サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
<<  2021 - 04  >>


2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

YouTubeで見る謀略国の詐欺商品
 関連動画にて表示されたためクリックして見ると謀略国の詐欺商品を暴く動画が芋づる式に出てきた。ハードディスク、USBメモリー、SSDと販売ルートは異なっているが、クラッキングの作業所は一つなのではないか。

 ある動画で言われてた「そこまで騙して販売価格は妥当」ってのは騙しじゃなく暴いた真実の製品価値として妥当って意味。マジで騙すなら騙してるなりの高値を要求するのだが、それはしない。

 ですから引っかからない方法は簡単で、商品仕様に対して有り得ない安値がついてる物は絶対に買わないこと。それさ、儲け話は詐欺ってのに通じる基本中の基本。

 日本を含めた世界の国々は安さに駆られて奴らに下請けにだすため与えた情報は盗用されるのはもちろん悪用されてしまうってことがわかってない。情報開示しなければ進出させないんだからな。

 別の動画では買ってみた2TBの可搬型ハードディスクを分解してみたら10年以上前の10分の1な容量の中古ハードディスクが入ってた。ハードディスクの情報を改ざんして2TBに見立ててると思われ、当然ながら容量が足りなさすぎてデータが書き込めない。

 謀略国が作ってない時代まで戻れば「並行輸入品」も怖くはなかったのだが、世界中が製造を任せてからブランド品バッグや時計のように電子製品の偽物が出回ってからは販売品に保証は当然のこと補償されることを求めた。それ以前に秋葉原にも広まってる連中が日本で商売してる店では買わないことも身を守る手段だった。通信販売では守りようがない。大手から高値で買うしかなかった。

 SanDiskのSDカードを買ったとき、本物だって思ったのはバンドルソフトのシリアル番号が付いてて使えたこと。メモリー業界でブランド品だからパッケージまで含んだ模倣品があった。今はそうまで悪事を働いても儲からないから偽物がなくなったのだろう。その替わり難ありの安物が大量に出回ってる。

 それじゃ悪党も儲けが出ないからYouTubeで話題になってた高度な悪さを開始したのだろう。異様な安値で見破れるが、悪知恵を働かせてくるはずだから引っかからないようにしたい。

世界の企業が犯罪国家と縁を切らねば、お前らも犯罪者であるのだぞ。
買う俺らも自己嫌悪に陥る。どこで何を買えばいいんだってことになるから。

| emisaki | 2021-04-12 Mon 22:39 | 生活::電化製品 |
パナソニックなエネループが届く その後の売価
エネループ ニッケル水素充電式電池
1900mAh 単三 4本組 特売1,234円→通常1,455円
2500mAh 単三 4本組 特売1,234円→通常1,736円
750mAh 単四 4本組 特売1,234円→通常1,464円
930mAh 単四 4本組 特売1,234円→通常1,755円
以降購入の参考のため記録(amazon売価)
パナソニック独自エボルタや東芝IMPULSEは4本組で900~1000円。

| emisaki | 2021-03-25 Thu 08:14 | 生活::電化製品 |
パナソニックなエネループが届く

記録: 単三 4本 1,234円 プラケース入り電池のみ。

続きを読む ≫

三洋電機の頃のエネループ。 初期型(写真左の上)と中期型(写真左の下と写真右)

 買うときは1度に買うため、何種類あるかは知らない。たくさん持って出るとき見分けるのに、® か王冠マークで見分けてた。初期型は壊れて捨てまくり、残り1本になった。これも他社の充電器だと充電できるのだがエネループ用の充電器だとエラーするので何か壊れてる。15年前のだって1000回も使ってないから寿命を全うするには、いたわりの定格使用が必須でしょう。
三洋電機として後期型の eneloop plus は所有してない。

 壊れまくったのはカメラのストロボ用で短時間に可能な限りの電流を搾り取る過酷な使い方をしたため。初期型を多く持っていたのは知名度無しの頃、秋葉原の秋月電子でバルク販売されてたから。一緒に販売されてた安い GP のが容量は嘘くさいし、短時間で壊れると酷くて痛い目に遭った。やっぱり日本製となってから容量が上回った東芝、松下も買ったが、やっぱり三洋電機エネループだってことになった。

 パナソニックは自社が駄目だったくせに役に立たねぇプライド持つよりエボルタなんて捨ててエネループに一本化すべきだった。それとも自社の駄目を隠すため将来的に潰すための買収?

 偶数本との固定概念があるから丁度良い本数の買い方ができない。懐中電灯が単四 3本で、ニコンのストロボ(スピードライト)が増強状態だと単三 5本で、通常は4本なのだが撮影現場で蓋をなくしてしまったから ずっと5本じゃないと使えない状態。それだけなら10本買って交換用となるのだが、ほかでも使ってるため、どうしても奇数になって使い道のない電池がでてくる。これは個人的問題で文句じゃない。


ジャングルだけのことはある 深い森だねぇ~

 探索が足りなかった。「エネループ充電器セット 単三形8本 単四形4本 KKJ43MCC84 限定品」というのが4,170円で売られていた。充電器は所有してるが、電池の値段からすると充電器は500円程度になるため安い。新しい充電器だとLEDの色の違いで4分割の残量表示がある。


なんちゅうタイミングか本日のテレビ東京「ガイアの夜明け」は三洋電機“消滅”から10年とのこと。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2021-03-23 Tue 19:46 | 生活::電化製品 |
パナソニックなエネループを購入
白いエネループ 4本セット 1,234円 (amazon期間限定特価 簡易包装)
黒いエネループ 4本セット 1,480円 (amazon期間限定特価 簡易包装)

 三洋電機の頃のエネループが長持ちしてるためまだ使えるが、発売当初に購入したのが劣化または故障したため入れ替えるべく買収された先のパナソニックのに更新した。

 電池で御託を並べてきた俗称マネシタデンキが真似できず買収するには意味があるわけで、過去の使用においてエボルタはお断りした。また安い電池が長持ちって掲載があるが、その長持ちは1度限りのことで、エネループって元々の容量は少ないんだ。

 それで黒エネループを登場させたと思うが充放電の耐用回数は4分の1(単三 白1900mAhが2100回、黒2500mAhが500回)。それでもNi-Cd ニッケルカドミウム充電池時代は100回とか延びても300回だったことを考えれば長い。

 500回が長いか短いかは使い方による。スマートフォンなどの充電池は高耐久じゃないといけないのも毎日のよう充放電を繰り返すから。しょっちゅう充電台に載せて使うベビーユーザーなら1年で終わり。毎日充放電すると考えたため白いエネループにした。

続きを読む ≫


・古いエネループが寿命を迎えたから

 家電製品のリモコンに使うのは無駄だが大量に使わずとも10本程度の使い道は常にある。前に買った太陽光発電式の門柱灯がニッケル水素電池1本のため高品質な充電池に交換して使うため。経験から本体が耐えられないより先に中国製の電池が駄目になるから。

 次は懐中電灯で18650型も増えたが災害時にそれだと困るため単四電池や単三電池のを備えている。アルカリ電池は緊急用の備蓄で、日常的には充電式電池を使ってる。充電式電池も備蓄品で、大災害が起きてサバイバル生活になって電池は製造できない。充電式なら充電する手段はでてくる。

生きるための水を大量に持って逃げられるはずがないので浄水器だって考え方と同じ。



・アルカリ電池じゃカネはかかるし性能も低い

 撮りまくりすぎバッテリー切れを起こしてアルカリ電池を使ったことがあるが、1日で資源の無駄ってほど消費することとなった。そうした点でリチウムイオン電池だよな。だが、電圧が違うから乾電池の代用品にならずニッケル水素充電池の用途が残る。

 大電流と反対に微小電流を長期に使うのにアルカリ電池だからリモコンには向かないのにマンガン乾電池がほとんど売ってない。それで売価が逆転でリモコンにもアルカリ電池にするしかない更なる理由に電圧の低いニッケル水素電池だと動かないのがあるから。




・客として怖いのは偽レビューだけじゃない 客誘導の宣伝サイトも怖い

 新型コロナウイルスの世界的蔓延から1年は稼働してないが、ニッケル水素電池で最も多く使ってきたのはカメラ用。特にストロボの電源。

 ネット検索で「エネループの時代はとうに終わっている」なんてアルカリ電池を使いまくって「安物買いの銭失い」の馬鹿な投稿が出てきたんだが、ニッケル水素充電池の中でも容量が少ないエネループだってアルカリ電池の3倍程の容量がある。所詮、アフィリエイトな広告費稼ぎサイトだろうな。主張が支離滅裂だからアルカリ電池の宣伝にもなってない。

 更に馬鹿な投稿だと言うのもカメラの話を持ち出しているくせに、同一時間にて電池から取り出すことができる電流量について知らないわけ。なぜ、アルカリ電池とニッケル水素電池にてストロボ(フラッシュ)のチャージ時間に違いがあるのか?

 アルカリ電池は短時間に大量の電流を流すことができないから。それで連写速度が落ちたりする。乾電池のほうが早いことがあるのは条件が揃ってないからで、モータードライブなんかが1.5V × 8本直列=12V、ニッケル水素電池 1.2V × 8=9.6V、リチウムイオン電池だと3.7V × 2セル直列 =7.4Vだから。最上級カメラ用のバッテリーだと3.7V × 3セル直列 = 11.1V と電圧も近づきアルカリ電池より高性能。



 アルカリ電池の宣伝してくれるヤツを雇わないといけない理由がわかった。アマゾンのアルカリ電池へは悪評が連なっていた。そりゃ画策しないといけないはずだ。

 単三アルカリ電池20本で652円だが、エネループ4本+充電器で見積もろうにもエネループは容量としてアルカリ電池の3倍以上なのを忘れずに。電池メーカーとしては無印なアマゾンのアルカリ電池じゃなく三菱のが10本組で348円、40本なら1020円だから無印を買う必要がない。
※ 三菱の期限切れ近くのが10本 251円だったが、新しいのが40本で1020円だから意味なし

 確かにアルカリ電池なら充電なしで入れ替えれば使える。その用途ならエネループの本数を増やせばよい。エネループ12本、充電器で5,200円程度。これに合わせるとアルカリ電池は160本(20×8)で5,216円。

 エネループはアルカリ電池の容量3倍とすると12本揃えても、たった4回目の充電から費用は逆転する。充電費用は無視できるくらい安い。馬鹿を相手にしてもしょうがないが簡単な計算。

 ランニングコストの話をしているのだからアルカリ電池なら現地調達の可能性を論じても意味ない。エネループ(ニッケル水素電池)を使えるならアルカリ電池だって使えるから現地調達の利点は同じだ。反対に現地調達ができないと考えると容量が大きくて充電できる利点のほうが大きい。

エネループ8本に対してアルカリ電池なら24本や32本も持って行く必要がある。

 黒のエネループPROと比較すれば安いアルカリ電池4本分くらいであろうから大量に持って行かねばならない。これには体験談があり、エネループとの比較じゃないんだが、リチウムイオン電池である小さな Canon LP-E6 1本に対し、アルカリ電池40本買っても足りなかった。

 10年前の話、10本入りを4つ買って8本を5回交換だが、まさかそんなに電池を食うと思ってなかったから同じ店に2度も行ったのを思い出す。

 多少は充電されてるから初期出費は高いがLP-E6を買えばよかったと後悔したのは忘れない。デジタル一眼レフカメラ時代にアルカリ電池の非力さを痛感したのだった。




 短期的に大きな電流を取り出す性能では中国製は著しく悪く、ニッケル水素電池でもリチウムイオン電池でも同じ。だから消費電力が高い機器だと激安な中国製は使い物にならなかった。安くても意味がないところに注意したい。



・欲しいのは一気に大電流を取り出せる電池

 カメラ本体はストロボに比べて桁違いに必要な電流量が少ない。モーター駆動の電圧のほうが関係があるってだけ。ところがストロボにアルカリ電池なんて入れるとイライラしてしまうし、かつて「オキシライド乾電池」なんてあったが危うくストロボを壊すところだった。使ったあとに取り出したらプシューって中から液体が吹き出した。「エボルタ」の充電池でも同じことが起きたため「エネループ」を選択したのだ。

 電圧が少し高くて機器を壊すって以上に問題があったから消えたのでは? 後継の「エボルタ」も話にならず、同名の充電式もたいしたことなかったから冒頭で書いた「電池で御託を並べてきた会社」だけに三洋電機の技術が欲しかったんだろうね。同時に三洋が持ってた太陽電池は中国の安物に負けて生産停止だよ。日本の有名企業の多数で、このように技術が流出しての悪循環、国益を損なってきた。即座に外国に買われなかったのが救い。




・乾電池もニッケル水素電池も残量がわからないのが怖い

 映像制作会社の人の話を思い出した。ワイヤレスマイクの電池代がシャレにならないって。それでも撮影途中で電池切れしたほうがシャレにならないから常に新しい電池を入れないといけないからだと。充電式電池に対応した機材になって救われたそうだ。そう言えば私が持ってる古い無線機はニッケル水素電池だと動かない。

 マイクでは私も大失敗したことがあり、有線式でも電源がボタン電池なので撮影途中で電池切れしていて無音になってしまった。外部マイクを突き刺すと内蔵マイクは動作しないし、業務用機じゃないから両方で録音が不可能。これだから充電式ボタン電池が欲しいと思ったんだが LR43、LR44 では見当たらず、中国製のLR44が200個で1200円(@6円)だから、ここは使うたびに交換したほうが良いってことに。CR2016 CR2032で充電式があったけど悪評だらけだった。

 仕事なら確認はしているが、個人だと写真を撮りながらビデオカメラは置きっ放しとかよくある。さらに花火だと肉眼で見ることを優先しているため撮影を開始したらファインダーの明かりが他人に迷惑なので閉じてレベルメーターどころか画面すら確認してないことも多い。

 上記の点から液晶モニターを閉じると電源がOFFって設計は馬鹿 間抜け! ソニーのくせに、その馬鹿をやりやがったからビューファインダー付きカムコーダーしか買えなくなった。撮影してるのに横面開きの液晶を閉じると止まってしまうから、ビューファインダーを引き出しておけば止まらない。旧機種は電源を落とさないって設定があったのに、なくなってしまった。

 これ一つなら怒りはしない。あらゆるところで最近の日本人は「かゆいところに手が届く」とは真逆を突き進む頭でっかちのバカ揃いなんだよ!



リチウムイオン電池は乾電池に置き換えできないから、まだエネループの出番は残ってる。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2021-03-21 Sun 09:24 | 生活::電化製品 |
門柱灯を設置してみた

 4個セットで3200円、単価800円だが分解してみて相当な割高であることがわかった。推定で部品代は100円程度であろう。太陽電池、インダクタ(コイル)1個、DC-DCコンバーター1個(5252F)、単3っぽいニッケル水素電池1個、表面実装型LED4個、スイッチ1個、基板、配線と入れ物。

 入れ物が最もお金がかかりそうだが、この手の商品では転用がやたらと多い。屋外で使うのに防水性は無し。横殴りの雨にでもなれば浸水の恐れがあり、それでか下部に穴がある。

続きを読む ≫
 LEDも日本での小売りでさえ10~20円なので一巻きで買うと円単位に下がる。悪名高き中華製電池も束で買うと激安だった。ニッケル水素電池じゃなくリチウムイオン充電池の18650だって、あちらのサイトで見ると激安で、この手の製品では主力部品となるから交換して使うのがお約束となっている。
 ニッケル水素電池なら火は出ないと思うので劣化したと感じるまでこのまま使おうと思う。門柱は石で火災の恐れが小さいから。

 2018年3月に買った1個1140円の太陽光充電の人感センサー防犯ライトは風雨に耐えられず3年経過せず壊れました。掃除なんてできない部分に汚れが見られ、壊れる前でも日増しに性能も落ち、夜中に猫が通るだけでも反応するため冬の朝の暗いときに外に出ても光らないことがよくあった。20秒を何度か点灯させることもできない。充電池の性能が悪かろうとも18650自体をフル充電できるような太陽電池が付いてない。

 他にLED懐中電灯でも中華製18650型の充電池を使ってるが相当に性能が悪い。あちらのでも、もう少しマシな電池はあるが「安物買いの銭失い」に陥りやすい。

 この製品で3年動作予定なら単三eneloopが1本300円程度なので交換してみるのもよさそう。きっと、お下がりのeneloopを使っても性能は高いだろうが、これもフル充電できるほどの太陽電池には見えない。

 乾電池が付属してくる品を買ったことがあるが、今回のニッケル水素電池でも同様に中華製と日本製ですぐ解る違いは電池の重さ。乾電池なんて、なんじゃコレって紙みたいな軽さだったし、今回のニッケル水素電池もエネループの3分の1くらいの重さ。確かにエネループは2000mAh、これは公称600mAhだから容量に比例はしてる。

 いままで何かと中華製を使うことになって容量なんて記載通り正しくあったことがない。電池自体の性能や製品化した側が嘘をついてるか、または両方のパターンがある。ビデオカメラ用バッテリーにて使われてる充電池が低品質で軽いためボルトやナットが入っていた例が複数報告されている。

このあたりを知った上で中華製に挑まないといけない。



 「単3ふう」と書いたのは中華製品は他の電池でも規格通りの大きさでないことが多いから。だから入れ替えようにも入らない事例が数多く報告されてる。今回もエネループや手持ちの単三電池と比べて大きさが異なる。この製品にて充電池の差し替えが可能なのはバネ式の電池入れになってるから。

 念のため、このニッケル水素電池は内蔵型のため単三電池と称しているわけではないが、無印じゃないにしても過去に GP や BAK というメーカーでも痛い目に遭ってきた。

 電気自動車用バッテリーにて世界を制覇しているのは某国製であるが、充電式リチウムイオン電池のため恐怖しかない。某国生産すると技術を盗まれたとしか言えない事例が数多くあるため、変な言い方をすれば日本の技術が盗まれてるなら安全かもしれん!? そもそも教えないと参入を揺るないこともあり、盗み、パクリ、ゆるり、たかり等々と世界一だからな。

 もし各国が日本の思想を真似したら日本なんて簡単に吹き飛び貧困国に落ちるのだが、私が国内で「地方症」と怒ってきたように人間性ってのは数百年かけても変われるかどうか難しい部分。だからこそ日本が生きてくる。

 だが、大事故を起こして調査もせず埋めちゃった事件もあったからな。盗んでも真っ当に作れないわけだから根幹技術と人間性が大きく関わる部分は要注意。そうじゃなくたって充電式リチウムイオン電池では日本も含めて問題を起こしてきたほど難しく、特に亡国系製品では携帯電話用、スマートフォン用、モバイルバッテリーなど世界中で発火騒ぎが起きた。

 この製品は充電式ニッケル水素電池だが、充電式リチウムイオン電池なら絶対的に日本の管理下で製造されたものじゃなければ怖い。

   「焼き肉焼いても、家焼くな」 ©日本食研




 今回買ったのは対人センサーなしで暗くなると点灯するだけ。太陽光発電パネルからの電流によって充電するか、電池によってLEDを点灯させるか切り替えてるだけ。これで800円程度でも高すぎるのだが、日本の住宅用品店で格好いい感じな門柱灯を探すと品質は良さそうでも1個で8000円だった。だがそれも楽天市場みたい小売店だからで全く同じ商品がアマゾンだと5000円だったりする。

 国内保証で20年以上使えるなら国内で買うべきなのだが、それでも国産じゃなく国内販売してるだけなら数年後に販売店が生きてるかの保証も怪しい。例え海外製造だとしても国内企業品を住宅カタログで見ると1万円は下らない値段になる。

 中華製が3年使えるとして価格差から15年分だと仮定すると、どっちに転んでもコストパーフォーマンスが悪すぎた。独裁じゃない国で性能(品質)と価格を両立したのを作れればな市場を席巻できるのだが、それが可能な大企業は儲けを維持しようと高値のままだから販売競争に負けるのさ。

 玄関の上は蛍光灯だから文字通りしらけるが、白熱灯色LEDだと柔らかい。ダサイのを門柱灯にするわけにはゆかず「入れ物」にお金を払ったようなものでした。いきなり数千円のを買うよりは試験的な使用に損はない。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2021-02-27 Sat 19:36 | 生活::電化製品 |
GeForce RTX 3060 発売も…
上位機種のRTX 3060Tiより高値どころか機種によってはRTX 3070と同じ売価。
品がないっても、人の足下を見すぎである。それでも安価から高値まで既に売り切れ。
シャレにならんので、まだまだ古いのから離れられない。流通の正常化を待とう。

| emisaki | 2021-02-26 Fri 22:52 | 生活::電化製品 |
何でも読もうとするな サタ! はぁ?
 米国のテレビ技術の組織名で規格名としても知られる "SMPTE" を読もうとした奴を思い出した。それはエス・エム・ピー・ティー・イーだ。

 スポーツシューズ(運動靴)会社 NIKE(ナイキ)、それを「ニケ」と読んだ爺さんを笑う奴らも別のところで同じことをしてる。「藪からスティック」のルー大柴をあざ笑うような奴らが「さん・にい・いち・ゼロ」とか平然と言うから呆れる。ゼロは英語だ。

 パソコンいじくりながら所詮ユーチューバーでしかない素人さんは怖い。「サタ」って何じゃいって思ったら "S-ATA"(シリアル・エー・ティー・エー)のことでした。

続きを読む ≫
 今となっては、ずぶの素人さんも押しかけるPCパーツ販売店なんかが SATA と書くのがいけないが、個々が単語の頭文字なので悪いとも言い切れない。元々パラレルなATA規格があってのシリアルだから上記問題をも防ぐには「シリアルATA」と表記すべきでしょう。

 だが、パラレルなATAが市場から消えてて余計に理解させないし、一般メディアの記者だと読者に難しくしないようにして大迷惑なことをすることがある。

どの業界も素人さんが乱入してくると破壊される。



 私が小さな頃にまだ残っていたアメリカの規格 "ASA" ってのがあり国際標準化機構の "ISO" に変わったのがフィルムの感度。実際には ISO 1234 ってよう規格番号が付かないと具体性が何もないのに捨て去られて感度の数値だけになってる。

 デジカメの感度規格は「ISO12232」。そうだからって ISO12232-100 と言われてもね。カメラ本体などの表示では「ISO」だけ、カメラ等を伴わない文脈では「ISO感度」としないと具体性を欠く。

 4800との感度設定があるが、ISO4800とはガラス器具の規格である。だから「ISO12232のイメージセンサー感度4800」と理解してないのに省略すると予期せぬ誤解を生む。

 上記だが学生時代にも アサ とか イソ とか聞いて背筋が凍った。読むとすれば エーサ、アイソ だからさ。日本のローマ字の大迷惑な部分。塾のCMの言葉を借りれば「聞こえないんじゃない、言ってないんだ」なのに日本人は勝手な読み方をする。

何でも読もうとするな!



 私がマスメディアを叩くのは色々なことで平然と思い込み誤用を広めるから。読み方の違い以外でもマスメディアは裏取りを怠り誤用を広めてきた。「約」を「やく」と言うと「ひゃく」と聞き間違える恐れがあるから「およそ」と言うラジオ、テレビが反面で訳のわからない事ばかり言ってる。

 それ以外でも数年前に「く↑まモン」か「くまモン→」か論争があり、そこは方言であって何かを間違えることはないが、ガンダムやリメイクされた宇宙戦艦ヤマトを見て「艦長」の発音が「浣腸」にして視聴者を戸惑わせたように日本には同音異義語ってやっかいな問題もある。

 そのくせ聞き間違えない対策か、左舷「さげん」→「ひだりげん」がある。「読書」は「どくしょ」か「よみかき」しかないように音訓を混ぜて読むことがあるのは異例中の異例でしかない。誤読でなければ、わざと だと考えてる。

漢字の音・訓読み、平仮名、カタカナ、ローマ字読み、和製英語…外国人が脳みそ爆発して当然。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2021-02-25 Thu 18:50 | 生活::電化製品 |