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カメラを使わないで置いておくと壊れそうだから
 カラスによる被害のため、人間の存在を知らせようと鳴き声が聞こえると音がするよう窓を開けてる。上を見るわけだが、下を見たら隣のマンションの自転車置き場の屋根の上でニャンコが寝てた。
 すかさずプログラムAEのまま撮ってみたら、明るいと思った早朝は暗かった。ISO100 F2.8 で 1/200秒で若干の手ぶれ。そして70-200mm F2.8の恐ろしく狭い被写界深度で背中にピントが合ってるため顔はボケてた。
 手ぶれ補正あっても高画素化にて焦点距離分の1秒なら大丈夫は崩壊してる。フード付けなかったからレンズフレアーも出た。元が8Kと同じだから周囲を切り取った上に1K(1024)まで小さくすれば解らない。APS-Cサイズのとき1.4倍テレコンを使ってたくらいだから上から撮ると200mmは望遠として非力なんだが、もうニコンに魅力がないから一時的に使うにしても中古だな。

 品質が悪いんじゃなかった。経営方針、商品戦略が間違って出来ることが出来なくなった。もう間に合わない。ソニーがα1を発売して、ニコンはミラーレスの最上位機種の開発発表、キヤノンはミラーレスの高画素モデルの開発発表にて流れを食い止める手に出るほど、かつて2強だったカメラメーカーの行く末は怪しい。

 ミノルタを吸収して発売した頃にカメラには非常に怪しさを感じたが、ミノルタの呪縛を振り払いソニーとなるごとに欲しいと思えるようになってきた。買い換えるにも物的資産が何も生かせないから全て揃えないといけない。だから業務用のビデオカメラを買うほうが安い。

| emisaki | 2021-04-21 Wed 08:29 | 映像音声::写真(カメラ) |
バグも取れないのに新版。各社にある話だけに怒り。
 ニコンはキヤノンに負けじと何かやってるのかもしれないが同時に製品に付属のソフトだから二の次な感じ。既にカメラ本体としても私の中ではソニー、キヤノン、ニコンと3位に転落済み。

 ニコンのカメラを使ってる側としてそう思う悲劇。例えばニコンにはソニーα7Sもα7Rに値するカメラも無い。中途半端なのが存在してるだけ。これが独自にイメージセンサーを製造しなかった会社の限界でしょうか。

 動画とすればパナソニックが浮上し、ニコンは戦力外。このように製品、ソフトなどからも企業が見えるが早期に大改革なければ近年にも名前だけ残って別会社になるだろう。くだらねぇ固定概念を全て、全て捨て去れるかにかかってる。

 NX Studioでは既に何度もバグに遭遇してる。突然死、ようするにフリーズ(応答なし)にて強制終了は希にしても「書き出し」で固まることはよくある。それはNX-Dのときからで、大量のファイルを指定すると該当するプロセスがフリーズするのだが、NX Studioでは数個のファイルでも落ちることがあった。

 画面、ユーザーインターフェースは別であっても内部的にはNX-Dを引きずっているのではないか? よってバグも引き継ぐことになったのではないだろうか。

View NX-iとCapture NX-Dが統合との触れ込みだったが、こんなの統合する意味あるか!

 プロのデバッガーだった俺から言わせてもらうと、今のプログラマーは責任感がなさすぎる。そりゃそうでしょ。俺の時代ならバグ出したら回収になって倒産の責任を負ってたからな。アップデーターをネットでダウンロードなんて、客に向かって舐めたクチ叩いてんじゃねーと言いたい。検証で時間がかかるのはよろしい。でも日本企業はロクでもない所で時間を費やす無駄が大好きだ。

 日本人は製品においても不良品を出しても交換したほうが安上がりと外国人みたいな発想をするよう金の亡者かつ落ちぶれてしまったようだ。ソニーには時限付きかのよう故障が多いから“ソニータイマー”なる言葉があるし、キヤノンだってクリーンルームなんて意味ない杜撰な製造工程が報道されたことがある。

 日本人でそれだから国外で作らせたら、どうしようもねぇー状態。外国の道路みたいなもの。タイルは剥がれたままに穴だらけって具合さ。外国を笑ったところで日本が落ちぶれてることは確か。

| emisaki | 2021-04-21 Wed 07:51 | 映像音声::制作・編集 |
RTX3060Ti 未だ在庫なし
画像出力端子もいらない。TensorもRTも使ってないからCUDAコアだけ山のよう欲しい。
だったら1万円の違いで上位機種RTX3070ならCUDAコアが1024個増えるが電気代も増える。
CPUのコア数と違って山のよう増えないと体感がない。

PCの時間で昔は動画用の処理装置があったのに今はあるとは言い切れない。
超高性能なPC一式に、超高性能なGPUを搭載して4K動画がどうこうできるようなるならば
投資が100、200万円になる。モンスターマシンにしても何年も持たない。
専門じゃないから投資額に見合わない。

H.264、ProResな動画を元に編集するなら超高速ストレージは大容量の必要がない。
デコードしてGPUに叩き込み、RTX3060Tiあたりでどこまで処理してくれるだろうか?
CPU役に立たないから安いの買ってGPU待ちなのに~。

| emisaki | 2021-01-19 Tue 12:06 | 映像音声::コンピューター関連 |
エンコード速度が旧機種と同じだよ
 ハイビジョン動画(1080/60i)をAviUtl ver1.10にてx264プラグインに渡して 2000Kbps(2Mbps) でエンコードしてみたら i7-4770K 時代と同じエンコード処理速度が 30fps でビックリした。

 以前、安物のGPUカードでもCUDAコアを使うソフトをだと 45fps くらいのエンコード速度だったから落胆。4→10世代も、壊れたのと、使わせなくする脅しの囲い込みがなければ新しくする価値がほとんどない。数年前にムーアの法則が終わって並列処理に移行して進化は停止してたからね。

 このところ進化が激しく買い換えると意味があったのはGPUだけ。それも3D(ゲームとか)やGPUを使った処理をしない人なら関係がない。そこで保安上の問題を持ち出してバージョンアップという錬金術を繰り出してくる。

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Windows7から10にアップグレードしただけで実行ソフトウェアは同じバージョンを使ってる。
※ 後で最新版に変えたが結果は変わらず

 なぜなんだとタスクマネージャーを使うとWindows7でのときは90%を越えていたCPU使用率が50%程度から上がらない。

 プロセスの優先度を上げても無駄だった。AviUtlにて「インターレースの解除」を選択したらCPU使用率が少しだけ上がった。
 OS及びデータ、作業用ドライブは書き込み 3000MB/秒 を越えるSSDだから以前より好条件。OSは前も今も64bit、AviUtlは32bitだけど以前と同じだからCPU使用率が上がらない理由がわからない。なぜなら写真の処理ソフトウェアでは100%近い負荷率にもなってる。

 32bitアプリ1本に与えられるメモリアドレス空間は4GBだが、使用可能なのは通常2GB、設定により3GB+システム1GBという説明があった。30歳定年説の業界だしWindowsの直接のプログラミングはやったことがないからマイクロソフトの説明を誤認する恐れがあるため、試してみようと思った。

 何世代も古い Adobe Photoshop を持ち出して環境設定からメモリー使用量100%にしたら 2786MB となった。そこで EPS ファイルを解像度を高めて上限である 30000 x 30000 ピクセルにして非圧縮で 2.5GB となる状態にし、タスクマネージャーを見たら2.9GB使用となった。Photoshop は独自の仮想記憶があるため、それが使われる動き、ディスクアクセスが起きたためギリギリの上限は不明だが2.9GBよりは増えなかった。これにより「3GB+システム予約1GB」が裏付けられた。

 3GB でなく 2GB だとしてもハイビジョンの動画エンコードには十分なメモリーのため、メモリーの制約は関係ない。OSの変更により何らか実行に制約が与えられてると考えたほうがスッキリする。

 CPUより値段が高いGPU RTX3060等を買って NVEnc を使うしかない。CUDAコアを使えばコア数にもよるが数倍速に上げられること体験済みだから速度向上が予想できる。

 問題は動画エンコードを使ってないとき、GPUは負荷が低くてもそれなりの電気食いのお荷物となる。物理的な抜き差しは故障の元なので、論理的に電源供給を絶つ機構が欲しかった。

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| emisaki | 2021-01-15 Fri 12:24 | 映像音声::コンピューター関連 |
テレビ番組が面白くないのでデータ整理
 年末にハードディスクの不良セクターを見つけたが、1TB、2TBが10台くらい転がってるから全部検査するには数十時間かかってしまうから棚上げ状態。

 増えたデータの格納に加えて、古いハードディスクを捨てるため移動させたから年末に買った 6TB 2台も8~9割が埋まってしまってパソコンに内蔵してるハードディスクからは3TBしか減らせず。

 作業においても同時に多数のハードディスクを接続できないため、「ハノイの塔」と呼ばれるパズルのように、あっち、こっちとデータを移動させながら整理しなければならない。

| emisaki | 2021-01-02 Sat 16:11 | 映像音声::コンピューター関連 |