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夜な夜な修理、交換作業をする 3年も使えたか、3年で壊れたか
 詐欺師が増える前にウザい訪問販売のため、防犯カメラより先に導入していたのが人感センサーライトであるが、過去に使ってきたのも太陽電池を覆ってるプラスティック部分が1年程度で劣化して発電できなくなったら買い直していた。


 こちらの製品は夜になったら常に弱く点灯し、人感センサーが感知したときだけ強く光り出す型のため電力が必要だから天候が悪い日が続くと夜間に点灯しなくなることがあり、中国製の充電式電池の性能が悪すぎるため何か壊れようとも同時期な短命であった。

 複数台を使用しているため、今回に壊れたのは性能が高い電池に交換しなかったもの。だからって中身(電池セル)がパナソニックらしき商品が長持ちするか判断できるほどデータを持ち合わせていない。飛行機も危険に晒す世界中で火を噴いてきた中国製の酷さも痛感してるが、過去より松下電工(パナソニック)の何本も液が噴き出したオキシライド電池やら、普通の乾電池でも宣伝する割りにコストパーフォーマンスが悪いのに悩まされて、充電式ニッケル水素電池も吸収した三洋電機のエネループだから。

太陽電池として太陽光に当たり続け3年(左)と新品(右)

 劣化は1年もすればヒビ割れが見えてきて、これに近い状態になり灰色だったのが白化した。公害にも表れているよう中国の石油精製能力は酷いため他の製品も日本製に比べて早く割れてくる。そこは100円ショップの容器でも起こってる。透明なプラスチックの製造能力が低い。黒なら透過せず表面で吸収するため内部までは劣化しにくいだけでしょう。

 太陽電池のほうは、ここまで劣化しても真夏の光量ならば十分に動作するのだが、劣化する前に起こっていたのは過充電になってしまうと保護回路がない替わりに昼間でもLEDに電流が流れるようにして放電させる仕組みに進化していた。

 過充電を検出できるような回路が入ってるはずもなく、一定の電圧を超えるとLEDへ電流が流れるよう回路が切り替わる。前の製品では太陽電池での発電で一定の電圧があると昼間だと判断してリチウムイオン電池を充電する回路に切り替わり、発電が停まると夜間だと判断して電池からLEDへの回路になるだけでした。どっちにしろICで制御してるわけじゃないアナログな回路。

 過充電、過放電を防止する回路が組み込まれたリチウムイオン電池は製品まるごとと同じ2000円するから付属の電池がいかに粗悪品であるかわかる。人感センサーで点灯するだけの商品は感知して点灯し、感知しなくなって30秒ほどで消灯だから電力を消費せず昼間に充電するため、太陽電池を太陽と違う向きに変えたが反射光だけで機能してる。

 中国は飛行機などで人名を危機に晒すほど全世界に欠陥品を売り付けてるわけだが、買うほうも悪い。私は買っても危険な部品は交換するが、さすがに毎日と充放電を繰り返すと3年が限界のようだが、容量が半減する充放電回数が500~1,000回のため、寿命をまっとうしたと言える。

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 これらの製品は業者販売店にて部品ごとに販売されており、製品化して販売する会社がどのように組み立てるかが違うため、同じ見た目で機能が違う製品が複数の会社から販売。

 日本は「一部の支配者が富を独占」する欧米型の低俗経営者だらけになったため、そこから誕生する商品やサービスも腐ってしまった。子供の頃に聞いたことがある1億総中流は消え、自覚症状がない悪党と大多数の庶民に別れた。邪悪にカネを掴んだだけで人間としての程度の低さに自覚症状がないため相手に対して貧乏人とほざく悪党が多すぎる。

見合わない高額を投じないと真っ当な品にありつけない駄目な国。
経済面でも悪代官と越後屋を始末しないと日本の未来は無い。



 日本製が妥当ね値段で手に入らず、中国製は嘘だらけの中でどうするか? イチから自分で作れない場合には中国製品に「社会的更生」を加えてやるしかないと考えた。

 ここで扱う製品ならば、まずは、穴が開いてるのに IP65(防塵・防滴基準値) であるはずがない「嘘つき三千年の歴史」。ネジは簡単にネジ山が潰れるような柔らかめの金属でサビるからクズ鉄が原料か?屋外で使う商品だから雨に打たれ、3ヶ月もするとサビが目立つようになるから前回からネジ穴は防水も兼ねて全て埋める処理をする。

 防塵も嘘であるため穴も塞ぐ。元は防水じゃないから水抜きの穴が必要なだけだ。本体の接合面においてはネジ止めでは不安なため、ホットボンドと自己融着テープにて防水処理。

 そこらで売ってるビニールテープは劣化が早く、太陽光下だと早めの経年劣化で硬直して縮み接着が剥がれるため駄目。自己融着テープも端っこは剥がれてくるが重ね巻きで防水性は保たれ、軽く20年は耐えること他のところで使った結果がある。業者が使ったビニールテープは太陽光が当たる面ほどボロボロ。

 そのボロボロと言えば、エアコンの配管に巻いてある薄い包帯みたいな奴も太陽光に晒されてきたところだけボロボロになってる。重要なのは断熱材。壁面に貼り付けられた状態でテープを巻き直すのは無理。下手にはずして配管を折るという間抜けは避けたい。



 今年の東京は8月中旬から37日間連続で1日のうちどこか雨が降るという記録を出してしまったほど大雨から曇天であり、寿命も相まって充電式電池がダメになったことで製品として故障となった。

 販売にてLEDの数とか光量の競争が始まり電力が必要になってから18650型リチウムイオン充電式電池も中国製のは恐るべき値段の安さであり、比例して性能、耐久性も低い。

 パナソニックや東芝にもあるが、市販品ではLED電球に人感センサーが取り付けられてるものしか見当たらず屋外では使えない。存在しているのは住宅用品カタログだから、そこらの電器屋に注文しても出てこないし、電気配線工事が必要になるため新築物件のためにあるようなもの。以前にカタログを見たとき安いので6万円だったが、業者の仕入れ額は1万円そこそこであった。

 現在はオープン価格で覆い隠してしまってるが、住宅用品はボッタクリの宝庫であり、定価と流通価格が何倍も違う。建築工事とまでならず単体製品として額が大きいのがガスコンロ/IH調理器、ガス給湯器/電気給湯器であり、実質はカタログ価格の数分の1だから50万円が仕入れ価格8~9万円だったりするため工事費込みで18万円が成立してまう。

 工事費別と書いてあるが不要品回収に新しい取り付け工事費も含まれて客が最初に知った本体価格から安く見える 手口 として異様な高値の定価にしてあるのだと推察している。

 競争入札もないため、そのままボッタクリが通ってしまうのが建物自体の建築費用。基礎工事だけ業者に依頼、あとは何年かけて自分で建てたりしてる人は建売住宅価格からしたら労働力と完成させるまで長く住めない苦労など飛んでしまうほど信じがたい安値で建てている。

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| emisaki | 2026-10-13 Tue 23:20 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
突破ファイル 最後にあった捨てるとき段ボールのまとめ方
2026年10月7日 日本テレビ「突破ファイル 2時間スペシャル」

 本編じゃないが、番組の最後に小技を教えてた。複数の段ボールを紐で結んで資源ゴミなどに出す緩まない方法を教えていた。段ボールを少しちぎって円柱状(棒状)に丸めて結び目に入れてから一方向に回転させてねじって締め付ける方法でしたが、それは既にクルクル回して締め付ける道具が何年の前から販売されてる。

 私が古くやっていた方法として、複数枚の場合だが6~7枚なら1~2枚を抜いてから結ぶ。結ぶところは角が基本。紐同士の摩擦抵抗も利用して強めに結ぶことができる。それでは不完全になるため抜いておいたのを結んだ隙間にねじ込めばキツキツになる。大きさがバラバラなら小さいのを残しておいたほうが後から入れやすくなる。

| emisaki | 2026-10-08 Thu 20:55 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
ゴミの日の前に金属を分離する解体作業を開始
 手を付けてない場所で先月に見つけた。私が生まれる前からありそうな革製カバンなんだけど、ジッパーが壊れてるし使えそうもない。

 捨てるために金属を取り外そうとしたがカッターでは切れなかった。柔らかいのに電動工具を使うと切れずに刃の動きに巻き込まれて動いてしまう恐れから放置してた。

 そう言えば波板を切るためだけに買ったハサミがあるのを思い出し、使ってみたところ切れたため金具を取り外すのに使い、皮の硬い部分を細断することもできた。

| emisaki | 2026-10-06 Tue 20:52 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
住宅の勉強 高齢化することを考えたら無理な場所
【高齢者となった時の事を考えたら東京じゃなくても良いが不便は無理】

 現状は足を痛めてしまうくらい歩いてしまうよう苦にならないが、高齢者を見てきて鉄道の駅どころかバス停までも遠すぎることがわかってる。更に通院の付き添いにて住宅地だと昼間にタクシーがいなくなり「配車できる車が見つかりませんでした」なんて悲しい自動音声が流れるようになった。私が必要とするとき、どうなってるのか見えない。考えられるのは自動運転か。

最寄り駅まで徒歩25分(不動産屋基準 分速80メートルだから2.0km)

 幼少期に預けられて住んでいた近辺な広告で土地 約334平米で1.9億円があった。正方形に近いため宅地にしたら4軒、そのうち2軒が旗竿地なら狭小住宅、または細長い3軒で建坪率は60%だから入口を駐車場にするのが典型か。

 土地が1.9億円は強気すぎ。1.5億だとしても4軒にして推定8千万円の家…若手が住みたがる土地でもないから売れるはずもなく土地の買い手も付かない。過去の販売を探れなかったが、分譲住宅を計画しても全く売れずに土地全体で売り出したり、その逆も見られる。

建坪率60%、容積率150%の第一種中高層住居専用地域

 明石家さんまが住んでたような昭和のアパートがなくなって分譲住宅の広告があったとき周辺を調べたときも、なぜこれが建つのが疑問がのが多数見つかった(例:[地図])。南東側は家の前に空間が作られてるが、1階に窪みが作られてるだけ。

 敷地に沿って空間もなく駐車場っぽい窪みもないのに三階で隣の角地より高いのが、どうして建てられるのか?[地図]。

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 前回に調べた江戸川区は住宅を建てるには厳しい制限な地域が非常に多い。城東地区で見ると都心から離れるほど規制が厳しくなるが、江東区、墨田区、足立区、葛飾区、江戸川区に共通して感じたのが「建築基準法 第42条 2項(みなし道路)」が多すぎる。建て替えた家だけがセットバックしたところで何の意味もない。前面が4m以上な道だろうが側面が狭い道に接してるからセットバック無関係とする家は何か起きたとき同罪である。

 ウチも古いと言えども道路に接する法律は当初より満たしているため、第42条 2項な道に残ってる家屋はあまりにも古いってこと。古民家ってわけじゃなく戦後の早くに建てられてる。

 たった1軒だけ飛び出してる家を見たことあり、近所では120m区間で3軒だけセットバックされてないため凸凹した道路があるが、幅員3mはあるも『テメエん家(ち)の前はテメエん家(ち)にあらず』を理解してない田舎者なのか公道上を植木鉢や勝手な駐輪場にするため狭くなってる。両面の道路に通じてるのが救い。



 自家用車の置き場もない。駐車場も減って宅地。駐車料金は地方なら部屋が借りられる値段。高層住宅によって駅から徒歩10分以上の不便な場所ほど売れなくなってる。

 昭和に放置自転車が社会問題になり駐輪場の整備が各所で行われたが都心に近づくほど駅前は難しくなる。それでも自転車(チャリカス)が増えた要因として都市部集中、レンタル電動キックボードは駅近くに返せる場所がないし、学生は賃貸料から駅から遠いアパートしか借りられず自転車を使うこととなり社会性が欠如してるためチャリカスと化す。

自転車は子供も乗るし、試験もないため自動車より危ない周辺事情も考慮せねばならない。



 5.4mな公道の両側に電柱が立ってる場所。片側の電柱は高く三相交流な幹線用、販売してる土地の側は個別の家に分岐させるための電柱であった。そこはウチのほうでも同じで地中化されてるのは太い幹線道路沿いだけだから。

 公道に面した土地の中央に電柱、費用負担して移設することも可能だとあるが土地の端に移動させると左右の電柱と距離ができすぎてしまう。

 将来的には街道にも面している南側の5000平方メートルもある施設が危険要素(現状は4階建てビルだがマンションに建て替えられたら日陰が増すだろう)。バス停は近いが鉄道の駅までは22分にもなる。コンビニはすぐ近くで、スーパーマーケットは650mと750mと良いほうだが他に商店は少ない。病院も近くにはないため高齢者になったらバスかタクシーが必須となる土地柄。

 こうまで考えても見落とし要素は絶対に出てくる。どこかにチェックリスト転がってないかな。いくつか束ねて考えれば漏れを減らして探りを入れられるでしょう。

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| emisaki | 2026-09-29 Tue 08:46 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
住宅の勉強 確かに増えてる ベランダ、バルコニーなし物件
 取り上げたばかりな話の記事が出てくる。AIの仕業なのか? 前の情報を検索して押し付けてくるのではなく、2日前に投稿した件だで今日の記事だからな。

→ 朝日新聞 > 記録的な長雨の中、「電気vsガス」乾燥機バトル 「室内干し」増 [2026/09/29]

新聞タイトルはそれなのだが、新築物件でベランダを作らないのが3割を越えたで始まる記事。

 東京では本日で33日間も雨(1日のうち少しでも雨が降った日)が続けば住宅や乾燥機の宣伝材料にもされよう。宣伝の点では新聞よりもテレビだな。

 「見た目でベランダなし」 自意識過剰にも程がある。大都会のビルの谷間だとか狭小住宅でベランダより部屋だって言うなら話もわかるが見た目とはね。誰もテメエのこと気にしちゃいねぇ。

 ビジネスホテルにある場合、汚れて使ったことがあるが、同じく乾くにしても天日干しの感触が得られない。解らずとも太陽光だと劣化につながってるでしょうが、除菌にて圧倒的だし、劣化する以前に着ることで劣化のほうが早い。

 2年ほど前の新築物件もベランダ、バルコニーがない。当家より少し土地が狭いため空間でしょうが1mを越えない部分は建築面積には含まれない。諸条件があるが都会の狭小住宅のベランダ、バルコニーは容積率には含まれなく作ってあるのが大多数。ウチはエアコン室外機が3台もおいてあるよう広くとってあるが、なくなる前に多く見てたのは隅っこに幅1.5m、奥行き1m未満の狭いバルコニー、まるで単身者向け1Kアパートみたい。

 テレビ番組「THE突破ファイル」でも伝えられたが軒45cm未満、屋根ダメ、床も板を貼ってはダメで格子とか網目状な開放型だと柱で支えても2m以下なら建坪率・容積率に含まれないが、都会の住宅密集地で起こる制限は壁から敷地境界まで50cm、窓がある場合は1m(離隔距離)、隣宅まで1m以内の場合は窓に目隠しを付けるなんて条項も見つけた(建築基準法施行令 第二条)

そこで迷うのが、どの条件で発動し、どうすれば発動しないのか?そこまで説明してくれよ。

 建坪率が80%であろうと無理どころかエアコンの室外機を効率が悪いほど壁にピッタリ置いて敷地ギリギリな比較的に新しい家屋があるため、どう逃れてるのか何年も前から気になってる。

 その土地を調べると「準工業地域」「建坪率60%・容積率300%」「第三種高度地区」「準防火地域」「日影規制区域(詳細略)」でした。耐火構造で建坪率10%緩和でも30%も、いったいどこへ行ってしまったのか?

 ちなみに建物内(1階部分)を駐車場、物置など常用場所とすると建坪率に含まれる。これで上記で取り扱った2階で外に飛び出したバルコニーを屋根にして1階を空間じゃなく利用してしまうと建坪率に含まれてしまう。ウッドデッキで建坪率を逃れてるのに後から屋根を付けて建築基準法違反になる件も見られた。当家も私が生まれた頃には通ったかもしれないが、今は規制にひっかかる。

| emisaki | 2026-09-29 Tue 08:33 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
住宅の勉強 高級仕様を謳う何が高級かわからない住宅
 知らせるべき件を知らせない業者なんて理解する気もないのは建物自体にはほとんど触れられてないから。書かれてるのは「長期優良住宅」だけであり、その微々たる説明も紙1枚、その2分の1が写真、結果的に耐震や4分の1で残りの4分の1はカネの話(税金優遇とかローン減税とか)。こういうとき、だいたい資料請求してもロクな情報は出してこない。相手を素人だとナメてかかってるからである。

 ですから比較してきたように、コンピューターの部品(基板)の宣伝文句ならばマニアが買うわけで舐めたクチは叩けない。問題があれば調べ上げられ、状況が出回る。そうした業界にならないと、騙されるとまで言わずとも調子のいい口車に乗せられて、無駄までもが価値にされてしまうのが「邪悪が渦巻く不動産業界」。

 広告(ウェブページ)に出てくる住居に関する数々のことは設備だらけであった。建物自体が問題なのであり、設備など後からどうにでもなる。最低基準は定められているが、断熱等級、耐震等級に関する表記はどこにもない。気密性での施工不良ってのもよく聞く話で建てられた後で探るのは難しく、寒いとかカビが生えるとか被害が出てから専門家が壁を剥がしたりして見つかる件。想定した建物の宣伝文句と施工不良は別の話だから。

 例えば高級料理と言われただけで食ってもないのに先に大金払わされる狂った業界体質。建てるまでの金利を払ってやるからテメエらで用意するのが筋ってもんだ。だからタワーマンションが建つ前に完売とか「あんたバカ」と言わせる異常を当たり前にさせられてる。

 買う側に資格は必要ないため関係ないことまで勉強する必要ないが、関係のあることは奴らの上をいかないと奴らの都合で流されてしまうのは、どの業界でも同じでしょう。

「任せる」なんて超ド級バカで有り得ない。任せるなら専門家を雇うこと。制度じゃ守られない。



 土地を売れって広告がさんざん入ってくるように不動産バブルだから売りたい土地がなく駅から離れ始め、数軒が固まった販売だと広い古民家、駐車場、町工場の跡地が多い。

 まだコロナ禍だったときのチラシも駅から1.6km(不動産屋基準 徒歩20分)。旧街道沿いに面した家屋だがバス停まで300mも都合良い駅のほうへ行かず30分に1便でした。探ると元は町工場と駐車場で、道路拡幅で立ち退きに遭い、セットバックした残りを4軒に分割して販売。

 冒頭で批評した場所も元は大きめの町工場だから11軒の住宅になる。街道から内部へ入るため最寄り駅から1.2km(徒歩15分)で路線バスはあるが30分に1便なローカル線だ。

 疑問に思ったのが工場だったのだから全体が私有地であり、宅地化するときに作られる道は行き止まりなのに「公道」と書かれてる。おいおい役所が受け入れたのかよ。じゃあ、なぜこっちは42条1項5号な私道で固定資産税も取られ建坪率にも含められず、配管工事するとき実費なんだよ。差別的。



 東京の住宅なら今は買ってはいけない時期。建て替えの建築費も同じだろう。米騒動と似た状況で中間業者の糞野郎どもが引き起こした価格急騰だったため、生産者と消費者は損させられただけ。子供の頃にギリギリ知るバブル経済崩壊直前に千葉県花見川区で駅から約0.9km、集合住宅3LDKが7500万円なんて狂ってた。私が引き継いだ家はもっと古いため都内でも当時は3千万円、現在の近所の新築物件は8千万円と狂ってた。

 40年間での物価上昇は33.5%のため情勢を飛び越えた値上がりであり不動産のみバブル経済時期に通じるものを感る。インフレ考慮しても1億5千万なんて家は1億円が相応価格となる。

| emisaki | 2026-09-27 Sun 22:49 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
住宅の勉強 見た目の流行と家屋としての価値 軒(のき)、断熱
→ 愛媛の山間部に集中する “屋根付き橋”の謎 弓削神社の参道に架かる太鼓橋も

 屋根付きの橋は木造であり昔は塗料もないから朽ちるのを遅らせるための屋根でしょう。住宅で「軒(のき)」があるだけで雨に晒される頻度が劇的に減る。
 嵐な状態じゃないと窓ガラスの上面に雨水が付くことはないが、マンションやら近代に流行の一戸建ては軒なしのため窓ガラスがすぐに汚くなる。
 しかも2~3階建てでも開かない窓も流行っていて自分で掃除するにはハシゴが必要だから掃除できず汚いまま。近くの賃貸マンションの窓も雨水が壁面を伝わるため集まる窓枠にシミがつく。

 近くのマンションを見ると軒ではないが10cmくらいな出っ張りがある部屋は鳥がとまるから糞が付いたまま。そこを軒が20~30cmであると鳥がとまっても糞はつかない。
 たぶん習性で糞が落ちないところでは糞をしない。巣にされてる家も外壁に糞がついてるため外向きに出す。何らか習性だから屋根の上に鳥がとまってても屋根の上が糞だらけになることがない。

 窓は問題なくても物干し台、ベランダなどで害鳥に襲われやすいのは日本家屋の構造であるが、ハトの糞害に悩まされてるのは圧倒的にマンション。

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【誰かが売りたい物を良いように宣伝するから真逆のことを言い合う業者】

 うちにもベランダの壁面のみで使われてるが「窯業系サイディング」は特に太陽光が当たる面だと劣化しやすいため塗装にて対処しているが、木造家屋の特長として温度および湿度変化によて伸縮、長い年月では何度も地震に遭うのだから木材のよう伸縮性がない材料や塗装は割れてしまう。

 「窯業系サイディング」やら吹きつけ塗装による表面の凸凹の利点について私は受け入れがたい。汚れが目立ちにくいというが、そこにこそ汚れが溜まるからだ。古くは出てこなかったが住宅関連を調べてたら出てくる「ガルバニウム鋼板」も万能ではないが、音が響くなど内壁の作りにおいて欠点は解消できるが、「窯業系サイディング」では数年から10年ごと表面塗り替えが必要になる。決定的な欠点がないため、どちらを選ぶかだな。

 「窯業系サイディング」の耐用年数が7~10年なんて短すぎる年数を持ち出し貼り替えまで言う悪質業者がいるが、悪質じゃなくても大金を払うのに世間の連中が能天気(頭がお花畑)のため元から長持ちしない材質を使うようにもなっている。窯業系サイディング自体の寿命は30~40年。ただし表面の塗り替えは必要。

 近代の金の亡者どもは耐久性を落とし、定期的に吸い取ろうという手口になってるから過去に批判したように、基礎のコンクリートもシャバシャバだし、養生期間も最低で工事を開始するから法律上の最低ラインをクソ高い金額で買わされる。過去に建築現場で練ってコンクリートを作っていたのに比べ、ミキサー車が運んでくるのは水分量が多くて作業を楽にした代償としてコンクリート含有量が少ないため大昔の建物より耐用年数が短いという馬鹿に間抜け。



【口先ばかりでずる賢く、世渡りだけは上手い、そして口車に乗せられた購入者は泣く】

 日本人は詐欺被害が多いよう建築業界の奴らの口車に乗せられるから、早く大部分が「おとといきやがれ」と言ってやる知識を身につけねばならない。でも無理でしょうから、第三者の専門家が必ず絡む仕組みが必須。ある住宅調査会社による書面通りに作られた率って1万件調査で、たったの数軒と杜撰なものだった。
※ 微々たる不良から完全な不良まで全て含み、書類通りに作られてるかどうか

 壁面の塗り替え、雨樋の交換、電化製品の設置工事などを見ても、俺だったら絶対に許せないズサンな作業が見られるからで、引き継いだ家だが、養生が適当のため軒の上に外壁塗料が飛び散って固まっていたり、本来は塗らない木材部分にまで外壁と同じ吹きつけ塗装がされていたりした。



【断熱等性能等級なんてクズ規格 ひとつの数値を信じたら騙される】

うちは古いからこそ寒く、冬の暖房費が高くつくからこそ気になる。

 断熱等性能等級は1~7。2025年に等級4が最低になり、2030年に等級5予定だが、不正を暴く一級建築士に組織ぐるみだと批判されていた大手住宅会社でトイレがクソ寒いと言われても最低水準を満たすのは断熱等級の腐った仕様にある。そもそも奴らが売りにしてる壁に断熱性がないからで、断熱材のために更に壁を厚くしなければならず、連中の工場で定められた仕様ではなくなるし、狭くなるためやりたくないのだろうね。やつらの金儲けの都合で意図せぬ家を買わされる。

 もし私が定めるならば、断熱等性能等級は最低値でしか語ってならぬよう法律で定めるのだが、現実は平均値。以前に少し調べたが…

(7+1)÷2=4 これで等級1の寒い部屋が存在しても等級4となり現在の義務を満たす。

 こんなクソ規格を定め、認めさせた野郎どもは四すべし。そこで「全室」断熱等性能等級6以上である条件を突きつけるべきだが、建売住宅ではどうにもならない。トイレ、風呂場、廊下など含めた各部屋の断熱等級の表示を義務化しなければダメだ。

 損得勘定ならば年間12万円の光熱費の損が出るとして30年なら360万円である。この金額で全室で断熱等性能等級を満たせないはずがない。海外の住宅ならできてるのだからな。

マンションとて安心だとは言えないが一戸建てよりはマシでしょうか?



【DIYしたいのは自分の好み、安上がり以外にも「真っ当な作り」にしたいため】

 だからって基礎、根組(柱、壁、屋根)なんて無理だから内装が精一杯。個別の作業を業者ごと依頼する手段が確立できないと完成できず、統括業者だと自分でやる場所があっても劇的に安くなるとは限らない。仕切ってる奴らが一番のボッタクリだからな。それで横の繋がりがある業者の人が自分で建てると非常に安く家が建つ。

 過去から良い業界とは言えないが、今はもっと酷く「大工」「職人」と呼べるのは一握りで、大多数を建設作業員と呼ぶ。巨大プラモデル化してから、ほぞ継ぎ、カンナがけすらできない。そして巨大プラモデル化しても作れない施工不良は無能か意図的な手抜き工事であろう。そこに組織ぐるみがあるのが恐ろしい。

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| emisaki | 2026-09-27 Sun 13:36 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |