2026-02-12 Thu


過去の開花時期で写真を引っ張り出していたら当時は気にしてなかった路線バスの料金表示が気になった。撮影したのは伊豆急下田駅行きで南伊豆病院、ここから1790円って何だと。
通学路線でしか有り得ない。妻良、伊浜だろうがこんな料金にならない。これが撮影されたのは月曜11時30分くらいで河津へ向かうため下田駅へ向かってた。遅すぎるし、帰りにも早すぎる。
2026年2月現在、松崎高校から銭瓶峠まで2030円で通過時刻は17時20分、下田まで行かず金原車庫止まり。朝は金原車庫を06時54分発で松崎高校に08時09分着。
乗車してる方向からして1790円もの料金になるのは波勝崎口を回る路線は通学便のみ。9年前の料金だったとすると、当時はこんな時刻にも便があり伊豆急下田駅まで行ってたことになる。
平均すれば満開はもう少しだが2月14~15日には暖気が流れ込む予報で週末は大混雑の予想。
ただし物価は厳しくなっており食料品の値上げだけではない。事あるごとに消されてきたのが割引切符で、2000年代には国鉄時代から引き継がれた周遊券が廃止、2011年には東日本大震災による自粛を利用して廃止、残った南伊豆フリー乗車券もコロナ禍により2021年6月30日で廃止された。
河津町では徒歩圏であるが南伊豆町は伊豆急下田駅から路線バスで600円台の距離にあるが、東海バスにおける往復きっぷも廃止されたが観光客からは取ったほうがいい。ただしJR東日本の特急においては無駄に高いだけとしか思っておらず、一度だけ乗ってみたで終わってる。
| emisaki | 2026-02-12 Thu 22:07 | 旅・散策::考察・批評 |
2026-01-30 Fri
コロナ禍を挟み竜宮城から戻った浦島太郎状態のため知るのは遠い過去になった。東海道線の始発電車に乗るとき利用していたのが、古くはフライング開店してくれる駅弁屋 東北新幹線南乗換口前(Googleストリートビュー2016年(当時とは違う))だったが、現在の開店時間は0600-2100で中央通路のほうが0530からである。フライング開店してくれたときは「駅弁屋 踊」なんて名称ではなく銀色(ステンレス)素材な売り場だった。フライング開店に意味があったのは東海道線の始発は0520熱海行きだったからで、0530開店で間に合うのは0540発の沼津行きだが、それだと後から出る新幹線のほうが早く着くんだよ。
ところが現在の時刻表では、
津田沼 0426→[総武線]→0503 秋葉原 →(突っ走る)→ 秋葉原 0504→[京浜東北線]→0507 東京
津田沼 0426→[総武線]→0503 秋葉原 →(冬は寒く待つ)→ 秋葉原 0513→[山手線]→0517 東京 →(急ぐ)
沼津行き 東京 0520→0707 熱海 → 0727 沼津
沼津行き 東京 0540→0740 熱海 → 0806 沼津
総武横須賀快速は05時台に入らないと都内に来ない。地下深いプラットホームに0523着ですから0540発なら間に合う。山手線沿線か品川駅より西に住んでない限り品川駅発0435の始発に乗れず。
開いてないから私が使った手段は予め東京駅で改札口を出るとしてICカードか乗車券を買い、0510頃に八重洲口を出てセブンイレブンへ向かった。ホットコーヒーを買っても戻ってこられた。
八重洲再開発にて、そのセブンイレブンはもうない。自販機のは缶が熱いだけだ。ところが東京駅構内に熱いコーヒーやアイスコーヒーの自動販売機が設置された。新幹線でも車内販売が終了してから紙コップで出てくる自動販売機が設置されてる。
始発にする理由は熱海駅で伊東線への乗り換え、三島駅で駿豆線への乗り換えが大きな差に拡大するから。たとえば伊東へ向かう場合、東京駅で20分差が熱海発で1時間差になり、0520始発なら伊東は0749着、東京を0540にすると伊東は0849になってしまう。修善寺の場合は0809着が0846着となり、土肥、松崎への路線バスで1時間遅れに拡大する。
東京駅0630発の東海道新幹線「こだま」で熱海、三島へ行けば始発電車と同じ効果があるが、自由席特急券1760円をケチるための始発電車なのでした。
| emisaki | 2026-01-30 Fri 12:51 | 旅・散策::考察・批評 |
2026-01-03 Sat
個人のみならず、旅行記事、旅行会社にも溢れていた。初日の出を見てから「元旦」になるわけだが、運行列車およびパッケージツアーにおいては元旦ではありません。間抜けな日本語の記事がYahooに取り上げられてると真っ当な読者が指摘するが、それに対して馬鹿な読者だらけを示しているよう「うーん」を押してるほうが多い。
日の出は太陽がちょこっとでも出た時刻であるし、「旦」の漢字の形が示しているように太陽全体が水平線(地平線)から離れてから短時間の範囲しか示さない。
何年も前から指摘してるが、JR東日本の終夜運行について「大晦日から元旦にかけて」という同列で語れない間違った表現が正されることなく続けられてる。大晦日は12月31日で元旦は時間帯である。大晦日と同列の言葉は元日になる。
東京都心部周辺の話をしているため、終夜運行とは1月1日に入った終電以降(00時後半)から始発前(04時台)までの間を指す。テレビ局の時刻表現をするとしても終夜運行は「大晦日の終電から元日の始発まで」とするのが正確な日本語である。
マスメディアが間違うのが最大の原因だが、テレビを見なくなった世代ではインターネットに氾濫する日本語もおぼつかない連中のド素人記者が言葉の乱れの諸悪の根源。バ化へ加速するテレビ関係者(出演、制作、編集者)たちの間違いはインターネット上で何万倍にも膨らんできた。
これを書いてる時刻、「出川哲朗の充電させてくれませんか」が放送中だが、切れるのは電池であって充電が切れるでは日本語として成立しないのに「字幕で恥の上塗り」をする馬鹿な編集者。正されるまで書き続けるが、充電とは電池に電気を充たす行為だ!
>スマホライフPLUS 「元旦の初日の出はどこで見る!?」 [2025/12/18]
「元旦」とは「初日の出」の後にやってくるため日本語として成立していない。無知がゆえ「元日」として使ってるわけだが、このパターンは「断然」の替わりに「断トツ(断然トップの略)」を使うお馬鹿さんが多いことからも日本人のはずが日本語もロクに使えない大問題である。
断トツは石原慎太郎が作った造語だとされ日本語と英語の組み合わせだから「藪からスティック」みたいなルー大柴語である。もはや石原慎太郎もルー大柴も知らないと言われそうだが、誰か知ってるかはどうでもいいから言葉を間違って使うなよ。
Yahooのコメントにあった「元旦は午前中」の説明が間違いなのは午前中だと12時間もありますから深夜の太陽が昇る前と昇りすぎた時刻も含まれてしまう。
ついでに「朝」という表現も曖昧で範囲が広すぎてしまうが、「元日の朝」という説明なら許容範囲かと思う。記事の表現が狂ってること確かで「うーん」を押す奴らは恥を知れと。
逆ギレしかできない恥知らずが激増してるが無知なら勉強したらどうでしょうか。
先に自己中に育てられたバカ親だらけにて更なる自己中を量産してきたから『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』も受け入れないのでしょう。現代の奴らがしていることは「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という下等な行為ですから。
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| emisaki | 2026-01-03 Sat 21:09 | 旅・散策::考察・批評 |
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