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金儲け第一の発電事業(72) 環境影響評価が及ぶ前の計画は止まらず
 見晴らし台の関係で再調査したが、2019年夏頃に問題になったのは河津町逆川地区に予定されてるメガソーラーで、それより前に工事が進んでしまった河津町沢田(天子平地区)でも広大な土地が伐採され太陽光発電パネルが設置されてしまってる。悲惨なことか別荘地の真横。

 斜面に設置された部分は平野部から見えるそうだが河津桜を見る上で景観の影響は少ないものの、衛星写真では平らに見えるが平らなのは山の上だけで凸凹斜面に設置されており各地で事故が起きてきたように急斜面にまで設置され、排水設備や調整池すらみられない場所もあるとの報告にて下流の住民は恐怖である。普通の山でも崩れることが増えてきたってのに広範囲でハゲ山にされちまったんだからな。

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 河津川に合流する下流部は、山の上で広範囲に森林伐採が行われる前から「土石流危険渓流」に指定されている沢田公民館などがある地域なのである。太陽光発電パネルが敷き詰められた先には三筋山の尾根に沿って風力発電の風車が設置され10年ほど前から音や振動で健康被害を出した場所ではないか!

 2019年の千葉県を襲った台風19号は東京でも強風だと大騒ぎになって家庭用品屋からブルーシートや養生テープとやらの在庫がなくなったが、それは関係のない前から普通の台風や豪雨にて土砂崩れを起こしてきた。そして、金の亡者どもなだけに即時に修復や補償をしたという話を全く聞かず、反対に放置されてるという話のほうが聞く。

 漁業関係者が怒ってるように事故がなかろうとも森林伐採など土壌を露出させてから河川への土砂の流失が各地で確認されているが、それも責任を負っているという話は聞いたことがない。

 台風15号では、更に先に作られていた河津鉢ノ山発電所では発電パネルが飛散した。半分は河津町の所有地らしいが、いったいどういうことなんですか? 結局は全国の市町村は実は同じ穴の狢、本当は太陽光発電所作りたいんですよ。不便だから山から下りたと言う人達がいる一方で、ポツンと一軒家のネタが山ほどあるように住民が完全なる廃村や廃町など効率化を進める気がないため、ふるさと納税に群がるように税収が減ってるから役所はカネ稼ぎしたいんでしょ。


 ゴルフ練習場の鉄柱の倒壊を天災に責任転嫁しやがったように、いい加減な施工にしか見えないのに太陽光発電所も台風の責任にして産業保安電気事業法の何がしかに違反しているのではないかと疑問がある。管轄役所の検査でも入らなければ、他者の土地に被害を及ぼしていても山中だと気づかれずに終わりそうで怖い。

 50KW以上の場合、所有地ではなくフェンスで囲んだ区域が構内とすれば、フェンスが倒れ構外へ飛散したら速やかに報告する義務があり、構内でも一定規模以上のパネルの脱落・飛散が生じた場合には報告義務がある。その前に、事故発生時には電気主任技術者が遅滞なく到達して処置をする義務がある。「遅滞なく到達」とは2時間以内に到達することを要するとある。報道によると2時間どころか2日かかってるが、天災で行けなくなったなんて言い訳が通るはずもなく、そんな危険な所に設置して義務を放棄してる責任が問われるべき。

経済産業省 >> 産業保安法令電気電気事業法等
東京電気管理技術者協会施行規則第52条の規定(自家用電気工作物の「保安管理業務」に係る「別に規定する要件に該当する者」との「委託契約」の経済産業大臣(産業保安監督部長)による承認制度
静岡県太陽光発電設備の適正導入に向けたモデルガイドライン(PDF) > 非常時の対処




 こんなことなら電気税にして地方へ分配してやれば邪悪な業者による環境破壊は止められる。それならば払うが、今のFITなる悪法によって電気料金に加算され、ふんだくられてるのは許してはおけない。税金になれば発電利権に絡んだ連中の金儲けが不要なぶんだけ率も下げられる。発電では「化石賞」をいただけばいいんですよ、どうせ東洋のガラパゴスなんですから。それとも巨額を投じて原発を俺が思ってきた通りミサイルぶち込まれても壊れない強固な要塞に作り替えて稼働させるか。


福島原発事故があって無知な奴らが再生可能エネルギーとやらを一方的に正義に祭り上げた。
金儲けする勢力が変わり、危険な場所が変わっただけで、結局は何も変わってない。


 巨大地震と大津波によるものではなく、工事時点から被害を及ぼすとは大部分の人が理解してない。太陽光に反対している奴が自らに被害が及ばなければ風力の悪も知らず推すなど間抜け揃い。そして販売業者の中には風力の問題を掲げて太陽光発電パネルを売ろうとしている奴らも見られる。

 台風くらいで死人が出るのに情けないと感じるが、人災で死人が出てからでは遅い!だから(勝手に)信じ込んでいた原発のもろさに落胆した。地震、津波なんて笑わせるな、ミサイルぶち込まれても大丈夫だと思っていたんだ。レッドチームに囲まれてる日本では爆弾を抱えているに等しい。

 高額買い取り制度は何であろうとも反対するが、ほとんど影響がない場所への太陽光発電パネルの設置を反対する気はない。住民がいる場所で乱開発が行われたから福島ですら悪に転じたわけだが、日本でも微々たる場所ならば設置に影響が少ない場所はある。逆に言えば微々たる場所しかない。娯楽で生存の役にたたねぇ~既に伐採された玉飛ばし場なら相当な面積がありそう。


 そもそも論として火山列島に最適な地熱発電の開発および設置をなぜ進めないのか不思議でならない。原発問題とか太陽光発電パネル設置が引き起こす災害の危険からしたら地熱発電の問題は非情に少ない。「開発」と書いたのは地上から水を直に地中へ送り込んだり、温泉水を取る古くさい方式だから一部から文句が出る。そこを解決すれば太陽光や風力には不可能な安定供給源となる。過去から近未来としてあるように宇宙に設置するなら話も違ってくるがそれすら遠い未来で、e=mc2を爆弾でしか利用できない野蛮な地球人に原子力は早すぎる。

 第一歩は「写真で魂が抜かれる」程度の温泉がらみでの反対を叩き潰すことにある。万が一、温泉が枯渇したとしても死ぬ人はいないが現代では電気がなくなれば生死に関わってくる。原発に反対するならば他の道を塞がないこと。エネルギー問題ならば何かあった場合に生活の補償をしても進める必要がある。


 太陽光発電や風力発電が激増したのは「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT)」なる悪法に基づく「固定価格買取制度」にて我々から税金のごとく吸い上げた資金によって高額買い取りが実施され安易に発電施設を作れて儲かるから日本、世界のハイエナどもが¥(カネ)という獲物に群がってきたにすぎず、エネルギー問題として、たいして役に立たねぇ発電方法だってこと全ての人に知って欲しい。特に他人事だと思いながら自宅に設置して売電で設置費の元が取れるとか言ってる奴らだな。念のため、全部自分で使うためならば何の文句もない。

 東日本大震災にかこつけて表れた利権、各地で危険な場所への工事を許しているわけで、責任逃れのプロだろうとFIT法を作った悪の根源こそが責任を取るべきではないか。

 発電所が設置された地域の被害だけではなく、法律を盾にして日本人のお金が吸い取られてしまったことの非も認めず、こんなの進めた連中に巨額退職金もらうどころか公務員や議員を続けてる資格はあるのか!? 政治やりたかったら全資産と人生も賭けていただきたい。そうすりゃ悪事も働かないだろ。

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| emisaki | 2020-01-12 Sun 19:29 | 生活::社会問題 |