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金儲け第一の発電事業(130) 別荘地vs大規模太陽光発電所 自然破壊は誰か
本件は過去に少し指摘したことがあるが、ここで大きく取り上げてみたい。

 理由は近年は社会問題を扱うテレビ番組で自分勝手すぎる件が増えたから。住宅情報サイトでもあるんだが、買ったときの状態が永遠に続くと思ってるから呆れる。



出典:伊東市オープンデータ 伊東市今昔写真 CC BY 4.0
 クリエイティブコモンズ証の提示により、ライセンス表示と提供場所リンクいたしました。改変および再提供が認められているため法律による引用条件を越える範囲での議論用に利用する。撮影年の異なる写真は画角が異なっているため画像処理ソフトを利用して同等な見た目になるよう近づけた。

写真は大室山山頂から東向きに撮影されている(Googleストリートビュー 2018年6月

 古い方でも昭和52年(1977年)のため既に別荘地開発や観光地開発が始まっており、更に前には海沿いに集落があるくらいで何もないに等しいと聞いております。

 1977年の時点で日本の人口は1億1千万人を突破しており、1億2千8百万人のピークから十数年で約400万人も減っており、大都市ではタワーマンション建設により宅地のみならず商業ビルの空室も増えてる。家が必要ならば核家族化による害である。高度成長期には大都市への移住により住む家が足りなかったが、田舎で空き家だらけとなり今は都市部でも空き家が廃墟化して社会問題。新たな宅地開発の必要性は無い。(※400万人の重み…鳥取県52万人/同時に恐るべき外国人の多さも知れ)

 10年以上も国内外の金の亡者どもによる不必要な自然破壊による大規模太陽光発電所建設には虫酸が走っており、この題名してから第130回となりました。

何もこれだけじゃなくカネに働かせるだけな醜く卑しい奴らが蔓延る世の中なのは言うまでもない。

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 もう作ってしまった原子力発電所を潰せと言うつもりもありませんし、有無も言わさず太陽光発電所を嫌っている訳ではありません。全ては論理的思考、人類の生存は一定の自然破壊の上に成り立ってることを理解し、必要か暴挙かで判断いたします。

 伊東市八幡野で計画されていたが阻止されたも同然である大規模太陽光発電所の計画地はこの写真よりずっと右。写ってる場所から一帯は別荘地として開発されたように本来は不必要。

 住める場所はほかにもあるため言葉は悪いが人類のエゴ(不動産業者の金儲け)によって作られた。嫌われた大規模太陽光発電所も超絶バカな法律による高額買い取り制度に集ってきたハイエナどもの計画であるが、どっちも自然破壊の上に成り立たせた。

先にやったほうが正義なのか?



 過去に別件で自己中どもを批判した。先に建てたマンションの住民が隣に建つマンション建設に反対していた。こっちからすれば先のお前らも目障りだってこと自己中な育ちのオツムじゃ理解不能。

 この地域の場合は上記の問題に類しており、別荘地開発で破壊したのが不動産業者だったとしても、先に自然破壊して家屋が必須でもない所に先に住んだら文句を言う資格があるのか?

 自己中じゃないって言うなら、俺が言うことを正しく理解してから言い負かしてみろよ。田舎者の自己中には東京で嫌気が差しているので論理的に反論できるもんなら言ってみやがれ。

車道が危険だから自転車は歩道を走らせろって自己中に近いものを感じるのである。



 自己中な言い分は反論ではない。それが通るなら「先に建ってたんだからマンション建てんじゃねーぞ」の言い分が通るのか。法律の許すところで違法行為がなければ文句のつけようがない。

 大規模太陽光発電所の場合には頭がお花畑の省庁はロクな規制もなく推進させ、同じく頭がお花畑の市町村もエネルギー問題だとか税収に目がくらんで金の亡者どもが事件を起こしてからも動く気配がなく、攻め込まれてから汚い手を使って止めることができたのが伊東市でのことだと思う。

諸悪の根源が経済産業省であっても、後手後手が日本中の間抜けな市町村で住民を苦しませた。



反社の巣窟不動産業? 国民から強制徴収の太陽光発電高額買い取りに巣喰う巨悪。

 大規模太陽光発電所においては地域ごとに事情が変わってくる。大部分は昔から住んでいる人達がいる場所の真横や斜面の上に作られたり、長崎県のほうでは小さな島にして広い範囲を切り取られる脅威があり、最近では宇久島である。世間的には釧路や鴨川が目立ってるが、それずっと前から暴挙な計画が出てたのに手遅れになってから騒ぐアホ。

決定的に必要性のない破壊であり金儲けのためでしかないのが大多数。

 繰り返すが切り開いてまで作る大規模太陽光発電所は大反対だから。山が多く平地の少ない日本には向いてない。火山列島に向いてるのは地熱発電であり温泉がと能書きを垂れる奴はお黙り。

現在の社会構造において温泉利権なんぞよりエネルギーのほうが桁違いに重要で死活問題である。



関連記事:
アクセスジャーナル本紙で過去3度、不適切行為を指摘――インサイダー容疑で逮捕された「Abalance」元執行役員の前歴 [2024.5.16]

 記事のみならず危険な奴がどこに所属していたか解ってくるとマジな反社だったかと思うことよくある。そうしたフロント企業なんだから当たり前ってことでもあるか。



 外資系だろうと国内だろうと反社会的事業者のすることは変わらず平然と違法行為をしてきた。不許可開発/不許可森林伐採/届け出と異なる工事など事実として残っているため曲げようがない。

 伊豆半島だけでやらかしているわけじゃないからな。なぜ抑え付けず、始末もしないのかと悪代官の顔もチラチラ見えてきてしまうのであった。法治国家ならばクズどもを始末する法律を定めてしまえば良いだけの話。悪代官に悪徳企業と甘い汁を吸い続ける奴らが牛耳っててはどうにもならんか。

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| emisaki | 2025-10-20 Mon 23:05 | 生活::社会問題 |
猛威を振るう地方症:権限を持たされた政治家 そして活動家の脅威
 不信任決議の話題の前に草津温泉がある群馬県吾妻郡草津町で起きた当初より有り得ない内容での町長への虚偽告訴と出た判決。有り得ない内容であったにも関わらず多方面から犯人扱いされたわけですから民事訴訟は当事者以外の広範囲に仕掛けるべきである。痴漢冤罪で脅迫事件などもある美人局だが、まさか政治対立で失墜させるために仕掛けるとは狂気な妨害としか感じない。

解ってもいるが勉強にもなり、批判するところには確実性が必要だと。

 政治に打って出る前の活動家から何も大義など見られなかったからで、地元で物事が見えている人には大規模太陽光発電所の反対活動は自分の支持者を集める政治活動だと見抜かれていた。

 地元の本当の反対派から「二番煎じ」とまで揶揄された迷惑活動も判断能力を失った高齢者たちには通用したため2016年9月22日に最下位当選ながら政治家にしてしまった…。

長年と凡人だったのに権力が与えられてしまったとき、それは恐怖の始まりである。

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 過去に例にしたショッピングセンターのジジイ警備員の権限を逸脱した行動。それはスタンフォード監獄実験の結果にあるとおりで過去に経験もしたことがない権限を与えられてしまったがゆえに自分の立ち位置や状況を理解せず勝手に権力を振るった件。その心理状態は世の中でよく起きている。路上駐車違反の徹底取り締まりの際に警察官でもない誰だか知らないオッサンたちを雇ったときも一部で問題になった。

 「自己陶酔型精神障害」とは棚からぼた餅で市長に上り詰めた人の分析にて考えた仮の病名である。直接的な言葉は使わないが嘘つきと批判してきた市民に対して嘘をついてないと堂々と言い切ることからも鋼のメンタルなのではなく自己洗脳が完了していて存在するはずがない物を存在すると信じ切ってると分析できる。

自分たちでついた嘘をつきまくって、もはや被害妄想さえ真実だと疑わない国の民みたいだ。

 既に外堀は固められており、一部メディアにより卒業できる単位の半数にも満たなかったから卒業と誤解も有り得ないと報道されたため、嘘つき以外の筋道がないのである。

 矛盾がありすぎるが、卒業してないと認めながら、なぜ卒業証書が本物だとして隠すのか「ちょっとナニ言ってんのかわかんないんですけどー」である。

オッカムの剃刀な理論として偽物だと解ってるから隠すのが最適解となる。

 スタンフォード監獄実験では仮に役職を与えられただけで職務に従順になり狂うわけだが、自分から役柄を演じるべき浸透してゆき、普通なら実現しない経験も能力もなく妄想で終わるはずが本当に役職を与えられてしまったのである。権限が実験じゃなく最初に最下位当選でも本当に権力を握ってしまったため異常性を加速させたとの推論。

 法的に刑罰を課すことができる状態の自己陶酔型精神障害の疑いについては状況証拠の積み重ねを確実性として批判するしかない。批判したところで聞く耳持たないわけだけどね。

 法的に容認できないことを自分でしておきながら自分に都合の悪い報道をされたら偏向報道だとかいいかがりを付けるわけで、真っ当な議論はできず心理学者や心療内科医の出番ではないか?



全国報道で知った不信任決議で失職は群馬県みなかみ町、大阪府岸和田市、奈良県宇陀市。

 東京では報道されない遠方の町があるため新聞を検索してみますと、最近で失職を選び再出馬で有権者の判断を仰がず大義なき解散によって二度目の不信任決議にて失職した首長は複数。

 2024年12月の産経新聞によると平成26年度から令和4年度まで不信任決議可決は10件、そのうち7件が議会解散をして二度目の不信任決議を受け失職が5件とのこと。

 次に失職は伊東市が加わるであろう。問題は議員は何も悪くなく首長の犯した不祥事、事件によって身勝手な解散をされていることにある。

朝日新聞は「不信任の首長 議会解散の乱用許すな」との社説を出している。

 日本中の田舎政治は観光旅行先の候補として事前調査するたびに出てくる。私の場合は特殊でボーッと観光地を回って終わらせない。その町と人を見る。観光客なら絶対に行かない住宅地へ行ってしまう。地元の人は知ってるが表に出てこない問題も見てきた。街中の不法投棄とかね。

 都市での問題と違って過疎地では高齢化が進んで思考能力が低下してるため、誰かに言いくるめられ、まるでカルト教の信者のように狂ってしまった高齢者たちがいる。
 そんな高齢者を煽動する邪悪なる活動家や反日反政治組織から守る仕組みが早急に必要である。なぜなら人権および選挙権は認知症や精神障害を患っていても剥奪されることがないからだ。

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| emisaki | 2025-10-20 Mon 22:57 | 生活::社会問題 |
逆張り当選できる地方政治の恐ろしさ そして保身のため看板を降ろす連中
 国会では数を減らした自民が維新から議員を減らす要求を受け入れたが、それは良いことである一方で都道府県市町村と下層になるほど議員が多すぎなのである。

伊東市 63,662人(2025年9月末) 2025年度当初予算案 318億5000万円 議員定数20
熱海市 32,841人(2025年9月末) 2025年度当初予算案 235億3100万円 議員定数15

 うちのほうは四十何人もいるけど人口が50万とかだからね。世田谷区なんて人口93万人で議員定数は50名。違うに決まってることを「一票の格差」なんての違憲状態と最高裁もバカタレ。

 人数を減らさなくても悪さしたら一生後ろ指を指されて外もまともに歩けなくしてやればよろしいかと。何度か例にしてきたが、泥棒以上は死刑にして何がいけないの。あなたは泥棒するんですかと。真っ当なら何も怖くないじゃないですか。悪が潜んでるから怖いんですよ。

 伊東市も熱海市も2023年(令和5年)に市議会議員選挙が行われていたが伊東市は大義なき解散によって2025年10月19日に選挙が行われた。二次元の思考な人々には見えないのだが、三次元思考で調べると、政治支配に打って出たところで支持されないため、ずっと過去に看板を隠して選挙に出る奴らが仕掛けてきた。

 地方選挙となれば、たった1000票以下でも当選するから自己陶酔型異常心理症候群(仮)に批判が集まる人を支援した逆張りも有効となり当選させやがった。

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 だが、ここに来て看板を降ろした大勢がいるのが国政において企業献金不記載などの問題から自民党の不人気であり、全員が看板を降ろして無所属になってた。当落無関係に一人も自民党がいない。隠れ自民は6名全員当選。公明党は前回と変わらずで3名が残留。全国報道になったが前職立候補者の全員が当選。

 世界、人類の狂いを真っ当だと勘違いしている奴が1、2名に留まったのが不幸中の幸いか。世界の標準は欧米じゃないと言って、もっとヤバイ思想の奴らを持ち出すような人は、どんな肩書きを持ってようともお断りである。欧米の奴らのほうがまだマシだって思えるほど邪悪な民族で満ちあふれているではないか。その奴らが移民として欧米社会秩序を破壊したのだ。どこに目をつけてんだ。

 リーマンショック後に自分の業態に大きな変化があり、旅先も名古屋から伊豆、多くは熱海に変わったため調べることも移ったのだが、事業者と政治家が密接な関係と言うか事業者から政治家が送り込まれてくる田舎政治の恐ろしさを見た。そこから遡り、熱海市を財政難に陥れた地元業界の邪悪さを知ることになる。

 市町村長と議会じゃ駄目。企業に監査役がいるならば市町村に権限のある第三者監査役を置くべきである。相当するには何の権限もない市民オンブズマンでしょうか?

 多数を動かせない奴らが地方へ移って政治支配からのし上がろうとしている。更に勢力が強い奴らは自分たちでは動かず既存政党に取り憑いてきた。蔓延る未開思想はマジで恐ろしい。

当時は静岡県が転出超過ワースト何位かで目立っていたし、2008年に日本の人口が減少に転じた。

 居住地として消滅の危機は伊東より熱海のほうが強い。伊東市では昭和中期の人口7万人から減少していても日本で起きてることから想定できる減りであるが、熱海は私が入り浸っていた頃に割り込んだ4万人を回復を掲げてた。
 2010年の国勢調査にて39,611人だったのですから無理な目標ではないが、日本の人口は減少し続けているため増える見込みはなく2030年頃には3万人を割り込みそうだ。
 過去の聞き取りだが熱海で飲食店の店主は住民でも従業員は周辺から通ってる人が多く感じられた。10年くらい前になっちゃうが不動産屋のお姉ちゃんたちも住民ではなかった。

 それにも関わらず増えてるのは東京都だけなので現在の居住者を含み明治時代まで祖先に戸籍が遡れなければ重たい移住税を課して東京都から追い出しを促すのが地方創生と同時に道の歩き方も知らない奴らに激怒してる側とWIN-WINの関係になるのだよ。

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| emisaki | 2025-10-20 Mon 22:47 | 生活::社会問題 |