2026-02-14 Sat
脱炭素なんて宇宙の摂理を無視する戯言はどうでもよくて、時速20km未満で思いつくのは「自動運転」。高齢化社会に自動運転に移行することは役所(国土交通省)は考えてるだろう。先に不安材料を書いておくと、税金(他人の懐)のため甘くなり、税金(公共事業)に巣喰う企業が実に多いことも役所は念頭に置かないといけない。車両の導入として企業は関わるものの必要か不必要かにおいて企業に口を挟ませてはいけない。いかにして税金をせしめようとしてるのだからな。.観光税を財政にして導入、乗車料金から黒字化をめざし、住民路線へ拡充すべき考えるべき。
真似なのか、話し合ってるのか知りませんが、何かと伊豆半島内で同じことをするよね。これを調べたとき東海バスが稲取で既に実験を開始していた。
気になったのは車両が「浜松」「なにわ」ナンバーだったことで調べてみると既に日本の各地で実証実験が行われている。地域によって想定利用人数から車両の大きさも違うが、日本全国で行われてるため実験車両の空きを待っていたのかもしれない。
大型バスが走れない道は山奥だけじゃなく大都会の住宅街は狭い道だらけだ。人口減少=乗客減少って地域では大型車も必要なくなり、狭い道の奥に住んでいる高齢者の救いは今までタクシーしかなかったが最も高額な交通手段。外国人観光客さえタクシーを避けるほど高額。
今となっては東京でだよ、タクシーを呼ぼうとして電話すると「配車できる車両が見つかりませんでした」なんて悲しいメッセージが流れてくることすらあった。自動運転は必須なのに世界先進国で最も遅れてるのが日本だ。それは最も厳しい社会状況が日本だからとも言える。日本で進まない最大の原因は少しでも事故を起こしたら駄目のレッテルを貼られてしまう。
乗務員不足によって「湯~遊~バス」の運行が止まり、復活するも、また2025年10月11日から全便が運休した。この流れが見えていて、急遽、裏で計画が進行してたんだろうね。それで2025年11月19日の発表、2026年2月2日に関係者、翌日より一般客で試験が始まってた。
実験では「市役所~梅園」だったため思い出すのは、あたみ桜まつり開催の土日にタクシーでピストン輸送してときもあった。熱海駅を通ってしまうと伊豆箱根バスが文句を付けそうだが、そもそも湯~遊~バスは十数年前までは熱海梅園も来宮神社も通ってた。
過去を思い起こすと、電動アシスト自転車の実験もやったが常連客として始める前から複数の理由を思いつき駄目と解ってた。民間業者からは立て続きにヤバイな乗り物が出て、多人数乗車の特殊自転車による公道走行は危険であり、重心が安定せず横転しやすい構造欠陥のトゥクトゥク(オート三輪)の貸し出しでは大学生にまで貸すから死亡事故を起こさせた。熱海が若年層に流行ったことによる外部業者乱入の高リスク。
低速電気自動車が四輪車でよかったが、ただでさえ狭い道路ばかりで渋滞を引き起こすのに先導車みたいなのが走ってどうるのか。熱函街道なんて通ったら大迷惑。急坂は上れるのかも不安。6輪やオフロード向け太いタイヤの車両でも良いくらいだから。
役所としては安全な移動手段を提供する必要があった。自家用車保有率が47都道府県で最低の東京都民な観光客として路線バスがない地域は徒歩圏でしか行ったことがない。十国峠どころか姫の沢公園へもバスの本数が少なすぎて簡単には行けない。十国峠の運営が変わったように路線バスも富士急グループになったほうがいいかも。
短期間しか存在せず、私が生まれる前に消えてたが、玄岳ドライブイン(跡地)~熱海サボテン公園(跡地)(リゾナーレ熱海の西側)のロープウェイがあった。それを延伸させて市街地を経由して十国峠へ繋がっていたらと妄想したことがあるが、戦後の昭和と違って不可能なのも、現在に低空を支配しているのは高圧送電線だから。
→ 熱海市 >> あたみゼロカーボンシティ通信 第1号(2025年11月19日発行)
→ 東伊豆町稲取地区 稲取きんめ号 2026年1月17日~3月8日 毎日運行 1回250円 1日500円 事前決済
→ あたみニュース > 2/3~5 梅と桜の共演を、ゆったり「グリスロ」で! [2026/01/30]
→ 熱海経済新聞 > あたみ桜が咲く糸川沿いを走る「グリーンスローモビリティ」 [2026/02/12]
≪ 続きを隠す
2026-02-12 Thu
強すぎる財産権について法律の改正が必要である。静岡県賀茂郡南伊豆町子浦919[地図] [Googleストリートビュー]
危険なのは道路側だけじゃないのだから壊したがほうが安上がりも、壊せないのが問題。
2026-01-27 Tue

「ミス日本」も「ミスユニバース」も現存であるが、どうにも観光業界は恐怖心に満ちあふれているため早くから改名が行われているばかりか、女性客がいても需要がない男性を選ぶ事態。
全国各地にて「ミス」から「レディー」に変更してもまだ文句をつける"BBA"がいたため「観光大使」「親善大使」「アンバサダー」へと変わるもコロナ禍を機に大量絶滅してた。
「10歳違えば外国人、20歳違えば宇宙人」と言われる件から過去にしか興味がない私として、あつお と まめっこ は、いつ結婚するかのほうが気になるも、まめっこは金持ちに寝返るんだった。いや、バーコードはげオヤジの あつお が金持ちかも。
熱海ではホテル、MOA、起雲閣でやってきたコンテストが異様に金食い虫であることが他県他所の観光協会の決算公開、および議事録によって想像がつく。
名古屋が熱海に繋げてくれて、愛しの八重歯ちゃんの当時は財政難によって任期が2年から4年に延長。そしてコロナ禍では2020年から2025年まで6年間と良くない記録になったが、ついに新しい人を選んだかと思ったら前5名から3名が続投という状態だった。コロナ禍での財政難が響いてそうだ。
正社員で採用されないアナウンサーが契約で各所を渡り歩くのと同じように、その道に入った人は選ばれる限りやめられないため渡り歩くがミスコンだと年齢制限があるが、近年は年齢制限や未婚から解き放たれたため廃止されない限り職業のよう渡り歩く人が出てきた。
過去に指摘しているが新幹線で何分と早いこと言いながら観光協会がホテル旅館主体のままなのがいけない。住民の自治会みたい今は必要がないと観光協会も事業者にとっては時代遅れ。
七夕祭りがメインな場所では募集選考、宣伝活動から年600万円もかかるから芸能人を呼んだ方が集客力があるとの議案が出ており廃止された。その近くの七夕まつりでは2008年にミスから親善大使へ変更、2011年からたまに男性も含むようになった。パレードをやっていた横浜も廃止したため港町による新潟、神戸、函館など交流も関係都市全体で見えなくなった。
観光大使のお姉ちゃんの存在も時代遅れになったようだ。
桜の花は見頃に達してしまってて、もっと早くオレンジカードを発掘しておけば良かったし、1月24日は「ごてんばこめこ」が来てた。行く時期を逃した。花の写真を撮るにも始発で行けば大勢はいないから撮りやすいし、土日だとしても あそこ の観客は少ないでしょ?甘く見てますかね。今となっては心臓破りの坂を攻略した者のみ辿り着けたのが懐かしくもある。
2026-01-04 Sun
開店したなら何かが閉店している。閉店するなら次がどうなると気になるものだ、時代遅れな連中ほど閉店情報に拒絶反応を示すでしょう。今まで熱海駅前の商店街で数多くの新店舗情報がテレビで伝えられてきた。定期的に新しい商品を出す、または見切りを付けて閉店させ新たに開店は若年層客を何度も呼び寄せる有効な手段。
古くさい経営者ほどそれが理解できず損失が出ても潰れるまで突き進むとは十年以上前に批判した。経営手法、外部の業者はちゃんと理解している。経営者の無能さに気づくのに長い年月は必要なく、一瞬でもわかることは多い。
2026年1月4日「なりゆき街道旅 立川志らくと行く正月休みにオススメの熱海旅!」が放送されたが目新しいことが何もない。Goog;e mapを開いてたら見知らぬ名称が表示されることから遡って調べたところ、来宮駅近くのファミリーレストラン ジョナサンが2024年1月8日に閉店していた。
居抜き物件で出店かと思ったら同じスカイラークグループのしゃぶしゃぶ店「しゃぶ葉熱海店」が2024年2月7日に開店したとの記録が見つかる。
前から渚町(海岸沿い)と上宿町(来宮)の2軒あるのは熱海市の規模からして多すぎると感じていたが、観光客でも住民でもなく周辺従業員のほうが多くの固定客がいるのかと考えた。自分の体験から住民向けの飲食店の多くは土日休業だったから土日のほうが書き入れ時である観光業として早朝や深夜に開いてる店は貴重。だが、しゃぶしゃぶ店に転向では私の読みは間違い。
V字回復し、世界が沈んだ新型コロナウイルスも危機を脱し、廃墟だった多くに新しいホテルが建設済みと建設中。それなりの規模があるホテルだと従業員は外に食事に行く必要もないか。
熱海のネットメディアだが「熱海ネット新聞」が何年か前に事情不明のまま消滅してしまった。その後には日本全国の町や商店会の小規模で運営されてる配下の「熱海経済新聞」として出てきたが、ほとんど商店情報しか載ってない。
本物の報道である伊豆新聞(熱海新聞)があるわけですから本業にするのは無理のため、別に金儲けしてての道楽じゃないと「熱海ネット新聞」のよう政治や事件事故まで扱うのは無理でしょう。そういうことで「熱海経済新聞」の問題点は都合の良いことしか書かないため経済報道じゃなく宣伝媒体であることだ。
熱海新聞が取り上げないようなネタを取り上げてる人が見当たらなくなった。
2026-01-02 Fri
結果も出てない状態で元市長、前市長じゃないが正解だと決まってない。2025年、結果的に学歴詐称の状態で当選した市長による謝罪なき傲慢な行動を発端とし2度の不信任決議による失職までの長い道のりと己に酔いしれて1億円以上の市税を使った罪は許しがたい。
これに至るまで日本各所の市町村にて己の罪、道義的責任などを認めず大義なき議会解散が相次いでいた。失職を選んだ記憶では兵庫県知事と群馬県前橋市長くらいなもの。同時に解ったのはイカレた有権者が大量にいたことで同じくイカレた政治家が職に就いてしまったこと。
決める側に難がある。何度も例にしてきたが、鶏が先か卵が先かは卵(単一細胞)が先と決まってるよう悪代官を作り上げるのは越後屋≒大衆なのである。
前市長は政治家になるために活動家をやっただけだから真っ当な大規模太陽光発電所(メガソーラー)反対活動をしてないことは伊東市民で正体を見てきた人なら理解している。そして元市長と市議会で条例を制定して止めたとき議員になっていたにも関わらず最初の市長選でもクビでの市長選でも妄想は暴走した。それは妄想だと判断能力のない有権者への訴えかけだから有効に働いた。
2025年12月に行われた伊東市の市長選での前回2025年5月の投票結果から減ったとは言え、呆れるほどの市民の実態が見えた。年齢層からしたら兵庫県のほうが問題であるが、地方の問題は有権者が高齢であり「学習能力の欠如」「判断能力の欠如」「井の中の蛙大海を知らず」など大問題を抱えて正しい決定ができないこと。
市長へ戻ることはままならないにしても得票数からしたら初回には最下位に食らいつけたよう市議会議員へ戻ることは容易だと言うことを示している。無駄な選挙で失った大金では終わらない。
18歳で選挙権は早すぎるとした一方、高齢者の選挙権のほうが桁違いに危険。選挙で投票権に精神性と社会性の試験、立候補には更に厳しく必要だと繰り返し要求したい。
先頭へ △
