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なぁ~にぃ~11,323円! 5,643円で買ったのに (BD-R XL M-DISC)
 BD-R XL M-DISC 5枚入り、先月に 5,643円 で買った。お高いので買うのを渋っていたのだが 500GB もあれば十分だろうと思ったら全然足りず、また買おうと同じ店の値段を見たら な、なんと 11,323円!
 前が間違っていたのか、今が間違っているのか? 9,780円で売ってる店もあるが、アマゾンで 5,621円で売ってる。楽天市場では 6,706円 が最安値だった。ほかにも売価がめちゃくちゃな商品だ。


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 確認してなかったが「熱海」フォルダーだけで 1TB もあった。しかも、これには梅、桜など景色や花火大会は含まれてない。そっちは普通のBD-Rで構わないけど。 購入した M-DISC 5枚では、かろうじて 愛しの八重歯ちゃんのとか最重要のみ記録保存可能だった。

 データが増え始めてDVD-Rへ焼いてから10年は経過するため当時に焼いたのも怪しくなってくる時期。M-DISCに焼いてしまえば生涯安泰と言いたいところだが、100年保つと言われても10年はあっても20年後には再生する装置があるか不明の世界。VHS、Betamax とか言わずとも、更に近代の製品が消滅してきた。だから私がM-DISCを選んだのは、たかだか10年、20年間を絶えるための話。


 M-DISCは高価で DVD-R 1枚250円もするため1枚500円程度な BD-R のほうがビット単価は半分で済み、50GB、100GBディスクにするほどビット単価は安くなった。表記容量でDVD-R 4.7GBがBD-Rなら 25GBになり、BD-R XL 100GBならDVD-Rの20倍入る。ウサギ小屋住宅には空間効率は重要。

 100GBディスクが1200円として逆算すると M-DISC の DVD-R が1枚60円じゃないと割に合わない計算だからBDにする。歴史の浅いBDよりDVD、そして1層式のほうが安全じゃないかとの疑問は長く続くのも結果が出なければわからないから。結果が見えない以上は割高になっても多方面の保存方法を併用するしかない。同じ物なら安いほうだが、記憶媒体は割高でもケチることはできない。

データが消滅したら何の意味もない。




 ほかにも DVD-R では無理になったのは動画。ディスクメディアの4.7GBは10進法だからPCの単位(2進法)にして実際に記録できるのは4.2GBくらいしかない。そこに2.5GBとか3.5GBなんて容量の動画が何本も転がってると収録効率が異様に悪くなる。だからハードディスク上で8GBだからって2枚に収まるとは限らない。さらに10年前の時点でハイビジョンのためDVD-R 1枚に収まらない。だからバイナリー分割して何枚にも分けてるのがあるが、ハードディスクへコピーして再結合させないと再生できない。

 BD-Rになってからは2015年からビデオカメラも4Kにしてデータ容量も4倍になった。どちらも4倍になったからDVD-RがBD-Rとなっても何も事態は好転しなかった。BD-Rだと22GB入るが、もう録画したデータ容量が上回ってしまった。BD-R DL 50GBが登場しても 4K 100Mbps だと1時間録画すれば50GBすら越えちゃう。カメラ内蔵メモリーが64GBで、メモリーカードは128GBが普通なんだから BD になんて入らない。
(これだから撮影中に切っても良いって場面で停止と録画を繰り返すようになった)

 CD-Rが650MBなんて言ってた時代のパソコンのハードディスク容量や搭載メモリーと比べて年月が経過するほど交換型ディスク媒体が保存媒体として使い物にならなくなってきた。ハードディスクやメモリーが劇的な進化を見せ、ディスク媒体の進化が停滞した。更に交換型ディスク媒体は100GBなんて大きなデータを移動させるのに時間がかかりすぎる。

安価で大容量な不揮発メモリーに期待したい。フラッシュメモリーは時間経過で消えるから駄目。
安ければ1度書いたら書き換え不可能なROMでもいい。水晶に書き込むのは今はまだ夢。




 CD-R, DVD-R, BD-R と使ってきて、暗所に保管しているのに既に読めなくなったDVD-Rがある。早期に読めなくなったのは海外製のディスクだった。それは使うときから消えてもよいと思っていたテレビ番組なので問題ないが、10年ほど前の時点で粗悪品や書き込み機種による問題を体験していた。

 当時、テレビ録画機は15万円とかしたのに搭載されてるDVD-Rドライブが粗悪品で複数台を使ってきて全滅ってくらい故障した。ソニータイマーなる言葉が可哀想なほど、東芝、松下、シャープ製品にて1年過ぎた程度で故障が頻発していた。過去の経験からパソコン用で高めのBD-Rドライブを買ったのも、ディスク自体の品質の次に必要なのが焼く装置の品質だから。ほかに、未対応なんて理由じゃなく別のメーカーだと再生できない事態に見舞われたこともあった。

 ドライブ単体で小売り価格で2万円以上だが、BD-Rドライブが付いて500GBハードディスク搭載のチューナー内蔵テレビ録画機なら3万円で買えるのだから同じ品質であるはずがない。家電は流通量において優位だが利益率も高い。家電で高品質を求めるとアホみたいに高くなる。

ともあれ、大事なデータを保存するにしても、同じ水準ならば少しでも安いほうがいい。

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| emisaki | 2020-11-24 Tue 19:55 | 生活::電化製品 |
デジタルをあきらめれば方法はあった
 所有してる PCIeカードにはアナログ入出力も搭載されハイビジョン(2K)までキャプチャーできる。最悪は映像3本、音声2本とケーブルをつなげばなんとかなる。

 ソニーのカムコーダー側に付いてるカマボコ型の集合端子からD端子にするケーブルが付属していた気がするのだが、そこのD端子をYUV3本に分離してRCA端子へ、更にBNC端子に変換とケーブル代金がかかりそうだが可能。RCA-BNCは買わなくてもどっかに転がってるはず。

 最近のことなのに著作権保護が付いてないからってアナログ端子を排除しやがった。テレビなど販売メーカーも付けないほうが安上がりだから急に進んだ。今となっては中古を探さないと D端子 なんて付いてるテレビにお目にかかることはない。

 D端子はBSデジタルハイビジョンと共に登場し、1080PのD5規格が決まったのは2010年と最近のことだが、既にHDMI搭載へと流れて将来的にアナログは廃止とされ、その通りとなった。パソコン製品にしてもD-Sub規格端子のアナログ入出力はもう付いてない。PCIすら始末されてるのにISAが残ってるはずもなく、プリンターもシリアルポートもフロッピーディスクすらなくなったパソコン業界は昔から早いのだが、一般向けが短命なのは影響がデカイ。

 壊れてテレビを買い換えたことによって10年前の製品ですらテレビに直結させて見ることができなくなってしまった。パソコンが一般人に普及してない頃、「ワープロ」と略された文書専用機が流行って新製品投入が早すぎると政府が介入したことがあったが、消費者としても問題は新製品じゃなく「互換性」なのだ! 片側の都合だけによって我々が大金を支払わされる。こんなの経済なんかじゃない。そいつらのメシを喰わせるための強制だね。

 地上デジタル放送の甘い国策だから MPEG-2 なんて時代遅れの採用に振り回されるだけ。中途半端な性能でしかない3Dなんて大迷惑だから、どこで放送してますかね。古くはEDTVなんてあった。何もかもが短命の大失敗。常にツケを払わされるのは消費者。


| emisaki | 2020-11-18 Wed 07:38 | 生活::電化製品 |
PCIe-PCIブリッジか?PCIカード自体が動作しない
 ハードウェアとしては認識しているのでドライバーで動作しないのか、挿すPCIカードが悪いのかわからない。以前の組み合わせでは動作していたってことは何らかハードウェア的な問題なんだろう。

 今、必要ってことではないが、古い DV方式 から HDV方式のビデオテープが処理できない。慌てて調べたら PCIeバスのIEEE1394カードは販売されていたため、接続の手段は見えたがソフトウェアが動作するか謎。撮影した段階からデータファイルとなってる今となってはビデオキャプチャーは過去の方法。

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 もはやソフトウェア更新なんて行われていないし、会社が存在しない。最初「カノープス」だったのは吸収(買収)を2回くらいされ今はグラスバレーだが、DV-RexやDV-Stormは2002年くらいで終わっており、Premiereのプラグインも2004年が最終であった。Windows XP の時代。

 カノープスDV CODECがなくなると困るのが音ズレ。DVの音声データは特定の時間軸にて不定長となるのだがコンピューターは固定長として扱ってしまうから音がズレる。これをキャプチャー時に映像に合わせて再サンプリングして音ズレが発生しないようにしたのがカノープス。

 DVなんて古くてほとんどないのが救い。HDVのテープは100本くらいある。HDVならMPEG-2TSにて音ズレは関係ないが IEEE1394インターフェースがないカメラと繋げないし、接続できても対応ソフトがないとデータを取り出せないから困る。

 当時、私が買えたのが カノープスのテレビチューナーカードでIEEE1394インターフェースも備えてる。これが複数デバイスをPCIブリッジ上に展開しているため、多段のPCIブリッジにて認識しないのではないか?

 デバイスマネージャーに PCI-to-PCI ブリッジ が5個も出てくる。正確な見方かは解らないがPCIの番号からするとオンボードの機器がPCI ブリッジによって作られたPCIバスにつながってるらしい。

 PCIバスの技術詳細を知らないので不明だが、当時、似たような実例があった。3本のPCIバスで1本をPCIブリッジで3分割して5(2+3)スロット搭載している機種で問題が発生した。結局、直結2スロットでしか動作しなかった。今回やろうとしているのはマザーボード側から PCIeスロット → PCIへ変換カード → PCIブリッジ → PCI接続デバイス となる。

 古いマザーボードにはオンボードでPCIe以外にPCIバスも2本備えているが、これも PCI-to-PCI ブリッジ と思われるため動作するかわからない。ネット検索にてマザーボードに見えるチップと一致したのが「ASMedia ASM1083」で、この相性としての評判は良いのだが、変換速度としても評判は悪い。ようするに低速。速度より問題は、ここへ更にPCIブリッジが搭載されてるPCIカードの動作保証が得られないこと。試してみるしかない。

燃えないゴミ、ちょっと待った。もっと古いのすら捨てられない。

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| emisaki | 2020-11-17 Tue 12:48 | 生活::電化製品 |
SATAで4K非圧縮は無理
 CPU負荷を考えるとハードウェアRAIDカードが必要でしょう。RAIDにしても巨大データを転送するだけでシステムへの負担が激しい。可逆圧縮や劣化の低い圧縮で取り扱ったほうがコストパーフォーマンスが高い。
 「4K」って製品にデカデカと書いてあっても4Kが録画できる商品は一般向けでは見当たらなかった。

 私が知ってるのは放送業務用メーカー Blackmagic design が安価な製品を販売してるが録画には超高速ストレージが必要。

 画像はSATA III 接続の SanDisk UltraII SSD のテスト結果で公称値は読み550MB/s 書き500MB/s。更に書き込み速度の落ち込みを想定するとSATA接続のSSDで4Kキャプチャーは無理。

 今のところ関係のない私も、そのあたりを想定して NVMe SSD をOS起動ドライブの容量以上な1TBにしたくらいだから。
4K非圧縮なら1TBはすぐ埋まるから装備の値段を考えたら懐の前に背筋が凍る。ビットレートは 6Gbps なんだから論理値が 6Gbps の SATA III に圧縮なしで通せるはずがない。不可逆圧縮だから ProRes だと 4K 60P までチェックマークで録画可能の結果となった。家庭用機でも4K(UltraHD)で撮影したのを2K(HD 1980x1080)に縮小して使うとすごく綺麗になる。

 後の装備を考えたら blackmagic video assist 12G HDR あたりで ProRes422 録画しておいたほうが大容量で超高速ストレージの必要もない。CUDAコアを使った圧縮でGPU処理のほうが早くなってしまうと非圧縮のデータを読み出す時間待ちが発生してしまったことがある。HD(2K)時代でも120~160MB/秒だからCPUがデコードしてPCIe x16 で直結のGPUに送ったほうが高速だった。

 最近は素人による素人のための素人情報が増えすぎて参考にならず、HDの場合 1920 x 1080 x 30コマ RGB 8ビット だからなんて言い出すから計算が合わなくなる。CG動画だったら計算は合うんだが持ち出しているのが家庭用ビデオカメラだからな。RAWでは記録してない。RGBでもなくYUVへ変換され家庭用機だと422でもなく420や411に輝度はそのまま色信号が削られてしまってる。

 CGってことで SONY PlayStation はRGB出力も備えてるが、相手先(テレビ)によって受け付けないとYUVに切り替えて表示しようとする。一般向け製品だから設定が悪いと映らない状態にするより、映るモードに切り替えるのは仕方がない。HDMIバージョンが何だとか一般人が知らなくても必須の情報であり、PC用モニターで入力対応を書かないなんて酷すぎるとしたわけだ。

※ 別件になりすぎたため投稿を分割した

| emisaki | 2020-11-15 Sun 23:10 | 生活::電化製品 |
知り合いが動画キャプチャー機器で騙されそうに
 案の定、亡国の販売。奴らにしてみれば勝手に思い込んだ日本人が馬鹿ってことらしい。さすが4千年も嘘で塗り固められただけのことはある。「お前のカネも俺のカネ」ってことらしいな。

問題の部分は「4K対応キャプチャーカード」。

 これは日本語からしたら4Kでキャプチャー(録画)できるって意味になるのだが、実際は4Kは「パススルー」のみ対応。キャプチャーは2Kまでしか出来ない。探ってみたら、ちゃんと4Kパススルーって書いてある商品もあった。説明文中に紛れるようにキャプチャー1080pって書いてあったが、それが最初から書いてあったか謎だ。苦情で小さく入れた疑いは消えないね。

 調べたのがアマゾンだからな。転売ヤーの撲滅に消極的なメルカリ等の問題と同じで手数料で儲けてると締め付けたくない。体温計じゃないと技術詳細まで調べた放射温度計を未だに「体温計」と書いて販売してる違法業者を駆逐してない。これに限らず騙しに等しい文章は強制的に変えさせるべき。

 さて、ゲーム実況って著作権が絡むはずで、見て見ぬ振りしてくれてるだけか気になったので調べてみたら 任天堂は「ネットワークサービスにおける 任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」なんてのがあった。それでもメーカーやゲーム会社によって違うはずなので事前確認は必要。教育からもカネをふんだくり、個人の領域にまで踏み込もうとしている強欲組織とは訳が違うね。

ゲーム機側で HDCP がかかってると録画できない。PS5もPS4同様にHDCPを無効にできる。

| emisaki | 2020-11-15 Sun 09:55 | 生活::電化製品 |
除菌脱臭機の値戻りから感染者の増加にて値上がりへ
 新型コロナウイルスの蔓延と世界的な問題をよそに金儲けを企む転売ヤーはこの世からご退場願いたいものだが、例として4月まで8~9万円で売られていた ジアイーノ F-MV2100 が転売ヤーの動きにつられ、大手量販店では品切れ、売りっぱなしな通販店や転売ヤーが30万円なんてボッタクリ価格にした件も、どんだけ日本人もクソ野郎なのかと嘆いて定期的に調べてた件の一つ。

ボッタクリ価格になった商品は10月まで値下がり続くも4月以前の売価にまで戻ることはなかった。

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 尚、ジアイーノが新型コロナウイルスに効くなてパナソニックは言ってない。次亜塩素酸水が効くなんてデマに近い話があって次亜塩素酸と銘打った商品として勝手に騒がれた。別系統では消毒用アルコール、エタノールが入手難になり次亜塩素酸水を使うところが出てきて空中噴霧は人体に危険だやら絶対やるなってことで、同じ空中噴霧のジアイーノは大丈夫なのかとパナソニックは世間に振り回されただけ。

 ジアイーノが出す濃度は0.1ppm未満と公表しており、片や北里研究所の試験では1000ppm溶液で10分以上じゃないと滅菌できないとあるのでジアイーノは新型コロナウイルスには効かない。

 ペットを飼っていたり、その他の事業として「空間除菌脱臭機」の必要性はあるわけだが、北里研究所の試験にて新型コロナウイルスに対して次亜塩素酸水系が効果薄く、我々が一般的に使ってきた台所洗剤や石鹸のほうが除菌効果が高いことがわかったのだが、世間には髪の毛に海藻なんてまだ言ってる奴が残ってるように、いったん広まった嘘を撲滅させるのは非情に難しい。

 推測すると、パナがジアイーノなんて発売したのは、ナノイー(X)とかシャープで言うならプラズマクラスターイオンなるものが実験で否定されたからであろう。企業が依頼した機関ではなぜか効果があるとされたが、別の研究機関で効果が低いとされ、2012年に感染症学雑誌で発表されたことでは同時に発生するオゾンによる効果だとした。それに対して販売メーカーも否定に走ってるのだが、各社が勝手に命名しているが共通点はオゾンに違わないだろと消費者として問いたい。これを払拭したいなら今度はオゾンを全て除去した実験結果を発表しろよ。

 過去より企業が大学教授や研究機関を巻き込んで都合の良い答えを得ることが繰り返されてきたため、完全に利害関係のない試験しか信用できない。それは不祥事を起こして第三者委員会とかいいながら企業がカネを出しているのが問題になってきたのと同じである。美容健康とかに多いが有名企業すら誰だお前って言いたくなる奴の教授職など肩書きを利用して販売してきた。

 マイナスイオンなる偽科学に乗って商品を売った消費者への裏切り等々、長年と積み重ねて作った信用を失うのは一瞬でいい。信用を取り戻したいなら態度で示すしかない。日本人はいつから正しい物の売り方ができなくなってしまったのだろうか?

従来ならば日本に必要なく、ロクな奴がいない国だからこそ必要だったわけだが、
残念にも信頼性を失った日本にも Consumer Reports なる忖度のない非営利消費者組織が必要か。

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| emisaki | 2020-11-14 Sat 20:10 | 生活::電化製品 |
加湿性能復活 フィルター交換しかない
湿度計がほとんど動いてないのに10月くらいから急に変わるのが自分の体でわかる。
 年月が経過すると消耗品の入手が困難。特に性能に進化がない商品は不必要な購入を迫られる。能力を低下させてる理由は塩素の付着。

 これを除去するために入手しやすいクエン酸を使ったが効果なかった。加湿に使うもの、これ以上の危険な薬剤は使えない。先手を打って2個も注文しておいてよかった加湿器のフィルター。タンクの水がなくなるのが劇的に早くなった。
 FE-Z07EVK、1個1,990円で買ったあとに 3,270円になってしまっていたが、今は2,250円に値戻りしていた。

 ここに風をあてるだけで電気的には全く関係ないため、入手できなくなった場合には類似品を加工して使うことも考えている。電気代が跳ね上がるのはヒーターが動作して温風を当てるときだけ。このフィルターと蒸発の兼用部分が機能していればヒーターを動作させる必要なし。「おまかせ」モードだとヒーターが動作してしまうため「おやすみ」モードにしかしない。

 性能が落ちるから熱風を当てないと加湿できなるなくので、そこで増える電気代よりフィルター代金のほうが安い。たとえフィルター代金のほうが高くても性能落ちたら意味ない。ここで出費が増えようとも保湿クリームとか買うよりよっぽど安上がりなんだ。そしてハゲじゃないんで頭にクリームは塗れない。

 加湿器なしで暖房(エアコン)をつけるとアナログの湿度計にて20%くらいまで下がったことがある。だから窓を開けると急激に湿度が上がった。今は65%を示しているので十分に機能している。

| emisaki | 2020-11-14 Sat 14:31 | 生活::電化製品 |