2026-01-02 Fri
結果も出てない状態で元市長、前市長じゃないが正解だと決まってない。2025年、結果的に学歴詐称の状態で当選した市長による謝罪なき傲慢な行動を発端とし2度の不信任決議による失職までの長い道のりと己に酔いしれて1億円以上の市税を使った罪は許しがたい。
これに至るまで日本各所の市町村にて己の罪、道義的責任などを認めず大義なき議会解散が相次いでいた。失職を選んだ記憶では兵庫県知事と群馬県前橋市長くらいなもの。同時に解ったのはイカレた有権者が大量にいたことで同じくイカレた政治家が職に就いてしまったこと。
決める側に難がある。何度も例にしてきたが、鶏が先か卵が先かは卵(単一細胞)が先と決まってるよう悪代官を作り上げるのは越後屋≒大衆なのである。
前市長は政治家になるために活動家をやっただけだから真っ当な大規模太陽光発電所(メガソーラー)反対活動をしてないことは伊東市民で正体を見てきた人なら理解している。そして元市長と市議会で条例を制定して止めたとき議員になっていたにも関わらず最初の市長選でもクビでの市長選でも妄想は暴走した。それは妄想だと判断能力のない有権者への訴えかけだから有効に働いた。
2025年12月に行われた伊東市の市長選での前回2025年5月の投票結果から減ったとは言え、呆れるほどの市民の実態が見えた。年齢層からしたら兵庫県のほうが問題であるが、地方の問題は有権者が高齢であり「学習能力の欠如」「判断能力の欠如」「井の中の蛙大海を知らず」など大問題を抱えて正しい決定ができないこと。
市長へ戻ることはままならないにしても得票数からしたら初回には最下位に食らいつけたよう市議会議員へ戻ることは容易だと言うことを示している。無駄な選挙で失った大金では終わらない。
18歳で選挙権は早すぎるとした一方、高齢者の選挙権のほうが桁違いに危険。選挙で投票権に精神性と社会性の試験、立候補には更に厳しく必要だと繰り返し要求したい。
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