サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 10  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

葛飾区で3つ見つけてた駅に近い廃墟の一つが解消
 亀有北口中通り商店会に位置する場所でしょうか、亀有駅北口を出るとすぐ見えた廃墟および古すぎる数軒が取り壊されたとの情報が入った。再開発な情報は見当たらないため、どこぞの不動産屋が買い漁って一角を全て押さえることができて動き出したのでしょう。ひと事としては、金の亡者の仕業だろうと駅前のバス停からすぐ廃墟が見えるより商業ビルが建ったほうがマシ。

→ 東京都葛飾区亀有5丁目32 [Googleストリートビュー1/2]

 これより前には、まいろーど四つ木商店街 [Googleストリートビュー2020年11月]が道路拡幅工場による立ち退きによって非常に古い家屋が消滅しており、更に京成押上線の高架工事による立ち退きによっても廃墟だったところが消滅してるが、まだ入り組んだ内部を探ると空き家らしきのは残されてる。

 四つ木の道路拡幅だが京成押上線が高架になると下を通って平和橋通りと交差、立石のほうにつながりそう。今は踏切のある場所で城の防衛である枡形構造にみたいに右へ左へと曲がらないと立石駅のほうへ行けない。

 葛飾区の鉄道で乗降客数1位の新小岩駅北口にも半分は解体されてるが、巨木が残されてる迷惑物件が残されていた。葛飾区西新小岩1-7-1 [Googleストリートビュー2023年3月]
 モンチッチを見に行ったとき、わけのわからない場所にある東北広場なる路線バス乗り場の大失敗を目にしたが、北口をまるごと再開発して路線バス乗り場をそこにしなければ意味なしだ。

 東北広場にはタクシー乗り場もあるが駅から歩かせるため1台も止まっておらず街道沿いに違法駐車。花火観覧の帰りに路線バスで降りたことがあるが横断歩道にはみ出して止まって迷惑だった。今は普通自転車専用通行帯になってるから単なる駐車禁止じゃなく侵入してるだけで違反切符を切れるから違法客待ちはなくなったかな?それよりタクシー台数げ激減して問題なくなったかも。

 立石再開発にて周辺をウロウロしたのと事前にストリートビューで予習したときに見つけた場所を書いたが、知らない、気づかない場所に相当数あるに違いない。

 思い起こせばウチの周辺も10年、20年前を思い起こせば戦後直後に建ったようなボロいアパートやらボロ町工場が残ってるところあったが、一気に建売住宅に変わった。宅地が造られた年代からすると東京都心から波紋のよう老朽化による建て替えが広がってるため、更に先を見ると廃墟がたくさん見つかるだろう。

都心部から離れてゆき、何らか不便な場所となれば売れないため郊外ほど新しくならない。

| emisaki | 2026-09-25 Fri 20:57 | 旅・散策::考察・批評 |
人口が少なく密度が低い町ほど無法者の率が高い 自転車、歩行者
過去に人類の進化と退化をいらすと屋さんのフリー素材を使って表したが更に退化が進む。

 武蔵小金井駅から南へ進む際、何人もの歩きスマホ加えて複数人のイヤホンどころか大型ヘッドホン(本日は2名目撃)の“野蛮人”を見かけることとなった。

 渋谷なんかに行けば地方からやってきた糞まみれなわけですが、その場の人口比率からしたら武蔵小金井駅のほうが高い。ようするに、どういった場所から新宿や渋谷、近隣なら立川や吉祥寺で猛威を振るうのかが明白なわけです。分析の足りない部分は、近代に住み着いた子孫なのか大学や就労で単身移住なのか解らないのが残念だが、調子こいた野郎しかやらない行為。法規制が必須。

田舎者が格好いいと勘違いしてるだけで本物の都会人から見ればダサイの極致。



【自転車は原則車道(例外は条件を満たす必要あり)】

 2026年4月からの違反で青切符制度導入も何も変わってないに等しい自己中チャリカス軍団の認識は、自転車=歩行者であった。自転車は自動車と同じ車両である。

 武蔵小金井駅から都道15号(小金井街道)を南へ進み農工大通りとの交差点が標高67.8m、前原坂上交差点で66.7m、写真の撮影地点が60.6m、坂の下で52.6mだから斜度 4.34%。厳しくない坂道にしてるものの、この斜度があれば自転車は人を殺せる速度に達する。

 未だに聞く耳持たない奴らはどこへ行っても変わらない。ほかにも違法行為は山のようにあり、横断歩道を我が物顔して走るし、誰が歩いていようとも歩道を徐行しない。

 歩行者の危険をかえりみず、車道は危ないと自分勝手(自己中心的)な主張だけをするのは害酷人と全く同じ。日本害人の真似が外国人を害酷人にする。

Shame on you !!
→ 東京都小金井市中町4丁目14(Googleストリートビュー)

| emisaki | 2026-09-18 Fri 23:29 | 旅・散策::考察・批評 |
都道477号(亀戸葛西橋線) 古民家跡地で新築物件
 駅に近い巨大集合住宅は壁などを含んだ面積60平米(約18坪)で1億2千万円以上になるため比較すれば安い一戸建ても需要がありそう。駅に近いタワーマンションのように建つ前に完売してるが、売れ残ってた物件に興味が湧き調べてみた。駅に近い一戸建てなど無理だから安いには駅から離れる。

 近所にも建ててるが狭小住宅な我が家より少し狭い。それほど広くない一軒家だったところを二軒にしたからだが角地にて建坪率の優遇を受けてるから繋がってるような建物。建坪率80%で離れてても室内でドタバタすれば隣の家まで響くのが都会の距離だから。

 乗る回数が多いのは秋葉原駅~葛西駅のバスで、物件の案内があったのは少し北東になる江東区の都道477号線沿い。詳細な場所まで書かれてないが解ってる。

 建築基準法以前の古い家3軒だった場所に2軒と思われるのは建坪率60%、セットバックが原因だと思われる。表面の道路拡幅は完了してる部分だが、元の3軒は建坪率なんて無い時代だから60%にすると3軒は無理な模様。路地側も幅員4m未満だからセットバックで狭まる。隣の家も奥の家も古いままのため建て替えられるまで4mは確保されない。

続きを読む ≫
 バス停は近いものの鉄道の駅となると Google map にて最寄り駅まで21分、別路線の駅は27分と出た。不動産屋は80m1分基準とてギリギリで測るだろうから誤差はある。

 近年の都心部は土地がなく何軒がまとめた広い土地でも狭小住宅にして割高物件で儲ける手口のため広い家なんてタワーマンションより高い物件になってしまう。

 準工業地域は道路に接していても建坪率が低いから空き地を作るしかないところ「広い駐車場」と宣伝する。自動車の置き場は建坪率に含まないが屋根付きにしたら建造物になるので屋根は無し。

 建物に加えるガレージの場合も狭小住宅であるほど緩和条件に合致させるのが難しくなる。駅から徒歩20分以上なんて離れた物件だと建坪率に含んでしまっても駐車場を作る傾向。


 鉄道駅までの悪条件だけじゃなく売れ残ってる理由として考えられるのは「借地」だった。20年で400万円かかる。所有して固定資産税は20年でも100万円程度ではなかろうか。

 所有なら8千万~1億円だと思うが借地だから更地返却であり、売却して引っ越すだの高齢者なら施設に入るだの資金とはできない。


 錦糸町で見つけた物件も借地だったが同等価格の5千万円で駅まで650mであっても建物の料金としては、かなりのボッタクリ感があった。立地から賃料も高い。

 亀戸で所有物件が5千万円であったが9丁目だから旧中川沿いと駅から離れてる。こっちは駅まで1.2kmで平井駅のほうが近く、東大島も約1.4kmと亀戸駅は無視。オチは建物33平米で1DKと納戸だからペンシル型3階建て極小物件。単身者向け一戸建て?商業施設という点で東砂よりは良いが、ウチのほうが鉄道の駅まで近いため便利だし建て替えたほうが安上がりで。

 建物でそれだけボッタクリ同然商売なのだから土地なら相当なもの。ハイエナどもが土地を売れってダイレクトメールまで送ってくる。都心部ではありがちでも平均としては狭小住宅である当家より少し狭い面積で駅から約850mの三階建てが8千万円台で売れてるのだから、土地を買い叩いて横流しだけで数百万円は儲けるのだろうから悪党どもが寄って集ってくるよね。


→ 都道477号の拡幅より膠着状態な四十町通り [2025/11/05]
 昨年に取り上げたのは江東区東砂6丁目だが、道路に面した新しい感じの家が立ち退いてる一方で、古い家のほうが全く動きがないため膠着状態だと書いた。

 道路拡幅や鉄道の高架工事にて立ち退きが生じた跡地での余った土地での新築販売は典型的であるため、元の地主が狭くして建て替えれば売りに出ないし、売りに出すとしても我々には見えない所で取引されるのか業者から新築物件として売られるまで土地の売却情報がない。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-09-11 Fri 23:11 | 旅・散策::考察・批評 |
平塚も変わっていた そして全国に見られる安全対策の終了
行くとしても平塚駅から北上してしまって2013年から西側へ行ってなかった。

この写真はもうドローンじゃないと撮れない。

 Googleストリートビューの年代履歴からすると2021年4月~2022年7月の間に歩道橋が撤去されてる。既に取り上げてるが全国的に歩行者の安全策として誕生した歩道橋は撤去されまくっており、交差点で子供から老人まで自動車が衝突のような報道を多く聞くようになる。福岡県議員が海外(視察→旅行)するカネはあるが歩道橋を作るカネがない。
 日本各地で歩道橋があっても見かけてきたのは、不法横断の害人や歩道橋が嫌で道路を突破する老害であった。今の高齢者よ、歩道橋はお前らが若い頃からあったのだ。
 住宅番組を見てるとわかるのだが、不動産会社に乗せられて高齢者になったときの事を考えない間抜けが多すぎる。高齢化して文句を言い出す自己中は見苦しい。
 安全面だが、静岡市の住宅地で複数の歩道橋が撤去され登校する児童の危険が高まったように、多数の自動車がいて慢性的な渋滞の大都会よりも地方都市のほうが運転が荒いため生命に関わる事故が起こる。

2013年7月6日 撮影
 旧東海道沿いにあった鉄筋コンクリート製な角形で3~4階建てと低層の平塚市民センターが2019年から解体、東側の駐車場だったところに「ひらつか市民活動センター」なる和風の建物ができてる。市民センターだったところの現時点では焼き肉屋、寿司屋、コンビニと、それらの駐車場。
 市民センターの北側、写真を撮った見附台公園には平塚文化芸術ホールが建てられ、西側に少しあるのが見附台広場と以前の面積半分以下になってた。


| emisaki | 2026-07-16 Thu 08:57 | 旅・散策::考察・批評 |
入城料(入場料)の推移 長年と続ける投稿も意味がある
過去の投稿、自分が入場したときの記録など10年以上前の記録が確証となる。
AI と呼ばれてる人工無能の間違いには困っている。鵜呑みにしたら間違う。

【姫路城】
・2015年2月まで 大人600円 小中高200円
・2015年3月から2026年2月まで 大人1,000円 小中高300円
・2026年3月から 市民1,000円、市外2,500円、18歳未満は無料

【犬山城】
・2015年2月まで 高校生以上300~500円(繁忙期、閑散期の変動制)
・2015年3月から 高校生以上550円 小中学生110円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生200円(市民料金制なし)

【小田原城】
・2026年2月まで 高校生以上510円、小中学生200円
・2026年3月から 高校生以上1,000円、小中学生300円(市民 高校生以上500円、小中学生200円)
小田原城:2026年5月25日(月)~2026年5月31日(日)の期間は市民無料デー。



 二重料金は日本人、外国人観光客、または三重料金にすることを求めてゆきたい。姫路城は先送りしたが外国人観光客4,000円は制定すべき。外国でのほうが先にやってるのに差別とかいう世間知らずは放っておけ。平等を主張したいなら為替レートで決定、累進課税のよう金持ちからは ふんだくれ。

| emisaki | 2026-05-09 Sat 15:07 | 旅・散策::考察・批評 |
大型連休中に開催される大型な催しの長年の変化は
・博多どんたく 5月2日(前夜祭)、5月3~4日

 何十年もやってるため長い記録があるも大半はインターネットのない時代のため主催者が出すか観覧客の記録になる。観覧者による白黒写真は希にあっても内容が記載されてない。

 天神再開発の調査にて知った「にしてつ画像ライブラリー」で博多どんたくは1968年(昭和44年)まで遡ることができた。広い道路に平穏なパレードにて近代の大混雑とは全然違う。
 福岡市の人口は1968年に約83万人から2026年4月1日で167万人と2倍になってるが、人口増だけではなく観光化したため観覧客で埋め尽くされるようになった。
 1968年の博多駅前の写真を見ると高く大型の建物は[旧]西日本シティ銀行があるビル(福岡県福岡市博多区博多駅前1-3-6)しかない。古くからあるため老朽化して既に駅前に新築したほうが「西日本シティビル 博多駅前3-1-1」の名称になっていた。

 京都での祭りのよう古典的だと思い込んでいたため洋風のパレードが昔からで路面電車があった頃は花電車なるものを走らせていたのに驚いた。行ったとき別の視点だったため、どんたくパレードなるのは見てない。

続きを読む ≫


・ひろしまフラワーフェスティバル 5月3~5日

 こちらは最初から洋風パレードだが、そもそもとして花畑じゃないってこと。現在の便利さに溺れると思いもつかないが、私が学生時代に初めて行った当時はパソコン通信はあり、大学は接続されてが文字情報の時代であり、一般にないのだから情報は旅行雑誌の微々たる写真と記事、パソコン通信のBBSだった。富山県のチューリップフェアのようと思い込んだらまるで違う。

 子供の頃は各地を連れ回され、大人になってからは自分で旅してきた経験からも今は楽すぎて逆に面白くないことすらある。以前にも賞賛したが、旅行本とか地図の後ろに載ってるホテルの電話番号から空き部屋と料金の確認をしまくらないといけなかったがネット上に「旅の窓口(当時)」ができて明瞭会計。その当時は全室がコンピューター処理されてるとは限らず、ネット上で満室だったとしてもホテルに直接電話すると空きがあったりした。

 今は簡単に調べられるため衝撃も早いが、ゴールデンウィークの厳しい現実を目の当たりにして、空き室があったとしても1泊2万円コースであった。

 過去には空室がないだけだったが今は価格高騰とも戦わねばならないため不便な場所まで移動するのは基本戦略。それで2万円台が1万円台前半になるならば新幹線で移動しても良いくらい。

 広島県の場合は、厳島神社、尾道があるため近辺は安くならず、北部は秘境で交通路もホテルも激減。オーバーツーリズムと言い始めてから調べたとき広島へ戻ってくるにしても岩国まで移動したほうが値段が下がって空きもあった。村重ハウスじゃなかった錦帯橋を見て広島に戻れる。



・ザよこはまパレード 5月3日

 「灯台下暗し」よりも興味がなかったから関東でも20年くらい前まで知らなかった。自分で稼ぐようになってから新幹線で行くような場所ばかり行ってたから金欠で近場のイベントを知る。

 東京近郊で何かやってると自然と規模が大きいため、気にならなかったり、知ってても混みすぎて嫌だってことになる。パレード系は開催地により企業宣伝と子供が出演の率が異なる。

 2026年は「東映アニメーション株式会社 70周年記念特別キャラクターパレード」なんてのがあるがキッズパレードと同じ赤レンガ倉庫あたりまでで終了するから、伊勢佐木町に入れない大型車もしくはアニメキャラの着ぐるみが出そうな予感もする。

 広島の観光大使はフラワークイーンからフラワーアンバサダーに名称が変更されてた。昭和末期か平成初期にミスコン潰しが起き、近年は異常忖度によって名称の変更や仕方なく男を入れるところもあるが実は女性相手でも需要がないと小耳に挟んでいる。だから名称を変えただけで何も変わらないことが多く、もう一つの選択肢は短期的でお金のかかる観光親善大使も新型コロナウイルスで各種イベント中止と共に終了している。

 横浜を宣伝する必要もないがマスコットキャラクターがいるわけでもない。内臓移植が容易くマスコットを利用するも、ビラ配りや説明はできないから誰かは必要なんだよね。6月の横浜開港祭ではマスコットに「ハマー」がいてもボランティア要員がいないと宣伝活動はできないから。

 企業協賛が絡む催しは情勢に直結しているため縮小や廃止の傾向にある。横浜の次には銀座柳橋まつりが定番も、もう開催予定がない。アンテナショップが多くあることから多くのマスコットキャラクター(ゆるキャラ)が登場したのに寂しくなった。



 行ってる回数が違いすぎるため横浜でのみ雨にて延期だったときがあるが、今はもう延期もなく中止になるのは花火大会と同じ。延期の予算も人員確保もできないからでしょう。民間警備だけじゃなく警察の協力も必要だから。

 ひろしまフラワーフェスティバルのウェブページを見てゴールデンウィークは晴れるわけじゃないことが見えた。自分が旅したときが偶然にも晴れ。5月3~5日だけでは異常気象は見られない。

 2026年は残念なうちに入り、天気予報だと5月4日までは日本のどこかは雨になってる。5月3日の横浜は大丈夫そうだが、福岡と広島は5月3日から4日にかけては雨の感じ。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-04-29 Wed 23:10 | 旅・散策::考察・批評 |
青梅駅前にも再開発の波 昭和レトロより現実か
→ Googleストリートビュー 東京都青梅市 青梅駅前交差点 2024年4月

青梅駅 この写真は北向きに撮影。

 駅前道路の写真を撮ってないのか見当たらないため駅舎。後ろ側の道路両側の古い建物が解体されてた。西側、東京都青梅市本町131-2の一角全ての土地で14階建て、112戸(平均70平米、5千万円台)。
 撮影場所の背面でバスロータリーに面したところは再開発に入らず、清光堂も残ったため東面は変形した土地となったが、そちらの再開発は役所の資料にない。

 14階建ての建物の1階は店舗、2階は公共施設。計画書で2026年3月で建設工事完了となっており、販売業者のサイトを見たら完売で即入居可であるが商店の状況が全くわからない。

 田んぼや畑が作れる田舎よりも生き地獄の可能性がある地域であり、ほかにも戦後に作られたニュータウンが老朽化して住民も減って格安物件として販売されても「買い物難民」な場所であったり、エレベーターなし物件の空き部屋は上層階のため4~5階は厳しく、高齢化したら地獄と化してきた。

 それは一戸建てでも東京23区から西部や神奈川県の丘陵地に造成もせず建てられた家屋にて起きたが、坂道の上、階段だらの上に家を買い将来を考えなかった自業自得で同情の余地がない。たとえ30歳代で買うにしても高齢者となる自分を考えて選ぶのが基本。

 私が青梅の街中を歩いたのは2013年だが、古くからある場所ほど自動車なんて考えてなく古民家の密集地で田舎なのに再建築不可物件だらけでした。道幅の狭い周囲はセットバックで建て替えが可能も隙間しかないような区画の内部はどうにもならない。
 金の亡者不動産屋の典型だが広い土地な古民家や、まとまって取得した土地だと数軒に割って多く儲けを出すため旗竿地という残念な区画を作り出す。
 4m道を作ると更に駐車場の場所まで作らねばならないが、旗竿地にて通路を駐車場にしたほうが使える土地を広くできるって算段でしょう。都心部で見る旗竿地に比べたら広い。

 老朽化にて建て替えが必要のため作るなとは言ってない。老人ホームのよう高齢化社会には集合住宅のほうが適しているのだが高齢者ほど住んでない。住んだところで車社会は何も変わらずだからで、物件調査において家だけあっても生活が守れるのかという疑問が湧く。集合住宅を建てても買いたい人が買うってのは計画性がないわけで過疎化が促進されるだけではなかろうか?

→ 青梅駅前地区市街地再開発組合
→ 東京都青梅市 >> 青梅駅前地区第一種市街地再開発事業

| emisaki | 2026-04-28 Tue 20:54 | 旅・散策::考察・批評 |