2026-03-08 Sun
<現在>・亀戸→東京→熱海 111.5km 1,980円(101~120km 東京駅からでも小岩駅でも同じ)
<2026年3月14日から>
・亀戸→東京→[JR東日本]→熱海 111.5km 2,090円
・亀戸→東京→[JR東海]→熱海 110.9km 1,990円(新幹線料金別)
・東京→[JR東日本]→熱海 104.6km 2,090円
・東京→[JR東海]→熱海 95.4km 1,980円(新幹線料金別)
・東京→[特急 踊り子]:→熱海 計3,670円
・東京→[新幹線自由]→熱海 計3,740円(新橋チケット屋 参考3,340円)
・東京→[普通車Suicaグリーン]→熱海 計3,640円
ずっと前から言ってんじゃん 新幹線のほうがいいって。特急は運行便数が少なすぎ、在来線でのグリーン席は遅いのに値段が変わらない。新幹線は自由席であるが国民大移動な期日でもない限り座れなかった経験がない。立ってても熱海なら平均45分で着く。
何が悪いってSuicaグリーン車の料金がクソ高いのだ。開始当初の料金(50km未満と50km以上の設定だけ)やホリデー料金があった時ならまだ良かった。私からすると普通車グリーン料金は当初500円から現在の1550円と急速に3倍になった。私鉄系の料金からしても真っ当な経営者だったら設定しない額であるが、国鉄からの日の丸企業として殿様商売が健在。競争相手が必須なのだ。JR同士が競合するのは食い込んでいる新幹線沿線だけ。京都~大阪~神戸に比べると東京近郊は競合が少なすぎ。
繰り返すが、東京から小田原や熱海なら特急や普通車グリーンより絶対に新幹線。
よって現時点で私が東京近郊から熱海へ向かう手段としては、
梅コース: JR在来線、新宿~小田原を小田急線にして更に株主優待を使う 計1500円程度
竹コース: JR在来線 東海道線の普通席で行く 投稿時点1980円(値上げ後2090円)
松コース: 東京駅から新幹線自由席で行く 前日予約 EX早得1で3,390円+東京駅までの運賃
松竹梅の違いに見るよう必要な運賃は所要時間に比例している。
2026年3月14日からの変更だが、JR東日本の説明にある在来線とJR東海 新幹線が別の線となるため戻ったり重なったりしない切符を買えるようになる。有楽町駅から乗車した場合、東海道新幹線に東京駅から乗るには戻ってはいけないため「有楽町→東京」で終わる切符を別に買う必要があったが、別線となれば 有楽町→[在来線]→東京→[新幹線]→熱海 との買い方ができる。
※ 東海道本線→東海道線など通称名を使用 (苦情対策)
| emisaki | 2026-03-08 Sun 23:27 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
2026-03-08 Sun


表面の中央部がハゲているのは当初に使っていた定期入れがカード取り出し式で指を使ってスライドさせられるよう穴が開いていたため。

オレンジカードは既に使ったことがあったため問題なし。イオカードで自動改札を通過できないが、切符を買えるか恐る恐る試したところ買うことができ残金を無駄にすることなく使い切った。不足額を現金払いしたが2枚まで使えるらしい。
| emisaki | 2026-03-08 Sun 22:38 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
2026-01-25 Sun
投資と考えたら大損してるやつ。賞味期限中に高値で売ったのもあるが合計はマイナス。
発売時は子供だったから何年後かに「国鉄」だからと高値が付いてたのを買ったが、今や小ボケ大ボケおばさんの西村知美の以外は当時に九州へ行ったおじさんに頼んだため大金はかかってない。
今となってはもうどうにも処理できないテレホンカードのほうがNTTへの寄付額としては膨大であるからオレンジカードも紙くずにされる前に使わねば。
別件だが、西村知美も酒井法子も美魔女だよね。劣化が非常に少ないタイプだからで、人によっては20年もしたら別人も多い。

オレンジカードがあっても小銭を出さずに切符を買えるだけで自動改札を通せたのはイオカードか。切り離して使う回数券だったが自動改札機と券売機が新しくなって回数券はバラバラで出てきたよなぁ。そんな回数券も今は特殊用途以外では廃止だな。
親の遺品として残ってる旅先のテレホンカードが何十枚もあるのだが、NTTの窓口もなくなり、どこぞにあったとしても交通費で赤字になるし、手数料がある上に通話料金にしか補填できない厄介者になった。テレホンカードなんぞより郵便切手のほうが桁違いに使い物になった。
(※テレフォンカードじゃなくテレホンカードまたはTELEPHONE CARDと書かれている)
コレクションではなく必要性迫られて旅先で買ってたのが交通系ICカード。共通化によって処分してきたが、まだJR東海のが1枚残ってる。それよりSuica、1枚は発売当時から常用してて表面がボロボロに剥がれてカードのシリアル番号も読めず新しくして2枚、あと3枚は亡くなって引き継いだため計5枚。これも払い戻しに手数料がかかるんだっけ。デポジット額は全額戻るらしいので1円も残す必要ないんだが最低チャージが500円であり、全額使い切りとは言わぬが円単位の少額まで使うのが難しい。
テレビ番組の開かずの金庫みたいだが大金は転がってない。
| emisaki | 2026-01-25 Sun 23:37 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
2026-01-03 Sat
私が行ってた時期には犬吠埼へ行く列車は4便あった。今は全車指定席の特急のみ2便。かつては両国発の急行(のち新宿発 特急)、そして千葉(のちに成田発)から快速があった。ただし、特急は5両編成2026年1月1日運行
・特急「犬吠初日の出1号」 高尾 0130→0408 銚子
・特急「犬吠初日の出3号」 大宮 0215→0505 銚子
千倉へ向かう「外房初日の出1号」は日の出時刻に間に合う1便が残ってるが、過去には途中駅でなければ日の出には間に合わない便もあり、銚子(犬吠埼)と違って価値がわからない。新宿発ですから南房総の人が00時に合わせて明治神宮で初詣してから帰宅するためでしょうか?
更に過去との違いは、偶数便(のぼり列車)が運行されていない。帰宅は普通電車で帰ることになる。ですから銚子電気鉄道は壊れそうで東京のラッシュアワーより酷くなるため記念1日乗車券を買っておきながら寄付で片道しか乗ったことがない。毎回、銚子駅まで徒歩。
運行は30分に1本だから歩いてるうちに混雑が解消されるのではなく、同じ30分に1便運行にて銚子電気鉄道2両からJRは4または8両編成で1車両の長さも違うため銚子駅へ行けば混雑しない。
当初は見学がてら南回りと北回りをノロノロ歩いて1時間半~2時間だったが、最短ルートでは1時間だが当時はガラケーだったから地図を出せず両脇に畑もあり民家もある普通道路を歩いてただけなのに途中から自動車専用道(その地点のGoogleストリートビュー)になってて戻って逸れた道(県道254号)に入ったの思い出す。
これだから地方は怖いんだが、トンネルで歩行者通行禁止(自転車もダメ)が意外とあり、そういう場所に限って迂回路がなかったりする。数々の失敗があって事前調査を強化してきた。
新しいトンネルは入口に書いてあるが、有料道路じゃなくとも地方の自動車専用公道だと「歩く人がいるわけない」という決めつけで警告看板は一切ない。
それだけじゃなく人が歩ける道でも車道専用としか作られてないからカーブでも推定スピード違反だらけで怖くて歩けない。今期に被害者(死人)も出して大騒ぎになってる熊も相まって計画できない。チーバ県に熊モンはいないがキョンが増えてる。平成版「生類憐れみの令」の悪法を廃止せよ。
| emisaki | 2026-01-03 Sat 22:27 | 交通::鉄道(運行・乗車券) |
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