2026-01-11 Sun
2026年1月9日 テレビ東京「路線バスで鬼ごっこ!~バス旅マスター太川から逃げ切れ~冬の静岡決戦」
今回は沼津・三島周辺。こっちの陣地に入ってくると大半の路線がわかってて読み安いが、コロナ禍より前から情報収集が停止していると廃線もあれば、路線延長もある。
東海バス、伊豆箱根バス、富士急シティバス(シティーバス)と縄張りと民営路線の空白地帯に三島市コミュニティバス(コミュニティーバス)が混ざってる。
2017年に「伊豆ゲートウェイ函南」、続いて「めんたいパーク」「わさびミュージアム」も開業してから5年間も公共交通路線がなく、2022年1月14日に東海バスが運行していた既存路線の一部が営業時間中に迂回して行くようになった。
道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」が開業時にバスを探ったが大場川を越えることができなかった。三島駅から御園バス停、沼津駅から大平にて近い方の御園を調べて書いた記憶がある。御園を越えて大平車庫は川を渡るが離れる方向。
「伊豆ゲートウェイ函南」が開業したのち南側に「めんたいパーク伊豆」も開業したことで路線バスが延伸したのだと思うが、廃線したら戻すのは無理に近いと聞いていたよう行政が反対するはずもなかろう商業施設への延伸すら5年もかかった。
開業するのは何年も前から解っていたはずだから5年かかったのではなく、路線維持には開業してからじゃないと決められなかったと見るべきでしょう。
従来は西へ新城橋で狩野川を渡り大平車庫へ向かっていたのが、一部の便が西へ大回りして伊豆ゲートウェイ函南/めんたいパーク伊豆へ行く。
高齢化社会に加え、都道府県別 自家用車保有率ワースト1の東京都民、下位の南関東(神奈川・埼玉・千葉)を客にするなら公共交通の拡充は必須である。何年か前の資料で静岡県は1人あたり約0.6台だが東京都は約0.2台と劇的に低い。47都道府県の8割は0.5以上(2人に1台所有)。
【乗客が多いほどある 路線で異なる乗降場】
ラ行が全滅の子(名前覚えてない)が本町で違うバス停で目の前のバスに乗れなかったが、運行路線が複数あって道路が混雑する場所、交差点なら普通にある分散バス停。
まさか三島で100mも離れてるとは思わなかったが東京都内にもたくさんある。例えば門前仲町は南北150m、東西250mの区域に路線ごと乗り場が違うように全国的にありがち。
【この部分では入れ知恵がない】
ゲートウェイ函南へ行くのは一部の便のため番組では私が探った当時と同じ御園バス停から歩いていた。だが、徒歩の難点は伊豆縦貫道の一部である自動車専用道が横切ってるため横断できる場所が限られる。
テレビ番組で塚本橋を渡ったのは確かだが、そこから先が河川敷の近道を選んだかカットされて不明。誰かの入れ知恵なしに河川敷は無理だね。追いかけてた山之内すずも河川敷、川の駅 伊豆ゲートウェイ函南から人道橋は知らず、塚本新橋から県道138号線を下って反時計回りに国道136号線の歩道に入ったと思われるが200mくらい遠回り。
テレビ番組ですから河川敷から下って国道136号を突っ切って歩道には入れない。
【バス停の標柱が見当たらないと恐ろしく不安になる】
私は過去に時間が残っていたから標柱がある1つ先まで歩いたことがある。田舎に行くと片側にしか標柱がなく、「○○方面は反対側」とも書いてないと別の場所じゃないかと不安に駆られる。もっと田舎のコミュニティーバスだと地元民が知ってれば良いから時刻表どころか標柱も何もない。財政圧迫してるところ滅多に来ない客のため、わざわざ立てるはずもない。
【バス停はインターネット上の地図に過疎地ほど掲載されていない】
そういう場所ほどインターネット上にある地図にもバス停の場所が示されない。本件で言うならば、塚本入口、伊豆ゲートウェイ函南、肥田神社、日守公民館、日守橋は田舎ではなく民間バス会社の路線であるが4年経過しても記載されていない(確認したのはGoogle、マピオン)。
掲載されてるのは当たり前だが運行会社の東海バス、乗換案内NEXTやナビタイムでのゼンリン地図を元にして停留所が示されている。YahooはOpenStreetMapとあり停留所の場所だけわかるがパソコン版では複数の機能が終了。
Bing地図もゼンリンだからバス停のマークは示されてるが、使用料金の兼ね合いなのか知らないが停留所名も路線も解らず、乗り換え案内も駿豆線を使い徒歩1.6kmだけ表示。直行便じゃなくても御園バス停からなら徒歩1.2km、他所も指定してみたらBing地図は路線バス情報を持ってない。
恐ろしいのは新規路線よりも廃線。掲載が年単位で行われないのだから消されるのも遅れる。
撮影年が最近ならGoogleストリートビューで標柱があれば確認できる。こうしたテレビ番組じゃ使えないけど観光客には制限なしでもスマホを持たない年代には最新地図と説明が必要だ。
過去の番組で みとシー と あわしま の間は歩いてるね。出演者が予習していれば知ってるし、どうやらスタート時点で地図だけじゃなく路線図も配られてるんじゃないかと。
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| emisaki | 2026-01-11 Sun 20:49 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-01-11 Sun

容易く交換できる部分は交換したが、それでも漏れる理由は経年劣化による金属摩耗ではないかと推測した。可動部であるコマパッキンではなく、そこの上下が40年間だかの摩耗によってコマパッキン(水栓ケレップ)を押し付けるのが弱まったからではないかと。
複数の水道管においてお湯の側の劣化が激しく、このままでは長持ちはしないだろう。
もしかして、付着物があったことでパッキンが摩耗しても締め付け力が残っていたのが、清掃で付着物を取り除いてコマパッキンを動きやすくしてしまったことで新しいパッキンに交換しても締め付けが足りなくなったのか? それとも昔の仕様と今、一般販売とTOTO製品に微妙な違いは?水道業者じゃないから知る由もない。
パッキンで水の流れの抑え付けが甘くなってる対策として、厚みのあるパッキンとして呼び径13mmではなく20mm水栓用コマパッキンを探ったのだが、どうやら厚みは同じだった。
次なる手として考えたのが、パッキンはボルトとナットで固定されてるためワッシャーを挟めば0.5~1mmくらい厚くなったのと同じじゃないかと。試したくも小さなネジのワッシャーならあるが、丁度よい大きさのは買わないといけない。
ほかに考えたのはパッキンを薄切りして挟む方法だが、そこは在庫があるため試したら材質が固すぎて薄く切ることは無理だった(粘っても均一な厚みで切れない)。
| emisaki | 2026-01-11 Sun 20:02 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-01-11 Sun



(右)暖まった部屋に戻ってから
カメラを持ち込めてないが風呂場で測ったら 144-107、心拍数も83という数値が出たが、その計測は最強に寒いと感じてないとき。
廊下でも寒いため移動できる灯油ファンヒーターが必要だが、もはや巡回販売もこないし、昭和と違ってガソリンスタンドが激減して都内でもキロ単位でなく、宅配も配送料が高くつく。余った灯油を使った2024年の比較で、灯油のほうが早く暖めることはできるがエアコンのほうが料金が安い結果となった。そうでも廊下を越えて風呂場まで暖房するのは無理だ。
見逃してはならない場所はトイレだが、温水洗浄便座の便座ヒーターはかなりの救い。学生時代に最初に家に付いた機種は値段高かったから温風ヒーターも内蔵されてたが今は付いてる機種がない。極寒で必要なら小型のを買うしかない。セラミックヒーターは消費電力が高く電気代がかかるがトイレには住んでないから。
毎日使っていながら疎かにされがちだが風呂も便所も凍死するくらいなら投資は無駄じゃない。細かい設備や器具は自分でできても全体を作り直すとなると住宅関連商品というのは器具の製造販売が定価と卸価格に恐るべき違いを付けるためボッタクリが生まれる宝庫であり、素人同然業者だと施工不良も出る分野だけに誰に頼むで大きく変わるクジ引きで恐れる部分だ。
リノベーションより住宅全体として末端である複数の工務店がYouTubeでグタグタぬかしてるが、所詮、住宅製造の配下なくせに忖度の無い意見なんて言ったらヤバイ連中を相手にして仕事できなくなるはずだ。それに奴らは奴らなりの営業行為でしかない。だからこそ言ってることに統一性が見られず、真逆のことを言ってる場合もあった。
賃貸や販売会社から解るように「売りたい、儲かるのを推す」のが普通。
家の機能面では理解して安価物件でなく指定可能なら設計前に指定し、家主が専門の調査を入れないと住んでから判明しても遅いし、後になって争っても、酷い工事でもひと事のようや、トンズラされて泣き寝入りも多数が報道されてきた。
素人には気づけず恐ろしく高い確率で存在する施工不良も第三者の調査を入れないと正しく作られたと間違う。昨年に築40年のマンションが大規模修繕の調査にて基礎から施工不良が見つかった件が報道されたが、瑕疵担保責任、不法行為責任、最長でも20年で損害賠償軒が消滅してるとテレビ報道で語られてた。その時代で日本人、特に建築系には責任感は消失していた。
ウチもモルタルを壊したとき中から藁みたいなのが出てきたし、隣の解体工事からの新築を見ていて砂利が入ったコンクリート片が複数残る上に基礎のコンクリートを流し込みやがった。瓦礫が埋まった部分は数十年前の状態。鉄筋入りベタ基礎とか近代のことをする一方で工事を楽にするためサラサラなコンクリート、水分量が多いと流し込み、地ならしが楽だが強度と耐久性が悪い。古い時代のコンクリートが長持ちし、近代のビルが40~50年で建て替えはそのように作りが酷いから。
例として良いか不明だが、そば粉や小麦粉を練ったことがあれば、水を多く入れると作業が楽でも真っ当な強さの麺にはならない。密度が濃くなるよう時間をかけて練る必要がある。昔から子供の興味として工事現場を見ていた記憶から、ミキサー車から出てくるコンクリートに大きな違いがあり、昔の記憶ではドロドロと流れにくいため作業員がシャベルを使って掻き出していたが、今はホースから水が出るよう流れ出る。
昔も隙間が出来ることはあったが、今は水分量が多いからって液体じゃないし、気泡がやたらできるから振動器の使用が必須になってる。その作業も手を抜かれても今の建築って基礎の外壁部はタイル張りや窯業系サイディングにて表面加工され見えない。
※ 亀戸駅前バスターミナル西、荒川水位表示塔(故障中) Googleストリートビュー
ゼロメートル地帯にて新築では高く盛って玄関は3~4段上な家がほとんどになったが、土地の狭い東京では階段すら狭いわけで高齢化したら恐ろしい障壁となる。
ヒートショックの話題だったが、なるほど・ザ・ハウス(仮名)の寒い問題も断熱性の素材ではないとのことだ。なのに断熱性を加える作りになってないから寒いのでしょう。
性能と金額、施工時間とか何らか反比例の関係になるのは基本。10年以上前から書いてあるが、パソコン買うのに専門誌で細かい性能、付いてる部品まで学習してるのに、一世一代の家を買うのや百万円単位のリノベーションだとしても資格を取れるほど勉強しないなんてバカにしか見えない。「こいつは騙しが効かない相手」と思われねば酷いのを掴まされる業界。
完成品がダメなら注文住宅と高額に跳ね上がる。日本から物づくりが消えつつ、それでも日本製に拘ると最新機能でもなく高額になるなら中国製を買って日本製の部品に入れ替えたりしてきたが、建て替え、またはリノベーションでそんな考え方が通用するのか?
匠の職人なんて日本に一握り、微々たる人数しかいなくなった。今いるのは金の亡者な建設業者ですから、監視、監督せねばならないのに、おまかせなんてしたら終わったようなもんだ。
勉強して、勉強して、勉強して、勉強して、勉強してまいりませんと騙されます。
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| emisaki | 2026-01-11 Sun 19:55 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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