サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<  2026 - 05  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

入城料(入場料)の推移 長年と続ける投稿も意味がある
過去の投稿、自分が入場したときの記録など10年以上前の記録が確証となる。
AI と呼ばれてる人工無能の間違いには困っている。鵜呑みにしたら間違う。

姫路城
・2015年2月まで 大人600円 小中高200円
・2015年3月から2026年2月まで 大人1,000円 小中高300円
・2026年3月から 市民1,000円、市外2,500円、18歳未満は無料

犬山城
・2015年2月まで 高校生以上300~500円(繁忙期、閑散期の変動制)
・2015年3月から 高校生以上550円 小中学生110円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生200円(市民料金制なし)

小田原城
・2026年2月まで 高校生以上510円、小中学生200円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生300円(市民 高校生以上500円、小中学生200円)
小田原城:2026年5月25日(月)~2026年5月31日(日)の期間は市民無料デー。



 二重料金は日本人、外国人観光客、または三重料金にすることを求めてゆきたい。姫路城は先送りしたが外国人観光客4,000円は制定すべき。外国でのほうが先にやってるのに差別とかいう世間知らずは放っておけ。平等を主張したいなら為替レートで決定、累進課税のよう金持ちからは ふんだくれ。

| emisaki | 2026-05-09 Sat 15:07 | 旅・散策::考察・批評 |
大型連休中に開催される大型な催しの長年の変化は
博多どんたく 5月2日(前夜祭)、5月3~4日

 何十年もやってるため長い記録があるも大半はインターネットのない時代のため主催者が出すか観覧客の記録になる。観覧者による白黒写真は希にあっても内容が記載されてない。

 天神再開発の調査にて知った「にしてつ画像ライブラリー」で博多どんたくは1968年(昭和44年)まで遡ることができた。広い道路に平穏なパレードにて近代の大混雑とは全然違う。
 福岡市の人口は1968年に約83万人から2026年4月1日で167万人と2倍になってるが、人口増だけではなく観光化したため観覧客で埋め尽くされるようになった。
 1968年の博多駅前の写真を見ると高く大型の建物は[旧]西日本シティ銀行があるビル(福岡県福岡市博多区博多駅前1-3-6)しかない。古くからあるため老朽化して既に駅前に新築したほうが「西日本シティビル 博多駅前3-1-1」の名称になっていた。

 京都での祭りのよう古典的だと思い込んでいたため洋風のパレードが昔からで路面電車があった頃は花電車なるものを走らせていたのに驚いた。行ったとき別の視点だったため、どんたくパレードなるのは見てない。

続きを読む ≫


ひろしまフラワーフェスティバル 5月3~5日

 こちらは最初から洋風パレードだが、そもそもとして花畑じゃないってこと。現在の便利さに溺れると思いもつかないが、私が学生時代に初めて行った当時はパソコン通信はあり、大学は接続されてが文字情報の時代であり、一般にないのだから情報は旅行雑誌の微々たる写真と記事、パソコン通信のBBSだった。富山県のチューリップフェアのようと思い込んだらまるで違う。

 子供の頃は各地を連れ回され、大人になってからは自分で旅してきた経験からも今は楽すぎて逆に面白くないことすらある。以前にも賞賛したが、旅行本とか地図の後ろに載ってるホテルの電話番号から空き部屋と料金の確認をしまくらないといけなかったがネット上に「旅の窓口(当時)」ができて明瞭会計。その当時は全室がコンピューター処理されてるとは限らず、ネット上で満室だったとしてもホテルに直接電話すると空きがあったりした。

 今は簡単に調べられるため衝撃も早いが、ゴールデンウィークの厳しい現実を目の当たりにして、空き室があったとしても1泊2万円コースであった。

 過去には空室がないだけだったが今は価格高騰とも戦わねばならないため不便な場所まで移動するのは基本戦略。それで2万円台が1万円台前半になるならば新幹線で移動しても良いくらい。

 広島県の場合は、厳島神社、尾道があるため近辺は安くならず、北部は秘境で交通路もホテルも激減。オーバーツーリズムと言い始めてから調べたとき広島へ戻ってくるにしても岩国まで移動したほうが値段が下がって空きもあった。村重ハウスじゃなかった錦帯橋を見て広島に戻れる。



ザよこはまパレード 5月3日

 「灯台下暗し」よりも興味がなかったから関東でも20年くらい前まで知らなかった。自分で稼ぐようになってから新幹線で行くような場所ばかり行ってたから金欠で近場のイベントを知る。

 東京近郊で何かやってると自然と規模が大きいため、気にならなかったり、知ってても混みすぎて嫌だってことになる。パレード系は開催地により企業宣伝と子供が出演の率が異なる。

 2026年は「東映アニメーション株式会社 70周年記念特別キャラクターパレード」なんてのがあるがキッズパレードと同じ赤レンガ倉庫あたりまでで終了するから、伊勢佐木町に入れない大型車もしくはアニメキャラの着ぐるみが出そうな予感もする。

 広島の観光大使はフラワークイーンからフラワーアンバサダーに名称が変更されてた。昭和末期か平成初期にミスコン潰しが起き、近年は異常忖度によって名称の変更や仕方なく男を入れるところもあるが実は女性相手でも需要がないと小耳に挟んでいる。だから名称を変えただけで何も変わらないことが多く、もう一つの選択肢は短期的でお金のかかる観光親善大使も新型コロナウイルスで各種イベント中止と共に終了している。

 横浜を宣伝する必要もないがマスコットキャラクターがいるわけでもない。内臓移植が容易くマスコットを利用するも、ビラ配りや説明はできないから誰かは必要なんだよね。6月の横浜開港祭ではマスコットに「ハマー」がいてもボランティア要員がいないと宣伝活動はできないから。

 企業協賛が絡む催しは情勢に直結しているため縮小や廃止の傾向にある。横浜の次には銀座柳橋まつりが定番も、もう開催予定がない。アンテナショップが多くあることから多くのマスコットキャラクター(ゆるキャラ)が登場したのに寂しくなった。



 行ってる回数が違いすぎるため横浜でのみ雨にて延期だったときがあるが、今はもう延期もなく中止になるのは花火大会と同じ。延期の予算も人員確保もできないからでしょう。民間警備だけじゃなく警察の協力も必要だから。

 ひろしまフラワーフェスティバルのウェブページを見てゴールデンウィークは晴れるわけじゃないことが見えた。自分が旅したときが偶然にも晴れ。5月3~5日だけでは異常気象は見られない。

 2026年は残念なうちに入り、天気予報だと5月4日までは日本のどこかは雨になってる。5月3日の横浜は大丈夫そうだが、福岡と広島は5月3日から4日にかけては雨の感じ。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-04-29 Wed 23:10 | 旅・散策::考察・批評 |
青梅駅前にも再開発の波 昭和レトロより現実か
Googleストリートビュー 東京都青梅市 青梅駅前交差点 2024年4月

青梅駅 この写真は北向きに撮影。

 駅前道路の写真を撮ってないのか見当たらないため駅舎。後ろ側の道路両側の古い建物が解体されてた。西側、東京都青梅市本町131-2の一角全ての土地で14階建て、112戸(平均70平米、5千万円台)。
 撮影場所の背面でバスロータリーに面したところは再開発に入らず、清光堂も残ったため東面は変形した土地となったが、そちらの再開発は役所の資料にない。

 14階建ての建物の1階は店舗、2階は公共施設。計画書で2026年3月で建設工事完了となっており、販売業者のサイトを見たら完売で即入居可であるが商店の状況が全くわからない。

 田んぼや畑が作れる田舎よりも生き地獄の可能性がある地域であり、ほかにも戦後に作られたニュータウンが老朽化して住民も減って格安物件として販売されても「買い物難民」な場所であったり、エレベーターなし物件の空き部屋は上層階のため4~5階は厳しく、高齢化したら地獄と化してきた。

 それは一戸建てでも東京23区から西部や神奈川県の丘陵地に造成もせず建てられた家屋にて起きたが、坂道の上、階段だらの上に家を買い将来を考えなかった自業自得で同情の余地がない。たとえ30歳代で買うにしても高齢者となる自分を考えて選ぶのが基本。

 私が青梅の街中を歩いたのは2013年だが、古くからある場所ほど自動車なんて考えてなく古民家の密集地で田舎なのに再建築不可物件だらけでした。道幅の狭い周囲はセットバックで建て替えが可能も隙間しかないような区画の内部はどうにもならない。
 金の亡者不動産屋の典型だが広い土地な古民家や、まとまって取得した土地だと数軒に割って多く儲けを出すため旗竿地という残念な区画を作り出す。
 4m道を作ると更に駐車場の場所まで作らねばならないが、旗竿地にて通路を駐車場にしたほうが使える土地を広くできるって算段でしょう。都心部で見る旗竿地に比べたら広い。

 老朽化にて建て替えが必要のため作るなとは言ってない。老人ホームのよう高齢化社会には集合住宅のほうが適しているのだが高齢者ほど住んでない。住んだところで車社会は何も変わらずだからで、物件調査において家だけあっても生活が守れるのかという疑問が湧く。集合住宅を建てても買いたい人が買うってのは計画性がないわけで過疎化が促進されるだけではなかろうか?

青梅駅前地区市街地再開発組合
→ 東京都青梅市 >> 青梅駅前地区第一種市街地再開発事業

| emisaki | 2026-04-28 Tue 20:54 | 旅・散策::考察・批評 |
桜 現存しながら二度と見えなくなった風景 老木による問題
 宴会場(上野公園)には行く気がないため全く記録がないが話に聞くところによると見映えが悪くなってるとのこと。そこから「滞留禁止」の目隠し横断幕で騒ぎになった目黒川の2025年、2026年と投稿写真を探ってみた。バカ騒ぎが聞こえ始めたら行かないため中目黒駅付近は2015年が最後だから自分の写真で比較できない。

【目黒川(東京都目黒区上目黒~青葉台) 2010年4月3日 雨が降りそうな曇り】


【目黒川(東京都目黒区上目黒~青葉台) 2015年3月31日 晴れ】


 自分でも解るが10年も経過するとスマートフォン内蔵、デジタル一眼カメラの性能も向上して綺麗な写真が出てくるのかと思いきや…

続きを読む ≫
 「目黒川」と「中目黒」の文字で探した中では桜の花まみれな写真が見つからなかった。動画も投稿されていたため確認すると、やはりというか多くの木にて枝は切られている。

 世田谷区の公園での倒木が起き、調査が入って相当数の木が倒木の可能性あり判定だと報道されている。目黒川の両脇ともなれば常に人通りが多いわけだから落ちる前に切ったのだろう。

東京都目黒区大橋1丁目10
池尻大橋(国道246号線 首都高速道路大橋ジャンクション付近)

8年後、枝が折れてるのか切ってあるのか
2023年9月 ストリートビュー




【糸川遊歩道 静岡県熱海市】

上左 2016年1月24日 / 上右 2017年1月22日

2024年1月29日
糸川ドラゴン橋 西側上流
熱海市中央町 地図
ストリートビュー

 2020年頃に伐採(理由は知らない)。現在、この橋のところには芸術と勘違いした目障りな輪っかが設置され税金の無駄(宿泊税?)。上記の2017年のように両側を写そうとしたり、ここでイベントやると邪魔だから伐採より大問題なのだ。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-04-17 Fri 23:28 | 旅・散策::考察・批評 |
桜 近隣では、なぜ江戸川区へ向かうのか?
 旧中川で枝を引っ張る中国人の悪行に嫌気が差しているのに中目黒なんてウンザリってのもあるが、隅田公園も上野公園も宴会場だから行かない。

 大横川も仙台堀川も観覧する空間が非常に狭く、立ち入れない場所も意外と多い。狭い東京の水路の横に強引に植えているのだから当然であり写真を撮っても背後にはビルや誰かの家。

 観覧場所として水上のほうが良いため船の事業者が出てきて当然。それでも船からは水面と桜との段差がありすぎるのも見映えを悪くしている。



<東京都江戸川区 河津桜>
旧中川(墨田区との境界) 36本とは江戸川区側のことで墨田区側に多くある

 旧中川で観光客が集まる場所の上流、総武線の北側から蔵前橋通りの近年に間に河津桜が10本植樹され増えてる。総武線より下流は28本ではなく26本に減っており、そのため36本となっていた。
 ここでの本数にソメイヨシノは含まれないが、河津桜と大島桜の総数だから河津桜は30本くらい。総武線の北側は若木だから10年単位で先にならないと見映えはしない。
 ソメイヨシノはJR総武線の両端だと20本植えられている。江東区、墨田区は含まれず、目黒川と同じく観光客は本当に見るべき場所を知らないのが混雑と迷惑行為から逃れており安堵した。

なぎさ公園(なぎさニュータウン) 86本 河津桜

 86本は江戸川区の資料なのだが、2010年に105本が植えられたとの投稿があった。それが河津桜だけなのか、別のも含まれていたか、何らか木の病気で減ったなど真相には辿り着けず。ともかく、若木から道の両脇の木の枝がアーチ状になるまで育ったため最近になって知られるようになった。

<東京都江戸川区 ソメイヨシノほか>
小松川千本桜(江戸川区小松川 荒川沿い) 1059本
大島小松川公園(東大島駅の北側) 500本以上
小松川境川親水公園(葛飾区との境界) 250本以上
旧中川(墨田区との境界) 染井吉野ほか多品種合計 275本
葛西臨海公園 750本以上
新川千本桜 718本 20種(注:千葉県にも同名の場所あり)
古川親水公園 144本(新川とつながっている)
篠崎公園 80本
総合レクリエーション公園(富士公園、フラワーガーデン、なぎさ公園の総称) 472本
新左近川親水公園(昭和中期まで干潟、埋め立てにて人工河川) 472本
篠田堀親水緑道 252本

| emisaki | 2026-04-05 Sun 11:00 | 旅・散策::考察・批評 |
桜:中目黒駅付近 SNS投稿写真にて変貌ぶりに驚き、嘆く
 橋の目隠しは駅前の一つの橋のみ滞留させないようにした。テレビ報道にて客の酷さを見て仕方ないと理解したが、それよりロクでもない出店者どもを追い出せと。

 かなり前から目黒川では都会人の客がほとんどいないため、特に夜になると飲んだくれどもによる迷惑行為からベンチは封鎖されていた。目黒区で働いていたから東急東横線沿線を知っており、自分が子供の頃から関わっていた地域との違いを知った。

 乱暴に分ければ、上野公園で宴会やってるのは「下品な無秩序」だとすれば、中目黒は「見せかけの上品ぶった無秩序」と言えよう。品格に財産は関係するが、成金では品格を持ち合わせておらず持ったカネで覆い隠すものの住宅街が職場だったからこそ見せつけられた実態。

 こうした場所へ集団生活能力を持たぬ人達が集まってくると地元民とも元は同族のため「自己中VS自己中」「身勝手VS身勝手」の争いが強くなり、加えて人が集まるところ無秩序な金の亡者も集まってくる。城東・城北地域で語るならば、アメ横も浅草も秩序なき方向へ変貌してしまって幼少期に見た場所ではなくなった。それは日本の伝統的な乗り物で客引き商売してる連中とて同じで、あんなウザい浅草には行きたくなくなってる。

更に外国人観光客の増加を考えたら行かずして悲劇は目に見えている。

続きを読む ≫


 悲観的で中目黒(目黒川)には行くべきではないとSNS投稿されていたのは出店の酷さであり、中でも、どこの馬の骨かも知らねぇ奴らが出店している仮設店舗は酷い有様だった。その場所を特定し、Googleストリートビューにて確認したところ平時は駐車場。建物の下まで「景観を破壊」した下品な露店になっていた。

酷い景観を示したいが他人の写真を掲載するわけにはいかないため現地地図
東京都目黒区青葉台1-16-7 [Googleストリートビュー]

 複数の人の投稿写真を見ると、駐車場の全てが品格ゼロ、日本語は少ししか見られない露店になっており、どんな店員、誰が営業しているのか気になるが投稿者はそのあたり書いていない。そこが最も酷いから投稿されてるのだと思う。

 若い頃は桜の花に興味がなかったが勤務地の帰りにて知っていたし、2010年の時点では今のような酷さは見られなかった。2015年で通り道にあるベンチは品格に欠けるロープの張り方で封鎖されてるのを見たが、通り道であるだけで私の目的地は最初からクズで溢れかえってない場所だから、阿呆どもは上野公園と中目黒に集めて閉じ込めておけと書いたのだ。



<参考資料 2015年に撮影>

 別系統からの話によると、どうやら枝が伐採されていて過去に撮影したような花で埋まるように見えなくなってるとのこと。そこでGoogleストリートビューにて年代を遡ってみると確かに葉っぱが減ってるように見え、冬場の写真にて枝が短くなってるのを確認できた。今より写真機材は悪かったが何枚か撮っておいてよかった。

たとえ本数が少なくても、傍若無人な行動をする害人が来ない住宅街の桜を好んで当然。



<追記 2026年3月31日:
集英社〈桜を遮る横断幕〉「注意の声がうるさい」「嫌な世の中になってしまった」中目黒で花見客が困惑 区に聞いた規制強化の理由

 記事中にある以下の点を目黒川ではなく東京に置き換えると子供の頃から感じてきたこと。先祖代々と生まれた町だから行く行かないって住んでるし、自由ヶ丘に勤務していた頃、近隣は高級住宅街であったが成金の自己中どもに悩まされた。
「花見と言ったら目黒川に毎年行ってたけど、ここ数年は外国人や
田舎からの観光客の民度の低さと警備員の腹立つ案内のせいで、美しい桜が台無し。もう二度と行くことは無いだろうな」

 CBC「ゴゴスマ」の生中継では警備員が優しく言ってるとしていたが、人によるのと勤務時間による。「スタンフォード監獄実験」結果にあるように権力もない奴が権力を持たされると職務に従順となり、過度に権力を振い、果ては暴発してしまう。

 過去に書いたが、こちらに非がないのに大型商業施設の高齢警備員の勝手な思い込みに腹立ったことがある。とかく高齢者の職にされるが警備なんだが高齢者は論外。外国に比べたら治安が良いのは確かであるが時代が変わっても思想が平和ボケのままの日本だから通用するにすぎない。


≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-03-30 Mon 12:41 | 旅・散策::考察・批評 |
中目黒 目黒川沿いの橋に目隠し設置で滞留禁止の文字
 お願い 上野公園と隅田公園はバカどもの宴会場にしておけ (受け皿が必要。有料も策)。中目黒付近にもその受け皿となるべき要素を備えている。飲んだくれの阿呆どもが現れない場所を守るためにもクズは集めておく。宴会場は無いが山手線西部はお高くとまった都市生活不適合者の領域であるがイメージが先行、無理して住むおのぼりさんが多いため民度が低い。

 それにしても目隠しって、コンビニ富士山か!あれは失敗だったけど ○○の一つ覚え? 排除にまで落ちた渋谷ハロウィーンに集まった低俗どもと同じ事態になってしまったのか?

 中目黒は私が知る頃と比べて劇的にイカレた連中が集まってきてしまったのかもしれない。コロナ禍で馬鹿どもに対して使った言葉なら「馬鹿に阿呆の舞い踊り」かな。

 各所での問題を撮影してきたが、目黒川で特に中目黒駅の一帯は早くから避けてきて長く滞在しないためデジタルカメラで撮影したのは2010年まで遡り、2015年は下流から上流へ通過する一部のみ撮影し、浅草の仲見世で裏を通るように川沿いを避けてから大橋ジャンクション(池尻大橋駅)のほうへ抜けてた。人混みは慣れてるが、烏合の衆は大嫌いだからさ。

 報道によると目黒川の橋の欄干に沿って目隠しが設置されており、大きく「滞留禁止」と書かれていた。この写真はもう撮ることができない。

 社会人になりたてで勤務地が自由が丘だった頃、帰りに立ち寄った経験からすると土日だけじゃなく夜に都市生活不適合者のバカタレが集まってくる。酒も拒絶してるし、酔っ払いに不寛容である私が見ても酷い状況ではなかった。
 そんな当時の状況とは違って近年では周辺の金儲けが激化して秩序を持たぬ連中で桁違いに悪化してそうだ。何度も書いてあるが、オーバーツーリズムなんぞより「オーバーおのぼりさん」で昭和時代のガキだった頃から激怒してるから十数年前の時点で問題は生じていたのかもしれない。

 日頃から東京へテ○リストを送り込んでくるなと怒ってきたが、そんな連中を集めている業者と外国人観光客の激増を批判すべきであり、文句を付けた奴らも「小便大便理論(自分が小便のくせに大便を批判する)」が適用されるであろう。マンション建設反対を掲げる別のマンション住民のように。

文頭にあるように中目黒周辺にバカを集めておいてくれないと他が困るんだよ。
無理なら最近によくある暴挙を教えよう…すべて伐採。誰も来ないからゴミも落ちない。

| emisaki | 2026-03-25 Wed 08:31 | 旅・散策::考察・批評 |