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放射温度計も売り切れ続く 事業再開での動きか
 品薄が続いているのは医療機器認証されてる数万円の機器のことで、そもそも届かないや触れない低温や高温を測るために作られた放射温度計の売れ行きを調べたら相当売れてそうだが「体温計ではない」と明確にしているのはごく一部の販売店だけだった。

 病院ですら1度も誤差が出るって言ったように測り方によっては間違う。 放射温度計だけに放射率が異なると違った数値が出るのは当然ことで、熱した油の温度を測るためなら良いのだが、人体に合わせた設計の製品でないと不正確。厚生労働省の認可がないと「体温計」とは名乗れないとは以前に調べた。

 体温が測れたとしよう。新型コロナウイルスとは限らないが発病(発熱)した人しか探し出せないこと、ワイドショーなどで1度も問題視されてるところに出会ったことがない。

| emisaki | 2020-06-02 Tue 07:51 | 生活::電化製品 |
ジアイーノ 売れすぎて受注停止中?怪しいので調べる
 次亜塩素酸空間除菌脱臭機「ジアイーノ」 ネットで見ると在庫ありました。エアコンにも加湿器にも付いてる「ナノイー」とは方式も違うが値段が大きく違う。現時点で 9畳まで用 F-MV1100 15万円、12畳 F-MV2100 20万円、18畳 F-MV4100 25万円コースと言った売価になってた。

 ところがだ 「なめとんのかボケが」と江戸っ子も関西弁を使いたくなってしまった。現在、最安値で18.8万円となってる製品は一般的な量販店で10万円くらいのもの。最上位機種でも14万円程度。それが4月中旬が最高で30万円、40万円の値が付いてた。販売業者によるボッタクリじゃん!

もはやモラルは地に落ち、ヤフオクやらに新品高額の転売ヤーが数多くいた。

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 4月中旬に突然ボッタクリ価格になっての5月末の状態でもコロナウイルス前とは信じがたい高値。オープン価格の弊害であろうが内部的な希望小売価格の倍にはなっていたであろう。

 確かにテレビで除菌に「次亜塩素酸」なる言葉は出た。そこから次亜塩素酸を検索した奴らの中で製品があるぞってことでトイレットペーパーのデマみたいに4月中旬に騒ぎが発生したってことか?

 中型のジアイーノ F-MV2100だが、価格コムの口コミを読むと3月までは7万円くらい。最高30万円を越えたのだから「足下を見る」どころの騒ぎじゃない。マスクに消毒液の高額転売と何が違うってんだ。今は買っちゃいけない。家に籠もってたほうが安上がり。3~4月のマスクの件を思い起こすとボッタクリ価格に手を出した人が複数いることが読み取れた。

 その装置が機能したとすると既にウイルスを家に入れたってことだよ。新型コロナウイルスの除菌効果があるとは立証されてないので対策になるか不明だし、感染しなくなるなんて言えるはずがないのだ。

 次亜塩素酸については「次亜塩素酸ナトリウム」として噴霧したりすると人体へは危険だとかで、専門業者も噴霧はしていない。「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は別物で、「次亜塩素酸水」は次亜塩素酸ナトリウムを水などで薄めて作られてるのが多いという話だ。

製品評価技術基盤機構NITEは新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価を行います 2020.4.15

製品評価技術基盤機構新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表します(第2弾)~物品への消毒方法の選択肢がさらに広がります~ 2020.5.29

下記の件から利害関係のない研究機関しか信用できなくなった。

 2004年にシャープが北里研究所と共同でコロナウイルスの不活性化と発表していたが、2012年、研究機関が3社(シャープ、パナソニック、キングジム)の製品を評価した際、訳のわからない名前を付けてる部分はほぼ効果なく(極めて狭い範囲のみ一定の効果あり)、効果を示しているのは同時に発生するオゾンだったと日本感染症学会総会にて「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」とした論文が発表され殺菌作用はオゾンだったと結論付けられていた。海外の研究機関でも同じ結果だったとの報道を読んだことがある。
 装置自体として効果がないのではなく、ごちゃごちゃ説明してる部分にはほとんど効果なく、効果は同時に発生しているオゾンだったってのが笑えた。確信犯なのか、解らなかったのか、どっちでも有名企業のすることではない。もちろんメーカーはオゾンに反論しているがね。謎の粒子が少なすぎる計測結果から各社は増やす方向へ進めてきた。それでまたオゾン濃度が上がりすぎたりすると人体に危険なんですけど大丈夫か。

今後これらの製品と同じような機序による殺菌あるいはウイルス不活化を謳う製品が世に出てきた場合にも,それらの性能評価において,オゾンの関与について注意深く見ていくことが肝要であろう
[出典] 殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の、寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析

 企業自身が未だ「マイナスイオン」なる非科学的用語を勝手に定義して使っており信用度が下がるが、知識がない人達へこそ危険なのだ。メーカーが依頼する相手ではない第三者研究機関による実証実験が待たれる。




<追記 2020年6月3日: 
 高額で消毒液として販売したり便乗商売が発生したりしてるためか、番組制作が程度の低いワイドショーなんぞは「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」を間違えている。

 製品評価技術基盤機構の発表(資料5)にて「加熱・アルコール消毒・次亜塩素酸ナトリウム消毒は既に一般的に広く認識されているため、上記検討には含めていない。」とあるように「次亜塩素酸水」とは別。専門業者が使ってきたのは「次亜塩素酸ナトリウム」だが人体に危険と取り扱いが難しいため一般向けではないので世間で「次亜塩素酸水」が舞い踊ったため有効性があるか検証することになったのだろう。

NITE次亜塩素酸水の販売実績、空間噴霧について

厚生労働省が社会福祉施設宛てに送った文章から消毒方法に関する部分にて、
「消毒用エタノールで清拭する。または、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭後、湿式清掃し、乾燥させる。なお、次亜塩素酸を含む消毒薬の噴霧については、吸引すると有害であり、効果が不確実であることから行わないこと」
[出典] 厚生労働省 社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について

このあたりの内容が報道されたことによってパナソニックに問い合わせが増えたのだろう。
→ Panasonic >> 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」から揮発する次亜塩素酸の安全性について 2020年6月2日


<追記 2020年6月3日: 
→ BuzzFeed > 大量に商品が出回る「次亜塩素酸水」の危険科学者「一番怖いのは...」

こちらの大学教授・准教授と厚生労働省は同じ見解「次亜塩素酸水を噴霧し、吸入してはならない」 

 記事にあるが「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液を「次亜塩素酸水」として販売している業者が多数あると言うのでNITEでは「次亜塩素酸水」の定義をしており、「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液ではない。

 だいたい除菌の有効性と人体への危険ってのは相反するものだが、定義に当てはまる「次亜塩素酸水」を物品の除菌に使うのは良いだろう。だが、そっちも人体に噴霧するような形で使って問題ないとなると新型コロナウイルスへの有効性が問われることになる。

 次亜塩素酸水を霧状にして入口で客に浴びせる店があった。ちょっと検索したところ、自慢げに掲載している。居酒屋、若者向けファッションビルなど、それは本当に次亜塩素酸水ですか?

そして噴霧なんてやらかしても絶対に人体に影響ないのか!?

 マスメディアはマスゴミと呼ばれるだけのことをしているし、あれは駄目、うちのは良いなんて言ってる販売会社だって信用できない。今のところマスクや換気など古典的かつ有効な方法のみで確証がない事をしないほうが安全だ。そして「馬鹿に阿呆の舞い踊り」連中のように出歩かないことだ。


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| emisaki | 2020-05-31 Sun 22:53 | 生活::電化製品 |
インテル第10世代Coreプロセッサー発売前、ツクモ統廃合
 新型コロナウイルスの影響でツクモの統廃合のお知らせがあった。どうやら ヤマダ電機LABI の中への店舗が閉店するようだから特に影響はない。各社とも通信販売を強化すべきだね。

 在庫がない。値段が下がらない。等々、待ちに待っただけのことはあり、5月20日にインテル第10世代Coreプロセッサー発売になる。今度のは大部分がハイパスレッド対応になるため、ひとまず買おうとしていた6コア6スレッドの同等で6コア12スレッドになる。クロックアップ可能は下位モデルでもTDP125Wと恐ろしいが通常タイプはTDP65Wとなり低電力。最上位 想定10万円を狙うならば今より早いCPUが3万円で買えるのだから差額はグラフィックスカードに投入するよ。

ツクモ一部店舗の統廃合のお知らせ 2020年5月14日

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 秋葉原をうろうろするという楽しみがなくなるが、今の秋葉原は、建て替えたラジオ会館は名ばかりのヲタク用品店だし、オーディオ店もどこへやら。老朽化からガード下も消え、変わってなさそうに見えるラジオデパートも変わってる。秋月電子に千石電商は残ってるが部品屋もほとんどなくなった。

 少々値段が高くても小売りしてるような代物じゃないのが売られていたりする謎の楽しみもなくなり、多くが通信販売じゃないと入手できなくなってきた。目の前で商品は見えないが秋葉原で買っていたような人達はそもそもが実験台みたいなもんなので通信販売で買うのにも恐れがない。環境としての買い物の楽しみがなくなっただけ。

 昔にあったのが、ジャンクのハードディスクで1キロ1000円なんて1個じゃなく、まさかの目方売り。動くのもあるけど壊れてるのもあるだろうから、まとめて買って自分で選別しろってことなのだよ。1個買って壊れてるなんて文句を言う奴がでてくるから双方において商売が成り立たなくなった。客のほうもプロじゃないと駄目なのが秋葉原だった。

 そういうところがあるのが秋葉原だったのだが、AKBだのヲタクだの流入し、この分野ではオタクではなく異分野の素人が入り込みすぎた。そうなると店側もわがままな素人を相手にしなければならない。馬喰町の問屋街じゃあるまいし「素人お断り」にはできなかった(それと素人の意味が違うけど)。そうなると本来の客が減り、商売が成り立たなくなるの繰り返しで異なるヲタクの街へと変貌を遂げた。それが秋葉原へ行かなくなった理由だ。

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| emisaki | 2020-05-14 Thu 17:55 | 生活::電化製品 |
病院での放射温度計も怪しい
 2ヶ月前に婆ちゃんの変わりに病院へ行ったわけだが、そのときは冷たい風が吹いており表面温度は下がっていた。平熱が高めなんで低すぎてびっくりしたくらい。だから本当の体温が測れてるか謎だ。

 きのうは打って変わって関東でも真夏日が存在、東京でも30度近くになった。そこへ婆ちゃんが病院へ行ったら37度くらいで高めだから止められてしまったのだと。ところが医師のもと測ったら36度しかなかった。でかける前に家で測ったのは36.2度とか。毎日、朝昼晩と体温と血圧は測らさせられ記入してるから血圧計の電池の減りが早くて交換させられる。

 既に発熱してる人を止めるのは当然として、体温だけでは無症状はスルーなわけですからマスク着用が必須だとしても安全ではない。個別病院じゃなく、日本としてどうお考えなのか?



 放射温度計のほとんどの製品は人体には向かないとある。大部分の機種はマイナス何十度からプラス数百度まで測れ、各種放射率が異なるため人体は想定してないようだ。人体専用はほとんど見つからず、楽天市場で検索できたのは全て人体専用ではなく販売元で調べると医療用ではないと書かれていた。計測も5~15cmと近いやつは離れると誤差が大きくなる可能性。
 医療用として見つけたのは誤差0.2度と書かれてたが私が病院で見たのとは明らかに違う。医療機器認証を取ってる手持ち型の放射温度計はほとんどなさそう。それは個人は買えないし欠品してた。個人向けでも「体温計」を名乗るには厚生労働省かの認可が必要とのこと。

最初に書いた実際の出来事があったように本当の体温が測れるのかは解らなかった。

| emisaki | 2020-05-13 Wed 07:14 | 生活::電化製品 |
温水洗浄便座 故障取り外し新品取り付け
 5月7日に急ぎ便で注文したパナソニック DL-WM40 が翌 5月8日に着いた。5年ぶりも変わった感じが全くしない。製品として確立してしまったからと言える。だから最上位機種は泡で便器の洗浄機能なんて付けて5万円も高い代物を作ってしまった。
 エアコンもだが、余計なことより基本性能を突き詰めて欲しい。今回は壊れたのをそのまま捨てずに分解して調べたりもした。それは下記で徐々に記載する。
※ 純粋に取り付け方を書いてはいない それは説明書かメーカーの動画を見よ

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 取り外すにも、まずは水を止めなければ大変なことになる。 本体の水抜きだが、完璧には無理で取り外し中に水が出てくるから雑巾が何枚か必要。

 この止水栓だが器具と違って家が建ったときから30年以上も変わってない。しかも通常は長年と放置されるため回すだけでも固くなっていた。そこを無理にちからを入れて壊したりすると大変だ。

 5年ぶりっても、さらに前の5年前にも自分で交換してるため特に問題はない。外国人がお土産として自国に持ち帰る番組があるが、何度も業者が取り付けに困ってるシーンが放送されたが、こんなの取扱説明書なしでも付けられる。エアコンだって個人で可能だが、室外機が20キロ以上だったり、押さえながら取り付けなど手が足りない事を考えると依頼したほうが安いし、どうせ取り外し取り付け費が込み込み。取り外したやつの引き取り運搬だけ考えても取り付け依頼したほうが得。

 元来「白物家電」は洗濯機、冷蔵庫と個人でどうなるものでもない。ところが温水洗浄便座は自分で取り付けられる。廃棄も分解、分別作業が嫌なら粗大ゴミで200~300円だろう。


 水道管の口径が合わなかったり、水洗便所の構造が古すぎて水道管を繋げられないことと電源が問題なだけ。それは私が熱海で部屋を内見するとき出くわした大問題だ。電源がないだけじゃなく、今でも古い公衆便所なんかにあるが水道管にレバーが付いてるやつだと水道管工事が必要になり、費用を考えると別の部屋を探したほうがよい。誰も借り(買わ)ないわけだな。私の年齢よりずっと上のマンションは4年くらい前に調べたとき不動産屋にダメ出ししたが、今は直してあるようで売価に転嫁されてそうだ。

 同じTOTOでも便器一体型のやつだと工事やらなんやら最低の最低で10万円くらいだが、高価な便器になると40万円にもなる。すんなり交換できる状態ならいいが、配水管やら床など大工の工事まで必要となると、費用がどうなるか怖い。以前、風呂場と脱衣所のリノベーション(部分改修)で安くて100万円の見積もりだったから。

 古いのをササっと取り外し、水道管の分岐部分のみ新しいのと交換すれば水回りは終了。ここで間違えそうなのはパッキンの選択くらいなもの。そこは色が違うんで合わせて装着。メーカーを同じにしてるから楽だが、変えたとしても説明書を読むだけのこと。
 風呂場のシャワーを新しくしたときは口径が違ってるのが複数あるのかアダプターが複数付属しており、それを使ったが、便所の配管は統一されててよかった。
 水洗タンクへ向かう水道管(写真上部)は取り付け前、完璧なほどに取り付けに合った形状に曲げておく必要がある。じゃないと、うまく接合面が合わずネジ込みができずイライラすることになるし、強引に取り付けるとパッキンがズレたりして水漏れ原因にもなりうる。片側を取り付けてから、もう片側に合わせて曲げる方法が楽かもしれない。



↑上:旧リモコン(蓋付き)
←左:新リモコン

 何世代前からか知らないがリモコンに蓋がなくなった。見比べての通り、蓋をコストダウンしただけでスイッチの数は同じ。リモコンの信号が変わっており古いリモコンでは動作しなくなった。


2020年6月に発売予定の新型でもリモコン表面がAg+抗菌になるだけで機能に違いはみられない。

 使えなくなったので古いリモコンを分解してみた。それにしても太めのネジが7本って多すぎじゃない? 開けやすかったけどコストダウンの仕方を間違ってない?

1層基板だからジャンパー線がやたらとある。

 外からではわからない機能を見つけた。昔から形は変わってない「リードスイッチ」と呼ばれる磁石で入・切できるスイッチ。RSW1と書かれているので「リセットスイッチ」であろう。電池を抜いてしばらく待てば初期化されるが、強制リセットのため用意されてるには部品代を掛けすぎてて意味がわからない。AV家電ならバグだらけだけど単なるリモコンが暴走した経験がない。
※ 2015年製 リモコンの内部

 簡略化されたリモコンしか付いてない機種は便座側に設定ボタンが多いが、大きなリモコンが付いたのは便座側に操作系がほとんどない。ここは交換前の2015年製造モデルと全く同じ。

 なんだかんだと機能を書かれても何も変わってないに等しく、細かく設定値が異なるだけと思われる。



 2015年製の電源と制御回路部。本体の上部に位置した場所にあった。この次に大きな部品は便座開閉のモーターで100 x 100 x 50mmくらいの大きさがあった。

 取り外し作業中に水は出てくるし汚い部分もあって写真撮ってないが、電源や制御部が壊れてなければ温水ヒーターのみ交換すれば直ったはず。


 水回りの商品だけに回路は数ミリの厚さの防水樹脂で埋められていた。これは故障したら「まるごと交換」ってことになる。

 分解しててわかったが、非常に分解しづらい。こちらは捨てるから壊す気でかかれたが、修理するとなると面倒な手順を踏みそう。また、内部にまで汚れが飛び散ってることがわかったため修理ではなく買い換えてよかったと思った。内部清掃は危険。

 便座部は下部と上部の材質が異なっており上部は固い。そして便座の温めはホットカーペットの中身のようなのが貼り付けられていた。座って耐えられる強度に、熱伝導率の高いプラスティック、合成樹脂か何か? 筒状の便座の中に何が挟まっていたかと言うと発砲スチロールだったのが、そんなんでいいのかと衝撃。強度には何の関係もなく、たぶん遮熱だけ。

 パナソニックから読み取れなかったが、TOTOのウェブサイトでは10年くらいの使用は想定してるが、メーカーのメンテナンスを入れてのことらしい。自分で分解清掃は困難を極める。ちょうど故障したが内部は元よりノズル清掃にも限界があるわけで5~6年で交換が妥当だった。

 機能を絞れば更に半額の2万円台で買えるわけだから、内部清掃を依頼して1万円とかかかるよりも買い換えたほうが得策と考える。当家の今回の場合、過去に戻って算出すると製品代金としては1日25円ちょっと。電気代を入れても1日30円くらい。

 一人暮らしなら昼間や就寝時に電源OFFにすれば電気代をかなり削れる。生活様式によってはパナソニックが言う「W瞬間式」 便座および温水を瞬時に温める方式でなくても良いが、下位モデルの節電機能に1時間ごとに使用をパターンを記憶して7日間ごと見直してゆくとあるが、就寝の8時間タイマーは自分で操作しなければならないようだ。毎日操作する労力、面倒くさくなって自動節電にまかせると思ったような節電は得られないことになる。うちの場合は年寄りが夜中にもトイレに行くため自動節電は無意味だから以前のモデルから「W瞬間式」とやらを選ぶことにしてきた。

 いったい何年かかったのか個人ごとの設定記憶は最上位の2機種(DL-AWM600/DLAWM400)のみへ初搭載、実売は9~10万円の高級モデル。中級以上では自動開閉機能が付いているのだが、これに男性小便モードは搭載されていないので男の一人暮らしの場合は自動開閉は無意味。男の座りションがマスメディア的から強制化されているが、一人暮らしなら他者に配慮せず生体上で楽な姿勢を取ったほうがよい。好きで履いてて職務で強制化されたらKuTooなんて怒り出すくせに男の座りを強制に持ち込むから狂ってる。古い便器だと水洗の勢いでも飛び散るんだから男だけの責任ではない。ほかにも男女問わず日本人の大腸の構造からすれば和式姿勢のほうが良いって話だしな。もっと視野は広げて考えたらどうなのか!


 思い出したが、当家として2世代前のは「ナショナル」だった。既に社名は「パナソニック」に変わっていたが、次々と新製品になるような商品じゃないから製造時点ではまだナショナルだったわけだな。2009年くらいだったと思うので前も約6年だった。使用頻度などで前後するのは当然で、一家庭という恐ろしく狭い話で耐用年数5~6年は経験則だったのかもしれない。




<記録>
2020年5月7日購入 2020年5月8日着、自分で施工(依頼すると8000円以上)
Panasonic ビューティートワレ DL-WM40-CP (2019年製)
税込み44,650円 (2020年5月現在、消費税10%)

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| emisaki | 2020-05-09 Sat 19:29 | 生活::電化製品 |
インク詰め替えで悲劇
 手から通常でも汗が出ててビニール手袋だと動きにくくなるため右手にしかしてなかった。プリンターのインクを詰め替えていたのだが、入れてから早く蓋を閉めないと通常の出口から滴り落ちてくるため、反転させたところ詰め替えの穴に差し込む蓋が取れ、盛大にインクが手の上に出た!

 更なる悲劇を生まないため、すぐには動けずティッシュペーパーでインクまみれの手を覆ってから風呂場へ直行。全然、落ちない。そこで出してきたのが、靴下用、えり・そで用、普通の洗濯洗剤のアタックNEO。えり・そで用は以前に付着したとき、かぶれたんで落ちるか試してみて、すぐ駄目とわかったため洗浄。結局、普通の洗剤で洗い続けた。薄皮はめくれるだろう。問題は爪の間で、これはブラシを使って手術医のような感じで洗った。

痛くなりそうだから目立たない程度で妥協。何度も風呂に入ってればそのうち落ちるでしょう。

 プリンターも買い換えないと駄目。某トナのインクを使って目詰まりして非常に調子が悪くなったから詰め替えに戻しても元に戻らない。特定会社の詰め替えは長く使用実績があっただけに、純正高すぎと詰め替え面倒の間を取ったのが大失敗だったとはね。

 プリンターが昔みたいに20万円とかせず3~4万円と安いのが救い。この互換インクカートリッジは単なるカラー文字印刷なら見分けられないが写真だと印刷品質も非常に悪いのがわかって安物買いの銭失いだった。だって同じプリンターで高い用紙を使っても台無しにされた。もう滅多に写真は印刷しないので高いけど純正にするわ。白黒印字用だけにしたいんだがカラーインクを入れないと動作しない、超迷惑。それより2台は邪魔だよな。

旧モデルでもいいから捨て値になってるの拾いたいぞ。11~12月頃かな?

| emisaki | 2020-05-09 Sat 09:05 | 生活::電化製品 |
温水洗浄便座 比較できない電気代
 別の商品を同じ頻度で使用していれば比較もできるが家庭に一つでは事前に計測しておかないと一ヶ月単位でなど累積させた消費電力がわからない。メーカーが表示してるのは最大限に都合が良い電気代だろうから一部の販売店が表示してる電気代とは違ってた。

 疑問となっていたのは「安物買いの銭失い」の可能性。先に電気湯沸かしポットにて高いほうが得という算出をしていた。当時、2.2リットル型で常時保温が7000円、真空断熱の魔法瓶構造が12,000円だったが、魔法瓶では温度が下がらないと保温しないため電気代の差が生じた。

 年寄りのお茶用途のため98度や90度設定の必要なく80度で良かったため差は大きい。メーカー公表で年間電気代が1万円と5千円くらいの差だったと思うが、既に10年は使ってるから何台も買い換えられるほどの差が生じており「安物買いの銭失い」は怖い。こちらがカップラーメンで使うとなっても、別途T-falもあるし、ライフラインは限定してないので鍋に移してガスで20秒も待てば沸騰する。

 メーカーの電気料金の算出は「年間消費電力量は4人家族(男性2人・女性2人)で使用の場合[室温:5℃(冬季)・15℃(春秋季)・28℃(夏季)、水温:15℃]。おしり洗浄使用1日4回、ビデ洗浄使用1日8回、男性小用1日4回」とある。

DL-ENX20 ¥22,639 貯湯式、便座常時暖房/年間電気代 パナ 3810円 価格コム 5238円
DL-RN40 ¥37,563 瞬間温水、便座常時暖房/年間電気代 パナ 2240円 価格コム 2943円
DL-WM40 ¥42,900 瞬間温水、瞬間便座暖房/年間電気代 パナ 1570円 価格コム 1944円

 耐用年数を10年とすると上位と下位の出費は逆転する。5年でも機能差として不便を強いられて9千円分を得るのである。貯湯式だとタンク容量を超えた使用があると暖まるまで待たされるってことだろうか。価格コムの算出を採用すれば更に差は縮まり安い機種を買う意味すら失う。現実的な電気代の差はどれくらいだろうか?最初に買うお金がないで選ぶと損すること意外と隠れてる。

| emisaki | 2020-05-07 Thu 20:00 | 生活::電化製品 |