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不適切にもほどがある本日の報道ワイドショー発言 次元が低いよ
 帰宅して家の中が寒くてしょうがないため暖まるまで今日のテレビ番組を巻き戻して再生してた。不謹慎や誤用は大勢が知らないような難しい言葉ではない。

 高速サーチを使って各局の気になる部分を拾って見てるだけで大部分は見落としてるのに、どうしてこうも問題点が出てくるのか? 見ることができない大部分、いったい何が隠されているのか!?

 日本人は世界的にも 疑わない 確証を得ない 調べない 人種だから詐欺に引っかかるし、被害者のみならず嘘に踊らされて加害者になってしまう。



2026年1月6日 CBC (TBS系)「ゴゴスマ」

 テレビで見かける気象予報士も天候に関する日本語を間違って使う人を何にも確認してきた。たとえば雨が降ってるのに「雨模様」と言うのは典型的な間違いの例。

気象予報士(アナウンサーではない):「デニムのジーンズ」

 この誤用は外国語の意味も知らないくせに使うファッション誌を見下すしかないと思った件が世間に伝染した成れの果て。デニム(フランス)とジーンズ(イタリア)は意味する物としては同義語だ。「デニムのジーンズ」を例えれば「アメリカ産の和牛」と有り得ないこと言ってるようなもので、嘘、間違いを表している。

 学生時代に日本人のダメさを教えてくれた番組が「巨泉の使えない英語」だった。ところが和製英語や外国語の意味をねじ曲げるのにクソ喰らえと怒るよう間違いは増える一方。

 学力以外に社会偏差値が地に落ちてるテレビ番組制作者。「おいしいグルメ」なる発言に対し「お前は人食い人種か!」と怒っても止まることがない。

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 綿で作られた「生地の名称」のため製品として具体性も無い。スパゲッティーやマカロニなら具体性あるがパスタでは何の具体性もないよう悪例は多々あり、日本人は具体性のない言葉に具体性を持たせたり、とんでもなく意味が違うのを平然とクチにする。

 鉄腕DASHの正月特番の鉄道と青山学院大学駅伝部のレースで実況アナウンサーが「リベンジ」「リベンジマッチ」を連呼してたが、リベンジは恨み辛みで憎悪となる復讐ですから映画か戦争、殺人事件の家族の恨みなど固有の奴らしか使えない。リターンマッチ、リターンゲームという英語もご存じないなら中学生からやり直したらいかがでしょう。

 とにかく世界が羨む日本でも言葉に関しては馬鹿なほうの天才で情けない。外国料理の魔改造じゃないんだから他国の言葉の意味を勝手に変えてはいけない。

世間の知ったかぶりで間違った解釈は、
  デニム → 生地
  ジーンズ → 通称Gパン(GIパンツ)
のためテレビで発言したようになる。

 「現代用語の基礎知識」って辞書みたいな本がありましたが、言葉の間違いに限らず「現代人の誤認識」って分厚い本になりそうですよ。



2026年1月6日 日本テレビ「news every.」

 本日に鳥取県と島根県の境界で発生し最大震度5強となった件で解説にて地震の規模を「粒ぞろい」と表現しやがった地震学者。鈴江奈々さ、なぜ言葉を発して恥の上塗りしちゃうかな。

マグニチュード数値は低めだが震源が浅く、長周期振動で揺れが激しかったから被害が大きい。

 医師や看護師が患者の死に無神経になってしまうように学者には研究材料でしかなく、更に御老体であっても専門以外は無知のため被害者がいるのに酷い言葉を使ってしまう。

 粒ぞろい…粒の大きさや質が均一でどれも「優れている」状態。地震を優れてる言葉で表現するのだから不適切というより不謹慎にもほどがある。

 ネットでつながっても依然と社会性のない暮らしの方々は高齢でも他人、社会との関わりが極小にて言葉を知らない人が多いため、別件で指摘したよう「元旦」の意味も知らない。

 また、思い込みも激しいため、「右肩上がり」はあるが右肩下がりはないのに使いやがる。「事足りる」はあるが事足らないは無い。



 もしも俺がテレビに出たら、社会問題にて言われて当然の奴らには馬鹿野郎、糞野郎を連発してテレビ的には不適切にもほどがありますが、最低限で上記のようなことはしない。

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| emisaki | 2026-01-06 Tue 19:56 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |