2026-01-12 Mon
約40年前にデジタル化で柳沢慎吾の警察無線ネタが笑えないのと同じで世間の多くが知らない。雰囲気の御祝儀笑いであり、意味を理解してないわけだから。おじさんだから物は知ってるけど相当に長い間で見たことも使ったこともなかった。遺品整理にて食器棚から複数が出てきたが、使わないため金属資源回収に出した。
呑兵衛にはまだ栓抜きの存在は知られてるでしょうが一般の商品で関わることもなく、多く残ってるのは黄色い泡の出る毒液容器だろうが子供にはわからない。牛乳だって栓じゃなくストローで挿して穴開けるが、残された世界を見ることができたのはJR秋葉原駅にある店舗だったが、ビン保証金制度と再利用へ戻すべきもある。アルミ缶のリサイクル率は99.8%とあるが、それは回収率ではなく回収されたら99.8%は再利用したってだけ。
細かいことが気になってしまうのは良いことで、缶切りが必要なくなった缶の蓋の英語総称はイージー・オープン・エンド。分離せず残るのはステイ・オン・タブとのことだ。そのうち忘れる。
四角形のプラスティックで鍵状になってるのに日本語なんてあるはずもなく商品名も知られてないから「パンの袋を留めるやつ」としか言ってないし、それが言葉として最適。
さて、放送中の仮装大賞、某審査員が言った「お客様の失笑も笑いのうち」って日本語の使い方が間違ってる。その場面、笑って何の問題もないですから失笑ではない。あるとすれば、たった4点へは笑ってはいけない場面だが、採点後の話ですから言葉の意味をご存じない。
2026-01-08 Thu
「今日は」と書いてしまうと「きょうは」なのか挨拶の「こんにちは」なのか解らない。社会性を謳うからには自分だと疑わない表現には気をつける。そもそも「今日はご機嫌いかがですか」を省略してしまったことで起きた問題だが「さようなら」だと別の意味がないだけで他に惑わす言葉はある。
私は最初に「何通り」と書いてしまったのだが、それは道路の名称として「なにどおり」としたのだが、考えてみると手段としての「なんとおり」との読みができ、意味も違わないため変更することにした。「道路は何通り」と書いても名称なのか、道筋が何種類か判断できない。
気づかず書いてることもあろうが文脈から判断できるはずも、何年後の忘れた頃に自分で読んでみないことには判断はできず、確実な表現を選ぶほうが無難。
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