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きのう税務署まで歩いて行ったがヨボヨボ爺みたいになって帰ってきた
 歩いた道を計測してみたら片道2.5kmだったが、Google Mapで始点と終点を指定したら蛇行する変な道が示され2.3kmだった。大きな違いは企業の敷地をどう迂回するかで、変な道だと思っていたほうが実は近かった。土地勘がありすぎて正確に計ってなかったが、その道は細くて自動車が通るため安全だとは捉えてないから。

 コロナ禍で提出延長期間だし二人しか並んでなくて暇だからしっかり見られて「この源泉徴収票は貼らなくてもいいです」って、貼ってあっても問題ないなら もーどうでもいいよ。それ以外にも生命保険、火災保険(対象は地震保険分)の領収書とか貼るものが多すぎるんだ。

往復5kmでバテバテ。帰宅して買い溜めしてあったカフェラッテ4本が一気に腹の中に消えた。

| emisaki | 2021-03-27 Sat 18:13 | 生活::ビジネス |
知的財産権を過度に守るべきではなく利用して貰うのも得策(3)
【過度に守るべきではなく使わせたほうが良い例】

 知的財産権を主張して使わせない方向が大部分だが、ごく希に条件下においては契約も通知も不要で利用可能としていること。私が気になる分野では観光サイトがあり、まるで販売業者のような写真を紹介目的であるならば自由に利用可能としていた。

 旅行会社が利用するよりも、もっと時間に迫られているのがテレビ局やネットメディアであるため、いちいち利用許諾申請なんてやり取りをしていては間に合わない。

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 そうした対応になるのも観光地は、ほとんど都市部ではないことで俗に言う「ウチナータイム」を全国的に持っており、我々の時間の流れが理解できないのである。

今も尚「残念なパンフレット」制作には精を出してインターネット上での発信を疎かにしてる。

 20、30年前の通信速度、容量ならまだしも、今は鈍化してるものの光ファイバーの普及率は開始して20年間で54.5%(2019年)との報道があった。鈍化理由は無線(携帯端末、スマートフォン)の普及と高速化にあるため、どちらにしても動画じゃなければ容量なんて障害にはならない。

 ところが多くの観光関連サイトは豆粒写真しか掲載してない。ですから「開花情報」っても遠目の写真で花の状態なんて見えやしないのだ。容量も通信速度も問題ないのに宣伝目的となる真っ当な写真を掲載しない理由とは何なのか? 未だに勝手に利用されることを恐れているのではなかろうか。それとも真実を見せたくないのか?

 人物など別に権利が発生しそうなのはともかく、景色くらいも提供しないってどういうことなのかと長年思ってきた。お役所体質である観光協会なんかもだが、地元の自己中からの苦情を恐れて不明瞭にしているのではないかと思う。

 その事例は過去に紹介したが、河津桜の開花時期がズレたから客のためにまだ咲いてないと情報を発信した新聞社に客が来なくなるだろと苦情を入れた件。私には頭おかしいとしか思えないのだが、地方症=究極の自己中と示してきたように全国的に見られる件だと推測できる。そういうのを恐れているのではなかろうか。

でも、サービス業であるならば客のことを第一に考えるべきである。
騙して客を呼べば一時的に客は増えても後でものすごく痛い目に遭うのを知らないのだ。

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| emisaki | 2021-03-01 Mon 13:36 | 生活::ビジネス |
知的財産権を過度に守るべきではなく利用して貰うのも得策(2)
【存在しない権利を行使しようとする奴らがいる】

 役所に至っては調べもせず同列または上位の役所が掲載しているからって複製したとしか思えない法的拘束力さえない強要を記載していることがある。それで世間一般にまで間違いが波及する。

 過去に問題にしたが、ハイパーリンク(ウェブページに別のウェブページの宛先を記載)するなら電子メールで連絡しろって阿呆すぎる役所が存在しているのだ。ハイパーリンクに法的規制があるはずもなく誰もが自由に対して「リンクフリー」なる言葉自体がおかしい。よってトップページにリンクしろって強要もできない。それは単なるお願いしかできないのである。

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 その反対にも呆れるのがあり、引用が法的に認められてるからって全文引用やら映像に適用する阿呆である。全文引用って引用じゃなく複製じゃねーか。こういうのがあって、ハイパーリンク=単なるURLを記述することを違法にしようと思ってる異常な組織があるのかもしれない。

裁判官が無知なことで違法にされかねないのが、こうしたインターネットの問題である。

 上記の例を噛み砕いて説明すると、「東京駅はあっち→」って看板を自宅に掲げたらJRから訴えられるのかってこと。訴えられないだろ。ハイパーリンクってそれと同じ行為さ。そうであるのに過去に違法にしやがった例があり、そこは一部の罪のため争わないので確定していたが、特定部分は冤罪だとしか考えようがなかった。



【日本には根付いてない「パブリック・ドメイン」】

 学生時代にソフトウェアを作って無償公開してきた私としては強欲と違って権利の放棄、または共有資産と考えることが一般的。インターネットにおける情報共有=ギブアンドテイクというのが正にそれであったが、一般化すると当然のよう付きまとう金儲けを企む連中によって破壊された。それでも全てが破壊されたわけじゃない。

 ソフトウェア業界にはオープンソースってのがあり、複数の理由があるが、商売に繋がることだとしても「損して得を取れ」のような考えもある。

 また、宣伝に繋がることなのに邪険に扱う組織と、うまく利用する組織にも分かれるが、現実に後者はものすごく少ない。



【他人の権利さえ自分の権利だと思ってしまう】

 「パブリック・ドメイン」とは違って権利が生じてる話だが、写真を撮らせていただいてフィルムでもないのに未だに紙焼きで渡す奴のほうが多いと感じる。占有欲の強さ、もしくは自分の権利と勘違いしているからではないかと考えている。個人間なのに今どきデータで渡さず紙焼き写真って、もらった側のことを考えられない人がいる。一方、不特定相手のインターネット上、SNSなんかには投稿しているので心理がわからん。

プリクラだって写真をスマホにダウンロードできる時代(印刷を選ばなかったのまで複数枚だと有料)

 これは個人のみならず金の亡者な写真館なんかがやって、昔はフィルム、今はデータを渡すならあと何万円払えってな。人質商法に思ってて、まるで自動車を買ったのに少額で鍵貸すけど鍵を渡すならもっと金払えに等しい卑しい商売だと思ってる。


このような例から、お客様のことを考えてるつもりで考えてないと、
客の わがまま じゃなく思うことが多々ある。

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| emisaki | 2021-03-01 Mon 13:29 | 生活::ビジネス |
知的財産権を過度に守るべきではなく利用して貰うのも得策(1)
 弘前大学人文学部・人文社会科学研究科にて2012年2月29日「知的財産権をベースにしたりんごの生産販売体制の再構築」という学術論文があり林檎の「ピンクレディ」という品種は生産から販売まで管理されたライセンス制(クラブ制)であることが書いてあった。

 そうした動きは当然ながら特のア~さんらによる泥棒の多発という背景があると思う。牛(和牛)の遺伝子に至っては世界に散ってしまったし、日本のお人好しと言うより馬鹿かって言いたく人達は息を吐くように嘘をつく連中に簡単に騙され、海外に持ち出さた。それを交配させて自分のものと言い出す恥知らずへの対策としては、まだ生ぬるい。

 奴らは自国で登録して商標ごと盗むし、へたすれば商標権なんて無視だ。苺、葡萄、どころか科学技術までも。商標、実用新案、特許は農業以外の日本人に浸透させる必要がある。

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 特許情報プラットフォームにて下らないレベルまでの商標審決を読んだが、見えてくるのは二極分化してること。言う奴は難癖レベルでさえ何度も訴えに出るが、世間では何も守らないのが大多数。

 だからって私でも解るくらいの難癖な商標取り消し訴訟は見苦しいよね。その土地柄なら含まれそうな文字が少し入ってるだけで訴えてるのがよくある。当然、ほとんど却下だよ。別れて敵対関係になった某弁当屋みたい名前が似てれば結局は名前を変えることになるわけだがね。そこまであからさまに似てる名前を付ける日本人は滅多にいない。商標なんて頭にない某国人なら日本でもニュースになるけど。

 私が注目したのは大分県の企業の「血の池地獄カレー」が商標違反で販売差し止めと約370万円の損害賠償を求めた訴訟を起こされていた。370万円とやらも不明で訴状が見たかった。

 これは難癖だって思ったのも過去の複数の判例を読んできたからで、その判例の判断から難癖訴訟だと感じた。もちろん訴訟は権利であり判決は決まっていたわけじゃないにしても、案の定「血の池地獄カレー」の勝訴で札幌地裁は請求を棄却した。

カレー商標権訴訟、「血の池地獄」側が勝訴 札幌地裁「文字配列異なる」 2020.11.19

 誰が見ても「血の池地獄」ったら大分だろ。それに「カレー」が付いてるだけと思うのが私を含めた客である。判決文が公開されれば詳細がわかるでしょう。

 複数の商標権の訴訟を読んでいると、どうにも少しでも絡むと自分の取った権利が侵害されてると思い込む人が多いと感じる。あおり運転をする奴と同じ心理状態に思えてる。だからランダムに読んだ訴訟記録でも訴えてる側の敗訴、請求棄却が劇的に多くみられた。

 これだから私はいらぬ訴訟を起こされる前に侵害を避けろってことで、某観光地に出店してるパクリとしか考えられない商品に苦言を呈してきたのである。

 代理人(弁護士)は勝敗関係なく儲かるから依頼されれば受ける。この訴訟は無駄だよって言ってくれる真っ当な弁護士は恐ろしく少ないと利用したことがある私は感じてる。過払い金返還請求にB型肝訴訟などに群がってる奴らは誰だい?

外野だけど無駄な裁判はやめて欲しいね。本当に守るべきものが守られてない。

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| emisaki | 2021-03-01 Mon 12:55 | 生活::ビジネス |
今更なんだが悪事は繰り返され悪党には過去がある
ファンタジックと遠回しに表現されてたが、トリッキー(油断ならない)でしょ

 私へ仕事を依頼しておいて計1000万円以上も踏み倒し、弁護士の名を出し脅しをかけてきやがったところ、逆に打って出たらトンヅラしやがった奴には過去の悪事がいくらでもある。のたれ死んでないかな~と調べてみても出てこない。後にも被害者は出てるはず。

ああ、あの頃は俺もガキだったね。未払いの要求じゃなく、即座にひねり潰せばよかった。

 被害者になって労力を使って調べると、ほぼ全員が泣き寝入りの似たような被害者が大勢いたことがわかったし、別口で出させた資金を流用し刑事事件化すればブタ箱に入るのも示談に持ち込み雲隠れしてたことと、法務局で会社が登記されてないことは掴めた。以前、時効で残り500万円くらいと書いたことがあるが、個人間なら請求権は20年で、まだ消失していないとすることはできるのか?

くたばってなければ今は80歳代だろう。死より生き地獄に見舞われてることしか期待しない。

 今ほどインターネットも普及してない時期の記録はほとんど残ってないが、一つだけ過去の悪事が出てきて「八重山のわかれ道」なるサイトで名指しされてたが十数年前のことで私が最終的に踏み倒される以前の出来事。法的に名指しは危険なのに追い詰められていたんだろう。あの詐欺師の得意技は企業の小間使いで暴力団とは違って頭脳プレーの工作活動だった。

 うちの親も貸した数百万円を踏み倒されてる。お人好しなのか? でも、そうされた後は別人でも自己防衛のため支払い遅れた上に勝手に引っ越して連絡もしてこないから連絡がとれずに非情にも内容証明郵便を叩き付けたこともあったなぁ。この世の中、どういう奴らだらけなんだ!?

| emisaki | 2021-02-17 Wed 09:54 | 生活::ビジネス |