2026-02-26 Thu
→ 集英社オンライン > 地方の田んぼにポツンと建つ「日本一安いタワマン」の謎…意外にもメリット豊富だという、地方タワマン移住は流行るのか 2026年2月20日→ FNNプライムオンライン > 「田んぼのなかに“ポツンと41階建てタワマン 移住や二拠点生活で関東から問い合わせ増加 山形・上山市」 2026年2月25日
スカイタワー41(1999年竣工)

「かみのやま温泉駅」であることから頭に浮かんだのは北海道の星野リゾート トマムでしたが、観光情報を集めてきた私が知らないはずがない。知らないのは単なる住居だったから。
駅から遠いところにしか建てることができなかった。駅から近い地区であると既に土地用途が定められており準工業地域でさえ建坪率80%、容積率200%であり、大都会並みの地域は無いため市街地では高めのビルも困難。建ってる場所は「無指定」と呼ばれる場所を狙っており、条例による制限は見当たらなかった。
テレビは広告主によって完全に牛耳られてるため、施工不良で問題化したり、マル暴の業者が認知症高齢者へ安値の土地を何倍もの値で売り付けた詐欺のよう事件にならないと取り上げない。よって本件も問題点には全く斬り込んでおらず、調子の良いことばっかり言ってた。
→ 資料:上山市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例
集英社の記事のほうが少しはマシか、「過疎化地域にこそタワマンを作るべき」の意味合いには賛同するが、ボッタクリと搾り取りが開始されるであろう超高層集合住宅は断固反対する。
社会構造の効率から集まって住めとは以前から主張してきたが、災害大国の日本で超高層集合住宅(タワーマンション)である必要は無い。
雪おろしの話も雪おろしが不要になる家屋を建てない。聞かれる理由も自分勝手で同情できない。そこを考慮しても高層ではなく低層の集合住宅で十分でしょう。
更に過疎地域(限界集落)は集団移住の決断をするか、見放されてでも自分勝手に居残ることを選ぶか選択させるべきだ。バラバラに住まれて税金を費やすならば移住と住居費用を補助すべき。法律の改正が必要ならすればよい。
忘れることはできないが、かつて私に仕事を依頼して多額の報酬を踏み倒した奴は石垣島リゾート開発で住民なりすまし工作員だったことが事後に判明したり、クズはどこまでもクズだから要注意。
他の記事にも以前と話が違うだろってのがあり、こうした流れで高齢者は都市部でなければ住みにくい「事実」から目をそらし、マネーゲームで価格高騰しすぎて手が出せなくなった大都会から離れた販売戦略に転換したことを意味する。
名言を思い出す…「年収1500万円以上はラッキーな人が一握り、あとは悪党」 拍手喝采だ
自覚症状がないだけで実にその通りであった。もはや大都市の中心は恐ろしくラッキーな人と大勢の悪党しか住めなくなってしまってる。成金や田舎者はタワマンが大好きだが、先祖代々と金持ちの方々はタワマンなんて眼中なし。
事あるごとに物件を調査してきて、東京より地方都市の駅前のほうが不便であるのに高値のためボッタクリ価格だと感じてきた。県庁所在地な駅から300mでも、そういう場所はビジネス面での商業地であり生活圏ではない。東京駅の目の前に住んだとしたら日常生活がしやすいはずがなかろう。電車に乗る以外は酷な生活になる。
記事によると新築時、2LDK 2000万円台~4LDK 4000万円台(最近3LDK中古取引価格1000万円)であった。27年経過した物価、土地代の違いを考慮しても東京のタワーマンションはボッタクリ価格と言え、1990年代早期に建った中古価格が「億」のままである。
何もなくても厳重注意しかないのが建築、不動産業界だ。
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| emisaki | 2026-02-26 Thu 21:56 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-22 Sun
2026年2月22日 テレビ東京「すっかり にちようチャップリン」松阪牛 誤:まつざかうし 正:まつさかうし
(ギューじゃないだけマシだと考えたいが地名として間違ってるから)
万引き 誤:店の外に持ち出したら 正:持ち出さなくても成立する
(言い逃れを避け確実にするためだから罪としては盗んだ瞬間に確定)
一つなら聞き逃すが無知が続くと捨て置けない。立て続けに出てきて気になったが探りを入れてないところで、どれだけの間違いを言い放ってるか。特に言葉遣い以前に言葉の意味も知らず間違って使うのが日本人の無神経な部分。
出演者が無責任のためテレビから世間に伝わる間違いは実に多くてSNSにケチを付ける資格がない。そうして笑えずコントが台無しも多い。
視聴側が無知で笑えたほうが幸せだと言えるのでしょうか?
別途やってきたがテレビ局は資金源である広告には全くと言ってよいほど口を挟まず、能無し制作会社が作った頭悪いCMを垂れ流す企業も程度が低い。世間に伝染病のごとく浸透。
以前に揶揄して「ギガと通話とアンPontaン」と言ってやったが、ローソンでギガは買えません。なぜならギガは10の9乗という数字の単位だから売り物ではない。では「億」は買えるの?アホか!
| emisaki | 2026-02-22 Sun 00:34 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-19 Thu
2026年2月19日 日本テレビ「見取り図の間取り図ミステリー」確証のためしばらく待ってみたが変わってしまった。
最初のほうだけで、もはや見取り図なんてどうでもよくなって、昔から転がっている不動産屋がスポンサーとなる住宅探訪と何ら違いがない番組に成り下がってしまった。
そもそも今はスポンサーに媚びを売る番組しか作らなくなって視聴者が去るを繰り返している。
今期をもってして終了しないならば更なる媚びを売る番組になるしか存続できないでしょう。そんなことで、九州人が酒盛りして愚痴ってる番組からロクにホテルを紹介しない「喉濡らし」番組を見てると言うか、こうしてパソコンをいじくりながらバックグラウンド映像にしてる。
| emisaki | 2026-02-19 Thu 22:30 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-16 Mon
2026年2月16日 TBS「口を揃えたフシギな話」防犯カメラを導入して解ったのは、人間の目ってのは都合よく見てないのだと感じた。もし防犯カメラのように見えてしまったら、ウザったくて気が狂うでしょう。人間が見えない現実を拡大して見せてくれるだけで霊でも超常現象でもない。
鳥居だとか木が移動できないとかって、たまたま工事で事故が起こると祟りと結びつけてしまう。確か羽田空港の拡張工事でもあったが結局は移動している。
放送ではお地蔵さんでしたが、世界観を肯定して考えると、人のためにあるものが生活の利便性を無視して祟るなど非論理的である。未開人の考え方は理解に苦しむ。
参道の中央は神様が通る場所なんて言うお馬鹿さんと一緒で思考停止して危険な思想を植え付けられる。既に洗脳されてしまったら、参道は人間のためであり神様がいるなら参道など必要としないという考えには辿り着かない。陶酔してしまうと、つじつまが合わないことから目を背ける。
詐欺師の手口にもあるが、いったん自分が信じた事を否定できなくなる心理が悪用される。
単純に歩いてるというかボーッと歩いてるだけだと途中の記憶など一切が残らなかったりする。私も感じてるのは、帰宅直後に歩いた道をGoogleストリートビューで追ってみると細かいところは覚えてない。コンビニエンスストアー店舗とか目立ってる建物なら忘れないけどね。忘れないと脳が溢れてパンクする。
この前の投稿の通りだが、科学で解明されていないからって超常現象ではない。秋津駅の話をしていたが、深く考えてない空間でこそ記憶の消失現象のようなことはよく起こる。
秋津駅は3つの地域の境界、それが何?ただの行政区分じゃん。だったら板橋駅も、板橋区、北区、豊島区だボケって言いたい。御カルトを飯の種にしてるような連中は99.9%の現実を無視して、0.1%以下の疑問を超常現象に祭り上げてしまう。
社会的、家庭環境から未開な危険思想も植え付けられてしまうため、広域には育った国によって大きく違ってる。日本人が気にすること外国人は何とも思わず、その逆もある。
人間にありがちな脳障害を超常現象にしないでください。
部屋変えろって妄想に付き合わされるホテルは大迷惑です。
日本人はマシなほうなのだが世界は宗教という未開思想に麻薬のように溺れて邪悪な人間たちは人殺しを続けている。危険思想と手を切らないと人類は殺し合って滅亡する。
豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた…
おっと、それは生まれる前に放送されてたのを作り直して放送中な「仮面の忍者 赤影」でした。
○○教という枠組みがなくてもファラオのよう独裁者が神として君臨するのはカルト教の一種である。大衆を支配する土壌を作るため作られてきたのが宗教であり、そんな支配組織は御山の大将のごとく無数に存在。過去より日本でも霊感商法、世界に轟いたテロ事件、巨額献金事件など起こってきたが「人間の精神的な弱さ」に付け込んでくる。どこが神?そういうのを悪と呼ぶ。「信じる者は奪われる」。恐ろしい思想を捨て去らねば人間は早期に滅ぶ。
自由なのかもしれないが社会教育上で非常に危険な番組の種別である。ですからある書物を「教育出版社の有害図書」と呼んでいる。大衆を狂わせず謎を解く番組を作るのが社会貢献だ。
未開人さんにかかれば稲妻は雷様が太鼓叩き、地震は地下で大なまずが暴れ、噴火は山神様の怒りと言ってるのと何も違わないじゃないですか。そんな未開人に裁かれたガリレオ・ガリレイのお言葉「それでも地球は動いてる(回っている)」と記しておく。
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| emisaki | 2026-02-16 Mon 22:57 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-15 Sun
「カタカナ化した外国語を連発する奴は、ほぼ詐欺師」…俺が感じてきたこと。言葉の綾としての詐欺であり、金銭を奪うだけじゃなく嘘つきだとの意味合いとしても。
一般への投資詐欺なんかより前に「IT系」なんて言葉がでてきて「お前は何語を話しているのか?」と呆れしかない投資を募る胡散臭い小僧社長が激増した。世間的にも「尊敬」と言ったほうが早いのに「リスペクト」なんて言うほうが馬鹿にしか見えない。
まさか政治家でそんな奴らを聞くことになろうとはね。国民のカネに巣喰うため、いかにして国民を騙すのか?そうしたカモが高齢者から無知な小僧どもへ変わったのかもしれない。
テレビを見ないし新聞も読まないことで事件を知ることもなく、偽 警察官による詐欺に引っかかるのは高齢者ではなく若年層なのだからな。
| emisaki | 2026-02-15 Sun 22:38 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-13 Fri
大地震 : ダイジシン (テレビ:おおジシン)大舞台 : ダイブタイ (テレビ:おおブタイ)
期日前投票: キジツゼントウヒョウ (テレビ:キジツまえトウヒョウ)
理由を調べても納得することはできない。線引きは本来存在しないこと。青春は(セイシュン)しか読み方は存在しないのに(あおはる)なんて言った不届き者に近い。
松阪牛(まつさかうし/ショウハンギュウ)であり、(まつさかギュウ)なんて読むほうが狂ってると別件でやったように、京都にあるのは清水寺(きよみずでら/セイスイジ)である。
ところが本町(ホンチョウ)だか(ホンまち)だかは不確定で、違いには地域性も色濃い。本町と書いて(もとまち)と読むところは知らず、そう読む場合は「元町」となるが、元町で(ゲンチョウ)は聞いたことがない。
歴史的背景を調べてみると、むしろ江戸時代のほうが町(まち)で統一されていたのに明治時代に入ってから区画整理によって町(チョウ)が出てきたという話もあったが歴史家による書物などでのウラは取れてない。説明がされてたとしても情報に辿り着けなかった。
状況証拠からすれば、あくまで傾向として古くから商業地だった地名は町(まち)であり、比較的新しいと町(チョウ)。村(むら/ソン)にも言える傾向かは解らなかった。
“重箱読み”は例外中の例外。普通は統一されてるため、秋田犬(あきたいぬ)、柴犬(しばいぬ)、土佐犬(トサケン)、紀州犬(キシュウケン)のように音訓は統一されてるが、両方があるため紛らわしいことは確だから混ぜる阿呆が出てくるわけか。そうすると秋田犬(あきたケン)=秋田県(あきたケン)になってしまう。県が(あがた)ではなく(ケン)ならば秋田県(シュウデンケン)じゃないのが悪いとも言えるが、そうなると多くの都道府県に矛先が向く。
だから私は怒ったのだよ 門前仲町(モンゼンなかチョウ)って酷い読み方すんなって。大昔に門前仲町(モンゼンチュウチョウ/かどまえなかまち)だったかは知りません。かつての地名、「深川永代寺門前仲町」をどう読んでいたのかも解らない。
染みついた間違い方かもしれないと過去に批判したのが芸能人の南野(みなみの)陽子のことを(ナンの)との言い方に、それを言うなら(ナンヤ)だろって噛み付いた。
充電は有る無しじゃなく、するか、しないかだ!ギガは単位だカスめってように馬鹿だらけの通信会社CMに虫酸が走ってきたが、SNS時代もテレビが馬鹿を量産する。昔は「かわら版屋」にバカタレがいても不思議ではない。世界的にみて識字率が高いのが逆に災いになったか?
テレビ用語で日本語として正しい用法ではなく、問題は山積(サンセキ)で、荷物は山積(やまづみ)のよう読み方で使いどころを変えてるが音読みか訓読みで意味が変わるはずがない。そんなテレビの手法を使い、酷いことを書いてる媒体に向け(みながれ=三流)なんて書いたりするのは隠語である。アホとの境界線は意図もなく使うこと。
日本人が言葉に無責任なのは今でも変わってない。通じなければ言葉じゃない!
→ 参考:レファレンス協同データベース > なぜ福井県では自治体の「町」を「まち」ではなく、すべて「ちょう」と呼ぶのか知りたい。隣の石川県ではほとんど「まち」
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| emisaki | 2026-02-13 Fri 23:26 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
2026-02-11 Wed
ケーブルテレビに加入していた時期から今でもTVerで各地の番組を見ているが、ぶっ飛んじゃってる人の話は除外するが、実際にあることだとして考えてみると科学的な解釈ができることが多い。まだ非力な人類の科学では証明できないことがあるのは歴史的に見ても当たり前であり、証明できないからって非科学ではない。御カルト病な人達は現段階で物理学的に有り得ないと言える現象までも主張してくるが、妄想(誤認識)、物理現象のどちらかである。
人間の脳の凄いところといい加減なところ。
過去より「点が3つあると人の顔に見えてしまう」と言われてきたように、自分が知ってる物に勝手に寄せてしまう障害も抱えている。暗い夜道で誰がいると思ったが、近づいてみたら単なる物だったなんて事がある。更に思い込みが激しくなると見えない物が見えてしまう。
「虫の知らせ」とは脳波(電磁波)を捉える“脳力(能力)”だと考えてる。そこから人間は無意識に脳波による曖昧なネットワークを形成、親族や知人ほど同調するから認識する。
生きている人達は知らずして伝達に加担していると仮定すると、心霊スポットなる存在も誰かが考え、伝達することによって強くなり、忘れたり気にもされないことで誰の脳にも残留せず消滅する。
この脳波の伝達は移動能力もない昔に海を越えてまで技術が伝達した理由にもなる。御カルト病を患った連中は宇宙人が教えたなんて言い出すから呆れて頭痛がしてくる。宗教思想やら神として君臨するため石を積み上げ、南米ともなれば生け贄を捧げる場を教えて何の意味があるのだ?人類の未開思想だからこその結果じゃないか。人類の邪悪な歴史には宗教がつきものである。
なぜか「幽霊」という言葉ではなくなり「心霊」と言い出したわけだが、そう使い始めた隠された意味として「霊は心(脳)の中にいる」からだと勝手に解釈している。
| emisaki | 2026-02-11 Wed 23:48 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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