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C-PL 円偏光フィルター比較 中国製vs.日本製
マルミのを安く手に入れたため、3年くらい前に掴まされた中国の粗悪品と比べてみた。

<広角> Canon EOS 7D, EF-S 17-85mm F3.5-5.6 IS USM ... 20mm F4.0 1/60秒


過去にテストしたように広角レンズだと判別がしにくいが…



<望遠> Nikon D810, AF-S VR 80-200mm/F2.8G ED ... 200mm F2.8 1/200秒


 望遠じゃなく標準に近い域から RANGERS とやらの中国製は耐えない画像となり、オートフォーカスも真っ当に動作しなくなる。手動で合わせ、少しずつズラして最も良いのを使ってるのだが、もう画像が流れてしまって話にならない。

RANGERS:中国製 C-PL 77mm 売価3,000円
マルミ光機株式会社:日本製 EXUS CP-L 77mm 通常13,560円、今回は開封品5,006円で購入(旧モデル)

 RANGERSの企業サイトwww.camrangers.comでサーバーは米国だったか当時の契約者情報から中国だった。今はもう中身が違うからアクセスは危険。ドメイン使い回しに、ヒット&アウェイは奴らの常套手段のため粗悪品の売り逃げだったか? 当時、迷ったのは証拠を持っておくと奴らの収入になってしまうことだったが、こうして性能比較するため返品しなかった。

 下請けで技術を盗むのも、真似しきれず粗悪品も国家レベルの得意技だが、製造ラインを転用してそうに思うのは企業、商品名の刻印こそ違うだけの別途存在してるメーカーそっくりなパッケージを利用していた。意図は考えられるが予測の域を出ない。

 中国製フィルターも液晶モニターの画面を映して回転させてみると一応の偏光はみられるのだが、ステップアップリングを使って52mmのビデオカメラに装着してもハイビジョン(2K)と4Kでは大きな差が見え、やはり広角から望遠にすると真っ当に機能しなかった。

 ようすうるに人間の目では見えない性能、細かさが著しく悪い。粗いため直進性の強い望遠にすると盛大に拡散してしまって画像が流れてしまうんだろうな。

| emisaki | 2021-08-26 Thu 20:29 | 映像音声::写真(カメラ) |
不況は投資時期。EXUS CIRCULAR PL LENS FILTER
開封品を激安で手に入れることができた。

あとで試す。






| emisaki | 2021-08-21 Sat 19:21 | 映像音声::写真(カメラ) |
カメラの時計あわせを忘れた失敗と放置中に何があったのか?
 パソコンはネットで自動だし、ビデオカメラもGPS受信機が付いてて時計が合ってしまう。GPSなしガラケーですら通信で時計合わせ設定がない。こういうことが人を鈍らせてしまう。以前は撮影に行く前には毎回のよう時計合わせをしていたのに。

12時42分だったのがカメラの時計が12時56分になってしまってた。
 このカメラで2021年7月23日に写真を撮った前は2020年5月29日、なんと420日も経過していた。更に前の時点で数分はズレていたようだ。

 ずっと放置していたわけじゃないので電池切れにはさせてないが、あまり使っていなかったため新型コロナウイルスの蔓延は時計の時間を合わせる作業すら忘れさせた。
 更に遡って2020年1月30日(2021年7月23日から540日前)に熱海へ桜の撮影に行く前に時計を合わせておらず、確実に合わせた確認ができたのは2019年6月9日まで戻ってしまった。

 キヤノン EOS 7D で2020年9月1日には確実に時計合わせを行ってると言えるのは内蔵の CR1616 ボタン型電池を交換してるからで、引退したカメラの時計用電池も同じ CR1616 だったため同時に交換した記録が残ってた。ニコン D810 は時計用電池を使用してなく、時計合わせを忘れたようだ。

 使ってなくても何ヶ月かごとに電池の残量確認をしているが時計までは確認してない。EOS 7D は10ヶ月で40秒、D810 は25ヶ月で14分10秒はズレすぎだよ。

 クォーツ時計には1ヶ月で15秒とか30秒以下と書かれていても、だいたい多くて数秒だよね。保管してある ニコン D2x を掘り起こしてきたところ10ヶ月で27秒進んでいるだけだったから今は腐っても当時の最上位機種か。

写真に記録された時刻データから逆算すると D810 は1ヶ月で34秒もズレが生じていた。
それにしてもカメラ使わなくなると、ここまで気に留めなくなるか。

| emisaki | 2021-07-25 Sun 10:04 | 映像音声::写真(カメラ) |
テレビ録画用PCを新しくするなら家電の専用機か?
 わざわざ2万円弱も出して新しくする気もないのだがWindows8に嫌気が差してるのも確か。だからって、もはやサポートが切れたWindows7はアクティベーションが行われないであろう。

 古めのマザーボードとCPUはUEFI BIOS設定に Intel Platform Trust Technology、Trusted Platform Moduleの項目すらない。ASUS J1800I-CのCPUはWin11動作リストに無い。マザーボード上に20ピンのTPMモジュール端子があるが、買うなら新しくしたほうがいいしBIOSがアップデートしなければ使うこともできない。

もはやファイルサーバーとしても使用してなくテレビ録画視聴専用機を考えるか?

 新しくするくらいならハードウェア再圧縮機能もある多チャンネルの録画機を買おうと思ってるが、パソコンのソフトで見る利点として「早見」があるのにパナソニックや東芝を見ても1.3倍速再生しかない。1.5~2倍速視聴を多用してきた側からすると「時短」が失われる。YouTubeの統計では1.5倍速が多用されてると聞いたぞ。

過去には1.5~2倍速があったのに、なぜ1.3倍速になったのか?

 それほど早見の必要がないのを 東芝 D-M210 と考えてるが、使ってる方々のリポートを読んでいると6チャンネルのタイムシフト録画にて再生を行うには1台のハードディスクでは荷が重いそうだ。そこでSSDに交換するなら、もう1台買える。

 自分で選んで録画するなら3チューナーでも良く D-4KWH209 のほうが4Kチューナーも付いて安いかと思ったら、録画は2チューナーで、一つは視聴専用というオチ付き。今のところ4K不要だから意味なかった。

 D-M210でも同じだが SeeQVault 形式で録画できない。SeeQVault形式に変換する作業が必要なんだとさ。テレビ内蔵の機能でUSB外付けのハードディスクだと組み合わせが合わなくなるが、これらは画面は関係がない外部レコーダーだから他のテレビで見たいなら本体ごと移動すれば良い。HDMIのみならずアンテナ線、電源まで面倒だけど。

 SeeQVault方式に変換して通称ダビングは何分かかるんだか書いてない。一箇所で完結させると割り切れば問題ないか。内蔵ハードディスクは共に2TBでD-4KWH209が実売3万円、D-M210は実売4万円。複数台に分散してるのを集約できる点ではD-M210かな。この機種だとタイムシフト録画は高画質に設定できない。

 タイムシフトでDRモードだとDBR-M3010/DBR-M4010の7~8万円コース。 おうちクラウドディーガDMR-4X1000みたい4Kまで付いて10TB HDDで30万円近くするなら機能別に買ったほうがいい。

| emisaki | 2021-07-21 Wed 20:55 | 映像音声::コンピューター関連 |
防湿庫が高いからプラの箱を買おうかと探る
防湿剤に水たまり加減が半端ない。

 小さいレンズならジップロックに乾燥剤でもよさそうだが、Lサイズでもカメラボディーは厳しいし、“大三元”、“小三元”系統レンズだと望遠は無理に決まってるが広角ですら太すぎて無理。

 密閉度が高そうなハクバの15リットルが1800円くらいで、ナカバヤシの27Lが湿度計付きで2700円くらい。出し入れの頻度で2個かな。ランニングコストとして乾燥剤は大型のが2個入りで千円。クチコミでナカバヤシの湿度計は壊れてたと2件あったが、それで割合は高いか低いか?湿度計は私にはお馴染み社名のシンワ測定のアナログのが500円くらいで買える。業務用機器でもあるまいし、1~2%を問題視してなく、電子式が正確って補償もない。暗所に保管するため電池は使いたくない。

 防カビ剤とか年3千円かかったとすると10年なら大きめの防湿庫が買える値段になるが、今度は防湿庫のランニングコストを考えると20Wとのことで電気代は年5,110円(常に動作 1kWh 29円換算)となった。それだと職業か趣味を突き詰めてる人にしか使えない。常に電力を使うのかも不明だが湿度調整の機械は安っぽい感じ。プラスティックのケースに付けたら安上がりなんじゃないか。
 
 年3千円もかからなかった。数百円で天日干しで再生できるものや東洋リビングには電気式で再生のがあった。モバイルドライMD-3がamazonで3411円、倍の乾燥剤のモバイルドライMD-6が4410円だった。効き目が落ちたら乾燥剤を天日干したほうが安上がり。

 だったら入れ物は洋服を入れるやつでいいんじゃないかと思うが、蓋の密閉度が低そうなんだよな。モノタロウで探したらパッキンがある簡易密閉の23リットルが1390円、43リットルが2090円だった。どうせ大差ないのに写真用は高値になってるんだ。防湿剤だって普通より高いもん。同等効果のケチケチ作戦。

 物欲がない。欲がないわけじゃなく、欲する物がないか値段が高すぎるか。特に長いことお茶を濁してばかりのニコンには蓋を開けてみればその程度かって希望も見えず関心なし。誰かが捨てれば安く拾うって程度。だからってソニーα1だと相応のレンズ付けて100万円を越えるから手が出ません。10年、20年と使えるなら話は違うんだけど長くて4~5年でしょ。

 腐りすぎてた携帯電話内蔵カメラからスマートフォンでそこそこ許せる写真が撮れるようになってコンパクトデジタルカメラなど低層の収益が悪化してからデジタル一眼レフカメラの上位機種の値段が劇的に高くなった。持ってるものを大事に使おうって考えるのは当然だろう。

価値に見合わない物の暴落は早い。これに限らず今はメンテナンス費用に回そう。
どーせまだ どこにも行けないぜ。

| emisaki | 2021-07-21 Wed 08:55 | 映像音声::写真(カメラ) |
テレビ録画専用PCの静音化も完了 そしてメインPCの状況
 シャットダウンするタイミングが合わなかったため、ラジオペンチで、そ~っとファンの電源端子に挿した。

 前よりマシだけど、うるせ~って感じもフルスピードで回転。結局、再起動できるまで待ってマザーボードの各種設定ができるソフトを入れ、空冷ファンの自動設定を選んで黙らせた。
 そもそも放熱板のみで動くCPUだから高温にはならないが放熱板は、ケースも小さいし周囲を取り囲むようにSSD、HDD、拡張カードが配置されて熱がこもってるから空気の流れは必要だった。

 CPUに向いた空冷ファンが静かになったことで目立ったのが電源の放熱板に貼り付けた昔のチップセット冷却用の薄型ファンだった。放熱板とファンが一体で30×30×厚7mmくらいと小型で高速回転のため耳障りな高周波音がする。嘘か本当か12000回転で制御不可能。別のファンを入れるにしても80mmどころか60mmでも入る空間なく、40mm角の10mm厚が限界。これが最後の課題。

この記録が何年後かに参考になるかもしれないので記す。

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【主に使ってるほうの温度とファン回転数】
CPU Fan1:SCYTHE SU1225FD12M-CHP
 CPU放熱板に付属ファン
CPU Fan2:GELID Silent8 PWM
 ケーブルの距離から使ってるがHDD用
Chassis Fan1:ケース付属品メーカー不明
 外へ逃がすため。旧型12cm 3pin
Chassis Fan3:SCYTHE SU1225FD12M-RHP
 上記とは別のHDD用


 ここで設計が悪いなと思う部分。CPU用はCPUの温度センサーと連動するが、シャーシ用は個別にマザーボードの温度やハードディスクの温度と結びつける機能が無い。動作は不明だが、全てがマザーボードの温度センサーに連動して回転数が制御されるのだろうか?マザーボードも位置によって温度が異なる。CPUに続いて発熱してるのがチップセットだから大型の放熱板が付いてる。



【PWM制御なし時代に比べて温度上昇は平均3度に抑えられた】


 交換前にファンコントローラーで回転を下げてたより風量が減ったから温度が上がっても、これに伴う静音化は劇的であった。ただしハードディスクの場合、温度センサーが搭載された部分と温度が高い部分は5度くらい差がありそう。どっちにしても人が触って温かいとも感じないから良かった。



【D: G: ... HDD WD Blue 6TB 2台】 空冷ファン GELID Silent8 PWM
【E: F: ... HDD WD Blue 6TB 2台】 空冷ファン SCYTHE SU1225FD12M-RHP
 これは空冷の違いなのか、ハードディスクの違いなのか解らなくなった。D: G: は2021年6月購入(WDC WD60EZAZ-00SF3B0)、E: F: は2019年8月購入(WDC WD60EZAZ-00ZGHB0)。

 双方が2019年3月頃から出回った WD60EZAZ-RT で、この時点で SMR方式なのか、このあとにこっそり CMR から SMR に変わったか謎。製造ロットによる違いもありそう。

 ネット上でSMRだって騒ぎになってウエスタンデジタルが機種ごとに公表したのが2020年4月だが、この機種は混在として発表されてたため判断できない。



【C: H: ... SSD M.2 NVMe パーティション分割】 マザーボードに付属の放熱板
 放熱板のみでケース(シャーシ)内の風の流れに頼ってるSSDは温度変化が激しく、単純にファイルのコピーじゃなく CrystalDiskMark などベンチマークテストを行うと温度が跳ね上がって52度になったが、終了したら49度、1分後46度、2分後44度、3分後に43度って具合で10分後には開始前の39度に戻った。

通常の使用で、ハードディスクから500GBをコピーしただけでは50度を超えることはなかった。



【I: ... HDD 差し替え式 (WD Blue 4TB)】 空冷ファン AINEX CFZ-4010LA
 5インチベイ差し替え式は元に付いていた耳鳴りのような音がする空冷ファンから静音型に交換したのに温度が下がってる。元はEVERCOOL EC4010M12C 5000回転、仕様で音は21dB以下となってるのが、それは嘘だと言えるほどうるさかったし、高周波音が耳障りだった。

 新しく静音型に交換したら仕様通りの音の低さであった。以前はハードディスクの温度が上がってしまって、こまめに電源を切らねばならなかったが、今は内蔵と同様にそのままで問題なし。



 850W電源に内蔵のファンの回転は自動にて制御できないが、当初の予定だったグラフィックスカードも品薄と価格高騰で搭載できておらず、低負荷だから静か。



<追記 2021年3月19日: 数時間の使用後に CrystalDiskInfo にて表示された温度


 ハードディスクは誤差程度の模様。E:ドライブに CrystalDiskMark を使って読み書きをした後に温度を調べた。常に回転しているハードディスクでは大きな差は出ないようだ。静音化によって気になる温度上昇はなかった。


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| emisaki | 2021-07-18 Sun 19:57 | 映像音声::コンピューター関連 |
パソコンの静音化 ずっと家にいると気になる騒音
 今のハードディスクの音は気にならない程度だし、大容量のSSDによってハードディスクの搭載台数も過去よりは減ってる。

 そこで騒音になったのが空冷ファンだった。先にCPUファンは放熱板の大型化に伴い静かになっていたため、うるさかったのはケースを半分解体しないと出てこないから交換を先送りした部分だった。


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GELID Silent8 PWM
ハイドロ ダイナミック ベアリング採用静音ファン

大きさ:縦80×横80×厚25mm / 端子:4pin
電源電圧:12V 1.56W / 回転制御:PWM
回転数:900~2000rpm / 騒音:10~21.5dB
価格: 960円 2個購入(購入時点 2021年7月13日)
ネジ穴用ゴム付き。たぶんそれで固定しろって言うんだろうが頭が平らなネジと違って飛び出す。




AINEX OMEGA TYPHOON CFZ-4010LA 薄型

大きさ:縦40×横40×厚10mm / 端子:3pin
電源電圧: 12V 1.20W / 回転制御:なし
回転数:3300rpm / 騒音:10.3dB
価格: 845円(購入時点 2021年7月13日)
長さ約19mmネジとナット付きで使うと相当はみ出すから使わない。素人向けじゃないんだ ベアリングが日本製と書くだけでは信頼の証明にはならない。




SCYTHE KAZE FLEX SU1225FD12M-RHP

大きさ:縦120×横120×厚25mm / 端子:4pin
電源電圧: 12V 1.20W / 回転制御:PWM
回転数:300~1200rpm / 騒音:4.0~24.9dB
価格:967円(購入時点 2021年7月13日)
ネジ止め部分に防振ラバー搭載。ネジ付属(長さ10mm)
先に買ったCPUクーラーに付属のと同型だから静かなのは知ってる。耐久性は謎だ。


・それぞれの付属品  ※電源端子変換ケーブルはKAZE FLEX SU1225FD12M-RHP

 GELID Silent8 PWM に付属のゴムが振動防止になるのでしょうが、使うとゴムの先が飛びしてケース内に収まらないため、元からあったネジを使って固定して、ここで示したネジは使ってない。



 ほか、4ピン電源延長ケーブル5本セット599円は未使用。短いと思って買ったら接続できて不要になったが、SATAケーブル、HDD電源ケーブルと共にケース内で空中を飛び交ってる。配線を綺麗に見せるため遠回りさせるなら必要。

今回の出費合計: 4,331円




 前面パネルがケースの両脇を取り外してからじゃないと外せないから面倒な作業をして取り外して見えたハードディスク用の空冷ファン。ばっちぃ ので掃除します。

 ハードディスクはケースの内側から抜き差しできるが、空冷ファンは前面からネジ止めされてるから半分解体しないと交換できない。


交換しました。

 いままで外部のファンコントローラーを使ってましたが、単純な電圧制御からパルス電圧制御に変えた。

 制御なしなら500円くらいで売ってるが、安かろう悪かろうでしょうし静音なる文字も無い。ハズレ引くと変な音で頭が痛くなる。




 5インチベイでS-ATA HDDを抜き差しするための入れ物に付いてる空冷ファン。これがうるさいばかりか、キーンって高周波のモスキート音を出すから使えず裸族のケーブル剥き出し接続をしてたわけ。

 新しく買ったファンはPCのマザーボード用3ピン端子で形状が異なるため、加工し、はみ出した金属部分が接触しないように絶縁処置をして取り付けた。静かになったから使える。


あれ?と思ってゴミ袋を探った。

 そこで見えた。古くて うるさいんじゃなく最初からうるさかった訳だが、購入年代は全く違うのに、うるさい空冷ファンに共通点があった。交換した3つ全部が「EVERCOOL」って書いてある。
 この空冷ファンを選んで買ったわけじゃなく、他社の製品の部品として使われてるわけで、部品として卸値が安く都合のよい品なんじゃないかと。

 マザーボードでは、海外部品が酷すぎたため日本製コンデンサー使用も信頼の証となっているが、願わくば空冷ファンも「山洋製使用」なんて表示するよう認知度が上がれば3倍、4倍の値段から手頃に買えるようになるのではないか。

 電子回路が入って電池で小物に関わったときに各部品の卸値を知った。空冷ファンは知らないけど別とは言えないから、実はそんなに高くはないでしょ。数量が物を言う世界だから。PCパーツの場合は箱に入れてそのまま売ってるだけが小売りレベルでクソ高くなってしまう。

それでも、世界のズボラが「風が当たればいい」って考えてたら進まない。



それにしても交換後は全体的に なんて静かなんだ! もっと早くやっておけばよかった。

 数値はいい加減だが20~30dBは下がってそう。ほかで音が出てると電源が入ってるか気づかない程度にまで静かになった。テレビ録画用の小型パソコンのファンのほうがうるさくなってしまったので、次は そっちを黙らせる作業に入る。

 従来より回転制御はしていたためファンの音は下げていたが、強弱は空冷ファン自体の違いだった。それに空冷ファンにも寿命があるが、それを越えて使っていたと思う。

 まだ後方の12cmファン1個だけ古いのが残ってるため追加購入して完了させたい。負荷をかけてみてハードディスクの温度を監視してみたが、温度は上がらず以前と変わらず安心した。負荷が掛かって温度が上がる空冷ファンの回転が高まるため音は大きくなるが、交換前よりは静かになった。

負荷が掛かってないときは、ほとんど音がしなくなった。

 マザーボードの機能なのか?もしくは勘違いしてたことがあって、PWMに対応した空冷ファンじゃなくても回転制御が行われてた。別売のファンコントローラーを使うの停止したため3ピンのをマザーボードに直結したら定格より回転数が落ちた。3ピンならばマザーボードは回転数を知ることができるため、電源端子のみでパルス電流による回転制御を行ってるんだろう。

 ASRock製マザーボードのため、UEFI設定画面のハードウェアモニター 「FAN-Tastic Tuning」 にて自動設定した。

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| emisaki | 2021-07-15 Thu 18:47 | 映像音声::コンピューター関連 |