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キョエから生ゴミを守る党

 クーポンで2千円そこそこだったんでダメモトで買ってみました。明らかに日本語が変なんで中国製ですがアマゾン発送であるため壊れてたら返品も楽だろうと思って。

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 畑か庭で土に挿すような使い方しか想定してないから困った。パラボラアンテナの支柱に括り付けようと思ったが、これの支柱が本体の中央だから途中には取り付けられない。パラボラの支柱の最も上かと思ったがアンテナ面のほうが高くて駄目。鳥がとまる電柱、電線がパラボラと同じ方向なんだよ。反対方向だったら取り付けることができたんだよなぁ。

 パラボラアンテナを下げるとベランダの物干し竿とかと干渉するから駄目。取り付け位置の拘りは近所迷惑になりかねないから。都会ならではの問題で誰か窓から顔を出しただけで反応してしまっては困るのだ。鳥がとまる電線が最も下になるよう上向きにしないといけない。

 日中と夜間モードって書いてあるんだが、本体を見ると OFFは当然わかるが Full Time と Light Sensing って書いてあり動作が不明。日本語のペラ紙の説明書が付いてるがこの件は何も書いてない。そしてこのスイッチが固いし見た目に反して微妙な動きで三段階。スイッチを切り替えた瞬間に変な動作になる。物理的にスイッチが腐ってるかチャタリング防止なんて眼中ない設計かもしれない。

 LEDフラッシュと超音波らしいが、光は見えるが超音波は出てるか確かめようがない。どちらかとか選択はできない。音は25~61KHzと書いてあるから年齢に関係なく人間には聞こえないし、激安スピーカーで鳴るのか怪しい。3WAYスピーカーで言うところのツィーターだよな。

 やたら鳥が来ると太陽電池なんかじゃ無理なんだろう。USB充電ができるのだが、やってみたら端子部分が高温になった。壊れてないが何かヤバイ。

 カラスより小さい鳥は生ゴミは荒らさないが、大量に“落とし物”を置いてゆくので余計に迷惑。うちのほうでは近隣を含めてハトは全く見かけない。生ゴミ大好きキョエの兄弟がやたらといるからだろう。古くからの一戸建て地区は良い。問題はアパート(マンション)や再開発などで近年に建った家に住んでいる都会のなんたるかを知らない連中だ。そういう連中の いい加減さが格好の餌食にされ周囲に迷惑をかけてる。

 カラス(烏)は光に反応するが人間がいるからかもしれない。小鳥(種類不明 ムクドリかも)は光っても何事もなかったかのようにしてる。こっちも人間のほうが効果あるが、いなくなればすぐ戻ってくる。2千円分くらい働いてくれるか謎だ。ダメでも部品取りすれば売価で千円くらい回収できるかも。高照度LEDが高いはず。そこも中華製だったらLEDらしからぬ短命だけど。

嫁を探してくれないし人間をおちょくるし生ゴミを散らかすので追っ払うしかない。


<追記 2020年2月20日:
 役立たずと断定。 センサーライトと違って分解したら元に戻らない感じがして中は未確認。2280円だったが、1980円で送料無料と変わっていたが同種も含め絶対に買わないほうがよい。

 離れた鳥には効果ないが、近くに寄らないためにネオジム磁石を注文したいと思ってる。磁気を狂わすと鳥が方向を見失うようなので近寄らせない効果はあるだろうが、それ専門で販売されてる商品よりネオジム磁石のほうが強力なため自作予定。自作っても糸で結んで吊すだけだ。






<余談>

 本筋からずれまくるような頭のご不自由な団体に国民を守る事はできませんから、強制的にカネ取られてる異常(以上)は見ようと思うんだが、歩いていいとも と つまんねー奴だなぁ~くらいしか見るものがない。金曜日の20時に民放がつまんねーこと滅多にないからたまにしか見ないけど1問くらいは つまんねー奴になれる。だいたい 世界ふしぎ発見 くらいねじ曲がった表現の強引な答えが多いんだよな。長く続くとネタ切れでそうなるものよ。

ということで2020年2月14日放送 「チコちゃんに叱られる」

 エスカレーターだって関西が特異的だけで交通に合わせてるのだろうが、個人的にはそう思っておらず必然的かつ自然になったように思う。右利きが多いからこそ左側なのだ。右手は使ってるため左手があいてるから左手で掴むため左側に寄るのは指示される必要なく自然になる。反対に上るため利き腕である右手を使うならば右側を上ることになる。

 世界的にイギリスの植民地だったところが左側通行で何かと取り入れたことがあるからだろうがイギリスに倣ったなる俗説があり、対して武士の刀がぶつからないようになんて言ってるのもあったが、どっちも俗説だったと自動車情報誌ベストカー(自動車雑誌)のウェブサイトに出典と共に記事にされていた。

 投稿日として後になるがカーライダーなるウェブサイトに「なぜ日本の道路は左側通行なのか?」なるのがあったが全て俗説の域を出ておらず当事者がネットは信憑性に欠けると書いておきながら、そこからまとめられたら更に信憑性に欠けるじゃないか!雑学なんて言うならもっと証拠を示せと言いたい。そうして俗説が生まれるわけだ。どっちを信用するかは誰だかわからない中古車販売店より講談社のほうに決まってるわ。

本来は諸説なんて存在せず、後世に誰かの戯言によって諸説となるわけだから慎重に。

 よく考えてみれば他はイギリスの植民地だったからなのに日本はイギリスに倣ったと言わなきゃいけないのかは日本は一度も他国の植民地になったことがないから。そして武士の話だが、大八車はあったろうが自動車なんて存在してなかったから武士同士がぶつかるほど狭くはない。別件で江戸時代の地図を見たことがあるが道は広かった。

 武士のいざこざを避ける理由で左側通行であったとしても路地だろうと、どこだろうとぶつかる場所はあるし江戸を離れたらどれだけ人がいたのか?江戸時代となる時期には当然ながら江戸より人口が多かった大阪や京都で何も決まってなかったのか?等々、謎が多くて確実な情報がない。気になるけど、もう どーでもいいわって感じになってきた。自分が嘘を語ることにならなければいい。

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| emisaki | 2020-02-14 Fri 22:59 | 生活::電化製品 |
河津桜まつり 観光客数 資料からの考察
 河津町も失敗をしていた。長らく動けなかった理由は「いい加減な情報」にあった。ところが、河津桜まつりが最も盛り上がっていたのは私が伊豆に感心が向かなかった時期。

 河津桜も第一、第二波と開花するため長く咲いていると思ってしまう。だから遅くに行くと花、しなびた花と葉が同居することになるため正確な情報が得られないのは致命的だった。

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 情報がないまま捨て置いたのは私が大阪や名古屋に重点を置いていたからで、伊豆の各所を調査し始めたのは熱海(伊豆)に感心が移ったからだった。ところが年月が経過し、世の中も変わったと言うのに相変わらずだった。

 未だにと言うくらいだから10年前ですらインターネットを利用した情報発信能力はなかった。インターネットは使っていたものの、その価値を見いだしていなかった。だから古くさくパンフレット制作のほうにチカラが入れられており、インターネットでは各方面に手を出すばかりで中身の重要性がわかってない観光地だらけ。


 河津桜まつりにおいては、観光協会と違うところでやってる「河津桜まつり情報局」を見つけたことで救われた。そこによって客として判断材料が揃った。

 そのサイトが存在する理由は簡単で、当時の河津町観光協会の情報がお話にならなかったから。2020年で第30回だが、約20年前にクチコミで100万人も来ていたほうが不思議だったが、その後の来客数の減少はリーマンショックでも東日本大震災でもないこと静岡県から得た情報が示してくれた。

・河津桜まつり 毎年 2月10日~3月10日(例外期間あり) 来場客総数
実際の年月 年度(4月~翌3月) まつり回数 来場客層数
2020年2-3月 令和1年度 第30回  (投稿時点 開催中)
2019年2-3月 平成30年度 第29回 907,050人
2018年2-3月 平成29年度 第28回 893,589人
2017年2-3月 平成28年度 第27回 936,258人
2016年2-3月 平成27年度 第26回 893,443人
2015年2-3月 平成26年度 第25回 801,330人
2014年2-3月 平成25年度 第24回 734,324人 記録中の最低客数
2013年2-3月 平成24年度 第23回 938,634人 寒波、一部で開花促進剤使用
2012年2-3月 平成23年度 第22回 945,928人 東日本大震災の翌年
2011年2-3月 平成22年度 第21回 1,052,651人
2010年2-3月 平成21年度 第20回 1,006,996人
2009年2-3月 平成20年度 第19回 1,024,406人 リーマンショック後
2008年2-3月 平成19年度 第18回 1,205,617人
2007年2-3月 平成18年度 第17回 1,193,191人
2006年2-3月 平成17年度 第16回 1,110,900人
2005年2-3月 平成16年度 第15回 1,038,600人
2004年2-3月 平成15年度 第14回 1,220,800人
2003年2-3月 平成14年度 第13回 1,109,200人
2002年2-3月 平成13年度 第12回 1,112,000人
2001年2-3月 平成12年度 第11回 1,007,900人
2000年2-3月 平成11年度 第10回 データ見つからず
静岡県統計センター > 分野:観光 調査名:静岡県観光交流の動向 [出典]

 河津桜まつり以外の伊豆半島の観光客数、熱海市が出している観光客数と同調しない。何かの責任にしたいから理由付けられるが、2014年に激減してる理由は調査中。寒波により開花が遅れ、開花促進剤なる不本意が目立ったのは2013年で桜まつり期間は1週間延長した。

 その、すったもんだが翌年に影響したと考えることもできるが、俺が激怒したのが「客が来なくなるから開花情報を報道するな」と言った連中の存在であった。騙してでも呼ぼうって存在には怒らずにはいられない。寒波でも激減しなかったのに、そういう客をなめきった連中の大声が20万人も減らしたと思う。信用は積み重ねるが、失うのは一瞬。

 その後、一時的に河津町観光協会は河津桜まつり情報局のように開花情報を前面に出していたのだが、河津町観光協会ウェブサイトの大幅リニューアルと共に裏に引っ込んでしまった。今でも公開しているが、河津桜まつり情報局と同じ方法になったのも違和感がある。

河津桜まつり情報局河津桜開花情報
河津町観光協会河津桜開花情報

 ただし、写真も何分咲きとの判断も微妙に異なり、「河津桜まつり情報局」のほうが多くの場所を調査している。一本化して調査範囲を広げたほうがいいと思うのだが、それが不可能なのは河津町観光協会のほうだろう。上記に示したように「客が来なくなるから開花情報を流すな」と言った連中が文句を付けられるとすれば河津町観光協会のほうだからである。

だからこそ、客側として有用なのは、依然として「河津桜まつり情報局」のほうのまま。

 熱海のメディア戦略や番組や吉永小百合のCMから下田の龍宮窟に客が押し寄せたり「シャワー効果」が回復させたと思えるのも観光客の動きから読み取れると思う。個人じゃ統計やアンケートなんてとれないが、ネットから熱海や伊東に泊まってから河津桜(または反対に河津が先)なる投稿を多数読んだ。




 そもそも河津の失敗は苗木を売ったことじゃないかな。関東地方から河津町に辿り着く前に何カ所も見るところがある。有名なのが、神奈川県松田町三浦海岸。本家が850本と言うのに三浦海岸駅近くは1kmに1,000本と言ってる。松田町は360本だが富士山なる最強武器付き。次に、気象状況は毎年変わるってのに桜まつり期間を固定にしてることだ。

 別の観光地でボヤキがあったが、何ヶ月も前にチラシを作るから天気なんて読んで決められないって。だからそのチラシ命が時代遅れなんじゃん。企業や旅行会社にチラシ撒いて社員旅行な時代じぇねーっつうの!いまどき旅行会社が何%連れて来るんだよ?閑散期に客をぶち込んでくれるとか、そんなのは知らないけど。河津桜の周辺には経済が成り立つほどの宿はなく、今井浜海岸~稲取、河津七滝と周辺。泊まるなら倒れて営業権が渡りコストパーフォーマンスが良くなったホテルが熱川なんかに複数あること客のほうが理解していると思う。

 今年は早く、原木は2月8日、川沿いも2月11~13日にに最高の日を迎えてしまった。それどころか、遅くなったときの救いであるループ橋すら既に見頃に達してしまった。早期に行けないようなら今年はあきらめて別の場所を探ったほうがよさそうだ。

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| emisaki | 2020-02-14 Fri 21:59 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
熱海の今後をまじめに考える 連載 開花度数なんて捨てろ
 開花条件がわからない以上は「未開花」と「開花」に大きな違いはない。以前に「ツボミも情報だ」と書いたことがあるが、それは「ツボミの動き」が見えなければ価値がない。

 桜で語るならば夏頃から開花へ向けて開始されてるが識別しやすくなるのは落葉してからで、微妙な状態が長く続き、咲く前に急速に膨らんでくる。そこを掴めば誤差は小さくなる。

 開花の見込みがないツボミと1週間以内には咲くであろうツボミが未開花と同一視されてることは旅行の予定を立てる上で、見通しがつかないのと数日で咲くだろうでは情報の重みがまるで違う。

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開花度数なんてお役所らしい客のことなんて考えてない「数値」にすぎない。

 受け止め方が異なってくるため「計算式を教えろ」と書いたが、開花度数の計算式を逆算出。単純だったので1度目の予想で終了。その単純さが我々の主観と異なる理由でもあった。

「未開花, 開花, 1分咲き, 2分咲き, 3分咲き, 5分咲き, 見頃, 過ぎ, 終了」
0, 0, 0, 1, 3, 15, 38, 0, 0 = 57本
0, 0, 0, 2, 9, 75, 380, 0, 0 = 466点
8.175438 (実際に熱海市が発表した度数 8.18)

0, 0, 0, 1, 1, 4, 5, 0, 0 = 11本
0, 0, 0, 2, 3, 20, 50, 0, 0 = 75点
6.818181 (実際に熱海市が発表した度数 6.82)

 計算方法は「未開花~終了」をそれぞれ「0, 0, 1, 2, 3, 5, 10, 5, 0点」として加点してから本数で割るだけ。他の場所の値も計算して予想通りの算出法であることがわかった。特に釜鳴屋平七像の横は2本だから暗算でわかる。

 これが数千という千単位であったなら統計として成り立つのだが、糸川沿いが最大で57本しかない。上記で例にした11本では4本が5分咲き、5本が見頃であるが10点満点として 6.82 にしかならないが、3~4日に1度しか情報が出ないことを考えれば11本中の9本がその状態なら完全に見頃である。

 桜の名所散策路は87本であったとしても別の種類や植えたばかりの枝状態な木も多いため単純計算は危険で「あたみ桜」としては糸川が最大である。「開花度数」とやらがお役所仕事だったとしても、個別の本数も関係者向けには発表しているわけだから、そこを汲み取って観光客向けに情報を提供できないのは誰の責任か?

 熱海市観光協会では「開花度数」は表示しているが、どんな状況でも「開花」として本数をカウントしてしまってる。1輪かどうか知らないが開花したら本数に入るので1度の情報では何が何だかわからない。

 更なる問題として断片的データを見ただけでは、咲くのか、散るのかわからない。梅園のデータなら「早・中・遅」とあるため場合によっては判別可能であるが必ずではない。それは加点にとんでもない欠点があるからで、散ってゆく方向性を完全無視しているからツボミと散り始め後が同じ 0点 なのだ。これを正しく示すにはグラフ化せねばならない。そうすれば下降に転じるのが一目瞭然となる。客本意でないから公表しないので、どうせ観光業者は調べてないんだから役所が公表すべき。

2020/02/13 全体(59品種・全472本)448本開花 6.35分咲き
2020/02/10 全体(59品種・全472本)447本開花 6.01分咲き
2020/02/06 全体(59品種・全472本)445本開花 5.58分咲き
2020/02/03 全体(59品種・全472本)421本開花 4.63分咲き
2020/01/30 全体(59品種・全472本)385本開花 3.36分咲き
2020/01/23 全体(59品種・全472本)304本開花 1.88分咲き
開花本数と咲き具合に関連性は低いため、1つ(1日分)の情報を見ただけでは状況が掴めない。

 .XLS(Excel書類) か .CSV(カンマ区切りテキスト) でデータが提供されていれば楽だが、テキストデータでも Microsoft Excel に読み込ませる書式に変換するのは容易い。静岡県のデータが分析しやすいのは Excel や Word なるデファクトスタンダード(事実上の標準)で提供されてるから。Adobe Acrobatの PDF書類 と同様に読むだけのソフトウェアは無償提供されてる。

数字だけ見てピンとこなくても変化をグラフ化して見れば人間として一目瞭然。

早咲き(全271本)264本開花 7.21分咲き
中咲き(全104本)101本開花 6.41分咲き
遅咲き(全97本)82本開花 2.22分咲き
分けたように見えるが実は公園緑地課の提供から多くの情報が削り取られている。




・熱海市公園緑地課はシーラカンス(生きている化石)か? 名誉のため、熱海だけに限らず

 全国的に観光地を調べていると開花状況とかは観光協会が調べていることが多い。役所は環境保全、事業などへ補助金は出すものの開花情報を行うことは少ない。役所が行うのは客の動向調査のほうである。

 熱海市は公園緑地課が開花情報を調査しており、各所がそれにおんぶに抱っこだから、調査間隔も調査場所も役所次第。ですから咲いたら動きが早い桜の花も3~4日も経過すれば一分咲きも見頃に転じかねない。

 以前から非難してきたように、特に役所だが企業も含めて日本のシーラカンスとはファクシミリ(FAX)を未だに使っていることである。通信手段を例えるならば、それは「のろし」を上げて伝えてるに等しい。日本社会は「FAXなる博物館入りすべき遺物」を使ってる恐るべき時代遅れに気づいてない。そうして各所に伝えているならば経費の無駄である。

もう、ずっと前から言われてた典型的な間抜け作業

  コンピューターで制作
  → プリンターで紙に印刷する
  → ファクシミリで送信(G3で9600bps、ノイズでデータ量が増し通信費も増す)
  → 相手方で印刷される

読んで知るだけなら終了だが、それを元に掲載するなら再度入力(二度手間)するという作業にて誤植の可能性を生む。現実だが全てが公表さてないため、上記項目で記したように変な風にまとめられ都合良く使われる。

 よく外国人の掲示板で「日本は3020年にいる」なる賞賛の表現もあるのだが、実のところ「昭和か、お前は」って時代遅れが随所に見られる。特にペーパーレス社会とは程遠いところ。

 電子メールで送ってさえいれば消されることなく公開されたのではなかろうか? その前に熱海市役所がそのまま公開すれば良い。そうすれば切り取られることなく、何分咲きが何本と判断材料が掲載されたであろう。
開花状況(全体) 448本が開花(開花度は 6.35 分咲き)です。
・早咲き(全271本)260本開花 →下り6.94分咲き
・中咲き(全104本)101本開花 →7.49分咲き
・遅咲き(全97本)87本開花 →3.47分咲き
であるが、熱海市公園緑地課の実際のデータでは、
2分咲き 41本
3分咲き 45本
5分咲き 41本
見ごろ 245本…
 となっており、この細分化と経過によって移り変わりを読み取ることができる。当初は年単位の過去と比べてどうのこうのという状況は重要だが、既に咲いてからは昨年(過去)はどうでもいい。過去と言っても今年の流れが重要。現状の役所が提供する資料では蓄積して見比べる必要もある。

ところが、下記引用にあるよう
・糸川沿い(全57本)3分咲以下3本・5分咲15本・見頃38本 →8.18分咲き…
桜の情報は、まとめてるものの少しは細分化して掲載しているが、熱海梅園の梅の情報は上のほうで示したように早咲き・中咲き・遅咲きを分けただけで個別に何分咲きかの情報は切り捨てられている。

 桜の花にしても、複数箇所にてどの場所を掲載するかは情報を受け取った利用者次第ってこと。ようするにファクシミリによって印刷されたものから再入力する手間がかかることにより存在する情報が消されてしまうのであった。

 熱海市公園緑地課が出す情報を余すことなく公表してさえいれば間違うことはない。役所が民間業者のためだけにしか公開していないのが異様な関係を物語っている。ようするに役所も誤認識されて良いと思ってるのだろうか?(次の投稿、河津町で起きた騙してでも客を呼ぼうとした事例を参考)




 権力なのか、裏では仲良くないのか知らないけど、狭い熱海市で伊豆山、熱海、多賀、網代と観光協会が分かれている意味がわからん。中心である熱海市観光協会は、おおかたホテル旅館組合が後ろにいるわけだから他の場所は観光資源になれば紹介するって程度で切り捨てられることが普通だ。属するのが別だから観光協会も別ってことだろう。花火大会が個別に存在することも別れてるのを示してくれてる。

 伊東と違ってホテル旅館組合が補助金を得て主催するため10万人の客の呼ぶ花火大会を開催する気がない。10万人を呼んだって客にならないから。だったら1万人を10回呼ぶことを考える。知名度によるシャワー効果だとか知らないのだ。テレビ番組に例えれば、どうせ頑張っても視聴率15%なんだから見てくれる人のためにしか番組は作らない。ですから客が減るしかないのも当然。

 町の商業や産業の経済力が低いところにありがちだが、戦後の昭和30~40年代の新婚旅行先から高度成長期の団体旅行などと違って宿が消えまくった熱海は立ち寄り客のほうが何倍もいるはずなのだ。なのにホテル旅館の部屋が埋まれば後はどうでもいい感じしかしてこない。逆に言うと失礼ながら他の商売が無能という言い方もできる。

 過去から示してきたように、事業が成功したかのように自慢する奴がいるのだが、それらすべてが熱海市役所の公務におけるメディア戦略によって客を呼び寄せることができたタナボタすぎない。何度も呼び戻せることを理解できない限りは、また衰退してゆくだけである。

 次々と大手グループや外資系(在日企業を含む)に食われたくせに、建物は大きかろうとも家族経営の古くさい概念を持つホテル旅館の態度がデカイのか不思議でなりません。色々な意味でウォータービジネスであるものの、夜の~が目立ってる時点で先は見据えてなかった。




 情報を提供するため毎日調査ができないならこれ→「百聞は一見にしかず」 写真を片っ端から掲載して客に任せる。写真を撮って載せるくらいできるだろうが熱海市観光協会(あたみニュース)は現状では市役所の情報を削って出しているだけ。開花状況が見て識別できるような解像度の写真を提供したこと一度もない。

 熱海市公園緑地課が何らか電子的な手段で情報を提供していれば、熱海市、関係各所とやら、観光客の全てが得をする。だからファクシミリなんて負の遺産はこの世から抹殺すべきなのだ。

※ 次の投稿にて河津町の動向を示す

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| emisaki | 2020-02-14 Fri 20:09 | 熱海::考察・批評 |