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記事を通じて世間の無秩序が見える 道交法と都会の秩序を勉強されたし
 前科への赤切符から罰則は甘くなるが取り締まりがしやす青切符導入が決まってから祭り状態のよう各方面が記事を出してる。どうにも自分たちは歩行者の一環だとしか思ってないのが多すぎ。
 今まで自転車運転手の全員(警察官を含む)が犯罪者で、現時点でも外を歩けば犯罪者に当たるよう改善は見えない。正直者が馬鹿を見てはならないため、罰金だけじゃなく違反するほど社会生活を不利益にする社会生活点数制度を導入せよ!



→ Yahoo >> 【渋谷区】チリンチリンも交通違反で罰金対象 自転車専用レーンを歩行者が歩くことは合法であるという話

 「元旦の午前中…」なんて呆れた題名を見つけたらクリックせずにはいられず本件のも出てきたのだろう。元旦の誤用も口が酸っぱくなるほど何年間も指摘し続けてきた件だが、元旦とは1月1日の朝で太陽が昇って全体が見えてからまもない時間帯だから、元旦より長い半日を示す午前中が次に来るはずがない。元日の午前中の中にあるのが元旦という関係だから。

 このように日本語をご存じないわけで、本件は道路交通法、道路交通規則もあまりご存じないまま、それなりに大勢の目に付くところに掲載されてる無責任は各種あったが捨て置けない。

 若年がオールドメディアと呼ぶテレビ新聞より校閲も取材力も桁違いに劣るネットメディアは突っ込みどころ満載。あるウェブサイトで「この写真で違反は?」と出題しておきながら私には見える複数の違反が指摘されてなかった。作った奴も世間も違反だと思ってないし、警察官とて熟知していない。

 オールドメディアとて校閲能力が欠如して認識が間違ったままの報道を酷評してきた。例えば具体的な数値がない法律の警察見解で、自転車の徐行を時速10kmなんて持ち出したわけだが、それは車道上で自動車を基本とした全ての車両の徐行速度であり、特例状態にある歩道を通行する自転車の徐行速度ではないのに時速10kmと示したテレビがあった。そこは警察庁が「(歩道上での徐行は)人が歩く速度以下」との見解を示している。

 何度も書くが外国人が腐りすぎてるだけで日本人は比較して良く見えるが腐ってる。4月から大量に違反切符が出るに決まってるが青切符切られて文句を言う阿呆どもが目に浮かぶ…。

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【歩道で自転車が偉そうに走れる場所は無い 車道が危険で嫌なら慎ましく通れ】

例: 東京都渋谷区 山手通り Googleストリートビュー
例: 東京都小金井市 東八道路 Googleストリートビュー

 自転車マークが付いてようが「歩道」なんだから歩行者を制限することはできない。法的拘束力がないのを知ってて人と自転車が分かれて通行したほうが安全だと自治体は看板をつけてるはず。

 道路交通法で禁止または制限されてることを自治体が許可できない。それが可能なのは法律だけで、たとえば特区である。記事で示されたような歩道上に線を引き、自転車と歩行者マークを付けてるところは全国に複数見られる。

 あくまでそこは「歩道」であり原則車道である自転車は、歩道上での規制に従って通行しなければならない。車道上ではないため「自転車専用通行帯」であるはずもなく、歩行者が通行できるのも当たり前であり、歩道上での自転車は「人が歩く速度以下(ノロノロ運転)が義務」である。

 末端の警察署ごときが勝手に取り締まり基準を決めたり、都道府県警察さえも勝手なことを言うため、私は「警察庁(警視庁ではない)」の見解を基本とする。



【歩道上で歩行者の安全面から自転車を分離してる】

 過去より歩道を広く取れる道では歩道上で自転車と歩行者の接触を防ぐために分離を促している。よって、記事にあるような歩道上の中央に白線などで分けて、歩行者と自転車マークが自治体によって付けられてるところには大部分で法的効力のある自転車通行可の標識がある。標識がない場合は通常条件。

 自治体の権限で自転車を常時歩道通行させることはできない。自治体で決められる条例は法律以上に厳しく取り締まることはできるが法律で禁止してることを許可することはできないからだ。

 自転車専用通行帯になる道が車道であっても歩道であるはずがないため、歩道とは完全に分離され車道になっていなければ自転車専用通行帯にはならない(だって車両だもの)。

 歩道では車道寄りを通行しなければならないとも定められているため、必ず道路側が自転車になってる。車道寄りとはあるが自治体が歩道上に敷いた線が警察の取り締まりとして作用するとは聞いたことがない。過去に自動車での取り締まりからしても法的基準には曖昧なのが多いため警察官が勝手に違反にする可能性は十分にある。警察官の裁量なのがずさん。



【歩道を自転車で爆走して「どけ」と騒いでるクソガキを見かけたことがあるが単なる犯罪者】

 警笛の使用は道路交通法にて大昔から決まっており、ここ十数年の改正で決まったわけではない。過去に投稿にしたが、安全運転界隈で昔のテレビコマーシャルで話題になったのがタンスにゴンでの「(チリン、チリン)もっと端っこ歩きなさいよ」という警笛違反と歩行者往来妨害罪である。

 過去には誰であろうと自転車を含むいかなり車両も歩道を通行することはできなかったため自転車との譲り合いとか意味がわかりません。

自分がいかに罪深いことか知らぬ上に良いことをしたヅラをするのが都市生活不適合者。



【自転車の運転手は100%犯罪者(必ず違反)】

 違法行為が常態化してきたのを正当化しないでいただきたい。そのような誤認識だから戦後に押し寄せてきた「大勢の他人の存在」をご存じない都市生活不適合者どもと子孫によって「交通戦争」が起こされたばかりか、都会(集団生活)の秩序が破壊された。

 田舎者で埋め尽くされたため何が正しいかも知らず自分が育った環境でやってきた自分勝手を正しいと思ってやがる。正義は多数決ではないが他人の真似が正義だと狂った論理で秩序崩壊。



【歩行者優先】

 ほかにも指摘する記事には確実に概念が狂ってることがあり、それは「譲り合い」の部分。歩行者優先の原則があり、横断歩道を渡ろうとしてる歩行者が車両に道を譲って車両が先に行っての違反切符は何件も報告があるようダメなのだ。

 交通での譲り合いとは歩行者同士、自動車同士と対等な立場で成り立つ。その件で以前に書いたよう集団生活能力が欠如し「ファスナー合流(1台ずつ合流)」さえ知らない奴らで埋め尽くされた。

親が集団生活社会を知らぬため子に教育もできないバカ親だらけの件も取り上げたい。

 数知れず自己中心的に育った移住者とその子孫と戦ってきたが、自分たちが小さい頃からまかり通してきた違法行為を合法にするなと言いたい。

 車道が危ないから歩道を走らせろって実に自己中であり、お前らに歩行者を危険に晒す権利はない。車道が嫌なら下車して歩道を歩くのが真っ当な考え方である。

 東京を無秩序侵略した方々とその子孫は自分で判断する能力を持っていない。多数の交通問題記事を読んでいると統計的に自己中な目線のため、お先真っ暗であった。

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| emisaki | 2026-01-14 Wed 12:06 | 交通::情報・考察・計画 |