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悲報? 世田谷区でも道路にて立ち退きが進んでいた
 客層が悪くなった目黒川よりマシだってことで、もう10年以上前から都内ならば緑道を探る。神田生まれの爺さんが言ってたのは新宿、渋谷、目黒から西なんてド田舎だけに川はたくさん残る。

 北沢川緑道は小田急線 経堂駅の北で世田谷区桜上水1-1遊び場から池尻4丁目 目黒川起点まで約4.9km、続く下流の目黒川緑道は0.6kmが緑道。

 桜上水から上流は確定できないが、京王線 上北沢駅の南にある東京都医学総合研究所まで続いてるとも考えられるし、合流もあるから見えたのは単に一つの支流にすぎないかも。

 梅ヶ丘駅の上流と目黒川緑道に桜の木はほとんど無いため梅ヶ丘駅から下流へ進むか、上流へ向かうなら地下鉄 半蔵門線から乗り入れで行きやすい池尻大橋駅から向かっていた。


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 池尻大橋駅から少し入ったところ都道420号線(Googleストリートビュー)が北沢川緑道をぶった切って横切ったのが新型コロナウイルスが蔓延中に完成していた。もっと北を見ると小田急線 東北沢駅の横にも大々的な立ち退きによる拡幅工事が進んでいるため、北沢川緑道から北上して世田谷区立富士中学校の西側、東大駒場の西側を進むと今は井の頭線 池ノ上駅のほうを迂回している都道420号線になるから。



 ほかにも道路になりそうな場所において上北沢1丁目32(Googleストリートビュー)が単なる空き地と思えないのも北側においても突然に道路が終わってる。更に京王線を見ると上北沢駅の前後において沿線に立ち退きが見られるため高架工事が見える。

 高架が完了すると工事に使った沿線の土地が余ってしまうため車道になることが多く、上北沢駅なんて狭い道路しかなく危険だったのを解消するには通じる道路も作らねばならない。

 どこに接続されるかは見えないが、ひょっとすると有名な桜並木に危険が生じるのかもしれない。道路が作られる以前に高架になると桜の木、踏切、電車なんて環境は消滅する。

 周辺を見ると桜並木は消滅せず、既存の道路へ接続するようにも見える。ようするに上北沢1丁目32-10(保育園)で曲がるのではないかと。理由は立ち退きの住居が増えすぎて費用が肥大化に加え、上北沢駅を通して北上させると上北沢駅入口交差点となり複雑になってしまう。



 他所にて首都高速道路の下で多分岐な道路は交通事故多発地帯になっている。悪名高き「池袋六ツ又交差点」のみならず、埼玉県八潮市には高速道路がらみの危険交差点が複数ある。

 四叉路を越える複雑な交差をさせず、左右どちら側かの視認性が悪くなるため鈍角や鋭角には交差させないようにするのが基本であるが、無知な頃の道路計画が持ち出されてると現在でも危険な交差点は作り上げられてしまう可能性はあるから道路計画の予測ができない。あらゆる情報がネット上に公開されてるわけじゃないからね。

 ほかにも見えてしまった。東西では上北沢1丁目交差点から東へ桜上水1丁目2だが、更に東へと細切れだから都道318号線(環状七号線)までは繋げる気なのだろう。

 立ち退きを考える必要がないが土地の利用効率が悪くなる東京都水道局 和田堀給水所(大原2丁目30-43)を迂回している道路はどうなるのか?新しい建物を建設してるなら道路は曲がったままだが、東側で立ち退きによる拡幅をしようとしてるため迂回させたままとは思えず、旧給水所を迂回してる都道413号線は京王線の高架のため少し移動してる。

 ともかく現状は曲がりが複数あり直角にも曲がるため和田堀給水所の土地を利用しない限り安全な道路にはできない。計画によれば大原二丁目交差点で立体交差になるのだが、環状七号線のほうじゃなく都道413号のほうが高架橋になる土地収用をしている。

 過去に撮影してあった写真と現在を比べると面白いし、本件も10年後に読み返してどうなったか知るのも面白い。どういうふうに道路を作るかの計画にまで辿り着かないんだよ。

 渋谷なんて先に建て替えられたビルから撮影したのを見るだけで変わっちゃってる。もしかすると邪悪の巣窟にて呪われてるから完成してはいけないのかもしれない。

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| emisaki | 2025-05-09 Fri 07:54 | 旅・散策::街・施設 |
[桜] 呑川親水公園・呑川緑道 世田谷区~目黒区
 最寄り駅の写真なんて撮ったことがないような関係してる近所って忘れる傾向にある。脳が無視しているのかもしれない。それとも都会の桜をどこか評価してないのかもしれない。

 北沢川緑道なんて行っておきながら昔の職場お近くを忘れてた。周辺に事務所が複数あって輸送とかで移動していたため緑道があるのは知ってたが、当時は全く興味がなかった。

呑川親水公園
呑川緑道

 桜並木が出現するのは世田谷区深沢8丁目と新町1丁目の境界、首都高速道路3号線から南。北へ少し進むと暗渠は地上で識別不可能となり、道路の構造から推測すると新町2丁目32にて東へ斜めに曲がり、新町2-25遊び場なのか、このあたりが高い位置にて終わりなのか?

 「水道みち」って何だってことで調べると駒沢給水所配水塔から水道管が通ってる道だった。古い時代に駒沢給水所配水塔が建てられたってことはポンプで汲み上げたとち位置エネルギーを利用して周辺に給水していたのだろうから最も高い位置だと推定。駒沢大学駅桜新町駅の北側にも複数の旧河川を暗渠にしたとしか思えない道が複数見られる。

 別の趣味じゃなく暗渠緑道を探すことによって住宅地の桜並木に辿り着くことができる。目黒川は一度行けば十分だから緑道へ向かい通過点としてきた。念のため目黒川の桜に罪はないのだ。渋谷のハロウィンと同じで寄って集ってくる奴らが悪いから行きたくない場所にされてしまう。俺からしたらどこに目をつけてんだって思うのも中目黒駅から目黒川と反対に進むと蛇崩川緑道がある。桜は一部だが緑道としては約3km。

 目黒区緑が丘の東京工業大学(現・東京化学大学)西側にて暗渠緑道は終了して呑川となり大田区へ入って蒲田駅の横を通って東京湾に続いてた。下流に桜並木は無く、数本植わってる程度。

呑川緑道は世田谷区新町1丁目32から目黒区緑が丘3丁目1までで4.7km。

| emisaki | 2025-05-09 Fri 07:19 | 旅・散策::計画・調査 |
またも先を越される 見沼さくら回廊@ウォーキングのひむ太郎
2025年5月6日 BS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎 見沼田んぼの桜回廊編」

 既に一部では有名なのも勝手に日本一だと主張する日本3ヵ所の一つだから。この埼玉県さいたま市青森県弘前市岐阜県各務原市で最長やら本数で争っている。許容度を超えた途切れた場所があるのに続けた桜並木にしていたり分離していても長さとして合算していたりする。

 昨年に浅草で起きた恥知らずに似てる。それは国際通り沿いある4つの商店街が合併して区間が3キロになったから日本一なんて言いやがったことだ。変わったことに落胆。無能さゆえのことで浅草寺の周辺と違って没落したから何か宣伝材料が必要だったんだろうな。だとしても哀れみを感じた。往生際が悪い、もはや江戸っ子じゃない。

 日本中で何かと日本一の醜い争いがある。三島へ偵察に行ったときも、富士山ならどこからでも見えると思ったし、しばらく日本一の表示が残っていた大分は長さで追い越されたため高さ日本一に切り替えたが、三島のボッタクリ料金に比べたら大分も茨城も料金は3分の1であり行きやすい。

 そんなことから見に行く必要がないと言ってるのではなく、強引に日本一とする醜い争いをやめろと。だが、突き詰めれば左右される客が悪く、何位だろうと物理的(交通の便)な制約を受け、東京からしたら各務原市の郊外は行きにくく、更に岩木山の麓なんて簡単には辿り着けない。街中で行きやすいが弘前城のような複合した強み、利点がなければ単に山奥ってだけになる。東京からしたら近い見沼さくら回廊が行きやすいだけで、こちらとして順位を付けようとは思わない。

 は飲んだくれの阿呆どもが集いブルーシートやゴミを散乱させるような上野公園や隅田公園より桁違いに行きたい。

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 今年の4月9日だが幸手権現堂、見沼、元荒川(最寄り吹上駅)と候補にあげていたが、時間のなさから除外されて江戸川区となった。駅から近い点では元荒川なのだが電車でも遠すぎた。

 大宮駅でも意外と東京から離れていて仕事帰りにソニックシティでのイベントに行くため新幹線を使うアホな行為をやったことあるよう低速区間でも価値が出た。京浜東北線で50分ですからね。更に移動となると往復だけで3時間は必要とする。だから時間が足りなかった。

 江戸川区だって渋滞したら遠くなってしまうのだが地下鉄という回避策がある。長距離であっても歩行速度が速いし現地で撮影も含めて所要時間はそれほど長くない。


 今より10年以上も若い頃だが東京スカイツリーの撮影で歩き回ったときは単に歩いてるだけだったとも言え、桜の花の撮影だと止まることが多いから過去の記録では4時間で20km歩いてる。都内のため人を避けたり信号で止まることになったりして平均速度が5km/hってことは歩行中は7~8km/hになってる。

 旧中川の河津桜にて江東区から墨田区を回って2万歩、江戸川区横断で1万9千歩では実際に歩いた細かい動きまで不明のため地図から直線で算出した移動距離の10kmよりもずっと長かったと思われる。なぜならスマートフォン内蔵の加速度センサーを利用した歩数計は歩きじゃなくてもカウントしてしまうし、機械式は確実に歩いた衝撃が加わらないとカウントされず小刻みな歩行がカウントされないこと過去の実験でわかってる。後日に影響するため、もっと前に歩くのをやめるべきだった。


 テレビ番組では染谷花しょうぶ園から始めていたが、北東部の端に近く、もっと北側が終わりとなるのだが電車の駅からはキロ単位で離れている。東部においては浦和美園駅や東浦和駅から北上して七里駅を目指すことを計画したことがある。

 地図を見て動きを考えるが団地があるから路線バスが通ってるはずが前提も、そこまで歩いたら電車の駅まですぐだってこと。桜はなくなるため途中で離脱したいところだが、コミュニティーバスは平日のみ運行、路線バスは朝夕だけだった。だから団地を見つけたのだが、上記の染谷花しょうぶ園も近くをバス停だと悲劇的だが、街道沿いを走るバスならあった。過去には最後まで行くことしか考えてなかったが、途中なら路線バスがあった。

10年前じゃない。もう走破するのはあきらめたほうがよさそう。

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| emisaki | 2025-05-07 Wed 23:10 | 旅・散策::考察・批評 |
松本城の天守入場まで160分待ち 有名な店も120分待ちとの報道
 昨日(2025年5月4日)にSNSで流れてきた松本城(公式発信)は120分待ちだったが本日は「こどもの日」だからではなく昨日より天候がよく5月6日が雨の予報だから予想はできた。

 並ぶことが多い飲食店なら名前を書いたり、それが電子化していたりして順番登録をしてるから120分なんて長ければ待ってる必要もないが、フードコートで受け取る音が鳴る装置みたい携帯電話に伝えてくれるなんて装置を備えてる店は大手企業に限定されるのは?なぜなら装置の金額が高いし、システムによっては月額利用料を取る。その料金が料理に転嫁されると思えば古典的方式を選ぶだろ。

 時間変動があると考えても120分待ちなら90分くらい別の場所へ行ったほうがよいが田舎の有名店だと店だけで周囲に何もないなんてことも。

 事件のところで持ち出した言葉だが他者に対し「札束で頬を叩く」ような差別でしかない「ファストパス」なんて制度は撲滅することを望む。これも少子化社会なのに社会を知らぬ連中が集まってしまったことで自己中が増えた末路だと思う。むしろテレビの特権を使った列飛ばしが批判されてきたため、やっと近年になってテレビ取材、芸能人のほうが並ぶように変わった。
(結果的に

 私なら並ばないと言うよりも、こんな時期に絶対に行かない。株取引と同じ考え方なら、こんな時期には遊ぶんじゃなく商売したほうがいいから。

 日本人の体質が悪い。誰かが語っていたのだが日本人って休みだと決めないと休まない(休めない)のだという。だから外国に比べて取れる休みがすごく短く、外国に比べて祝日が多い。

 若い頃に世間で言われてたのは「休んでもいいけど戻ってお前の席があると思うな」なんて流れであった。今でも変わってないから一定のお金を貯めて自分探しの旅なんてしたければ退職するしかない。

 受け入れられる企業体制は特殊であるため日本に1~2社あるかないかでしょう。経営利益が高い上に従業員が揃っており、なおかつ、分野で独占状態にある企業でしか不可能。一般的に経営者からみれば「一ヶ月休みます」「はい、そうですか」とはなりませんが落としどころがない。

| emisaki | 2025-05-05 Mon 16:52 | 旅・散策::考察・批評 |
道路 南北の立ち退きだけじゃなく東西もあった 江戸川区
 江戸川区役所が船堀へ移転するからには先回りして役所へ続く道なのか。全国的にだが役所へ続く道を作らなければならないなんて意味がわからない。そこまでする必要性がないこと多い。

 写真は北向きに道路拡幅が行われてる道を撮影したのだが先に見える交差点で東西に走る二之江宮前りも船堀へ向かって大々的な立ち退きが進んでおり道路拡幅される。

 衛星写真からすると残るはマンション部分のみだが、先を見ると曲がってるため江戸川6丁目16-13 ローズデール江戸川6丁目16-1 リヴィエールの間を強引に抜けて曲がるように見える。
 駐車場を突っ切るわけで新たな駐車場は墓地の南なのかと思ったら寺の駐車場との記載が見えた。マンションが寺の経営だったら駐車場の件は話が早い。そう思う理由は寺の建物と敷地の壁の位置が変なふうに狭い。土地を売ったとも考えられるがマンションを建てるためとしか見えない。

 車道のみで考えれば2つの集合住宅の間を通り抜けることは可能だが、建物ギリギリまで歩道にしないと前後の道路より狭まってしまう。

ぼやき: 何がレジデンスだ。意味分かってんのか!マンションと同じ邪悪不動産屋のご都合誤用!

 それらマンションから東側を見て環状七号線からは江戸川区立二之江小学校が建て替え工事をしており周辺の敷地も道路が作られるように変更されてる。更に東へ進んだところで旧江戸川にぶつかり、またもや神社が立ちはだかる(柴又街道の先も水天宮)。

 旧江戸川に橋をかけたところで先は住友商事やゼファーのマンション群であり、公園と駐車場を土地収用したところで更に先が見えないのだ。よって考えられるのは橋を渡ったら直角に南(下流)へ曲がること。当然、沿線の民家は立ち退きになり、船圦緑道へと接続させる。

 この考え方は役所のすることを分析すれば読め、居住者よりも予算から推測する。だから失敗すると寺の墓が移転の折り合いがつかず、そこ以外は開通してる道路なんてのができちゃうんだ。

 防災面での価値は非常に低い。浦安市じゃなく市川市への道(橋)が足りないって訴えてきた。だが、桜の花を見に行って見えたのは浦安市(行徳)へ続くだった。東京都江戸川区東葛西9丁目20から千葉県浦安市堀江5丁目24も橋さえあれば繋がる状態になってる。

 だが、それら見えてくるのは生活面の道路(橋)だけで東京都城東5区(江戸川区・墨田区・江東区・足立区・葛飾区)が水害ハザードマップにて「ここにいてはダメです」と言ってる逃げ道、特に東京都から千葉県への橋がなさすぎるのだった。区内、都内、都道府県をまたぐに従って政治的な高い壁か。千葉県側の費用も東京都で出さなければ無理ですよ。

| emisaki | 2025-05-03 Sat 18:58 | 旅・散策::計画・調査 |
清水寺への路線バス大行列 オーバーツーリズムで考えたルート
 京都駅で清水寺へ向かう路線バスが大行列と報道していたが、混雑はコロナウイルスが蔓延する前からなので私が考えたのは先に別の場所へ向かうことだった。

 二条城や京都御所へ向かってから時計回りに清水寺へ向かう。オーバーツーリズムで定員オーバーしやすい路線バスは使わないようにするのが一番だから電車と長い徒歩は仕方がない。

 京都駅から清水寺へ直行するにして歩いて仁王門まで2.8kmであるが、途中に三十三間堂ほか立ち寄り場所があるため時計回りでも反時計回りでもベタな観光地なら損はない。

そもそも京都において歩けない人に観光するのは無理だから。

| emisaki | 2025-05-01 Thu 23:39 | 旅・散策::考察・批評 |
事件発生にて知る神奈川県横浜市南区六ツ川(むつかわ)
→ [地図] 神奈川県横浜市南区六ツ川

地図では約1km離れて大岡川が見えるが、六ツ川という住所に川が全く見えなかった。

 神奈川県横浜市南区のサイト内検索を行ったのだが町の歴史の情報に短時間の調査では辿り着けなかった。A.I.検索によると『鮫ヶ谷・久保谷・マンカ 谷・久保谷・荒戸谷・御堂谷の六つの谷があり、これより流れる谷川が合流して六ツ川』との説があると表示された。

 本日の起きた事件現場が銀玉頃がし場で脱法賭博である通称「景品交換場」が見当たらないため周辺を見たところ暗渠である特長を備えている場所が見つかった。

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 セブンイレブン横浜六ツ川店の裏(南側)が胡散臭いと辿れば車道でも歩道でもない謎の道が見えた(Googleストリートビュー)。北東の強盗傷害事件現場となった裏路地の微妙な蛇行が怪しい。

 蓋したのが見える場所は判りきっててつまらないためストリートビューにて東へ進むと急に曲がったら六ツ川一丁目交差点に出て谷っぽく、道路を横断して東へ更に下ってた。定光寺から東に続く団地が高台で南の弘明寺公園との間が谷間。

 県道218号線は、なるべく直線状に新たに作ってるとしか見えないわけで、ありがちな事からすると旧道が川に沿って存在したとも考えられる。川らしき旧道から県道218号(桜木東戸塚線)に合流、京浜急行線のガード下を過ぎると何やら北向きに左側の歩道が広すぎるんだよ。右側に比べて広い。だが京急と交差地点の衛星写真を見ると宅地の裏に側溝らしきのが見える。バイクが止まってるよう見えるため川だとしたら暗渠になってる。

関係ない疑問だが京浜急行線と県道218号沿いの家屋の隙間にある廃墟へ、どう行くのか?

県道218号線から東にも蛇行した道が見えたが山に沿ってるだけだった。

 京浜急行線ガード下から続く側溝(暗渠)らしきのを追って北上すると建物が立ちはだかるため使われてなく、最初に疑った道路沿いの地中に水路は移されたのではないか?

 谷間ってことでは井土ケ谷上町公園の南側から東へ県道218号を横切って路地(Googleストリートビュー)を通ってた感じがする。そこから先は新しい街になり予測が難しくなった。敷地の形からするとサミットストア 井土ヶ谷店とマンションの間だろうか?



 六ツ川に戻って上記で追ったみたい解りやすい暗渠は見つからなかったのだが、周辺が「この坂も実に走りたく“ない”坂である~」のため流れ込むなら六つどころではなさそうだった。

 六ツ川2丁目40-64あたりから西も(Googleストリートビュー)ぐねぐねと見えてくる。六ツ川2丁目48まで追えるが先は横浜市立別所小学校のほうへ向かってるか不明。
 北の方向でも神奈川県立横浜国際高等学校は高台にあるし、六ツ川公園なんてのも川だったんじゃないかとプンプン匂ってくる。北西に向かって徐々に高くなってゆき東西が高い谷間になってるってことは川のはず。



 横浜市は河口と埋め立て地を除けば大部分が丘陵地。横浜市は肥大化しすぎて東京都に例えると奥多摩を東京って言う場所さえあり、面積は東京都23区の3分の2。

 川沿いが古くからの平地になるが少なく、不動産販売業者もカネのかかる大規模整地は行わず地形をそのままのため中流以上のお高めの家が建ち並ぶ場所でも地形で劣悪環境が多い。

→ 神奈川県横浜市南区八幡町 大坂Googleストリートビュー 下り上り

 大きな山じゃないから水が蓄積しないため名残りは見えないが、雨になればそこらじゅうに小さな川が形成されていたように感じた調査であった。

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| emisaki | 2025-05-01 Thu 12:53 | 旅・散策::考察・批評 |