2026-01-13 Tue
私には意味がないマイツーホーというサービス。危険だから婆ちゃんがずっと入っていたわけで、そのまま引き継いでしまったのを2025年末になるまで解約の手続きも面倒だったため私が悪いんだが放置して数千円は損した。携帯電話(スマホ)みたいネットで全て手続きが完了する仕組みを最初から備わっていればよいが、電気ガス水道などは古くさい体質が続いてきたから最近のことだ。
マイツーホーの解約は昨年末になって楽になったが、ネットが使えない人は事業所が激減してる上に電話オペレーターも減ってることでしょうから大変である。
そもそも、振動5以上での自動停止機能、30分以上連続して使われた場合も自動的に停止する機能が備わってる。その30分以上の事態になってマイツーホーは機能し、電話で確認が入る。電話にでないようならガス供給が停止される。警備会社が確認しに来てくれるわけじゃないため安全性に大差ない。
自動停止だが、冬場にエコ運転(省エネ状態)で湯船にお湯を貯めると30分かかっちゃう。20分くらいでいったん給湯を止めて1分くらいしてから再開させるか、エコ運転をやめて早く貯まるよう湯量を増やすかだった。ほかにもガスコンロを使って とろ火 で長く煮込むなんてやったときは簡単に30分経過する。
今まで月額500円もとってきたくせに利用者が外部から意図的に止める機能が付いたのは最近のこと。そして人件費高騰だかなんだか月額800円になり、手続きが楽になったため解約できた。
【意味のあるサービスを用意しないで小銭も積もれば大金を毟り取ろうとする】
最低契約1年のガス機器スペシャルサポート月額550円(対象を増やすオプション+770円)、そんなの馬鹿かって思うのも、ガスコンロやガス給湯器は電化製品の保証1年どころの騒ぎじゃない安全対策と長期耐用年数で設計され、現場で修理できる代物ではないため5~10年と長期的な販売店保証が付いてる。
壊れそうもない物ばかり。新しいうちに壊れた人には悲劇なだけで一般的に確率が低い。
エアコンでも大手量販店は5年や10年保証を付けてる(滅多に壊れないから可能)。壊れるならば初期不良で、製造メーカーの人にしか技術力がないため、まるごと交換が楽。
ガス給湯器も同じだ。3年くらい前に一般人が見ないところまで調べたが交換できる部分はほとんどない。交換できる部分も街中の工事人じゃ無理だね。
当時にガスの資格の話をだしたが、流通価格は安く、本体のみ新品交換で配管工事が発生しなければ非常に楽に見えた。工事費が高くついたように壁掛形は新規取り付けのため配管工事から随時工事を見てた。3年前に配管から壁面、電気工事、リモコンの配線工事まで完了しているため本体だけなら容易いが、越えねばならないハードルは資格とガス給湯器はエアコンの室外機のように一人では重たすぎて無理だってこと。これからジジイに向かって無理になることを考えたら10年に1度に本体料金に加えて4~5万円の工事費を払ったほうが得策。
メーカーの耐用年数計算(器具寿命)からすると 15~20年は使えるため、少人数で多用してないため過去の話を聞いたとき、そして前回にコロナ禍で故障による交換も約20年間使えてた。故障当時に経過を書いたが、壊れたのはリモコンで給湯器は経年劣化はあるもののリモコンが動作すればお湯を作る機能はあった。屋外排気で宅内設置の古い設計のを更新していたため、もはやリモコンは調達できなかった。
東京ガスのガス機器スペシャルサポートによる修理費は上限3万円までとなっているため、下らない故障しか直らない=直せない=ほぼ意味なし。安全性から「まるごと交換」するしかないよう作られてる器具には、まるごと交換できる故障保険しか意味がなく、次に計算するよう平均耐用年数の保険料が機器の代金となっては高すぎである。
月額550円だとしても、550×12ヶ月×10年=66,000円も支払うことになり、もし壊れても修理できないならば買い換えの積み立てにすべきである。追加オプションに入るなんて、あっちからしたらカモネギ状態でしょう。追加分は10年で9万2400円ですから高級機じゃなければ買い替えられます。
あらゆる分野において汚い世の中ってのは勉強せず知識がない人の負け。
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| emisaki | 2026-01-13 Tue 23:39 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-01-13 Tue

そこで家捜しし、なんとか良さそうな大きさのワッシャーを見つけることができた。

ナットの締め付けが意外と強くて苦労した。

前回パッキンを交換してから強く閉めないとポタポタたれるのが止まらなかったが、結果、それほど強く締め付けなくても水が止まるようになった。念のため洗面器を置いて水が出て溜まらないか調べる。

パッキン自体は3個入りで100円程度のため短い年数で交換しても費用はかからないが、強く締め付けないといけないのが面倒だった。強く閉めれば一晩で一滴も垂れないのは確認したが、少しでも弱いとポタポタ垂れてくるから改良は成功。
部品じゃない本体の金属摩耗は対処のしようがないため、そのうち買い替えねばなるまい。
| emisaki | 2026-01-13 Tue 23:27 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-01-11 Sun

容易く交換できる部分は交換したが、それでも漏れる理由は経年劣化による金属摩耗ではないかと推測した。可動部であるコマパッキンではなく、そこの上下が40年間だかの摩耗によってコマパッキン(水栓ケレップ)を押し付けるのが弱まったからではないかと。
複数の水道管においてお湯の側の劣化が激しく、このままでは長持ちはしないだろう。
もしかして、付着物があったことでパッキンが摩耗しても締め付け力が残っていたのが、清掃で付着物を取り除いてコマパッキンを動きやすくしてしまったことで新しいパッキンに交換しても締め付けが足りなくなったのか? それとも昔の仕様と今、一般販売とTOTO製品に微妙な違いは?水道業者じゃないから知る由もない。
パッキンで水の流れの抑え付けが甘くなってる対策として、厚みのあるパッキンとして呼び径13mmではなく20mm水栓用コマパッキンを探ったのだが、どうやら厚みは同じだった。
次なる手として考えたのが、パッキンはボルトとナットで固定されてるためワッシャーを挟めば0.5~1mmくらい厚くなったのと同じじゃないかと。試したくも小さなネジのワッシャーならあるが、丁度よい大きさのは買わないといけない。
ほかに考えたのはパッキンを薄切りして挟む方法だが、そこは在庫があるため試したら材質が固すぎて薄く切ることは無理だった(粘っても均一な厚みで切れない)。
| emisaki | 2026-01-11 Sun 20:02 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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