サイト内 移動
NEW ENTRIES
Search Box
CALENDAR
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
<<  2020 - 11  >>


2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
CATEGORIES
ARCHIVES
Status
現在: ゲストモード

PCIe-PCIブリッジか?PCIカード自体が動作しない
 ハードウェアとしては認識しているのでドライバーで動作しないのか、挿すPCIカードが悪いのかわからない。以前の組み合わせでは動作していたってことは何らかハードウェア的な問題なんだろう。

 今、必要ってことではないが、古い DV方式 から HDV方式のビデオテープが処理できない。慌てて調べたら PCIeバスのIEEE1394カードは販売されていたため、接続の手段は見えたがソフトウェアが動作するか謎。撮影した段階からデータファイルとなってる今となってはビデオキャプチャーは過去の方法。

続きを読む ≫
 もはやソフトウェア更新なんて行われていないし、会社が存在しない。最初「カノープス」だったのは吸収(買収)を2回くらいされ今はグラスバレーだが、DV-RexやDV-Stormは2002年くらいで終わっており、Premiereのプラグインも2004年が最終であった。Windows XP の時代。

 カノープスDV CODECがなくなると困るのが音ズレ。DVの音声データは特定の時間軸にて不定長となるのだがコンピューターは固定長として扱ってしまうから音がズレる。これをキャプチャー時に映像に合わせて再サンプリングして音ズレが発生しないようにしたのがカノープス。

 DVなんて古くてほとんどないのが救い。HDVのテープは100本くらいある。HDVならMPEG-2TSにて音ズレは関係ないが IEEE1394インターフェースがないカメラと繋げないし、接続できても対応ソフトがないとデータを取り出せないから困る。

 当時、私が買えたのが カノープスのテレビチューナーカードでIEEE1394インターフェースも備えてる。これが複数デバイスをPCIブリッジ上に展開しているため、多段のPCIブリッジにて認識しないのではないか?

 デバイスマネージャーに PCI-to-PCI ブリッジ が5個も出てくる。正確な見方かは解らないがPCIの番号からするとオンボードの機器がPCI ブリッジによって作られたPCIバスにつながってるらしい。

 PCIバスの技術詳細を知らないので不明だが、当時、似たような実例があった。3本のPCIバスで1本をPCIブリッジで3分割して5(2+3)スロット搭載している機種で問題が発生した。結局、直結2スロットでしか動作しなかった。今回やろうとしているのはマザーボード側から PCIeスロット → PCIへ変換カード → PCIブリッジ → PCI接続デバイス となる。

 古いマザーボードにはオンボードでPCIe以外にPCIバスも2本備えているが、これも PCI-to-PCI ブリッジ と思われるため動作するかわからない。ネット検索にてマザーボードに見えるチップと一致したのが「ASMedia ASM1083」で、この相性としての評判は良いのだが、変換速度としても評判は悪い。ようするに低速。速度より問題は、ここへ更にPCIブリッジが搭載されてるPCIカードの動作保証が得られないこと。試してみるしかない。

燃えないゴミ、ちょっと待った。もっと古いのすら捨てられない。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2020-11-17 Tue 12:48 | 生活::電化製品 |