港、ベトナム、台湾、沖縄から横浜に戻る予定が、横浜から乗船し香港で下船した中国人客が感染していることがわかり横浜への入港を拒否し検疫官が乗船した。そこから船内感染で問題が激しくなったのは2月7日だが、それとは別に飛行機でガンガン入国させていた中国人からとしか思えない感染拡大は船の報道の騒ぎの裏で進んでいた。

 入国スルーなバカすぎの日本に対して中国のほうが団体渡航禁止にしたことで入国者は激減したものの、それでも1日800~1000人の中国人が入国との報道あり(通常なら1日24,000人)。そのまま一ヶ月放置…今更入国止める…アホか!…が時系列の要約だな。

こうして記録しておかないと後で忘れる。




・梅園は間違いなくチャイニーズコロナウイルスの影響

 梅園の入園者の詳細を分析してみたいが客数に加えて時刻(時間ごと)、天候、イベント種目、社会情勢などの情報も必要。熱海としての客数もわかれば尚更よしだが、結局、そういうデータって忘れた頃に出てくるんだよな。それでも詳細は見えないので分析は不可能。

 熱海市観光協会が「客が激減」なんて書くはずがなく、どこの観光地もお役所体質のため正しい分析というよりも、なんとしても客が減った都合の良い(仕方ない)理由を探して自分たちに言い聞かせて納得したいだけなのだ。各地を調べてきての共通点だが、自分に言い聞かせることに何の価値もない。

 だから存在するデータから読み解くしかない。運営委託するとしても役所が元締めならば都合が悪いデータも出てくる。全国的にみられる謎の算出方法だが「糸川桜まつり」のほうだと単なる街中だから精度に欠ける。特定箇所に集まり流動的でない花火大会とかマラソンの観覧なら特定部分にいる人数(密度)から総数を算出する方法を取るのだが、流動的な場所の人数は信頼性に欠ける。ただし、毎年全く同じ方法で算出しているならば人数は不正確でも増減の指標にはなるだろう。

 熱海梅園ならば有料化してから入園者数の把握は正確になってる。閑古鳥が鳴いてた10年前と違って今は平日でも観客が多かった。10年前は入園料なかったし、朝に行けば門に誰もいないので人数なんてカウントされないはず。ただし当時から地面近くに防犯センサーらしきものはあったが役割は不明。

 入園料を取るようになってからも、天気の移り変わりと1週間が一致してしまって毎週日曜日が雨(または雪)ってこともあった。結局、個人的にわかるのは、期間全体の総数だけ。

 テレビ静岡では2020年2月29日「例年だと観光客であふれているが今年は閑散としている」と。2月24日現在までの入園者数が124,000人で2019年より2割減と伝えていた。同様に河津町の観光客減についても伝えられた。




・糸川桜まつり終わり間際には影響あり  

 行ったのは2020年1月30日だが、花は既に下降路線に入ってた。この頃、国内平均でチャイニーズコロナウイルスの報道は小さかったが、SARS問題、ほか事故隠蔽から日本の報道が隠す海外ニュースを伝えるサイトでは危機がささやかれていた。過去の高速鉄道の大事故も即座にロクに調査もせず埋めちゃうのが伝わってた国でしたから。

 この時点、ダイヤモンド・プリンセス号の船内感染は伝わってなかったが、武漢市から日本人を帰国するべくチャーター便は飛んでいた。よって1月中でも日増しに感染者が見つかっていた。

 2020年1月30日時点、既に私は中国人観光客と距離を置いた。撮影で写り込みを避けるために「去るのを待つ」、「移動する」は通常で、人間から離れるを加えれば済むだけだが、梅園の入場をやめてるだけに特定地点では糸川のほうがヤバイと感じた。そもそも、ジャングル化させて見苦しくなった糸川遊歩道には用がなくなったため公園へ移動、渚小公園なら同種のため同時期、暖冬のため一部同時期に見ることができた。海岸線はガラ空きで安全地帯だ。




 2月の好転を考えて調査、計画は進めていたものの、まさか危機的状況に中国人を入国拒否にもしない腑抜け政府を考えもしなかったからね。日本人の安全をないがしろにして春節特需に踊った大勢の狂気、目の玉が¥マークになってる連中のせいで危機感と怒りに満ちたのであった。

 日頃から傍若無人の中国人に接していたため日本に住みながらも変わらない連中の酷さ熟知しており、国内で中国人観光客のいるところは絶対に行かないとなった。当初は中華系だけだったがすぐに誰も信用できなくなった。

「入国を止めろ」と誰も政府に圧力をかけず危険な客も欲しがった商業、観光業は自業自得だ!

 危機感を持った我々は日本人を帰国すべくチャーター便が飛び、中国の春節の時期にはもうヤバイと思うようになってきていた。1月中は日本人に対しては恐れてなかったから中国人がいないところなら安全だろうと計画したが、2月初旬には中止前提で調べてた。

 その後、まさか郵便局で在日中国人の集団に出くわすとは思わなかったがね。2月初旬、まだ日本人の頭がお花畑だったからマスクを大量に中国に送り、在日中国人の買い占めを容認していた。それで日本からマスクが消えた。

 綺麗に表現すれば図太い神経の中国人と全く違う日本人はマスクがなくなったら他人への配慮からおいそれと出歩けなくなった。だから2月初旬が引き籠もり(巣ごもり)の始まりだった。

だから場所を考慮せず危険だと思った人達は旅行を止めたと思う。




・暖冬の影響

 全体的な予定としては暖冬が予定を狂わせたものの、連続としては10年程度と熱海桜を見てきた中で日本全体の天気傾向に必ずしも追従しているわけじゃなく、今年(2020年)が暖冬と呼ばれてる前に平均気温の振れ幅が上げとなってるのは2015年で最大は2016年、2017年は下げになったのだが、2017年は桜まつり開催前の1月14日に満開を迎えてしまった特異的な年であった。

ようするに日本の平均気温と、あたみ桜の開花日に関連性が見えない。

 2019年の平均気温は上昇に転じたが開花は少し早まっただけ。2020年は日本海側で雪不足などあったよう記録的な暖冬となったのに2017年ほどの異常な早さにはなっていない。1年遅れだとか夏から秋の気象状況が関わるとも考えられるが、そこまで固有地域の気象記録は調べることができてない。

 前から書いてるが、熱海市民で記録を付けたり、そういうのを考えて発表してる人がいない! 弘前、角館、吉野山など有名どころなら文献もあるし近代の数十年なら地元の保存会とかが開花中は毎日、毎年記録を付けて公表している。

 熱海の場合は想定の範囲内の開花だったが、河津町と南伊豆町はとんでもない事態。まだだと思い込んでいたから熱海から戻ってきて調べて「なんてこった!」となった。そうした地域を考えると暖冬が開花を早めてしまったため予定が崩れ、行く時期を逃したらチャイニーズコロナウイルス問題が勃発。


 あたみ桜の花で言うならば、過去と比べると長くもたなくなった感じがする。二段構えの時差咲きするわけだが実際にはそれほど長期間で見頃にはならない。 桜まつり期間を延ばしすぎたが、それは開花時期が大きく変わるのが理由である。

 ただし桜まつりなんて開催してなかった11年前の記憶を絞り出すと「めじろ」があんなにいた記憶がない。当時から人がいない朝を狙っていたため逃げてるとは思えないので、年々と街中に増えてきた桜の花によってどこかから嗅ぎ付けてきたのではないか?

 特に2017年なんて桜まつり期間前に満開となってしまった。そうして期間を長く設定したことで、今度は期間中に散ってしまう事が起きた。期間を定めるのは集、宣伝上の理由なんだろうが、賢い地域はとりあえず期間は定めるものの「開花状況により期間を変更する」とパンフレットに目立つよう書かれている。

 当たり前なんだが桜まつり期間を延ばせば見かけ上の客数(総数)は増える。そんなことをしておきながら開花状況や天候が悪ければ客数が少ないって当たり前のことで嘆いてる。こちらとしては “ちょっと何言ってんのかわかんないですけどー”。都合よくされるから正しい分析ができなくなる。

もちろん客としての分析はベストタイミングの見頃時期を予測するための記録の積み重ね。

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| emisaki | 2020-03-07 Sat 08:08 | 熱海::考察・批評 |
熱海国際映画祭の第三者調査報告書 1月22日に公開され
 いろいろ暇になったような気がするが、情勢によるものだとすることも増えて相殺されてしまう。頭脳労働は最初からテレワークが通用するため通勤とか全然関係ないんだよね。出張以外なら打ち合わせに経過報告だけ。

 既に報道されているが、前科あり(刑事的意味ではない)興業企業における熱海国際映画祭で一儲けしようとの企みに失敗した件であるが、2020年1月22日付けで第三者調査報告書が公開されていた。

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 報道では興業主が前に食い物にした自治体のことが語られていたわけだが、私は “井の中の蛙、大海を知らず” だから狙われると考えてる。

 報告書にを第2回 熱海映画祭に関与させない発表から「E氏から恐喝 行為があった と発表した」部分があるが、なぜ刑事事件になっていないのだろうか。報道されてないだけでなってるの? それとも、どんな被害を生じても波風を立てない役所らしい対応なのか?

 私も報酬未払いと騙されたことがあるが、依頼した弁護士もお手上げ状態の立件もできない詐欺事件は世間に渦巻いているのだと思う。事件化のハードルが高すぎるんです。いろいろな分野にて税金に群がる連中は多く、悪事に対して事件化は非常にに少ないのではなかろうか? 私の経験、教訓であるが悪党ほど口約束で契約書を結びたがらない(最初から破ろうとしてるからでしょう)。

 熱海とは関係ないが、ゆるキャラ関係にもカネに吸い寄せられた芸能関係の胡散臭い連中が割り込んできて変なことになった。役所の人間の “井の中の蛙、大海を知らず” が証明された件だが、恥知らずデザイナーが日本中に酷似キャラクターをばらまいたのに、どの市町村も気づかず全国に推定百体以上もの酷似キャラが生まれた。シャッター通りになる店主と同じ市町村役場は思ってる以上に世間知らずである。地元って理由で議員とか市町村長を選ぶからお友達経営になって町が食い潰されてきた。

 熱海市が食い物にされちゃったのは、財政危機から奇跡的に復活を見せ、こっちは城崎温泉みたいなの期待しているのに、東洋のナポリだのモナコだのと筋違い連中が国際映画祭って思い上がってしまったのが「終わりの始まり」だったのだ。

 ついでだけど 狂った思想の原点、ヨットハーバーにリゾートマンションなんてクソの役にもたたない物ぶちこわして昭和レトロに戻せ! 手遅れで無駄なんだが、昭和からバブル崩壊後までの無能な市長と議員に対して言いたかった。そいつらと配下、子孫がまだ責任感もなく幅を利かせてる。

熱海市役所 >> 熱海国際映画祭「第三者委員会調査報告書」の開示について

 「新型コロナウィルス影響による市のイベント予定について」も掲載されたが、詳細の記載がある開花情報にしても報道機関にしか伝えない意味がわかりません。固有の事業者が納める税によって運営されてるのではない。役所は誰のためにあり、誰によって維持されているのかを考えて動くべき。直接の項目にたどり着くには https://twitter.com/atamicity だが、本件のよう負のことは書かれない。

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| emisaki | 2020-03-04 Wed 19:36 | 熱海::考察・批評 |
開花情報について各地の取り組みを紹介してきたが
 結局、2019年から確認された「下り」なる表記も、「6.56分咲き」なんてあった後に「下り5.24分咲き」と本格的に下がってからじゃないと見られない。過去に河津町や角館(秋田県)と有名どころでの開花情報を取り上げたが、チャイニーズコロナウイルス感染予防で中止イベントの調査から伊豆市修善寺での発表を知ることとなった。

 修善寺や角館は過去の状況(推移)がわかりやすく、河津町は毎日とカレンダー形式に写真が貼り付けてあるため行くタイミングを決めやすくなっている。大きな違いは熱海市は観光協会が働いてないこと。他所は全て毎日調査されているが、熱海は市役所が3日おきに調査して関係者に配る資料が頼りと、おんぶに抱っこ。梅より桜だったら3日間は大違いとなる。そもそも役所がする仕事じゃねーよ。観光の取り組みでは山田氏が“神”ってようどうにも役所のほうが有能だ。

 既に書いたことだが、過去の河津町もロクな開花情報を出さなかったが市民サイトの情報が上回っており真似した形が現在となった。角館にしても結局は市民団体で50年間以上のデータがある。熱海は市民にもそうした動きがない。やはり「遠州泥棒 駿河乞食 伊豆餓死」と言われる性格が災いか?
(その3区域 性格は妥当。浜松は事件が多く老若男女の交通マナーも酷くて危険とは県内で関連報道が突出してるから)

伊豆市観光協会 修善寺支部イベントカレンダー春のイベント梅まつり
過去の開花状況 (投稿時点、2006~2015年)
新着状況 修善寺梅林 開花状況

| emisaki | 2020-02-27 Thu 23:40 | 熱海::考察・批評 |
熱海の今後をまじめに考える 連載 開花度数なんて捨てろ
 開花条件がわからない以上は「未開花」と「開花」に大きな違いはない。以前に「ツボミも情報だ」と書いたことがあるが、それは「ツボミの動き」が見えなければ価値がない。

 桜で語るならば夏頃から開花へ向けて開始されてるが識別しやすくなるのは落葉してからで、微妙な状態が長く続き、咲く前に急速に膨らんでくる。そこを掴めば誤差は小さくなる。

 開花の見込みがないツボミと1週間以内には咲くであろうツボミが未開花と同一視されてることは旅行の予定を立てる上で、見通しがつかないのと数日で咲くだろうでは情報の重みがまるで違う。

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開花度数なんてお役所らしい客のことなんて考えてない「数値」にすぎない。

 受け止め方が異なってくるため「計算式を教えろ」と書いたが、開花度数の計算式を逆算出。単純だったので1度目の予想で終了。その単純さが我々の主観と異なる理由でもあった。

「未開花, 開花, 1分咲き, 2分咲き, 3分咲き, 5分咲き, 見頃, 過ぎ, 終了」
0, 0, 0, 1, 3, 15, 38, 0, 0 = 57本
0, 0, 0, 2, 9, 75, 380, 0, 0 = 466点
8.175438 (実際に熱海市が発表した度数 8.18)

0, 0, 0, 1, 1, 4, 5, 0, 0 = 11本
0, 0, 0, 2, 3, 20, 50, 0, 0 = 75点
6.818181 (実際に熱海市が発表した度数 6.82)

 計算方法は「未開花~終了」をそれぞれ「0, 0, 1, 2, 3, 5, 10, 5, 0点」として加点してから本数で割るだけ。他の場所の値も計算して予想通りの算出法であることがわかった。特に釜鳴屋平七像の横は2本だから暗算でわかる。

 これが数千という千単位であったなら統計として成り立つのだが、糸川沿いが最大で57本しかない。上記で例にした11本では4本が5分咲き、5本が見頃であるが10点満点として 6.82 にしかならないが、3~4日に1度しか情報が出ないことを考えれば11本中の9本がその状態なら完全に見頃である。

 桜の名所散策路は87本であったとしても別の種類や植えたばかりの枝状態な木も多いため単純計算は危険で「あたみ桜」としては糸川が最大である。「開花度数」とやらがお役所仕事だったとしても、個別の本数も関係者向けには発表しているわけだから、そこを汲み取って観光客向けに情報を提供できないのは誰の責任か?

 熱海市観光協会では「開花度数」は表示しているが、どんな状況でも「開花」として本数をカウントしてしまってる。1輪かどうか知らないが開花したら本数に入るので1度の情報では何が何だかわからない。

 更なる問題として断片的データを見ただけでは、咲くのか、散るのかわからない。梅園のデータなら「早・中・遅」とあるため場合によっては判別可能であるが必ずではない。それは加点にとんでもない欠点があるからで、散ってゆく方向性を完全無視しているからツボミと散り始め後が同じ 0点 なのだ。これを正しく示すにはグラフ化せねばならない。そうすれば下降に転じるのが一目瞭然となる。客本意でないから公表しないので、どうせ観光業者は調べてないんだから役所が公表すべき。

2020/02/13 全体(59品種・全472本)448本開花 6.35分咲き
2020/02/10 全体(59品種・全472本)447本開花 6.01分咲き
2020/02/06 全体(59品種・全472本)445本開花 5.58分咲き
2020/02/03 全体(59品種・全472本)421本開花 4.63分咲き
2020/01/30 全体(59品種・全472本)385本開花 3.36分咲き
2020/01/23 全体(59品種・全472本)304本開花 1.88分咲き
開花本数と咲き具合に関連性は低いため、1つ(1日分)の情報を見ただけでは状況が掴めない。

 .XLS(Excel書類) か .CSV(カンマ区切りテキスト) でデータが提供されていれば楽だが、テキストデータでも Microsoft Excel に読み込ませる書式に変換するのは容易い。静岡県のデータが分析しやすいのは Excel や Word なるデファクトスタンダード(事実上の標準)で提供されてるから。Adobe Acrobatの PDF書類 と同様に読むだけのソフトウェアは無償提供されてる。

数字だけ見てピンとこなくても変化をグラフ化して見れば人間として一目瞭然。

早咲き(全271本)264本開花 7.21分咲き
中咲き(全104本)101本開花 6.41分咲き
遅咲き(全97本)82本開花 2.22分咲き
分けたように見えるが実は公園緑地課の提供から多くの情報が削り取られている。




・熱海市公園緑地課はシーラカンス(生きている化石)か? 名誉のため、熱海だけに限らず

 全国的に観光地を調べていると開花状況とかは観光協会が調べていることが多い。役所は環境保全、事業などへ補助金は出すものの開花情報を行うことは少ない。役所が行うのは客の動向調査のほうである。

 熱海市は公園緑地課が開花情報を調査しており、各所がそれにおんぶに抱っこだから、調査間隔も調査場所も役所次第。ですから咲いたら動きが早い桜の花も3~4日も経過すれば一分咲きも見頃に転じかねない。

 以前から非難してきたように、特に役所だが企業も含めて日本のシーラカンスとはファクシミリ(FAX)を未だに使っていることである。通信手段を例えるならば、それは「のろし」を上げて伝えてるに等しい。日本社会は「FAXなる博物館入りすべき遺物」を使ってる恐るべき時代遅れに気づいてない。そうして各所に伝えているならば経費の無駄である。

もう、ずっと前から言われてた典型的な間抜け作業

  コンピューターで制作
  → プリンターで紙に印刷する
  → ファクシミリで送信(G3で9600bps、ノイズでデータ量が増し通信費も増す)
  → 相手方で印刷される

読んで知るだけなら終了だが、それを元に掲載するなら再度入力(二度手間)するという作業にて誤植の可能性を生む。現実だが全てが公表さてないため、上記項目で記したように変な風にまとめられ都合良く使われる。

 よく外国人の掲示板で「日本は3020年にいる」なる賞賛の表現もあるのだが、実のところ「昭和か、お前は」って時代遅れが随所に見られる。特にペーパーレス社会とは程遠いところ。

 電子メールで送ってさえいれば消されることなく公開されたのではなかろうか? その前に熱海市役所がそのまま公開すれば良い。そうすれば切り取られることなく、何分咲きが何本と判断材料が掲載されたであろう。
開花状況(全体) 448本が開花(開花度は 6.35 分咲き)です。
・早咲き(全271本)260本開花 →下り6.94分咲き
・中咲き(全104本)101本開花 →7.49分咲き
・遅咲き(全97本)87本開花 →3.47分咲き
であるが、熱海市公園緑地課の実際のデータでは、
2分咲き 41本
3分咲き 45本
5分咲き 41本
見ごろ 245本…
 となっており、この細分化と経過によって移り変わりを読み取ることができる。当初は年単位の過去と比べてどうのこうのという状況は重要だが、既に咲いてからは昨年(過去)はどうでもいい。過去と言っても今年の流れが重要。現状の役所が提供する資料では蓄積して見比べる必要もある。

ところが、下記引用にあるよう
・糸川沿い(全57本)3分咲以下3本・5分咲15本・見頃38本 →8.18分咲き…
桜の情報は、まとめてるものの少しは細分化して掲載しているが、熱海梅園の梅の情報は上のほうで示したように早咲き・中咲き・遅咲きを分けただけで個別に何分咲きかの情報は切り捨てられている。

 桜の花にしても、複数箇所にてどの場所を掲載するかは情報を受け取った利用者次第ってこと。ようするにファクシミリによって印刷されたものから再入力する手間がかかることにより存在する情報が消されてしまうのであった。

 熱海市公園緑地課が出す情報を余すことなく公表してさえいれば間違うことはない。役所が民間業者のためだけにしか公開していないのが異様な関係を物語っている。ようするに役所も誤認識されて良いと思ってるのだろうか?(次の投稿、河津町で起きた騙してでも客を呼ぼうとした事例を参考)




 権力なのか、裏では仲良くないのか知らないけど、狭い熱海市で伊豆山、熱海、多賀、網代と観光協会が分かれている意味がわからん。中心である熱海市観光協会は、おおかたホテル旅館組合が後ろにいるわけだから他の場所は観光資源になれば紹介するって程度で切り捨てられることが普通だ。属するのが別だから観光協会も別ってことだろう。花火大会が個別に存在することも別れてるのを示してくれてる。

 伊東と違ってホテル旅館組合が補助金を得て主催するため10万人の客の呼ぶ花火大会を開催する気がない。10万人を呼んだって客にならないから。だったら1万人を10回呼ぶことを考える。知名度によるシャワー効果だとか知らないのだ。テレビ番組に例えれば、どうせ頑張っても視聴率15%なんだから見てくれる人のためにしか番組は作らない。ですから客が減るしかないのも当然。

 町の商業や産業の経済力が低いところにありがちだが、戦後の昭和30~40年代の新婚旅行先から高度成長期の団体旅行などと違って宿が消えまくった熱海は立ち寄り客のほうが何倍もいるはずなのだ。なのにホテル旅館の部屋が埋まれば後はどうでもいい感じしかしてこない。逆に言うと失礼ながら他の商売が無能という言い方もできる。

 過去から示してきたように、事業が成功したかのように自慢する奴がいるのだが、それらすべてが熱海市役所の公務におけるメディア戦略によって客を呼び寄せることができたタナボタすぎない。何度も呼び戻せることを理解できない限りは、また衰退してゆくだけである。

 次々と大手グループや外資系(在日企業を含む)に食われたくせに、建物は大きかろうとも家族経営の古くさい概念を持つホテル旅館の態度がデカイのか不思議でなりません。色々な意味でウォータービジネスであるものの、夜の~が目立ってる時点で先は見据えてなかった。




 情報を提供するため毎日調査ができないならこれ→「百聞は一見にしかず」 写真を片っ端から掲載して客に任せる。写真を撮って載せるくらいできるだろうが熱海市観光協会(あたみニュース)は現状では市役所の情報を削って出しているだけ。開花状況が見て識別できるような解像度の写真を提供したこと一度もない。

 熱海市公園緑地課が何らか電子的な手段で情報を提供していれば、熱海市、関係各所とやら、観光客の全てが得をする。だからファクシミリなんて負の遺産はこの世から抹殺すべきなのだ。

※ 次の投稿にて河津町の動向を示す

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| emisaki | 2020-02-14 Fri 20:09 | 熱海::考察・批評 |
自転車は押して歩けば歩行者
 ここへは競輪選手だろうと休憩なくして自転車に乗って登ってこられる奴がいるとは思えないが電車に積んで来る奴がいそうだし、伊豆多賀駅のほうからなら比較的に傾斜は軽いのでバイクの進入は考えら警告は必要。

 そもそも道路でなく歩道なら車両通行止めであるが、各地で歩道暴走族を怒り飛ばしてきた側として自転車を車両(軽車両)だと思ってないのが大多数だから…


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 二輪車の場合は動力を切り、降りて歩けば荷物持ちの歩行者だが、原付バイク野郎が多々起こす違法行為はエンジンを切らず降りれば良いと思ったり、反対にエンジンさえ切れば乗車したままで良いと思ってる連中が実に多くいる。チャリンコもだが座ってるか座ってなかろうとも またがっていたりペダルに足をかけていれば歩行者とはならない。

 さて、本来は「歩行者専用」や「乗り入れ禁止」(例外なく車両通行止め)とすべきところを「二輪車 進入禁止」。これを勘ぐると「緊急自動車」を走行させるため歩行者専用に設定したくないのだろうか。道路(車道)でない歩行者専用にすると道交法上で「緊急自動車」を走らせられないため「歩道」という扱いにしてないはず。この道はどういう扱いでしょうか? 

個人的に「緊急自動車」については法律度外視で通行していただきたいと思います。

 進入することが容易い二輪車、原動機付き二輪車などを防ぐためだが、その進入禁止の標識については道路管理者ではなく「公安委員会」しか設置することができないとあるが、国土交通省のくせに大雑把な区分けで「道路管理者と公安委員会の両方」なんて説明もあって、“ちょっと何言ってんのかわかんないですけどー” と言うしかなくなった。

 道路法から区分けしたとある KICTEC にある標識ごと区分けされていた説明を信じるならば、上記の写真には写ってない左側にある自家用車の絵である「二輪の自動車以外の自動車通行止め」標識は設置可能だが写真にある「二輪の自動車・原動機付自転車通行止め」と「自転車通行止め」は公正取引委員会しか設置することができない。公正取引委員会が設置したのか?それに標識じゃなく看板だし、別々にされてる意味は何か?

 二輪と自転車の進入禁止標識に関しては「道路管理者」である役所が作ろうとも私設標識となり違法行為ではないか。どこかで住民が勝手に設置した標識で警察が違反切符を切ったなんて事件があっただけに怖い。私設標識に効力はないが、ここは道路なのか歩道なのかの条件によって色々変わってくる。

 道路管理者が設置できる「歩行者専用」を立てれば済む話なのだが、「二輪の自動車以外の自動車通行止め」印の下に記載されてる「許可車両及び緊急車両以外 立入禁止」と書いてあるように歩行者専用にしたくなく通したいことが見えた。

 全国的に見られる私設標識は大部分が迷惑行為を受けているためだからと違法なのに見て見ぬ振りをされてるから設置に違法性の認識がない。過去の事例から役所とて完璧には程遠いから大丈夫だろうか?

憶測だが、二輪進入禁止は標識の図柄を勝手に使った警告版にすぎないかもよ?
書いてなくても走行禁止だが、書かないとわからねぇー奴が多いから書いてあるとみた。


標柱の規格は書かれてた。だが、標柱でないものに効力があるのか? わかんねーよ 資料が膨大
→ eGov > 道路標識、区画線及び道路標示に関する命令

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| emisaki | 2020-02-09 Sun 21:59 | 熱海::考察・批評 |